新規上場!Delta-Fly Pharma(4598)のIPOの初値予想

更新日: IPO

Delta-Fly Pharma

Delta-Fly Pharma(4598)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2018年9月25日(火)~10月1日(月)、上場日は10月12日(金)です。

新規上場する市場は東証マザーズで、想定価格は4,670円(1単元46.7万円)です。仮条件は4,570円~4,770円と上限が上振れました。

公開価格は仮条件の上限である4,770円となりました。予想PERは赤字です。

初値予想は「公開価格近辺でマイナスリターンの可能性がある」です。4,450円~4,850円程度を想定します。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

4,770〜5,200円(仮条件の上限比±0~+9.0%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

4,770円(公開価格比±0%)

Delta-Fly Pharmaは、抗がん剤開発に特化したバイオ企業であり、がん細胞周期調節作用・がん免疫機能調整作用・がん細胞代謝調節作用・抗がん剤高分子デリバリー・核酸医薬デリバリーが作用機序であるパイプライン等を開発しています。

監査法人は三優監査法人です。本社所在地は徳島県徳島市川内町宮島錦野37の5です。

Delta-Fly Pharmaとは

Delta-Fly Pharmaは企業理念は『「がん」だけを見ることなく、「がん患者」の全体を診ることにより、安心して身内のがん患者に勧められる治療法を提供すること』です。

一般的な医薬品の研究開発プロセスには、新しい開発化合物を探索する「基礎研究」、実験動物等を用い開発化合物の有効性及び安全性を確認する「前臨床試験」、患者への投与により有効性・安全性を確認する「臨床試験」の段階があります。

また、開発の進捗にあわせた製造規模と品質確保のため、原薬・製剤にかかる製造法開発も随時行う必要があります。

医薬品の販売承認を取得するには、これらの品質、有効性及び安全性にかかる膨大な試験データに基づき、各国の規制当局に対し承認申請を行い、審査を受ける必要があります。

この結果、一つの医薬品を開発するためには、約10~15年に亘る長い期間と数十億円~数百億円にいたる大規模な資金が必要になります。

にもかかわらず、医薬品開発は、承認にいたるまでの各段階において、試験データや事業環境の変化等から開発中止にいたるリスクが大きく、世界の製薬会社や創薬ベンチャー企業にとっては、研究開発プロセスの効率化と開発リスク低減が大きな課題となっています。

Delta-Fly Pharmaの創薬方法は、既存の抗がん活性物質等を「モジュール」(構成単位)として利用し、創意工夫(用法用量・結合様式等)を加えて「アセンブリ」(組み立て)することで臨床上の有効性と安全性のバランスを向上させた新規抗がん剤を創製する「モジュール創薬」です。

一般的な抗がん剤の創薬は、基礎の探索研究からがんに特異的な部分に作用する化合物をスクリーニングし、可能性のある化合物を抗がん剤候補とする方法です。

その場合は臨床段階で作用を確認し、臨床試験で有効性と安全性を実証する必要があり、長い期間を要します。

それに対して、抗がん剤のモジュール創薬は、医薬品になっている抗がん剤の活性物質を利用して組み合わせる方法です。

基礎の探索研究がほとんど不要であり、臨床での有効性と安全性の予測が可能となることから、着手して1~2年後には臨床試験を開始できていることなど、一般的な抗がん剤よりも研究開発の効率が高く、その期間も短く、臨床試験で失敗する等の開発リスクが低減されています。

また、特許切れの医薬品を、がん患者の治療で問題になっている点に注目して、抗がん剤の知識とノウハウを駆使して組み合わせれば、新規の抗がん剤としての特許化が可能です。

抗がん剤の問題点を解決しようとする限り、新規の抗がん剤を生み出せることから、新たな創薬手法の大きなイノベーションになり得るとDelta-Fly Pharmaは考えています。

