元祖・共通ポイントであるVポイントからファミリーマートが離脱かと日本経済新聞 電子版 が報じました。元記事は日経コンピュータです。
ファミマの親会社である伊藤忠商事の鈴木善久社長兼COOが、独自ポイントの導入について方向づけをすることを表明しました。
Vポイントは期間固定ポイントがリアル店舗で利用できないのが大きなデメリットです。
小口の共通ポイントが使えることを誘引とした集客力という観点では、期間限定ポイントを利用できる他の共通ポイントの方が格段に優れています。
ファミマ撤退を防ぐためにも、Vポイントの運営会社であるCCCには、期間限定Vポイントをリアル店舗で使えるようにすることを提案します。
ファミリーマートがVポイントの会員属性・利用履歴といった顧客データを使うには、CCCに原則として利用料を払う必要があり、このコストに不満を抱いているようです。
共通ポイントは導入する店舗がある一方で離脱する企業も目立っています。
Vポイントからはこれまで三越伊勢丹ホールディングス、ドトールコーヒー、ブックオフ、ZOZOTOWN、アルペンなどが脱退しました。
三越伊勢丹のVポイントが終了!丸井今井・岩田屋なども
三越伊勢丹が「Vポイント」を導入して、2016年5月25日から全国の伊勢丹、三越でのお買い物でVポイントが付与されるようになりました。また、1ポイント1円で利用できました。三越伊勢丹グループ百貨店(三越・伊勢丹・岩田屋・丸井今井・JR 京都伊勢丹)、一部小型店が対象店舗です。しかし、2018年3月末頃にVポイントのサービスを終了します。約1年10ヶ月の短期間で終焉となります。おそらく社長の交代による経営方針の転換が影響しているのでしょう。今後はエムアイカードのプラチナカード発行を開始します。また、提携カードの拡充、...
ファミマとCCCの契約更新のタイミングは2018年末と言われており、昨年の年末が大きなターニングポイントでした。
フィンテック関連ビジネスの推進を目的に2017年に設立した子会社の「UFI FUTECH」のもと、独自のポイントの導入に舵を切る可能性がありました。
ファミリーマートが新しい独自電子マネー・ポイントを導入へ!UFI FUTECHが発足!
ユニー・ファミリーマートHDと伊藤忠商事が、フィンテック関連ビジネスの推進を目的に、新しい子会社の「UFI FUTECH」を発足しました。ユニー、ファミリーマートなどのグループ各社に、電子マネー、ポイント、ID、クレジット等を含むフィンテック関連ビジネスの推進を図る予定です。ファミリーマート、アピタ・ピアゴなどにVポイントやユニコに変わる新しい電子マネーや共通ポイント、共通アカウントを管理するID、新クレジットカードなどが導入される可能性があります。「UFI FUTECH」は「UNY FamilyMart ITOCHU Future Technology」...
しかし、独自電子マネーやポイントの導入ではなく、楽天ポイントカード、dポイントを導入する方向となりました。
ファミリーマートが楽天ポイントカードとdポイントを導入!時期は2019年11月26日
ファミリーマートが楽天ポイントカード、dポイントを導入する方針であると日本経済新聞が報じました。時期は2020年夏までに順次対応となっていましたが、前倒しで2019年11月26日から導入されました。ファミマはこれまで共通ポイントはVポイントを導入していましたが、一気に拡大して圧巻の利便性を確保できるようになります。今後はVポイント、楽天ポイント、dポイントのうち好きなポイントを貯められるようになります。まさに闘魂三銃士という様相を呈しています。dポイントは2対1(50%)の交換レートでJALマイルに移行でき、ファミリー...
