新規上場!オプティマスグループ(9268)のIPOの初値予想

更新日: IPO

オプティマスグループ

オプティマスグループ(9268)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2017年12月8日(金~12月14日(木)、上場日は12月26日(火)です。

新規上場する市場は東証2部で、想定価格は1,710円(1単元17.1万円)です。仮条件は1,710円~1,800円と上振れました。

公開価格は仮条件の上限である1,800円となりました。予想PERは8.5倍、予想PBRは0.96倍(BPS 1,874.81)です。

初値予想は「公開価格近辺でマイナスリターンの可能性がある」です。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

  • 1,800〜2,000円(想定価格比±0%~+11.1%)
  • 1,750〜1,900円(想定価格比-2.8%~+5.6%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 2,000円(公開価格比+11.1%)
  • 2,500円(公開価格比+38.9%)

オプティマスグループは中古自動車輸出業を営んでおり、特にニュージーランドに関して中古自動車輸出に係る仕入、検査、輸送、販売、メンテナンスなどの各種サービスを展開しています。

監査法人は新日本有限責任監査法人です。本社所在地は東京都港区芝三丁目14番4号です。

オプティマスグループとは

オプティマスグループは以下を活用することによって、一貫したバリューチェーンを構築しています。

  • 日本のオートオークション事業者からの中古自動車仕入
  • 輸出に係る清掃・整備・検査・検疫、海上輸送に係る非船舶運航業務及び輸入車検
  • 自動車ローン
  • メンテナンス等のアフターサービス
  • レンタカーなどのエンドユーザー向けサービス等
  • オプティマスグループの各子会社の機能及びパートナー企業

なお、ニュージーランドにおける自動車市場を取り巻く環境については次のとおりです。同国は自動車純輸入国であり、輸入自動車に対する関税がありません。

同国は2016年末時点において、人口千人当たりの自動車保有数が657台(New Zealand Ministry of Transport「Transport Outlook Current Status 2016」)と、同時点における日本の479台(※)を上回っています。

※自動車検査登録情報協会ホームページ「自動車保有台数の推移」、総務省統計局ームページ「年齢、男女別人口(平成29年1月概算値)」を用いて算出

同国の中古自動車輸入台数は161,350台、日本からの中古自動車輸入台数は151,206台となっており、日本からの中古自動車輸入台数の割合が高くなっています。

また、ニュージーランドは、新車と中古自動車の合計での輸入台数は306,904台であり、中古自動車の占める割合が高くなっています。

従業員数は377名、平均年齢は42.3歳、平均勤続年数は8.6年、平均年間給与は533.2万円です。

貿易

駐車場に停車する自動車

オプティマスグループは中古自動車の仕入れ及び販売を行っています。

貿易事業の中核を担う(株)日貿が日本においてオートオークション事業者より中古自動車を仕入れ、顧客である海外の現地ディーラーへ販売しています。

(株)日貿の販売形態は、主として、営業担当者が中古自動車の仕入れにかかる専門知識に基づき個別車両の商品性の判断をして仕入れを行い、顧客の嗜好にあったコンサルティング営業を行っています。

顧客ニーズに合致した仕入れを行ことで、在庫リスクの低減を図っています。販売台数は、次のとおりです。

  • 2013年3月期:17,959台
  • 2014年3月期:29,331台
  • 2015年3月期:40,934台
  • 2016年3月期:43,370台
  • 2017年3月期:41,645台

物流

自動車

オプティマスグループにおいては、中古自動車の輸出に付随する物流業務を行っています。

物流事業の中核を担うDolphin Shipping Australia Pty Ltdにおいて、非船舶運航事業(NVOCC)を営んでおり、主に(株)日貿の販売用中古自動車を輸送しています。

NVOCC(Non-Vessel Operating Common Carrier): 船舶を所有せず、船舶の積載スペース(船腹)を借りて顧客の貨物を輸送し付帯サービスの提供を行う事業者です。

また、輸出事務手続全般のサポート、清掃・整備業務等、付随するサービスを子会社で営んでいます。

グループ内で物流事業をワンストップで担うことによって、顧客(現地ディーラー)の手間を省くと同時に、営業コスト等を削減しています。

また、毎年一定数の自動車を輸送しており、船荷スペースの仕入先である海運会社に対し交渉力を有しています。

物流事業に係る主な関係会社は、コンパス・ロジスティクス(株)、Dolphin Shipping Australia Pty Ltd、Dolphin Shipping Agencies Limited、ポートサービス(株)、大和シッピング(株)、東海ロジスティクス(株)です。

