新規上場!システムサポート(4396)のIPOの初値予想

更新日: IPO

システムサポート

システムサポート(4396)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2018年7月18日(水)~7月24日(火)、上場日は8月2日(木)です。

新規上場する市場は東証マザーズで、想定価格は1,650円(1単元16.5万円)です。仮条件は1,650~1,750円と上振れました。

公開価格は仮条件の上限である1,750円となりました。予想PERは15.2倍、予想PBRは2.95倍(BPS 593.36)です。

初値予想は大幅なプラスリターンです。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

  • 3,500〜4,000円(仮条件の上限比+100.0%~+128.6%)
  • 3,000〜4,000円(仮条件の上限比+71.4%~+128.6%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 3,500円(公開価格比+100.0%)
  • 3,000円(公開価格比+71.4%)

システムサポートは「ソリューション事業」、「アウトソーシング事業」、「プロダクト事業」を展開しています。

監査法人は新日本有限責任監査法人です。本社所在地は石川県金沢市本町1-5-2 リファーレ9Fです。

システムサポートとは

システムサポートの沿革は下表のとおりです。

年月イベント
昭和55年1月石川県金沢市において、データエントリーサービスやシステム開発サービスの提供を目的として、株式会社システムサポートを設立
昭和59年8月名古屋市中区に名古屋営業所(現所在地中村区、現名古屋支社)を設置
昭和62年10月東京都大田区に東京営業所(現所在地新宿区、現東京支社)を設置
平成12年11月株式会社イーネットソリューションズを出資設立
平成16年1月日本オラクル株式会社とOracleEBSテクニカルパートナー締結
平成16年10月大阪市北区に大阪支店(現所在地淀川区)を設置
平成17年2月建築業向け工事情報管理システム「建て役者®」の販売を開始
平成21年3月株式会社STSメディックを出資設立
平成22年5月株式会社T4Cの株式を取得し子会社化
平成23年6月SAPジャパン株式会社とSAPサービス・パートナー契約を締結
平成24年3月株式会社アクロスソリューションズの株式を取得し子会社化
平成24年4月クラウド支援サービス「クラウド工房 powered by AWS®」のサービス提供を開始
平成25年4月ⅰPadアンケートシステム「KiKi-ZO®」の販売を開始
平成25年7月米国にSTS Innovation,Inc.を出資設立
平成25年8月顧客情報マッピングサービス「PinMap®」のサービス提供を開始
平成25年10月アマゾンジャパン株式会社とAPNコンサルティングパートナー締結
平成26年4月顧客体験支援型CRMサービス「CHOCOカルテ®」のサービス提供を開始
平成27年3月株式会社T4Cおよび株式会社アクロスソリューションズの株式を追加取得し完全子会社化
STS Innovation,Inc.が米国にFrontLine International, Inc.を出資設立
平成27年9月ServiceNow社とパートナー基本契約を締結
平成28年1月カナダにSTS Innovation Canada Inc.を出資設立
平成28年2月クラウド型シフト管理システム「SHIFTEE®」の販売を開始
平成29年4月STS Innovation,Inc.がFrontLine International, Inc.を吸収合併

従業員数は735名、平均年齢は35.5歳、平均勤続年数は6.8年、平均年間給与は464.0万円です。

ソリューション事業

システムのコンサルティング・設計・開発・運用保守を中心に、データベースやネットワーク等のインフラ構築、クラウドサービスの利用・導入支援などを行っています。

当該事業の特長は、主力であるソフトウエアの受託開発では業種・業務を問わず幅広く、かつ開発の一連の工程にワンストップで対応可能である点です。

加えて、顧客ニーズが高く専門性が要求される分野を戦略的に強化している点が挙げられます。

例えば、システムサポートはリレーショナルデータベース管理ソフトウエア「Oracle Database」を提供する米Oracle社の日本法人である日本オラクル社のゴールドパートナーです。

リレーショナルデータベース管理ソフトウエアは、データベースの構築や利用、運用に必要になる利用環境の提供やアクセス制御、データ保護、障害復旧など、統合的な環境を提供するシステムです。