Vポイントカードや一体型デビットカードの新規発行を終了しており、ファミマは徐々にVポイントと距離を置いています。
ファミマTカード(ポイントカード):2019年5月31日で店頭発行終了 ファミマTカード(Visaデビット付キャッシュカード):2019年5月20日で新規申し込み終了 ユーザー目線としては、Vポイントは期間固定ポイントが原則として、付与企業の関連サービスでしか使えないのが大きな不便となっています。
期間限定Vポイント 2026!上手い使い方・消化方法まとめ
現在は各種キャンペーンで期間限定のVポイントが付与されます。例えば、吉野家などでモバイルTカードを提示すると、1日100Vポイントの「食べてもらえるキャンペーン」などが代表例です。概ね数ヶ月程度の期間内に使わないと執行します。WAON POINTへの交換にも1ポイント単位で使えるので、サクッと交換するのがおすすめです。また、以前は、Yahoo!JAPANカード、LOHACO、Yahoo!トラベルなどを利用していると、いつの間にか期間固定Vポイントが付与されることがありました(現在はヤフーグループでのVポイント付与は原則として終了)。ヤ...
この点は大手共通ポイントの一角であるPontaポイントも同様であり、期間限定ポイントはリクルートの関連サービスでのみ利用可能です。
リクルートポイント 2026!交換先・使い道・マイル・貯め方・期限などを解説
リクルートポイントというポイントがあります。その名の通り、じゃらん、ホットペッパーなどのリクルートのサービスで利用できます。現在は基本的にはPontaポイントが貯まるようになっていますが、クレジットカードのリクルートカードで貯まるポイントは依然としてリクルートポイントです。また、キャンペーンなどで期間限定ポイントが貯まることがあります。有効期限や対象サービスが限定されたポイントです。リクルートポイントの貯め方、交換先、使い道、JALマイルとANAマイルへの交換、期限などについて、の最新の状況をわかりやす...
じゃらん限定ポイントの使い道は遊び・体験予約がおすすめ!
「リクルート限定ポイント」というポイントがあります。じゃらん(宿泊予約等)、ホットペッパーグルメ(飲食店予約)、ホットペッパービューティー(美容室)などのリクルート運営サービスで利用可能なポイントです。このうち、「じゃらん限定ポイント」という「じゃらん」系のサービスで使えるポイントがあります。じゃらんはホテル・旅館の宿泊というイメージがありますが、それ以外にも多様な予約に利用できます。じゃらんの遊び体験予約では、ホテルレストラン、展望台チケット、温泉・温浴施設などは敷居が低く、大人一人でもサクッと...
他方、共通ポイントカードとしては後発の楽天ポイントカード 、dポイント はいずれも期間固定ポイントをリアル店舗の加盟店で使えてユーザーフレンドリーです。
楽天の期間限定ポイントの使い方 2026!期限を確認して消化!Edyへの交換まで解説
楽天市場、楽天カード、楽天トラベルなどを利用していると、いつの間にか楽天から期間限定ポイントを付与されることがあります。楽天スーパーセール等の買い回りセール、SPU、その他キャンペーンでの上乗せ還元は、期間限定ポイントのことが多いです。期間限定の楽天ポイントは通常の楽天ポイントと比べると、使い道、交換先が少ないのがデメリットです。特に小口のポイントだと消化が面倒です。ただし、使い方を上手く工夫すると無理なくお得に利用・交換することが可能になり、格段に家計が頑健化します。使い道通常ポイント期間限定...
dポイント(期間・用途限定)の使い方・使える店 2026!コンビニが便利!裏技で消化
dポイントというドコモの共通ポイントがあります。加盟店が拡大の一途を辿っており、大手共通ポイントの一角として存在感がUPしています。NTTドコモの料金、d払い、dマーケット等のドコモ系サービスの利用、ローソン・マツモトキヨシ・マクドナルド・高島屋などのdポイント加盟店、各種キャンペーンで貯めることが可能です。dポイントには通常ポイントの他、期間・用途限定ポイントがあります。楽天ポイント(期間限定)、期間固定Vポイントと類似した仕組みです。各種キャンペーン、DAZN for docomoなどで貯まります。期間限定のdポイン...