従業員数は11名、平均年齢は46.7歳、平均勤続年数は4.3年、平均年間給与は555.7万円です。

研究

開発品

Delta-Fly Pharmaの開発パイプラインは以下の通りです。

開発品
(投与方法)
作用機序 開発段階
(開発地域)
対象疾患 提携会社
DFP-10917
(持続静注)
がん細胞周期調節作用
(細胞周期G2/M期停止)
第Ⅲ相試験準備中(米国) 難治性・再発
急性骨髄性白血病
第Ⅰ相試験準備中(日本) 日本新薬㈱
DFP-14323
(経口)
がん免疫機能調整作用 第Ⅱ相試験中(日本) 肺がん等 協和化学工業㈱
DFP-11207
(経口)
がん細胞代謝調節作用
(チミジル酸シンターゼ阻害)
第Ⅱ相試験準備中(米国) 固形がん(膵がん等)
DFP-14927
(静注)
抗がん剤高分子デリバリー 第Ⅰ相試験準備中(米国) 固形がん・血液がん
DFP-10825
(腹腔内)
核酸医薬デリバリー
(チミジル酸シンターゼ産生阻害)
前臨床試験中 腹膜播種転移がん
(胃がん・卵巣がん)

事業戦略

抗がん剤開発への特化

がんは全世界において主要な死因の一つであり、患者や家族、社会にとって大きな問題となっています。

新しい治療法や新規抗がん剤により、生存予後が改善する傾向がみられており、がん患者であっても社会生活を営むことができるようになってきています。

その一方で、がんが進行した状態では、抗がん剤の治療効果は限定的であり、また、その抗がん剤の多くは様々な副作用を伴い、がん患者のQOLに十分寄与しているとは言い難い状況です。

Delta-Fly Pharmaは、その現状を少しでも打破したいと考えた抗がん剤開発の経験豊富なメンバーによって設立されました。

過去の経験とノウハウから、医薬品になっている抗がん剤の問題点に着目すると、種々の工夫や組み合わせで副作用を少なくして、治療効果を改善できる可能性が極めて高い領域と考えられたためです。

このがん領域は、まさにDelta-Fly Pharmaが得意とする「モジュール創薬」の宝庫であり、Delta-Fly Pharmaが強みを発揮し、安心して身内のがん患者にも勧められる治療法を提供する企業として、事業領域を抗がん剤開発に特化しています。

外部資源の有効活用

Delta-Fly Pharmaは、組織の効率的運営のため、外部機関と積極的な連携を図りながら、研究開発を進めています。

Delta-Fly Pharmaは、研究開発のマネジメント業務に集中し、具体的な業務については、外部の研究開発受託会社や製造受託会社に委託する形で研究開発を進めています。

製薬会社等との提携

Delta-Fly Pharmaは、独自のモジュール創薬により新規抗がん剤候補物質を探索し、前臨床試験及び臨床試験を実施し、製薬会社に対し、医薬品の開発権及び販売権等を許諾して提携関係を構築し、事業を推進する方針です。

収入形態(ビジネスモデル)

Delta-Fly Pharmaが得る収入は、当面の間は、提携製薬会社からの収入です。一般的に、研究開発の段階においては、「契約一時金」、「マイルストーン」及び「開発協力金」を受け取ります。

マイルストーンとは研究開発の進捗に応じて、事前に設定したイベントを達成した際に受け取る収入です。

さらに、将来、提携対象の製品が上市に至った場合には、売上高に応じた「ロイヤリティ」の収入を受け取る予定です。

Delta-Fly Pharmaは、平成28年4月に協和化学工業㈱との間で日本でのDFP-14323の独占的ライセンス契約を締結しました。

また、平成29年3月に日本新薬㈱との間で日本でのDFP-10917の独占的ライセンス契約を締結しました。

これらの契約に基づき、平成29年3月期に契約一時金の収入を受け取り、平成30年3月期にマイルストーンの収入を受け取っています。

今後、開発が順調に進み、申請・承認されれば、マイルストーンやロイヤリティの収入を受け取ることになります。


Delta-Fly PharmaのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、平成31年3月期より平成33年3月期における開発パイプラインDFP-10917、DFP-11207、DFP-14927及びその他のパイプラインの研究開発費、人件費及び経費に充当する予定です。

