新規上場!大阪油化工業のIPOの初値予想

更新日: IPO

大阪油化工業

大阪油化工業(4124)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2017年9月19日(火)~9月25日(月)、上場日は10月5日(木)です。

新規上場する市場は東証JASDAQスタンダードで、想定価格は1,830円(1単元18.3万円)です。仮条件は1,830円~1,860円と上振れました。

公開価格は仮条件の上限である1,860円となりました。予想PERは8.8倍、予想配当利回りは1.88%(1株配当 35円)です。

初値予想は「公開価格近辺で若干のプラスリターン」です。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

  • 1,860〜2,100円(仮条件の上限比±0%~+12.9%)
  • 2,000〜2,300円(仮条件の上限比+7.5%~+23.7%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 2,100円(公開価格比+12.9%)
  • 2,300円(公開価格比+23.7%)

大阪油化工業は化学物質のわずかな沸点の差を利用して混合物から目的とする物質を分離・精製する精密蒸留事業を展開しています。

監査法人は有限責任 あずさ監査法人で、本社所在地は大阪府枚方市春日西町2-27-33です。

大阪油化工業とは

精密蒸留の技術は、古くは石油からガソリンを精製することなどから発達したもので、現在では医薬・農薬・電子材料等の分野や航空・宇宙産業における材料の精製にも活用されています。

大阪油化工業の加工技術もスマートフォンやメガネ等のレンズ、医薬品や化粧品、自動車等の顧客の最終製品の一部や顧客の研究開発分野において、使用されています。

大阪油化工業は過去から素材加工の一環として行われていた「蒸留」を専業で請け負っており、機能性化学品等の製造過程で材料の化学物質から不純物を取り除き純度を高める精密蒸留精製において、顧客の最終製品の価値向上に貢献しています。

機能性化学品とは、化学メーカー等が研究開発により培った技術力を基に、顧客の最終製品の用途や機能性等に応じて生み出された新たな化学品を総称する呼称であり、上記製品の部材等に広く活用されている化学品を指します。

蒸留装置

大阪油化工業の事業は精密蒸留事業の単一セグメントで、売上区分は以下3つにセグメントしています。

  • 顧客の研究開発部門の支援を行うサービスである「研究開発支援」
  • 基礎研究段階からスケールアップした蒸留等の中・大型の蒸留装置による製造規模の蒸留及びそれに付随するサービスである「受託加工」
  • 顧客が自社で蒸留を行うための支援サービスである「プラントサービス」

精密蒸留精製に関連し、「研究開発支援」から「受託加工」や「プラントサービス」まで包括的なサービスを提供できることにより、顧客に最適なソリューションの提案を行うことができる体制と大阪油化工業は自負しています。

従業員数は38名、平均年齢は37.0歳、平均勤続年数は8.9年、平均年間給与は593.2万円です。

化学の研究

研究開発支援

大阪油化工業は、主に新規顧客開拓を目的に、顧客の研究開発における基礎研究等の補助を行う、小型の蒸留装置による蒸留の受託及びそれに付随するサービスの提供を行っています。

顧客の研究開発部門を対象に、対象となる原料を大阪油化工業の蒸留装置にて精製し、基礎研究に必要な集計データの提供、将来的な生産に向けた提案、「受託加工」へのスケールアップ等のサポートを行っています。

顧客の研究開発を支える少量からの蒸留を受託することで、当該顧客のビジネスが軌道に乗った場合、そのまま「受託加工」へのスケールアップにつながり、顧客の成長とともに収益拡大を図ることが可能な体制となっています。

受託加工

工場

大阪油化工業においては、精密蒸留精製の主力サービスとして、中・大型の蒸留装置による蒸留の受託及びそれに付随するサービスの提供を行っています。

電子材料、香料等の機能性化学品市場を主な対象市場としており、「研究開発支援」からスケールアップした顧客をはじめ、蒸留の委託元となる顧客に対して、様々な化学物質について顧客の要望に応じた精度での精製を行っています。

創業以来培ってきた技術と経験を基に、原料の質の不安定さによる影響を最小限に抑えた安定した製品品質を提供するとともに、原料の選定、最適な蒸留、収集したデータの活用方法など、総合的な提案を行っています。

プラントサービス

大阪油化工業は、顧客が自社にて蒸留精製を行うことを目的とした小型蒸留装置の販売及びそのメンテナンスサービスの提供を平成26年7月より新規サービスとして行っています。

