新規上場!イーエムネットジャパン(7036)のIPOの初値予想

更新日: IPO

イーエムネットジャパン

イーエムネットジャパン(7036)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2018年9月4日(火)~9月10日(月)、上場日は9月21日(金)です。

新規上場する市場は東証マザーズで、想定価格は2,940円(1単元29.4万円)です。仮条件は2,880円~3,000円と上限が上振れました。

公開価格は仮条件の上限である3,000円となりました。予想PERは20.4倍、予想PBRは3.47倍(BPS 863.68)です。

初値予想は大幅なプラスリターンです。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

5,400〜6,000円(仮条件の上限比+80.0%~+100.0%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

6,000円(公開価格比+100.0%)

イーエムネットジャパンはデジタルマーケティングにおける課題を解決し、更なる利益向上を図るための戦略・運用・分析・改善サービスまで提供するインターネット広告事業を展開しています。

監査法人はPwCあらた有限責任監査法人です。本社所在地は東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル10Fです。

イーエムネットジャパンとは

イーエムネットジャパンは親会社のEMNET INC.(韓国のオンライン広告代理店)が日本のインターネット広告市場の伸び代と、中小企業のインターネット広告に対する潜在的なニーズの可能性に着眼し、平成19年に日本へ進出して以降、着実に事業を拡大して参りました。

報通信技術の発達により、情報量が飛躍的に増加した現代社会において、消費者はインターネット上であらゆる情報を検索し、欲しい情報を手に入れています。

一方、情報を発信する立場にある企業は、ターゲットである消費者へ最適に情報を提供することに苦戦しています。

こうした中、イーエムネットジャパンは、設立以来「クライアントと共に歩む企業」という企業理念を掲げてインターネット広告事業を行っています。

また「クライアント企業へのインターネット広告に関する最新の情報と広告運用の提供」と「日本のデジタルマーケティング業界における専門家の育成」という2つのビジョンを掲げています。

業界の課題である人材不足に対応するため、広告業界未経験者を積極的に採用し、入社後、最短2ヶ月でヤフー株式会社、Google,Inc.の認める一定水準の運用知識を身に着け、OJTにより広告運用の実践経験を積ませるなど、短期間に即戦力として活躍できる人材を育成する独自の教育プログラムを構築しています。

「Yahoo!プロモーション広告 プロフェッショナル認定試験(アドバンスト)」と「Google Adwords 認定試験(検索広告)」の認定試験を受けて、入社から短期間で合格する方向性となっています。

これらはリスティング広告のアカウント作成、運用、効果検証、最適化に関する基礎知識から高度な知識まで幅広い知識があることを証明する資格です。

従業員数は64名、平均年齢は28.0歳、平均勤続年数は2.5年、平均年間給与は459.7万円です。

事業概要及びサービスの特徴

デジタルチャネルの多様化、競争の激化に伴い、現在の主力サービスである検索連動型広告、運用型ディスプレイ広告の他、ソーシャルメディア広告、動画広告、アフィリエイト広告、アドネットワーク広告、DSP、DMP、スマートフォン向け広告、ネイティブ広告、アプリ広告、純広告などサービスを拡げています。

アドネットワーク広告とは、多数の広告配信枠を集めて広告配信ネットワークを作り、それらの広告配信枠に広告を一括して配信する仕組みを指します。

DSP(Demand Side Platform)とは、アドエクスチェンジの広告効果を最大限に活かすために作られた広告効果を支援するツールを指します。

アドエクスチェンジとは、各アドネットワークの抱える広告枠を相互に交換する仕組みを指します。

DMP(Data Management Platform)とは、インターネット上の様々なサーバーに蓄積されるビックデータと自社Webサイトに保存されているアクセスログ等を管理、分析し、顧客へ最善のアプローチをするツールを指します。

ネイティブ広告とは、デザイン・フォーマットが掲載メディアと同様で、自然に溶け込んでいる広告のことを指します。

イーエムネットジャパンは、一人の担当者がクライアント企業に対して営業、広告の企画提案・運用・分析・改善までをワンストップで行う専任制を敷いており、インターネット広告に関するコンサルタントとして総合的かつ専門的な見地からサービスを提供しています。

