上場!ヴィッツ(4440)のIPOの初値予想

更新日: IPO

ヴィッツ

ヴィッツ(4440)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2019年3月20日(水)~3月27日(水)、上場日は2018年4月8日(月)です。

新規上場する市場は東証マザーズで、想定価格は2,260円(1単元22.6万円)です。公募価格は3月28日(木)に決定します。

仮条件は2,260円~2,650円と上振れました。予想PERは19.2~22.5倍です。

初値予想は大幅なプラスリターンです。以下のレンジを想定しています。

5,000〜7,000円(仮条件の上限比+88.7%~+164.2%)

直前初値予想は以下の通りです。

6,000円(公開価格比+126.4%)

ヴィッツは主に製品メーカに対して組込ソフトウェアを提供する「組込システム事業」、シミュレーション環境を提供する「システムズエンジニアリング事業」及び機能安全コンサルティングを提供する「機能安全開発事業」を展開しています。

監査法人は仰星監査法人です。本社所在地は名古屋市中区栄2-13-1 名古屋パークプレイス 1Fです。

ヴィッツとは

ヴィッツは設立以来、「半歩先の技術で人々の生活を豊かにする」を企業理念として掲げています。

人々が毎日利用する製品の多くは、組込システムと呼ばれる製品であり、その代表例は自動車、デジタル家電、白物家電、スマートデバイスなどが挙げられます。

これらの製品の機能や性能は組込ソフトウェアにより実現されています。

ヴィッツは顧客企業から信頼されうる安全な組込ソフトウェアを提供するとともに、新しい社会で必要となる新技術や新たな課題へいち早く対応することをポリシーとしています。

人々が日々の暮らしの中で利用する電子機器(電子制御を伴った電気炊飯器、デジタルテレビ、自動車 等々)のことを組込機器と呼びます。

この組込機器は、マイクロコンピュータと呼ばれる小型のコンピュータを搭載し、このコンピュータを含むハードウェアとコンピュータを動作させるソフトウェアで構成されています。

このハードウェアとソフトウェアを合わせて組込システムと呼び、ソフトウェアを組込ソフトウェアと呼びます。

一般的に組込システムは、機器を動作させるため長時間動作や省電力などの要求レベルが高く、また、自動車や大型機械などはその動作が人命を預かるため、信頼性・安全性などが要求されます。

安全性が重要とされる組込システムの開発支援のためには、コンサルティングなどの支援環境が必要となります。

また、製品によっては現実社会での試験が困難(例えば、自動運転は安全性、社会許容性、法規などの問題で公道での試験が困難)であるものなどは、仮想環境などの支援環境が必要となります。

国内のソフトウェア開発企業には、組込ソフトウェア開発企業、リアルタイムオペレーティングシステムを提供する企業、自動運転技術を提供する企業、機能安全や組込セキュリティ支援をする企業、仮想化技術それぞれを提供する企業は存在しています。

ヴィッツはこれらのすべてのサービスを1社(グループ)で提供することができるという特徴があります。

また、組込ソフトウェアは組込装置(例:自動車、家電など)と一体をなして開発されるために、大手メーカまたはその子会社が手掛けることがありますが、ヴィッツはこのような企業系列に属していない独立系の企業グループです。

そのため系列や製品分野を超えた企業へのサービス提供が可能です。

従業員数は135名、平均年齢は35.01歳、平均勤続年数は7.05年、平均年間給与は540.8万円です。

エンジニア

組込システム事業

ヴィッツは、平成9年の設立以来、組込システムに関するソフトウェア開発を事業基盤としています。

組込システム事業の具体的な内容は、国内外顧客(産業機械メーカ、自動車メーカ、自動車部品メーカ、デジタル家電メーカ、建設機械メーカなど)に対して、組込ソフトウェアの受託開発業務「制御ソフトウェアエンジニアリングサービス」を提供しています。

