新規上場!カチタス(8919)のIPOの初値予想

更新日: IPO

カチタス

カチタス(8919)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2017年11月27日(月)~12月1日(金)、上場日は12月12日(火)です。

新規上場する市場は東証一部で、想定価格は1,640円(1単元16.4万円)です。仮条件は1,500円~1,640円と下振れました。

公開価格は仮条件の上限である1,640円となりました。予想PERは13.4倍、予想PBRは4.05倍(BPS 405.32)、予想配当利回りは1.73%(1株配当 26)です。

初値予想は「公開価格近辺でマイナスリターンの可能性がある」です。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

  • 1,640〜1,800円(仮条件の上限比±0%~+9.8%)
  • 1,500〜1,650円(仮条件の上限比-8.5%~+0.6%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 1,640円(公開価格比±0%)
  • 1,558円(公開価格比-5.0%)

カチタスは「未来への扉を。『家に価値タス』ことを通じて、地域と顧客に。」という経営理念のもと、「安心・清潔・実用的」な中古住宅を提供すべく、地域に根差した全国123(2017年9月30日時点)の店舗において中古住宅を自ら調査して仕入れ、リフォームし、さらに販売までを一気通貫で行っています。

監査法人は有限責任監査法人トーマツです。本社所在地は群馬県桐生市美原町4番2号です。

カチタスとは

カチタスは設立以来、累計販売件数4万件以上の販売実績によって蓄積した中古住宅再生のノウハウを基に、付加価値の高い中古再生住宅を顧客のお求めやすい価格で販売しています。

カチタスとして2017年3月期4,402件の物件を販売できるスケールメリットを活かしたリフォームを施しているのが特徴です。

これにより、「新築」でも「現況の中古」でも「賃貸」でもない、「リフォーム済みの中古再生住宅」という「住まい選びの第4の選択肢」を社会に提供・提唱しています。

従業員数は556名、平均年齢は38.6歳、平均勤続年数は5.6年、平均年間給与は405.0万円です。

仕入れ

カチタスの物件の仕入方法には、「買取仕入」による方法及び「競売仕入」による方法があります。

仕入の安定化と同時に在庫回転率の向上を図るためにも特に買取仕入に注力しています。

買取仕入

買取仕入は主に個人が所有する物件を、住み替えや相続等の売却事由に起因して発生する売主本人からカチタスへの問合せ又は不動産仲介会社からカチタスへの紹介によって買い取る仕入れを言います。

買取仕入では、事前に物件の内覧を行い、物件を適切に評価した上で仕入価格が決定できる利点と、競売仕入の様に法定の手続きや公告期間をはじめとする法定の期間がないことから、早期に商品化することができるという利点があります。

カチタスは、買取内覧時に自社だけでなく、リフォーム協力会社及び白蟻調査会社の三者による立会検査を推奨しています。

これは、仕入後にリフォ-ムを行う過程で想定外の追加工事が発生する事態を未然に防ぎ、さらにリフォーム業者が第三者的な立場から建物の劣化に対する意見を伝えることで売主とカチタス間での査定価格の公平性を保つことを目的としています。

2014年1月からこの三者による立会検査を開始した結果、導入前に比して仕入物件の品質が改善され、在庫回転率は向上し、売上総利益率も上昇しています。

リプライスは、競合他社に比して査定金額を早期に提示することが仕入れにおける競争力になっています。

具体的には物件に関する情報を分析する専門部署(分析課)が物件情報を元に迅速に簡易査定を行い、それによって他社より早く内覧の約束を取り付けることで、買取仕入の機会を増やしています。

カチタスの2017年3月期における中古住宅の仕入件数4,678件のうち4,196件(仕入件数に対する割合89.7%)が買取仕入となっています。

カチタスでは、安定した中古住宅の仕入れと、リフォーム費用の平準化、安定化のためにも買取仕入の増加を仕入れにおける主たる方針としています。

住宅のリビング

競売仕入

競売仕入は、各地方裁判所より、競売物件として公告された物件に入札し、落札することによる仕入れを言います。

競売物件は、前所有者が金融機関等からの住宅ローン等の返済遅滞等に起因して、債権者が債権回収のために裁判所に申立てを行い、受理されることで公告されます。

各地方裁判所により若干の期間の相違はあるものの、民事執行法に基づいて、「競売情報の公告」、「入札」、「開札」、「代金納付」、「所有権移転登記」の順番に行われ、入札は入札書を郵送する方法で行っています。

