新規上場!ポート(7047)のIPOの初値予想

更新日: IPO

ポート

ポート(7047)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2018年12月6日(木)~12月12日(水)、上場日は12月21日(金)です。

新規上場する市場は東証マザーズで、想定価格は1,450円(1単元14.5万円)です。仮条件は1,420円~1,480円と上限が上振れました。

公開価格は仮条件の上限である1,480円となりました。予想PERは34.3倍です。

初値予想は「公開価格近辺でマイナスリターンの可能性がある」です。以下のレンジを想定しています。

1,380〜1,680円(仮条件の上限比-6.8%~+13.5%)

直前初値予想は以下の通りです。

1,480円(公開価格比±0%)

ポートは「あったらいいな」ではなく、「無くてはならない」を創造し、社会課題をテクノロジーやマーケティングで解決できる会社を目指し、インターネットメディア事業を展開しています。

監査法人は有限責任監査法人トーマツです。本社所在地は東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー12Fです。

ポートとは

ポートは「世界中に、アタリマエとシアワセを。」というコーポレート・ミッションのもと、ポートはキャリア系メディア「キャリアパーク!」、ファイナンス系メディア「マネット」を主たるサービスとして展開しています。

また、メディカル系メディア「オンラインクリニック」の運営、並びに「ポートメディカル」「ドクターズダイエット」の事業開発を進めています。

従業員数は32名、平均年齢は41.9歳、平均勤続年数は3.8年、平均年間給与は855.4万円です。

インターネットメディア事業の主な特徴

会員モデル

キャリア(雇用)、ファイナンス(金融)、メディカル(医療)領域においてインターネットメディアを展開しています。

これらのインターネットメディアについては領域別に立ち上げており、「バーティカルメディア」として運営しています。

ポートのメディアは、インターネットメディアユーザーが日常生活の中で抱える悩みや疑問に対して、ノウハウを提供する仕組みです。

各領域において、ユーザーが求める情報を提供し続けることで、ユーザーとのリレーションシップを構築し、またユーザーのアクセスログ等からユーザーが求める情報等を入手し、新たなるコンテンツ開発等に反映しています。

パソコンを見る女性

さらに、全メディアによるトラフィック(データの量)が増加していることにより、広告商品へのアクセスとコンテンツの相関性(マーケティングパフォーマンス)を分析するためのログデータが蓄積され、分析の精度が向上しています。

ポートのメディアにおけるメインユーザーは、キャリア領域では就職や転職を中心とした仕事に関する悩みや疑問をもつ学生や社会人、ファイナンス領域においては資産運用やローンなどに関心のある人、メディカル領域では健康や治療に関心や課題を抱える人です。

また、キャリア領域では会員化を進めており、非会員でも閲覧できるオープン情報に加え、会員限定の就職等の情報を提供しています。

会員による就職セミナー等への申し込み数が上昇することでクライアント企業からの収益の拡大につながっています。

会員をはじめとしたユーザーが求める情報を提供し続けることで収益拡大を図っています。

インターネットソリューションとプロダクトやサービスとのクロスセル

ポートのメディアは特定領域に特化した「バーティカルメディア」であり、ユーザーの関心事に対してノウハウを提供するモデルです。

したがって、相関性の高い広告主を選定することにより、コンテンツと広告の相性を高めることができます。

それによりコンバージョン(広告商品へのアクセス)が多く見込め、これまでも収益拡大に貢献しています。

ポートのメディアにおける主たる顧客は、キャリア領域では求人情報や就職・転職支援サービスの広報を希望する企業、ファイナンス領域では金融商品の広報を希望する企業となります。

これらの企業に対して、インターネットメディアを利用するユーザーを広告主が開催するイベント等に直接送客を行っています。

この際、特定領域に特化したバーティカルメディアであることから、顧客のニーズに合致した送客を行えることに強みをもっています。

また、外部への送客による収益化に加え、キャリア領域では人材サービスなど、インターネットメディアと同領域において自社で運営するプロダクトやサービスを開発することで、ユーザー獲得に係る工数や費用を抑制できると考えています。

これによりプロダクトやサービスを新規開拓する際の立ち上げを加速化させ、早期収益化を目指すことができると考えます。

キャリア領域においては就職や転職等の仕事に関する悩みを抱えるユーザーに対するキャリアアドバイス(職業紹介)を実施しており、すでに新規サービスの収益化に成功しています。

こうした当事業の特徴を活かし、現事業の拡大や事業モデルの横展開への挑戦を積極的に続け、ポート全体としての更なる成長を目指します。

資料を使った検討

キャリア系インターネットメディア

「キャリアパーク!」は、就活・転職等を中心に全ての人のキャリア選択に役立つ、キャリア系情報プラットフォームです。

ユーザーに対して就職・転職等に関するノウハウを提供するとともに、求人情報や就職・転職情報を掲載することで、ノウハウの取得だけではなくキャリア選択に繋がる行動を支援します。