Delta-Fly Pharmaの業績推移

業績面では売上高・経常利益・純利益のいずれも大きなバラつきがあります。

Delta-Fly Pharmaの業績推移

営業キャッシュフローは純利益を上回っている年度と下回っている年度があります。

前期の自己資本利益率(ROE)は赤字であり、自己資本比率は95.2%です。主要な経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次 第4期 第5期 第6期 第7期 第8期
決算年月 平成26年3月 平成27年3月 平成28年3月 平成29年3月 平成30年3月
事業収益 (千円) 211,370 408,821 145,177 902,046 150,000
経常利益 (千円) -302,359 -288,020 -595,588 323,286 -244,505
当期純利益 (千円) -302,695 -290,170 -597,542 305,106 -246,268
資本金 (千円) 352,500 752,500 967,500 967,500 1,117,500
発行済株式総数 (株)
普通株式 2,875 4,475 5,335 5,335 5,635
A種優先株式 1,575 1,575 1,575 1,575 1,575
純資産額 (千円) 121,368 631,198 463,656 768,762 822,493
総資産額 (千円) 409,325 845,895 709,410 968,229 864,145
BPS (円) 27,274 104,330 67,099 222.51 228.15
1株配当 (円)
EPS (円) -68,920 -63,830 -92,772 88.31 -71.2
自己資本比率 (%) 29.7 74.6 65.4 79.4 95.2
自己資本利益率 (%) 49.5
株価収益率 (倍)
配当性向 (%)
営業CF (千円) -251,582 100,042
投資CF (千円) -1,020
財務CF (千円) -6,792 292,724
現金等 (千円) 387,885 781,250
従業員数 (人) 5 5 5 8 11

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズ指数は2016年2月以降は長らく上昇トレンドが続き、2006年の高値を目指して爆進中となっていましたが、ここ数ヶ月は下降トレンドが続いていました。

しかし、足元では反発しています。下降トレンドが継続したら向かい風となり、底打ちして堅調な相場に回帰すれば、IPOにおいて追い風となります。

東証マザーズのチャート(2018年6月6日~2018年9月5日)
(※マネックス証券より)

上場規模

Delta-Fly PharmaのIPOの規模は最大で約37.6億円であり、東証マザーズとしては大型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は700,000株、売出株式数は0株、オーバーアロットメント(OA)は105,000株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約19%とやや低めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は0%です。

貸株人である江島淸並びにDelta-Fly Pharma株主である京大ベンチャーNVCC1号投資事業有限責任組合、株式会社ヤクルト本社、三菱UFJキャピタル3号投資事業有限責任組合、イノベーション・エンジン三号投資事業有限責任組合、ニッセイ・キャピタル6号投資事業有限責任組合、ニッセイ・キャピタル4号投資事業有限責任組合、ディーアイティー・パートナーズ株式会社、みずほ成長支援投資事業有限責任組合、SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合、協和化学工業株式会社、富士製薬工業株式会社、飯塚健蔵、和田洋巳、福島正和、坂田久美子、株式会社阿波銀行及び江島京子には、原則として90日間のロックアップがかかっています。ロックアップは1.5倍で解除されます。

上記のほか、Delta-Fly Pharmaは、取引所の定める「有価証券上場規程施行規則」の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当等に関し、割当を受けた者との間に継続所有等の確約を行っています。

株主名 株数 保有割合 ロックアップ
江島淸 775,000 20.64%
京大ベンチャーNVCC 1号投資事業有限責任組合 770,000 20.51%
(株)ヤクルト本社 437,500 11.65%
三菱UFJキャピタル 3号投資事業有限責任組合 225,000 5.99%
イノベーション・エンジン 三号投資事業有限責任組合 192,500 5.13%
ニッセイ・キャピタル 6号投資事業有限責任組合 150,000 3.99%
三洋化成工業(株) 150,000 3.99% 制度
ニッセイ・キャピタル 4号投資事業有限責任組合 125,000 3.33%
ディーアイティー・パートナーズ(株) 125,000 3.33%
みずほ成長支援投資事業有限責任組合 100,000 2.66%
SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合 100,000 2.66%

