新規上場!コーア商事ホールディングス(9273)のIPOの初値予想

更新日: IPO

コーア商事ホールディングス

コーア商事ホールディングス(9273)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2018年6月5日(火)~6月11日(月)、上場日は6月21日(木)です。

新規上場する市場は東証2部で、想定価格は2,590円(1単元25.9万円)です。仮条件は2,590円~2,670円と上振れました。

公開価格は仮条件の上限である2,670円となりました。予想PERは10.8倍、予想PBRは0.68倍(BPS 3,933.09)、予想配当利回りは2.62%(1株配当 70)です。

初値予想は「公開価格近辺で若干のプラスリターン」です。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

  • 2,800〜3,200円(仮条件の上限比+4.9%~+19.9%)
  • 2,700〜3,200円(仮条件の上限比+1.1%~+19.9%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 3,000円(公開価格比+12.4%)
  • 2,800円(公開価格比+4.9%)

コーア商事ホールディングスは原薬の仕入販売、製剤(医療用医薬品・一般用医薬品)の製造販売及び仕入販売、製剤に係る製造受託を展開しています。

監査法人は有限責任 あずさ監査法人です。本社所在地は横浜市港北区日吉7丁目13番15号です。

コーア商事ホールディングスとは

コーア商事ホールディングスの原薬販売事業では医薬品を製造するための原材料(医薬品原料)である原薬の輸入販売を行っています。

医薬品製造販売事業では、医療用医薬品や一般用医薬品の製造販売、仕入販売、製造業務受託を行っています。

医薬品(薬)とは、化学物質が生体に作用する性質を、人間や動物の病気を治すための道具として利用したものであり、原薬とは、このような性質を持っている化学物質自体のことです。

原薬は少量で高い薬理効果を示す場合が多いものの、この少量の原薬だけを正確に服用することはまず不可能です。

したがって、これらに乳糖やでん粉などの添加剤を加えて溶け易く、または吸収しやすく、あるいは使いやすい量・嵩にすることによって、その化学物質が最も有効に働きやすい形に加工されます。

この加工されたものは製剤(錠剤や顆粒剤等)と呼ばれ、これらに必要な包装や表示がなされると、医薬品(薬)となります。

医療用医薬品とは、病院等で医師の診察を受けた後、薬局で受け取る医薬品です。

医師が患者さん一人ひとりの病気やけがの程度、医薬品に対する感受性等を診断して処方せんを発行し、それをもとに薬局の薬剤師が調剤します。

医療用医薬品は、大別して新薬(先発品)とジェネリック医薬品(後発品)に分けられます。

新薬は化合物の特定・薬理活性(薬理効果)の特定動物による毒性の確認などの基礎データから、人による有効性・安全性のデータ、さらには有用性のデータを揃えて申請し、承認・許可・発売に至るまでに多額の費用と十数年の歳月を要します。

一方、ジェネリック医薬品は、新薬の特許が切れた後に他の製薬会社が承認・許可を得て製品化でき、同じ有効成分、同等の効き目、安全性をもち、研究開発費が少額ですむため、薬価が新薬より低く設定されています。

一般用医薬品とは、かぜ薬や胃腸薬等、薬局やドラッグストアで市販されている医薬品です。

薬局のカウンター越しに購入できることから「OTC医薬品」とも呼ばれている一般用医薬品は、消費者の判断で購入・使用できるため、有効性と共に、より一層高い安全性に配慮されています。

従業員数は18名、平均年齢は44.7歳、平均勤続年数は2.0年、平均年間給与は693.5万円です。

化学の研究

医薬品業界におけるコーア商事ホールディングスの位置づけ

コーア商事ホールディングスは顧客にとって付加価値の高い、高品質で安価な輸入原薬を提供することを主眼において、医薬品原料である原薬の輸入販売を行っています。

更に顧客の要望に応えるため、製剤の製造・販売も行い、原薬から製剤までの一貫した製造が可能な体制のもと、国内外の医薬品メーカーと幅広く取引を行っています。

また、自社開発品や他の医薬品メーカーとの共同開発品の製造・販売並びに国内大手メーカー等からの製造受託を積極的に行っており、ジェネリック医薬品を中心に医薬品業界における多様なニーズに対応できる事業展開を行っています。