また会員限定の就職相談サービスや、就活イベント等を提供しており、就職等のノウハウから求人情報、支援サービス、個別相談など、キャリアの悩みに対して総合的に支援する仕組みを整えています。

なお、求人活動をする企業や人材会社等の外部への送客による収益化と、会員に対するキャリアアドバイス(職業紹介)などのサービスによるクロスセルモデルを実現しています。

ファイナンス系インターネットメディア

「マネット」は、「キャリアパーク!」で培ったメディア開発ノウハウを活かしたインターネットメディアの横展開であり、お金に関するライフサポート型メディアとして運営しています。

資産運用やローンへの関心の高いインターネットユーザーに対して弁護士やファイナンシャルプランナー、金融機関OBなどの専門家が監修した「増やす、借りる、貯める」等、金融に関するノウハウの提供を行っています。

当メディアにおいても、「キャリアパーク!」と同様に外部への送客を実施し、収益化に成功しています。

メディカル系インターネットメディア

「オンラインクリニック」は、「マネット」に次ぐ第三の領域メディアとしてリリースされたメディアです。

当メディアでは医療専門チームが監修した、正しく知っておくべき病気の知識を提供しています。

また「ポートメディカル」は、テレビ電話、メール、チャットを通じて医師の診療から薬の処方、決済、薬の配送までをカバーする遠隔診療メディアとしてリリースされたサービスです。

更に遠隔健康支援サービスとして展開している「ドクターズダイエット」は医師、看護師、管理栄養士、スポーツトレーナーが連携して、オンラインダイエットアドバイスやエクササイズ動画の提供等を行っています。


ポートのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、既存事業の更なる拡大と新規メディアの開発を行うため優秀な人材の育成及びキャリア領域を中心とした人材の確保等を図るための人件費・採用教育費、将来における事業拡大に寄与する成長資金に充当する予定です。

ポートの業績推移

業績面では売上高は美しい右肩上がりです。経常利益・純利益は減益の年度があるものの、大局的には右肩上がりの傾向となっています。

ポートの業績推移

営業キャッシュフローは包括利益を上回っている年度と下回っている年度があります。

前期の自己資本利益率(ROE)は赤字であり、自己資本比率は40.3%です。主要な連結経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次 第3期 第4期 第5期 第6期 第7期
決算年月 平成26年3月 平成27年3月 平成28年3月 平成29年3月 平成30年3月
売上高 (百万円) 211 343 600 942 1,931
経常利益 (百万円) 7 -73 -328 -292 -136
当期純利益 (百万円) 5 -51 -383 -294 -137
資本金 (百万円) 4 78 369 377 290
発行済株式総数(株)
普通株式 62 6,975 697,500 697,500 697,500
A種優先株式 228,200 235,000 282,211
B種優先株式 93,004
純資産額 (百万円) 20 118 315 38 520
総資産額 (百万円) 113 343 817 675 1,291
BPS (円) 330,600 17,039 -379.09 -80.17 -99.84
1株配当 (円)
EPS (円) 92,854 -7,475 -520.18 -31.84 -13.61
自己資本比率 (%) 18 34.6 38.6 5.6 40.3
自己資本利益率 (%) 32.7
株価収益率 (倍)
配当性向 (%)
営業CF (百万円) -326 -194
投資CF (百万円) -84 -27
財務CF (百万円) 43 565
現金等 (百万円) 287 631
従業員数 (名) 13 24 82 119 132

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズ指数は2016年2月以降は長らく上昇トレンドが続き、2006年の高値を目指して爆進中となっていましたが、ここ数ヶ月は下降トレンドが続いていました。

しかし、足元では反発しつつあります。下降トレンドが継続したら向かい風となり、底打ちして堅調な相場に回帰すれば、IPOにおいて追い風となります。

東証マザーズのチャート(2018年8月17日~2018年11月16日)
(※マネックス証券より)

上場規模

ポートのIPOの規模は最大で約53.3億円であり、東証マザーズとしては大型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は750,000株、売出株式数は2,444,500株、オーバーアロットメント(OA)は479,100株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約32%とやや高めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は77%です。

売出人かつ貸株人である春日博文、売出人である丸山侑佑、JAPAN VENTURES I L.P.及びグローバル・ブレイン5号投資事業有限責任組合、並びにポートの株主であるSamurai Incubate Fund 2号投資事業有限責任組合、三菱UFJキャピタル5号投資事業有限責任組合及び吉田敦彦には原則として90日間のロックアップがかかっています。ロックアップは1.5倍で解除されます。

上記のほか、ポートは、取引所の定める「有価証券上場規程施行規則」の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当に関し、割当を受けた者との間で継続所有等の確約を行っています。

