新規上場!すららネット(3998)のIPOの初値予想

更新日: IPO

すららネット

すららネット(3998)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2017年11月30日(木)~12月6日(水)、上場日は12月18日(月)です。

新規上場する市場は東証マザーズで、想定価格は2,040円(1単元20.4万円)です。仮条件は1,900円~2,040円と下振れました。

公開価格は仮条件の上限である2,040円となりました。予想PERは39.0倍、予想PBRは4.04倍(BPS 505.41)です。

初値予想は大幅なプラスリターンです。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

  • 3,200〜3,600円→※12/5に上方修正:3,600〜4,080円(仮条件の上限比+76.5%~+100.0%)
  • 4,000〜5,000円(仮条件の上限比+96.1%~+145.1%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 4,000円(公開価格比+96.1%)
  • 5,000円(公開価格比+145.1%)

初日値付かずを踏まえた、初値予想会社の2日目直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 4,700円(公開価格比+130.4%)
  • 4,500円(公開価格比+120.6%

すららネットは環境に左右されず、どのような子どもたちにも最適な「教育の機会」を提供することを目指し、eラーニングによる教育サービスの提供とその運用コンサルティングサービスの提供を行う事業を展開しています。

監査法人は太陽有限責任監査法人です。本社所在地は東京都千代田区内神田1丁目7番8号 大手町佐野ビル5階です。

すららネットとは

すららネットは主に小学校・中学・高校生を対象としている学習塾や学校等に対して、オンライン学習教材「すらら」サービスの提供を行っています。

また、「すらら」を導入する顧客に対して、すららを活用した教育カリキュラムの提案や独立開業の各種支援、無料勉強会の定期開催等による各種経営支援サービス、コンテンツの提供等を実施しています。

「SuRaLabo」プロジェクトや各教育機関と共同した「すらら」サービス利用者の学習データにおけるビックデータ分析といった研究成果をサービスにフィードバックすることで、より学習効果の高い教材を目指しています。

すららネットの教材は、タブレット端末等のスマートデバイスに対応しています。

また、海外マーケットについては、独立行政法人国際協力機構(JICA)から採択を受けた各種事業等を契機として、スリランカやインドネシアでのすららネットのサービスの利用が始まっています。

平成29年9月30日現在、スリランカやインドネシア、インドにおける導入校数は20校となりました。

すららネットの主な収益源は、「すらら」サービスを導入校や個人学習者に対して提供することによる、サービス利用料収入等です。

従業員数は49名、平均年齢は33.7歳、平均勤続年数は2.2年、平均年間給与は447.5万円です。

「すらら」サービスの提供

「すらら」サービスとは、小学校低学年から高校生の子どもたちが国語・数学・英語の3教科を、インターネットを通じてコンピューターで学ぶことができる「対話型アニメーション教材」です。

スモールステップで理解を助けるレクチャー機能と、理解したことを定着させるドリル機能がセットになっています。

子どもたち個々の学力に応じて、学習することが可能となっています。具体的には、以下の機能を有しています。

機能内容
レクチャー機能1単元を10~15分程度のスモールステップで構成することで生徒の根本理解を促す機能。
随所で先生役のキャラクターが問いかけ、問題に答えていくインタラクティブな授業により、生徒に適度な緊張感を持たせつつ、楽しみながら学習を進めていくことが可能。
アダプティヴラーニング機能生徒の解答結果から苦手分野を分析・特定し、理解度に合わせた解説や問題を提示することで、生徒が苦手分野を自分で克服できる機能。
学習管理機能先生や生徒自身による目標設定や、目標の進捗状況や苦手分野を先生が管理し、生徒からの質問に答えるための機能。
同機能を用いて適時にアドバイスをすることで、生徒のモチベーションの維持が可能。
テストシステム「E-te(イー・テ)」生徒の理解度を測定できるWebテストシステム。
テスト結果から正誤だけではなく、具体的な推奨履修範囲が即座に提示することにより、すららを実際の定期試験、受験等の対応に活用することが可能。
ゲーミフィケーション要素を有した各種機能生徒に対して学習の継続意欲を促進させ、目標達成へのモチベーションを高めるための機能。
生徒の学習時間やクリアした単元数に応じて、すらら内でのレベルの上昇、アイテムの収集、同じ地域で学習している生徒のランキングを表示。
生徒同士が応援メッセージをお互いに送り合える「SuRaLabo」プロジェクトから生まれた「ソーシャル・エール機能」
ある一定の条件を満たすことで開始する各種「シークレット・イベント機能」
everyday TOEIC®L&R TESTTOEIC対策コンテンツ。文法や語彙、Listening、Readingを総合的に学習
確実にTOEICのスコアを伸ばすだけでなく、英語の底力をつけることが可能
400点、500点、600点コースの3種類

