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セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは支払いまでの猶予期間が長い!支払サイトは日本でトップクラス

更新日: セゾンカード 法人カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードという法人カード・ビジネスカードがあります。

年会費を10,800円(税込)にすることができてバリューがあります。プラチナカードとしては最安値水準の年会費であるにもかかわらず、充実したベネフィットが付帯しており、プラチナカードの中ではコストパフォーマンスが高いカードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは良好なコスパ以外にも、支払いまでの猶予期間が長いというメリットがあります。支払いサイクルが幾多のカードの中でも最長となっており、支払サイトの面でもベネフィットが大きいカードです。


セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードで1回払いで支払った場合、毎月の月末締めで翌々月4日払いとなります。

4日が金融機関休業日の場合は、翌営業日の引き落としとなります。

大多数のクレジットカードは翌月払いです。セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは翌々月払いであり、クレジットカードのメリットの一つである後払いのメリットを抜群に発揮します。

セゾンカード支払サイクル

なんと最長で64日間も支払いを繰り延べることが可能であり、キャッシュフローが着実に改善します。

仕入れや設備投資などで先に多額の支払いをする必要がある場合は、神威の利便性があります。最長で2ヶ月を超える期間を繰り延べられるのは絶大なメリットがあります。

4名のビジネスパーソン

他の主要な法人カード・ビジネスカードと比較した場合、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの支払猶予期間は圧倒的No.1であり、他のカードの追随を許さない絶対王者に君臨しています。

ビジネスカード・法人カードの名称 支払いサイクル
(毎月の締日と支払日)
支払までの
最長日数
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス 月末締め→翌々月4日払い 64日
P-one Business MasterCard 1日締め→翌月1日払い 60日
ライフカードビジネス(法人カード)
一般カード/ゴールド
5日締め→
当月26日~29日か翌月3日払い
58日
オリコ EX Gold for Biz 末日締め→翌月27日払い 57日
オリコビジネスカードGold 末日締め→翌月27日払い 57日
楽天ビジネスカード 末日締め→翌月27日払い 57日
JCB法人カード一般カード/ゴールド/プラチナ 15日締め→翌月10日払い 56日
JCBビジネスプラス法人カード 15日締め→翌月10日払い 56日
UC法人カード(一般カード/ゴールド) 10日締め→翌月5日払い 56日
JCBビジネスプラス法人カード(一般カード/ゴールド) 15日締め→翌月10日払い 56日
TOKYU CARD ビジネスゴールド 15日締め→翌月10日払い 56日
三井住友マーチャントメンバーズクラブ 15日締め→翌月10日払い or
月末日締め→翌月26日払い
55日
三井住友ビジネスクラシックカード 15日締め→翌月10日払い 55日
三井住友ビジネスゴールドカード 15日締め→翌月10日払い or
月末日締め→翌月26日払い
55日
三井住友ビジネスプラチナカード 15日締め→翌月10日払い or
月末日締め→翌月26日払い
55日
ビジネクスト・法人クレジットカード 5日締め→
当月27日か翌月3日払い
53日
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード 原則19日締め→翌日10日払い 原則52日
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 原則19日締め→翌日10日払い 原則52日
ダイナースクラブ ビジネスカード 20日締め→翌月10日払い 51日
ダイナースクラブ ビジネスアカウントカード 20日締め→翌月10日払い 51日

一番は正義ですね。セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを保有していたら、日本最大級にゆとりがある支払いサイクルのもとで、ビジネスでの支出や家計の支出が可能になります。

特に収入よりも支出が先行する事業形態の個人事業主や中小企業経営者にとっては、八面六臂の活躍をしてくれるビジネス・プラチナカードです。

日本屈指の支払サイトの長さによって、ビジネスや家計の戦いを勝ち抜いて、新たな地平を切り拓くことが可能になります。

ハイタッチする外国人ビジネスパーソン

カード利用代金の引き落とし口座を法人口座に設定すると、経費処理のための仕分けも不要になります。

また、面倒なプライベート利用とビジネス経費処理のための仕分けも不要です。利用分は月々の利用明細で一覧できるので便利です。

引き落とし口座を本会員の「個人名義口座」だけではなく、「法人名義口座」を選べるのもメリットです。

「利用明細データ ダウンロードサービス」もあり、紙の利用明細を発行していても、会員サイト「Netアンサー」で、直近3ヵ月分のカード利用明細データをダウンロードできます。

