マネックス証券の銘柄スカウターに米国株/中国株が光臨!外国株投資がはかどる!

更新日: 証券会社 金融機関

マネックス証券の入り口

マネックス証券には「マネックス銘柄スカウター日本株」という取引ツールがあります。

企業の本質的な価値の分析に役立ち、四半期業績推移も簡単に把握可能。2007年以降の日本株のデータが丸裸になっており、キャッシュフローも10年の推移を見られます。

スクリーニング機能も充実しており、過去10年間の業績からスクリーニングできる点が稀有なツールとなっています。

ありそうでないプロ仕様の分析が可能なデータを擁しており、ファンダメンタル分析において八面六臂の活躍を見せてくれます。

マネックス銘柄スカウターの主な機能

2020年2月22日には、ついに銘柄スカウターに米国株/中国株が登場して、外国株においても充実のファンダメンタル分析が可能になりました。

投資信託/ETFだけでは物足りず、一歩先に進んだ外国株投資を行いたい方にとって、絶大なメリットがあります。

この度はマネックス証券の銘柄スカウター米国株/中国株のセミナーに参加してきました!

公式サイトマネックス証券 公式キャンペーン

銘柄スカウター米国株 / 中国株の機能

マネックス証券のアンケートでは、米国株に魅力を感じていない方の中で、その理由を尋ねると米国株についての投資情報が少ないという意見が50%で最も多い結果でした。

「どのような点が解消されれば米国株に投資するのか」という質問に対しては、投資情報不足が解消された時という意見が多くありました。

確かに日本株と比較して米国株についての日本語の情報は少ないので、それを埋めるべくマネックス証券が新ツールをリリース。

会社四季報のような売上高・利益の長期的な推移を分析できるよう、マネックス銘柄スカウターと同じコンセプトで新ツールを開発しました。

  • 企業の本質的な価値の分析に役立つ
  • 自分も使いたいと考えられるプロ仕様の高機能
  • 世の中にあるようでないオリジナルなツール

日本株分析ツール「銘柄スカウター」の特長そのままに、「過去10期以上の企業業績」や「長期間の配当履歴」、「気になる銘柄の一覧比較」など様々な機能を搭載しています。

機能の例

  • 2007年3月期以降の全期間の企業業績
  • 3ヶ月ごとの業績
  • 過去5年間のPER・PBR・配当利回りの推移
  • 各指標・業績を一覧表示する比較機能
  • 銘柄ごとのアナリスト評価
  • スクリーニング
  • ニュース・コーポレートアクション、各種ランキング(値上がり・値下がり・配当利回り・時価総額)も確認可能

マネックス証券の「外国株取引口座」があれば誰でも無料で利用できますよ!

過去10期以上の企業業績

マネックス銘柄スカウター外国株の紹介

売上高や営業利益などの重要な業績を過去10期以上に渡りグラフ表示可能。また、前期比の増減率を表示したり、10年前を100として指数化したりなど様々な表示機能を搭載しています!