初値予想

Delta-Fly Pharmaの事業は「抗がん剤開発に特化したバイオ企業ということで、IPOにおける業種の人気度は状況によって大きく揺れ動きます。

ほぼ公募割れするような時期もあれば、旋風が巻き起こって高騰する時期もあります。

予想PERは赤字であり、類似企業と比較すると標準的です。

コード 銘柄名 PER PBR 配当利回り
2160 ジーエヌアイグループ 赤字 4.25 0.00%
4564 オンコセラピー・サイエンス 赤字 3.11 0.00%
4571 ナノキャリア 赤字 4.79 0.00%
4575 キャンバス 赤字 9.78 0.00%
4582 シンバイオ製薬 赤字 2.63 0.00%
4588 オンコリスバイオファーマ 赤字 2.80 0.00%
4597 ソレイジア・ファーマ 赤字 3.54 0.00%

約37.6億円という上場規模は東証マザーズとしては大型です。上位株主にVCが名を連ねているものの、満遍なくロックアップがかかっています。

東証マザーズの35億~50億円未満の大型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • マネーフォワード:+93.5%
  • ティーケーピー:+74.3%
  • ソレイジア・ファーマ:+26.5%
  • うるる:+11.0%
  • MS-Japan:+5.8%
  • グローバルグループ:+60.0%
  • オープンドア:+23.3%
  • 中村超硬:+11.8%
  • U-NEXT:+31.7%
  • ムゲンエステート:+10.0%
  • GABA:-6.0%
  • ネクスト:+35.5%
  • エムケーキャピタルマネージメント:+157.8%
  • ナノ・メディア:+62.7%
  • クリエイト・レストランツHD:+28.6%
  • フィンテック グローバル:+103.0%
  • ディー・エヌ・エー:+210.0%
  • コスモス薬品:+5.5%
  • シコー技研:+66.7%
  • ディップ:+100.0%
  • 日本ケアサプライ:+23.1%
  • 日本ベリサイン:+108.3%
  • メディネット:+260.0%
  • トランスジェニック:+30.6%
  • ウォーターダイレクト:+200.0%

以上を総合考慮して、初値予想は「公開価格近辺でマイナスリターンの可能性がある」です。


主幹事はみずほ証券です。その他は、SMBC日興証券、三菱UFJモルスタ証券、SBI証券、いちよし証券、エース証券、岩井コスモ証券、藍澤證券、香川証券で申し込めます。

証券会社名 割当株式数 割当比率
みずほ証券 602,000 86.00%
SMBC日興証券 35,000 5.00%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 21,000 3.00%
SBI証券 7,000 1.00%
いちよし証券 7,000 1.00%
エース証券 7,000 1.00%
岩井コスモ証券 7,000 1.00%
藍沢証券 7,000 1.00%
香川証券 7,000 1.00%

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岡三オンライン証券

<投資スタンス>
やや弱気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

  1. 強気:対面証券・ネット証券で全力申込
  2. やや強気:ネット証券で申込、対面証券では原則申込(回数制限やS級狙いで回避することも)
  3. 中立:ネット証券、S級銘柄の当落に影響がない対面証券では申込(大量獲得を狙える場合は妙味あり)
  4. やや弱気:SBI証券以外は原則回避、対面証券はバーター取引ならOK(ただし、マイナス覚悟の勝負で申し込むことも)
  5. 弱気:SBI証券以外は回避

