上場!ギークス(7060)のIPOの初値予想

更新日: IPO

ギークス

ギークス(7060)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2019年3月5日(火)~3月11日(月)、上場日は2018年3月20日(水)です。

新規上場する市場は東証マザーズで、想定価格は1,930円(1単元19.3万円)です。公募価格は3月12日(火)に決定します。

仮条件は1,800~1,930円と下振れました。予想PERは20.0~21.4倍です。

初値予想はプラスリターンです。以下のレンジを想定しています。

2,600〜4,000円(仮条件の上限比+34.7%~+107.3%)

直前初値予想は以下の通りです。

3,700円(公開価格比+91.7%)

ギークスは日本において深刻な社会問題となっている慢性的なIT人材不足を、ITフリーランスを活用した技術リソースシェアリングや、フィリピン最大級の日系テックスクールとして次世代エンジニアの育成などを通じて、企業の経営課題を解決するIT人材領域をメイン事業としています。

また、その他の事業として、大手ゲーム配信事業者とのパートナーシップにより数々のヒットタイトルを手がけるスマートフォン向けゲーム制作、VR・AR・MR・3Dホログラムなどの新技術を活用した動画コンテンツ制作、ゴルフ業界に特化したウェブメディア運営を行なっています。

監査法人は有限責任監査法人トーマツです。本社所在地は東京都渋谷区道玄坂2-11-1 G-SQUARE 10階です。

ギークスとは

ギークスは、「21世紀で最も感動を与えた会社になる」ことをグランドビジョンに掲げています。

いかなる環境の変化があろうとも、常に困難な課題に「挑戦」し、そしてその過程を「楽しみ」、自らの「成長」に繋げていくこと、このサイクルを繰り返すことで世の中に多くの「感動」を生み出していく方針です。

そして、ITフリーランスのデータベース、グローバルで活躍するITエンジニア育成など人材インフラを活かし、インターネットの普及によりめまぐるしく変化する人々の生活や企業の動向を積極的に捉えていくことを目指しています。

自社グループは変化対応力を強みとして提供サービスの創造・進化を通じて、IT・インターネット分野を軸としたポートフォリオ経営を展開し、永続的な企業価値向上を目指しています。

従業員数は86名、平均年齢は30.6歳、平均勤続年数は2.5年、平均年間給与は440.4万円です。

IT人材事業

企業の枠を超えて複数のプロジェクトに携わるITフリーランスの技術リソースシェアリングを活用した新しいエンジニアリングスタイルを提案していく事業を展開しています。

「働き方の "新しい当たり前"をつくる」 を事業ミッションに掲げ 、ITフリーランスの働き方を支援し、彼らの有する技術スキル、経験、志向性、そして企業の保有する案件をデータベース化することで、技術力をシェアするプラットフォームの役割を担い、企業のニーズに応える最適なマッチングを実現します。

一般的な開発プロジェクトでは、開発初期の要件定義工程から、最も人材(工数)を必要とする本開発工程、開発後の運用工程と分けられます。

しかし、ギークスでは主に本開発工程でのマッチングを実施し、企業と業務委託契約(準委任契約)を締結しています。

これにより、企業は各種プロジェクトにおいて採用や教育にコストをかけずに、プロジェクトにおける計画的な活用や、想定外の欠員時、季節要因などの繁忙期に、必要な人材を効率的に確保することができます。

一方でITフリーランスにとっては、ギークスが運営するITフリーランス向け案件検索サイト「geechs job(ギークスジョブ)」を通じた各種情報の獲得や、営業代行を依頼することでギークスが企業との仲介役となり、ITフリーランスにとっては安定的な受注とサポートを受けるメリットがあります。

ギークスとITフリーランスにおいても業務委託契約(準委任契約)を締結しています。

さらに、ギークスが提供するITフリーランス向け福利厚生プログラム(フリノベ)を利用し、確定申告サポートや健康診断などの各種サービスを優待利用することが出来ます。

本事業のビジネスモデルは、顧客企業内における開発プロジェクトへの常駐が主となりますが、顧客企業から指揮命令を受ける労働者派遣事業や成果物を保証する請負事業とは異なります。

また、本事業における収入は、受注数と人月単価、契約期間による業務委託取扱高と、ITフリーランスへの発注額との差額から得るネット売上を成長源泉とし、月々の受注数を増大させることで、それを最大化させて成長していくビジネスです。

