新規上場!イーソル(4420)のIPOの初値予想

更新日: IPO

イーソル

イーソル(4420)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2018年9月25日(火)~10月1日(月)、上場日は10月12日(金)です。

新規上場する市場は東証マザーズで、想定価格は1,470円(1単元14.7万円)です。仮条件は1,580円~1,680円と窓を開けて上振れました。

公開価格は仮条件の上限である1,680円となりました。予想PERは21.1倍 、予想PBRは2.17倍(BPS 775.76)です。

初値予想は「公開価格近辺で若干のプラスリターン」です。1,900円~2,400円程度を想定します。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

2,000〜2,400円(仮条件の上限比+19.0~+42.9%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

2,600円(公開価格比+54.8%)

初日値付かずを踏まえた初値予想会社の2日目初値予想は以下の通りとなっています。

3,800円(公開価格比+126.2%)

イーソルは、「組込みソフトウエア事業」と「センシングソリューション事業」を展開しています。

監査法人はEY新日本有限責任監査法人です。本社所在地は東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワーです。

イーソルとは

イーソルは、一般社会に浸透しつつあったコンピュータの将来性に期待を寄せて、制御系ソフトウエア開発の受託事業を目的として、昭和50年5月29日にエルグ株式会社として設立されました。

年月 概要
昭和50年5月 東京都台東区にエルグ株式会社を設立
制御系ソフトウエア開発受託事業(現ソリューションエンジニアリング事業部)を開始
昭和52年5月 本店を東京都豊島区に移転
昭和58年9月 本店を東京都渋谷区に移転
昭和63年4月 関西地区における事業拡大のため大阪事業所(現大阪オフィス)を大阪府大阪市淀川区に開設
平成2年9月 本店を東京都杉並区に移転
平成3年2月 物流関連ビジネス展開のため流通システム事業部(現センシングデバイス事業部)を設立
平成6年5月 物流関連ビジネス拡充のためサービスセンターを埼玉県さいたま市南区に開設
平成13年3月 プロダクト事業拡大のためエンベデッドプロダクツ事業部を設立
平成13年5月 商号をイーソル株式会社に変更
平成15年11月 本店を東京都中野区に移転
平成26年12月 現センシングデバイス事業部にてセンサネットワーク関連ビジネスを開始
平成27年3月 開発ツール販売等のためイーソルトリニティ株式会社(現連結子会社)を東京都中野区に設立
平成28年4月 車載基盤ソフトウエア開発のため株式会社オーバス(現持分法適用関連会社)を東京都港区に設立
平成29年5月 中部地区における事業拡大のため刈谷オフィスを愛知県刈谷市に開設
平成29年12月 関西地区における事業拡充のため新大阪分室を大阪府大阪市淀川区に開設
平成30年3月 欧州におけるソフトウエア製商品販売等のためフランスに eSOL Europe S.A.S.(現連結子会社)を設立

従業員数は409名、平均年齢は38.7歳、平均勤続年数は10.6年、平均年間給与は597.3万円です。

組込みソフトウエア事業

イーソルは、昭和50年の設立以来、組込みソフトウエア事業をその事業基盤としています。

組込みソフトウエア事業では、国内外の顧客(自動車関連メーカ、デジタル家電メーカ、産業機器メーカ、医療機器メーカ等を含む)に対して以下を提供しています。

  • 「RTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)の開発・販売」
  • 組込みソフトウエアの受託業務としての「組込みソフトエンジニアリングサービス」
  • 「組込みソフトウエア開発にかかわるコンサルテーション」
  • 「組込みソフトウエア開発のためのツールの販売」
  • 「組込みソフトウエア開発エンジニアの教育」

これらイーソルの提供するソリューションは、今後の成長を期待しているIoT(Internet of Things)の基盤技術であり、個別の応用市場に特化しない産業横断的な技術要素からなる組込み市場において、様々な顧客層を対象としています。