Dolphin Shipping Australia Pty Ltdの輸送台数、次のとおりです。

  • 2016年3月期:41,227台
  • 2017年3月期:38,001台

なお、Dolphin Shipping Australia Pty Ltdのニュージーランド支店は2016年7月にNCC Car Carriers Limitedの事業を引継いでいるためNCC Car Carriers Limitedの輸送台数を合算して記載しています。

サービス

オプティマスグループにおいて、ニュージーランドのディーラーなど事業者向け及び一般消費者向け事業を行っています。

中古自動車輸出に付随するサービスとして、Auto Advance Finance Limitedが(株)日貿の顧客であるディーラーに対する債権回収補助業務を行っています。

貿易事業等を通じて構築したディーラーへのアクセス網を活かして、Auto Finance Direct Limitedがニュージーランドの一般消費者向け自動車ローン事業を行っています。

その他、Universal Rental Cars Limitedでレンタカー事業を行っているほか、新車の乗用車販売、自動車関連商品販売等、主に一般消費者向けのサービスや輸入車検用整備、新車及び中古自動車の卸売販売など法人向けのサービスを子会社で営んでいます。

サービス事業に係る主な関係会社は、Universal Finance Company Limited、Auto Advance Finance Limited、Auto Finance Direct Limited、Fasttrack Automotive Compliance 2006 Limited、Trade Cars Limited、MD Distributors Limited、Universal Property Limited、Universal Rental Cars Limited、Budget Car Auctions 2013 Limitedです。

駐車場に停車する車

検査

オプティマスグループは、中古自動車の輸出に必要な検査業務を行っていると同時に、オプティマスグループ外の顧客からも受託しています。ニュージーランドをはじめ12カ国へサービスを提供しています。

(株)日本輸出自動車検査センターが日本から中古自動車の輸出をする際の船積前検査業務(道路走行の安全性等の検査と土壌、動植物、昆虫等が車体に付着していないか等を検査する検疫)を行っています。

主要港湾(横浜、名古屋、大阪、神戸及び門司)において、2次輸送が発生しない港頭地区に検査施設を有しています。

なお、同社は検査能力の国際標準規格のひとつであるISO/IEC17020認証を受けています。

また、路上適格性検査を行うために必要な整備士資格3級以上を有する正社員が35名(2017年9月30日現在)、ニュージーランド運輸庁(NZTA:New Zealand Transport Agency)が定めた資格を取得している正社員が37名(2017年9月30日現在)在籍しています。

また、Vehicle Inspection New Zealand Limitedがニュージーランドにおける輸入車両検査業務及び国内車検業務を行っています。

車両検査に必要である同庁に登録している車両検査員(Vehicle Inspectors)は、臨時雇用者数22名を含む107名(2017年9月30日現在)が在籍しています。

(株)日本輸出自動車検査センターはニュージーランド第一次産業省(Ministry for Primary Industries(MPI))認定機関、Vehicle Inspection New Zealand Limitedはニュージーランド運輸庁(NZTA:New Zealand Transport Agency)認定機関となっています。

検査事業に係る主な関係会社は、(株)日本輸出自動車検査センター、Inspicere Limited、JEVIC UK Limited、Vehicle Inspection New Zealand Limited、JEVIC NZ Limitedです。


オプティマスグループのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、以下に充当する予定です。

  • ニュージーランドにおける自動車ローン事業を拡大すべくAuto Finance Direct Limitedの顧客向け自動車ローンの貸付資金
  • 株式会社日本輸出自動車検査センターの検査設備及び情報機器等の取得、Vehicle Inspection New Zealand Limitedの検査拠点の開設及び検査設備等の取得