研究開発体制

コーア商事ホールディングスでは、がん患者、リュウマチ患者、透析患者の3つのカテゴリーに基づくジェネリック医薬品を研究、開発し、付加価値の高い医薬品を提供することを基本方針としています。

上記3カテゴリー関連医薬品は、抗がん剤、制吐剤、疼痛緩和剤、掻痒皮膚疾患用剤、精神神経用剤、代謝性疾患用剤、抗リュウマチ剤等が中心です。

海外製薬会社との共同開発にも取り組んでおり、特許性において優位性がある製品開発が行われているもの、或いは開発期間短縮のため海外で市場流通している経口剤も対象としています。

原薬販売事業

コーア商事ホールディングスは設立以来、「ジェネリックのベストパートナー」となるために顧客が安心して使用できる付加価値の高い、高品質で安価な輸入原薬を安定して供給してきました。

医薬品(新薬)の開発において、医薬品原料となる原薬の製造工程等については、当該医薬品の特許等とも密接に係わるため、大手新薬メーカーにおいて、特に、特許期間中は、当該医薬品の原薬の生産について、基本的に大手新薬メーカー及びグループ会社等において、生産を行うのが一般的です。

他方、ジェネリック医薬品については、特許が切れていること、ジェネリックメーカー(ジェネリック医薬品の製造販売業者)として、幅広いジェネリック医薬品を効率的に取り揃える必要性等から、原薬を自社で製造せず、他社から購入することが一般的であるとコーア商事ホールディングスでは考えています。

このような医薬品業界の原薬に対する方針により、コーア商事ホールディングスはジェネリックメーカーを中心に原薬を供給しています。

また、近年、日本では高齢化社会の進展に伴い、国民医療費は長期にわたり増加傾向にあり、医療費を抑制するための政府の重点施策としてジェネリック医薬品(後発品)の使用促進が行われています。

平成27年6月に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2015」(骨太の方針2015)において、ジェネリック医薬品の数量シェア目標として、「2017年(平成29年)央に70%以上とするとともに2018年(平成30年)度から2020年(平成32年)度末までの間のなるべく早い時期に80%以上とする」ことが打ち出されています。

さらに同年9月に厚生労働省が公表した「医薬品産業強化総合戦略」の中で、この目標実現に向け、ジェネリック医薬品使用加速化のための諸施策を講じることが明記されました。

このような状況によりジェネリック医薬品市場が拡大傾向にあるものと、コーア商事ホールディングスでは考えています。

コーア商事ホールディングスの強みとして主にジェネリック医薬品の原薬の輸入、販売を行っている商社でありながら、自社で分析機能を有しており、既に取引をしている商品を安定的に提供することはもとより、顧客の研究開発段階からの提案・支援活動を実施しています。

具体的には新規販売品目に関しての市場性の調査、新規販売品目に関する規格の立案及びコンセプトの作成、並びに新規販売品目の選定業務を行っています。

また、採用が決定した新規開発品目については、社内各部署で協力して承認を取得する必要がありますので、開発スケジュールや品目情報を一元化して管理し、情報の共有化を図っています。

さらには原薬の新たな合成法や精製法を検討し、原薬メーカーに対して品質改善の提案や新規製法の技術提供を行い、高品質で安価な原薬を安定的に提供するための技術的なサポート業務を行っています。

医薬品製造販売事業

国内大手メーカー等からの製造受託を積極的に行っており、またジェネリック医薬品市場の拡大に対応するため、ジェネリック医薬品の開発・製造も行っています。

コーア商事ホールディングスでは、日本国内のGMP(医薬品の製造管理及び品質管理に関する基準)の要求する基準を充足して、医薬品の製造において最も重要視される品質管理能力を高めることで顧客からの信頼を獲得しています。