創業以来培ってきた技術と経験を活かし、大阪油化工業設備での試験データに基づき、小型の蒸留装置を様々な形で提案・販売しています。

実際の運転を行う際の技術支援、生産体制を確立するための最適条件・蒸留方法についての総合的な提案を行っています。

大阪油化工業のIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、平成30年6月期の新製品の開発に係る製品の試作品を制作するための原型代、製品を量産するために必要となる金型代に充当する予定です。

大阪油化工業の業績推移

業績面では売上高は横ばいでのボックス推移となっています。経常利益は減益の年度もあるものの、大局的には右肩上がりの傾向となっています。純利益は美しい右肩上がりです。

大阪油化工業の業績推移

営業キャッシュフローは純利益を大幅に上回っています。一般論としては安心感があります。

前期の自己資本利益率(ROE)は23.1%であり、自己資本比率は74.9%です。主要な経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次第51期第52期第53期第54期第55期
決算年月平成24年
9月
平成25年
9月
平成26年
9月
平成27年
9月
平成28年
9月
売上高(千円)1,160,214978,0731,003,5771,048,3991,043,088
経常利益(千円)71,75725,29265,967133,463219,406
当期純利益(千円)8,54316,48952,00888,628167,915
資本金(千円)33,45833,45833,45833,45833,458
発行済株式総数(株)66,91766,91766,91766,91766,917
純資産額(千円)500,471513,614562,276647,559804,099
総資産額(千円)639,953593,717789,475977,2981,073,814
BPS(円)7,4797,6758,402.60967.711,201.64
1株配当(円)505050170350
EPS(円)127.67246.42777.2132.45250.93
自己資本比率(%)78.286.571.266.374.9
自己資本利益率(%)1.73.39.714.723.1
株価収益率(倍)
配当性向(%)39.220.36.412.813.9
営業CF(千円)182,573224,970
投資CF(千円)△264,796△264,710
財務CF(千円)487△11,375
現金等(千円)299,119248,003
従業員数(名)1922293235

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

日経JASDAQは2016年11月に米国大統領選挙のイベントで急落しましたが、急反発となって切り替えして右肩上がりの上昇を続けていました。

2017年4月には急落しましたが、急速に切り替えして3月の高値を更新し、2006年来高値を目指して爆進中となっていました。

ただし、7月下旬から下落傾向になったものの、急速に反発しています。このまま推移するとIPOにとってプラス材料です。

日経JASDAQのチャート(2017年6月2日~2017年9月1日)
(※マネックス証券より)

上場規模

大阪油化工業のIPOの規模は最大で約11.2億円であり、JASDAQスタンダードとしてもやや小型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は270,000株、売出株式数は260,000株、オーバーアロットメント(OA)は79,500株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約65%と非常に高めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は49%です。

貸株人及び売出人である堀田哲平、売出人である堀田修平並びに新株予約権者である野村直樹及び島田嘉人には、原則として90日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

株主名保有割合ロックアップ
堀田哲平68.92%
堀田修平23.43%
野村直樹1.59%
島田嘉人1.52%
石川清0.34% 
堺清0.34% 
野村正一0.34% 
若狹章泰0.28% 
藤井洋一0.28% 
林安彦0.28% 

初値予想

大阪油化工業の事業は化学物質のわずかな沸点の差を利用して混合物から目的とする物質を分離・精製する精密蒸留事業(研究開発支援・受託加工・プラントサービス)ということで、IPOにおける人気度は高くありません。

約11.2億円という上場規模はJASDAQスタンダードとしてはやや小型で十分に吸収可能な規模です。上位株主にはVCはなく万遍なくロックアップがかかっています。

予想PERは8.8倍、予想配当利回りは1.88%であり、類似企業と比較すると割安感があります。

コード銘柄名PERPBR配当利回り
3101東洋紡13.091.051.76%
3402東レ16.871.611.35%
4183三井化学9.751.482.40%

野村證券が主幹事であり、足元では野村主幹事銘柄は初値売り抑制令によって初値が高くなる傾向があります。

ウェルビー、MS&Consultingとの3社同時上昇という過密日程は、IPOにとってマイナス要素です。

JASDAQスタンダードの10億~20億円のやや小型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • ネットマーケティング:+36.1%
  • ズーム:+49.9%
  • ほぼ日:+128.1%
  • グッドコムアセット:+32.4%
  • ウイルプラスホールディングス:-8.0%
  • ヒロセ通商:±0%
  • 平山:+29.5%
  • ヨシックス:+29.4%
  • 鳥貴族:+120.7%
  • ホットマン:+67.5%
  • イーグランド:+27.3%
  • 日本コンセプト:-8.0%
  • マックスバリュ九州:+4.0%

