新規上場!ブロードバンドセキュリティ(4398)のIPOの初値予想

更新日: IPO

ブロードバンドセキュリティ

ブロードバンドセキュリティ(4398)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2018年9月5日(水)~9月11日(火)、上場日は9月26日(水)です。

新規上場する市場は東証JASDAQスタンダードで、想定価格は800円(1単元8.0万円)です。仮条件は690円~750円と窓を開けて下振れました。

公開価格は仮条件の上限である750円となりました。予想PERは21.0倍、予想PBRは3.68倍(BPS 203.76)です。

初値予想は大幅なプラスリターンです。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

1,500〜1,750円(仮条件の上限比+100.0%~+133.3%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

2,200円(公開価格比+193.3%)

ブロードバンドセキュリティは企業における情報漏洩の予防や防止、セキュリティ機器の24時間365日体制での遠隔監視、未知のマルウエア検知によるネットワーク遮断等により、情報漏洩リスクから企業を守ることを目的としたセキュリティサービスを展開しています。

監査法人はEY新日本有限責任監査法人です。本社所在地は東京都新宿区西新宿8-5-1 野村不動産西新宿共同ビル4Fです。

ブロードバンドセキュリティとは

ブロードバンドセキュリティのサービス区分は、「セキュリティ監査・コンサルティングサービス」、「脆弱性診断サービス」、「情報漏洩IT対策サービス」の3つです。

また営業形態としては、ブロードバンドセキュリティ営業担当による直販及び代理店(パートナー)経由の二つの形態に分かれ、顧客は大企業を中心とした民間企業や官公庁等になります。

なお、情報漏洩IT対策サービスのうちセキュリティ機器マネージドサービスにおいては、顧客に対してセキュリティ機器を販売しており、当該機器をメーカから仕入れています。

またセキュアメールサービスやマルウエア検知サービスにおいては、海外のセキュリティソフト会社からライセンスの提供を受けています。

脆弱性診断サービスでは、スマートフォン向け脆弱性診断の一部を外注することがあります。

従業員数は183名、平均年齢は40.53歳、平均勤続年数は5.69年、平均年間給与は657.5万円です。

セキュリティ監査・コンサルティングサービス

セキュリティ監査

ブロードバンドセキュリティはクレジットカード業界におけるグローバルセキュリティ基準であるPCI DSSの監査資格(QSA:Qualified Security Assessor)を法人として保有しており、クレジットカードデータを取り扱っている企業に対して、セキュリティ監査を実施しています。

また、企業がPCI DSS準拠監査を通過するために、実際の姿とあるべき姿に違いがある場合には、それが何であり(GAP分析)、どう対処するべきかといったコンサルティングサービスを提供しています。

コンサルティングサービス

現状の情報セキュリティの分析から対策すべきポイントの抽出、社内体制や情報システムの改善施策とその実現まで、顧客のなすべき目標を明確に掲げます。

企業の情報セキュリティ強化に向けた体制作りを、社内ルールおよび情報システム両方の視点から支援するコンサルティングサービスを提供しています。

脆弱性診断サービス

企業のWebサイト(いわゆるホームページやEC(電子商取引)サイトなどインターネット上に公開されているすべてのWebページ)に対し、ブロードバンドセキュリティのエンジニアが、外部からの侵入や、内容の書き換えが可能かどうか、擬似攻撃をかける事で、Webサイトの安全性を診断するサービスを提供しています。

この診断サービスは、健康診断と同じように幾つかのサービスメニューを用意し、複合的なアプローチによりWebサイトを診断した上で、脆弱性の抽出とその解決策を提案しています。

企業にとって、その脆弱性を排除することは運営上、欠かせないことです。本サービスを利用することで、悪意ある攻撃を受ける前に、自社を防御する上での問題点を特定することが可能です。

情報漏洩IT対策サービス

ブロードバンドセキュリティのサーバ群や独自に開発したソフトウエアなどを使用し、企業の情報漏洩対策(予防、監視、発見、遮断等)のためのサービスを提供しています。具体的には、以下の8つのサービスとなります。

セキュリティ機器マネージドサービス

24時間365日体制で顧客の代わりに様々なセキュリティ機器を運用・監視するサービスであり、それらを総称して「マネージドサービス」と呼んでいます。

その中心になるのがSOC(Security Operation Center)であり、SOCは地震やその他災害が発生した場合においても業務を継続できるインターネットデータセンターの中に設置されています。