また、高度な技術と投資が必要な高薬理活性注射剤の生産設備を保有することで、コーア商事ホールディングス独自の分野の製造受託を行うことが可能になっています。

事業内容と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりです。

区分 原薬販売事業 医薬品製造販売事業
グループ会社 ・コーア商事株式会社 ・コーアイセイ株式会社
・コーアバイオテックベイ株式会社
・コーア製薬株式会社
事業の内容 ・ジェネリック医薬品原料の輸出入、並びにそれに付随する業務
・特長のある医薬品原料及び製剤の導入と供給
・ジェネリック注射剤、経口剤、外用剤の開発・製造・販売並びに受託製造
事業の展開方針 ・輸入原薬における安心・安全を担保し安定供給を行う
・医薬品原料の品質確認の実施
・薬事面での品質保証の提供
・SIセンターにおける原薬の品質改良、製法改良
・顧客のニーズにあった製品、サービスの提供
・高品質の製剤を安価で提供
・高薬理活性注射剤の製造受託、開発の強化、拡大
・少量多品種の受託製造による他社との差別化
・顧客の利便性に資する付加価値製剤の提供
・治験薬から製品までのOne Stopビジネスの提供
・卸・販社の販売ルートによる顧客の新規開拓
・注射剤、固形製剤を中心とした多種製剤の開発、製造

コーア商事ホールディングスのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、医薬品製造販売事業を営む子会社の新規生産設備の購入設備資金、当該設備資金借入の返済資金に充当する予定です。

コーア商事ホールディングスの業績推移

業績面では売上高は減収、経常利益・純利益は減益の年度もあり、ボックスでの推移となっています。

コーア商事ホールディングスの業績推移

営業キャッシュフローは包括利益を下回っています。

前期の自己資本利益率(ROE)は10.1%であり、自己資本比率は61.89%です。連結経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次 第2期 第3期
決算年月 平成28年6月 平成29年6月
売上高 (千円) 15,228,950 15,133,285
経常利益 (千円) 1,800,775 1,558,968
親会社株主に帰属する当期純利益 (千円) 1,168,704 1,143,204
包括利益 (千円) 1,168,051 1,139,153
純資産額 (千円) 10,772,973 11,865,302
総資産額 (千円) 16,178,179 19,171,399
1株当たり純資産額 (円) 3,451.03 3,800.95
1株当たり当期純利益金額 (円) 374.38 366.22
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 (円)
自己資本比率 (%) 66.59 61.89
自己資本利益率 (%) 11.45 10.1
株価収益率 (倍)
営業活動によるキャッシュ・フロー (千円) 751,403 645,153
投資活動によるキャッシュ・フロー (千円) △1,495,346 △1,857,154
財務活動によるキャッシュ・フロー (千円) 1,005,159 2,215,997
現金及び現金同等物の期末残高 (千円) 2,642,429 3,652,137
従業員数 (人) 241 286

提出会社の経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次 第1期 第2期 第3期
決算年月 平成27年
6月
平成28年
6月
平成29年
6月
営業収益 (千円) 131,391 352,225 500,813
経常利益 (千円) 95,253 58,849 129,964
当期純利益 (千円) 60,834 13,171 118,711
資本金 (千円) 300,000 300,000 300,000
発行済株式総数 (株) 828,520 624,333 624,333
純資産額 (千円) 9,104,521 9,073,857 9,145,743
総資産額 (千円) 9,174,989 9,214,982 9,843,398
BPS (円) 14,582.80 2,906.74 2,929.76
1株配当 (円) 70 75 75
EPS (円) 77.31 4.22 38.03
自己資本比率 (%) 99.23 98.47 92.91
自己資本利益率 (%) 0.66 0.14 1.3
配当性向 (%) 90.54 355.45 39.44
従業員数 (人) 2 18 17

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズ指数は2016年2月以降は長らく上昇トレンドが続き、2006年の高値を目指して爆進中となっていましたが、足元では急速な調整局面となっています。

このまま下降トレンドに転じたら向かい風となります。一時的なスピード調整にとどまり、再度堅調な相場に回帰すれば、IPOにおいて追い風となります。

東証マザーズのチャート(2018年2月19日~2018年5月18日)
(※マネックス証券より)

上場規模

コーア商事ホールディングスのIPOの規模は最大で約11.7億円であり、東証2部としてはやや小型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は180,000株、売出株式数は189,600株、オーバーアロットメント(OA)は55,400株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約13%と極めて低めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は51%です。

売出人である堀江淳子、岡澤紘一及び石綿聰明並びに株主である首藤利幸、小角真理、大塚里津子、大澤仁生及び小松美代子には、原則として180日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

株主名 保有割合 ロックアップ
首藤利幸 71.11%
堀江淳子 6.34%
岡澤紘一 4.70%
石綿聰明 2.98%
小角真理 2.15%
増井正樹 1.32%  
大塚里津子 1.30%
池田慎也 1.19%  
大澤仁生 0.91%
小松美代子 0.71%