オプティマスグループの業績推移

業績面ではここ2年度は売上高は減収、経常利益・純利益は増益となっています。

オプティマスグループの業績推移

営業キャッシュフローは包括利益を下回っている年度と上回っている年度があります。

前期の自己資本利益率(ROE)は17.83%であり、自己資本比率は43.67%です。連結経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次 第2期 第3期
決算年月 2016年3月 2017年3月
売上高 (千円) 30,420,116 27,092,505
経常利益 (千円) 1,433,681 1,944,974
親会社株主に帰属する当期純利益 (千円) 921,558 1,367,532
包括利益 (千円) 593,061 1,154,100
純資産額 (千円) 7,120,061 8,248,885
総資産額 (千円) 17,443,389 18,890,077
1株当たり純資産額 (円) 1,412.30 1,642.38
1株当たり当期純利益金額 (円) 186 272.28
自己資本比率 (%) 40.66 43.67
自己資本利益率 (%) 13.51 17.83
営業活動によるキャッシュ・フロー (千円) 1,403,814 336,746
投資活動によるキャッシュ・フロー (千円) 187,605 △217,513
財務活動によるキャッシュ・フロー (千円) 411,953 171,856
現金及び現金同等物の期末残高 (千円) 4,236,048 4,463,194
従業員数 (人) 345 421

提出会社の経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次 第1期 第2期 第3期
決算年月 2015年3月 2016年3月 2017年3月
営業収益 (千円) 55,555 1,184,047 1,337,477
経常利益 (千円) 13,727 512,264 350,178
当期純利益 (千円) 8,945 509,468 960,877
資本金 (千円) 1,384,159 157,829 157,829
発行済株式総数 (株) 990,062 1,004,505 1,004,505
純資産額 (千円) 4,323,985 4,949,113 5,909,990
総資産額 (千円) 4,368,192 11,464,569 13,554,597
BPS (円) 4,367.39 985.38 1,176.70
1株配当 (円)
EPS (円) 13.53 102.83 191.31
自己資本比率 (%) 98.99 43.17 43.6
自己資本利益率 (%) 0.29 10.99 17.7
配当性向 (%)
従業員数 (人) 1 14 19

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証2部指数は昨年の米国大統領選で一時的に大暴落となりましたが、翌日以降は切り替えして、右肩上がりでの上昇が続いています。

しかし、足元では急速な調整局面となっています。2017年11月2日の高値をピークとして下降トレンドに転じたら向かい風となります。

一時的なスピード調整にとどまり、再度堅調な相場に回帰すれば、IPOにおいて追い風となります。

東証2部指数のチャート(2017年8月23日~2017年11月22日)
(※マネックス証券より)

上場規模

オプティマスグループのIPOの規模は最大で約31.7億円であり、東証2部としては大型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は270,600株、売出株式数は1,340,600株、オーバーアロットメント(OA)は241,600株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約35%とやや高めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は83%です。

貸株人及び売出人である山中信哉、売出人であるデイモン・スコット・ジャクソン、ロバート・アンドリュー・ヤング及びマーティン・フレイザー・マッカラック並びにオプティマスグループ株主であるピーター・ケネス・ジョンストン、山中玲子及びジャクソン美千代には、原則として90日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

その他、オプティマスグループは、取引所の定める有価証券上場規程施行規則の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当等に関し、オプティマスグループ新株予約権の割当を受けた者との間に継続所有等の確約を行っています。

株主名 保有割合 ロックアップ
山中信哉 40.73%
デイモン・スコット・ジャクソン 16.84%
ロバート・アンドリュー・ヤング 16.31%
マーティン・フレイザー・マッカラック 16.31%
ピーター・ケネス・ジョンストン 1.33%
福村康一 1.11%  
笠原義隆 1.11%  
篠原正裕 1.11%  
吉田浩 1.11%  
山中玲子 0.64%

初値予想

オプティマスグループの事業は、中古自動車輸出業(特にニュージーランドに関しては、中古自動車輸出に係る仕入、検査、輸送、販売、メンテナンスなどの各種サービス)ということで、IPOにおける人気度は高くありません。

予想PERは8.1倍であり、類似企業と比較すると割安感があります。

コード 銘柄名 PER PBR 配当利回り
2788 アップルインターナショナル 10.55 0.65 0.00%
7593 VTホールディングス 14.56 1.78 3.28%
7599 IDOM 30.49 2.06 0.88%