競売仕入は買取仕入と比較し、売主への認知向上のための宣伝広告や、仲介訪問による物件情報の取得を行わずとも裁判所の公告によって売りに出される物件情報が入手できます。

そのため近年では中古住宅再生事業に新規参入する業者が物件仕入のために入札に参加するケースが増え、競落価格は上昇傾向を辿っています。

カチタスは、築古物件を内覧しない状態で仕入れると、当初想定していない瑕疵が発見されるリスクが高いことから、2017年3月期の競売仕入件数は88件にとどめて買取仕入にシフトしています。

リプライスは、上述の通り築浅物件を対象としデータベースに基づいた入札を行うことで、中古住宅が有する瑕疵のリスクの低い物件を適正価格で仕入れており、2017年3月期の競売仕入件数は394件となっています。

カチタスの仕入物件数の推移は以下のとおりです。

仕入方法2015年3月期2016年3月期2017年3月期2018年3月期2Q
件数比率件数比率件数比率件数比率
買取不動産仲介会社経由1381件42.2%2203件55.1%2886件61.7%1754件70.5%
仕入顧客935件28.6%1157件28.9%1310件28%712件19.5%
合計2316件70.8%3360件84%4196件89.7%2466件90.1%
競売仕入954件29.2%641件16%482件10.3%164件9.9%
仕入合計3270件100%4001件100%4678件100%2630件100%

商品化

カチタスでは、仕入れた中古住宅を、清潔で快適なリフォーム済み中古再生住宅とするために、キッチン・トイレ・洗面台・ユニットバス等の水周り交換や、壁紙や床の張替え、間取り変更、外壁塗装、駐車場拡張等の外構工事までを企画・施工しています。

仕入れた中古住宅は、前所有者の退去後に改めて営業担当者が物件の調査を行い、個々の物件の特徴を把握した上で一件毎にリフォーム商品企画を立ててリフォーム協力会社に工事を発注しています。

リフォーム完了時にはカチタスの営業担当者が工事内容を確認し、社内で定めた基準に基づく品質チェックを行った上で商品化完了としています。

カチタスでは、リフォーム工事に係る担当部署を設け、カチタスで使用する設備・資材の選定、リフォーム業者の調査及び選定、リフォーム内容への相談、過去のクレーム事案を題材とした研修会の実施等を行っています。

リフォーム工事担当部署を設置し、工事管理の体制を整備することで、カチタスの中古再生住宅の付加価値向上及び安定的な品質確保に努めています。

商品化のコスト削減がカチタスの売上総利益率の改善に寄与することから、リフォームにおける資材コスト及び施工コストの削減にも取り組んでいます。

資材コストに関しては、使用する資材を定期的に見直し、カチタス全体での資材共通化で実現する大量発注によって、市場価格よりも安い価格で調達することを実現しています。

施工コスト削減に関しては、リフォーム協力会社へ安定的かつ継続的に発注を行うことにより、顧客が個別に住宅リフォームを発注するよりも安価な価格でリフォーム工事を発注しています。

また、リフォーム協力会社はカチタスから資材が提供されることで、通常であれば自社で調達すべき資材購入のための資金が不要となり、資金繰りが安定します。

このため、リフォーム協力会社は多少受注金額が低くても積極的にカチタスの工事を受注し、カチタスのコスト削減にも繋がっています。

カチタスのリフォーム協力会社の選定では、リフォーム工事の外注価格のみならず、リフォーム工事の品質及び施工のスピード等を総合的に判断しています。

カチタスは、設立以来累計販売戸数4万件以上の中古住宅の再生販売を行ってきたリフォームのノウハウを「標準仕様書」として明文化しています。

標準仕様書をリフォーム協力会社に開示することで、工事会社や担当者に因らずリフォーム工事の品質を確保し、過去にクレームになってしまった事例等の再発防止に努めています。

さらに、カチタスとリフォーム協力会社との勉強会を兼ねた会議、「カチタスリフォームパートナー会」も全国で定期的に開催し、質の高い施工を実施したリフォーム協力会社への表彰を制度化しています。

工事事例を「カチタスリフォーム通信」という会報誌にて配付する等の取り組みによって、カチタスのビジョンを共有し、リフォーム協力会社のスキル向上とともに関係性の強化に注力しています。