リレーショナルデータベースとは、表形式でデータを格納した複数のテーブルを関連付けすることができるデータベースで、データベースとして現在一般的な方式となっています。

Oracle Databaseのコンサルティングや設計、構築、移行、保守などのサービス提供やライセンス販売を行っています。

システムサポートは社内でOracle Databaseの技術者を積極的に育成しています。

オラクルが認定する最上位資格であるOracle Master Platinum Oracle Database 11g/12cの単年度取得者数は国内3位(日本オラクル社発表の「Oracle Certification Award 2017」)となっています。

またERP製品については、特に独SAP社の「SAP ERP」の人事・会計・物流分野を中心に導入コンサルティングや導入後の運用保守を行い、情報の一元管理による経営の効率化実現を目指すユーザー企業の支援を行っています。

ERP(Enterprise Resource Planning)製品は、販売・在庫購買管理、人事管理、会計管理など企業の基幹業務を一元管理し、経営の効率化を実現するためのパッケージソフトです。

システムサポートは事業部制を採用しており、事業部それぞれが得意分野を持ち機動的にパートナー各社と連携するとともに、伸展が見込める領域に経営資源を集中させています。

これにより専門性やノウハウが要求される案件に組織的に対応できる体制を整え、サービスの質の向上を図っています。

また近年、情報システムを自社資産として「所有」しなくても外部サービスとして「利用」できる各種クラウドサービスが急速に拡大しています。

クラウドサービス利用により、ユーザー企業はシステム資源の調達や変更を簡単に行うことができるため、初期投資リスクを抑えることが可能になります。

システムサポートグループは米Amazon.com社や米Microsoft社の日本法人のパートナーとなり、Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azureといった各種クラウドサービスの新規導入や、既存システムのクラウドへの移行支援を行っています。

システムサポートはこれまで培ってきたOracle Databaseをはじめとしたデータベースの技術を活かして、クラウドでのデータベースやデータ分析基盤の利用に関する案件を中心に対応しています。

また、AWSやMicrosoft Azureの機能を活用することで企業がデータ分析を短期間で開始できるサービスなどを提供しています。

システムサポートはAWSコンピテンシープログラム(AWSにおける特定の分野や利用事例において技術力が高いことを認定する制度)で、Oracleコンピテンシーを取得している日本企業3社のうちの1社です(2018年6月現在。米Amazon.com社ホームページによる)。

さらにシステムサポートグループは米国に拠点を持つことから、現地のITの最新動向を把握し、日本でのサービス提供につなげるべく、米ServiceNow社とパートナー契約を結び、同社が提供するSaaS 型ITマネジメントサービス「ServiceNow」の日本国内での導入支援などを開始しています。

SaaS(Software as a Service)は、ソフトウエアを通信ネットワークなどを通じて提供し、ユーザーが必要なものを必要なときに呼び出して使う利用形態です。

システムサポートはServiceNowパートナープログラム(ServiceNowをパートナー企業が提供するにあたってのサービス力を同社が認定する制度)で、Bronze Services Partnerに認定されている日本企業2社のうちの1社です(2018年6月現在。米ServiceNow社ホームページによる)。

なお、システムサポートは顧客の個別ニーズに対応したシステムの受託開発を行っており、技術者を派遣し、かかった工数をベースにして料金を請求する派遣契約と、システムサポートが一括で開発を請け負う一括請負契約の2つの契約形態があります。

派遣契約は安定した利益率が見込め、一括請負契約はシステムサポートのコスト管理次第で高い利益率を見込める可能性があります。

アウトソーシング事業

アウトソーシング事業においては、ホスティングやハウジング等のデータセンターサービスや、ソリューション事業において開発に携わったシステムに関するユーザー企業への教育、ヘルプデスクの運用保守、データエントリー(入力)サービス等を提供しています。