初値予想

コーア商事ホールディングスの事業は原薬の仕入販売、製剤(医療用医薬品・一般用医薬品)の製造販売及び仕入販売、製剤に係る製造受託ということで、IPOにおける人気度は高くありません。

約11.7億円という上場規模は東証2部としてはやや小型です。上位株主にはVCはなく、万遍なくロックアップがかかっています。

予想PERは10.8倍、予想PBRは0.68倍、予想配当利回りは2.62%であり、類似企業と比較すると割安感があります。

コード 銘柄名 PER PBR 配当利回り
2784 アルフレッサホールディングス 19.98 1.39 1.71%
3151 バイタルKSKHD 15.18 0.64 1.97%
4514 あすか製薬 41.52 0.89 1.03%
4539 日本ケミファ 39.76 0.95 1.61%
4541 日医工 18.61 1.08 1.78%
4554 富士製薬工業 19.78 1.86 1.32%
4555 沢井製薬 12.76 1.21 2.58%
4577 ダイト 16.22 1.72 0.89%
6568 神戸天然物化学 28.22 2.97 0.74%
7459 メディパルHD 19.72 1.19 1.39%
8129 東邦ホールディングス 22.13 0.94 1.05%
8283 PALTAC 22.46 2.26 1.01%
9987 スズケン 30.94 1.18 1.06%

SIG、ZUUとの3社同時上場となる点はマイナスポイントです。

東証2部の10億~20億円のIPOの初値結果は以下のとおりです。

  • 共和コーポレーション:+57.9%
  • ジェイ・エス・ビー:+33.8%
  • マーキュリアインベストメント:-4.1%
  • イワキ(銘柄名:イワキポンプ):+2.5%
  • 中本パックス:+0.7%
  • JESCOホールディングス:+5.4%
  • 土木管理総合試験所:-2.4%
  • ホクリヨウ:+8.9%
  • 東京ボード工業:-8.0%
  • 綿半ホールディングス:+6.3%
  • ヤマシンフィルタ:+19.6%
  • ダイキアクシス:+3.9%
  • エンビプロ・ホールディングス:+48.6%
  • サンヨーホームズ:+78.6%
  • パンチ工業:-5.4%
  • アジュバンコスメジャパン:+4.8%
  • 三洋貿易:-3.5%
  • 阿波製紙:+0.3%
  • ジャパンマテリアル:-7.9%
  • AGS:-6.3%
  • 大研医器:±0%
  • 電算システム:-7.1%
  • TAIYO:-6.7%
  • ニホンフラッシュ:-7.5%
  • リンクアンドモチベーション:+100.0%
  • ラサ商事:+25.4%
  • 山下医科器械:+0.4%
  • デリカフーズ:+35.3%
  • サーラ住宅:+24.0%
  • ゼロ:+38.2%

以上を総合考慮して、初値予想は「公開価格近辺で若干のプラスリターン」です。


主幹事は三菱UFJモルガン・スタンレー証券です。その他は、みずほ証券、SBI証券、いちよし証券で申し込めます。

証券会社名 割当株式数 割当比率
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 351,400 95.08%
みずほ証券 7,300 1.98%
SBI証券 7,300 1.98%
いちよし証券 3,600 0.97%

三菱UFJグループのauカブコム証券でも取り扱いが期待できます。カブドットコムのIPOは、公平性と機密性を確保したシステムによる抽選で当選者が決まります。

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岡三オンライン証券

<投資スタンス>
中立
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

  1. 強気:対面証券・ネット証券で全力申込
  2. やや強気:対面証券・ネット証券で申込(回数制限で回避することも)
  3. 中立:ネット証券で申込、S級銘柄の当選が見込めない対面証券では申込を検討(回避することも)
  4. やや弱気:SBI証券以外は原則回避、対面証券はバーター取引ならOK(ただし、マイナス覚悟の勝負で申し込むことも)
  5. 弱気:SBI証券以外は回避