また、イーエムネットジャパンでは、これまで運用型広告を主軸に置いたサービス提供をしてきた背景から、広告効果を最大限に高めるための効率的なPDCAサイクル(Plan-Do-Check-Action)の運用やアクセス解析を得意としています。

さらに、クライアント企業のユーザーとなるペルソナの構築から、行動仮説を立て、最適な媒体の選定・配信方法を提供すること、常に最新の情報を把握し、タイムリーな広告施策を実行すること、これらを徹底することでクライアント企業の最適なマーケティング活動を支援しています。

ペルソナとは、性別、年齢、居住地等の定量的な情報から、趣味、価値観、消費行動等の定性的な情報を含んだ、より詳細な架空の顧客像を指します。

検索連動型広告(リスティング広告)

検索連動型広告(リスティング広告)とは、ヤフー株式会社やGoogle,Inc.等が提供する検索エンジンの検索結果に表示される広告です。

検索キーワードと連動し、検索結果ページに関連する内容の広告が表示される運用型の広告で、ニーズ顕在層に向けてアプローチが可能な広告です。

キーワード単位で広告出稿ができ、ユーザーが広告をクリックすることで企業側に料金が発生するクリック課金システムのため、検索結果を表示させるだけでは広告費が発生しない点が特長です。

イーエムネットジャパンでは、ユーザーが検索を行う際の環境、意図、興味・関心を把握したうえで、配信するデバイスの選定、配信するタイミングの選定、広告を出すキーワードの選定、入札単価の調整、マッチした広告文の作成等を最適に行えるように支援しています。

運用型ディスプレイ広告

運用型ディスプレイ広告は、ユーザーの性別、年齢、住所、職業といったデモグラフィックデータや、興味・関心などの条件を設定することで、当該ユーザーの閲覧するポータルサイトやブログ等の広告エリアに広告を表示するものです。

検索連動型広告ではアプローチができないユーザーへ接触が可能な、多くの見込層、潜在層に向けたアプローチが可能な広告です。

イーエムネットジャパンでは、構築したペルソナに応じたピンポイントな広告運用サービスの提供を得意としています。

さらに、検索連動型広告と併用する事により、効果的かつ効率的な広告出稿が可能となる広告運用を提供しています。

クライアント企業の目先の売上げだけではなく、長期的な利益につながるような広告運用サービスを提供することを目指しています。

ソーシャルメディア広告

Facebook、Instagram、Twitterを筆頭としたソーシャルメディアに表示される広告です。

運用型ディスプレイ広告のようにデモグラフィックデータや、興味・関心などの条件設定や各ソーシャルメディアの特長に応じたターゲティング設定を行うことでタイムライン上に表示させることが可能な広告です。

多くの見込層、潜在層に向けたアプローチができる他、ターゲットユーザーの周辺ユーザーへ派生効果を図ることも可能です。

イーエムネットジャパンでは、これまでの各ソーシャルメディアの特長を活かした運用実績からクライアント企業に最適なメディアの選定と、ペルソナを活用したピンポイントなコンテンツの提供を可能としています。

クリエイティブ制作

イーエムネットジャパンはこれまで扱ってきた多くのクライアント企業のECサイトに対する広告運用の実績からノウハウを得ており、広告効果を更に高めるためのランディングページ、クリエイティブ制作を受注して自社にて行っています。

制作物のリリース後、ユーザーの行動分析を行い、細かな改善を加えていくことで広告効果の最大化を目指しています。


イーエムネットジャパンのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、人材採用費、イーエムネットジャパンの認知度向上のための広告宣伝費、人員増に伴う人件費、教育研修費に充当し、残額を平成33年12月期以降の人材採用費、認知度向上のための広告宣伝費、人員増に伴う人件費、教育研修費に充当する予定です。

