新規上場!GameWithのIPOの初値予想

更新日: IPO

GameWith

GameWith(6552)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2017年6月15日(木)~6月21日(水)、上場日は2017年6月30日(金)です。

新規上場する市場は東証マザーズで、想定価格は1,720円(1単元17.2万円)です。仮条件は1,720円~1,920円と上振れました。

公開価格は仮条件の上限である1,920円となりました。予想PERは37.9倍です。

初値予想はプラスリターンです。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

  • 2,500〜2,900円→6/20に上方修正:2,800〜3,200円(仮条件の上限比+45.8%~+66.7%)
  • 4,400〜5,000円(仮条件の上限比+129.2%~+160.4%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 3,500円(公開価格比+82.3%)
  • 4,420円(公開価格比+130.3%)

GameWithは、ゲーム攻略情報、新作ゲームのレビュー、動画配信、コミュニティ機能等のゲーム情報メディア「GameWith」の運営・管理を行うメディア事業を展開しています。

監査法人は有限責任 あずさ監査法人です。本社所在地は東京都港区六本木六丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー20階です。

GameWithとは

GameWithは、「ゲームをより楽しめる世界を創る」という経営理念のもと、平成25年6月に設立しました。

本当に知りたいゲームの情報が得られる場所が存在すればもっとゲームを楽しめるようになるという想いから、平成25年9月にゲーム攻略情報メディアとしてウェブサイト「GameWith」をリリースしました。

「GameWith」のメディアとしての価値を高めるために、コンテンツの提供と充実を図っています。

従業員数は39名、平均年齢は31.3歳、平均勤続年数は1.4年、平均年間給与は638.9万円です。

ゲーム攻略記事

主にスマートフォンゲーム等の攻略情報に関する記事を提供しています。

GameWithの特長は、ゲームの攻略や記事の作成を外注するのではなく、GameWithに所属するライターがゲームタイトル毎にプロジェクトチームを編成し、実際にゲームを攻略して記事を作成する点にあります。

ゲームに特化したライターが複数人で記事を作成することで正確性の高いゲーム攻略情報の提供が可能であるとGameWithは考えています。

また、平成26年5月に開始した「GameWorks」はゲーマーのためのクラウドソーシングでもあります。

GameWithが作成した攻略情報に対して一般ユーザーから募った意見や間違いの指摘を踏まえて反映させることで、正確性の高いゲーム攻略情報を提供していく方針です。

さらに、ゲーム内でのイベントやアップデートに合わせてタイムリーに記事の提供を行うことでユーザーのニーズに対応し、メディアとしての価値を高めることを志向しています。

また、平成28年5月に攻略情報に関連するアプリをリリースしました。

従来ウェブサイトで提供を行っていた攻略情報をアプリ化してリリースすることにより、ユーザーはより快適にGameWithのコンテンツを利用することが可能となっています。

また、攻略情報アプリでは、ゲームの共闘メンバーの募集に係る自動マッチング機能等を設けています。

なお、平成29年4月末時点では9つのiOSアプリと1つのAndroidアプリをリリースしています。

今後もユーザー数、ページビュー数等GameWithの基準に照らして新たな展開を検討して行く方針です。

ゲームレビュー

新たにゲームを始めるきっかけ作りのため、ゲームのレビュー情報の提供を行っています。

ゲームの情報が発表されると、GameWithに所属するライターがレビュー記事を作成します。

一部のゲームについては自社スタジオで動画の制作を行うことで、よりゲームの良さが伝わりやすいレビュー記事の作成を行っています。

ユーザーはレビュー記事を見ることで、リリース前から新作ゲームの内容を把握することができます。

それだけでなく、「GameWith」の事前登録機能を利用することで新作ゲームがリリースされた際には通知を受け取ることも可能となっています。

動画配信コンテンツ

動画配信コンテンツは当初、攻略情報をユーザーにより分かりやすく伝える手段として掲載していました。

現在は当該役割のみならず、リアルタイムでのゲームプレイ動画の配信等、動画ならではのコンテンツの企画・運営を行うことにより、ゲームの楽しみ方をユーザーに提供しています。

