上場!Link-U(4446)のIPOの初値予想

更新日: IPO

Link-U

Link-U(4446)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2019年7月2日(火)~7月8日(月)、上場日は2019年7月18日(木)です。

新規上場する市場は東証マザーズで、想定価格は2,580円(1単元25.8万円)です。仮条件は7月1日(月)、公募価格は7月9日(火)に決まります。予想PERは40.3倍です。

Link-Uは、自社設計のオリジナルサーバーを基軸としたデータ配信と、そのデータを適切に蓄積・分析・処理するAIソリューションを併せてワンストップで提供するサーバープラットフォームビジネスを展開しています。

監査法人は太陽有限責任監査法人です。本社所在地は東京都千代田区神田駿河台四丁目4番1号 4Fです。

Link-Uとは

Link-Uは、「世の中の課題を技術で解決する」という経営理念のもと、サーバーインフラ技術、データ処理技術及びコンテンツ処理技術等を強みとして、事業規模を拡大してきました。

Link-Uの事業は「リカーリングサービス」、「初期開発・保守開発サービス」、その他にスポットで発生する「その他サービス」から構成されています。

従業員数は41名、平均年齢は29.1歳、平均勤続年数は1.8年、平均年間給与は623.2万円です。

リカーリングサービス

「リカーリングサービス」は、Link-Uの持続的な収益基盤となるレベニューシェア収益及び月額固定収益で構成されています。

以下3つの組み合わせ、もしくは単体でこれらのサービスを提供しています。

  • サーバーの調達、システムの構築及びデータセンター設置のサーバー保守運用
  • 継続するスマートフォンアプリケーションの開発・アップデート
  • サービス運用及び広告運用

事業領域としては、電子書籍配信サービスに注力しています。

電子書籍配信サービスでメインのサービスは、その配信者(コンテンツホルダー)または配信者からサービス運営を受託した企業とのレベニューシェア契約を締結しているサービスです。

株式会社小学館が提供するマンガアプリである「マンガワン」においては上記サーバー、アプリ開発及びサービス運用の3サービスをまとめて提供しています。

また、株式会社スクウェア・エニックスが提供する「マンガUP!」及び白泉社が提供する「マンガPark」では、サーバーサービスを提供しています。

電子書籍配信サービスではマンガコンテンツをメインに配信していますが、その他にLink-Uの技術を活用しながら動画コンテンツや小説コンテンツも配信し、他サービスとの差別化を図り、付加価値の向上に努めています。

Link-Uのサーバープラットフォームは、エンターテインメント領域に幅広く利用されており、そのトラヒック量は増加傾向を示しています。

マンガアプリの主な収益構造は、ユーザーからの課金及び広告収入となっています。

「マンガワン」については、ライフ、SPライフ、チケットの3種類のポイントがあり、それぞれのポイントを使用することでマンガを閲覧することが可能となっています。

ライフは1日に2回4ポイントまで回復します。SPライフは広告の閲覧や、広告主の提供するサービスの利用、課金の際のおまけポイント等により入手可能です。

チケットは、ユーザーがApple Inc.やGoogle Inc.といったプラットフォーム運営事業者による課金決済を通じて入手できるポイントになります。

「マンガUP!」及び「マンガPark」も同様の構造となっています。また、コンテンツにより閲覧する際に使用できるポイントの種類が異なっています。

Link-Uが提供するマンガアプリは無料ポイントを付与するフリーミアムモデルにより、ユーザーのマンガ閲覧に対する敷居を下げ、アプリに慣れ親しんでもらいたいと考えています。

またアプリオリジナル作品を提供するアプリもあり、ユーザー獲得に努めています。

なお、「マンガワン」の収益は、まずユーザーの課金額からプラットフォーム手数料を差し引いた金額がプラットフォーム運営事業者からコンテンツホルダーへ、また広告料が広告代理店からコンテンツホルダーへ支払われます。

次に両者を合計した金額から、レベニューシェア料率に基づいた配分額がコンテンツホルダーからLink-Uへ支払われます。

また「マンガUP!」及び「マンガPark」の収益は、コンテンツホルダーから共同開発先へ支払われた配分額からサービス運用のための諸費用を控除したうえで、レベニューシェア料率に基づいた配分額が共同開発先からLink-Uへ支払われます。

Link-Uはもともとクラウドサーバーを独自の技術で効率的に運用することにより、顧客のサーバー費用の削減を提案し、収益化に繋げてきました。

その成長により得た資金でオンプレミスサーバーでの管理が可能になり、ビジネス規模を拡大してきました。

レベニューシェアのコンテンツ配信サービスはオンプレミスサーバーでの配信を核とし、画像処理技術やデータ分析を付加価値として提供することが評価され獲得した案件であり、今後もLink-U事業の中核をなしていく見込みです。