セキュアメールサービス

企業が安全かつ安心してメールを利用してもらえるように設計された様々な機能を搭載したクラウド型のサービスです。

例えば、添付資料の自動暗号化、不正なメールを防止するフィルターの設置、悪性添付ファイルの自動停止など、企業ユースに特化したサービスを提供しています。

クラウド型のため、利用者は大きな初期投資なくメールシステムを利用する事ができます。

マルウエア検知サービス

クラウド型のウイルス検知サービスです。マルウエアと呼ばれる悪性ウイルスのうち、未知のウイルスに対しては一般的なアンチウイルスソフトでは予防することができません。

そのためブロードバンドセキュリティでは、未知のウイルスへの感染の可能性のあるファイルを一度仮想領域に展開し、コード自体を読みこんでウイルスに感染しているかどうかを判定するクラウド型のウイルス検知サービスを提供しています。

このタイプの対策は、判定の専門性などの面で一般事業会社での内製化は困難であり、専門家でないと判定できない場合が多々あります。

ここにクラウド型でのサービス提供のメリットがあり、ブロードバンドセキュリティのサービスは分析・報告までがセットになっている点が大きな特徴です。

標的型メール攻撃訓練サービス(開封率調査)

顧客企業が「標的型メール攻撃」にどの程度耐性を持つのかを調査するサービスであります。

具体的にはブロードバンドセキュリティが攻撃者になりすまし、悪性ウイルスを添付した偽のメールを送り、その会社で何人(何%)の社員が開封してしまうかを調べるサービスです。

ウイルス感染チェックサービス

マルウエア感染の有無を確認するサービスです。

過去のプロキシサーバのログ(通信結果が保存されたデータ)を解析することによりチェックする方法、ハッシュ解析と呼ばれる方法、上記で述べたマルウエア検知サービスを一定期間だけ提供する事で外部通信を調査し、感染をチェックする方法等、顧客の状況に合わせてチェックするサービスを提供しています。

プロキシサーバとは内部のネットワークとインターネットの境界で動作し、両者間のアクセスを代理して行うことです。

ネットワーク内におけるインターネットの出入り口をプロキシサーバ経由に限定することで、通信内容を一括してプロキシサーバ側でチェックすることが可能です。

クライアントコンピュータは直接インターネットに繋がることがなく、不正アクセスや侵入行為を防ぐことができ、セキュリティ向上目的で用いられます。

SIEM構築及び運用支援サービス

ウイルスに感染した際、外部に送信される前にその動きを検知して漏洩を防ぐためのサービスです。

これはファイアウォールやIPSなどのネットワーク機器や、ソフトウエアやアプリケーションが出力するイベントログを一元的に保管して管理し、相関分析します。

これによって、リアルタイムで不審なトラフィックを検知、感染端末を特定し、漏洩する前に遮断するというセキュリティポリシー監視とコンプライアンス支援を行うサービスです。

フォレンジックサービス(緊急駆けつけサービス)

万一企業が情報漏洩を起こしてしまった場合に、速やかにネットワークから該当端末やサーバを切り離して、それ以上情報が漏洩しないようにします。

また、感染経路の特定(原因調査)および漏洩した情報の特定、影響範囲の特定等、企業が行うべき様々な漏洩対応に関するサポートを行うサービスです。

インターネット分離クラウドサービス

マルウエア対策の一環として、業務用システムとインターネットを利用するWeb閲覧やメール送受信を異なる環境に置き、業務用システムを悪意あるプログラムから守る「インターネット分離」をクラウド型で提供するサービスです。


ブロードバンドセキュリティのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、人材の採用・育成等に係る採用・教育費、及び人件費、業務効率化のためのシステム開発等の費用に充当する予定です。

  • ブロードバンドセキュリティが提供している脆弱性診断サービスの診断エンジニアの採用・育成、並びにPCI DSSフォレンジック(クレジット取引に係るインシデント対応)のための解析エンジニアの採用・育成等にかかる採用・教育費、及び人員増による人件費
  • 脆弱性診断サービス業務のAI導入による自動化の推進、及びメールサービス再構築の第2フェーズのシステム等の開発費用
  • 社内の業務効率化のための人事・稟議システム刷新による費用
  • PCIフォレンジックのためのLabの開設や、将来におけるサービスの開発に係る資金や調査費用、並びに成長に寄与する投資等