加えて、平成28年には株式会社デンソー、日本電気通信システム株式会社と3社で、自動車向けソフトウエア(車載ソフト)市場に特化した株式会社オーバスを合弁会社として設立し、日本国内外の自動車メーカや部品メーカへ、製品とサービスの提供を行っています。

なお、イーソルはソフトウエアエンジニアリング会社への開発委託や派遣の受入れ、開発ツールメーカ等からのソフトウエア商品の仕入を行っています。

WindowsやAndroidなどが搭載されたサーバやPC、タブレットなどを除く、コンピュータが搭載された電子機器のことを組込み機器と呼びます。

一方でスマートフォン等の登場により、現在はその境界が曖昧になってきています。

一般的に、組込み機器は長時間動作を要求されたり、自動車の自動運転など人命にかかわる部分を担うこともある関係上、組込みソフトウエアには信頼性や堅牢性、保守性、セキュリティなどの品質で高いハードルが要求されます。

加えてハードウエアの制御を行う部分を含むため、知見のない企業からの参入障壁も高くなります。

組込みソフトウエアは様々なモノ、コトがネットワーク化され、それらが協調動作するIoT世界実現のための必須の基盤技術であるとイーソルでは考えています。

組込みソフトウエアは、すべて組込み機器内で動作しますが、効率的に高品質な組込みソフトウエアを開発するためには、開発支援のための各種「ツール」や「コンサルテーション」、より高品質な「エンジニアリングサービス」などの支援環境が必要となります。

イーソルは、顧客が必要とするこれらの製品やサービスを顧客製品の企画段階から量産開始まで、ワンストップで提供しています。

イーソルは、多くの国内の組込みソフトウエア企業の中で、RTOSやツールなどの自社製のソフトウエアを持っている企業グループであり、エンジニアリングサービスを提供するエンジニアを有する独立系企業グループです。

組込みソフトウエア製商品

RTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)は、組込み機器向けに特化したオペレーティング・システムです。

ネットワーク等の通信機能、ハードディスクやSDカードなどのストレージデバイスにデータを書き込むためのファイル機能や各種デバイスドライバなどを備えています。

自社製のソフトウエア製品と仕入れの発生する他社商品の2種類があります。

収益モデルとしては、顧客に対して開発に対する使用許諾を与える開発ライセンスと、組込み機器を販売する場合に組込み機器上での使用許諾を与えるロイヤリティ、保守活動のための保守ライセンスの3種類が存在します。

いずれもイーソルにおける他の製商品、サービスと比較して、通例、粗利率が高く、エンジニア数に直接には関連しない収益モデルであり、イーソルの成長のためには、この売上規模を大きくすることが重要と考えています。

組込みソフトウエアを設計・開発したり、不具合を取り除いたり、その動作を検証する際に、組込みエンジニアは様々なツール群を利用します。

イーソルは自社製、他社製併せ、これらの「開発支援ツール」を販売しています。

開発支援ツールは特に海外ベンダに席巻されている分野で、日本のソフトウエア産業を強くするためにも、この事業を発展させていきたいと考えています。

開発支援ツールはPCやクラウド上で動作するものですので、ロイヤリティは発生せず、収益モデルは開発ライセンスと保守ライセンスの2種類となります。

エンジニアリングサービス等

エンジニアリングサービス、エンジニア向けの教育/トレーニング、コンサルティングはすべてプロジェクトベースで顧客に提供(役務提供)しています。

またイーソルで最も売上貢献度の高いものがエンジニアリングサービスです。

イーソルのエンジニアリングサービスの特徴としては、大企業との直接取引が多いこと、また顧客との取引期間が非常に長く、10年以上継続して取引している企業を多く抱えているということが挙げられます。

RTOSとのシナジー効果も高く、RTOSの売上増はエンジニアリングサービスの売上増にも結びつきます。

車載ソフト向けソリューション

イーソルが提供する組込みソフトウエア製商品やエンジニアリングサービス等は、産業横断的に様々な産業で利用される技術基盤ですが、近年、電子化が急速に進展する自動車関連向けの事業として特化したビジネスを展開しています。