ホスティングは、データセンターのサービス形態の一つで、事業者が用意したサーバーをユーザーに貸し出すサービスです。レンタルサーバーとも呼ばれています。

ハウジングは、データセンターのサービス形態の一つで、ユーザーがサーバーなどの機材を用意してサービス事業者に預けます。

さらにシステムサポートグループでは、独自の価値を付加したサービスの提供に力を入れています。

企業の非構造化データ(自然言語で書かれたデータ)を扱う日本IBMの「IBM Watson Explorer」を月額料金制で手軽に利用できるサービスや、地震情報と連動して自動で安否確認メッセージが配信される緊急通報・安否確認サービスなどを提供しています。

プロダクト事業

システムサポートグループによる製品(パッケージソフト)の開発および販売、ユーザー企業の用途に応じたカスタマイズを行っています。主要製品は下表のとおりです。

名称内容
建て役者®建築業向け工事情報管理システム
MOSモバイル受発注システム
T-File®医用画像ファイリングシステム
SHIFTEE®クラウド型シフト管理システム

また、その他の事業として、海外情報提供サービス、海外メディア事業、人材紹介事業等を展開しています。


システムサポートのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、事業及び人員の拡大に伴い平成31年6月期に実施する大阪支店の移転に伴う設備投資、サービス基盤拡充等のために金融機関から借り入れた短期借入金の返済資金の一部に充当する予定です。

システムサポートの業績推移

業績面では売上高は美しい右肩上がりです。経常利益・純利益は減益の年度があるものの、大局的には右肩上がりの傾向となっています。

システムサポートの業績推移

営業キャッシュフローは純利益を上回っています。一般論としては安心感があります。

前期の自己資本利益率(ROE)は80.5%であり、自己資本比率は47.8%です。主要な連結経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次第37期第38期
決算年月平成28年6月平成29年6月
売上高(千円)8,112,5798,865,362
経常利益(千円)181,039254,793
親会社株主に帰属する当期純利益(千円)152,988214,118
包括利益(千円)76,709234,489
純資産額(千円)98,533344,392
総資産額(千円)3,435,9973,664,981
1株当たり純資産額(円)55.51183.19
1株当たり当期純利益金額(円)86.19120.53
自己資本比率(%)2.879.4
自己資本利益率(%)258.7296.68
営業活動によるキャッシュ・フロー(千円)299,745481,813
投資活動によるキャッシュ・フロー(千円)△254,913△176,409
財務活動によるキャッシュ・フロー(千円)△151,000△118,085
現金及び現金同等物の期末残高(千円)569,565759,323
従業員数(人)745810

提出会社の経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次第34期第35期第36期第37期第38期
決算年月平成25年
6月
平成26年
6月
平成27年
6月
平成28年
6月
平成29年
6月
売上高(千円)5,141,3515,635,6666,001,8955,892,5836,509,743
経常利益(千円)60,845100,361-179,225135,848181,863
当期純利益(千円)33,04913,370-398,983128,46265,545
資本金(千円)130,000130,000195,550195,550203,897
発行済株式総数(千株)260260355355376
純資産額(千円)407,688417,159146,569271,169349,706
総資産額(千円)2,106,9622,375,3412,529,8542,709,2142,806,232
BPS(円)1,568.031,604.46412.87152.77186.01
1株配当(円)15151515
EPS(円)127.1151.43-1,397.4672.3736.9
自己資本比率(%)19.3517.565.7910.0112.46
自己資本利益率(%)8.413.24-141.5561.521.11
配当性向(%)11.829.24.18.1
従業員数(人)528557579615675

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズ指数は2016年2月以降は長らく上昇トレンドが続き、2006年の高値を目指して爆進中となっていましたが、足元では急速な調整局面となっています。

このまま下降トレンドに転じたら向かい風となります。一時的なスピード調整にとどまり、再度堅調な相場に回帰すれば、IPOにおいて追い風となります。

東証マザーズのチャート(2018年3月23日~2018年6月22日)
(※マネックス証券より)

上場規模

システムサポートのIPOの規模は最大で約12.3億円であり、東証マザーズとしてもやや小型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は540,000株、売出株式数は110,000株、オーバーアロットメント(OA)は97,500株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約31%と標準的です。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は17%です。

