新規上場!スシローのIPOの初値予想

更新日: IPO

スシローグローバルホールディングス

スシローグローバルホールディングス(3563)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2017年3月14日(火)~3月17日(金)、上場日は3月30日(木)です。

新規上場する市場は東証一部か二部です。99.9%東証一部だと予想します。

想定価格は3,900円(1単元39万円)です。仮条件は3,600円~3,900円と下振れました。

公開価格は仮条件の下限である3,600円となりました。予想PERは16.8倍、予想PBRは3.20倍(BPS 1,123.75)です。

初値予想は「マイナスリターンの可能性が高い」です。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

  • 3,900〜4,300円(仮条件の上限比±0%~+10.3%)
  • 3,420〜3,900円(公開価格比-5%~±0%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 3,600円(公開価格比±0%)
  • 3,430円(公開価格比-4.7%)

スシローは、「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」を使命として、国内では「スシロー」ブランドにて直営方式による回転すし店を中心に展開し、海外では韓国で直営方式による回転すし店を展開しています。

監査法人は新日本有限責任監査法人です。本社所在地は大阪府吹田市江坂町1丁目22番2号です。

スシローグローバルホールディングスとは

スシローグローバルホールディングスは持株会社としてスシローの経営方針策定・経営管理を担当しています。

スシローグループは、スシロー及び連結子会社9社で構成され、直営方式による回転すし店のチェーン展開を主たる事業としています。

事業の種類として「すし事業」の単一セグメントを報告セグメントとしています。「スシロー」の競争力の源泉は、仕入、店内調理、そしてITシステムの活用です。

仕入においては、コストをかけ、より良い食材を使用し、鮮魚仕入のノウハウ・スキルや規模を活かした価格交渉力を用いながら、供給業者との直接取引関係を用いて実施しています。

また、セントラルキッチンを経由しない店内調理を実施しているのが特徴です。

研鑽を積んだ従業員(パートタイマー及びアルバイトを含む)が店内調理を担当、体系化された研修制度や従業員の定着により、店内調理ノウハウを蓄積しています。

さらに、ITシステムを活用した接客・サービスに寄与する効率的な店舗運営を実施しています。

https://www.youtube.com/watch?v=aD5_d6Wkhi0

ICチップ内蔵の皿を用いたビッグデータ分析のほか、タッチパネル注文システムにより、注文を受けてから出来立ての寿司を提供する仕組みなどを導入しています。

これらの競争力を活かすことで、スシローは食材の質へこだわりつつ店内調理を行いながら、食の安全に徹底したうまいすしを提供しています。

原則1皿100円+税のお手頃価額とITシステムを活用した効率的なオペレーションで顧客に腹一杯になってもらうことを志向しています。

そして、店舗や接客・サービス等で顧客満足度を高めることで、心も一杯になってもらうことでスシローの使命を果たしています。

スシローはグローバル展開も行なっており、韓国では回転寿司「スシロー」を2011年から展開しており、6店舗となっています。

米国市場では2015年11月にニューヨークに「SUSHIRO SEASONAL KITCHEN」をオープンして、2016年6月にはニューヨークに2号店をオープンさせる予定です。

スシローは国内外でグループ合計で439店舗を運営している大手寿司屋です。

現在は持ち株会社制となっており、スシローグローバルホールディングス(Sushiro Global Holdings Ltd.)が4つの小会社を傘下におさめている形式です。

  • 日本国内の事業を展開する「あきんどスシロー」
  • 韓国の「SUSHIRO KOREA, Inc.」
  • アメリカの」Sushiro USA LLC」
  • スシロークリエイティブダイニング