初期開発・保守開発サービス

「初期開発・保守開発サービス」は、リカーリングサービス案件獲得のための受託開発を提供するサービスです。

取引先の新規サービス立ち上げ時、既存サーバーからの乗り換え時に、Link-Uがその後のサービス保守運用も見据えたサーバープラットフォームやアプリケーション等をワンストップで提供します。

またサービスのアップデートのための開発も請け負っています。

Link-Uはリカーリングサービスの拡大による持続的な成長に努めています。

そのためには初期開発においてクオリティの高い成果物、納期の遵守等の顧客ニーズを確実に満たす必要があります。

また、その後の保守運用において、安定的なサービス運用及びユーザー動向をサービスに反映するための適時のアップデート対応なども必要となってきます。

今後も技術力を基礎とした開発サービスの提供により取引先からの信頼を獲得し、リカーリングサービス案件の獲得に努めていく方針です。

その他サービス

上記の2サービスには分類されないWebサイト開発などスポットの開発案件を主として構成されています。

サービスの収益構造としては、初期開発売上及び保守開発売上と、レベニューシェア収益及び月額固定収益から構成されるサーバープラットフォームの継続利用料になります。

取引先のニーズに合わせてサービス毎に自社で設計したオリジナルサーバーを提供しています。

クラウドのサービス等へスイッチングする場合には、最適化された環境から汎用的な環境へと移行することによるコストが高くなるため、案件の失注を防ぎ安定的な収益の獲得に貢献しています。


Link-UのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、以下に充当する予定です。

  • 顧客企業数等の増加に伴う通信トラヒック増加や、機能拡充に対応するための内部サーバ費用等
  • 今後の会社規模の拡大及び事業ポートフォリオの多様化のため優秀な新規エンジニア等の確保を目的とした人件費及び人材採用教育費
  • 人員の増加に伴い必要となるオフィス増床のための追加敷金及び費用等
  • 金融機関からの借入金の返済

Link-Uの業績推移

業績面では売上高は減収、経常利益・純利益は減益の年度があるものの、大局的には右肩上がりの傾向となっています。

Link-Uの業績推移

営業キャッシュフローは純利益を上回っている年度と下回っている年度があります。

前期の自己資本利益率(ROE)は33.39%であり、自己資本比率は75.68%です。主要な経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次 第1期 第2期 第3期 第4期 第5期
決算年月 2014年7月 2015年7月 2016年7月 2017年7月 2018年7月
売上高 (千円) 38,028 89,117 390,725 628,803 610,247
経常利益 (千円) 276 34,266 187,148 279,424 211,082
当期純利益 (千円) 148 23,085 127,145 166,267 149,168
資本金 (千円) 1,000 8,500 13,000 13,000 43,450
発行済株式総数 (株) 100 2,000 20,600 206,000 210,200
純資産額 (千円) 1,148 39,233 175,379 341,647 551,715
総資産額 (千円) 11,289 70,885 354,007 577,399 729,002
BPS (円) 11,480 19,617 8,514 82.92 131.24
配当 (円)
EPS (円) 1,480 12,822 6,238 40.36 36
自己資本比率 (%) 10.17 55.35 49.54 59.17 75.68
自己資本利益率 (%) 12.89 114.34 118.49 64.32 33.39
営業CF (千円) 151,512 74,143
投資CF (千円) △21,476 △42,734
財務CF (千円) 58,434 24,536
現金等 (千円) 397,182 453,127
従業員数 (人) 4 5 15 18 26

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズ指数は2016年2月以降は長らく上昇トレンドが続き、2006年の高値を目指して爆進中となっていましたが、2018年1月下旬をピークとして下降トレンドが続いていました。

ここ数ヶ月はボックスでの推移となっていた中で5月に崩れました。

下降トレンドになったら向かい風となり、底打ちして堅調な相場に回帰すれば、IPOにおいて追い風となります。

東証マザーズのチャート(2019年3月14日~2019年6月13日)
(※マネックス証券より)

上場規模

Link-UのIPOの規模は最大で約15.2億円であり、東証マザーズとしては中型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は251,000株、売出株式数は262,000株、オーバーアロットメント(OA)は76,900株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約13%と非常に低めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は約51%です。

貸株人かつ売出人である松原裕樹、売出人である山田剛史、株主である前田有幾、役員かつ新株予約権者である志村優太、池田裕、塚田英樹及び髙木伸學には、原則として180日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