イーエムネットジャパンの業績推移

業績面では売上高は美しい右肩上がりです。経常利益、純利益は減益の年度があるものの、大局的には右肩上がりの傾向となっています。

イーエムネットジャパンの業績推移

営業キャッシュフローは純利益を上回っている年度と下回っている年度があります。

前期の自己資本利益率(ROE)は26.5%であり、自己資本比率は28.4%です。主要な経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次 第1期 第2期 第3期 第4期 第5期
決算年月 平成25年
12月
平成26年
12月
平成27年
12月
平成28年
12月
平成29年
12月
売上高 (千円) 4,577,722 4,710,182 5,291,663 6,080,909
経常利益 (千円) -10,290 105,709 73,219 111,051 167,570
当期純利益 (千円) -10,485 56,507 40,620 82,550 112,749
資本金 (千円) 199,900 199,900 199,900 199,900 199,900
発行済株式総数 (株) 4,000 4,000 4,000 4,000 4,000
純資産額 (千円) 189,414 245,921 286,542 369,092 481,841
総資産額 (千円) 189,895 1,483,654 1,431,918 1,564,833 1,699,344
BPS (円) 47,354 61,480 71,636 461.37 602.3
1株配当 (円)
EPS (円) -2,999 14,127 10,155 103.19 140.94
自己資本比率 (%) 99.7 16.6 20 23.6 28.4
自己資本利益率 (%) 26 15.3 25.2 26.5
株価収益率 (倍)
配当性向 (%)
営業CF (千円) 194,470 -9,113
投資CF (千円) -4,228 -7,030
財務CF (千円) -100,734 -42,458
現金等 (千円) 477,452 418,850
従業員数 (人) 63 68 65 80

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズ指数は2016年2月以降は長らく上昇トレンドが続き、2006年の高値を目指して爆進中となっていましたが、足元では下降トレンドが続いています。

このまま下降トレンドが継続したら向かい風となります。反発して再度堅調な相場に回帰すれば、IPOにおいて追い風となります。

東証マザーズのチャート(2018年5月18日~2018年8月17日)
(※マネックス証券より)

上場規模

イーエムネットジャパンのIPOの規模は最大で約7.6億円であり、東証マザーズとしても小型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は50,000株、売出株式数は176,000株、オーバーアロットメント(OA)は33,900株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約28%と標準的です。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は78%です。

売出人かつ貸株人であるEMNET INC.には、原則として180日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

上記のほか、イーエムネットジャパンは、取引所の定める有価証券上場規程施行規則の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当等に関し、割当を受けた者との間に継続所有等の確約を行っています。

株主名 保有株数 保有割合 ロックアップ
EMNET INC. 800,000 85.38%
(株)Y's corporation 60,000 6.40% 制度
山本臣一郎(戸籍上の氏名:安中臣一郎) 30,000 3.20% 制度
高橋和之 16,000 1.71% 制度
村井仁 12,000 1.28% 制度
イーエムネットジャパン従業員持株会 4,000 0.43% 制度
文字佑子 1,400 0.15%  
斎藤明 1,400 0.15%  
見谷亮平 1,200 0.13%  
芳村勇希 1,200 0.13%  

初値予想

イーエムネットジャパンの事業は、デジタルマーケティングにおける課題を解決し、更なる利益向上を図るための戦略・運用・分析・改善サービスまで提供するインターネット広告事業ということで、IPOにおける業種の人気度は高めです。

新規性はないものの、訴求力の高い東証マザーズネット企業の範疇に属しています。

予想PERは20.4倍、予想PBRは3.47倍(BPS 863.68)であり、類似企業と比較すると割安感があります。

コード 銘柄名 PER PBR 配当利回り
2159 フルスピード 14.06 4.45 0.00%
2389 オプトホールディング 48.92 2.81 0.42%
2459 アウンコンサルティング 197.69 2.59 0.00%
4293 セプテーニHLDGS 20.69 1.46 1.12%
4751 サイバーエージェント 154.68 9.72 0.52%
4784 GMOアドパートナーズ 37.89 1.52 1.35%
6533 ORCHESTRAHLDGS 29.18 9.05 0.25%

