上場!ウイングアーク1st(4432)のIPOの初値予想

更新日: IPO

ウイングアーク1st

ウイングアーク1st(4432)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2020年3月9日(月) ~3月13日(金)、上場日は2020年3月26日(木)です。

新規上場する市場は東証一部か二部です。ほぼ確実に東証1部となるでしょう。2019年に上場する予定でしたが中止となり、今回が再挑戦となります。

想定価格は1,670円(1単元16.7万円)で、仮条件は2020年3月5日(木)、公募価格は2020年3月16日(月)に決定。予想PERは13.5倍です。

初値予想は「公開価格近辺でマイナスリターンの可能性がある」です。以下のレンジを想定しています。

1,550〜1,950円(想定価格比-7.2%~+16.8%)

ウイングアーク1stは様々なデータを「新しい資源」としてとらえて、ビッグデータを活用して、企業や社会に様々な価値をもたらすソフトウェア及びサービスを提供しています。

監査法人はEY新日本有限責任監査法人で、本社所在地は東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワーです。

ウイングアーク1stの上場・IPO

ウイングアーク1stは「Empower Data, Innovate the Business, Shape the Future.情報に価値を、企業に変革を、社会に未来を。」というビジョンを掲げています。

社会に存在する様々なデータを活用することで、多くの企業にイノベーションをもたらし、その結果として、より良い社会を実現することを目指しています。

2010年にJASDAQスタンダードに上場した後、2012年に東証2部に市場変更して、2013年に上場廃止となり、2019年に再上場となります。

企業の基幹業務を支える「帳票・文書管理ソリューション」と、様々なデータを活用し、今までにない新たな価値を生み出す「データエンパワーメントソリューション」を展開しています。

従業員数は557名、平均年齢は39.8歳、平均勤続年数は2.9年、平均年間給与は743.3万円です。

独自のテクノロジー

ウイングアーク1stは、創業以来、企業の情報活用に特化した独自の技術開発に取り組んできました。

超高速集計、データの仮想統合、IoTデータのリアルタイム処理は特徴的技術であり、ウイングアーク1stの競争力の源泉となっています。

それぞれ技術は高度で難解なものですが、「誰でも簡単」に利用することができ、素早く効果をあげられるようにシンプルで直観的に使用できるユーザーインターフェイス(UI)を備えたソフトウェア及びサービスとして提供しています。

なお、研究開発活動及びソフトウェア開発のコア部分は、すべて自社グループ内で行っています。

強力なビジネスチャネル

ウイングアーク1stの販売モデルは、パートナーを介した間接販売が主となっています。

大都市圏で大企業や官公庁の大型案件を得意とするSIerや地方を拠点とするSIer、特定領域に特化したコンサルティングファームやクラウドシステムの構築を専業とするクラウドSIer等多くのパートナー企業と契約しています。

日本全国のシステム開発案件をカバーする販売網を構築しており、継続的な案件創出と営業コストの抑制が可能となり、効率的な販売活動が可能となっています。

厚いリカーリングレベニュー

ソフトウェアライセンスや導入時のサービス提供等継続的な契約を前提としない取引だけではなく、ソフトウェアの保守サポート契約、サブスクリプション契約やクラウドサービスの利用契約のような継続的な契約を前提とした取引も展開しています。

これは導入企業が増加するにつれて年々売上収益が積みあがるリカーリングビジネスと呼ばれる収益モデルです。

リカーリングビジネスから得られる収益(リカーリングレベニュー)は、ウイングアーク1stの収益の安定化と継続的な拡大に大きく貢献しています。

また、ウイングアーク1stは契約継続率をリカーリングビジネスの最も重要なKPIの一つとしています。

高い契約継続率を維持することによって、既存の契約は最大限維持しつつ、新規契約を積み上げ、持続的な成長を実現していく方針です。

また、ウイングアーク1stは、日本国外に拠点を置く多くの外資系ソフトウェアベンダーと異なり、自社内に営業、開発、サポートすべての機能を有しています。

これにより、営業部門やサポート部門が収集した様々な顧客ニーズを開発部門が素早く製品化するといったことが可能となり、ウイングアーク1stの強みの一つとなっています。

現在、IT投資の主軸はクラウド、ビッグデータ、IoT、AIの登場により、システム要件が画一的なIT部門から顧客ごとにシステム要件が異なる事業部門へ移行しつつあります。