スマホアプリ「楽天ペイ 」の活用で、コンビニでも楽天ポイントを便利に利用可能です。
楽天ポイントをコンビニで使う方法!セブン-イレブン・ローソン・ファミマ等で利用可能
楽天ポイントは、楽天市場や各種楽天関連サービス、クレジットカードの楽天カードの利用、電子マネーの楽天Edy、共通ポイントの楽天ポイントカード等で貯まっていきます。獲得した楽天ポイントは楽天関連サービスで利用できますが、できればリアル店舗のコンビニで使えると便利ですよね。特に期間限定の楽天ポイントは、少ない金額だといちいちネットで欲しいものを探すのが面倒な側面があります。そこでこのページでは、楽天ポイントをコンビニで使う方法について、わかりやすく徹底的に解説します。セブン-イレブン、ローソン、ファ...
特にファミマのようなコンビニが楽天ポイントカード・dポイントを導入していると、小口の期間限定ポイントを使えて使い勝手が抜群です。
楽天ポイント はなんだかんだでキャンペーン等で知らない間に期間限定ポイントが付与されることが多く、消化先としてコンビニがあるとファンタスティックです。
かつてはサークルKサンクスで利用できたので使い勝手が抜群でしたけれども、ファミリーマートへの完全統合によって脱退して、コンビニはポプラ・生活彩家・デイリーヤマザキ等のみとなりました。
サークルK・サンクスがVポイントを導入!楽天ポイントカードは廃止の衝撃
ファミリーマートとユニーが合併して、ユニー傘下のサークルK・サンクスはファミリーマートに切り替わることになっています。完全切り替えに先んじて、2017年8月1日からサークルK・サンクス店舗にVポイントが導入されます。現在は楽天ポイントカードが利用可能ですが、これは2017年9月末で終了します。Vポイントへの切り替えの詳細、今後の楽天ポイントカードの動向についてまとめます。サークルK・サンクスの共通ポイント切り替え2017年8月1日からはサークルK・サンクスでVポイントを貯めて使えるようになります。貯めたVポイントで1...
楽天ポイントカードならツルハグループのドラッグストアが便利で、他には楽天ペイ でローソンで使うというストラテジーが有効です。
dポイントも期間・用途限定ポイントをリアル店舗のローソン、マツモトキヨシ、高島屋で利用できて最高に便利です。
ローソンに加えてマツモトキヨシ に対応したことで、価値・利便性がストップ高となりました。
共通ポイントの導入を10年近く拒み続けたものの、ここにきてマツキヨがdポイントを導入したのは賢いです。
期間・用途限定ポイントを小口消化できるのが絶大なメリットなので、ドラッグストアと相性が抜群であるためです。
付与ポイントを利用ポイントが上回ってコストをペイすることも十分に可能だと推察します。
楽天ポイントカード、dポイントと比較すると、Vポイントはこの点が大きなデメリットです。小額の期間限定ポイントは、慄然とせざるを得ない程に不便です。
ファミマの離脱を防ぐためにも、Vポイントの運営会社のCCCには、ぜひ期間限定Vポイントのリアル店舗への開放を検討してほしいです。
小売企業にとって導入する誘引・魅力が一気に上昇します。Yahoo!ショッピング の魅力も格段にUPするので、ソフトバンク・Yahoo! JAPANとともに英断を期待します。ここは新鮮な喝を入れるべき局面です。
やはり現状ではキャンペーンやポイント5倍などで付与される期間固定ポイントが使いづらいという点が、楽天市場と比較するとYahoo!ショッピングは大きな弱みです。
小口のポイントを消化するためにネット通販で品物を選ぶのは戦慄的に面倒であり、苦衷は察するに余りあります。
やはり非ソフトバンク・Y!mobileユーザーだと楽天市場を選びがちになっていると考えます。
ファミリーマートとVポイント運営企業の契約が切れる2018年末に、どのような顛末が訪れるか固唾を呑んで見守っていましたが、Vポイントと並んで楽天ポイントカードとdポイントを導入することになり、一気に利便性がUPします!