約31.7億円という上場規模は東証2部としては大型です。上位株主にはVCはありません。

絶好調で活況の株式市場はプラス材料で、IPOの初値も堅調な展開となっています。

上場が集中する年末恒例の過密日程はマイナス要素ですが、1年を締めくくるIPO案件となる可能性があります。

ファイナル・IPOの軽量級銘柄は、初値が堅調な傾向にあります。過去10年間では、20億円未満の場合は6勝0敗です。

115億円規模だった一建設、27.9億円規模で東証2部の一蔵、REITのGLP投資法人以外は、堅調なプラスリターンとなっています。

上場年 銘柄名 市場 リターン 上場規模
2016年  ティビィシィ・スキヤツト JASDAQ +221.4% 3.5億
2015年  一蔵 東証2部 +2.1% 27.9億
2014年 MRT マザーズ +309.4% 6.7億
2013年 ヒューマン・メタボローム・
テクノロジーズ
マザーズ +121.4% 22.1億
2012年 GLP投資法人 東証REIT +3.3% 1109億
2011年 ミサワ マザーズ +40.6% 5.9億
2010年 日本メディカルネット
コミュニケーションズ
マザーズ +108.3% 11.5億
2009年 一建設 JASDAQ ±0% 115億
2008年 paperboy&co. JASDAQ +110.5% 2.9億
2007年 トレジャー・ファクトリー マザーズ +191.7% 3.4億

しかし、オプティマスグループの場合は31.7億円規模と重量級であり、オーラスだったとしても、そのエッジをかき消す規模です。

東証2部の30億円以上の大型IPOの初値結果は勝率が低いです。2006年以降では11勝17敗です(±0は負けにカウント)。

  • Casa:+2.7%
  • ウェーブロックホールディングス:-3.9%
  • グリーンズ:+8.6%
  • 船場:-7.5%
  • ジャパンミート:+3.0%
  • シーアールイー:-7.3%
  • 大冷:-6.7%
  • OATアグリオ:-6.3%
  • 丸和運輸機関:-8.8%
  • 日本BS放送:+6.6%
  • ファルテック:+5.3%
  • 三菱総合研究所:+45.5%
  • 常和ホールディングス:+2.3%
  • モリモト:-5.6%
  • プレサンスコーポレーション:-12.5%
  • ユニバース:-7.0%
  • アサックス:+23.9%
  • 朝日ネット:-3.8%
  • セントラル総合開発:±0%
  • ニフティ:-1.9%
  • ミヤノ:-12.9%
  • 東京建物不動産販売:-1.6%
  • 平河ヒューテック:+62.0%
  • アイ・ティーシーネットワーク:±0%
  • ジェネシス・テクノロジー:±0%
  • 東海運:±0%
  • ペガサスミシン製造:+4.2%
  • フェリシモ:+33.3%

以上を総合考慮して、初値予想は「公開価格近辺でマイナスリターンの可能性がある」です。

絶好調の市況に回帰してファイナルIPOとなった場合は微プラスの可能性もありそうです。直前の需給動向、ファンダ面で大幅な割安感がある仮条件になるか否かに着目します。


主幹事は野村證券です。その他は、みずほ証券、三菱UFJモルスタ証券、SMBC日興証券、SBI証券、いちよし証券で申し込めます。

証券会社名 割当株式数 割当比率
野村証券 1,369,600 85.00%
みずほ証券 64,400 4.00%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 64,400 4.00%
SMBC日興証券 64,400 4.00%
SBI証券 32,300 2.00%
いちよし証券 16,100 1.00%

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<投資スタンス>
やや弱気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

  1. 強気:対面証券・ネット証券で全力申込
  2. やや強気:対面証券・ネット証券で申込(回数制限で回避することも)
  3. 中立:ネット証券で申込、S級銘柄の当選が見込めない対面証券では申込を検討(回避することも)
  4. やや弱気:SBI証券以外は原則回避、対面証券はバーター取引ならOK(ただし、マイナス覚悟の勝負で申し込むことも)
  5. 弱気:SBI証券以外は回避