売出人かつ貸株人である一般社団法人小清水の会、並びに株主、売出人かつ取締役である能登満、鈴木憲二及び森田直幸、並びに株主、売出人かつ執行役員である宮﨑幹晴及び山下崇文、並びに株主かつ売出人である上岸弘和、小清水明子、酒井義則、野村充史、岸田陽世志、並びに株主かつ代表取締役社長である小清水良次、並びに株主であるシステムサポート従業員持株会及び他13名には、原則として90日間のロックアップがかかっています。ロックアップは1.5倍で解除されます。

上記のほか、システムサポートは、取引所の定める有価証券上場規程施行規則の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式の割当等に関し、割当を受けた者との間で継続所有等の確約を行っています。

株主名保有株数保有割合ロックアップ
システムサポート従業員持株会730,76037.16%
(一社)小清水の会395,00020.09%
上岸弘和175,5008.92%
小清水明子90,0004.58%
能登満82,5004.20%
小清水良次69,5003.53%
鈴木憲二62,5003.18%
山下崇文47,7502.43%
森田直幸27,5001.40%
高井健司25,0001.27%制度

初値予想

システムサポートの事業は、システム関連の「ソリューション事業」、「アウトソーシング事業」、「プロダクト事業」ということで、IPOにおける業種の人気度はやや高めです。

どストライクとは言えませんが、訴求力の高い東証マザーズネット企業の範疇に属しており、クラウドサービスの利用・導入支援も行っており、「クラウド」というキラーワードも事業内容に包含しています。

約12.3億円という上場規模は東証マザーズとしてもやや小型です。

上位株主にはVCは名を連ねておらず、満遍なくロックアップがかかっています。

イボキンとの2社同時上々である点はマイナスポイントですけれども、システムサポートは東証マザーズの小型株なので、影響度は高くないでしょう。

東証マザーズの10億~15億円のやや小型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス:+207.7%
  • ファイバーゲート:+127.4%
  • SERIOホールディングス:+130.3%
  • グローバル・リンク・マネジメント:+134.0%
  • クックビズ:+134.7%
  • テンポイノベーション:+93.5%
  • テックポイント・インク:+64.9%
  • UUUM:+226.8%
  • トランザス:+170.0%
  • ツナグ・ソリューションズ:+112.0%
  • ユーザーローカル:+325.2%
  • ピーバンドットコム:+113.9%
  • レノバ:+50.0%
  • エイトレッド:+133.9%
  • シンシア:-7.1%
  • JMC:+89.2%
  • インソース:+55.8%
  • セラク:+160.0%
  • キャリア:+98.5%
  • ジェイリース:+34.5%
  • アトラエ:+135.6%
  • PR TIMES:+59.0%
  • ベネフィットジャパン:+67.2%
  • フェニックスバイオ:-2.1%
  • ブラス:+6.4%
  • バルニバービ:+130.0%
  • GMOメディア:+101.1%
  • ブランジスタ:+43.8%
  • アイビーシー:+251.0%
  • STUDIOUS:+20.0%
  • PCIホールディングス:+169.6%
  • Hamee:+67.2%
  • sMedio:+58.7%
  • ファーストコーポレーション:+25.0%
  • ファーストロジック:+52.5%
  • データセクション:+73.1%
  • サイジニア:+125.8%
  • フルッタフルッタ:+51.5%
  • メディカル・データ・ビジョン:+135.9%
  • セレス:+55.4%
  • オプティム:+260.0%

ここ最近は一部の証券会社で短期売却する客には配分を控えるような動きが出ていることから、初値がやたらと高くてその後に急落するケースが目立っています。

歪んだ状況となっていますけれども、その是非はさておき足元の情勢はIPOの初値には追い風となっています。

以上を総合考慮して、初値予想は大幅なプラスリターンです。


主幹事は大和証券です。その他は、野村證券、今村証券、SBI証券で申し込めます。

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<投資スタンス>
強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

