新規上場!カナミックネットワークのIPOの初値予想

更新日: IPO

カナミックネットワーク

カナミックネットワーク(3939)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2016年8月29日(月)~9月2日(金)、上場日は9月14日(水)です。

新規上場する市場は東証マザーズで、想定価格は2,760円(1単元27.6万円)です。仮条件は2,760~3,000円と上振れました。

公開価格は仮条件の上限である3,000円となりました。予想PERは20.4倍です。

初値予想は大幅なプラスリターンです。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

  • 6,000〜6,900円(仮条件の上限比+100.0%~+130.0%)
  • 7,400〜9,000円(仮条件の上限比+146.7%~+200.0%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 6,900円(公開価格比+130.0%)
  • 8,000円(公開価格比+166.7%)

初日は初値がつかず即金入りとなりました。初値予想会社の2日目直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 8,000円(公開価格比+166.7%)
  • 10,000円以上(公開価格比+233.3%以上)

カナミックネットワークは、「超高齢社会の地域包括ケアをクラウドで支える」という経営理念のもと、医療・介護・健康情報等を、法人・職種の枠を越えてリアルタイムに「情報共有」+「コミュニケーション」+「利活用」ができるICTプラットフォームを提供することで、患者・家族がより質の高い医療・介護サービスを受けられることを目指して事業を展開しています。

監査法人は有限責任 あずさ監査法人です。本社所在地は東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31階です。

カナミックネットワークとは

平成27年版内閣府高齢社会白書によれば、わが国は現在、世界一高齢化率の高い国になっています。

今後は高齢化がピークを迎える2025~2030年には、人口ボリュームの大きい団塊の世代が要介護認定率の高くなる75歳以降に差し掛かってくるため、医療および介護にかかる費用が膨大になることが大きな課題となっています。

その状況の中、従来の病院や施設型の介護だけではなく、住み慣れた地域や自宅において、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、在宅医療や在宅介護で支える「地域包括ケアシステム」の構築を今後の社会保障制度の主な施策として厚生労働省がホームページ上で推進することを示しています。

一方、この地域包括ケアシステムを実現するためには、一人の患者の在宅ケアに関して、病院、在宅医、歯科、薬局、訪問看護、ケアマネジャー、介護サービス事業者等の多職種他法人が入れ替わりで業務に入るため、関係者が離れていてもリアルタイムに情報を共有するよう、地域連携できる仕組み作りが必要となります。

昨今では携帯電話におけるスマートフォンの急激な普及も広がり、国や厚生労働省も政策として介護現場でのICTを活用したペーパレス化を推進しており、よりICTに対して期待が広がっている状況です。

ただ、要介護者が増えていくことで業務量が増大しているケアマネジャーおよび介護事業者は、多忙な業務や人材不足などの問題を抱えています。

介護職の業務効率化や知識・経験を補うノウハウの蓄積、そして高齢者の衣食住に関わるニーズを満たす商品知識などが必要となっています。

それらを適切に手に入れられる仕組み作りが「地域包括ケアシステム」を支えるための重要な要素となります。

このような環境の中、カナミックネットワークはインターネットサービス「カナミッククラウドサービス」を提供しています。

パソコンやタブレット、スマートフォンといったマルチデバイスで利用できる『医療・介護連携』『介護業務の効率化』『ビックデータなどナレッジ共有』などに着目した、日本の知見を構築するための課題解決型のクラウドサービスです。

カナミックネットワークは医療・介護分野に特化したクラウドサービス事業を主に展開し、それに付随してカナミックネットワークサービス利用者に対して介護関連商品等の広告事業を提供しています。

さらに、総務省や厚生労働省の医療・介護関連プロジェクトや地方創生事業にも参画し、高齢者支援事業から子育て支援事業まで活用できる幅広いICTのプラットフォームを提供しています。

従業員数は61名、平均年齢は36.3歳、平均勤続年数は3.3年、平均年間給与は459.3万円です。

https://www.youtube.com/watch?v=ZvjmeP6Za0k

カナミッククラウドサービス

概要・特徴

カナミックネットワークは、主として自治体職員、医師、看護師、ケアマネジャー、介護サービス事業者といった医療・介護従事者にクラウドサービスを提供しています。

年月有料ユーザーID数無料ユーザーID数ユーザーID数合計
平成23年9月末12,3207,12619,446
平成24年9月末16,1848,18224,366
平成25年9月末19,8469,67829,524
平成26年9月末24,77410,59335,367
平成27年9月末31,38912,48743,876