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年) 発表時 BB直前 結果
Keeper技研 やや強気 やや強気 49.1%
ケネディクス商業リート投資法人 中立 やや強気 13.3%
ファーストロジック 強気 強気 52.5%
ファーストブラザーズ やや弱気 やや弱気 2.5%
ホクリヨウ 中立 中立 8.9%
ALBERT 強気 強気 115.7%
シリコンスタジオ やや強気 やや強気 102.0%
コラボス 強気 強気 137.6%
エムケイシステム 強気 強気 332.0%
ショーケース・ティービー 強気 強気 193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人 やや強気 やや強気 54.5%
エスエルディー 強気 強気 15.3%
ヒューマンウェブ やや強気 やや強気 11.7%
イード 強気 強気 46.4%
ファーストコーポレーション やや強気 やや強気 25.0%
RSTechnologies 中立 中立 -23.6%
シンデン・ハイテックス やや強気 やや強気 12.2%
ハウスドゥ やや強気 やや強気 47.2%
Aiming 中立 中立 12.2%
モバイルファクトリー 強気 強気 99.4%
日本動物高度医療センター やや強気 やや強気 44.2%
プラッツ やや強気 やや強気 70.2%
sMedio やや強気 やや強気 58.7%
サンバイオ 弱気 弱気 -14.5%
海帆 やや強気 やや強気 76.5%
Hamee やや強気 やや強気 67.2%
日本スキー場開発 中立 中立 9.9%
シーアールイー 弱気 弱気 -7.3%
三機サービス 中立 中立 37.1%
レントラックス 強気 強気 53.1%
リンクバル やや強気 やや強気 27.9%
ジグソー 強気 強気 236.4%
Gunosy 中立 中立 0.0%
デザインワン・ジャパン やや強気 やや強気 50.9%
テラスカイ 強気 強気 350.0%
ヘリオス 中立 弱気 22.5%
スマートバリュー 強気 強気 344.9%
マーケットエンタープライズ 強気 強気 167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー 強気 強気 246.2%
エコノス 弱気 中立 120.0% 
中村超硬 弱気 弱気 11.8%
メニコン やや強気 やや強気 73.5%
冨士ダイス 弱気 弱気 50.9%
ファンデリー 強気 強気 102.1%
ナガオカ 中立 中立 40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人 中立 中立  -2.9%
富士山マガジンサービス 強気 強気 126.4%
クレステック やや強気 やや強気 82.4%
平山 やや強気 やや強気 29.5%
アイリッジ 強気 強気 429.2%
デクセリアルズ 弱気 弱気 -3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人 やや強気 やや強気 -10.5%
イトクロ 中立 中立 4.1%
PCIホールディングス やや強気 やや強気 169.6% 
エスケーホーム 中立 やや強気 13.8%
パルマ 強気 強気 70.5%
メタップス 中立 中立 -7.9%
ラクト・ジャパン 中立 中立 0.0%
土木管理総合試験所 中立 中立 -2.4%
アクアライン 強気 強気 21.7% 
ベステラ やや強気 やや強気 25.0%
STUDIOUS やや強気 やや強気 20.0%
JESCOホールディングス 中立 中立 5.4%
ピクスタ 強気 強気 34.8%
アイビーシー 強気 強気 251.0%
ブランジスタ やや強気 強気 43.8%
AppBank やや強気 強気 45.8%
グリーンペプタイド 弱気 弱気 -8.0%
GMOメディア やや強気 やや強気 101.1%
パートナーエージェント やや強気 強気 217.5%
バルニバービ やや強気 やや強気 130.0%
日本郵政 中立 中立 16.5%
ゆうちょ銀行 中立 中立 15.9%
かんぽ生命保険 中立 中立 33.1%
ロゼッタ 強気 強気 433.1%
あんしん保証 強気 強気 292.5%
ベルシステム24HD 弱気 弱気 -5.0%
ネオジャパン 強気 強気 401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人 中立 中立 -1.8%
インベスターズクラウド やや強気 やや強気 93.3%
鎌倉新書 やや強気 強気  180.6%
ラクス 強気 強気 228.7%
ランドコンピュータ やや強気 やや強気 103.4%
ダブルスタンダード 強気 強気 128.8%
オープンドア やや強気 やや強気 23.3%
ミズホメディー やや強気 やや強気 156.5%
ツバキ・ナカシマ 弱気 弱気 4.5%
アートグリーン 中立 中立 46.2%
フリュー やや強気 弱気 0.6%
ビジョン 中立 中立  10.7%