  1. 強気:対面証券・ネット証券で全力申込
  2. やや強気:ネット証券で申込、対面証券では原則申込(回数制限やS級狙いで回避することも)
  3. 中立:ネット証券、S級銘柄の当落に影響がない対面証券では申込(大量獲得を狙える場合は妙味あり)
  4. やや弱気:SBI証券以外は原則回避、対面証券はバーター取引ならOK(ただし、マイナス覚悟の勝負で申し込むことも)
  5. 弱気:SBI証券以外は回避

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年)発表時BB直前結果
Keeper技研やや強気やや強気49.1%
ケネディクス商業リート投資法人中立やや強気13.3%
ファーストロジック強気強気52.5%
ファーストブラザーズやや弱気やや弱気2.5%
ホクリヨウ中立中立8.9%
ALBERT強気強気115.7%
シリコンスタジオやや強気やや強気102.0%
コラボス強気強気137.6%
エムケイシステム強気強気332.0%
ショーケース・ティービー強気強気193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人やや強気やや強気54.5%
エスエルディー強気強気15.3%
ヒューマンウェブやや強気やや強気11.7%
イード強気強気46.4%
ファーストコーポレーションやや強気やや強気25.0%
RSTechnologies中立中立-23.6%
シンデン・ハイテックスやや強気やや強気12.2%
ハウスドゥやや強気やや強気47.2%
Aiming中立中立12.2%
モバイルファクトリー強気強気99.4%
日本動物高度医療センターやや強気やや強気44.2%
プラッツやや強気やや強気70.2%
sMedioやや強気やや強気58.7%
サンバイオ弱気弱気-14.5%
海帆やや強気やや強気76.5%
Hameeやや強気やや強気67.2%
日本スキー場開発中立中立9.9%
シーアールイー弱気弱気-7.3%
三機サービス中立中立37.1%
レントラックス強気強気53.1%
リンクバルやや強気やや強気27.9%
ジグソー強気強気236.4%
Gunosy中立中立0.0%
デザインワン・ジャパンやや強気やや強気50.9%
テラスカイ強気強気350.0%
ヘリオス中立弱気22.5%
スマートバリュー強気強気344.9%
マーケットエンタープライズ強気強気167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー強気強気246.2%
エコノス弱気中立120.0% 
中村超硬弱気弱気11.8%
メニコンやや強気やや強気73.5%
冨士ダイス弱気弱気50.9%
ファンデリー強気強気102.1%
ナガオカ中立中立40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人中立中立 -2.9%
富士山マガジンサービス強気強気126.4%
クレステックやや強気やや強気82.4%
平山やや強気やや強気29.5%
アイリッジ強気強気429.2%
デクセリアルズ弱気弱気-3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人やや強気やや強気-10.5%
イトクロ中立中立4.1%
PCIホールディングスやや強気やや強気169.6% 
エスケーホーム中立やや強気13.8%
パルマ強気強気70.5%
メタップス中立中立-7.9%
ラクト・ジャパン中立中立0.0%
土木管理総合試験所中立中立-2.4%
アクアライン強気強気21.7% 
ベステラやや強気やや強気25.0%
STUDIOUSやや強気やや強気20.0%
JESCOホールディングス中立中立5.4%
ピクスタ強気強気34.8%
アイビーシー強気強気251.0%
ブランジスタやや強気強気43.8%
AppBankやや強気強気45.8%
グリーンペプタイド弱気弱気-8.0%
GMOメディアやや強気やや強気101.1%
パートナーエージェントやや強気強気217.5%
バルニバービやや強気やや強気130.0%
日本郵政中立中立16.5%
ゆうちょ銀行中立中立15.9%
かんぽ生命保険中立中立33.1%
ロゼッタ強気強気433.1%
あんしん保証強気強気292.5%
ベルシステム24HD弱気弱気-5.0%
ネオジャパン強気強気401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人中立中立-1.8%
インベスターズクラウドやや強気やや強気93.3%
鎌倉新書やや強気強気 180.6%
ラクス強気強気228.7%
ランドコンピュータやや強気やや強気103.4%
ダブルスタンダード強気強気128.8%
オープンドアやや強気やや強気23.3%
ミズホメディーやや強気やや強気156.5%