約7.6億円という上場規模は東証マザーズとしても小型です。上位株主にVCはなく、満遍なくロックアップがかかっています。

東証マザーズの5億~10億円未満の小型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • ロジザード:+177.8%
  • エーアイ:+250.0%
  • プロパティデータバンク:+130.3%
  • ログリー:+149.2%
  • ベストワンドットコム:+242.5%
  • HEROZ:+988.9%
  • コンヴァノ:+135.4%
  • ブティックス:+137.8%
  • 和心:+167.9%
  • Mマート:+333.9%
  • すららネット:+113.0%
  • ナレッジスイート:+150.5%
  • イオレ:+169.8%
  • エル・ティー・エス:+313.2%
  • 一家ダイニングプロジェクト:+173.5%
  • サインポスト:+287.7%
  • エスユーエス:+116.1%
  • ユニフォームネクスト:+137.1%
  • Fringe81:+133.1%
  • ビーブレイクシステムズ:+361.1%
  • アセンテック:+197.5%
  • 旅工房:+173.7%
  • テモナ:+215.7%
  • 力の源ホールディングス:+271.7%
  • ファイズ:+220.8%
  • フォーライフ:+31.6%
  • グレイステクノロジー:+130.0%
  • イノベーション:+214.1%
  • リネットジャパングループ:+92.9%
  • G-FACTORY:+54.3%
  • シルバーエッグ・テクノロジー:+191.3%
  • チェンジ:+149.9%
  • バリューデザイン:+111.5%
  • カナミックネットワーク:+186.7%
  • デジタルアイデンティティ:+88.3%
  • ストライク:+125.9%
  • ハイアス・アンド・カンパニー:+189.5%
  • はてな:+278.1%
  • ソーシャルワイヤー:+56.9%
  • アークン:+262.1%
  • 鎌倉新書:+180.6%
  • ネオジャパン:+401.7%
  • パートナーエージェント:+217.5%
  • ピクスタ:+34.8%
  • べステラ:+25.0%
  • パルマ:+70.5%
  • 富士山マガジンサービス:+126.4%
  • ファンデリー:+102.1%
  • マーケットエンタープライズ:+167.0%
  • ジグソー:+236.4%
  • レントラックス:+53.1%
  • 海帆:+76.5%
  • プラッツ:+70.2%
  • 日本動物高度医療センター:+44.2%
  • ハウスドゥ:+47.2%
  • ショーケース・ティービー:+193.9%
  • ヒューマンウェブ:+11.7%
  • コラボス:+137.6%
  • ALBERT:+115.7%

以上を総合考慮して、初値予想は大幅なプラスリターンです。


主幹事はみずほ証券です。その他は、SBI証券、エイチ・エス証券、楽天証券、いちよし証券、岩井コスモ証券、東洋証券、マネックス証券、エース証券、東海東京証券、丸三証券、あかつき証券で申し込めます。

証券会社名 割当株式数 割当比率
みずほ証券 192,100 85.00%
SBI証券 9,100 4.03%
エイチ・エス証券 4,800 2.12%
いちよし証券 4,800 2.12%
岩井コスモ証券 2,500 1.11%
東洋証券 2,300 1.02%
マネックス証券 2,300 1.02%
エース証券 2,300 1.02%
東海東京証券 2,300 1.02%
丸三証券 2,300 1.02%
あかつき証券 1,200 0.53%

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<投資スタンス>
強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

  1. 強気:対面証券・ネット証券で全力申込
  2. やや強気:ネット証券で申込、対面証券では原則申込(回数制限やS級狙いで回避することも)
  3. 中立:ネット証券、S級銘柄の当落に影響がない対面証券では申込(大量獲得を狙える場合は妙味あり)
  4. やや弱気:SBI証券以外は原則回避、対面証券はバーター取引ならOK(ただし、マイナス覚悟の勝負で申し込むことも)
  5. 弱気:SBI証券以外は回避