新株予約権者である井上裕貴、広畑壮一郎、村上航規、友野拓也、松田暁、光益義幸、土屋達示、矢ノ目亮、平藤燎、岡田卓也、中田雄太、山田彩実、加藤瞳、平文英徳、小林尚貴、星子恭平、南保大地、藁谷富次郎及び豊田智香には、原則として90日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

また、株主である株式会社メディアシークには、原則として90日間のロックアップがかかっています。ロックアップは1.5倍で解除されます。

上記のほか、Link-Uは、取引所の定める「有価証券上場規程施行規則」の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当に関し、割当を受けた者との間で継続所有等の確約を行っています。

株主名 保有割合 ロックアップ
松原裕樹 40.72%
山田剛史 40.72%
(株)メディアシーク 9.05%
前田有幾 2.71%
(株)セレス 0.95% 制度
(株)ACCESS 0.95% 制度
井上裕貴 0.59%
広畑壮一郎 0.59%
村上航規 0.59%
友野拓也 0.59%
松田暁 0.59%

初値予想

Link-Uの事業は電子書籍アプリ等ということで、IPOにおける業種の人気度はやや高めです。

新規性はないものの、訴求力の高い東証マザーズネット企業の範疇に属しています。

約15.2億円という上場規模は東証マザーズとしては中型です。

上位株主にVCはおらず、万遍なくロックアップがかかっています。

東証マザーズの15億~25億円の中型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • トビラシステムズ:+125.8%
  • NATTY SWANKY:+20.2%
  • 日本ホスピスホールディングス:+46.6%
  • ギークス:+50.3%
  • カオナビ:+100.5%
  • サーバーワークス:+276.6%
  • フロンティアインターナショナル:+12.7%
  • スマレジ:+135.4%
  • テクノスデータサイエンス・エンジニアリング:+98.4%
  • リーガル不動産:+42.9%
  • ギフト:+77.5%
  • イーソル:+138.1%
  • CRGホールディングス:+63.6%
  • and factory:+56.0%
  • GA technologies:+130.3%
  • キャンディル:+52.5%
  • ライトアップ:+32.1%
  • アイペット損害保険:+57.9%
  • RPAホールディングス:+207.7%
  • フェイスネットワーク:+128.6%
  • ジーニー:+98.1%
  • SKIYAKI:+147.1%
  • シルバーライフ:+85.2%
  • ロードスターキャピタル:+37.4%
  • シェアリングテクノロジー:+86.9%
  • GameWith:+133.9%
  • オロ:+129.5%
  • ジャパンエレベーターサービスHD:+61.8%
  • イントラスト:+35.6%
  • スタジオアタオ:+25.7%
  • ユーザーベース:+15.9%
  • シンクロ・フード:+41.4%
  • 串カツ田中:+13.5%
  • デファクトスタンダード:+41.1%
  • ベガコーポレーション:+25.0%
  • エボラブルアジア:+48.3%
  • LITALICO:+88.0%
  • フィット:-7.9%
  • ソネット・メディア・ネットワークス:+139.1%
  • マイネット:+19.3%
  • ダブルスタンダード:+128.8%
  • インベスターズクラウド:+93.3%
  • AppBank:+45.8%
  • デザインワン・ジャパン:+50.9%
  • リンクバル:+27.9%
  • モバイルファクトリー:+99.4%
  • イード:+46.4%
  • KeePer技研:+49.1%
  • インターワークス:+16.7%
  • クラウドワークス:+73.2%
  • GMOTECH:+135.2%
  • 弁護士ドットコム:+215.4%

以上を総合考慮して、初値予想はプラスリターンです。


主幹事はSMBC日興証券です。その他は、SBI証券、野村證券、極東証券、いちよし証券、エース証券、岡三証券で申し込めます。

証券会社名 割当株式数 割当比率
SMBC日興証券 456,900 89.06%
SBI証券 25,600 4.99%
野村証券 20,500 4.00%
極東証券 2,500 0.49%
いちよし証券 2,500 0.49%
エース証券 2,500 0.49%
岡三証券 2,500 0.49%

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<投資スタンス>
やや強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

  1. 強気:対面証券・ネット証券で全力申込
  2. やや強気:ネット証券で申込、対面証券では原則申込(回数制限やS級狙いで回避することも)
  3. 中立:ネット証券、S級銘柄の当落に影響がない対面証券では申込(大量獲得を狙える場合は妙味あり)
  4. やや弱気:SBI証券以外は原則回避、対面証券はバーター取引ならOK(ただし、マイナス覚悟の勝負で申し込むことも)
  5. 弱気:SBI証券以外は回避

過去のIPO初値予想の履歴

  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。52枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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