以上を総合考慮して、初値予想は「公開価格近辺で若干のプラスリターン」です。

主幹事は野村證券です。その他は、大和証券、SMBC日興証券、SBI証券で申し込めます。

証券会社名割当株式数割当比率
野村証券482,30091.00%
大和証券26,5005.00%
SMBC日興証券15,9003.00%
SBI証券5,3001.00%

野村ではどうせS級銘柄は当たらないのでブックビルディングを検討しています。大和と日興はパスする予定です。

大阪油化工業のIPOの当選のコツについては、以下で徹底解説しています。

株には「IPO」という制度があります。新規上場株式を購入することができます。人気銘柄は抽選となり、なかなか当選しづらいの...

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<投資スタンス>
中立
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

  1. 強気:対面証券・ネット証券で全力申込
  2. やや強気:対面証券・ネット証券で申込
  3. 中立:ネット証券、回数制限・S級銘柄の当落に影響がない対面証券(大量獲得を狙える場合は妙味あり)
  4. やや弱気:ネット口座以外は原則回避(ただし、マイナス覚悟の勝負で申し込むことも) ※安全重視ならSBI証券のみ
  5. 弱気:SBI証券以外は回避(対面証券はバーター取引ならOK)

過去のIPO初値予想の履歴

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年)発表時BB直前結果
Keeper技研やや強気やや強気49.1%
ケネディクス商業リート投資法人中立やや強気13.3%
ファーストロジック強気強気52.5%
ファーストブラザーズやや弱気やや弱気2.5%
ホクリヨウ中立中立8.9%
ALBERT強気強気115.7%
シリコンスタジオやや強気やや強気102.0%
コラボス強気強気137.6%
エムケイシステム強気強気332.0%
ショーケース・ティービー強気強気193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人やや強気やや強気54.5%
エスエルディー強気強気15.3%
ヒューマンウェブやや強気やや強気11.7%
イード強気強気46.4%
ファーストコーポレーションやや強気やや強気25.0%
RSTechnologies中立中立-23.6%
シンデン・ハイテックスやや強気やや強気12.2%
ハウスドゥやや強気やや強気47.2%
Aiming中立中立12.2%
モバイルファクトリー強気強気99.4%
日本動物高度医療センターやや強気やや強気44.2%
プラッツやや強気やや強気70.2%
sMedioやや強気やや強気58.7%
サンバイオ弱気弱気-14.5%
海帆やや強気やや強気76.5%
Hameeやや強気やや強気67.2%
日本スキー場開発中立中立9.9%
シーアールイー弱気弱気-7.3%
三機サービス中立中立37.1%
レントラックス強気強気53.1%
リンクバルやや強気やや強気27.9%
ジグソー強気強気236.4%
Gunosy中立中立0.0%
デザインワン・ジャパンやや強気やや強気50.9%
テラスカイ強気強気350.0%
ヘリオス中立弱気22.5%
スマートバリュー強気強気344.9%
マーケットエンタープライズ強気強気167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー強気強気246.2%
エコノス弱気中立120.0% 
中村超硬弱気弱気11.8%
メニコンやや強気やや強気73.5%
冨士ダイス弱気弱気50.9%
ファンデリー強気強気102.1%
ナガオカ中立中立40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人中立中立 -2.9%
富士山マガジンサービス強気強気126.4%
クレステックやや強気やや強気82.4%
平山やや強気やや強気29.5%
アイリッジ強気強気429.2%
デクセリアルズ弱気弱気-3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人やや強気やや強気-10.5%
イトクロ中立中立4.1%
PCIホールディングスやや強気やや強気169.6% 
エスケーホーム中立やや強気13.8%
パルマ強気強気70.5%
メタップス中立中立-7.9%
ラクト・ジャパン中立中立0.0%
土木管理総合試験所中立中立-2.4%
アクアライン強気強気21.7% 
ベステラやや強気やや強気25.0%
STUDIOUSやや強気やや強気20.0%
JESCOホールディングス中立中立5.4%
ピクスタ強気強気34.8%
アイビーシー強気強気251.0%
ブランジスタやや強気強気43.8%
AppBankやや強気強気45.8%
グリーンペプタイド弱気弱気-8.0%
GMOメディアやや強気やや強気101.1%
パートナーエージェントやや強気強気217.5%
バルニバービやや強気やや強気130.0%
日本郵政中立中立16.5%
ゆうちょ銀行中立中立15.9%
かんぽ生命保険中立中立33.1%
ロゼッタ強気強気433.1%