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年) 発表時 BB直前 結果
Keeper技研 やや強気 やや強気 49.1%
ケネディクス商業リート投資法人 中立 やや強気 13.3%
ファーストロジック 強気 強気 52.5%
ファーストブラザーズ やや弱気 やや弱気 2.5%
ホクリヨウ 中立 中立 8.9%
ALBERT 強気 強気 115.7%
シリコンスタジオ やや強気 やや強気 102.0%
コラボス 強気 強気 137.6%
エムケイシステム 強気 強気 332.0%
ショーケース・ティービー 強気 強気 193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人 やや強気 やや強気 54.5%
エスエルディー 強気 強気 15.3%
ヒューマンウェブ やや強気 やや強気 11.7%
イード 強気 強気 46.4%
ファーストコーポレーション やや強気 やや強気 25.0%
RSTechnologies 中立 中立 -23.6%
シンデン・ハイテックス やや強気 やや強気 12.2%
ハウスドゥ やや強気 やや強気 47.2%
Aiming 中立 中立 12.2%
モバイルファクトリー 強気 強気 99.4%
日本動物高度医療センター やや強気 やや強気 44.2%
プラッツ やや強気 やや強気 70.2%
sMedio やや強気 やや強気 58.7%
サンバイオ 弱気 弱気 -14.5%
海帆 やや強気 やや強気 76.5%
Hamee やや強気 やや強気 67.2%
日本スキー場開発 中立 中立 9.9%
シーアールイー 弱気 弱気 -7.3%
三機サービス 中立 中立 37.1%
レントラックス 強気 強気 53.1%
リンクバル やや強気 やや強気 27.9%
ジグソー 強気 強気 236.4%
Gunosy 中立 中立 0.0%
デザインワン・ジャパン やや強気 やや強気 50.9%
テラスカイ 強気 強気 350.0%
ヘリオス 中立 弱気 22.5%
スマートバリュー 強気 強気 344.9%
マーケットエンタープライズ 強気 強気 167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー 強気 強気 246.2%
エコノス 弱気 中立 120.0% 
中村超硬 弱気 弱気 11.8%
メニコン やや強気 やや強気 73.5%
冨士ダイス 弱気 弱気 50.9%
ファンデリー 強気 強気 102.1%
ナガオカ 中立 中立 40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人 中立 中立  -2.9%
富士山マガジンサービス 強気 強気 126.4%
クレステック やや強気 やや強気 82.4%
平山 やや強気 やや強気 29.5%
アイリッジ 強気 強気 429.2%
デクセリアルズ 弱気 弱気 -3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人 やや強気 やや強気 -10.5%
イトクロ 中立 中立 4.1%
PCIホールディングス やや強気 やや強気 169.6% 
エスケーホーム 中立 やや強気 13.8%
パルマ 強気 強気 70.5%
メタップス 中立 中立 -7.9%
ラクト・ジャパン 中立 中立 0.0%
土木管理総合試験所 中立 中立 -2.4%
アクアライン 強気 強気 21.7% 
ベステラ やや強気 やや強気 25.0%
STUDIOUS やや強気 やや強気 20.0%
JESCOホールディングス 中立 中立 5.4%
ピクスタ 強気 強気 34.8%
アイビーシー 強気 強気 251.0%
ブランジスタ やや強気 強気 43.8%
AppBank やや強気 強気 45.8%
グリーンペプタイド 弱気 弱気 -8.0%
GMOメディア やや強気 やや強気 101.1%
パートナーエージェント やや強気 強気 217.5%
バルニバービ やや強気 やや強気 130.0%
日本郵政 中立 中立 16.5%
ゆうちょ銀行 中立 中立 15.9%
かんぽ生命保険 中立 中立 33.1%
ロゼッタ 強気 強気 433.1%
あんしん保証 強気 強気 292.5%
ベルシステム24HD 弱気 弱気 -5.0%
ネオジャパン 強気 強気 401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人 中立 中立 -1.8%
インベスターズクラウド やや強気 やや強気 93.3%
鎌倉新書 やや強気 強気  180.6%
ラクス 強気 強気 228.7%
ランドコンピュータ やや強気 やや強気 103.4%
ダブルスタンダード 強気 強気 128.8%
オープンドア やや強気 やや強気 23.3%
ミズホメディー やや強気 やや強気 156.5%
ツバキ・ナカシマ 弱気 弱気 4.5%
アートグリーン 中立 中立 46.2%
フリュー やや強気 弱気 0.6%
ビジョン 中立 中立  10.7%