ファミリーマートが楽天ポイントカードとdポイントを導入!時期は2019年11月26日
ファミリーマートが楽天ポイントカード、dポイントを導入する方針であると日本経済新聞が報じました。時期は2020年夏までに順次対応となっていましたが、前倒しで2019年11月26日から導入されました。ファミマはこれまで共通ポイントはVポイントを導入していましたが、一気に拡大して圧巻の利便性を確保できるようになります。今後はVポイント、楽天ポイント、dポイントのうち好きなポイントを貯められるようになります。まさに闘魂三銃士という様相を呈しています。dポイントは2対1(50%)の交換レートでJALマイルに移行でき、ファミリー...
2019年7月までは、ファミリーマートでの利用金額が多い方は、ファミマTカードというクレジットカードがおすすめです。
火曜と土曜は「カードの日」となっており、ファミリーマート全店でのお買い物がお得になります。
ファミマTカードを提示してお買い物すると、ショッピングポイントが3倍となり、Vポイントが200円(税込)あたり3ポイント付与されます。還元率1.5%です。
また、ファミリーマートでの1ヶ月間のお買い物金額に応じてランクが決まり、上位のランクだと翌月のショッピングポイントがお得に貯まる「ファミランク 」という制度があります。
5,000円以上利用すると翌月は還元率1%、15,000円以上の利用だと還元率1.5%となります。ファミランクの具体的内容は下表のとおりです。
ファミランク
月間のポイント
対象利用金額
付与ポイント
還元率
ブロンズ
5000円未満
200円あたり1Vポイント
0.5%
シルバー
5000円以上
1万5000円未満
200円あたり2Vポイント
1.0%
ゴールド
1万5000円以上
200円あたり3Vポイント
1.5%
通常の利用だけではハードルが高い方も多いでしょう。ただし、ファミリーマートは高速道路のSA・PAに入っていることも多いです。お土産の購入などがあると、上位のランクも視野に入ります。
クレジット決済の0.5%と合わせた合計還元率は、ブロンズは1.0%、シルバーは1.5%、ゴールドは2.0%になります。
ファミランクのポイント優遇は、「カードの日」の3倍とも重複して適用されるので、火曜・土曜は還元率が更にアップ します。
ファミランクはショッピングポイント(Tカード提示で得られる基本ポイント)がシルバーが2倍、ゴールドは3倍となります。
したがって、シルバーはカードの日の3倍+ファミランク特典2倍=5倍(還元率2.5%)となり、クレジット決済の1%を上乗せして3.5%となります。
ゴールドはカードの日の3倍+ファミランク特典3倍=6倍(還元率3.0%)となり、クレジット決済の1%を上乗せして4.0%となります。
ブロンズはファミランク特典がないので、カードの日の3倍のみ(1.5%)となり、クレジット決済の1%を上乗せして2.5%となります。
200円ごとに得られるVポイントと還元率について表にまとめます。
ポイント内訳
ブロンズ
シルバー
ゴールド
基本ポイント
1
1
1
ファミランク特典
0
1
2
カードの日の上乗せ
2
3
3
カードの日(クレジット)
2
2
2
合計
5
7
8
還元率
2.5%
3.5%
4.0%
このサービスは、ファミマTカードだけではなく、その他のVポイントカードも対象です。ファミリーマート店舗での会計時にTカードを提示するだけでファミランクが適用されます。
更にファミリーマートではいつでもクレジットポイントが3倍で1.5%還元(+1%)となるキャンペーンが期限なしで開催されています。
Famiポート取扱商品・サービス、切手・ハガキ・印紙類、チケット類、POSAカード・プリペイドカード各種、各種代金のお支払い(公共料金等)、totoはポイント3倍の対象外です。
これまで述べてきたポイント数に+1%されるのが基本となります。
例えばファミランクがブロンズの方は、共通ポイントとしての0.5%のポイントを合わせて還元率2%となります。毎週火曜・土曜は「カードの日」は3.5%還元です。
ファミリーマートをよく使う方にとっては、ファミマTカードは身震いする程にお得なカードです。
クレジットカードの専門家・岩田昭男 さんも、おすすめの「コンビニでお得なカード」としてファミマTカードを挙げられていました。
クレジットカードの「真の専門家」がおすすめするクレカを大公開!