平成27年3月期から平成31年3月期12月末時点のITフリーランス累計発注人月数は34,500人月に上り、ITフリーランスマーケットを牽引しています。

IT人材育成事業

IT人材不足の解消とグローバルに活躍する人材を育成することを目的に、平成25年にフィリピンセブ州にてNexSeed Inc.を設立し、エンジニア留学、英語留学を提供するスクール事業に参入し、この領域のパイオニア的存在となっています。

卒業後に有名IT企業へ就職する卒業生や起業する卒業生を輩出しています。また、大学や高校などの学校法人や企業の社員研修などの法人契約も増加傾向にあります。

そして、これまでに培った豊富なカリキュラムを活用して受託型スクール運営や、日本国内において提携企業へのフランチャイズ展開も行っています。

本事業における収入は、留学生・企業からの留学費用と提携企業からの運営受託売上、フランチャイズ展開による業務委託売上です。

ゲーム事業

大手ライセンサーやゲームメーカーなどのゲーム配信事業者と協業・パートナーシップを組み、Unityを使ったスマートフォン向けネイティブアプリゲームの企画・開発・運営を受託しています。

常にゲーム開発のプロ意識を持ち、主に女性向けのゲーム制作の企画・開発が得意であり、社内でプロジェクトマネージャー、各種ディレクター、プランナー、UI/UXデザイナー、エンジニア、QA/デバッグにより最大40名〜50名規模のプロジェクトチームを組成します。

その開発及び運営ノウハウや、自社開発したリズムゲームエンジンを保有していることが強みです。

受託サービスの収入は、ゲーム配信事業者からの企画・開発の制作料に加え、一定額の運営受託料となっています。

また、協業の内容によっては、ゲーム配信事業者の課金売上収入から一部分配によるロイヤリティー収入を得ています。

ギークスのIT人材事業との事業シナジーもあり、実装工程においては、ギークスに登録されたITフリーランスに開発業務を発注することで、開発スピードを向上させることができるのは大きな特徴の一つです。

動画事業

主にパチンコ・パチスロなどの遊技機系とスマホゲーム・アプリのPV(プロモーションビデオをはじめ、企業のサービス・商品、採用ホームページ用の映像・動画制作を行っています。

また、新しい取り組みとして、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)やプロジェクションマッピング、ホログラムなどの様々な新技術を活用した動画コンテンツの制作を行っており、社内において企画立案・撮影・編集・プログラミング等、制作にかかる全ての工程を完了させることができます。

特に遊技機系の分野においては、業界において数多くの実績を持っています。本事業における収入は、広告代理店や顧客企業からの受託制作料です。

インターネット事業

インターネット事業では、「ゴルフの楽しさをすべての人に」をコンセプトにしたゴルフ専門情報サイトの「Gridge(グリッジ)」を運営しており、主に若手世代や女性ゴルファーをターゲットに、一般ゴルファーのライターネットワークを活用して記事を掲載しています。

特徴としては、ゴルファーの10人に1人が訪問し、モバイルからの閲覧が約80%を占めており、ゴルフ業界最大級のSNSフォロワーを獲得しているメディアへ成長しています。

本事業における主な収入は、ゴルフ用品メーカーやアパレル企業からの記事広告・動画広告・リアルイベント連動広告・求人広告の配信料となります。


ギークスのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、設備資金、運転資金、子会社への投融資資金等に充当する予定です。

  • 事業拡大に伴う人員の増強に対応するため、本社オフィスの増床に係る資金として平成32年3月期に100,000千円、平成33年3月期に100,000千円
  • 多くのITフリーランスを集めることでマッチングの機会が増えることから、ITフリーランスを新規獲得するためのWebプロモーションに係るリスティング広告(検索連動型広告)、アフィリエイト費用等のITフリーランス集客費用として、平成31年3月期に10,390千円、平成32年3月期に160,580千円、平成33年3月期に120,000千円
  • 新規もしくは既存登録者向けに制作するITフリーランス向けの冊子、ノベルティ、その他各種イベント開催などの販売促進を目的とした広告宣伝費として、平成32年3月期に4,200千円、平成33年3月期に5,400千円
  • 客及びITフリーランスに対するサポート等の関連業務が増加することに伴う社内人員の増員を目的とする人材採用費及び人件費等として、平成32年3月期に85,335千円、平成33年3月期に115,306千円
  • 多くのユーザーを獲得することで広告主からの広告掲載受注へとつながることから、ゴルフ専門情報サイト「Gridge(グリッジ)」の閲覧ユーザー獲得を目的としたWeb広告等の広告宣伝費用として、平成32年3月期に6,000千円、平成33年3月期に24,000千円
  • NexSeed Inc. における留学見込生の新規獲得に伴うWeb広告費用等の留学生集客費として、平成32年3月期に62,329千円、平成33年3月期に72,109千円
  • G2 Studios株式会社における事業拡大による開発ラインの増加に伴うエンジニアの増員を目的とする人材採用費及び人件費等として、平成32年3月期に178,473千円、平成33年3月期に162,618千円