日本国内ではスシローの他、スシロークリエイティブダイニングが高級寿司「七海の幸(ななみのさち) 鮨陽」を展開しています。

「七海の幸」という店名は「世界中の海から年間700億円も仕入れている魚介類から選び抜いたものを出す」ことを意味しています。

美味しくても価格・供給量・調理システムの関係でスシローでは使えない素材の料理が出ています。

また、東京都新橋には「ツマミグイ」という店舗もあります。回転寿司ではありません。ツマミグイではひと口サイズ寿司をはじめ、和食を洋風にアレンジした料理もあります。

七海の幸 鮨陽やツマミグイでは、ランチで客単価1,200~1,300円程度、ディナーでは3,000~4,000円程度を狙っています。

スシローの平均客単価は1,000円程度なので、意欲的な客単価による収益向上を目論んでいます。都心部ではこうしたお店もいいかもしれません。

スシローはAmazonのAWSクラウドも活用しています。業務システム(DWH、分析ツール、予算管理等)、テイクアウ­トシステム、ウェブサイト等の幅広い用途で、セキュアでスケールに対応したクラウド環境を実現しています。 

スシローの前身は株式会社すし太郎(旧株式会社あきんどスシロー)です。2003年に東証二部に上場して、2008年にユニゾンキャピタルがTOBを行って2009年に上場廃止しました。

その後、英国のプライベートエクイティーのペルミラが、スシローの株式を2012年にユニゾン・キャピタルから取得しました。

2015年10月1日付で商号を株式会社スシローグローバルホールディングスに変更し、再上場に至りました。設立から公開買付けによる上場廃止、その後に現在に至るまでの沿革は下表のとおりです。

年月事項
1984年10月株式会社すし太郎(本社:大阪府豊中市、代表取締役:清水義雄)を設立。店名を「すし太郎」として豊中市に1号店を出店。
1991年10月株式会社すし太郎の出店方針を直営店主体に切り替え、神戸市須磨区落合に往復ベルトコンベア方式の第1号店となる落合店を出店。
1995年12月株式会社すし太郎の加工場を宝塚安倉店隣接地に併設。
1996年9月株式会社すし太郎が、1皿100円均一の第1号店となる高司店を兵庫県宝塚市に出店。
1999年8月株式会社すし太郎を存続会社とし、株式会社すし太郎(清水義雄氏の実弟である清水豊氏が代表取締役である会社)と合併。
2000年12月商号を株式会社あきんどスシロー(旧株式会社あきんどスシロー)に変更。大阪府摂津市鶴野に本社を移転し、新加工場及び倉庫を本社内に統合併設。
2001年9月東京都葛飾区及び福生市に出店し、関東エリアに進出。
2002年7月名古屋市熱田区に出店し、中部エリアに進出。
2003年9月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
2003年11月関東エリアの配送業務を外部へ委託。
2004年2月本社内の加工場を全面廃止。
2005年2月大阪府吹田市に本社機能移転。
2006年4月大阪府吹田市に本店登記移転。
2006年9月岡山県岡山市に出店し、中国エリアに進出。
2007年8月株式会社極洋及びユニゾン・キャピタル・グループと戦略的業務提携。
2008年1月徳島県徳島市に出店し、四国エリアに進出。
2008年4月宮城県石巻市に出店し、東北エリアに進出。
2008年4月熊本県菊池郡菊陽町に出店し、九州エリアに進出。
2008年7月札幌市手稲区に出店し、北海道エリアに進出。
2008年9月エーエスホールディングス株式会社による旧株式会社あきんどスシロー株券等に対する公開買付けを開始。
2008年11月エーエスホールディングス株式会社による旧株式会社あきんどスシロー株券等に対する公開買付けを完了。(発行済普通株式の65.19%及びすべての新株予約権を保有し、これにより旧株式会社あきんどスシローを子会社化。)
2009年2月エーエスホールディングス株式会社を存続会社、旧株式会社あきんどスシローを消滅会社とする吸収合併契約を臨時株主総会で決議。
2009年4月東京証券取引所市場第二部の上場を廃止。
2009年5月エーエスホールディングス株式会社が旧株式会社あきんどスシローを吸収合併し、株式会社あきんどスシロー(前株式会社あきんどスシロー)に商号を変更。
2011年4月韓国ソウル市に子会社、SUSHIRO KOREA,INC.(連結子会社)を設立。
2012年9月CEILジャパン株式会社がユニゾン・キャピタル・グループ等の保有する前株式会社あきんどスシロー株式全株を取得し、子会社化。
2013年1月CEILジャパン株式会社が前株式会社あきんどスシローを吸収合併し、株式会社あきんどスシローに商号を変更。
2015年3月株式会社あきんどスシローホールディングスを株式移転により設立、持株会社体制へ移行。
2015年9月沖縄県浦添市に出店し、沖縄エリアに進出。
2015年10月株式会社あきんどスシローホールディングスの商号を株式会社スシローグローバルホールディングスに変更。
2015年10月大阪府吹田市に株式会社スシロークリエイティブダイニング(連結子会社)を株式会社あきんどスシローから新設分割により設立。株式会社スシロークリエイティブダイニングが発行する全株式を株式会社あきんどスシローから株式会社スシローグローバルホールディングスに株式譲渡。
2016年4月米国で寿司関連の和食レストランを展開するCEI US Holdings Corporation(現Sushiro U.S. Holdings Inc.)の全株式を取得し、子会社化(連結子会社)。
2016年9月都心型店舗の1号店となるSUSHIRO南池袋店を開店。
2016年10月米国事業を展開するSushiro U.S. Holdings Inc.が運営する2店舗を閉店。