ツバキ・ナカシマ弱気弱気4.5%
アートグリーン中立中立46.2%
フリューやや強気弱気0.6%
ビジョン中立中立 10.7%
アークン強気強気262.1%
マイネット強気やや強気19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス強気強気139.1%
ソーシャルワイヤー強気強気56.9%
ケイアイスター不動産弱気弱気6.8%
プロパティエージェントやや強気やや強気115.0%
一蔵中立弱気2.1%
銘柄名(2014年)発表時BB直前結果
ヒューリックリート投資法人中立中立13.0%
アキュセラインクやや強気中立27.8%
サイバーリンクス強気強気172.9%
日本BS放送中立中立6.6%
エンバイオ・ホールディングス強気強気126.0%
ダイキョーニシカワ中立中立12.4%
日立マクセルやや弱気やや弱気-4.8%
ジャパンディスプレイ中立中立-14.6%
ホットマンやや強気やや強気67.5%
みんなのウェディング強気強気27.1%
ディー・エル・イーやや強気やや強気101.0%
サイバーダイン強気強気130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパンやや強気やや強気290.8%
トレックス・セミコンダクターやや弱気やや弱気-10.4%
丸和運輸機関中立中立-8.8%
ジョイフル本田中立中立-1.9%
フィックスターズ強気強気162.0%
白鳩強気強気46.2%
日本リート投資法人中立中立4.0%
西武ホールディングスやや弱気やや弱気0.0%
東武住販やや強気やや強気12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人中立中立5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング中立中立-7.7%
ムゲンエステート中立中立10.0%
フリークアウト強気強気250.0%
ポバール興業中立中立6.6%
OATアグリオ中立中立-6.3%
メドピア強気強気131.3%
レアジョブ強気強気169.7%
VOYAGEGROUP強気強気40.0%
鳥貴族やや強気やや強気120.7%
イグニス強気強気342.1%
日本ビューホテルやや弱気やや弱気-2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザーやや強気やや強気126.3%
ロックオン強気強気284.6%
リアルワールド強気強気79.8%
AMBITIONやや強気強気62.0%
ジェネレーションパス強気強気119.2%
リボミック中立やや強気-20.4%
FFRI強気強気176.5%
ホットランド中立中立-1.7%
ヤマシンフィルタ中立中立19.6%
すかいらーく中立中立0.0%
リクルートホールディングス中立中立2.3%
GMOリサーチ強気強気133.3%
セレス強気強気55.4%
オプティム強気強気260.0%
アルファポリス強気強気93.2%
エランやや強気やや強気70.3%
日本ヘルスケア投資法人やや強気やや強気48.1%
SHIFT強気強気361.5%
CRI・ミドルウェア強気強気462.5%
日本PCサービス中立やや強気67.7%
トーセイリート投資法人やや弱気中立11.6%
積水ハウス・リート投資法人やや強気やや強気22.7%
弁護士ドットコム強気強気215.4%
クラウドワークス強気強気73.2%
スノーピークやや強気やや強気134.3%
ビーロット強気強気422.4%
GMOTECH強気強気135.2%
テクノプロ・ホールディングス中立中立-5.0%
アトラやや強気やや強気77.4%
マークラインズ強気強気77.3%
メディカル・データ・ビジョン強気強気135.9%
U-NEXTやや強気中立31.7%
SFPダイニングやや弱気やや弱気-16.5%
今村証券中立中立27.4%
フルッタフルッタ強気やや強気51.5%
竹本容器中立中立2.0%
gumi中立中立0.0%
大冷やや弱気やや弱気-6.7%
アドベンチャー強気強気127.2%
メタウォーターやや弱気やや弱気-6.0%
サイジニア強気強気125.8%
インターワークスやや強気やや強気16.7%
イーレックス中立中立11.2%
データセクション強気強気73.1%
綿半ホールディングスやや弱気やや弱気6.3%
ヨシックス中立中立29.4%
東京ボード工業やや弱気やや弱気-8.0%
カヤック強気強気222.0%
エクストリーム強気強気296.4%
MRT強気強気309.4%
  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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