このような状況において、ウイングアーク1stは、これまで様々な顧客へソフトウェア及びサービスを提供することで培った知見を活かし、製造、小売、運輸、医療、公共、金融といった「業種・業界」や営業活動のような「業務」に最適化したソリューションの提供を進めています。

今後は、さらにより多くの顧客へ素早くサービスを提供出来るよう上述のソリューションをプラットフォーム型のクラウドサービスとして、広く展開していく方針です。

製・商品及びサービスの特徴

ウイングアーク1stは、提供しているソフトウェア及びサービスの性質により、企業の基幹業務を支える「ソフトウェア基盤ソリューション」と、様々なデータを活用し、今までにない新たな価値を生み出す「データエンパワーメントソリューション」の2つに売上収益を区分しています。

このうち、データエンパワーメントソリューションが戦略の中核に位置付けられています。

ソフトウェア基盤ソリューション

エンドユーザーに対して、ソフトウェアの販売、クラウドサービス、保守サポートの提供を主に行っています。

これらは、請求書、納品書、発送伝票といった業務帳票や市役所で発行される各種証明書のようなものまで、社会の様々な場所で帳票に関する業務基盤として利用されているソリューションです。

ウイングアーク1stは帳票ソフトウェアの先駆者として、多くの顧客に利用されており、ウイングアーク1stの主力製品である「SVF」の帳票市場(帳票運用製品)における市場シェアは、69%となっています。

SVF

ウイングアーク1stの主力製品である「SVF」は、帳票開発の効率化と多様な出力要件に応えるための帳票基盤ソリューションです。

「SVF」は、業務システムの必須要件である納品書や請求書等の帳票を、ノンプログラミングで直観的に操作可能なグラフィカルユーザーインターフェース(GUI)で、表や罫線の設定、データベースとの接続、改ページ等の制御等を行うことができます。

さらに、紙ベースの帳票やMicrosoft Corporationが提供するOffice製品のファイルを再利用することも可能で、エンドユーザーの業務の効率化をサポートしています。

また、「SVF」は設計した帳票を出力する機能も有しており、プリンターによる印刷、FAX・メール送信、PDFファイル化等の各種出力方法に対応しています。

更に、各種ハードウェア、OS、プリンター等との連携インターフェースを備えており、固有のシステム環境に依存しない汎用性を実現しています。

SVF Cloud

「SVF Cloud」は、従来の「SVF」の強みに加え、柔軟性とリアルタイム性を兼ね備えた帳票クラウドサービスです。

クラウド上でのSFAサービスを提供しているセールスフォース・ドットコムと連携した「SVF Cloud for Salesforce」やビジネスプラットフォームを提供しているサイボウズ株式会社と連携した「SVF Cloud for kintone」を提供しています。

更に、Web API機能により様々なクラウドサービスと連携し、企業間のシステムの違いやシステム変更にも柔軟に対応することができます。

また、外出先で、スマートフォンやタブレットからその場でPDFの見積書を出力する、といったリアルタイム性が求められる場面での利用も可能となっています。

データエンパワーメントソリューション

データエンパワーメントソリューションでは、エンドユーザーに対して、ソフトウェアの販売、クラウドサービス、保守サポートの提供を主に行っています。

これらは様々な種類のデータを組み合わせ、分析することにより、気づきや今までにない価値を生み出し、生産性の向上や効率化を実現することをコンセプトとしたソリューションです。

経営者から現場の業務担当者まで多くの方々に利用されています。

Dr.Sum

「Dr.Sum」は、企業内外のデータを蓄積し、そのデータを加工・分析することによって企業の意思決定に活用することを目的とした「ビジネスインテリジェンス(Business Intelligence)」という分野に属する製品です。

「Dr.Sum」は数百億件ものビッグデータを数秒で処理できる性能と、ユーザーが使い慣れたWebベースとExcelベースのユーザーインターフェースを備えています。

システム担当者でなくともビッグデータの集計や分析を容易に行うことが可能となっています。

また、「Dr.Sum」上で販売や会計といった社内の様々なデータを統合管理することで、企業を支える情報分析基盤として利用されています。

MotionBoard

「MotionBoard」は、企業をとりまく様々なデータを価値ある情報に変え、企業にイノベーションをもたらすことをコンセプトとした情報活用ダッシュボードです。

第一の特徴は多彩な表現力です。PC画面上にグラフィカルな数多くのチャートを自由に配置可能で、業務内容の確認から事業戦略の遂行状況の確認まで、目的に合わせた使い方が可能です。