従業員数は42名、平均年齢は42歳、平均勤続年数は1.0年、平均年間給与は827.4万円です。


スシローのIPOの諸データ

100%売出なので、新規発行による手取金の使途は皆無です。

スシローの業績推移

業績面では売上高は右肩上がりの傾向となっています。経常利益・純利益も同様です。

スシローグローバルホールディングスの業績推移

飲食業らしく営業キャッシュフローは包括利益を上回っています。一般論としては安心感があります。

連結経営指標等(国際会計基準)では、前期の自己資本利益率(ROE)は9.0%であり、自己資本比率は20.0%です。

回次第1期第2期
決算年月2015年9月2016年9月
売上収益(百万円)136,174147,702
営業利益(百万円)6,8887,509
税引前利益(百万円)5,2264,692
親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円)3,8263,184
親会社の所有者に帰属する当期包括利益(百万円)3,9503,248
親会社の所有者に帰属する持分(百万円)46,71224,922
資産合計(百万円)116,472122,356
1株当たり親会社所有者帰属持分(円)665.99892.43
基本的1株当たり当期利益(円)54.7990.11
希薄化後1株当たり当期利益(円)54.2985.86
親会社所有者帰属持分比率(%)39.920.0
親会社所有者帰属持分当期利益率(%)8.69.0
営業活動によるキャッシュ・フロー(百万円)6,97215,215
投資活動によるキャッシュ・フロー(百万円)△4,980△4,581
財務活動によるキャッシュ・フロー(百万円)△7,812△5,854
現金及び現金同等物の期末残高(百万円)3,3948,149
従業員数(人)1,4431,459

提出会社の経営指標(日本基準)は下表のとおりです。

回次第1期第2期
決算年月2015年9月2016年9月
営業収益(百万円)101506
経常損失(百万円)△1,008△1,856
当期純損失(百万円)△1,010△2,492
資本金(百万円)100100
発行済株式総数(株)27,458,92027,458,920
純資産額(百万円)37,46510,157
総資産額(百万円)70,50064,797
1株当たり純資産額(円)534.99359.36
1株当たり配当額(円)
1株当たり当期純損失金額(円)△14.46△70.54
自己資本比率(%)5315.2
自己資本利益率(%)
配当性向(%)
従業員数(人)1927

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

TOPIXはトランプショック後の急落後は猛反発して右肩上がりの推移となっています。ここ2ヶ月ほどはボックス相場での推移となっています。

スシローグローバルホールディングスのIPOにおいては、このまま上昇トレンドが続くと追い風となります。逆にトランプ砲炸裂で円高になった場合は悪影響です。

TOPIXのチャート(2016年11月24日~2017年2月23日)
(※マネックス証券より)