ゲーミフィケーションとはゲームの要素をゲーム以外の分野に応用することで、楽しく続けることができ、サービスの継続率や顧客満足度等のロイヤリティを高める仕組みをつくることです。

「すらら」を導入する顧客に対する経営支援

学習塾や学校等に対して、すららを現場で活用した教育カリキュラムの提案や成功事例・各種ノウハウの提供等の経営支援サービスを提供しています。

また、すららネットのサービスを使って学習塾を独立開業する方等に対して、物件探索や資金調達・販売促進活動・その他塾経営に必要な情報等を提供する開業支援サービスを提供しています。

なお、すらら導入塾の所在地の一定距離内で、他の塾の導入を制限する「エリアマネジメント制」を運用することにより、すらら導入塾同士の競合が起こらないよう配慮しています。

https://www.youtube.com/watch?v=yb_UvPIDs20

他社とのコラボレーションによるコンテンツサービスの提供

すららネットは自社教材に加え、各社とコラボレートしたコンテンツを、すららネットのシステムであるSuRaLaLMSを通じて提供する「プラットフォーム戦略」を取っています。

LMSとは学習管理システム(Learning Management System)の略であり、eラーニングの実施に必要となる、学習教材の配信や成績等を統合して管理するシステムのことです。

プラットフォーム戦略とは、すららネットのLMSをプラットフォームとして、他社提供のコンテンツについても利用可能とすることで、サービスの品揃えを拡大し、さらなる顧客満足とユーザーの拡大を目指す戦略を指します。

自社コンテンツとしてない他社コンテンツを、すららネットのLMS上にて申し込み・受講を可能とすることで、サービスの品揃えを拡充して顧客満足とユーザーの拡大を目指しています。

他社とのコラボレーションにより、英会話、理科・社会教科等のコンテンツを提供しています。

学習塾・学校向け(BtoBtoC)の事業モデル

学習塾や学校法人等のBtoBtoCの事業モデルにおいては、すららネットは導入校に対して「すらら」を利用するための管理者用ID(先生ID)を発行し、導入校は導入校に通う生徒向けに生徒IDを発行しています。

導入校に通う生徒は導入校を介して「すらら」を利用することになります。

導入校は「すらら」の各種機能を使って、生徒に対する受講フォローを実施することになりますので人件費・各種管理コストの発生を抑制することが可能となります。

「すらら」はすららネットのサービスを使って独立開業する方や、従来より塾を経営されている個人顧客に加えて、複数の校舎や生徒を有する学習塾や学校等の法人顧客にも利用されています。

法人顧客においては、「すらら」を活用した反転授業等を利用しています。

反転授業とは、これまで教室で一律講義していた新たな学習内容を、オンライン学習教材等を用いて自宅で予習することで教室では講義を行わないタイプです。

教室では従来宿題としていた課題について講師が個々の生徒の特性に合わせた指導を行ったり、生徒同士での協働学習を行う形態の授業です。

また、すららネットのサービスを使って学習塾を独立開業する方等に対しては、「すらら」サービスの提供に加えて、各種経営支援を実施しています。一例は以下のとおりです。

  • 物件や資金調達、内装や生徒募集に関するサポート
  • 無料勉強会の定期開催による成功事例・塾経営ノウハウの共有
  • 販売促進チラシ等の無償提供

すららネットによる「すらら」サービス提供の対価として、学習塾では「すらら」サービスを契約した1校舎につき課金する月額「サービス利用料」と、導入校がすららシステムに登録した生徒ID1つにつき課金する月額「ID利用料」を主な収益としています。

また、学校法人では、契約時に発生する「初期導入料」と、導入校がすららシステムに登録した生徒ID1つにつき課金する月額「ID利用料」を主な収益として得ています。

なお、学校法人においては、学習塾と比較して生徒数が多い傾向にある特性を考慮した契約内容としています。

一定のID数までは1校舎につき固定額の利用料金を支払うことで生徒IDを利用することができ、当該ID数を超えた場合に、超過分の生徒ID1つにつき追加でID利用料が発生する方式です。

https://www.youtube.com/watch?v=8M7CWm9SLlk

個人学習者向け(BtoC)の事業モデル

個人学習者向けのBtoCの事業モデルでは、すららネットが個人学習者に対して「すらら」を利用するための生徒IDを発行しています。

IDを持つ生徒には、すららネットと業務協力関係にある「すらら」導入塾の先生から受講フォローが行われます。

  • いつまでにどこまで学習するかといった「月1回の目標設定」
  • つまずいているところがないか「週1回程度の電話やメールでの進捗確認」

すららネットによる「すらら」サービス提供の対価として、個人学習者においては、生徒ID1つにつき課金する月額「ID利用料」を主な収益として得ています。

また、導入塾の先生に対しては、受講フォロー業務委託料を支払うことにより、エンドユーザーの数が増える度に導入塾の収益も増えるといったすららネットとWin-Winの関係となる事業モデルを構築しています。