また、GIS機能を備えており、位置情報を持つデータを地図上にプロットすることが可能です。

これにより、競合店舗情報と人口動態情報を組み合わせた店舗戦略や走行情報を利用したトラックの運行管理等、新しい情報活用の形が生まれています。

第二の特徴は、リアルタイム処理です。「MotionBoard」は、基幹システム、情報系システム、SFAやCRM、外部のクラウドサービス等様々なデータソースとリアルタイムに接続し、これらの情報を一つのチャート上で統合し、可視化することが可能です。

さらに、現在はIoTに対応した機能を備えており、例えば工場の工作機械に設置された稼働状況をミリ秒単位で取得するセンサーからのデータをリアルタイムで取得、可視化し、閾値の設定によるリスク検知等に利用されています。

第三の特徴は、高いメンテナンス性。通常、情報システムの構築は、高度な知識を持ったシステム担当者が行うことが一般的です。

しかし、「MotionBoard」は、ユーザーが自由な発想で可視化や分析を行うことを想定しているため、データの設定から表示項目やチャートの選定、配置までユーザー自身で行うことが可能です。

これによって、業務フローの変更等にも迅速に対応できる点にエッジ・優位性があります。

SPA

「SPA」は、企業内で流通している紙文書を電子化し、業務の自動化や文書管理工数の削減を目的としたソフトウェアです。

「SPA」で紙文書をスキャンすることにより記載内容をデータとして抽出することができ、他の業務システムに連携させることで業務の効率化に貢献します。

文書保管の自動化や文書情報をデータ化するための検索機能も充実しています。

プロフェッショナルサービス

ウイングアーク1stのソフトウェア及びサービスは、導入が容易であることが特徴の一つですが、大規模案件では、複雑なシステム要件が発生することがあります。

そのような場合には、システムに熟知したウイングアーク1stの技術スタッフが、導入支援サービスの提供を行っています。

また、近年では、製造業でのIoTを用いた工場の可視化や小売業でのビッグデータ分析といった業界特有の課題解決のニーズが増加しています。

このような要望に対しては、社内の専門チームが要件定義から導入まで、総合的なコンサルティングサービスを提供しています。


ウイングアーク1stのIPOの諸データ

ウイングアーク1stの業績推移

業績面では売上高・営業利益・純利益のいずれも右肩上がりの傾向となっています。

ウイングアーク1stの業績推移

主要な連結経営指標等(国際会計基準)の推移は下表のとおりです。

回次 第1期 第2期 第3期
決算年月 2017年2月 2018年2月 2019年2月
売上収益 (千円) 11,655,320 15,566,097 17,287,202
税引前利益 (千円) 1,712,084 4,046,856 4,738,869
親会社の所有者に帰属する当期利益 (千円) 1,575,883 2,924,529 3,293,357
親会社の所有者に帰属する当期包括利益 (千円) 1,578,950 2,868,995 3,459,884
親会社の所有者に帰属する持分 (千円) 17,181,423 17,188,950 19,253,401
総資産額 (千円) 55,467,632 54,870,335 54,703,801
1株当たり親会社所有者帰属持分 (円) 550.72 550.96 617.13
基本的1株当たり当期利益 (円) 50.51 93.74 105.56
希薄化後1株当たり当期利益 (円)
親会社所有者帰属持分比率 (%) 30.98 31.33 35.2
親会社所有者帰属持分当期利益率 (%) 9.17 17.02 18.07
営業活動によるキャッシュ・フロー (千円) 5,831,297 4,908,550 3,337,903
投資活動によるキャッシュ・フロー (千円) △27,776,107 △2,359,016 △1,648,082
財務活動によるキャッシュ・フロー (千円) 28,505,236 △4,385,651 △2,958,798
現金及び現金同等物の期末残高 (千円) 6,560,427 4,722,246 3,437,970
従業員数 (人) 488 555 607

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

ここ3ヶ月間の株価推移としてはコロナウイルス騒動で崩れ、その後にしぶとく回復したものの再反落となり、足元では軟調な展開となっています。

このまま崩れるとIPOにおいて向かい風となり、堅調な相場に回帰すれば追い風となります。

東証マザーズのチャート(過去3ヶ月)

上場規模

ウイングアーク1stのIPOの規模は最大で約281.1億円であり、東証一部としては中型です。

公募株式数は0株、売出株式数は15,517,100株、オーバーアロットメント(OA)は1,317,400株です。

公開比率(オファリングレシオ)は約54%とかなり高めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は100%です。