GameWith所属の動画出演者による動画再生数が増加してきたことから、平成28年9月から動画中に広告を挿入することで広告収入を得ています。

また、当該動画出演者がゲームのプロモーションだけでなく、商品の販売促進を行うサービスも広告商材として販売しています。

コミュニティ機能

平成29年3月から提供を開始したコミュニティ機能とは、ユーザー同士で交流することが可能となる機能のことです。

具体的には、お気に入りのユーザーをフォローすることで、フォローしたユーザーの投稿を確認できます。

また、ユーザーの投稿に対して、他のユーザーがコメントすることや、「GameWith」の記事やレビューにもコメントを付けることができます。

上記コンテンツの提供と充実を図ったことにより、ユーザーはサービス開始以来順調に増加しています。

第4期第3四半期の月間平均数値では、「GameWith」は月間8億9,030万ページビュー、月間ユーザー数4,176万人に達しています(Google Analytics調べ)。

広告

GameWithは、先述したコンテンツを提供するなかで、広告主または広告代理店に対して、アドネットワーク等を利用した「ネットワーク広告」または「タイアップ広告」として広告枠を販売すること等で収益を得ています。

アドネットワークとは、広告媒体のWebサイトを多数集めて形成される広告配信ネットワークのことです。

ネットワーク広告

GameWithは、「GameWith」のインターネット広告枠の他に、動画配信を行う際の広告枠、攻略情報アプリ内の広告枠につき、アドネットワークを経由して広告の配信を行い、広告収入を得ています。

タイアップ広告

GameWithは、広告主または広告代理店に対して、広告枠を販売しています。主な広告主は、ゲームパブリッシャー(ゲーム制作会社)です。

GameWithのメディア価値を商品化し、新作ゲームアプリの認知度向上、当該アプリのユーザーの定着率向上等を目的として、広告主に対して以下のプロモーションを提案・販売しています。

  • GameWithウェブメディアでのバナー広告やゲーム紹介動画を含む記事広告等
  • ゲームの攻略情報の作成・管理・運用
  • Twitter社のTwitterを利用したゲーム紹介等
  • GameWith所属の動画出演者によるレビュー等

その他、スマートフォンアクセサリー等の商品企画・販売を行っています。

また、Apple,Incが提供するサービスで「GameWith」上にリンクを張り、売上に応じた報酬を受け取るというアフィリエイトプログラムを利用した収入等を得ています。


GameWithのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、エンジニアを中心とした人材採用費及び人件費、本社の増床(新たなフロアの賃借)に係る敷金、什器等の設備投資資金の一部に充当する予定です。

GameWithの業績推移

業績面では売上高、経常利益、純利益のいずれも美しい右肩上がりとなっています。

GameWithの業績推移

営業キャッシュフローは純利益を上回っています。一般論としては安心感があります。

主要な経営指標等の推移は下表のとおりです。前期の自己資本利益率(ROE)は26.0であり、自己資本比率は79.2%です。

回次第1期第2期第3期
決算年月平成26年5月平成27年5月平成28年5月
売上高(千円)7,005389,024994,031
経常利益(千円)△34,730124,567329,776
当期純利益(千円)△34,99694,263220,494
資本金(千円)90,501340,501340,501
発行済株式総数(株)
普通株式3,0003,000120,000
A種優先株式60060024,000
B種優先株式50020,000
純資産額(千円)145,004739,268959,762
総資産額(千円)151,660852,2931,211,434
BPS(円)△1,38710.8937.78
1株配当(円)
EPS(円)△12,24112.8326.89
自己資本比率(%)95.686.779.2
自己資本利益率(%)21.326.0
営業CF(千円)97,475279,217
投資CF(千円)△118,652△67,681
財務CF(千円)498,219
現金等(千円)619,179830,714
従業員数(人)7826

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズ指数は2016年は長らくTOPIX・日経平均と比較すると軟調な展開でしたが、日銀の金融政策決定会合で、日経平均ETFの買い入れ額を減らしてTOPIXを増やしたのを契機に、東証マザーズも動意づきました。

トランプ氏が米国大統領選で勝利したことで大暴落となったものの、翌日以降は急速に反発して、それ以降は堅調な推移となっています。

特に2017年に入ってからモメンタムに加速がつき、3月中旬以降は急調整したものの、急激に切り替えしました。

このまま堅調な相場が持続したら、IPOにおいて追い風ですが、波乱があったら向かい風となります。

東証マザーズのチャート(2017年3月1日~2017年5月30日)
(※マネックス証券より)

上場規模

GameWithのIPOの規模は最大で約14.5億円であり、東証マザーズとしてはやや小型~中型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は50,000株、売出株式数は683,400株、オーバーアロットメント(OA)は110,000株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約10%とかなり低めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は約93%と高めです。