また、これら顧客企業向けにリアルタイムオペレーティングシステムに関する業務「リアルタイムオペレーティングシステム(RTOS)開発、販売」を実施しています。

近年、自動車をはじめ多くの機器がインターネットなどの外部ネットワークに接続し、新たなサービス提供を開始しつつあり、当該製品分野におけるセキュリティ課題が問題となっています。

そこでヴィッツでは、自動車メーカに「組込セキュリティサービス」、「組込セキュリティ教育」を提供しています。

これらヴィッツが提供するソリューションは、今後成長が期待されるIoT(Internet of Things)/CPS(Cyber Physical System)の基盤技術です。

個別産業分野の技術でなく、広く産業分野全域に必要な技術要素であり、幅広い分野の様々な顧客企業を対象としています。

システムズエンジニアリング事業

システムズエンジニアリングとは「システムの実現を成功させることができる複数の専門分野にまたがるアプローチ及び手段」と定義されています。

すなわち複数の専門分野(例えば、電気工学、機械工学、ソフトウェア工学など)を統合し、束ねるためのアプローチを指します。

システムの定義は、「ハードウェア、ソフトウェア、人、情報、技術、サービスなどの支援要素で定義された目的を成し遂げるための、相互作用する要素を組み合わせたもの」です。

したがって、システムズエンジニアリングは複数のシステムを並列・階層的に接続して目的を達成することになります。

例えば自動運転システムは、自動車システム、交通システム、経路探査システム、人間行動システムなど多岐にわたるシステムを連携して実現される、システムズエンジニアリングにより解決するべきシステムです。

自動車システムなど複雑なシステムに対して効率的な開発をするために、近年はモデルと呼ばれる表記法(様々なモデル表記が実在します)が用いられるようになってきています。

ヴィッツは、設立3年目の平成11年からモデル表記法を利用したモデルベース開発を実施しています。

具体的な内容としては、「車載制御シミュレーション開発」、「車載制御モデル開発」、「自動運転向け仮想環境シミュレーションの開発、販売」などの事業を実施しています。

機能安全開発事業

ヴィッツは平成20年から工作機械メーカ、自動車関連メーカなど製品の安全性が求められるメーカ向けに、機能安全コンサルティング及び開発支援サービスを実施しています。

機能安全とは、コンピュータを用いた制御装置に対し、監視装置や防護装置などの付加機能によるリスクの低減を施すことです。

自動車や電車などの装置は人々の生活に不可欠な存在になっており、これらの装置は膨大なソフトウェアを利用して機能を提供しています。

このような装置が何らかの問題(ハードウェアの故障やソフトウェアの不具合)で動作が不安定になったり機能を停止した場合には、人々に危害を及ぼす危険があります。

例をあげると、自動車・電車などのブレーキが何らかの原因で動作しなくなった場合には、重大な事故につながりかねません。

ヴィッツは定期的に機能安全の考え方を規定した機能安全規格を取得しています。

平成22年に産業機械やプラント工場などの機能安全であるIEC 61508のソフトウェアプロセス認証を国内で初めて取得しました。

平成24年には、自動車の機能安全規格ISO 26262のソフトウェアプロセス認証を世界で初めて取得しています。


ヴィッツのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、設備資金及び運転資金に充当する予定です。

  • 基幹システム整備・情報セキュリティ強化のための設備投資資金として73,000千円
  • 社員の増加に伴う事務所増床設備及び増床に伴う敷金として40,900千円
  • 組込ソフトウエア事業の次の事業化のための研究開発費として359,600千円
  • 主に組込システム事業におけるECUソフトウェア開発の拡大と、システムズエンジニアリング事業における人工知能の安全性コンサルティング事業育成のため、人材の採用・育成費及び知名度向上のための広告宣伝費として87,000千円
  • 本社事務所増床に伴う家賃増加分として49,500千円
  • 残額は事業規模拡大のための運転資金