イーソルがライセンスしたソフトウエア製品をベースに、欧州発の車載ソフトウエア規格であるAUTOSAR(オートザー:Automotive Open System Architecture)をカスタマイズし、自動車メーカや自動車部品メーカへ販売しています。

同時に車載ソフトのエンジニアリングサービスも実施しています。

センシングソリューション事業

センシングソリューション事業は大きく2つのビジネスから構成され、そのすべてをイーソルで行っています。

1つ目のビジネスは、組込み技術の応用製品として、ニッチ市場向けのハードウエアを開発・販売する物流関連ビジネスです。

こちらは主にハム・食品メーカ、冷食/アイスメーカ・卸、倉庫・運送業、ハンディターミナルメーカ、フォークリフトメーカ等を顧客としています。

主たる製品は、指定伝票発行用車載プリンタ、常温ハンディターミナル、耐環境ハンディターミナル(eSOL Geminus)、フォークリフト専用端末ホルダ及び販売支援用ソフトウエア(業務用端末用開発支援ツール)です。

食肉などの不定貫商品(荷姿ごとによって重量が違う商品)や冷菓など事前発注されない市場に対してルートセールスマンが使用する複写伝票に印字可能な車載プリンタを中心としたビジネスです。

車載プリンタや耐環境ハンディターミナルの開発に関しては、その試作・製造を外部に委託し、イーソルでは製品企画・製造指導と販売のみを行っています。

常温ハンディターミナルに関しては、他社製のものを仕入れ車載プリンタと共に販売しています。

2つ目のビジネスは、すでに衰退期に入ったと考えられる車載プリンタのビジネスに替わるものとして平成26年12月より始めたセンサネットワーク関連ビジネスです。

主に自動販売機ベンダや地方自治体・農家・漁業組合等に直接又は仲介会社を通じて営業活動を行っています。

自動販売機、牧畜や水田、水産など、いまだにICT(情報通信技術)化が遅れている市場に対して、温度、湿度、CO2、PH、嗅覚、味覚など様々なセンサとイーソルが培ってきた耐環境技術、センサデータをサーバ上に置いたIoTクラウドシステムを組み合わせます。

これによって、効率化、省力化を実現するセンサネットワークシステム(eSOL AGRInk等)を構築しています。

システムがより大規模化、複雑化する際には、組込みソフトウエア事業と協調し、より大きなシナジーを発揮できるとイーソルは考えています。

リサーチ段階としての販売実績もすでにございますが、まだ本格的な事業化には至っておりません。

なお、イーソルはハードウエアを販売していますが、ファブレスであり、製品の企画設計と販売を行うのみで、製造はすべて外部に委託しています。

また、ソフトウエアエンジニアリング会社への開発委託や派遣の受入れ、各種センサメーカ等からの商品の仕入を行っています。


イーソルのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、転資金(研究開発費、人材採用費等)及び設備資金(敷金等の設備投資を含む)に充当する予定です。

イーソルの業績推移

業績面では売上高は美しい右肩上がりです。経常利益・純利益は減益の年度があるものの、大局的には右肩上がりの傾向となっています。

イーソルの業績推移

営業キャッシュフローは純利益を下回っています。

前期の自己資本利益率(ROE)は16.08%であり、自己資本比率は58.25%です。主要な連結経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次 第42期 第43期
決算年月 平成28年12月 平成29年12月
売上高 (千円) 6,610,043 7,546,838
経常利益 (千円) 373,901 445,530
親会社株主に帰属する当期純利益 (千円) 265,623 348,644
包括利益 (千円) 306,164 438,242
純資産額 (千円) 1,948,806 2,387,049
総資産額 (千円) 3,261,410 4,097,873
1株当たり純資産額 (円) 477.63 585.04
1株当たり当期純利益金額 (円) 65.1 85.45
自己資本比率 (%) 59.75 58.25
自己資本利益率 (%) 14.79 16.08
営業活動によるキャッシュ・フロー (千円) 255,772 694,544
投資活動によるキャッシュ・フロー (千円) △107,975 △88,662
財務活動によるキャッシュ・フロー (千円) △173,365
現金及び現金同等物の期末残高 (千円) 919,561 1,525,810
従業員数 (人) 378 401