これらのサービス提供の結果、平成29年9月末時点でのすらら導入校数は693校、すらら利用ID数は49,820IDとなっています。

年月すらら導入校数(校)すららID数(ID)
学習塾学校海外合計学習塾学校海外BtoCその他合計
ID課金校舎課金
平成22年12月末97471441,2422,28314,182498017,836
平成23年12月末181552362,1123,75515,579264521,517
平成24年12月末318573753,5334,52116,825441024,933
平成25年12月末428604884,8616,24416,42811212427,769
平成26年12月末511725836,4369,01116,72812724632,548
平成27年12月末5208646107,01710,77915,09818636733,447
平成28年12月末543111216758,87813,70013,61481221873237,954
平成29年9月末5491242069313,28519,01515,77359338077449,820

すららネットのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、以下に充当する予定です。

  • オンライン学習教材「すらら」サービスに係るコンテンツやシステムの新規開発・機能強化のための設備投資資金
  • 事業拡大のための運転資金(人材採用費・人件費・広告宣伝費)

すららネットの業績推移

業績面では売上高は美しい右肩上がりです。経常利益・純利益は減益の年度があるものの、大局的には右肩上がりの傾向となっています。

すららネットの業績推移

営業キャッシュフローは純利益を大幅に上回っています。一般論としては安心感があります。

前期の自己資本利益率(ROE)は16.5%であり、自己資本比率は72.5%です。主要な経営指標の推移は下表のとおりです。

回次第5期第6期第7期第8期第9期
決算年月平成24年
12月
平成25年
12月
平成26年
12月
平成27年
12月
平成28年
12月
売上高(千円)213,319308,347410,404497,818585,790
経常利益(千円)-13,53737,43364,93562,25982,004
当期純利益(千円)-13,82737,08560,70827,24153,747
資本金(千円)62,85062,850137,950137,950137,950
発行済株式総数(株)
普通株式370442495507507
A種優先株式350278598586586
純資産額(千円)24,57561,661272,570299,811353,558
総資産額(千円)163,963205,167445,494433,016487,442
BPS(円)-198,433-36,603212,384267.71373.73
1株配当(円)
EPS(円)-19,20551,50857,84024.9249.17
自己資本比率(%)1530.161.269.272.5
自己資本利益率(%)8636.39.516.5
配当性向(%)
営業CF(千円)75,516120,574
投資CF(千円)-145,606-93,195
財務CF(千円)-36,660-36,660
現金等(千円)150,286141,004
従業員数(人)1114192524

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズ指数は2016年11月半ばをボトムとして長らく堅調な展開が続いていましたが、7月下旬~9月上旬は反落して軟調な展開でした。

しかし、9月6日をボトムとしてここ2ヶ月は上昇トレンドとなっています。このまま堅調に推移したら、IPOにおいて追い風です。逆に再度調整に突入したら向かい風となります。

東証マザーズ指数のチャート(2017年8月14日~11月13日)
(※マネックス証券より)

上場規模

すららネットのIPOの規模は最大で約5.3億円であり、東証マザーズとしても小型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は110,000株、売出株式数は115,000株、オーバーアロットメント(OA)は33,700株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約22%とやや低めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は約51%です。

貸株人である湯野川孝彦、売出人であるGlobis Fund III, L.P.及びGlobis Fund III (B), L.P.、株主である柿内美樹、株式会社マイナビ、株式会社ベネッセホールディングス、凸版印刷株式会社、ドコモ・イノベーションファンド投資事業組合、山下梢、竹内淳子、藤岡一紀、藤岡早智、数藤剛及び中野貴子、並びに新株予約権者でありの従業員である坂本由香理、久保田航、藤平朋子及び一瀬今日子には、原則として90日間のロックアップがかかっています。ロックアップは1.5倍で解除されます。