ヴィッツの業績推移

業績面では売上高は美しい右肩上がりです。経常利益・純利益は減益の年度があるものの、大局的には右肩上がりの傾向となっています。

ヴィッツの業績推移

営業キャッシュフローは包括利益を上回っている年度と下回っている年度があります。

前期の自己資本利益率(ROE)は35.53%であり、自己資本比率は41.18%です。主要な連結経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次 第21期 第22期
決算年月 平成29年8月 平成30年8月
売上高 (千円) 2,166,307 2,375,816
経常利益 (千円) 208,174 223,754
親会社株主に帰属する当期純利益 (千円) 138,814 135,527
包括利益 (千円) 143,872 140,868
純資産額 (千円) 316,684 466,797
総資産額 (千円) 854,038 1,102,418
1株当たり純資産額 (円) 214.39 309.45
1株当たり当期純利益金額 (円) 98.98 93.95
自己資本比率 (%) 36.17 41.18
自己資本利益率 (%) 59.22 35.53
株価収益率 (倍)
営業活動によるキャッシュ・フロー (千円) 223,272 136,941
投資活動によるキャッシュ・フロー (千円) △26,918 △50,827
財務活動によるキャッシュ・フロー (千円) △14,279 △35,767
現金及び現金同等物の期末残高 (千円) 317,578 367,923
従業員数 (人) 135 147

提出会社の経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次 第18期 第19期 第20期 第21期 第22期
決算年月 平成26年8月 平成27年8月 平成28年8月 平成29年8月 平成30年8月
売上高 (千円) 1,202,148 1,499,668 1,790,011 2,147,319 2,340,577
経常利益 (千円) 6,063 6,697 172,026 208,852 187,456
当期純利益 (千円) 9,089 4,188 51,063 143,801 116,365
資本金 (千円) 75,000 75,000 75,000 79,879 88,589
発行済株式総数 (株) 1,400 1,400 1,400 1,441 1,467
純資産額 (千円) 96,107 98,195 154,917 304,977 430,837
総資産額 (千円) 476,991 465,257 655,973 849,852 1,052,345
BPS (円) 68,648 70,140 110,656 211.64 293.69
1株配当 (円) 1,500 1,500 2,500 5,500 6,000
EPS (円) 10,519 2,992 36,474 102.53 80.67
自己資本比率 (%) 20.15 21.11 23.62 35.89 40.94
自己資本利益率 (%) 11.61 4.31 40.35 62.54 31.63
株価収益率 (倍)
配当性向 (%) 14.26 50.14 6.85 5.36 7.44
従業員数 (人) 107 130 131 125 138

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズ指数は2016年2月以降は長らく上昇トレンドが続き、2006年の高値を目指して爆進中となっていましたが、ここ1年間は下降トレンドが続いていました。

しかし、足元では反発しつつあります。下降トレンドが継続したら向かい風となり、底打ちして堅調な相場に回帰すれば、IPOにおいて追い風となります。

東証マザーズのチャート(2018年12月3日~2019年3月1日)
(※マネックス証券より)

上場規模

ヴィッツのIPOの規模は最大で約10.4億円であり、東証マザーズとしてはやや小型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は340,000株、売出株式数は60,000株、オーバーアロットメント(OA)は60,000株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約26%と標準的です。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は15%です。

売出人かつ貸株人である株式会社Office Hat、売出人である株式会社SNA、株主であるアイシン精機株式会社、オークマ株式会社、森川聡久、大西秀一及び武田英幸並びに新株予約権者である服部博行及び脇田周爾には、原則として180日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

上記のほか、ヴィッツは、取引所の定める有価証券上場規程施行規則の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当等に関し、割当を受けた者との間に継続所有等の確約を行っています。

株主名 株式数 保有割合 ロックアップ
(株)Office Hat 420,000 24.87%
(株)SNA 380,000 22.50%
アイシン精機(株) 150,000 8.88%
オークマ(株) 150,000 8.88%
森川聡久 125,000 7.40%
大西秀一 125,000 7.40%
武田英幸 125,000 7.40%
ヴィッツ従業員持株会 67,000 3.97%  
服部博行 60,000 3.55%
脇田周爾 59,000 3.49%