利用日・利用店名・利用金額・支払金額などがCSVデータで出力されるので、利用状況管理ツールとして活用できます。

紙の利用明細を利用したら、Webでは利用明細を参照できなくなるクレジットカードもあります。そうした中でセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは便利です。

計算機を手にしてOKポーズをとる女性

従業員や家族向けの追加カードも支払いサイクルは本会員のカードと同一であり、利用分はポイントが得られます。

利用明細には追加カード利用分は区別して表示されるので、経費使用状況を的確に把握できます。立替払いや経費精算業務が不要にあるというメリットもあります。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、支払猶予期間の長さ以外にも多数のメリットがあります。特に大きい代表的なメリットは以下8点です。

  • SAISON MILE CLUBでJALマイルが貯まりやすい(1.125%)
  • プライオリティパスのプレステージ会員が無料
  • コンシェルジュサービス
  • 優待サービス・entrée(オントレ)
  • スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールドの優待
  • セブン-イレブン・イトーヨーカドーはマイル+nanacoポイント1.0%
  • 西友・LIVIN5%OFF、ロフト優待(5%~10%OFF等)
  • ビジネス・アドバンテージ(ビジネス関連の優待プログラム)
  • 充実の付帯保険
  • 支払猶予期間が最長64日間と日本最長クラス

セゾンマイルクラブに入会すると、JALマイル付与率が1.125%になります。JALカード特約店以外では、JALカード プラチナよりもJALマイルが貯まります!

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世界の130ヶ国・地域、約500の都市で約1,000ヵ所以上の空港VIPラウンジが使い放題となるプライオリティパスのプレステージ会員資格を無料で得られます。

搭乗する航空会社、搭乗クラスに関係なくラウンジを利用できるのが大きなメリットです。格安航空券利用時も使えます。1日に2回以上ラウンジを利用することも可能です。

通常の年会費は399米ドルであるプレステージ会員が無料となります。1ドル111.84円(2017/10/14時点)換算だと年会費44,624円が無料になります。

プライオリティ・パスは約500の空港で約1000ヶ所の空港ラウンジを利用可能!
「プライオリティ・パス」という空港ラウンジのサービスがあります。プラチナカードの付帯特典で利用できることが多いです。世界中の...

優待サービスのentrée(オントレ)では、多種多様なホテル、レストラン、スパ・エステでお得なベネフィットを享受できます。ダイニング、宿泊、リラクシングなどをお得に利用できます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのentrée(オントレ)は国内外で優待!プレミアム・ホテル・プリビレッジも!
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス、セゾンプラチナ・アメックスは「entrée」(オントレ)というサービスを利用できます。entrée(オ...

オントレ以外には、スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールドの優待もあります。朝食無料、部屋のアップググレード、レイトチェックアウトの特典を受けられます。

スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールドの優待特典はお得!旅行が捗る
スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(Small Luxury Hotels of the World)というホテルブランドがあります。「S...

年会費21,600円(年200万円以上の利用で10,800円)であるにもかかわらず、コンシェルジュサービスを活用できます。

私もセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのコンシェルジュをフル活用しています。

イベント開催時、予約サイトや公式サイトが満室だったにも関わらず、コンシェルジュに依頼したら部屋を予約できたことがあります。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのコンシェルジュは秀逸!ブログ的口コミまとめ
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスというプラチナカードがあります。年会費は税込21,600円(年200万円以上の利用で税込10,800円)...

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは「ビジネス」という名前が付いていますが、個人に対して与信されるので会社員でも申し込めます。

引き落とし口座を法人名義にすることができて、一部ビジネス向けの付帯サービスがあるプラチナカードであり、法人カードとしてだけではなく、個人用カードとしても活用できます。

年会費が21,600円とプラチナカードとしては安価です。しかも年200万円以上利用すると、なんと年会費が半額となり、たったの10,800円になります。

これは他社のゴールドカードと同程度の水準です。それでゴールドカードよりも特典が充実したプラチナカードを保有できます。

その他、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの詳細については、以下で徹底的に解説しています。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット・デメリット・審査基準まとめ
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードというクレジットカードがあります。プラチナカードの中ではコストパフ...

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスはゴールドカード並みの年会費で特典が充実したプラチナカードが保有できるのが大きなメリットです。

しかも自分から申し込む事が可能です。インビテーションを待つ必要がありません。

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