アークン 強気 強気 262.1%
マイネット 強気 やや強気 19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス 強気 強気 139.1%
ソーシャルワイヤー 強気 強気 56.9%
ケイアイスター不動産 弱気 弱気 6.8%
プロパティエージェント やや強気 やや強気 115.0%
一蔵 中立 弱気 2.1%
銘柄名(2014年) 発表時 BB直前 結果
ヒューリックリート投資法人 中立 中立 13.0%
アキュセラインク やや強気 中立 27.8%
サイバーリンクス 強気 強気 172.9%
日本BS放送 中立 中立 6.6%
エンバイオ・ホールディングス 強気 強気 126.0%
ダイキョーニシカワ 中立 中立 12.4%
日立マクセル やや弱気 やや弱気 -4.8%
ジャパンディスプレイ 中立 中立 -14.6%
ホットマン やや強気 やや強気 67.5%
みんなのウェディング 強気 強気 27.1%
ディー・エル・イー やや強気 やや強気 101.0%
サイバーダイン 強気 強気 130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパン やや強気 やや強気 290.8%
トレックス・セミコンダクター やや弱気 やや弱気 -10.4%
丸和運輸機関 中立 中立 -8.8%
ジョイフル本田 中立 中立 -1.9%
フィックスターズ 強気 強気 162.0%
白鳩 強気 強気 46.2%
日本リート投資法人 中立 中立 4.0%
西武ホールディングス やや弱気 やや弱気 0.0%
東武住販 やや強気 やや強気 12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 中立 中立 5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング 中立 中立 -7.7%
ムゲンエステート 中立 中立 10.0%
フリークアウト 強気 強気 250.0%
ポバール興業 中立 中立 6.6%
OATアグリオ 中立 中立 -6.3%
メドピア 強気 強気 131.3%
レアジョブ 強気 強気 169.7%
VOYAGEGROUP 強気 強気 40.0%
鳥貴族 やや強気 やや強気 120.7%
イグニス 強気 強気 342.1%
日本ビューホテル やや弱気 やや弱気 -2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザー やや強気 やや強気 126.3%
ロックオン 強気 強気 284.6%
リアルワールド 強気 強気 79.8%
AMBITION やや強気 強気 62.0%
ジェネレーションパス 強気 強気 119.2%
リボミック 中立 やや強気 -20.4%
FFRI 強気 強気 176.5%
ホットランド 中立 中立 -1.7%
ヤマシンフィルタ 中立 中立 19.6%
すかいらーく 中立 中立 0.0%
リクルートホールディングス 中立 中立 2.3%
GMOリサーチ 強気 強気 133.3%
セレス 強気 強気 55.4%
オプティム 強気 強気 260.0%
アルファポリス 強気 強気 93.2%
エラン やや強気 やや強気 70.3%
日本ヘルスケア投資法人 やや強気 やや強気 48.1%
SHIFT 強気 強気 361.5%
CRI・ミドルウェア 強気 強気 462.5%
日本PCサービス 中立 やや強気 67.7%
トーセイリート投資法人 やや弱気 中立 11.6%
積水ハウス・リート投資法人 やや強気 やや強気 22.7%
弁護士ドットコム 強気 強気 215.4%
クラウドワークス 強気 強気 73.2%
スノーピーク やや強気 やや強気 134.3%
ビーロット 強気 強気 422.4%
GMOTECH 強気 強気 135.2%
テクノプロ・ホールディングス 中立 中立 -5.0%
アトラ やや強気 やや強気 77.4%
マークラインズ 強気 強気 77.3%
メディカル・データ・ビジョン 強気 強気 135.9%
U-NEXT やや強気 中立 31.7%
SFPダイニング やや弱気 やや弱気 -16.5%
今村証券 中立 中立 27.4%
フルッタフルッタ 強気 やや強気 51.5%
竹本容器 中立 中立 2.0%
gumi 中立 中立 0.0%
大冷 やや弱気 やや弱気 -6.7%
アドベンチャー 強気 強気 127.2%
メタウォーター やや弱気 やや弱気 -6.0%
サイジニア 強気 強気 125.8%
インターワークス やや強気 やや強気 16.7%
イーレックス 中立 中立 11.2%
データセクション 強気 強気 73.1%
綿半ホールディングス やや弱気 やや弱気 6.3%
ヨシックス 中立 中立 29.4%
東京ボード工業 やや弱気 やや弱気 -8.0%
カヤック 強気 強気 222.0%
エクストリーム 強気 強気 296.4%
MRT 強気 強気 309.4%

-IPO

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