初値予想

ヴィッツの事業は主に製品メーカに対して組込ソフトウェアを提供する「組込システム事業」、シミュレーション環境を提供する「システムズエンジニアリング事業」及び機能安全コンサルティングを提供する「機能安全開発事業」ということで、IPOにおける業種の人気度は高めです。

アイシン精機が大株主に名を連ねており、自動車の最新技術の縁の下の力持ちで、IoT関連の事業も展開しています。

希薄化前の予想PERは19.2~22.5倍であり、類似企業と比較すると割安感はありません。ただし、成長性でPERは大きく揺れ動きます。

コード 銘柄名 PER PBR 配当利回り
2349 エヌアイデイ 10.73 1.18 1.61%
4430 東海ソフト 23.67 2.26 0.86%

約10.4億円という上場規模は東証マザーズとしてもやや小型です。上位株主にVCはなく、万遍なくロックアップがかかっています。

東証マザーズの10億~15億円のやや小型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • リックソフト:+126.3%
  • リンク:+112.8%
  • ベルトラ:+33.9%
  • ピアラ:+97.3%
  • フロンティア・マネジメント:+121.2%
  • アイリックコーポレーション:+25.8%
  • システムサポート:+128.6%
  • エクスモーション:+49.7%
  • マネジメントソリューションズ:+114.3%
  • アイ・ピー・エス(銘柄名:IPS):+71.0%
  • ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス:+207.7%
  • ファイバーゲート:+127.4%
  • SERIOホールディングス:+130.3%
  • グローバル・リンク・マネジメント:+134.0%
  • クックビズ:+134.7%
  • テンポイノベーション:+93.5%
  • テックポイント・インク:+64.9%
  • UUUM:+226.8%
  • トランザス:+170.0%
  • ツナグ・ソリューションズ:+112.0%
  • ユーザーローカル:+325.2%
  • ピーバンドットコム:+113.9%
  • レノバ:+50.0%
  • エイトレッド:+133.9%
  • シンシア:-7.1%
  • JMC:+89.2%
  • インソース:+55.8%
  • セラク:+160.0%
  • キャリア:+98.5%
  • ジェイリース:+34.5%
  • アトラエ:+135.6%
  • PR TIMES:+59.0%
  • ベネフィットジャパン:+67.2%
  • フェニックスバイオ:-2.1%
  • ブラス:+6.4%
  • バルニバービ:+130.0%
  • GMOメディア:+101.1%
  • ブランジスタ:+43.8%
  • アイビーシー:+251.0%
  • STUDIOUS:+20.0%
  • PCIホールディングス:+169.6%
  • Hamee:+67.2%
  • sMedio:+58.7%
  • ファーストコーポレーション:+25.0%
  • ファーストロジック:+52.5%
  • データセクション:+73.1%
  • サイジニア:+125.8%
  • フルッタフルッタ:+51.5%
  • メディカル・データ・ビジョン:+135.9%
  • セレス:+55.4%
  • オプティム:+260.0%

以上を総合考慮して、初値予想は大幅なプラスリターンです。


主幹事は東海東京証券です。その他は、SBI証券、大和証券、SMBC日興証券、エース証券、安藤証券で申し込めます

証券会社名 割当株式数 割当比率
東海東京証券 356,000 89.00%
SBI証券 16,000 4.00%
大和証券 12,000 3.00%
SMBC日興証券 8,000 2.00%
エース証券 4,000 1.00%
安藤証券 4,000 1.00%

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<投資スタンス>
強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

  1. 強気:対面証券・ネット証券で全力申込
  2. やや強気:ネット証券で申込、対面証券では原則申込(回数制限やS級狙いで回避することも)
  3. 中立:ネット証券、S級銘柄の当落に影響がない対面証券では申込(大量獲得を狙える場合は妙味あり)
  4. やや弱気:SBI証券以外は原則回避、対面証券はバーター取引ならOK(ただし、マイナス覚悟の勝負で申し込むことも)
  5. 弱気:SBI証券以外は回避

過去のIPO初値予想の履歴

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