株主名 株数 保有割合 ロックアップ
春日博文 4,619,660 40.08%
JAPAN VENTURES I L.P. 2,440,110 21.17%
Samurai Incubate Fund 2号投資事業有限責任組合 1,200,000 10.41%
グローバル・ブレイン5号投資事業有限責任組合 1,039,000 9.01%
丸山侑佑 674,740 5.85%
三菱UFJキャピタル5号投資事業有限責任組合 211,000 1.83%
FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合 186,000 1.61% 制度
SBIベンチャー企業成長支援3号投資事業有限責任組合 142,860 1.24% 制度
SBIベンチャー企業成長支援4号投資事業有限責任組合 103,430 0.90% 制度
Samurai Incubate Fund 5号投資事業有限責任組合 93,000 0.81% 制度
SBIベンチャー投資促進税制投資事業有限責任組合 93,000 0.81% 制度
みやぎん地方創生1号ファンド投資事業有限責任組合 93,000 0.81% 制度

初値予想

ポートの事業は、社会課題をテクノロジーやマーケティングで解決できる会社を目指し、インターネットメディア事業ということで、IPOにおける業種の人気度は高めです。

新規性はないものの、訴求力の高い東証マザーズネット企業の範疇に属しています。

予想PERは34.3倍であり、類似企業と比較すると中間的です。

コード 銘柄名 PER PBR 配当利回り
2148 アイティメディア 24.93 2.20 1.66%
2379 ディップ 15.23 6.25 2.02%
3936 グローバルウェイ 926.92 10.50 0.00%
3991 ウォンテッドリー 149.10 41.16 0.00%
4387 ZUU 114.93 12.75 0.00%
4849 エン・ジャパン 28.21 6.67 1.25%
6032 インターワークス 13.07 2.85 3.96%
6034 MRT 191.12 4.72 0.00%
6038 イード 23.98 1.52 0.00%
6098 リクルートホールディングス 32.12 5.50 0.88%

自律制御システム研究所、EduLabとの3社同時上場で、かつ連続上場5日目となり、過密日程のIPOとなる点はマイナスポイントです。

約53.3億円という上場規模は東証マザーズとしては大型です。上位株主に数多くのVCが名を連ねており、満遍なくロックアップがかかっています。

東証マザーズの50億円以上の大型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • MTG:+21.6%
  • メルカリ:+66.7%
  • ラクスル:+9.7%
  • SOU:+24.2%
  • 神戸天然物化学:+56.6%
  • HANATOUR JAPAN:+10.0%
  • ウェルビー:+28.1%
  • MS&Consulting:-2.3%
  • PKSHA Technology:+128.3%
  • ビーグリー:+0.1%
  • アイモバイル:-6.8%
  • ベイカレント・コンサルティング:-6.5%
  • アカツキ:-8.0%
  • ビジョン:+10.7%
  • グリーンペプタイド:-8.0%
  • メタップス:-7.9%
  • イトクロ:+4.1%
  • ヘリオス:+22.5%
  • Gunosy:±0%
  • サンバイオ:-14.5%
  • Aiming:+12.2%
  • ファーストブラザーズ:+2.5%
  • イーレックス:+11.2%
  • リボミック:-20.4%
  • VOYAGE GROUP:+40.0%
  • CYBERDYNE:+130.0%
  • アキュセラ・インク:+27.8%
  • シグマクシス:+0.3%
  • オンコリスバイオファーマ:+34.6%
  • じげん:+191.7%
  • ペプチドリーム:+216.0%
  • UMNファーマ:-8.0%
  • ライフネット生命:-7.0%
  • ダブル・スコープ:-8.0%
  • テラプローブ:-7.5%
  • エフオーアイ:-9.4%
  • グリー:+51.5%
  • カービュー:+5.5%
  • ユー・エス・ジェイ:-4.9%
  • ゲームオン:-8.0%
  • GCA:+28.1%
  • ミクシィ:+90.3%

東証マザーズの大型IPOは、CYBERDYNEやミクシィのようなテーマ性がある銘柄か、バイオ旋風が吹き荒れている時のバイオ銘柄以外は軟調な傾向があります。

以上を総合考慮して、初値予想は「公開価格近辺でマイナスリターンの可能性がある」です。


主幹事はSMBC日興証券です。その他は、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、マネックス証券で申し込めます。

証券会社名 割当株式数 割当比率
大和証券 2,715,200 85.00%
SBI証券 191,600 6.00%
野村証券 95,700 3.00%
SMBC日興証券 32,000 1.00%
みずほ証券 32,000 1.00%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 32,000 1.00%
岡三証券 16,000 0.50%
いちよし証券 16,000 0.50%
岩井コスモ証券 16,000 0.50%
エース証券 16,000 0.50%
丸三証券 16,000 0.50%
エイチ・エス証券 16,000 0.50%

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<投資スタンス>
やや弱気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

  1. 強気:対面証券・ネット証券で全力申込
  2. やや強気:ネット証券で申込、対面証券では原則申込(回数制限やS級狙いで回避することも)
  3. 中立:ネット証券、S級銘柄の当落に影響がない対面証券では申込(大量獲得を狙える場合は妙味あり)
  4. やや弱気:SBI証券以外は原則回避、対面証券はバーター取引ならOK(ただし、マイナス覚悟の勝負で申し込むことも)
  5. 弱気:SBI証券以外は回避

過去のIPO初値予想の履歴

  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。52枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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