提出会社の経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次 第39期 第40期 第41期 第42期 第43期
決算年月 平成25年12月 平成26年12月 平成27年12月 平成28年12月 平成29年12月
売上高 (千円) 4,479,661 4,890,066 5,441,840 6,402,355 7,362,309
経常利益 (千円) 194,164 274,688 228,734 455,278 496,089
当期純利益 (千円) 104,086 181,662 166,242 329,827 384,370
資本金 (千円) 265,000 265,000 265,000 265,000 265,000
発行済株式総数 (株) 436,000 436,000 436,000 436,000 436,000
純資産額 (千円) 1,320,757 1,487,066 1,662,610 2,032,980 2,506,948
総資産額 (千円) 2,612,807 2,760,682 2,887,481 3,327,580 4,122,622
BPS (円) 3,183.35 3,629.08 4,074.85 498.26 614.42
1株配当 (円)
EPS (円) 245.46 438.3 406.57 80.84 94.2
自己資本比率 (%) 50.55 53.87 57.58 61.09 60.81
自己資本利益率 (%) 8.08 12.94 10.56 17.85 16.93
株価収益率 (倍)
配当性向 (%)
従業員数 (人) 367 373 366 365 388

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズ指数は2016年2月以降は長らく上昇トレンドが続き、2006年の高値を目指して爆進中となっていましたが、ここ数ヶ月は下降トレンドが続いていました。

しかし、足元では反発しています。下降トレンドが継続したら向かい風となり、底打ちして堅調な相場に回帰すれば、IPOにおいて追い風となります。

東証マザーズのチャート(2018年6月7日~2018年9月6日)
(※マネックス証券より)

上場規模

イーソルのIPOの規模は最大で約17.5億円であり、東証マザーズとしては中型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は850,000株、売出株式数は185,100株、オーバーアロットメント(OA)は155,200株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約23%とやや低めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は18%です。

貸株人及び売出人である山田光信並びに売出人である長谷川勝敏、笠谷喜代年、上山伸幸、上前勉、久保田伊佐雄、丸山武四、奥谷弘和、権藤正樹及び徳永太並びに株主であるイーソル従業員持株会、株式会社KAM、株式会社ビーオービー、株式会社アバールデータ、澤田勉、高橋佐敏、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社りそな銀行、日本生命保険相互会社、屋江保秀、阿部義宏、玉井綾子、石川正敏、戸谷陽一、室岡基、金子健及び高野憲一郎には、原則として90日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

株主名 株数 保有割合 ロックアップ
イーソル従業員持株会 1,191,370 27.33%
(株)KAM 352,680 8.09%
笠谷喜代年 340,190 7.80%
(株)ビーオービー 300,000 6.88%
イーソル(株) 279,820 6.42%  
山田光信 212,030 4.86%
長谷川勝敏 200,000 4.59%
(株)アバールデータ 200,000 4.59%
久保田伊佐雄 106,010 2.43%
澤田勉 100,000 2.29%

初値予想

イーソルの事業は「組込みソフトウエア事業」と「センシングソリューション事業」ということで、IPOにおける業種の人気度は低めです。

Delta-Fly Pharmaとの2社同時上場である点もマイナスポイントです。

予想PERは18.4倍 、予想PBRは1.89倍であり、類似企業と比較すると中間的です。

コード 銘柄名 PER PBR 配当利回り
2186 ソーバル 25.39 3.87 1.82%
2349 エヌアイデイ 11.16 1.24 1.60%
2354 安川情報システム 17.77 2.94 1.42%
2359 コア 19.03 2.08 1.81%
3858 ユビキタスAI 赤字 3.77 0.00%
3918 PCIホールディングス 26.42 2.50 1.73%
9739 日本システムウエア 14.17 1.69 1.27%