大株主でありその所有するGameWith普通株式の一部を売り出す今泉卓也、インキュベイトファンド2号投資事業有限責任組合、YJ1号投資事業組合、並びに株主であるインキュベイトファンド3号投資事業有限責任組合には、原則として270日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

大株主でありその所有するGameWith普通株式の一部を売り出すジャフコSV4共有投資事業有限責任組合には、原則として90日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

新株予約権を保有する眞壁雅彦、阿部拓貴、重藤優太、田村航弥、井上健、東陽亮、伊藤修次郎、奥田大介、石橋智幸、金子明人及び半谷智之は、主幹事会社に対し、上記の期間中は主幹事会社の事前の書面による同意なしには、GameWithの新株予約権の行使を行わない旨合意しています。

上記のほか、GameWithは、取引所の定める有価証券上場規程施行規則の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当等に関し、GameWith新株予約権の割当を受けた者との間に継続所有等の確約を行っています。

株主名保有割合ロックアップ
今泉卓也34.07%
インキュベイトファンド2号投資事業有限責任組合25.27%
YJ1号投資事業組合13.67%
ジャフコSV4共有投資事業有限責任組合10.95%
インキュベイトファンド3号投資事業有限責任組合6.15%
眞壁雅彦2.37% 
阿部拓貴1.10% 
重藤優太1.10% 
東陽亮0.77% 
井上健0.66% 

初値予想

GameWithの事業は、ゲーム攻略情報、新作ゲームのレビュー、動画配信、コミュニティ機能等のゲーム情報メディア「GameWith」の運営・管理ということで、IPOにおける業種の人気度は一時期は無双でしたが、現在はやや落ち着いて選別されています。

訴求力の高い東証マザーズネット企業の範疇に属しています。成長性が高い点はプラス材料です。

予想PERは37.9倍であり、類似企業と比較すると割安感があります。

コード銘柄名PERPBR配当利回り
6177AppBank187.54.420.00%

IPOのほとんど全て(約93%)が売出であり、成長のための資金調達ではなくexitという色彩が濃い点はマイナス材料です。

約14.5億円という上場規模は東証マザーズとしては中型です。上位株主にVCが名を連ねていますが、万遍なくロックアップがかかっています。

ツナグ・ソリューションズ、SYSホールディングスとの3社同時上場であり、過密日程である点はマイナス要素です。

東証マザーズの10億~15億円のやや小型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • ユーザーローカル:+325.2%
  • ピーバンドットコム:+113.9%
  • レノバ:+50.0%
  • エイトレッド:+133.9%
  • シンシア:-7.1%
  • JMC:+89.2%
  • インソース:+55.8%
  • セラク:+160.0%
  • キャリア:+98.5%
  • ジェイリース:+34.5%
  • アトラエ:+135.6%
  • PR TIMES:+59.0%
  • ベネフィットジャパン:+67.2%
  • フェニックスバイオ:-2.1%
  • ブラス:+6.4%
  • バルニバービ:+130.0%
  • GMOメディア:+101.1%
  • ブランジスタ:+43.8%
  • アイビーシー:+251.0%
  • STUDIOUS:+20.0%
  • PCIホールディングス:+169.6%
  • Hamee:+67.2%
  • sMedio:+58.7%
  • ファーストコーポレーション:+25.0%
  • ファーストロジック:+52.5%
  • データセクション:+73.1%
  • サイジニア:+125.8%
  • フルッタフルッタ:+51.5%
  • メディカル・データ・ビジョン:+135.9%
  • セレス:+55.4%
  • オプティム:+260.0%

以上を総合考慮して、初値予想はプラスリターンです。

主幹事は大和証券です。その他は、みずほ証券、SMBC日興証券、SBI証券、いちよし証券、岡三証券、東海東京証券で申し込めます。

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岡三オンライン証券

証券会社名割当株式数割当比率
大和証券638,20087.02%
みずほ証券29,3004.00%
SMBC日興証券29,3004.00%
SBI証券14,7002.00%
いちよし証券7,3001.00%
岡三証券7,3001.00%
東海東京証券7,3001.00%

GameWithのIPOの当選のコツについては、以下で徹底解説しています。

株には「IPO」という制度があります。新規上場株式を購入することができます。人気銘柄は抽選となり、なかなか当選しづらいのがデメリ...