長期的に成長している銘柄なのか、リーマン・ショック時に業績はどう変化したのかなどの見極めに活用できます。

アップル(AAPL)の通期業績推移

アップル(AAPL)の通期業績推移

四半期業績の推移で直近の業績トレンドを確認可能

長期的な業績だけでなく3ヶ月ごとの四半期業績の推移もウォッチ可能。直近の業績トレンドを確認し、比較的短期間の株価動向予測に役立ちます。

Amazon.com(AMZN)の四半期業績推移

アマゾン・ドット・コム(AMZN)の四半期業績推移

通期・四半期の配当データ

最長で直近5期の年間配当、12四半期の配当履歴を確認可能です。

米国企業は日本企業と比較して株主還元姿勢が鮮明で、四半期ごとに配当を出す企業が多いことで知られています。

インカムゲインを主眼とした投資スタイルの方の場合、長期的に増配傾向にあるか否かをチェックできます。

P&G(PG)の年間配当・四半期配当の推移

プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の年間配当・四半期配当の推移

気になる銘柄を一覧比較できる銘柄比較機能

購入したい銘柄が複数ある時には「銘柄比較機能」を活用すると、PERや配当利回りなども表形式で比較でき、投資判断の精度向上に役立ちます。

気になる銘柄を一覧比較できる銘柄比較機能

情報提供元

データ分析にこだわる方、システムトレーダーの方の場合、情報が正しいか否か、情報の出どころが気になりますよね。

この点、マネックス証券の銘柄スカウター外国株は、信頼性が高い企業等からデータを提供されているので安全・安心です。

  • 画面:アイフィスジャパン(東証一部上場企業)
  • 各種データ:イボットソン・アソシエイツ・ジャパン(米モーニングスターの100%子会社)
  • 米国株ニュース:ダウ・ジョーンズ
  • 中国株ニュース:DZHフィナンシャルリサーチ

外国株は米モーニングスターがデータを登録して日本に送られてきたら迅速に反映。決算発表の翌日にはデータを銘柄スカウター上で確認できますよ!

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銘柄スカウター米国株 / 中国株の使い方

銘柄スカウター米国株/中国株の使い方は簡単。新しいソフトやアプリをインストールする必要はなく、ブラウザで簡単に活用できます。

外国株取引口座にログインし、「TOP」画面にある「銘柄スカウター米国株」「銘柄スカウター中国株」ボタンを選択すると、各ツールのページに移動します。

外国株取引口座のTOP

銘柄スカウター米国株と中国株の切替方法

「銘柄スカウター米国株」および「銘柄スカウター中国株」の切替えは、トップページ右側にあるプルダウンで簡単に行なえます。

銘柄スカウター米国株と中国株の切替方法

今後も絶え間ないバージョンアップを実施予定

日本株銘柄スカウターは顧客の意見を集約し、優先度をつけて常にバージョンアップしており、2017年10月以降8回の機能追加を実施しています。

外国株の方についても、リリース後も継続的にアップデートする予定であり、当座は近い将来に10年スクリーニングを提供予定となっています。

開発予定

  • 10年スクリーニングの実装
  • スマートフォンの最適化
  • ランキング情報の強化

現状では銘柄スカウターはETFのデータが弱いですが、今後はそこも情報が拡充すると、インデックス投資家にとっても便利になりそうです。

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米国株長期投資の勧め

マネックス証券 チーフ・外国株コンサルタント 岡元兵八郎氏

続いてマネックス証券 チーフ・外国株コンサルタント 岡元兵八郎氏の講演がありました。

「相場見通しはわかりません。そこは自己責任で」という逃げを打たず、しっかりと予想も提供するのがマネックス証券の真骨頂ですね。

相場予想はしないのが楽だとは思いますが、そこから逃げない姿勢が素晴らしいと思います。

岡元氏は、2009年の金融危機の際にはシティグループの株が暴落した時に、当時勤めていたシティの自社株を購入して、数カ月後に倍で売ったそうです。

それ以降も株価上昇は続いて売ったのを後悔したそうですが、激動の情勢下で下値をキャッチしたのは素晴らしい勇気だと思います。

その時は上司から「本当にいいの?」と確認されたそうです。今後もし何らかの大暴落があった際には停止して反発したような動きになったらインするといいですね。

米国株に積極的に取り組んでいるマネックス証券でも、日本株に投資している方は圧倒的に多い。しかし、米国株投資が日本人の資産形成にとっても有意義と心から思っているそうです。

確かに米国株の長期的な上昇、ボラティリティの低さは日本株と比較すると群を抜いています。

足元ではコロナショックの情勢でも円高が進まない動きにもなっており、長期的な円安リスクというのも一定程度は考慮する必要があります。

足元の情勢ではS&P500社のうち406社が決算発表して、マイナスの事前予想値を5.2%上回ってプラス成長となっています。

Appleはアクティブな自社株買いを行っており、下がることがあれば絶好の買いチャンスと考えているとのこと。

アップルストア銀座

コロナウイルスは一時的なワンタイムの事象という解釈。現在の長期金利は1.59%程度。1年前の2.9%比較すると40%程度減っています。

一般家庭の金利コストが下がっており、借り換えを行うと月間26億ドルのセービングに。これは20年来の水準であり、アメリカのGDPの7割を占める個人消費に追い風が吹いています。