あんしん保証強気強気292.5%
ベルシステム24HD弱気弱気-5.0%
ネオジャパン強気強気401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人中立中立-1.8%
インベスターズクラウドやや強気やや強気93.3%
鎌倉新書やや強気強気 180.6%
ラクス強気強気228.7%
ランドコンピュータやや強気やや強気103.4%
ダブルスタンダード強気強気128.8%
オープンドアやや強気やや強気23.3%
ミズホメディーやや強気やや強気156.5%
ツバキ・ナカシマ弱気弱気4.5%
アートグリーン中立中立46.2%
フリューやや強気弱気0.6%
ビジョン中立中立 10.7%
アークン強気強気262.1%
マイネット強気やや強気19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス強気強気139.1%
ソーシャルワイヤー強気強気56.9%
ケイアイスター不動産弱気弱気6.8%
プロパティエージェントやや強気やや強気115.0%
一蔵中立弱気2.1%
銘柄名(2014年)発表時BB直前結果
ヒューリックリート投資法人中立中立13.0%
アキュセラインクやや強気中立27.8%
サイバーリンクス強気強気172.9%
日本BS放送中立中立6.6%
エンバイオ・ホールディングス強気強気126.0%
ダイキョーニシカワ中立中立12.4%
日立マクセルやや弱気やや弱気-4.8%
ジャパンディスプレイ中立中立-14.6%
ホットマンやや強気やや強気67.5%
みんなのウェディング強気強気27.1%
ディー・エル・イーやや強気やや強気101.0%
サイバーダイン強気強気130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパンやや強気やや強気290.8%
トレックス・セミコンダクターやや弱気やや弱気-10.4%
丸和運輸機関中立中立-8.8%
ジョイフル本田中立中立-1.9%
フィックスターズ強気強気162.0%
白鳩強気強気46.2%
日本リート投資法人中立中立4.0%
西武ホールディングスやや弱気やや弱気0.0%
東武住販やや強気やや強気12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人中立中立5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング中立中立-7.7%
ムゲンエステート中立中立10.0%
フリークアウト強気強気250.0%
ポバール興業中立中立6.6%
OATアグリオ中立中立-6.3%
メドピア強気強気131.3%
レアジョブ強気強気169.7%
VOYAGEGROUP強気強気40.0%
鳥貴族やや強気やや強気120.7%
イグニス強気強気342.1%
日本ビューホテルやや弱気やや弱気-2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザーやや強気やや強気126.3%
ロックオン強気強気284.6%
リアルワールド強気強気79.8%
AMBITIONやや強気強気62.0%
ジェネレーションパス強気強気119.2%
リボミック中立やや強気-20.4%
FFRI強気強気176.5%
ホットランド中立中立-1.7%
ヤマシンフィルタ中立中立19.6%
すかいらーく中立中立0.0%
リクルートホールディングス中立中立2.3%
GMOリサーチ強気強気133.3%
セレス強気強気55.4%
オプティム強気強気260.0%
アルファポリス強気強気93.2%
エランやや強気やや強気70.3%
日本ヘルスケア投資法人やや強気やや強気48.1%
SHIFT強気強気361.5%
CRI・ミドルウェア強気強気462.5%
日本PCサービス中立やや強気67.7%
トーセイリート投資法人やや弱気中立11.6%
積水ハウス・リート投資法人やや強気やや強気22.7%
弁護士ドットコム強気強気215.4%
クラウドワークス強気強気73.2%
スノーピークやや強気やや強気134.3%
ビーロット強気強気422.4%
GMOTECH強気強気135.2%
テクノプロ・ホールディングス中立中立-5.0%
アトラやや強気やや強気77.4%
マークラインズ強気強気77.3%
メディカル・データ・ビジョン強気強気135.9%
U-NEXTやや強気中立31.7%
SFPダイニングやや弱気やや弱気-16.5%
今村証券中立中立27.4%
フルッタフルッタ強気やや強気51.5%
竹本容器中立中立2.0%
gumi中立中立0.0%
大冷やや弱気やや弱気-6.7%
アドベンチャー強気強気127.2%
メタウォーターやや弱気やや弱気-6.0%
サイジニア強気強気125.8%
インターワークスやや強気やや強気16.7%
イーレックス中立中立11.2%
データセクション強気強気73.1%
綿半ホールディングスやや弱気やや弱気6.3%
ヨシックス中立中立29.4%
東京ボード工業やや弱気やや弱気-8.0%
カヤック強気強気222.0%
エクストリーム強気強気296.4%
MRT強気強気309.4%

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