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クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんも、ファミリーマートでおすすめのクレジットカードとしてピックアップなさっていました。
ファミマTカードはクレジットカードのレジェンドも高く評価しています。
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インターネットの普及でオンラインで決済する頻度というのが日本中で高まっています。そうした情勢下、クレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。しかし、膨大な種類のクレカが存在しており、どのクレジットカードがよいか迷ってしまう方も多くいらっしゃるでしょう。そこでクレジットカードのプロフェッショナルでいらっしゃる菊地崇仁さんに、おすすめのクレカについて伺いました。クレジットカード選びに終止符を打つファイナル・アンサーがこのページに掲載されています。自称・プロではなく、真の専...
その他、ファミマTカードの詳細については、以下で精緻に分析しています。
ファミマTカード(クレジット)を解説!メリット・デメリット・ポイントまとめ
ファミマTカードというクレジットカードがあります。ファミリーマートで2.0%の高還元、ファミペイでポイント二重取り、お得な入会キャンペーン、TSUTAYAレンタル入会金無料クーポンなどのメリットがあります。還元率が一般加盟店でもお得になるキャンペーンが開催されている点が最大のメリットです。ファミリーマートをあまり利用しない方にとってもお得です。また、時おり開催されるファミペイのお得なキャンペーンを利用する際に、チャージすると0.5%のVポイントを得られます。POSAカード購入で1.5%還元、ファミペイ5%還元などの...
しかし、ファミマTカードは、2019年6月~7月にかけて、相次いでポイント3倍のカードの日・ファミランク等の特典が終了して妙味はなくなりました。
2019年8月以降はは各共通ポイントと、別のクレジットカード・Pay・クオカード等の組み合わせがお得です。
ファミマTカードが改悪!カードの日・ファミランク等が終了!代わりを徹底解説
ファミマTカードが2019年6月30日~7月31日に改悪されました。会員特別価格、ポイント3倍のカードの日、ファミランク、レディースデー、若者応援ポイントなど主要特典が一気に終了します。ただし、2019年7月1日からはファミペイが導入されるので、それを活用すればこれまで通りの還元を享受できる可能性は残ります。ファミマTカードの改悪内容、代わりの代替候補について、徹底的に解説します。ファミマTカードの主要特典が終了ポイントカード、クレジットカード、Visaデビット付キャッシュカードのファミマTカードが一律で改悪されます...
スマホ決済のファミペイも開始しており、お買い物は0.5%還元、代行収納の場合は1件あたり10円相当の還元を受けられます。
【評判】ファミペイの口コミ!使える店・メリット・デメリット・使い方まとめ
ファミリーマートがスマホ決済サービス&電子マネー「ファミペイ(FamiPay)」を2019年7月1日に導入しました。レジでスマホアプリのバーコードを提示して、スタッフが読み取る方式のバーコード決済サービスです。iPhoneとAndroidのアプリ「ファミペイ」を利用すると、ファミリーマート等の加盟店で支払いが可能。オンライン決済に使えるバーチャルJCBプリペイドカードの機能もあります。レジ・銀行のネットバンキング・ファミマTカード等のJCBブランドのクレジットカードからチャージすることで、残高の範囲内で決済することが可能です...