株主名保有割合ロックアップ
Globis Fund III, L.P. 常任代理人 東西総合法律事務所30.18%
湯野川孝彦23.13%
Globis Fund III (B), L.P. 常任代理人 東西総合法律事務所8.47%
柿内美樹7.63%
(株)マイナビ6.29%
(株)ベネッセホールディングス6.04%
凸版印刷(株)5.20%
ドコモ・イノベーションファンド 投資事業組合
業務執行組合員 (株)NTTドコモ・ベンチャーズ
4.44%
山下梢1.59%
竹内淳子1.59%

初値予想

すららネットの事業はeラーニングによる教育サービスの提供とその運用コンサルティングサービスの提供を行う事業ということで、IPOにおける業種の人気度はやや高めです。

訴求力の高い東証マザーズネット企業の範疇に属しています。

予想PERは39.0倍、予想PBRは4.04倍であり、類似企業と比較すると割安感はありません。

コード銘柄名PERPBR配当利回り
2345アイスタディ赤字2.520.38%
2464ビジネス・ブレークスルー24.211.412.15%
3694オプティム112.1313.090.00%
3933チエル31.363.830.00%
4686ジャストシステム29.943.480.29%
8057内田洋行16.350.982.22%
9470学研ホールディングス18.430.851.72%
9783ベネッセホールディングス36.232.192.46%

約5.3億円という上場規模は東証マザーズとしても小型で軽量感があります。上位株主にはVCが名を連ねていますが、万遍なくロックアップがかかっています。

4社同時上場である過密日程がマイナスポイントです。しかし、絶好調で活況の株式市場はプラス材料で、IPOの初値も堅調な展開となっています。

東証マザーズの5億~10億円未満の小型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • エスユーエス:+116.1%
  • ユニフォームネクスト:+137.1%
  • Fringe81:+133.1%
  • ビーブレイクシステムズ:+361.1%
  • アセンテック:+197.5%
  • 旅工房:+173.7%
  • テモナ:+215.7%
  • 力の源ホールディングス:+271.7%
  • ファイズ:+220.8%
  • フォーライフ:+31.6%
  • グレイステクノロジー:+130.0%
  • イノベーション:+214.1%
  • リネットジャパングループ:+92.9%
  • G-FACTORY:+54.3%
  • シルバーエッグ・テクノロジー:+191.3%
  • チェンジ:+149.9%
  • バリューデザイン:+111.5%
  • カナミックネットワーク:+186.7%
  • デジタルアイデンティティ:+88.3%
  • ストライク:+125.9%
  • ハイアス・アンド・カンパニー:+189.5%
  • はてな:+278.1%
  • ソーシャルワイヤー:+56.9%
  • アークン:+262.1%
  • 鎌倉新書:+180.6%
  • ネオジャパン:+401.7%
  • パートナーエージェント:+217.5%
  • ピクスタ:+34.8%
  • べステラ:+25.0%
  • パルマ:+70.5%
  • 富士山マガジンサービス:+126.4%
  • ファンデリー:+102.1%
  • マーケットエンタープライズ:+167.0%
  • ジグソー:+236.4%
  • レントラックス:+53.1%
  • 海帆:+76.5%
  • プラッツ:+70.2%
  • 日本動物高度医療センター:+44.2%
  • ハウスドゥ:+47.2%
  • ショーケース・ティービー:+193.9%
  • ヒューマンウェブ:+11.7%
  • コラボス:+137.6%
  • ALBERT:+115.7%

以上を総合考慮して、初値予想は大幅なプラスリターンです。


主幹事はみずほ証券です。その他は、SMBC日興証券、大和証券、SBI証券、岩井コスモ証券、マネックス証券で申し込めます。

証券会社名割当株式数割当比率
みずほ証券202,50090.00%
SMBC日興証券6,8003.02%
大和証券6,8003.02%
SBI証券4,5002.00%
岩井コスモ証券2,2000.98%
マネックス証券2,2000.98%

すららネットのIPOの当選のコツについては、以下で徹底解説しています。

株には「IPO」という制度があります。新規上場株式を購入することができます。人気銘柄は抽選となり、なかなか当選しづらいのがデメリ...

SBI証券が幹事に入っているので、着実にSBIチャレンジポイントを貯めましょう。

参考まだ安全資産は定期預金と国債だけなの?IPOチャレンジポイントで確実にS級IPOをゲットできる

SBI証券でIPOの引受け部門で活動していたプロにインタビューして、貴重なお話を聞きました。以下にまとめています。

日本の幾多のネット証券の中で、ここ最近では、SBI証券は唯一、IPOで主幹事証券を担ってきた証券会社です。また、幹事証券としての引...