ギークスの業績推移

業績面では売上高は減収、経常利益・純利益は減益の年度があるものの、大局的には右肩上がりの傾向となっています。

ギークスの業績推移

営業キャッシュフローは包括利益を上回っている年度と下回っている年度があります。

前期の自己資本利益率(ROE)は31.6%であり、自己資本比率は36.9%です。主要な連結経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次 第10期 第11期
決算年月 平成29年3月 平成30年3月
売上高 (千円) 1,892,973 2,581,971
経常利益 (千円) 762 379,270
親会社株主に帰属する当期純利益 (千円) -21,555 277,809
包括利益 (千円) -21,771 278,707
純資産額 (千円) 715,427 1,044,139
総資産額 (千円) 2,071,946 2,826,449
1株当たり純資産額 (円) 173.94 250.79
1株当たり当期純利益 (円) -5.24 66.93
自己資本比率 (%) 34.5 36.9
自己資本利益率 (%) 31.6
株価収益率 (倍)
営業活動によるキャッシュ・フロー (千円) -122,655 457,454
投資活動によるキャッシュ・フロー (千円) -134,422 -31,118
財務活動によるキャッシュ・フロー (千円) 87,615 42,768
現金及び現金同等物の期末残高 (千円) 777,162 1,244,697
従業員数 (名) 213 269

提出会社の経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次 第7期 第8期 第9期 第10期 第11期
決算年月 平成26年3月 平成27年3月 平成28年3月 平成29年3月 平成30年3月
売上高 (千円) 559,171 891,642 1,744,245 1,643,038 2,341,370
経常利益 (千円) -46,077 94,824 110,630 -13,125 343,045
当期純利益 (千円) -30,111 70,372 49,984 -16,317 250,883
資本金 (千円) 85,200 85,200 295,191 295,191 320,191
発行済株式総数 (株) 1,780 178,000 205,646 205,646 208,146
純資産額 (千円) 121,235 191,608 661,574 645,256 946,140
総資産額 (千円) 776,866 1,002,646 1,759,085 1,967,322 2,656,225
BPS (円) 68,110 1,076.45 3,217.05 156.89 227.28
1株配当 (円)
EPS (円) -16,917 395.35 268.34 -3.97 60.45
自己資本比率 (%) 15.6 19.1 37.6 32.8 35.6
自己資本利益率 (%) 45 11.7 31.5
株価収益率 (倍)
配当性向 (%)
従業員数 (名) 60 76 100 148 200

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズ指数は2016年2月以降は長らく上昇トレンドが続き、2006年の高値を目指して爆進中となっていましたが、ここ1年間は下降トレンドが続いていました。

しかし、足元では反発しつつあります。下降トレンドが継続したら向かい風となり、底打ちして堅調な相場に回帰すれば、IPOにおいて追い風となります。

東証マザーズのチャート(2018年11月14日~2019年2月13日)
(※マネックス証券より)

上場規模

ギークスのIPOの規模は最大で約18.0億円であり、東証マザーズとしては中型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は622,000株、売出株式数は188,000株、オーバーアロットメント(OA)は121,500株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約18%と低めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は23%です。

貸株人である曽根原稔人、株主である合同会社ベインパートナーズ、丸山大及び株式会社グッドスマイルカンパニー並びに新株予約権者111名には、原則として180日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

売出人であるWMグロース3号投資事業有限責任組合及び株主であるみずほ成長支援投資事業有限責任組合には、原則として90日間のロックアップがかかっています。ロックアップは1.5倍で解除されます。

上記のほか、ギークスは、取引所の定める有価証券上場規程施行規則の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式の割当等に関し、割当を受けた者との間で継続所有等の確約を行っています。