過去のIPO初値予想の履歴

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年) 発表時 BB直前 結果
Keeper技研 やや強気 やや強気 49.1%
ケネディクス商業リート投資法人 中立 やや強気 13.3%
ファーストロジック 強気 強気 52.5%
ファーストブラザーズ やや弱気 やや弱気 2.5%
ホクリヨウ 中立 中立 8.9%
ALBERT 強気 強気 115.7%
シリコンスタジオ やや強気 やや強気 102.0%
コラボス 強気 強気 137.6%
エムケイシステム 強気 強気 332.0%
ショーケース・ティービー 強気 強気 193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人 やや強気 やや強気 54.5%
エスエルディー 強気 強気 15.3%
ヒューマンウェブ やや強気 やや強気 11.7%
イード 強気 強気 46.4%
ファーストコーポレーション やや強気 やや強気 25.0%
RSTechnologies 中立 中立 -23.6%
シンデン・ハイテックス やや強気 やや強気 12.2%
ハウスドゥ やや強気 やや強気 47.2%
Aiming 中立 中立 12.2%
モバイルファクトリー 強気 強気 99.4%
日本動物高度医療センター やや強気 やや強気 44.2%
プラッツ やや強気 やや強気 70.2%
sMedio やや強気 やや強気 58.7%
サンバイオ 弱気 弱気 -14.5%
海帆 やや強気 やや強気 76.5%
Hamee やや強気 やや強気 67.2%
日本スキー場開発 中立 中立 9.9%
シーアールイー 弱気 弱気 -7.3%
三機サービス 中立 中立 37.1%
レントラックス 強気 強気 53.1%
リンクバル やや強気 やや強気 27.9%
ジグソー 強気 強気 236.4%
Gunosy 中立 中立 0.0%
デザインワン・ジャパン やや強気 やや強気 50.9%
テラスカイ 強気 強気 350.0%
ヘリオス 中立 弱気 22.5%
スマートバリュー 強気 強気 344.9%
マーケットエンタープライズ 強気 強気 167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー 強気 強気 246.2%
エコノス 弱気 中立 120.0% 
中村超硬 弱気 弱気 11.8%
メニコン やや強気 やや強気 73.5%
冨士ダイス 弱気 弱気 50.9%
ファンデリー 強気 強気 102.1%
ナガオカ 中立 中立 40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人 中立 中立  -2.9%
富士山マガジンサービス 強気 強気 126.4%
クレステック やや強気 やや強気 82.4%
平山 やや強気 やや強気 29.5%
アイリッジ 強気 強気 429.2%
デクセリアルズ 弱気 弱気 -3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人 やや強気 やや強気 -10.5%
イトクロ 中立 中立 4.1%
PCIホールディングス やや強気 やや強気 169.6% 
エスケーホーム 中立 やや強気 13.8%
パルマ 強気 強気 70.5%
メタップス 中立 中立 -7.9%
ラクト・ジャパン 中立 中立 0.0%
土木管理総合試験所 中立 中立 -2.4%
アクアライン 強気 強気 21.7% 
ベステラ やや強気 やや強気 25.0%
STUDIOUS やや強気 やや強気 20.0%
JESCOホールディングス 中立 中立 5.4%
ピクスタ 強気 強気 34.8%
アイビーシー 強気 強気 251.0%
ブランジスタ やや強気 強気 43.8%
AppBank やや強気 強気 45.8%
グリーンペプタイド 弱気 弱気 -8.0%
GMOメディア やや強気 やや強気 101.1%
パートナーエージェント やや強気 強気 217.5%
バルニバービ やや強気 やや強気 130.0%
日本郵政 中立 中立 16.5%
ゆうちょ銀行 中立 中立 15.9%
かんぽ生命保険 中立 中立 33.1%
ロゼッタ 強気 強気 433.1%
あんしん保証 強気 強気 292.5%
ベルシステム24HD 弱気 弱気 -5.0%
ネオジャパン 強気 強気 401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人 中立 中立 -1.8%
インベスターズクラウド やや強気 やや強気 93.3%
鎌倉新書 やや強気 強気  180.6%
ラクス 強気 強気 228.7%
ランドコンピュータ やや強気 やや強気 103.4%
ダブルスタンダード 強気 強気 128.8%
オープンドア やや強気 やや強気 23.3%
ミズホメディー やや強気 やや強気 156.5%
ツバキ・ナカシマ 弱気 弱気 4.5%
アートグリーン 中立 中立 46.2%
フリュー やや強気 弱気 0.6%
ビジョン 中立 中立  10.7%
アークン 強気 強気 262.1%