リプライスでは、比較的築浅物件を取り扱うため、水周り交換や壁紙交換というクリーニングリフォームを中心に施工しています。

そのためリフォーム内容をパターン化して、企画~発注~施工の期間を短縮化することで早期商品化を図り、在庫回転率の向上を図っています。

販売

カチタスは全国に店舗を開設し事業展開を行っていることから、各地域においてカチタスの中古再生住宅の販売が可能となっています。

カチタスが展開する2017年9月30日時点のエリア別の店舗数及び2017年3月期の対応するエリアでの販売件数は以下のとおりです。

地域店舗数(店)販売件数(件)戸建販売件数(件)マンション合計
カチタスリプライス合計カチタスリプライスカチタスリプライスカチタスリプライス
東京圏5161691182292191210
名古屋圏72914210722104164211
大阪圏314694818458793
北海道91102831951128830
東北1711859643231861961
関東11112395495240051
中部15318550942228572122
近畿2024725715426
中国1221425929121627145
四国71819311121220523
九州2022251529855060079
合計108151233,2185722333793,451951

カチタスの中古再生住宅の販売は「自社販売」と「仲介販売」により行っており、その販売方法は、以下のとおりです。

自社販売

自社販売は、カチタス及びリプライスの自社HP及び不動産ポータルサイトによるWEB販売活動やチラシの配布(ポスティング及び新聞折込)、オープンハウスの実施等により買主へ直接アプローチする販売活動を言います。

カチタスのうち、カチタスは、自社販売に強みを有しており、2017年3月期の販売件数3,451件のうち、2,549件(販売件数に対する割合73.9%。カチタス単体)が自社販売となっています。

築年数の古い中古再生住宅を安心して顧客に購入してもらうために、自社HPや出広(掲載)している不動産ポータルサイトにて物件のリフォーム進捗を週一回のペースで更新するよう努めており、顧客に常に最新の情報を提供するよう心掛けています。

WEBサイトへ提供する情報量を増やし、リフォーム内容を含めた物件詳細情報の充実化を図ることでカチタスの中古再生住宅が細部に渡りリフォームされていることを顧客に納豆してもらい、購入してもらうことが可能となっています。

さらにカチタスはオープンハウス等に来場された顧客にアンケートを配付し同日に回収しています。

アンケートに回答した顧客が物件購入に至らないとしても、今後購入いただける見込の顧客としてリスト化し管理しています。

かかるリスト上の見込の顧客に対して、2017年3月期のカチタスにおける販売件数4,402件のうち、339件(販売件数に対する割合7.7%)を販売できています。2017年9月末時点で7,000人以上の顧客をリストに登録できています。

この様な取り組みにより顧客からの問い合わせが増加した結果などにより、カチタスの2017年3月期販売物件のうち、27.7%がリフォーム中に成約しており、この割合は継続的に上昇基調を辿っており、広告費用の抑制及び在庫回転率の向上に寄与しています。

住宅街

仲介販売

仲介販売は、各地域の不動産仲介会社が買主にカチタスの物件を紹介して販売することを言います。

全国に宅地建物取引業者は、約12万社あります(出典国土交通省平成27年度宅地建物取引業法の施行状況調査結果 - 国土交通省)。

全国展開するカチタスは不動産仲介会社に販売協力を依頼することで、潜在顧客に対して幅広くカチタスの中古再生住宅の販売が可能となっています。

特にリプライスは、三大都市圏の郊外や地方都市の中心部という不動産仲介会社が多い地域の物件の取り扱いが多いことから、2017年3月期の販売件数951件のうち、767件(販売件数に対する割合80.7%)が不動産仲介会社を介した販売となっています。

カチタスの販売物件数の推移は以下のとおりです。

販売方法2015年3月期2016年3月期2017年3月期2018年3月期2Q
件数比率件数比率件数比率件数比率
不動産仲介会社経由1041件29.2%1151件30.6%1669件37.9%937件45%
顧客2522件70.8%2609件69.4%2733件62.1%1391件55%
合計3563件100%3760件100%4402件100%2328件100%