ファミリーマートはVポイントが貯めて使えるので、共通ポイントでは主にVポイントを貯めたいという方もいらっしゃるでしょう。
一般カードでVポイントを貯めるクレジットカードとしては、PayPayカード(旧:ヤフーカード)がおすすめです。
年会費無料で還元率はいつでも1% で、Yahoo!ショッピングとLOHACOではショップポイントも合わせて3% です。詳しくは以下で解説しています。
PayPayカード(旧:ヤフーカード)のメリット・デメリット!年会費・ポイント・特典を解説
年会費無料のクレジットカードでおすすめできるのは、還元率1.2%のリクルートカードです。クレカ使用で貯まるリクルートポイントをPontaに交換して、ローソンでのLoppiお試し引換で商品に交換すると、1ポイントが1.5~3円になります。なんと還元率が1.8~3.6%になるのです。ただ、交換の作業が面倒という方もいらっしゃるでしょう。そういう方におすすめの年会費無料のクレジットカードが、PayPayカード(旧:ヤフーカード)です(※現在はPayPayカードに移行)。「PayPayカード(旧:ヤフーカード)」「ヤフーカード」と呼ばれていま...
実際に発行して使い倒したところ、諸々の特典の賜物で大量のVポイントを得られたのが嬉しかったです。Vポイントがお得に貯まるクレジットカード の筆頭です。
PayPayカード(旧:ヤフーカード)は評判通りか?長年利用した口コミ!悪い側面まで徹底解説
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PayPayカードの入会特典は終了!3,000円分のポイントを獲得可能!他のキャンペーンまで解説
PayPayカードが新規入会特典を提供していましたが、本ページからの下記企画の申し込みは2024年4月23日(火)で終了しました。2024年4月23日(火)までは、なんと3,000円相当のPayPayポイントがプレゼントされました。以下、過去の入会特典についてご参考までに解説します。Yahoo! JAPAN、PayPayの公式見解としては「キャンペーン」ではなく、入会特典という表現で開催されています。入会&3回利用で最大3,000円相当のPayPayポイントは過去を振り返っても比較的お得。VISA、Mastercard、JCBのいずれも対象であり、家族カードは対象外で...
その他、お得なクレジットカードの入会キャンペーンが多数開催されています。
クレジットカードのお得な入会キャンペーンの一覧!
お得な入会キャンペーンを開催しているクレジットカードが多数あります。せっかくクレカを発行するならば少しでもお得になる方がいいですよね。の最新の状況では、年会費無料カードでも1万円前後、有料カードだと100,000マイルといった破格の入会キャンペーンが開催しています。お得なクレジットカードの入会キャンペーンについて、63枚のクレジットカードを保有した経験があり、年会費の最高額は118万円の専門家が徹底的に解説します。机上の空論ではなく、実際に数多くのクレジットカードを実生活において徹底的に活用した経験を活か...
Vポイントの詳細、Tカードの種類については、以下をご参照ください。
Vポイントの貯め方・お得な使い道 2026!おすすめを徹底解説
有名なポイントカードの一つに、Vポイントカードがありますね。TSUTAYAとレンタル契約していなくても、ポイントカードのみを持つことができます。Vポイントとは、リアルのVポイント提携店舗で提示したり、提携インターネット・サイトでVポイント番号を入力することで、貯めたり、使える共通ポイントです。他のポイント・マイルや商品に交換することもできます。全国のTSUTAYA店頭、ENEOS、ウェルシアなどでクレジット機能なしのTカードをもらえます。クレジット機能なしのTカードだと、発行手数料・年会費など費用はかかりません。私は...
Vポイントカードの種類・作り方・発行方法まとめ!
日本最大級の共通ポイントはVポイントです。Tカードの提示や利用で貯めることができます。VポイントカードはTSUTAYAの会員証との一体型カード、クレジットカード一体型カードの他、Vポイント加盟店で無料で発行する方法もあります。多種多様なラインナップが揃っており、独自のベネフィットが付帯しているTカードもあります。Vポイントカードの種類、作り方について徹底的に解説します。なお、Vポイント一体型クレジットカードでは、年1回の利用で年会費無料・基本1%還元・日曜日は1.5%還元のVポイントカード Primeがおすすめです(V...