アークン 強気 強気 262.1%
マイネット 強気 やや強気 19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス 強気 強気 139.1%
ソーシャルワイヤー 強気 強気 56.9%
ケイアイスター不動産 弱気 弱気 6.8%
プロパティエージェント やや強気 やや強気 115.0%
一蔵 中立 弱気 2.1%
銘柄名(2014年) 発表時 BB直前 結果
ヒューリックリート投資法人 中立 中立 13.0%
アキュセラインク やや強気 中立 27.8%
サイバーリンクス 強気 強気 172.9%
日本BS放送 中立 中立 6.6%
エンバイオ・ホールディングス 強気 強気 126.0%
ダイキョーニシカワ 中立 中立 12.4%
日立マクセル やや弱気 やや弱気 -4.8%
ジャパンディスプレイ 中立 中立 -14.6%
ホットマン やや強気 やや強気 67.5%
みんなのウェディング 強気 強気 27.1%
ディー・エル・イー やや強気 やや強気 101.0%
サイバーダイン 強気 強気 130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパン やや強気 やや強気 290.8%
トレックス・セミコンダクター やや弱気 やや弱気 -10.4%
丸和運輸機関 中立 中立 -8.8%
ジョイフル本田 中立 中立 -1.9%
フィックスターズ 強気 強気 162.0%
白鳩 強気 強気 46.2%
日本リート投資法人 中立 中立 4.0%
西武ホールディングス やや弱気 やや弱気 0.0%
東武住販 やや強気 やや強気 12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 中立 中立 5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング 中立 中立 -7.7%
ムゲンエステート 中立 中立 10.0%
フリークアウト 強気 強気 250.0%
ポバール興業 中立 中立 6.6%
OATアグリオ 中立 中立 -6.3%
メドピア 強気 強気 131.3%
レアジョブ 強気 強気 169.7%
VOYAGEGROUP 強気 強気 40.0%
鳥貴族 やや強気 やや強気 120.7%
イグニス 強気 強気 342.1%
日本ビューホテル やや弱気 やや弱気 -2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザー やや強気 やや強気 126.3%
ロックオン 強気 強気 284.6%
リアルワールド 強気 強気 79.8%
AMBITION やや強気 強気 62.0%
ジェネレーションパス 強気 強気 119.2%
リボミック 中立 やや強気 -20.4%
FFRI 強気 強気 176.5%
ホットランド 中立 中立 -1.7%
ヤマシンフィルタ 中立 中立 19.6%
すかいらーく 中立 中立 0.0%
リクルートホールディングス 中立 中立 2.3%
GMOリサーチ 強気 強気 133.3%
セレス 強気 強気 55.4%
オプティム 強気 強気 260.0%
アルファポリス 強気 強気 93.2%
エラン やや強気 やや強気 70.3%
日本ヘルスケア投資法人 やや強気 やや強気 48.1%
SHIFT 強気 強気 361.5%
CRI・ミドルウェア 強気 強気 462.5%
日本PCサービス 中立 やや強気 67.7%
トーセイリート投資法人 やや弱気 中立 11.6%
積水ハウス・リート投資法人 やや強気 やや強気 22.7%
弁護士ドットコム 強気 強気 215.4%
クラウドワークス 強気 強気 73.2%
スノーピーク やや強気 やや強気 134.3%
ビーロット 強気 強気 422.4%
GMOTECH 強気 強気 135.2%
テクノプロ・ホールディングス 中立 中立 -5.0%
アトラ やや強気 やや強気 77.4%
マークラインズ 強気 強気 77.3%
メディカル・データ・ビジョン 強気 強気 135.9%
U-NEXT やや強気 中立 31.7%
SFPダイニング やや弱気 やや弱気 -16.5%
今村証券 中立 中立 27.4%
フルッタフルッタ 強気 やや強気 51.5%
竹本容器 中立 中立 2.0%
gumi 中立 中立 0.0%
大冷 やや弱気 やや弱気 -6.7%
アドベンチャー 強気 強気 127.2%
メタウォーター やや弱気 やや弱気 -6.0%
サイジニア 強気 強気 125.8%
インターワークス やや強気 やや強気 16.7%
イーレックス 中立 中立 11.2%
データセクション 強気 強気 73.1%
綿半ホールディングス やや弱気 やや弱気 6.3%
ヨシックス 中立 中立 29.4%
東京ボード工業 やや弱気 やや弱気 -8.0%
カヤック 強気 強気 222.0%
エクストリーム 強気 強気 296.4%
MRT 強気 強気 309.4%

-IPO

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