約17.5億円という上場規模は東証マザーズとしては中型です。上位株主にVCはなく、満遍なくロックアップがかかっています。

東証マザーズの15億~25億円の中型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • GA technologies:+130.3%
  • キャンディル:+52.5%
  • ライトアップ:+32.1%
  • アイペット損害保険:+57.9%
  • RPAホールディングス:+207.7%
  • フェイスネットワーク:+128.6%
  • ジーニー:+98.1%
  • SKIYAKI:+147.1%
  • シルバーライフ:+85.2%
  • ロードスターキャピタル:+37.4%
  • シェアリングテクノロジー:+86.9%
  • GameWith:+133.9%
  • オロ:+129.5%
  • ジャパンエレベーターサービスHD:+61.8%
  • イントラスト:+35.6%
  • スタジオアタオ:+25.7%
  • ユーザーベース:+15.9%
  • シンクロ・フード:+41.4%
  • 串カツ田中:+13.5%
  • デファクトスタンダード:+41.1%
  • ベガコーポレーション:+25.0%
  • エボラブルアジア:+48.3%
  • LITALICO:+88.0%
  • フィット:-7.9%
  • ソネット・メディア・ネットワークス:+139.1%
  • マイネット:+19.3%
  • ダブルスタンダード:+128.8%
  • インベスターズクラウド:+93.3%
  • AppBank:+45.8%
  • デザインワン・ジャパン:+50.9%
  • リンクバル:+27.9%
  • モバイルファクトリー:+99.4%
  • イード:+46.4%
  • KeePer技研:+49.1%
  • インターワークス:+16.7%
  • クラウドワークス:+73.2%
  • GMOTECH:+135.2%
  • 弁護士ドットコム:+215.4%

以上を総合考慮して、初値予想は「公開価格近辺で若干のプラスリターン」です。


主幹事は野村證券です。その他は、三菱UFJモルスタ証券、みずほ証券、岩井コスモ証券、むさし証券、SBI証券で申し込めます。

証券会社名 割当株式数 割当比率
野村証券 900,700 87.02%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 41,400 4.00%
みずほ証券 41,400 4.00%
岩井コスモ証券 31,000 2.99%
むさし証券 10,300 1.00%
SBI証券 10,300 1.00%

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<投資スタンス>
中立
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

  1. 強気:対面証券・ネット証券で全力申込
  2. やや強気:ネット証券で申込、対面証券では原則申込(回数制限やS級狙いで回避することも)
  3. 中立:ネット証券、S級銘柄の当落に影響がない対面証券では申込(大量獲得を狙える場合は妙味あり)
  4. やや弱気:SBI証券以外は原則回避、対面証券はバーター取引ならOK(ただし、マイナス覚悟の勝負で申し込むことも)
  5. 弱気:SBI証券以外は回避