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年) 発表時 BB直前 結果
Keeper技研 やや強気 やや強気 49.1%
ケネディクス商業リート投資法人 中立 やや強気 13.3%
ファーストロジック 強気 強気 52.5%
ファーストブラザーズ やや弱気 やや弱気 2.5%
ホクリヨウ 中立 中立 8.9%
ALBERT 強気 強気 115.7%
シリコンスタジオ やや強気 やや強気 102.0%
コラボス 強気 強気 137.6%
エムケイシステム 強気 強気 332.0%
ショーケース・ティービー 強気 強気 193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人 やや強気 やや強気 54.5%
エスエルディー 強気 強気 15.3%
ヒューマンウェブ やや強気 やや強気 11.7%
イード 強気 強気 46.4%
ファーストコーポレーション やや強気 やや強気 25.0%
RSTechnologies 中立 中立 -23.6%
シンデン・ハイテックス やや強気 やや強気 12.2%
ハウスドゥ やや強気 やや強気 47.2%
Aiming 中立 中立 12.2%
モバイルファクトリー 強気 強気 99.4%
日本動物高度医療センター やや強気 やや強気 44.2%
プラッツ やや強気 やや強気 70.2%
sMedio やや強気 やや強気 58.7%
サンバイオ 弱気 弱気 -14.5%
海帆 やや強気 やや強気 76.5%
Hamee やや強気 やや強気 67.2%
日本スキー場開発 中立 中立 9.9%
シーアールイー 弱気 弱気 -7.3%
三機サービス 中立 中立 37.1%
レントラックス 強気 強気 53.1%
リンクバル やや強気 やや強気 27.9%
ジグソー 強気 強気 236.4%
Gunosy 中立 中立 0.0%
デザインワン・ジャパン やや強気 やや強気 50.9%
テラスカイ 強気 強気 350.0%
ヘリオス 中立 弱気 22.5%
スマートバリュー 強気 強気 344.9%
マーケットエンタープライズ 強気 強気 167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー 強気 強気 246.2%
エコノス 弱気 中立 120.0% 
中村超硬 弱気 弱気 11.8%
メニコン やや強気 やや強気 73.5%
冨士ダイス 弱気 弱気 50.9%
ファンデリー 強気 強気 102.1%
ナガオカ 中立 中立 40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人 中立 中立  -2.9%
富士山マガジンサービス 強気 強気 126.4%
クレステック やや強気 やや強気 82.4%
平山 やや強気 やや強気 29.5%
アイリッジ 強気 強気 429.2%
デクセリアルズ 弱気 弱気 -3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人 やや強気 やや強気 -10.5%
イトクロ 中立 中立 4.1%
PCIホールディングス やや強気 やや強気 169.6% 
エスケーホーム 中立 やや強気 13.8%
パルマ 強気 強気 70.5%
メタップス 中立 中立 -7.9%
ラクト・ジャパン 中立 中立 0.0%
土木管理総合試験所 中立 中立 -2.4%
アクアライン 強気 強気 21.7% 
ベステラ やや強気 やや強気 25.0%
STUDIOUS やや強気 やや強気 20.0%
JESCOホールディングス 中立 中立 5.4%
ピクスタ 強気 強気 34.8%
アイビーシー 強気 強気 251.0%
ブランジスタ やや強気 強気 43.8%
AppBank やや強気 強気 45.8%
グリーンペプタイド 弱気 弱気 -8.0%
GMOメディア やや強気 やや強気 101.1%
パートナーエージェント やや強気 強気 217.5%
バルニバービ やや強気 やや強気 130.0%
日本郵政 中立 中立 16.5%
ゆうちょ銀行 中立 中立 15.9%
かんぽ生命保険 中立 中立 33.1%
ロゼッタ 強気 強気 433.1%
あんしん保証 強気 強気 292.5%
ベルシステム24HD 弱気 弱気 -5.0%
ネオジャパン 強気 強気 401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人 中立 中立 -1.8%
インベスターズクラウド やや強気 やや強気 93.3%
鎌倉新書 やや強気 強気  180.6%
ラクス 強気 強気 228.7%
ランドコンピュータ やや強気 やや強気 103.4%
ダブルスタンダード 強気 強気 128.8%
オープンドア やや強気 やや強気 23.3%
ミズホメディー やや強気 やや強気 156.5%
ツバキ・ナカシマ 弱気 弱気 4.5%
アートグリーン 中立 中立 46.2%
フリュー やや強気 弱気 0.6%
ビジョン 中立 中立  10.7%
アークン 強気 強気 262.1%
