新規上場!フェイスネットワーク(3489)のIPOの初値予想

更新日: IPO

フェイスネットワーク

フェイスネットワーク(3489)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2018年2月28日(水)~3月6日(火)、上場日は3月16日(金)です。

新規上場する市場は東証マザーズで、想定価格は1,340円(1単元13.4万円)です。仮条件は1,340円~1,400円と上振れました。

公開価格は仮条件の上限である1,400円となりました。予想PERは8.4倍、予想PBRは2.23倍(BPS 628.07)、予想配当利回りは1.79%(1株配当 25)です。

初値予想は「プラスリターン」です。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

  • 1,900〜2,200円(想定価格比+41.8%~+64.2%)
  • 3,000〜3,500円(想定価格比+114.3%~+150.0%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 2,500円(公開価格比+78.6%)
  • 3,300円(公開価格比+135.7%)

フェイスネットワークは不動産投資物件を販売する不動産投資支援事業と不動産の管理運営事業を展開しています。

監査法人は新日本有限責任監査法人です。本社所在地は東京都渋谷区千駄ヶ谷3-2-1 FaithBldg.です。

フェイスネットワークとは

フェイスネットワークの経営理念は、「我々は一人一人の夢の実現をサポートするワンストップパートナーであり続けます」となっています。

この経営理念のもと、不動産投資用の新築一棟マンション及び中古一棟ビルリノベーションを顧客(不動産オーナー)に販売する不動産投資支援事業を展開しています。

また、不動産オーナーが所有する不動産及びフェイスネットワークが所有する不動産の管理運営(プロパティ・マネジメント)を行う不動産マネジメント事業を展開しています。

従業員数は244名、平均年齢は40.6歳、平均勤続年数は11.0年、平均年間給与は623.5万円です。

https://www.youtube.com/watch?v=a_ZpBCvU0JA

不動産投資支援事業

不動産投資用の新築一棟マンション及び中古一棟ビルリノベーションを主要なプロジェクトエリアである「世田谷区」「目黒区」「渋谷区」(城南3区)を中心としてワンストップサービスにて不動産オーナーに販売しています。

新築一棟マンション(GranDuoシリーズ)

フェイスネットワークは自社ブランド新築一棟マンションGranDuoシリーズの企画、開発、販売を行っています。

フェイスネットワークの新築一棟マンションは、城南3区では戸建てには価格が高く、区分販売マンションには規模が小さくて向かない100㎡~200㎡程度の広さの土地を取得しています。

鉄筋コンクリート造(RC造)5階建て、家賃10万円弱、部屋数15戸程度、その約7割が20㎡~25㎡のワンルームを中心とした自社企画開発物件を主力商品としています。

不動産オーナーが長期安定的な収益性の確保を図れるような物件の提供をコンセプトに、安定した賃貸収入の得られる物件を目指します。

入居者のメインターゲットとなる20代から40代の女性向けに、外装や内装のデザイン性と居住性の両立により入居者目線での住みやすい部屋づくりを行っています。

新築一棟マンションの自社ブランドであるGranDuo(グランデュオ)の語源は、フランス語の「Grand(偉大な)」と「Duo(二重奏)」をつなげた造語であり、アルファベットごとに新築一棟マンションシリーズのコンセプトを表しています。

  • Grade:ハイグレードな設備が演出する豊かな暮らし
  • Relaxation:身体が喜ぶ癒しの住空間
  • Access:アクティブな暮らしを実現する最高の立地
  • Noble:堂々とした外観の気品と格式の高さ
  • Design:新しいライフスタイルそして充実した機能性
  • Utility:快適な暮らしと安心のセキュリティ
  • Onlyone:唯一の存在であること

「Quality for your life」を合言葉に、不動産オーナーや入居者といったGranDuoシリーズに関わるすべての人の生活を豊かにすることを目的とした新築一棟マンションです。

https://www.youtube.com/watch?v=E2eOjDNRWMo

中古一棟ビルリノベーション(GrandStoryシリーズ)