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<投資スタンス>
強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

  1. 強気:対面証券・ネット証券で全力申込
  2. やや強気:ネット証券で申込、対面証券では原則申込(回数制限やS級狙いで回避することも)
  3. 中立:ネット証券、S級銘柄の当落に影響がない対面証券では申込(大量獲得を狙える場合は妙味あり)
  4. やや弱気:SBI証券以外は原則回避、対面証券はバーター取引ならOK
  5. 弱気:SBI証券以外は回避

過去のIPO初値予想の履歴

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年)発表時BB直前結果
Keeper技研やや強気やや強気49.1%
ケネディクス商業リート投資法人中立やや強気13.3%
ファーストロジック強気強気52.5%
ファーストブラザーズやや弱気やや弱気2.5%
ホクリヨウ中立中立8.9%
ALBERT強気強気115.7%
シリコンスタジオやや強気やや強気102.0%
コラボス強気強気137.6%
エムケイシステム強気強気332.0%
ショーケース・ティービー強気強気193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人やや強気やや強気54.5%
エスエルディー強気強気15.3%
ヒューマンウェブやや強気やや強気11.7%
イード強気強気46.4%
ファーストコーポレーションやや強気やや強気25.0%
RSTechnologies中立中立-23.6%
シンデン・ハイテックスやや強気やや強気12.2%
ハウスドゥやや強気やや強気47.2%
Aiming中立中立12.2%
モバイルファクトリー強気強気99.4%
日本動物高度医療センターやや強気やや強気44.2%
プラッツやや強気やや強気70.2%
sMedioやや強気やや強気58.7%
サンバイオ弱気弱気-14.5%
海帆やや強気やや強気76.5%
Hameeやや強気やや強気67.2%
日本スキー場開発中立中立9.9%
シーアールイー弱気弱気-7.3%
三機サービス中立中立37.1%
レントラックス強気強気53.1%
リンクバルやや強気やや強気27.9%
ジグソー強気強気236.4%
Gunosy中立中立0.0%
デザインワン・ジャパンやや強気やや強気50.9%
テラスカイ強気強気350.0%
ヘリオス中立弱気22.5%
スマートバリュー強気強気344.9%
マーケットエンタープライズ強気強気167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー強気強気246.2%
エコノス弱気中立120.0% 
中村超硬弱気弱気11.8%
メニコンやや強気やや強気73.5%
冨士ダイス弱気弱気50.9%
ファンデリー強気強気102.1%
ナガオカ中立中立40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人中立中立 -2.9%
富士山マガジンサービス強気強気126.4%
クレステックやや強気やや強気82.4%
平山やや強気やや強気29.5%
アイリッジ強気強気429.2%
デクセリアルズ弱気弱気-3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人やや強気やや強気-10.5%
イトクロ中立中立4.1%
PCIホールディングスやや強気やや強気169.6% 
エスケーホーム中立やや強気13.8%
パルマ強気強気70.5%
メタップス中立中立-7.9%
ラクト・ジャパン中立中立0.0%
土木管理総合試験所中立中立-2.4%
アクアライン強気強気21.7% 
ベステラやや強気やや強気25.0%
STUDIOUSやや強気やや強気20.0%
JESCOホールディングス中立中立5.4%
ピクスタ強気強気34.8%
アイビーシー強気強気251.0%
ブランジスタやや強気強気43.8%
AppBankやや強気強気45.8%
グリーンペプタイド弱気弱気-8.0%
GMOメディアやや強気やや強気101.1%
パートナーエージェントやや強気強気217.5%
バルニバービやや強気やや強気130.0%
日本郵政中立中立16.5%
ゆうちょ銀行中立中立15.9%
かんぽ生命保険中立中立33.1%
ロゼッタ強気強気433.1%
あんしん保証強気強気292.5%
ベルシステム24HD弱気弱気-5.0%
ネオジャパン強気強気401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人中立中立-1.8%
インベスターズクラウドやや強気やや強気93.3%
鎌倉新書やや強気強気 180.6%
ラクス強気強気228.7%
ランドコンピュータやや強気やや強気103.4%
ダブルスタンダード強気強気128.8%
オープンドアやや強気やや強気23.3%
ミズホメディーやや強気やや強気156.5%
ツバキ・ナカシマ弱気弱気4.5%
アートグリーン中立中立46.2%
フリューやや強気弱気0.6%
ビジョン中立中立 10.7%
アークン強気強気262.1%
マイネット強気やや強気19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス強気強気139.1%
ソーシャルワイヤー強気強気56.9%
ケイアイスター不動産弱気弱気6.8%
プロパティエージェントやや強気やや強気115.0%
一蔵中立弱気2.1%

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まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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