マイネット 強気 やや強気 19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス 強気 強気 139.1%
ソーシャルワイヤー 強気 強気 56.9%
ケイアイスター不動産 弱気 弱気 6.8%
プロパティエージェント やや強気 やや強気 115.0%
一蔵 中立 弱気 2.1%
銘柄名(2014年) 発表時 BB直前 結果
ヒューリックリート投資法人 中立 中立 13.0%
アキュセラインク やや強気 中立 27.8%
サイバーリンクス 強気 強気 172.9%
日本BS放送 中立 中立 6.6%
エンバイオ・ホールディングス 強気 強気 126.0%
ダイキョーニシカワ 中立 中立 12.4%
日立マクセル やや弱気 やや弱気 -4.8%
ジャパンディスプレイ 中立 中立 -14.6%
ホットマン やや強気 やや強気 67.5%
みんなのウェディング 強気 強気 27.1%
ディー・エル・イー やや強気 やや強気 101.0%
サイバーダイン 強気 強気 130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパン やや強気 やや強気 290.8%
トレックス・セミコンダクター やや弱気 やや弱気 -10.4%
丸和運輸機関 中立 中立 -8.8%
ジョイフル本田 中立 中立 -1.9%
フィックスターズ 強気 強気 162.0%
白鳩 強気 強気 46.2%
日本リート投資法人 中立 中立 4.0%
西武ホールディングス やや弱気 やや弱気 0.0%
東武住販 やや強気 やや強気 12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 中立 中立 5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング 中立 中立 -7.7%
ムゲンエステート 中立 中立 10.0%
フリークアウト 強気 強気 250.0%
ポバール興業 中立 中立 6.6%
OATアグリオ 中立 中立 -6.3%
メドピア 強気 強気 131.3%
レアジョブ 強気 強気 169.7%
VOYAGEGROUP 強気 強気 40.0%
鳥貴族 やや強気 やや強気 120.7%
イグニス 強気 強気 342.1%
日本ビューホテル やや弱気 やや弱気 -2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザー やや強気 やや強気 126.3%
ロックオン 強気 強気 284.6%
リアルワールド 強気 強気 79.8%
AMBITION やや強気 強気 62.0%
ジェネレーションパス 強気 強気 119.2%
リボミック 中立 やや強気 -20.4%
FFRI 強気 強気 176.5%
ホットランド 中立 中立 -1.7%
ヤマシンフィルタ 中立 中立 19.6%
すかいらーく 中立 中立 0.0%
リクルートホールディングス 中立 中立 2.3%
GMOリサーチ 強気 強気 133.3%
セレス 強気 強気 55.4%
オプティム 強気 強気 260.0%
アルファポリス 強気 強気 93.2%
エラン やや強気 やや強気 70.3%
日本ヘルスケア投資法人 やや強気 やや強気 48.1%
SHIFT 強気 強気 361.5%
CRI・ミドルウェア 強気 強気 462.5%
日本PCサービス 中立 やや強気 67.7%
トーセイリート投資法人 やや弱気 中立 11.6%
積水ハウス・リート投資法人 やや強気 やや強気 22.7%
弁護士ドットコム 強気 強気 215.4%
クラウドワークス 強気 強気 73.2%
スノーピーク やや強気 やや強気 134.3%
ビーロット 強気 強気 422.4%
GMOTECH 強気 強気 135.2%
テクノプロ・ホールディングス 中立 中立 -5.0%
アトラ やや強気 やや強気 77.4%
マークラインズ 強気 強気 77.3%
メディカル・データ・ビジョン 強気 強気 135.9%
U-NEXT やや強気 中立 31.7%
SFPダイニング やや弱気 やや弱気 -16.5%
今村証券 中立 中立 27.4%
フルッタフルッタ 強気 やや強気 51.5%
竹本容器 中立 中立 2.0%
gumi 中立 中立 0.0%
大冷 やや弱気 やや弱気 -6.7%
アドベンチャー 強気 強気 127.2%
メタウォーター やや弱気 やや弱気 -6.0%
サイジニア 強気 強気 125.8%
インターワークス やや強気 やや強気 16.7%
イーレックス 中立 中立 11.2%
データセクション 強気 強気 73.1%
綿半ホールディングス やや弱気 やや弱気 6.3%
ヨシックス 中立 中立 29.4%
東京ボード工業 やや弱気 やや弱気 -8.0%
カヤック 強気 強気 222.0%
エクストリーム 強気 強気 296.4%
MRT 強気 強気 309.4%
  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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