中古一棟ビルリノベーションの自社ブランドであるGrandStoryシリーズは、“とことん楽しむ。生み出す暮らし”をコンセプトとしています。

現代社会に求められるスタイルによって姿を変化させる「創作支援型シェアリング」として平成29年5月から新たに販売を開始しました。

中古一棟ビルリノベーションであるGrandStoryシリーズはGranDuoシリーズで培った企画・開発ノウハウを活用しています。

利回りを追求しつつ、若者やクリエイターを応援したいと考える不動産オーナーの社会貢献の思いに応える物件をコンセプトとして、新たなニーズを掘り起こしています。

中古一棟ビルリノベーションにはシェアオフィス、シェアハウス及びリノベーション賃貸といったタイプがあります。

以下のような特色のある中古一棟ビルリノベーションをコンセプトに不動産オーナーに販売しています。

  • シェアオフィスにより住まいとオフィスを至近距離に確保して利便性を高めたいというニーズに応える物件
  • シェアハウスに共有スペースを設け、若者を中心としたクリエイターを入居者のターゲットとし、入居者のクリエイターとしての夢を叶えられる環境を整える物件
  • リノベーション賃貸により住みたい内装の部屋に住むというニーズを叶える物件

不動産マネジメント事業

フェイスネットワークは不動産オーナーが所有する不動産及びフェイスネットワークが所有する不動産の管理運営(プロパティ・マネジメント)を行っています。

不動産オーナーの所有不動産については管理運営者(プロパティ・マネージャー)として、フェイスネットワークの所有不動産については不動産経営者として、不動産が生み出すキャッシュ・フローの最大化と資産価値の向上を図っています。

管理運営(プロパティ・マネジメント)サービスは、入居者募集、入退去更新手続き、賃貸借条件の交渉窓口、クレーム対応、入金管理、資産価値向上のための施策立案・実践、メンテナンス、所有者向け送金、所有者向けレポート作成等を提供しています。

不動産オーナーの所有不動産については、ご要望により、借上げ(サブリース)形式にて管理運営を行っています。

入居者募集においては、賃貸仲介店舗「3区miraie(ミライエ)」があり、新築一棟マンション及び中古一棟ビルリノベーションの入居者募集を自社で行っています。

フェイスネットワークの物件のみを専門に扱うことにより、不動産オーナーにとって物件の収益性をより高める取り組みを行っています。

https://www.youtube.com/watch?v=CtwnaRopukw

主要なプロジェクトエリア

主要なプロジェクトエリアは城南3区です。「城南」とは城の南、つまり江戸城(現在の皇居)の南側のエリアを指します。

これらの地域は古くは城下町ということもあり、都心と密接しているにもかかわらず緑が多く、住みたい街として安定した人気があり、土地価格が比較的変動しづらいという特徴があります。

また、城南3区は、入居者にとっては都心とつながる好立地にあり、不動産オーナーにとっては通年の入居需要が見込めます。

かつ投資対象として千代田区や港区より割安感があることから、不動産投資を検討するには三拍子そろった立地バランスにあると考えています。

フェイスネットワークは、主要なプロジェクトエリアを城南3区に絞ることにより、城南3区内の不動産業者から一定の知名度を得ており、仕入用土地情報を比較的入手しやすい状況にあると考えています。

ワンストップサービス

主要なプロジェクトエリアにてワンストップサービスにて新築一棟マンション及び中古ビルリノベーションの企画、開発を行っています。

不動産投資セミナーの開催を中心としたプル型の販売体制を整えている点がフェイスネットワークの事業の特徴及び強みとなります。

一般的な不動産ビジネスは業務ごとの分業体制になっていることが多く、不動産会社が土地を仕入れ、設計事務所が設計を行い、工務店が建物を施工し、不動産仲介会社が入居者を募集し、管理会社が物件管理を行います。

この場合、各業者は自社の業務のみに注力するため、業者間の連携が取れなかったり、問題が起こった際の責任の所在が不明確となる等の問題が起こりやすくなります。また各業者がそれぞれ利益を取るため、総コストが高くなることもあります。

フェイスネットワークでは、土地仕入、設計、施工、賃貸募集、物件管理、販売をすべて自社にて行うワンストップサービスを提供しています。

これにより新築一棟マンション及び中古一棟ビルリノベーションのすべての工程を管理し、連携を高め、中間マージンを省くことで不動産オーナーの利益を重視したサービスを提供しています。

https://www.youtube.com/watch?v=NcP-HLU19Hk

土地仕入

城南3区を中心とした多くの仕入用土地情報の中から不動産開発において長年の実績をもつ経験豊かなスタッフが、安定利回りを確保できる土地を厳選しています。

また、土地仕入の際にフェイスネットワークの設計スタッフがボリュームプラン(仕入予定の土地に容積率や建ぺい率を勘案し、どれくらいの大きさの建物が建つかというプラン)を作成します。