「カナミッククラウドサービス」の各種技術について、特許権(特許番号4658225)を有しています。

当該特許権において、医療機関、地域包括支援センター、介護事業者、被介護者、家族等、介護に関するあらゆる団体又は人が医療介護情報を共有するシステムとなっています。

カナミックネットワークのクラウドサービスは、地域連携を主軸において基盤作りが行われています。

自治体向けの地域包括支援センターシステムや、医師会向けの在宅医療拠点向け情報共有システムなど、地域内の多職種他法人連携が可能なサービスです。全国の自治体・医師会が利用しています。

カナミックネットワークのクラウドサービスは、パソコンやスマートフォン、タブレット端末などマルチデバイスに対応しており、在宅医療・在宅介護の現場で利用が可能になっています。

また、一元管理されたビックデータにより地域連携や介護事業経営に関するデータを分析・活用することが可能となっています。

カナミッククラウドサービスは、情報共有プラットフォーム、介護業務管理システム、子育て支援システムで構成されています。

情報共有プラットフォーム

カナミックネットワークの情報共有プラットフォームは、「地域包括ケアシステム」を実現するための医療・看護・介護・自治体といった多職種他法人の垣根を越えた情報共有を可能にするシステムとなっています。

この情報共有プラットフォームは、医療従事者や介護従事者が関係者間のみでコミュニケーションを取れるクローズなSNS機能や、アセスメント・評価指標機能、電子お薬手帳機能、データ分析・評価機能など多職種連携を活性化させる機能が多数実装されています。

本プラットフォームは東京大学高齢社会総合研究機構と共同研究を行い、千葉県柏市での地域包括ケアのモデル事業にて開発されました。

また、厚生労働省と総務省の平成25年度~27年度のモデル事業にて本プラットフォームを活用した情報連携基盤機能も実装し、カナミックネットワークだけではなく他社の電子カルテや調剤システム、介護システム等とも情報連携するプラットフォームとしての機能性を備えています。


介護業務管理システム

カナミックネットワークの介護業務管理システムは、上記情報共有プラットフォームと連携することが可能になっているのが特徴です。

現場で介護に必要なケアプラン作成や業務帳票作成を行うだけで、自動的に医師や他事業者への地域連携が可能なシステムになっています。

クラウドの特性を生かし、スマートフォンやタブレット端末で操作を行えるため、介護の現場で利用することができ、介護現場でのペーパレス化や業務を効率化することが可能です。

第一に、介護保険のケアプラン策定を行う地域包括支援センターや介護支援専門員(ケアマネジャー)向けの「ケアプラン管理システム」を提供しています。

本システムは、ケアマネジメントの流れに沿ったシステム構成となっており、ケアマネジャーの行うアセスメントから始まり、検討表作成、ケア計画書作成、サービス利用票・提供票作成、介護保険給付管理、モニタリングといった業務などに必要な手続きを網羅しており、業務を効率化するシステムとなるよう努めています。

第二に、要介護者に対し、在宅介護サービスを提供する事業所向けの「在宅介護サービス管理システム」を提供しています。

訪問介護、訪問看護、訪問入浴、通所介護、福祉用具貸与・販売、小規模多機能型居宅介護等の在宅介護向けサービスを網羅しています。

在宅介護計画作成から実績記録、モニタリング、介護保険請求、利用者請求、債権管理、給与計算など在宅介護サービスの管理に必要な機能を有しています。

他社の会計システムや給与システム、販売管理システムなどへのデータ連携も可能です。

また、訪問介護のサービス中に要介護者宅でタブレットにより簡易に介護記録が作成可能な「カナエルタッチ」など専用オプションメニューがあります。

第三に、介護施設(特別養護老人ホーム、介護老人福祉施設、有料老人ホーム、サービス付高齢者向け住宅等)をサービス提供する事業所向けの「施設サービス管理システム」を提供しています。

施設サービス計画書の作成から施設内の居室管理、介護保険請求や利用者請求、債権管理など施設運営に必要な管理が行えるシステムとなっています。

タブレットによる介護記録システムである「ケアウォッチャー」など専用オプションメニューがあります。

これらの他、本社管理機能やビックデータ分析などのオプションがあります。

子育て支援システム

カナミックネットワークは、医療介護の地域連携で培った情報共有プラットフォームを活用して、自治体の子育て支援における子育ての専門職(病院、産婦人科、検診センター、保育士等)および父親・母親世代が利用可能な子育て支援システムを提供しています。