株主名 所有株式数 保有割合 ロックアップ
曽根原稔人  1,776,000 38.38%
(同)ベインパートナーズ 1,700,000 36.74%
WMグロース3号投資事業有限責任組合 691,880 14.95%
みずほ成長支援投資事業有限責任組合 117,640 2.54%
加賀電子(株) 50,000 1.08% 制度
丸山大  40,000 0.86%
(株)グッドスマイルカンパニー 33,400 0.72%
佐久間大輔 26,600 0.57% 制度
成末千尋 17,000 0.37%  
桜井敦 17,000 0.37%  
高原大輔 17,000 0.37%  

初値予想

ギークスの事業は、IT人材領域、スマートフォン向けゲーム制作、動画コンテンツ制作、ゴルフ業界に特化したウェブメディア運営ということで、IPOにおける業種の人気度は高めです。

訴求力の高い東証マザーズネット企業の範疇に属しています。

予想PERは20.0~21.4倍であり、類似企業と比較すると割安感があります。

コード 銘柄名 PER PBR 配当利回り
3691 リアルワールド 24.12 1.77 0.00%
3900 クラウドワークス 576.85 13.59 0.00%
3979 うるる 27.63 3.83 0.00%
6560 エル・ティー・エス 31.85 4.72 0.00%
6563 みらいワークス 35.55 6.02 0.00%

約18.0億円という上場規模は東証マザーズとしては中型です。上位株主にVCが名を連ねているものの、満遍なくロックアップがかかっています。

東証マザーズの15億~25億円の中型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • テクノスデータサイエンス・エンジニアリング:+98.4%
  • リーガル不動産:+42.9%
  • ギフト:+77.5%
  • イーソル:+138.1%
  • CRGホールディングス:+63.6%
  • and factory:+56.0%
  • GA technologies:+130.3%
  • キャンディル:+52.5%
  • ライトアップ:+32.1%
  • アイペット損害保険:+57.9%
  • RPAホールディングス:+207.7%
  • フェイスネットワーク:+128.6%
  • ジーニー:+98.1%
  • SKIYAKI:+147.1%
  • シルバーライフ:+85.2%
  • ロードスターキャピタル:+37.4%
  • シェアリングテクノロジー:+86.9%
  • GameWith:+133.9%
  • オロ:+129.5%
  • ジャパンエレベーターサービスHD:+61.8%
  • イントラスト:+35.6%
  • スタジオアタオ:+25.7%
  • ユーザーベース:+15.9%
  • シンクロ・フード:+41.4%
  • 串カツ田中:+13.5%
  • デファクトスタンダード:+41.1%
  • ベガコーポレーション:+25.0%
  • エボラブルアジア:+48.3%
  • LITALICO:+88.0%
  • フィット:-7.9%
  • ソネット・メディア・ネットワークス:+139.1%
  • マイネット:+19.3%
  • ダブルスタンダード:+128.8%
  • インベスターズクラウド:+93.3%
  • AppBank:+45.8%
  • デザインワン・ジャパン:+50.9%
  • リンクバル:+27.9%
  • モバイルファクトリー:+99.4%
  • イード:+46.4%
  • KeePer技研:+49.1%
  • インターワークス:+16.7%
  • クラウドワークス:+73.2%
  • GMOTECH:+135.2%
  • 弁護士ドットコム:+215.4%

以上を総合考慮して、初値予想はプラスリターンです。


主幹事はSMBC日興証券です。その他は、SBI証券、東洋証券、エース証券、水戸証券、岩井コスモ証券、岡三証券、いちよし証券で申し込めます。

証券会社名 割当株式数 割当比率
SMBC日興証券 729,000 90.00%
SBI証券 24,300 3.00%
東洋証券 16,200 2.00%
エース証券 8,100 1.00%
水戸証券 8,100 1.00%
岩井コスモ証券 8,100 1.00%
岡三証券 8,100 1.00%
いちよし証券 8,100 1.00%

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<投資スタンス>
やや強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

  1. 強気:対面証券・ネット証券で全力申込
  2. やや強気:ネット証券で申込、対面証券では原則申込(回数制限やS級狙いで回避することも)
  3. 中立:ネット証券、S級銘柄の当落に影響がない対面証券では申込(大量獲得を狙える場合は妙味あり)
  4. やや弱気:SBI証券以外は原則回避、対面証券はバーター取引ならOK(ただし、マイナス覚悟の勝負で申し込むことも)
  5. 弱気:SBI証券以外は回避

過去のIPO初値予想の履歴

  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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