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今回は幹事団に入っていませんが、マネックス証券は完全抽選で小口個人投資家でも当選する可能性がある証券会社です。

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<投資スタンス>
やや強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年)発表時BB直前結果
Keeper技研やや強気やや強気49.1%
ケネディクス商業リート投資法人中立やや強気13.3%
ファーストロジック強気強気52.5%
ファーストブラザーズやや弱気やや弱気2.5%
ホクリヨウ中立中立8.9%
ALBERT強気強気115.7%
シリコンスタジオやや強気やや強気102.0%
コラボス強気強気137.6%
エムケイシステム強気強気332.0%
ショーケース・ティービー強気強気193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人やや強気やや強気54.5%
エスエルディー強気強気15.3%
ヒューマンウェブやや強気やや強気11.7%
イード強気強気46.4%
ファーストコーポレーションやや強気やや強気25.0%
RSTechnologies中立中立-23.6%
シンデン・ハイテックスやや強気やや強気12.2%
ハウスドゥやや強気やや強気47.2%
Aiming中立中立12.2%
モバイルファクトリー強気強気99.4%
日本動物高度医療センターやや強気やや強気44.2%
プラッツやや強気やや強気70.2%
sMedioやや強気やや強気58.7%
サンバイオ弱気弱気-14.5%
海帆やや強気やや強気76.5%
Hameeやや強気やや強気67.2%
日本スキー場開発中立中立9.9%
シーアールイー弱気弱気-7.3%
三機サービス中立中立37.1%
レントラックス強気強気53.1%
リンクバルやや強気やや強気27.9%
ジグソー強気強気236.4%
Gunosy中立中立0.0%
デザインワン・ジャパンやや強気やや強気50.9%
テラスカイ強気強気350.0%
ヘリオス中立弱気22.5%
スマートバリュー強気強気344.9%
マーケットエンタープライズ強気強気167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー強気強気246.2%
エコノス弱気中立120.0% 
中村超硬弱気弱気11.8%
メニコンやや強気やや強気73.5%
冨士ダイス弱気弱気50.9%
ファンデリー強気強気102.1%
ナガオカ中立中立40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人中立中立 -2.9%
富士山マガジンサービス強気強気126.4%
クレステックやや強気やや強気82.4%
平山やや強気やや強気29.5%
アイリッジ強気強気429.2%
デクセリアルズ弱気弱気-3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人やや強気やや強気-10.5%
イトクロ中立中立4.1%
PCIホールディングスやや強気やや強気169.6% 
エスケーホーム中立やや強気13.8%
パルマ強気強気70.5%
メタップス中立中立-7.9%
ラクト・ジャパン中立中立0.0%
土木管理総合試験所中立中立-2.4%
アクアライン強気強気21.7% 
ベステラやや強気やや強気25.0%
STUDIOUSやや強気やや強気20.0%
JESCOホールディングス中立中立5.4%
ピクスタ強気強気34.8%
アイビーシー強気強気251.0%
ブランジスタやや強気強気43.8%
AppBankやや強気強気45.8%
グリーンペプタイド弱気弱気-8.0%
GMOメディアやや強気やや強気101.1%
パートナーエージェントやや強気強気217.5%
バルニバービやや強気やや強気130.0%
日本郵政中立中立16.5%
ゆうちょ銀行中立中立15.9%
かんぽ生命保険中立中立33.1%
ロゼッタ強気強気433.1%
あんしん保証強気強気292.5%
ベルシステム24HD弱気弱気-5.0%
ネオジャパン強気強気401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人中立中立-1.8%
インベスターズクラウドやや強気やや強気93.3%
鎌倉新書やや強気強気 180.6%
ラクス強気強気228.7%
ランドコンピュータやや強気やや強気103.4%
ダブルスタンダード強気強気128.8%
オープンドアやや強気やや強気23.3%
ミズホメディーやや強気やや強気156.5%
ツバキ・ナカシマ弱気弱気4.5%
アートグリーン中立中立46.2%
フリューやや強気弱気0.6%
ビジョン中立中立 10.7%
アークン強気強気262.1%
マイネット強気やや強気19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス強気強気139.1%
ソーシャルワイヤー強気強気56.9%
ケイアイスター不動産弱気弱気6.8%
プロパティエージェントやや強気やや強気115.0%
一蔵中立弱気2.1%
  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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