上場規模

スシローグローバルホールディングスのIPOの規模は最大で約824.3億円であり、東証一部としては標準的です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は0株、売出株式数は19,123,100株、オーバーアロットメント(OA)は2,011,600株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約77%と最大級です。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は100%であり、全株売出です。

売出人及び貸株人であるConsumer Equity Investments Limited、売出人である古瀬洋一郎、加藤智治及び宇田武文、スシローの株主である水留浩一、豊﨑賢一、ジョン・ダーキン及び福田哲也、スシローの新株予約権者であるスティーブ・デイカス、ポール・クオ、木下嘉人、小林勲、清水敬太、堀江陽、新居耕平及び森井理博並びにスシローの新株予約権者であるスシロー及びスシローの子会社の従業員117名には、原則として180日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

この他、スシローグローバルホールディングスは取引所の定める「有価証券上場規程施行規則」の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当等に関し、割当てを受けた者との間に継続所有等の確約を行っています。

また、スシローのストック・オプション制度に基づき新株予約権の割当てを受けた役員及び従業員等15名は、スシロー及びスシローの株主であるConsumer Equity Investments Limitedとの間で、一定の場合を除き、所定の期間中、その保有する新株予約権及び当該新株予約権を行使することにより取得するスシロー普通株式を譲渡しないことに合意しています。

株主名保有割合ロックアップ
Consumer Equity Investments Limited94.73%
水留浩一1.17%
豊﨑賢一0.95%
加藤智治0.58%
スティーブ・デイカス0.45%
ジョン・ダーキン0.30%
古瀬洋一郎0.26%
宇田武文0.23%
ポール・クオ0.22%
木下嘉人0.16%

スシローの株主優待

スシローは株主優待を実施します。3月末・9月末の年2回、スシローで使用できる優待食事券が贈呈されます。

金額は100株以上一律で年間3,000円分(1,500円分×2回)です。このうち年間1,000円分(半期500円分)は土曜・日曜・祝日を除く平日使用限定となります。

有効期限は6ヶ月間であり、会計金額1,000円毎に500円分の優待食事券を使用可能です。優待券のみでのお会計は不可能です。

他の割引券との併用は可能です。想定価格ベースでの株主優待利回りは約0.77%です。優待利回りとしてはパンチに乏しいです。

ただし、本業に直結した優待券であり、使用に際して諸々の制約があって控えめの利回りなので改悪リスクは低そうです。

https://www.youtube.com/watch?v=Rjzy9MOJ0uA

初値予想

スシローグローバルホールディングスの事業は、直営方式による回転すし店のチェーン展開ということで、IPOにおける業種の人気度は高くありません。

予想PERは16.8倍、予想PBRは3.20倍であり、類似企業と比較するとPERは割安感があります。

コード銘柄名PERPBR配当利回り
2695くらコーポレーション20.162.990.44%
3075銚子丸37.772.050.70%
7412アトム268.8812.290.28%
7421カッパ・クリエイト赤字3.720.00%
7550ゼンショーホールディングス38.444.550.93%
9828元気寿司118.323.260.27%

約824.3億円という上場規模は東証一部としてもやや大型です。上場する市場は東証一部か二部ですが、東証一部だと予想します。上位株主には、万遍なくロックアップがかかっています。

全株が売出であり、プライベートエクイティのペルミラによるexit以外の何物でもないIPOである点はマイナスポイントです。

東証一部の500億円~1000億円のやや大型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • コメダホールディングス:-4.7%
  • ベルシステム24ホールディングス:-5.0%
  • デクセリアルズ:-3.1%
  • テクノプロ・ホールディングス:-5.0%
  • すかいらーく:±0%
  • 日立マクセル:-4.8%
  • ネクソン:+0.5%
  • 大塚ホールディングス:+3.3%
  • タカタ:+1.2%
  • アルペン:+5.0%
  • 東京スター銀行:-3.5%
  • NTT都市開発:-1.1%
  • 太陽生命保険:+0.8%
  • 電通:±0%