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年) 発表時 BB直前 結果
Keeper技研 やや強気 やや強気 49.1%
ケネディクス商業リート投資法人 中立 やや強気 13.3%
ファーストロジック 強気 強気 52.5%
ファーストブラザーズ やや弱気 やや弱気 2.5%
ホクリヨウ 中立 中立 8.9%
ALBERT 強気 強気 115.7%
シリコンスタジオ やや強気 やや強気 102.0%
コラボス 強気 強気 137.6%
エムケイシステム 強気 強気 332.0%
ショーケース・ティービー 強気 強気 193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人 やや強気 やや強気 54.5%
エスエルディー 強気 強気 15.3%
ヒューマンウェブ やや強気 やや強気 11.7%
イード 強気 強気 46.4%
ファーストコーポレーション やや強気 やや強気 25.0%
RSTechnologies 中立 中立 -23.6%
シンデン・ハイテックス やや強気 やや強気 12.2%
ハウスドゥ やや強気 やや強気 47.2%
Aiming 中立 中立 12.2%
モバイルファクトリー 強気 強気 99.4%
日本動物高度医療センター やや強気 やや強気 44.2%
プラッツ やや強気 やや強気 70.2%
sMedio やや強気 やや強気 58.7%
サンバイオ 弱気 弱気 -14.5%
海帆 やや強気 やや強気 76.5%
Hamee やや強気 やや強気 67.2%
日本スキー場開発 中立 中立 9.9%
シーアールイー 弱気 弱気 -7.3%
三機サービス 中立 中立 37.1%
レントラックス 強気 強気 53.1%
リンクバル やや強気 やや強気 27.9%
ジグソー 強気 強気 236.4%
Gunosy 中立 中立 0.0%
デザインワン・ジャパン やや強気 やや強気 50.9%
テラスカイ 強気 強気 350.0%
ヘリオス 中立 弱気 22.5%
スマートバリュー 強気 強気 344.9%
マーケットエンタープライズ 強気 強気 167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー 強気 強気 246.2%
エコノス 弱気 中立 120.0% 
中村超硬 弱気 弱気 11.8%
メニコン やや強気 やや強気 73.5%
冨士ダイス 弱気 弱気 50.9%
ファンデリー 強気 強気 102.1%
ナガオカ 中立 中立 40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人 中立 中立  -2.9%
富士山マガジンサービス 強気 強気 126.4%
クレステック やや強気 やや強気 82.4%
平山 やや強気 やや強気 29.5%
アイリッジ 強気 強気 429.2%
デクセリアルズ 弱気 弱気 -3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人 やや強気 やや強気 -10.5%
イトクロ 中立 中立 4.1%
PCIホールディングス やや強気 やや強気 169.6% 
エスケーホーム 中立 やや強気 13.8%
パルマ 強気 強気 70.5%
メタップス 中立 中立 -7.9%
ラクト・ジャパン 中立 中立 0.0%
土木管理総合試験所 中立 中立 -2.4%
アクアライン 強気 強気 21.7% 
ベステラ やや強気 やや強気 25.0%
STUDIOUS やや強気 やや強気 20.0%
JESCOホールディングス 中立 中立 5.4%
ピクスタ 強気 強気 34.8%
アイビーシー 強気 強気 251.0%
ブランジスタ やや強気 強気 43.8%
AppBank やや強気 強気 45.8%
グリーンペプタイド 弱気 弱気 -8.0%
GMOメディア やや強気 やや強気 101.1%
パートナーエージェント やや強気 強気 217.5%
バルニバービ やや強気 やや強気 130.0%
日本郵政 中立 中立 16.5%
ゆうちょ銀行 中立 中立 15.9%
かんぽ生命保険 中立 中立 33.1%
ロゼッタ 強気 強気 433.1%
あんしん保証 強気 強気 292.5%
ベルシステム24HD 弱気 弱気 -5.0%
ネオジャパン 強気 強気 401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人 中立 中立 -1.8%
インベスターズクラウド やや強気 やや強気 93.3%
鎌倉新書 やや強気 強気  180.6%
ラクス 強気 強気 228.7%
ランドコンピュータ やや強気 やや強気 103.4%
ダブルスタンダード 強気 強気 128.8%
オープンドア やや強気 やや強気 23.3%
ミズホメディー やや強気 やや強気 156.5%
ツバキ・ナカシマ 弱気 弱気 4.5%
アートグリーン 中立 中立 46.2%
フリュー やや強気 弱気 0.6%
ビジョン 中立 中立  10.7%
アークン 強気 強気 262.1%