本システムは自治体の地方創生事業などで活用されています。

このシステムは関係者間のみでコミュニケーションを取れる地域内のクローズな母親SNS機能、電子母子手帳機能、自治体からの情報発信(予防接種情報、イベント情報等)、子育て日記などの機能があります。

親の介護や子育てを抱える現代の若者世代が働きやすいまちづくりをするために、スマートフォンで気軽に行政や専門機関の情報を入手できコミュニケーションが取れる仕組みとなるよう努めています。

コンテンツサービス

カナミックネットワークは、上記カナミッククラウドサービスを利用しているユーザーである医療介護従事者に対して有益な情報を提供するコンテンツサービスを提供しています。

インターネット広告サービス

カナミックネットワークは、医薬品・医療機器・健康機能食品・衛生用品、建材メーカー・福祉用具メーカー等の商品を広告することで収入を得る広告収入事業を営んでいます。

カナミックネットワークシステムを利用される医師、訪問看護師、ケアマネジャー、ヘルパー、地域包括支援センター等の方々(BtoB)やその先でサービスを受けている要介護者や家族(BtoBtoC)を購入層のターゲットとしている広告主から広告を得ています。

医師、訪問看護師、ケアマネジャー等については、日常忙しい中で業務を行っており、最新の医薬品や福祉用具等の情報を入手する機会が非常に限られています。

カナミックネットワークシステムにおけるユーザーの属性に応じて、最も有効な商品等の情報をリアルタイムに提供することで、これらのユーザーの方の効率的な業務の遂行に貢献できるよう努めています。

また、広告主にとっては、カナミックネットワークシステムのユーザーは実名登録が必要なため、実際に現場で患者・要介護者を現在担当している方のみ利用しているというユーザーの信頼性があります。

システムの利用頻度が高く、さらにユーザーの利用しやすい画面構成等にすることで、広告を掲載した場合にクリック数や広告を目に留める時間を伸ばすよう努めています。

さらに、ユーザー会等のリアルイベントやアンケート機能といったマーケティング手段を有しています。

カナミックネットワークは、広告の販売については、直接販売だけではなく大手広告代理店と業務提携することで、カナミックネットワークユーザーに効果のある広告主の選定を行っています。

ホームページ作成サービス

付随する事業として主に公益財団法人介護労働安定センターを通じたホームページの受託制作、運営・管理および介護職の求人広告サイトの運営・管理といったホームページ制作・運営事業を行っています。

その他サービス

その他のサービスとして、大口顧客向けカスタマイズ開発、また厚生労働省や総務省事業などのプロジェクト請負や地方創生事業におけるコンサルテーションサービスなどカナミッククラウドサービスに付随する事業を行っています。

カナミックネットワークは、総務省の情報連携基盤を活用した在宅医療・訪問介護連携モデルの実証実験に参画し、在宅医療・介護分野における効果的かつ効率的なサービスを提供するため、在宅医療・介護等に関する情報を当該分野に属する多職種で共有することを目的とした実証作業を請け負っています。

さらに、この実証実験によって、在宅医療・介護等に関する情報を異なるシステム間で共有・分析することを可能とする情報連携基盤を構築しており、カナミックネットワークが当該実証実験におけるICT統括管理を担当しています。


カナミックネットワークのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、カナミッククラウドサービスに係るシステムの開発およびサーバーの増強の設備資金、事業拡大に伴う人材採用費および広告宣伝費、既存の営業所以外の地域への新規出店費用に充当する予定です。

カナミックネットワークの業績推移

業績面では売上高、経常利益、純利益のいずれも美しい右肩上がりです。

カナミックネットワークの業績推移

営業キャッシュフローは純利益を大きく上回っています。一般論としては安心感があります。

連結経営指標では、前期の自己資本利益率(ROE)は62.3%であり、自己資本比率は50.56%です。主要な経営指標等の推移は下表のとおりです。

決算年月 平成23年
9月
平成24年
9月
平成25年
9月
平成26年
9月
平成27年
9月
売上高(千円)360,446436,155559,114776,8481,041,770
経常利益(千円)98612,17163,500121,624244,200
当期純利益(千円)8284,27233,83376,299161,324
資本金(千円)60,00060,00060,00060,00060,000
発行済株式総数(株)2,2002,2002,2002,2002,200
純資産額(千円)63,87068,143101,976178,276339,601
総資産額(千円)279,284262,093344,664516,499671,614
BPS(円)29,03230,97446,353162.07308.73
1株当たり配当(円)
EPS(円)376.741,94215,37969.36146.66
自己資本比率(%)22.872629.5934.5250.56
自己資本利益率(%)1.286.4739.7854.4562.3
配当性向(%)
営業CF(千円)222,700266,770
投資CF(千円)△98,598△116,438
財務CF(千円)△48,176△41,842
現金等(千円)206,998315,489
従業員数(名)3231404959