以上を総合考慮して、初値予想は「マイナスリターンの可能性が高い」です。

主幹事は野村證券です。

その他は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、UBS証券、SMBC日興証券、大和証券、みずほ証券、メリルリンチ日本証券、岩井コスモ証券、マネックス証券、SBI証券、丸三証券、松井証券、SMBCフレンド証券、東海東京証券で申し込めます。

証券会社名割当株式数割当比率
野村証券5,214,00038.88%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券2,920,70021.78%
UBS証券1,472,30010.98%
SMBC日興証券1,206,7009.00%
大和証券1,086,0008.10%
みずほ証券634,2004.73%
メリルリンチ日本証券573,8004.28%
岩井コスモ証券60,2000.45%
マネックス証券60,2000.45%
SBI証券60,2000.45%
丸三証券30,7000.23%
松井証券30,7000.23%
SMBCフレンド証券30,7000.23%
東海東京証券30,7000.23%

MUFGのカブドットコム証券でも取扱いが期待できます。

スシローグローバルホールディングスのIPOの当選のコツについては、以下で徹底解説しています。

株には「IPO」という制度があります。新規上場株式を購入することができます。人気銘柄は抽選となり、なかなか当選しづらいのがデメリ...

SMBC日興証券は小口個人投資家でもIPOが当たるチャンスがある証券会社です。口座開設をおすすめします。

SMBC日興証券という大手証券会社がありますね。SMBC日興証券はインターネット口座もあります。「ダイレクトコース」という名前です。...

SBI証券が幹事に入っているので、着実にSBIチャレンジポイントを貯めましょう。

参考まだ安全資産は定期預金と国債だけなの?IPOチャレンジポイントで確実にS級IPOをゲットできる

SBI証券でIPOの引受け部門で活動していたプロにインタビューして、貴重なお話を聞きました。以下にまとめています。

日本の幾多のネット証券の中で、ここ最近では、SBI証券は唯一、IPOで主幹事証券を担ってきた証券会社です。また、幹事証券としての引...

SBI証券は当サイト限定でお得なタイアップ・プログラムを実施しています。なんと口座開設だけで3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。口座開設・維持は無料です。

マネックス証券は完全抽選で小口個人投資家でも当選する可能性がある証券会社です。

株・投資信託ならネット証券のマネックス

東海東京証券は口座開設数が少ない穴場の証券です。しかも、小口個人投資家には嬉しい完全抽選がある証券会社です。

東海東京証券という準大手証券会社がありますね。東海東京証券はインターネット口座もあります。店頭口座はハードルが高いという方に...

岩井コスモ証券は、ネット抽選分は小口個人投資家に嬉しい完全公平抽選となっています。

100年以上の歴史を誇る老舗総合証券の一つが岩井コスモ証券です。対面口座だけではなく、ネット専用口座もあります。IPOの取り扱い数...

ライブスター証券でもIPOの取扱いを開始しています。委託幹事に名を連ねる可能性があります。

ライブスター証券との限定タイアップキャンペーン

ライブスター証券は当サイトと限定タイアップキャンペーンを行なっています。証券総合口座の新規口座開設だけで特別に2,000円がプレゼントされます。信用取引口座の開設は不要です。

現物取引手数料が2ヶ月間も無料で取引でき、更に当サイト限定で、2,000円のプレゼントもあります!