マイネット 強気 やや強気 19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス 強気 強気 139.1%
ソーシャルワイヤー 強気 強気 56.9%
ケイアイスター不動産 弱気 弱気 6.8%
プロパティエージェント やや強気 やや強気 115.0%
一蔵 中立 弱気 2.1%
銘柄名(2014年) 発表時 BB直前 結果
ヒューリックリート投資法人 中立 中立 13.0%
アキュセラインク やや強気 中立 27.8%
サイバーリンクス 強気 強気 172.9%
日本BS放送 中立 中立 6.6%
エンバイオ・ホールディングス 強気 強気 126.0%
ダイキョーニシカワ 中立 中立 12.4%
日立マクセル やや弱気 やや弱気 -4.8%
ジャパンディスプレイ 中立 中立 -14.6%
ホットマン やや強気 やや強気 67.5%
みんなのウェディング 強気 強気 27.1%
ディー・エル・イー やや強気 やや強気 101.0%
サイバーダイン 強気 強気 130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパン やや強気 やや強気 290.8%
トレックス・セミコンダクター やや弱気 やや弱気 -10.4%
丸和運輸機関 中立 中立 -8.8%
ジョイフル本田 中立 中立 -1.9%
フィックスターズ 強気 強気 162.0%
白鳩 強気 強気 46.2%
日本リート投資法人 中立 中立 4.0%
西武ホールディングス やや弱気 やや弱気 0.0%
東武住販 やや強気 やや強気 12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 中立 中立 5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング 中立 中立 -7.7%
ムゲンエステート 中立 中立 10.0%
フリークアウト 強気 強気 250.0%
ポバール興業 中立 中立 6.6%
OATアグリオ 中立 中立 -6.3%
メドピア 強気 強気 131.3%
レアジョブ 強気 強気 169.7%
VOYAGEGROUP 強気 強気 40.0%
鳥貴族 やや強気 やや強気 120.7%
イグニス 強気 強気 342.1%
日本ビューホテル やや弱気 やや弱気 -2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザー やや強気 やや強気 126.3%
ロックオン 強気 強気 284.6%
リアルワールド 強気 強気 79.8%
AMBITION やや強気 強気 62.0%
ジェネレーションパス 強気 強気 119.2%
リボミック 中立 やや強気 -20.4%
FFRI 強気 強気 176.5%
ホットランド 中立 中立 -1.7%
ヤマシンフィルタ 中立 中立 19.6%
すかいらーく 中立 中立 0.0%
リクルートホールディングス 中立 中立 2.3%
GMOリサーチ 強気 強気 133.3%
セレス 強気 強気 55.4%
オプティム 強気 強気 260.0%
アルファポリス 強気 強気 93.2%
エラン やや強気 やや強気 70.3%
日本ヘルスケア投資法人 やや強気 やや強気 48.1%
SHIFT 強気 強気 361.5%
CRI・ミドルウェア 強気 強気 462.5%
日本PCサービス 中立 やや強気 67.7%
トーセイリート投資法人 やや弱気 中立 11.6%
積水ハウス・リート投資法人 やや強気 やや強気 22.7%
弁護士ドットコム 強気 強気 215.4%
クラウドワークス 強気 強気 73.2%
スノーピーク やや強気 やや強気 134.3%
ビーロット 強気 強気 422.4%
GMOTECH 強気 強気 135.2%
テクノプロ・ホールディングス 中立 中立 -5.0%
アトラ やや強気 やや強気 77.4%
マークラインズ 強気 強気 77.3%
メディカル・データ・ビジョン 強気 強気 135.9%
U-NEXT やや強気 中立 31.7%
SFPダイニング やや弱気 やや弱気 -16.5%
今村証券 中立 中立 27.4%
フルッタフルッタ 強気 やや強気 51.5%
竹本容器 中立 中立 2.0%
gumi 中立 中立 0.0%
大冷 やや弱気 やや弱気 -6.7%
アドベンチャー 強気 強気 127.2%
メタウォーター やや弱気 やや弱気 -6.0%
サイジニア 強気 強気 125.8%
インターワークス やや強気 やや強気 16.7%
イーレックス 中立 中立 11.2%
データセクション 強気 強気 73.1%
綿半ホールディングス やや弱気 やや弱気 6.3%
ヨシックス 中立 中立 29.4%
東京ボード工業 やや弱気 やや弱気 -8.0%
カヤック 強気 強気 222.0%
エクストリーム 強気 強気 296.4%
MRT 強気 強気 309.4%
  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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