株主名 保有割合 ロックアップ
CJP WA Holdings, L.P. 47.27%
IW.DXパートナーズ(株) 21.46%
Sansan(株) 10.02%
モノリス有限責任事業組合 3.93%
鈴与(株) 1.51%
(株)インテージホールディングス 1.40%
(同)PKSHA Technology Capital 1.01%
内野弘幸 0.79%
(株)データ・アプリケーション 0.60%
田中潤 0.56%

※制度ロックアップによる継続保有を含む

初値予想

ウイングアーク1stの事業は企業の基幹業務を支える「帳票・文書管理ソリューション」と、様々なデータを活用し、今までにない新たな価値を生み出す「データエンパワーメントソリューション」ということで、IPOにおける業種の人気度は高めです。

上場する市場は東証一部か二部ですが、ほぼ確実に東証一部となるでしょう。

予想PERは13.5倍であり、類似企業と比較すると中間的です。

コード 銘柄名 PER PBR 配当利回り
2492 インフォマート 145.11 13.42 0.57%
3916 デジタル・インフォメーション 23.98 6.47 1.26%
3923 ラクス 170.96 29.85 0.20%
4776 サイボウズ 74.87 21.34 0.59%
4832 JFEシステムズ 10.79 1.81 2.70%
8023 大興電子通信 9.24 1.49 0.74%

上位株主にはVCが名を連ねていますが、万遍なくロックアップがかかっています。

3社同時上場の過密日程のIPOである点、100%売出のIPOである点はマイナスポイントです。

約281.1億円という上場規模は東証一部としては中型であり、このゾーンは成績が奮わない傾向となっています。

東証一部の100億~300億円のやや小型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • アルテリア・ネットワークス:-4.8%
  • スプリックス:+7.8%
  • キュービーネットホールディングス:-6.0%
  • 日総工産:+23.7%
  • 森六ホールディングス:+10.2%
  • オプトラン:+66.8%
  • アルヒ:-2.3%
  • 西本Wismettacホールディングス:-6.0%
  • バロックジャパンリミテッド:-5.0%
  • ソラスト:-6.0%
  • メタウォーター:-6.0%
  • ジョイフル本田:-1.9%
  • 足利ホールディングス:+7.4%
  • オープンハウス:+18.0%
  • ブロードリーフ:+11.1%
  • 全国保証:+3.7%
  • カルビー:±0%
  • ホシザキ電機:-6.0%
  • バンテック・グループ・ホールディングス:-25.8%
  • キトー:-18.5%
  • チャイナ・ボーチー:+72.5%
  • 八千代銀行:-5.6%
  • テイ・エス テック:+26.9%
  • 共英製鋼:+21.3%
  • ダスキン:±0%
  • SRIスポーツ:-3.2%
  • 東洋炭素:+22.2%
  • テンプスタッフ:+11.8%
  • 岩井証券:+70.7%
  • 古河スカイ:+21.6%
  • オハラ:±0%
  • auカブコム証券:+81.9%
  • 博報堂DYホールディングス:+13.2%
  • 芙蓉総合リース:+19.1%
  • テレビ東京:+15.5%
  • アルバック:+86.4%
  • NECシステムテクノロジー:+77.5%
  • イオンモール:+4.0%

以上を総合考慮して、初値予想は「公開価格近辺でマイナスリターンの可能性がある」です。


主幹事は野村証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、メリルリンチ日本証券です。その他はみずほ証券、SMBC日興証券、大和証券、SBI証券、楽天証券で申し込めます。

証券会社名 割当株式数 割当比率
野村証券 3,744,300 42.63%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 3,634,500 41.38%
メリルリンチ日本証券 174,800 1.99%
みずほ証券 439,200 5.00%
SMBC日興証券 439,200 5.00%
大和証券 175,700 2.00%
SBI証券 87,800 1.00%
楽天証券 87,800 1.00%

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<投資スタンス>
やや弱気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

  1. 強気:対面証券・ネット証券で全力申込
  2. やや強気:対面証券・ネット証券で申込
  3. 中立:ネット証券、S級銘柄の当落に影響がない対面証券では申込(大量獲得を狙える場合は妙味あり)
  4. やや弱気:SBI証券以外は原則回避(ただし、マイナス覚悟の勝負で申し込むことも)
  5. 弱気:SBI証券以外は回避(対面証券はバーター取引ならOK)
  6.  

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