短期間でその土地の収益性を把握することで、スピーディーな仕入意思決定を行うことができており、それが仕入物件の獲得力に繋がっています。

設計

20代から40代の女性をメインターゲットとし、外装や内装のデザイン性と居住性の両立により住みやすさに配慮した設計を行っています。

また設計の際にフェイスネットワークの賃貸募集スタッフが過去の販売物件の入居者からの声や賃貸募集状況を伝える事により、入居者目線での家賃設定、間取り及び広さを提案設計しています。なお、設計は他社に外注する場合もあります。

施工

新築一棟マンション及び中古一棟ビルリノベーションの社内施工ができる体制を整えることにより、建築単価の管理と工期の管理を自社で行っています。なお、施工は他社に外注する場合もあります。

賃貸募集

フェイスネットワークには、賃貸仲介店舗「3区miraie(ミライエ)」があり、新築一棟マンション及び中古一棟ビルリノベーションの入居者募集を自社で行っています。

フェイスネットワークの物件を専門に扱う事で、入居希望者に城南3区や物件の魅力をより深くアピールすることができるため、不動産オーナーにとって物件の収益性をより高めるような結果となっています。

物件管理

物件管理サービスでは、入退去更新手続き、賃貸借条件の交渉窓口、クレーム対応、入金管理、資産価値向上のための施策立案・実践、メンテナンス、不動産オーナー向け送金、不動産オーナー向けレポート作成に対応し、入居者の声を新たな自社企画開発物件に活かしています。

販売

フェイスネットワークは、自社の営業部内において新築一棟不動産投資セミナーを中心としたプル型の販売を行っています。

また、物件販売にあたっては、物件の所在地、金融機関の融資体制、不動産オーナーの居住地・属性・自己資金力等を考慮して、不動産オーナーに金融機関を紹介しています。

新築一棟不動産投資セミナーの実施

フェイスネットワークでは、不動産投資家との初回接触時にいわゆるテレアポや訪問外交による不動産投資家へのアプローチは行わず、定期的に開催しているフェイスネットワーク主催の新築一棟不動産投資セミナーを中心としたプル型の営業手法を採用しています。

新築一棟不動産投資セミナーでは、城南3区に新築一棟マンションを保有する魅力を説明し、完成物件の視察会も行っています。

フェイスネットワークの不動産オーナーは、フェイスネットワーク主催の新築一棟不動産セミナーに参加した方が多数います。

第15期事業年度におきましては年間5回、第16期事業年度におきましては年間13回、第17期第3四半期累計期間におきましては15回のセミナーを実施しています。


フェイスネットワークのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、不動産投資支援事業における不動産投資用の新築一棟マンション及び中古一棟ビルリノベーションの開発等に係る運転資金に充当する予定です。

具体的には、新築一棟マンションを開発・建築するための土地の取得費用、中古一棟ビルリノベーションを開発・改装するための中古ビルの取得費用・仲介手数料及び設計・解体工事・建築工事・改装工事等に係る外注費等の一部です。

フェイスネットワークの業績推移

業績面では売上高は減収、経常利益・純利益は減益の年度があるものの、大局的には右肩上がりの傾向となっています。

フェイスネットワークの業績推移

営業キャッシュフローは純利益を下回っています。不動産業ではよくあることです。

前期の自己資本利益率(ROE)は64.1%であり、自己資本比率は15.1%です。主要な連結経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次第11期第12期第13期第14期第15期第16期
決算年月平成24年
8月
平成25年
8月
平成26年
8月
平成27年
3月
平成28年
3月
平成29年
3月
売上高(千円)1,734,8862,191,7774,496,3134,221,6147,108,19710,145,728
経常利益(千円)83,49366,267159,739424,909448,6291,033,539
当期純利益(千円)82,45839,651100,849278,209303,354707,048
資本金(千円)37,00037,00037,00050,00050,00050,000
発行済株式総数(株)740740740100,000100,000100,000
純資産額(千円)34,01973,670174,520462,949747,1311,459,331
総資産額(千円)621,9041,986,5652,694,1483,826,7016,524,0379,671,794
BPS(円)45,97299,554235,8384,629.49186.78364.83
1株配当(円)1,000
EPS(円)111,43053,582136,2833,061.7175.84176.76
自己資本比率(%)5.53.76.512.111.515.1
自己資本利益率(%)207.573.681.387.350.164.1
配当性向(%)14.1
営業CF(千円)-1,335,613-186,336
投資CF(千円)-1,401,725-704,268
財務CF(千円)2,381,7542,003,700
現金等(千円)701,4011,814,496
従業員数(名)122125556994