プロのファンドマネージャーはベンチマーク(米国ではS&P500)に対する成績が極めて重要ですが、足元では株価指数がここまで急激に回復することは予想していなかった人が多く、取り残されることに対する恐れから上がるから買わざるを得ない人が多い状況です。

需給、ファンダメンタルズの両面から堅調なマーケットになっています。

100%のアセット・アロケーションのうち、個人投資家がもっとも強気の時62.5%だったのが、現在は60%という会社もあり、まだ行き過ぎていない。

とはいえS&P500の十分な上がり余地は3,500~3,600程度であと数%程度で、今は個別銘柄のピックアップの局面というお話でした。

ニューヨーク証券取引所

歴史的に大統領選の年は4年サイクルの中で2番目にパフォーマンスが良く、最も良いのは大統領選の前年です。

10年後にスマホはメガネにとって代わり、メガネで何でもできるようになる可能性があり、そうしたイノベーションの中で今後もApple・Googleのような企業は着実な成長が期待できるそう。

マネックス証券セミナーにの資料

日本株に慣れている投資家は上がると利食うというのが染み付いていますが、米国株についてはマインドセットが変えて高値を追っていくという精神も重要になってくるとのこと。

数年前から米国株投資を推奨すると、新高値を更新しており、高くて買えないという意見が多かったですが、そこからさらに伸びています。

銘柄の一例としては、30年間のトータルリターンが43,000%であるHEICO(ハイコ)を挙げていらっしゃいました。

年率換算で22.46%のリターンを叩き出しており、同じ期間でS&Pは約10%弱にとどまっています。

ボーイングかエアバスの航空機の部品を作っている会社で、創業から60年を経過して、ボーイングとエアバスが寡占でプライシングパワーを持っている業界でも特別な地位を確立しています。

競争相手がいないから、何の変哲もないネジのような部品一袋で600万円というプライシングが可能!

HEICOの部品

航空会社にとってはボーイングから買う場合と比較して40%OFFで買えるが、それでも高いそう。日本航空も約250の部品をHEICOから購入しているようです。

HEICOの部品には長いトラッキングレコードがあり、品質管理に最大限の注意を払っていて信頼性が高いので、代替手段があまりないそうです。

長期の業績推移を確認すると、リーマンショックの影響があった年度以外は常に着実な成長を遂げています。

HEICOの業績推移

1社依存度が低いので、737MAX問題の影響も少ない。CEOはビジネスのボラティリティがないので、毎晩安心して寝られるとのこと。

企業買収にも積極的であり、20%の営業利益があって安全域がある企業に投資し、M&Aで80%の株を購入して20%はオーナーにもってもらうスタンス。

過去12ヶ月のPERは55倍であり、下がれば株を買いたいけど下がらないので買えないという意見が多い銘柄となっています。

まとめ

マネックス証券の「銘柄スカウター」に、日本株だけではなく米国株・中国株版も登場しました。

企業の本質的な価値の分析に役立ち、四半期業績や配当の推移が把握可能で、銘柄比較・スクリーニングも充実しています。

機能の例

  • 2007年3月期以降の全期間の企業業績
  • 3ヶ月ごとの業績
  • 過去5年間のPER・PBR・配当利回りの推移
  • 各指標・業績を一覧表示する比較機能
  • 銘柄ごとのアナリスト評価
  • スクリーニング
  • ニュース・コーポレートアクション、各種ランキング(値上がり・値下がり・配当利回り・時価総額)も確認可能

やはりリーマンショック前~後に業績や配当がどの様になったのかのデータは、今後訪れるかもしれない景気後退期において役立つので、面白い使い方が可能です。

マネックス証券は銘柄スカウター以外にも豊富な情報を提供しています。初心者向けの冊子から、代表的な銘柄がコンパクトにまとまった冊子まで多様です。

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