マイネット 強気 やや強気 19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス 強気 強気 139.1%
ソーシャルワイヤー 強気 強気 56.9%
ケイアイスター不動産 弱気 弱気 6.8%
プロパティエージェント やや強気 やや強気 115.0%
一蔵 中立 弱気 2.1%
銘柄名(2014年) 発表時 BB直前 結果
ヒューリックリート投資法人 中立 中立 13.0%
アキュセラインク やや強気 中立 27.8%
サイバーリンクス 強気 強気 172.9%
日本BS放送 中立 中立 6.6%
エンバイオ・ホールディングス 強気 強気 126.0%
ダイキョーニシカワ 中立 中立 12.4%
日立マクセル やや弱気 やや弱気 -4.8%
ジャパンディスプレイ 中立 中立 -14.6%
ホットマン やや強気 やや強気 67.5%
みんなのウェディング 強気 強気 27.1%
ディー・エル・イー やや強気 やや強気 101.0%
サイバーダイン 強気 強気 130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパン やや強気 やや強気 290.8%
トレックス・セミコンダクター やや弱気 やや弱気 -10.4%
丸和運輸機関 中立 中立 -8.8%
ジョイフル本田 中立 中立 -1.9%
フィックスターズ 強気 強気 162.0%
白鳩 強気 強気 46.2%
日本リート投資法人 中立 中立 4.0%
西武ホールディングス やや弱気 やや弱気 0.0%
東武住販 やや強気 やや強気 12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 中立 中立 5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング 中立 中立 -7.7%
ムゲンエステート 中立 中立 10.0%
フリークアウト 強気 強気 250.0%
ポバール興業 中立 中立 6.6%
OATアグリオ 中立 中立 -6.3%
メドピア 強気 強気 131.3%
レアジョブ 強気 強気 169.7%
VOYAGEGROUP 強気 強気 40.0%
鳥貴族 やや強気 やや強気 120.7%
イグニス 強気 強気 342.1%
日本ビューホテル やや弱気 やや弱気 -2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザー やや強気 やや強気 126.3%
ロックオン 強気 強気 284.6%
リアルワールド 強気 強気 79.8%
AMBITION やや強気 強気 62.0%
ジェネレーションパス 強気 強気 119.2%
リボミック 中立 やや強気 -20.4%
FFRI 強気 強気 176.5%
ホットランド 中立 中立 -1.7%
ヤマシンフィルタ 中立 中立 19.6%
すかいらーく 中立 中立 0.0%
リクルートホールディングス 中立 中立 2.3%
GMOリサーチ 強気 強気 133.3%
セレス 強気 強気 55.4%
オプティム 強気 強気 260.0%
アルファポリス 強気 強気 93.2%
エラン やや強気 やや強気 70.3%
日本ヘルスケア投資法人 やや強気 やや強気 48.1%
SHIFT 強気 強気 361.5%
CRI・ミドルウェア 強気 強気 462.5%
日本PCサービス 中立 やや強気 67.7%
トーセイリート投資法人 やや弱気 中立 11.6%
積水ハウス・リート投資法人 やや強気 やや強気 22.7%
弁護士ドットコム 強気 強気 215.4%
クラウドワークス 強気 強気 73.2%
スノーピーク やや強気 やや強気 134.3%
ビーロット 強気 強気 422.4%
GMOTECH 強気 強気 135.2%
テクノプロ・ホールディングス 中立 中立 -5.0%
アトラ やや強気 やや強気 77.4%
マークラインズ 強気 強気 77.3%
メディカル・データ・ビジョン 強気 強気 135.9%
U-NEXT やや強気 中立 31.7%
SFPダイニング やや弱気 やや弱気 -16.5%
今村証券 中立 中立 27.4%
フルッタフルッタ 強気 やや強気 51.5%
竹本容器 中立 中立 2.0%
gumi 中立 中立 0.0%
大冷 やや弱気 やや弱気 -6.7%
アドベンチャー 強気 強気 127.2%
メタウォーター やや弱気 やや弱気 -6.0%
サイジニア 強気 強気 125.8%
インターワークス やや強気 やや強気 16.7%
イーレックス 中立 中立 11.2%
データセクション 強気 強気 73.1%
綿半ホールディングス やや弱気 やや弱気 6.3%
ヨシックス 中立 中立 29.4%
東京ボード工業 やや弱気 やや弱気 -8.0%
カヤック 強気 強気 222.0%
エクストリーム 強気 強気 296.4%
MRT 強気 強気 309.4%
  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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