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズ指数は2016年11月半ばをボトムとして長らく堅調な展開が続いていましたが、足元では急速な調整局面となっています。

このまま下降トレンドに転じたら向かい風となります。一時的なスピード調整にとどまり、再度堅調な相場に回帰すれば、IPOにおいて追い風となります。

東証マザーズのチャート(2017年11月14日~2018年2月13日)
(※マネックス証券より)

上場規模

フェイスネットワークのIPOの規模は最大で約18.5億円であり、東証マザーズとしては中型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は800,000株、売出株式数は400,000株、オーバーアロットメント(OA)は180,000株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約29%と標準的です。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は約33%です。

売出人及び貸株人である蜂谷二郎並びに株主である株式会社88、小泉和弘、相澤篤、吉田俊雄、山元孝行、佐野宏江、石丸洋介、来住亮佑、硯華恵、岩永昭久、熊谷健一郎、大津茂太郎、久野泰浩、三上桂司、宮原直子、遠藤弘久及び草原裕之には、原則として90日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

株主名保有割合ロックアップ
(株)8850.00%
蜂谷二郎30.00%
小泉和弘2.50%
相澤篤2.50%
吉田俊雄2.50%
山元孝行2.00%
佐野宏江1.50%
石丸洋介1.50%
来住亮佑1.00%
硯華恵1.00%

初値予想

フェイスネットワークの事業は不動産投資物件を販売する不動産投資支援事業と不動産の管理運営事業ということで、IPOにおける業種の人気度は不動産の市況に大きく左右されます。

アベノミクス初期のような状況ですと、人気化して無双化する業種です。

予想PERは8.4倍、予想PBRは2.23倍(BPS 628.07)、予想配当利回りは1.79%(1株配当 25)であり、類似企業と比較すると割安感があります。

コード銘柄名PERPBR配当利回り
3245ディア・ライフ11.652.443.50%
3464プロパティエージェント11.572.250.88%
3469デュアルタップ18.242.790.70%
3475グッドコムアセット13.442.981.57%
3486グロバルリンクマネジメント19.196.440.54%
8935エフ・ジェー・ネクスト7.400.782.28%

約18.5億円という上場規模は東証マザーズとしては小型ではないものの、吸収は十分に可能な規模です。上位株主にはVCはなく、万遍なくロックアップがかかっています。

東証マザーズの15億~25億円の中型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • ジーニー:+98.1%
  • SKIYAKI:+147.1%
  • シルバーライフ:+85.2%
  • ロードスターキャピタル:+37.4%
  • シェアリングテクノロジー:+86.9%
  • GameWith:+133.9%
  • オロ:+129.5%
  • ジャパンエレベーターサービスHD:+61.8%
  • イントラスト:+35.6%
  • スタジオアタオ:+25.7%
  • ユーザーベース:+15.9%
  • シンクロ・フード:+41.4%
  • 串カツ田中:+13.5%
  • デファクトスタンダード:+41.1%
  • ベガコーポレーション:+25.0%
  • エボラブルアジア:+48.3%
  • LITALICO:+88.0%
  • フィット:-7.9%
  • ソネット・メディア・ネットワークス:+139.1%
  • マイネット:+19.3%
  • ダブルスタンダード:+128.8%
  • インベスターズクラウド:+93.3%
  • AppBank:+45.8%
  • デザインワン・ジャパン:+50.9%
  • リンクバル:+27.9%
  • モバイルファクトリー:+99.4%
  • イード:+46.4%
  • KeePer技研:+49.1%
  • インターワークス:+16.7%
  • クラウドワークス:+73.2%
  • GMOTECH:+135.2%
  • 弁護士ドットコム:+215.4%