ブロードバンドセキュリティの業績推移

業績面では売上高は美しい右肩上がりです。経常利益・純利益は減益の年度があるものの、大局的には右肩上がりの傾向となっています。

ブロードバンドセキュリティの業績推移

営業キャッシュフローは包括利益・純利益をいずれの年度も上回っています。一般論としては安心感があります。

前期の自己資本利益率(ROE)は98.38%であり、自己資本比率は14.81%です。主要な経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次第14期第15期第16期第17期第18期
決算年月平成25年
6月
平成26年
6月
平成27年
6月
平成28年
6月
平成29年
6月
売上高(千円)1,735,8922,008,1802,322,2662,690,9393,067,424
経常利益(千円)-102,671-8,308-94,78887,133152,082
当期純利益(千円)-112,346-18,283-101,01486,021145,928
資本金(千円)346,500530,250100,000100,000100,000
発行済株式総数(株)293,073,055345,573,055345,573,055345,573,0553,455,730
純資産額(千円)-258,85990,357-10,65675,364221,292
総資産額(千円)864,3561,260,4421,094,1501,123,6481,494,084
BPS(円)-0.880.26-0.0321.8164.04
1株配当(円)
EPS(円)-0.38-0.06-0.2924.8942.23
自己資本比率(%)-29.957.17-0.976.7114.81
自己資本利益率(%)265.8898.38
営業CF(千円)377,818399,708
投資CF(千円)-146,574-164,363
財務CF(千円)-201,398-19,940
現金等(千円)51,382267,927
従業員数(人)97100116128157

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

日経JASDAQは2016年2月以降は長らく上昇トレンドが続き、2006年の高値を目指して爆進中となっていましたが、足元では急速な調整局面となっています。

このまま下降トレンドが続いたら向かい風となります。反発して再度堅調な相場に回帰すれば、IPOにおいて追い風となります。

日経JASDAQのチャート(2018年5月21日~2018年8月20日)
(※マネックス証券より)

上場規模

ブロードバンドセキュリティのIPOの規模は最大で約6.4億円であり、東証JASDAQスタンダードとしても小型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は400,000株、売出株式数は300,000株、オーバーアロットメント(OA)は105,000株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約21%とやや低めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は43%です。

貸株人である持塚朗並びにブロードバンドセキュリティ株主である安藤一憲、滝澤貴志、田仲克己及び雲野康には、原則として90日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

売出人であるSBIインキュベーション株式会社並びにブロードバンドセキュリティ株主であるSBI FinTech Solutions株式会社には、原則として90日間のロックアップがかかっています。ロックアップは1.5倍で解除されます。

株主名株数保有割合ロックアップ
SBIインキュベーション(株)1,741,00048.36%
SBI FinTech Solutions(株)964,00026.78%
持塚朗406,15411.28%
三井物産セキュアディレクション(株)100,0002.78% 
高久勉80,0002.22% 
システムプラザ(株)50,0001.39% 
(株)Eストアー25,0000.69% 
エヌエスティ・グローバリスト(株)25,0000.69% 
(株)セゾン情報システムズ25,0000.69% 
(株)テリロジー25,0000.69% 

初値予想

ブロードバンドセキュリティの事業は、企業における情報漏洩の予防や防止、セキュリティ機器の24時間365日体制での遠隔監視、未知のマルウエア検知によるネットワーク遮断等により、情報漏洩リスクから企業を守ることを目的としたセキュリティサービスということで、IPOにおける業種の人気度は高めです。

予想PERは21.0倍、予想PBRは3.68倍であり、類似企業と比較すると割安感があります。

コード銘柄名PERPBR配当利回り
2158FRONTEO131.269.740.29%
2326デジタルアーツ43.9711.280.71%
3042セキュアヴェイル182.906.980.00%
3682エンカレッジ・テクノロジ22.222.321.36%
3692FFRI108.7220.000.00%
3857ラック27.604.811.15%
3927アークン赤字14.130.00%
3968セグエグループ24.083.770.00%
4288アズジェント27.364.120.28%
4704トレンドマイクロ34.935.812.11%
7518ネットワンシステムズ28.113.581.33%

上位株主にはVCが名を連ねているものの、ロックアップがかかっています。約7.2億円という上場規模はJASDAQスタンダードとしても小型です。

JASDAQスタンダードの5億~10億円の小型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • SIG:+133.3%
  • エヌリンクス:+108.8%
  • アズ企画設計:+117.8%
  • トレードワークス:+518.2%
  • シー・エス・ランバー:+84.1%
  • ニーズウェル:+130.5%
  • SYSホールディングス:+116.0%
  • ディーエムソリューションズ:+184.0%
  • No.1:+120.4%
  • 安江工務店:+4.0%
  • 日本モーゲージサービス:+39.8%
  • ノムラシステムコーポレーション:+51.0%
  • デュアルタップ:+127.0%
  • 富士ソフトサービスビューロ:+13.5%
  • プロパティエージェント:+115.0%
  • ナガオカ:+40.6%
  • デジタル・インフォメーション・テクノロジー:+246.2%
  • スマートバリュー:+344.9%
  • 三機サービス:+37.1%
  • エムケイシステム:+332.0%
  • 今村証券:+27.4%
  • マークラインズ:+77.3%
  • 東武住販:+12.0%
  • 白鳩:+46.2%
  • サイバーリンクス:+172.9%