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズ指数は4月と5月にダブルトップを形成したような気配が漂っているのが不穏でした。その後、切り返して来ましたが、6月13日から暗転して大きく崩れてしまいました。

英国離脱ショックによる暴落後、一時的には切り返しましたが、任天堂関連相場、日銀追加緩和で切り返している東証一部を尻目に東証マザーズは軟調な展開が続いています。

このまま波乱含みで推移するとIPOにおいては向かい風となります。

東証マザーズのチャート(2016年5月11日~8月10日)
(※マネックス証券より)

上場規模

カナミックネットワークのIPOの規模は最大で約7.0億円であり、東証マザーズとしても小型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は54,000株、売出株式数は166,000株、オーバーアロットメント(OA)は33,000株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約22%とやや低めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は約75%です。

売出人および貸株人である山本拓真並びに売出人である川西京也、山本稔、山本洋子、山本景士、澤田秀雄、田中最代治、荘司由香子、井川幸広および若山健彦並びに株主である株式会社SHOおよび今谷俊夫並びに新株予約権者である石川竜太、磯巧、垣添忠生、有冨寛一郎および福川伸次には、原則として90日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

株主名保有割合ロックアップ
(株)SHO30.40%制度
山本拓真22.80%制度
川西京也10.40%制度
山本稔10.00%制度
山本洋子10.00%制度
山本景士4.68%制度
田中最代治2.84%制度
(株)まちづくり三鷹1.60% 
澤田秀雄1.60%制度
荘司由香子0.80%制度

初値予想

カナミックネットワークの事業は、医療・介護分野における情報共有プラットフォームの構築を目的とする事業であり、主として自治体職員、医師、看護師、ケアマネジャー、介護サービス事業者といった医療・介護従事者にクラウドサービスを提供しているということで、IPOにおける業種の人気度は高めです。

人気が高まりやすい東証マザーズネット企業の範疇に属しており、クラウドというIPOにおいては好感されるキラーワードも包含しています。

約7.0億円という上場規模は東証マザーズとしても小型です。上位株主には万遍なくロックアップがかかっています。

需給面で大きな不安はありませんが、3社同時上場という日程はIPOにおいてはマイナス要素です。

予想PERは20.4倍と類似企業と比較すると割安感があります。ただし、この業種はPERは大きくバラつきます。

コード銘柄名PERPBR
2150ケアネット23.512.65
2413エムスリー70.8118.52
3628データホライゾン40.564.98
3671ソフトマックス10.511.64
6078バリューHR25.552.77
6095メドピア72.413.06

東証マザーズの5億~10億円の小型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • ストライク:+125.9%
  • ハイアス・アンド・カンパニー:+189.5%
  • はてな:+278.1%
  • ソーシャルワイヤー:+56.9%
  • アークン:+262.1%
  • 鎌倉新書:+180.6%
  • ネオジャパン:+401.7%
  • パートナーエージェント:+217.5%
  • ピクスタ:+34.8%
  • べステラ:+25.0%
  • 富士山マガジンサービス:+126.4%
  • ファンデリー:+102.1%
  • マーケットエンタープライズ:+167.0%
  • ジグソー:+236.4%
  • レントラックス:+53.1%
  • 海帆:+76.5%
  • 日本動物高度医療センター:+44.2%
  • ハウスドゥ:+47.2%
  • ショーケース・ティービー:+193.9%
  • ヒューマンウェブ:+11.7%

以上を総合考慮して、初値予想は大幅なプラスリターンです。

主幹事は野村證券です。その他は、みずほ証券、SBI証券、岩井コスモ証券、東海東京証券、いちよし証券、岡三証券で申し込めます。

証券会社名割当株式数割当比率
野村証券193,60088.00%
みずほ証券11,0005.00%
SBI証券6,6003.00%
岩井コスモ証券2,2001.00%
東海東京証券2,2001.00%
いちよし証券2,2001.00%
岡三証券2,2001.00%

カナミックネットワークのIPOの当選のコツについては、以下で徹底解説しています。

株には「IPO」という制度があります。新規上場株式を購入することができます。人気銘柄は抽選となり、なかなか当選しづらいのがデメリ...