東証マザーズの大型IPOは、CYBERDYNEやミクシィのようなテーマ性がある銘柄か、バイオ旋風が吹き荒れている時のバイオ銘柄以外は軟調な傾向があります。

以上を総合考慮して、初値予想は「公開価格近辺で若干のプラスリターン」です。


主幹事は野村證券です。その他は、SMBC日興証券、SBI証券、みずほ証券、岡三証券、エース証券、むさし証券、藍澤證券、マネックス証券で申し込めます。

証券会社名割当株式数割当比率
野村証券1,080,00090.00%
SMBC日興証券24,0002.00%
SBI証券24,0002.00%
みずほ証券12,0001.00%
岡三証券12,0001.00%
エース証券12,0001.00%
むさし証券12,0001.00%
藍沢証券12,0001.00%
マネックス証券12,0001.00%

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<投資スタンス>
やや強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

  1. 強気:対面証券・ネット証券で全力申込
  2. やや強気:ネット証券で申込、対面証券では原則申込(回数制限やS級狙いで回避することも)
  3. 中立:ネット証券、S級銘柄の当落に影響がない対面証券では申込(大量獲得を狙える場合は妙味あり)
  4. やや弱気:SBI証券以外は原則回避、対面証券はバーター取引ならOK(ただし、マイナス覚悟の勝負で申し込むことも)
  5. 弱気:SBI証券以外は回避