Vポイントが貯まるクレジットカード以外では、ファミマはJALカード特約店 なので、JALカード 決済だと2%のJALマイルを獲得できます。
JALマイラーにとっては慈愛さえ感じるようなお得さがあり、キラリと光るエクセレントな魅力が燦然たる輝きを放っています。
マイル付与率は、JALカードのショッピング利用時の還元率が2倍になる「ショッピングマイルプレミアム 」に加入している場合、100円ごとに2マイルです。マイル付与率2%です。
JALカードには、JAL普通カード 、JAL CLUB-Aカード 、JAL CLUB-Aゴールドカード 、JALカード プラチナ の4種類があります。
CLUB-Aゴールドカード以上のJALカードは自動付帯であり、それ以外のカードは年会費4,500円(税抜)となります。
ショッピングマイルプレミアム未加入の場合は、200円ごとに2マイルです。マイル付与率1.0%です。
マイルは価値にレバレッジがかかるのが魅力的です。特典航空券へ交換すると、1ポイントの価値が数円に昇華します。
国内線特典航空券で利用すると1マイルの価値が1.5円~2円程度、国際線のビジネスクラスだと1マイル2.5~6円程度、ファーストクラスなら7~16円程度に跳ね上がります。
クラス
1マイルの価値(目安)
還元率
普通席
1.5円
3.0%
1.6円
3.2%
1.7円
3.4%
1.8円
3.6%
1.9円
3.8%
2円
4.0%
ビジネスクラス
2.5円
5.0%
3円
6.0%
4円
8.0%
5円
10.0%
6円
12.0%
ファーストクラス
7円
14.0%
8円
16.0%
9円
18.0%
10円
20.0%
11円
22.0%
12円
24.0%
13円
26.0%
14円
28.0%
15円
30.0%
16円
32.0%
国際線のビジネスクラス・ファーストクラスでマイルを利用すると、JALカードのファミマでの利用は驚異的な高還元に昇華します。
JALカードは大量のマイルがプレゼントされるお得なキャンペーンも魅力的となっています。
おすすめ JALカード入会がお得なポイントサイト
ファミリーマートでのクレジットカード払いについては、以下で徹底的に解説しています。
ファミリーマートでクレジットカードを使えるかを徹底解説!サイン不要でポイントが得られる!
ファミリーマートというコンビニがありますね。クレジットカードを使えるか使えないかは重要な問題です。ファミマはVマネーという電子マネーを利用できますけれども、事前にチャージする必要があり、残高を定期的に確認して補充するという面倒な手間が生じます。クレカ払いが簡便です。また、サインが必要か否かも論点です。サインが必要だと時間がかかって面倒ですね。また、カード利用時にポイントが得られるかも大事です。ファミリーマートでのクレジットカード払いについて、徹底的に解説します。国際ブランドファミリーマートでは...
2018年12月からは、幅広いバーコード決済に対応して、より一層ファミマでの支払いが便利になりました。
ファミリーマートで楽天ペイ・d払い・LINE Pay・PayPayを利用可能に!QRコード/バーコード決済に対応!比較まとめ
ファミリーマートがQRコード決済/バーコード決済サービスを導入します。d払い、楽天ペイ、LINE Pay、PayPayが2018年11月から順次導入されて、2018年12月4日には全国のファミリーマート全店で利用可能になります。期間限定の楽天ポイントを楽天ペイで消化できる点、dポイント(期間・用途限定)をd払いで利用可能、ポイント二重取りが可能である点が特に大きなメリットです。Apple Pay、おサイフケータイ、Google Payにはない利点があり、活用すると家計が頑健化してライフハックに資するサービスです。また、2019年1月下旬からは、Alipay...