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<投資スタンス>
強気
(※強気・やや強気・中立・弱気の4段階)

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年)発表時BB直前結果
Keeper技研やや強気やや強気49.1%
ケネディクス商業リート投資法人中立やや強気13.3%
ファーストロジック強気強気52.5%
ファーストブラザーズやや弱気やや弱気2.5%
ホクリヨウ中立中立8.9%
ALBERT強気強気115.7%
シリコンスタジオやや強気やや強気102.0%
コラボス強気強気137.6%
エムケイシステム強気強気332.0%
ショーケース・ティービー強気強気193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人やや強気やや強気54.5%
エスエルディー強気強気15.3%
ヒューマンウェブやや強気やや強気11.7%
イード強気強気46.4%
ファーストコーポレーションやや強気やや強気25.0%
RSTechnologies中立中立-23.6%
シンデン・ハイテックスやや強気やや強気12.2%
ハウスドゥやや強気やや強気47.2%
Aiming中立中立12.2%
モバイルファクトリー強気強気99.4%
日本動物高度医療センターやや強気やや強気44.2%
プラッツやや強気やや強気70.2%
sMedioやや強気やや強気58.7%
サンバイオ弱気弱気-14.5%
海帆やや強気やや強気76.5%
Hameeやや強気やや強気67.2%
日本スキー場開発中立中立9.9%
シーアールイー弱気弱気-7.3%
三機サービス中立中立37.1%
レントラックス強気強気53.1%
リンクバルやや強気やや強気27.9%
ジグソー強気強気236.4%
Gunosy中立中立0.0%
デザインワン・ジャパンやや強気やや強気50.9%
テラスカイ強気強気350.0%
ヘリオス中立弱気22.5%
スマートバリュー強気強気344.9%
マーケットエンタープライズ強気強気167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー強気強気246.2%
エコノス弱気中立120.0% 
中村超硬弱気弱気11.8%
メニコンやや強気やや強気73.5%
冨士ダイス弱気弱気50.9%
ファンデリー強気強気102.1%
ナガオカ中立中立40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人中立中立 -2.9%
富士山マガジンサービス強気強気126.4%
クレステックやや強気やや強気82.4%
平山やや強気やや強気29.5%
アイリッジ強気強気429.2%
デクセリアルズ弱気弱気-3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人やや強気やや強気-10.5%
イトクロ中立中立4.1%
PCIホールディングスやや強気やや強気169.6% 
エスケーホーム中立やや強気13.8%
パルマ強気強気70.5%
メタップス中立中立-7.9%
ラクト・ジャパン中立中立0.0%
土木管理総合試験所中立中立-2.4%
アクアライン強気強気21.7% 
ベステラやや強気やや強気25.0%
STUDIOUSやや強気やや強気20.0%
JESCOホールディングス中立中立5.4%
ピクスタ強気強気34.8%
アイビーシー強気強気251.0%
ブランジスタやや強気強気43.8%
AppBankやや強気強気45.8%
グリーンペプタイド弱気弱気-8.0%
GMOメディアやや強気やや強気101.1%
パートナーエージェントやや強気強気217.5%
バルニバービやや強気やや強気130.0%
日本郵政中立中立16.5%
ゆうちょ銀行中立中立15.9%
かんぽ生命保険中立中立33.1%
ロゼッタ強気強気433.1%
あんしん保証強気強気292.5%
ベルシステム24HD弱気弱気-5.0%
ネオジャパン強気強気401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人中立中立-1.8%
インベスターズクラウドやや強気やや強気93.3%
鎌倉新書やや強気強気 180.6%
ラクス強気強気228.7%
ランドコンピュータやや強気やや強気103.4%
ダブルスタンダード強気強気128.8%
オープンドアやや強気やや強気23.3%
ミズホメディーやや強気やや強気156.5%
ツバキ・ナカシマ弱気弱気4.5%
アートグリーン中立中立46.2%
フリューやや強気弱気0.6%
ビジョン中立中立 10.7%
アークン強気強気262.1%
マイネット強気やや強気19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス強気強気139.1%
ソーシャルワイヤー強気強気56.9%
ケイアイスター不動産弱気弱気6.8%
プロパティエージェントやや強気やや強気115.0%
一蔵中立弱気2.1%
  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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