取引が不要で口座開設だけで2,000円プレゼントの証券会社のキャンペーンは稀有です。まだライブスター証券に口座をお持ちでない方は、今がチャンスです。この機会にぜひ口座開設してはいかがでしょうか。

当サイト限定!ライブスター証券の口座開設で2,000円プレゼント

<投資スタンス>
弱気
(※強気・やや強気・中立・弱気の4段階)

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年)発表時BB直前結果
Keeper技研やや強気やや強気49.1%
ケネディクス商業リート投資法人中立やや強気13.3%
ファーストロジック強気強気52.5%
ファーストブラザーズやや弱気やや弱気2.5%
ホクリヨウ中立中立8.9%
ALBERT強気強気115.7%
シリコンスタジオやや強気やや強気102.0%
コラボス強気強気137.6%
エムケイシステム強気強気332.0%
ショーケース・ティービー強気強気193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人やや強気やや強気54.5%
エスエルディー強気強気15.3%
ヒューマンウェブやや強気やや強気11.7%
イード強気強気46.4%
ファーストコーポレーションやや強気やや強気25.0%
RSTechnologies中立中立-23.6%
シンデン・ハイテックスやや強気やや強気12.2%
ハウスドゥやや強気やや強気47.2%
Aiming中立中立12.2%
モバイルファクトリー強気強気99.4%
日本動物高度医療センターやや強気やや強気44.2%
プラッツやや強気やや強気70.2%
sMedioやや強気やや強気58.7%
サンバイオ弱気弱気-14.5%
海帆やや強気やや強気76.5%
Hameeやや強気やや強気67.2%
日本スキー場開発中立中立9.9%
シーアールイー弱気弱気-7.3%
三機サービス中立中立37.1%
レントラックス強気強気53.1%
リンクバルやや強気やや強気27.9%
ジグソー強気強気236.4%
Gunosy中立中立0.0%
デザインワン・ジャパンやや強気やや強気50.9%
テラスカイ強気強気350.0%
ヘリオス中立弱気22.5%
スマートバリュー強気強気344.9%
マーケットエンタープライズ強気強気167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー強気強気246.2%
エコノス弱気中立120.0% 
中村超硬弱気弱気11.8%
メニコンやや強気やや強気73.5%
冨士ダイス弱気弱気50.9%
ファンデリー強気強気102.1%
ナガオカ中立中立40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人中立中立 -2.9%
富士山マガジンサービス強気強気126.4%
クレステックやや強気やや強気82.4%
平山やや強気やや強気29.5%
アイリッジ強気強気429.2%
デクセリアルズ弱気弱気-3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人やや強気やや強気-10.5%
イトクロ中立中立4.1%
PCIホールディングスやや強気やや強気169.6% 
エスケーホーム中立やや強気13.8%
パルマ強気強気70.5%
メタップス中立中立-7.9%
ラクト・ジャパン中立中立0.0%
土木管理総合試験所中立中立-2.4%
アクアライン強気強気21.7% 
ベステラやや強気やや強気25.0%
STUDIOUSやや強気やや強気20.0%
JESCOホールディングス中立中立5.4%
ピクスタ強気強気34.8%
アイビーシー強気強気251.0%
ブランジスタやや強気強気43.8%
AppBankやや強気強気45.8%
グリーンペプタイド弱気弱気-8.0%
GMOメディアやや強気やや強気101.1%
パートナーエージェントやや強気強気217.5%
バルニバービやや強気やや強気130.0%
日本郵政中立中立16.5%
ゆうちょ銀行中立中立15.9%
かんぽ生命保険中立中立33.1%
ロゼッタ強気強気433.1%
あんしん保証強気強気292.5%
ベルシステム24HD弱気弱気-5.0%
ネオジャパン強気強気401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人中立中立-1.8%
インベスターズクラウドやや強気やや強気93.3%
鎌倉新書やや強気強気 180.6%
ラクス強気強気228.7%
ランドコンピュータやや強気やや強気103.4%
ダブルスタンダード強気強気128.8%
オープンドアやや強気やや強気23.3%
ミズホメディーやや強気やや強気156.5%
ツバキ・ナカシマ弱気弱気4.5%