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年)発表時BB直前結果
Keeper技研やや強気やや強気49.1%
ケネディクス商業リート投資法人中立やや強気13.3%
ファーストロジック強気強気52.5%
ファーストブラザーズやや弱気やや弱気2.5%
ホクリヨウ中立中立8.9%
ALBERT強気強気115.7%
シリコンスタジオやや強気やや強気102.0%
コラボス強気強気137.6%
エムケイシステム強気強気332.0%
ショーケース・ティービー強気強気193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人やや強気やや強気54.5%
エスエルディー強気強気15.3%
ヒューマンウェブやや強気やや強気11.7%
イード強気強気46.4%
ファーストコーポレーションやや強気やや強気25.0%
RSTechnologies中立中立-23.6%
シンデン・ハイテックスやや強気やや強気12.2%
ハウスドゥやや強気やや強気47.2%
Aiming中立中立12.2%
モバイルファクトリー強気強気99.4%
日本動物高度医療センターやや強気やや強気44.2%
プラッツやや強気やや強気70.2%
sMedioやや強気やや強気58.7%
サンバイオ弱気弱気-14.5%
海帆やや強気やや強気76.5%
Hameeやや強気やや強気67.2%
日本スキー場開発中立中立9.9%
シーアールイー弱気弱気-7.3%
三機サービス中立中立37.1%
レントラックス強気強気53.1%
リンクバルやや強気やや強気27.9%
ジグソー強気強気236.4%
Gunosy中立中立0.0%
デザインワン・ジャパンやや強気やや強気50.9%
テラスカイ強気強気350.0%
ヘリオス中立弱気22.5%
スマートバリュー強気強気344.9%
マーケットエンタープライズ強気強気167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー強気強気246.2%
エコノス弱気中立120.0% 
中村超硬弱気弱気11.8%
メニコンやや強気やや強気73.5%
冨士ダイス弱気弱気50.9%
ファンデリー強気強気102.1%
ナガオカ中立中立40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人中立中立 -2.9%
富士山マガジンサービス強気強気126.4%
クレステックやや強気やや強気82.4%
平山やや強気やや強気29.5%
アイリッジ強気強気429.2%
デクセリアルズ弱気弱気-3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人やや強気やや強気-10.5%
イトクロ中立中立4.1%
PCIホールディングスやや強気やや強気169.6% 
エスケーホーム中立やや強気13.8%
パルマ強気強気70.5%
メタップス中立中立-7.9%
ラクト・ジャパン中立中立0.0%
土木管理総合試験所中立中立-2.4%
アクアライン強気強気21.7% 
ベステラやや強気やや強気25.0%
STUDIOUSやや強気やや強気20.0%
JESCOホールディングス中立中立5.4%
ピクスタ強気強気34.8%
アイビーシー強気強気251.0%
ブランジスタやや強気強気43.8%
AppBankやや強気強気45.8%
グリーンペプタイド弱気弱気-8.0%
GMOメディアやや強気やや強気101.1%
パートナーエージェントやや強気強気217.5%
バルニバービやや強気やや強気130.0%
日本郵政中立中立16.5%
ゆうちょ銀行中立中立15.9%
かんぽ生命保険中立中立33.1%
ロゼッタ強気強気433.1%
あんしん保証強気強気292.5%
ベルシステム24HD弱気弱気-5.0%
ネオジャパン強気強気401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人中立中立-1.8%
インベスターズクラウドやや強気やや強気93.3%
鎌倉新書やや強気強気 180.6%
ラクス強気強気228.7%
ランドコンピュータやや強気やや強気103.4%
ダブルスタンダード強気強気128.8%
オープンドアやや強気やや強気23.3%
ミズホメディーやや強気やや強気156.5%
ツバキ・ナカシマ弱気弱気4.5%
アートグリーン中立中立46.2%
フリューやや強気弱気0.6%
ビジョン中立中立 10.7%
アークン強気強気262.1%
マイネット強気やや強気19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス強気強気139.1%
ソーシャルワイヤー強気強気56.9%
ケイアイスター不動産弱気弱気6.8%
プロパティエージェントやや強気やや強気115.0%
一蔵中立弱気2.1%
銘柄名(2014年)発表時BB直前結果
ヒューリックリート投資法人中立中立13.0%
アキュセラインクやや強気中立27.8%
サイバーリンクス強気強気172.9%
日本BS放送中立中立6.6%
エンバイオ・ホールディングス強気強気126.0%
ダイキョーニシカワ中立中立12.4%
日立マクセルやや弱気やや弱気-4.8%
ジャパンディスプレイ中立中立-14.6%
ホットマンやや強気やや強気67.5%
みんなのウェディング強気強気27.1%
ディー・エル・イーやや強気やや強気101.0%
サイバーダイン強気強気130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパンやや強気やや強気290.8%
トレックス・セミコンダクターやや弱気やや弱気-10.4%
丸和運輸機関中立中立-8.8%
ジョイフル本田中立中立-1.9%
フィックスターズ強気強気162.0%
白鳩強気強気46.2%
日本リート投資法人中立中立4.0%
西武ホールディングスやや弱気やや弱気0.0%
東武住販やや強気やや強気12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人中立中立5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング中立中立-7.7%
ムゲンエステート中立中立10.0%
フリークアウト強気強気250.0%
ポバール興業中立中立6.6%
OATアグリオ中立中立-6.3%
メドピア強気強気131.3%
レアジョブ強気強気169.7%
VOYAGEGROUP強気強気40.0%
鳥貴族やや強気やや強気120.7%
イグニス強気強気342.1%
日本ビューホテルやや弱気やや弱気-2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザーやや強気やや強気126.3%
ロックオン強気強気284.6%
リアルワールド強気強気79.8%
AMBITIONやや強気強気62.0%
ジェネレーションパス強気強気119.2%
リボミック中立やや強気-20.4%
FFRI強気強気176.5%
ホットランド中立中立-1.7%
ヤマシンフィルタ中立中立19.6%
すかいらーく中立中立0.0%
リクルートホールディングス中立中立2.3%
GMOリサーチ強気強気133.3%
セレス強気強気55.4%
オプティム強気強気260.0%
アルファポリス強気強気93.2%
エランやや強気やや強気70.3%
日本ヘルスケア投資法人やや強気やや強気48.1%
SHIFT強気強気361.5%
CRI・ミドルウェア強気強気462.5%
日本PCサービス中立やや強気67.7%
トーセイリート投資法人やや弱気中立11.6%
積水ハウス・リート投資法人やや強気やや強気22.7%
弁護士ドットコム強気強気215.4%
クラウドワークス強気強気73.2%
スノーピークやや強気やや強気134.3%
ビーロット強気強気422.4%
GMOTECH強気強気135.2%
テクノプロ・ホールディングス中立中立-5.0%
アトラやや強気やや強気77.4%
マークラインズ強気強気77.3%
メディカル・データ・ビジョン強気強気135.9%
U-NEXTやや強気中立31.7%
SFPダイニングやや弱気やや弱気-16.5%
今村証券中立中立27.4%
フルッタフルッタ強気やや強気51.5%
竹本容器中立中立2.0%
gumi中立中立0.0%
大冷やや弱気やや弱気-6.7%
アドベンチャー強気強気127.2%
メタウォーターやや弱気やや弱気-6.0%
サイジニア強気強気125.8%
インターワークスやや強気やや強気16.7%
イーレックス中立中立11.2%
データセクション強気強気73.1%
綿半ホールディングスやや弱気やや弱気6.3%
ヨシックス中立中立29.4%
東京ボード工業やや弱気やや弱気-8.0%
カヤック強気強気222.0%
エクストリーム強気強気296.4%
MRT強気強気309.4%
  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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