ここ最近は一部の証券会社で短期売却する客には配分を控えるような動きが出ていることから、初値がやたらと高くてその後に急落するケースが目立っています。

歪んだ状況となっていますけれども、その是非はさておき足元の情勢はIPOの初値には追い風となっています。

以上を総合考慮して、初値予想は大幅なプラスリターンです。


主幹事はみずほ証券です。その他は、SBI証券で申し込めます。みずほ証券の対面口座では500株単位など複数単元での配分となるでしょう。

証券会社名割当株式数割当比率
みずほ証券490,00070.00%
SBI証券210,00030.00%

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<投資スタンス>
強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

  1. 強気:対面証券・ネット証券で全力申込
  2. やや強気:ネット証券で申込、対面証券では原則申込(回数制限やS級狙いで回避することも)
  3. 中立:ネット証券、S級銘柄の当落に影響がない対面証券では申込(大量獲得を狙える場合は妙味あり)
  4. やや弱気:SBI証券以外は原則回避、対面証券はバーター取引ならOK(ただし、マイナス覚悟の勝負で申し込むことも)
  5. 弱気:SBI証券以外は回避

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年)発表時BB直前結果
Keeper技研やや強気やや強気49.1%
ケネディクス商業リート投資法人中立やや強気13.3%
ファーストロジック強気強気52.5%
ファーストブラザーズやや弱気やや弱気2.5%
ホクリヨウ中立中立8.9%
ALBERT強気強気115.7%
シリコンスタジオやや強気やや強気102.0%
コラボス強気強気137.6%
エムケイシステム強気強気332.0%
ショーケース・ティービー強気強気193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人やや強気やや強気54.5%
エスエルディー強気強気15.3%
ヒューマンウェブやや強気やや強気11.7%
イード強気強気46.4%
ファーストコーポレーションやや強気やや強気25.0%
RSTechnologies中立中立-23.6%
シンデン・ハイテックスやや強気やや強気12.2%
ハウスドゥやや強気やや強気47.2%
Aiming中立中立12.2%
モバイルファクトリー強気強気99.4%
日本動物高度医療センターやや強気やや強気44.2%
プラッツやや強気やや強気70.2%
sMedioやや強気やや強気58.7%
サンバイオ弱気弱気-14.5%
海帆やや強気やや強気76.5%
Hameeやや強気やや強気67.2%
日本スキー場開発中立中立9.9%
シーアールイー弱気弱気-7.3%
三機サービス中立中立37.1%
レントラックス強気強気53.1%
リンクバルやや強気やや強気27.9%
ジグソー強気強気236.4%
Gunosy中立中立0.0%
デザインワン・ジャパンやや強気やや強気50.9%
テラスカイ強気強気350.0%
ヘリオス中立弱気22.5%
スマートバリュー強気強気344.9%
マーケットエンタープライズ強気強気167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー強気強気246.2%
エコノス弱気中立120.0% 
中村超硬弱気弱気11.8%
メニコンやや強気やや強気73.5%
冨士ダイス弱気弱気50.9%
ファンデリー強気強気102.1%
ナガオカ中立中立40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人中立中立 -2.9%
富士山マガジンサービス強気強気126.4%
クレステックやや強気やや強気82.4%
平山やや強気やや強気29.5%
アイリッジ強気強気429.2%
デクセリアルズ弱気弱気-3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人やや強気やや強気-10.5%
イトクロ中立中立4.1%
PCIホールディングスやや強気やや強気169.6% 
エスケーホーム中立やや強気13.8%
パルマ強気強気70.5%
メタップス中立中立-7.9%
ラクト・ジャパン中立中立0.0%
土木管理総合試験所中立中立-2.4%
アクアライン強気強気21.7% 
ベステラやや強気やや強気25.0%
STUDIOUSやや強気やや強気20.0%
JESCOホールディングス中立中立5.4%
ピクスタ強気強気34.8%
アイビーシー強気強気251.0%
ブランジスタやや強気強気43.8%
AppBankやや強気強気45.8%
グリーンペプタイド弱気弱気-8.0%
GMOメディアやや強気やや強気101.1%
パートナーエージェントやや強気強気217.5%
バルニバービやや強気やや強気130.0%
日本郵政中立中立16.5%
ゆうちょ銀行中立中立15.9%
かんぽ生命保険中立中立33.1%
ロゼッタ強気強気433.1%
あんしん保証強気強気292.5%
ベルシステム24HD弱気弱気-5.0%