アートグリーン中立中立46.2%
フリューやや強気弱気0.6%
ビジョン中立中立 10.7%
アークン強気強気262.1%
マイネット強気やや強気19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス強気強気139.1%
ソーシャルワイヤー強気強気56.9%
ケイアイスター不動産弱気弱気6.8%
プロパティエージェントやや強気やや強気115.0%
一蔵中立弱気2.1%
銘柄名(2014年)発表時BB直前結果
ヒューリックリート投資法人中立中立13.0%
アキュセラインクやや強気中立27.8%
サイバーリンクス強気強気172.9%
日本BS放送中立中立6.6%
エンバイオ・ホールディングス強気強気126.0%
ダイキョーニシカワ中立中立12.4%
日立マクセルやや弱気やや弱気-4.8%
ジャパンディスプレイ中立中立-14.6%
ホットマンやや強気やや強気67.5%
みんなのウェディング強気強気27.1%
ディー・エル・イーやや強気やや強気101.0%
サイバーダイン強気強気130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパンやや強気やや強気290.8%
トレックス・セミコンダクターやや弱気やや弱気-10.4%
丸和運輸機関中立中立-8.8%
ジョイフル本田中立中立-1.9%
フィックスターズ強気強気162.0%
白鳩強気強気46.2%
日本リート投資法人中立中立4.0%
西武ホールディングスやや弱気やや弱気0.0%
東武住販やや強気やや強気12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人中立中立5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング中立中立-7.7%
ムゲンエステート中立中立10.0%
フリークアウト強気強気250.0%
ポバール興業中立中立6.6%
OATアグリオ中立中立-6.3%
メドピア強気強気131.3%
レアジョブ強気強気169.7%
VOYAGEGROUP強気強気40.0%
鳥貴族やや強気やや強気120.7%
イグニス強気強気342.1%
日本ビューホテルやや弱気やや弱気-2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザーやや強気やや強気126.3%
ロックオン強気強気284.6%
リアルワールド強気強気79.8%
AMBITIONやや強気強気62.0%
ジェネレーションパス強気強気119.2%
リボミック中立やや強気-20.4%
FFRI強気強気176.5%
ホットランド中立中立-1.7%
ヤマシンフィルタ中立中立19.6%
すかいらーく中立中立0.0%
リクルートホールディングス中立中立2.3%
GMOリサーチ強気強気133.3%
セレス強気強気55.4%
オプティム強気強気260.0%
アルファポリス強気強気93.2%
エランやや強気やや強気70.3%
日本ヘルスケア投資法人やや強気やや強気48.1%
SHIFT強気強気361.5%
CRI・ミドルウェア強気強気462.5%
日本PCサービス中立やや強気67.7%
トーセイリート投資法人やや弱気中立11.6%
積水ハウス・リート投資法人やや強気やや強気22.7%
弁護士ドットコム強気強気215.4%
クラウドワークス強気強気73.2%
スノーピークやや強気やや強気134.3%
ビーロット強気強気422.4%
GMOTECH強気強気135.2%
テクノプロ・ホールディングス中立中立-5.0%
アトラやや強気やや強気77.4%
マークラインズ強気強気77.3%
メディカル・データ・ビジョン強気強気135.9%
U-NEXTやや強気中立31.7%
SFPダイニングやや弱気やや弱気-16.5%
今村証券中立中立27.4%
フルッタフルッタ強気やや強気51.5%
竹本容器中立中立2.0%
gumi中立中立0.0%
大冷やや弱気やや弱気-6.7%
アドベンチャー強気強気127.2%
メタウォーターやや弱気やや弱気-6.0%
サイジニア強気強気125.8%
インターワークスやや強気やや強気16.7%
イーレックス中立中立11.2%
データセクション強気強気73.1%
綿半ホールディングスやや弱気やや弱気6.3%
ヨシックス中立中立29.4%
東京ボード工業やや弱気やや弱気-8.0%
カヤック強気強気222.0%
エクストリーム強気強気296.4%
MRT強気強気309.4%
  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

-IPO

Copyright© The Goal , 2019 All Rights Reserved.