ネオジャパン強気強気401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人中立中立-1.8%
インベスターズクラウドやや強気やや強気93.3%
鎌倉新書やや強気強気 180.6%
ラクス強気強気228.7%
ランドコンピュータやや強気やや強気103.4%
ダブルスタンダード強気強気128.8%
オープンドアやや強気やや強気23.3%
ミズホメディーやや強気やや強気156.5%
ツバキ・ナカシマ弱気弱気4.5%
アートグリーン中立中立46.2%
フリューやや強気弱気0.6%
ビジョン中立中立 10.7%
アークン強気強気262.1%
マイネット強気やや強気19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス強気強気139.1%
ソーシャルワイヤー強気強気56.9%
ケイアイスター不動産弱気弱気6.8%
プロパティエージェントやや強気やや強気115.0%
一蔵中立弱気2.1%
銘柄名(2014年)発表時BB直前結果
ヒューリックリート投資法人中立中立13.0%
アキュセラインクやや強気中立27.8%
サイバーリンクス強気強気172.9%
日本BS放送中立中立6.6%
エンバイオ・ホールディングス強気強気126.0%
ダイキョーニシカワ中立中立12.4%
日立マクセルやや弱気やや弱気-4.8%
ジャパンディスプレイ中立中立-14.6%
ホットマンやや強気やや強気67.5%
みんなのウェディング強気強気27.1%
ディー・エル・イーやや強気やや強気101.0%
サイバーダイン強気強気130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパンやや強気やや強気290.8%
トレックス・セミコンダクターやや弱気やや弱気-10.4%
丸和運輸機関中立中立-8.8%
ジョイフル本田中立中立-1.9%
フィックスターズ強気強気162.0%
白鳩強気強気46.2%
日本リート投資法人中立中立4.0%
西武ホールディングスやや弱気やや弱気0.0%
東武住販やや強気やや強気12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人中立中立5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング中立中立-7.7%
ムゲンエステート中立中立10.0%
フリークアウト強気強気250.0%
ポバール興業中立中立6.6%
OATアグリオ中立中立-6.3%
メドピア強気強気131.3%
レアジョブ強気強気169.7%
VOYAGEGROUP強気強気40.0%
鳥貴族やや強気やや強気120.7%
イグニス強気強気342.1%
日本ビューホテルやや弱気やや弱気-2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザーやや強気やや強気126.3%
ロックオン強気強気284.6%
リアルワールド強気強気79.8%
AMBITIONやや強気強気62.0%
ジェネレーションパス強気強気119.2%
リボミック中立やや強気-20.4%
FFRI強気強気176.5%
ホットランド中立中立-1.7%
ヤマシンフィルタ中立中立19.6%
すかいらーく中立中立0.0%
リクルートホールディングス中立中立2.3%
GMOリサーチ強気強気133.3%
セレス強気強気55.4%
オプティム強気強気260.0%
アルファポリス強気強気93.2%
エランやや強気やや強気70.3%
日本ヘルスケア投資法人やや強気やや強気48.1%
SHIFT強気強気361.5%
CRI・ミドルウェア強気強気462.5%
日本PCサービス中立やや強気67.7%
トーセイリート投資法人やや弱気中立11.6%
積水ハウス・リート投資法人やや強気やや強気22.7%
弁護士ドットコム強気強気215.4%
クラウドワークス強気強気73.2%
スノーピークやや強気やや強気134.3%
ビーロット強気強気422.4%
GMOTECH強気強気135.2%
テクノプロ・ホールディングス中立中立-5.0%
アトラやや強気やや強気77.4%
マークラインズ強気強気77.3%
メディカル・データ・ビジョン強気強気135.9%
U-NEXTやや強気中立31.7%
SFPダイニングやや弱気やや弱気-16.5%
今村証券中立中立27.4%
フルッタフルッタ強気やや強気51.5%
竹本容器中立中立2.0%
gumi中立中立0.0%
大冷やや弱気やや弱気-6.7%
アドベンチャー強気強気127.2%
メタウォーターやや弱気やや弱気-6.0%
サイジニア強気強気125.8%
インターワークスやや強気やや強気16.7%
イーレックス中立中立11.2%
データセクション強気強気73.1%
綿半ホールディングスやや弱気やや弱気6.3%
ヨシックス中立中立29.4%
東京ボード工業やや弱気やや弱気-8.0%
カヤック強気強気222.0%
エクストリーム強気強気296.4%
MRT強気強気309.4%
  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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