カチタスとリプライスでは、事業展開するエリア及び取り扱い物件等によりビジネスモデルが異なるため、各社で独立して事業運営を行っています。

カチタス

カチタスの中古住宅再生事業の特徴は、郊外の築20年~築40年という築年数の古い戸建の住宅を中心に安価に取得した上で、現代的な生活スタイルに合うリフォームを実施することで、そのままでは買い手が付かないような中古住宅を魅力ある住宅に蘇らせて販売することです。

  • 耐久性の確保と見栄えを良くすることを目的に外壁の塗り直し等の外装の修繕
  • 間取り変更や設備類の交換等で居室内を住みやすく
  • 駐車スペースの拡大や庭木の伐採、門扉の刷新
  • その他

各々の物件によって異なるものの、カチタスの物件購入時から販売までの流れとして、物件を600万円程度で仕入れ、60万円程度のその他費用が発生し、340万円程度のリフォーム費用をかけるのが標準的です。

販売価格を1,300万円程度とするケースが多く、その際には粗利益が300万円程度確保できる想定となっています。

カチタスにてスクリーニングした地方の新築物件の平均価格が2,842万円である一方、カチタスの販売物件の平均売価が税込1,340万円であり、新築物件の市場価格の半額程度と手の届きやすい価格で販売しています。

カチタスの物件購入後に負担する月々のローン支払い額は37,826円となっており、これは、地方の賃貸物件(単身世帯を除く)の月々の賃料48,396円(出所:総務省「平成25年住宅・土地統計調査確報集計」)よりも安い金額でマイホームを所有できる価格設定となっています。

2017年3月期における年間販売件数3,451件のうち地方が3,009件と87.2%を占め、また、世帯年収200万円以上500万円未満の所得層の顧客が2,385件と69.1%となっています。

住宅のソファー

また、ターゲットエリアを人口5万人から30万人規模の地方都市としています。

当該エリアは人口流動性が低いことに起因して、築年の浅い良質な中古住宅の流通量が少なく、また新築住宅の供給も少ないことから、リフォーム済み中古住宅の顧客ニーズが高いエリアと言えます。

一方、競合他社にとっては、築古の中古住宅、特に戸建住宅に潜む特有のリスク(隣地との境界不明瞭や蟻害の発生等)が大きいこと、取引事例が少なく参考情報が少ないこと等からビジネスリスクが大きく、進出が難しい市場です。

カチタスはこのブルーオーシャンの市場で一定の販売価格を維持しながら事業を展開できているものと認識しています。

このような一般的には事業展開が難しいエリアでもカチタスが継続的にビジネスを拡大できている理由としては、以下が挙げられ、いち早く中古住宅再生事業に取り組んだ企業としての先行者利益を最大限に享受してきた結果と考えています。

  • 全国を網羅する108店舗による物件仕入ルートの確保
  • 地域に密着した現地従業員による顧客ニーズの把握
  • 1998年から約20年に渡り中古住宅再生事業を営んできたことによる住宅再生ノウハウの蓄積
  • 設立以来累計販売件数4万件以上の実績
  • テレビCMを中心としたプロモーション活動による認知度の向上等

買取仕入の強化により安定的な仕入ルートが構築されてきたことから、外的要因により価格と物件数に変動が生じやすかった従来の主要仕入ルートである競売仕入の仕入件数に対する割合は2017年3月期では2.4%にまで逓減してきています。

2017年3月期の仕入件数3,699件のうち3,611件(仕入件数に対する割合97.6%)が買取仕入であり、さらに買取仕入のうち1,279件が不動産仲介会社を介さない個人売主からの直接買取りになっています。

このように、カチタスが地方部において中古住宅を流通させる選択肢として認知されることでさらに個人売主からの直接買取りによる仕入れが増える好循環ができつつあります。

なお、カチタスが全国に展開して高度なノウハウが必要な築古物件のリフォームを行い、清潔で快適な付加価値を付けた中古住宅として販売できているのは、時間をかけて全国各地のリフォーム協力会社と信頼関係を築き、強固なネットワークを構築してきたからでもあります。

リプライス

リプライスの中古住宅再生事業の特徴は、カチタスと異なり、都市圏の比較的築年数の浅い中古住宅を取り扱い、設備類を全面交換したり住宅の構造部分までリフォームを行うのではない点です。

壁紙や床材交換、水周り設備の一部交換等といったパッケージ化された簡易的なリフォームを行い、清潔で快適なリフォーム済み中古再生住宅として販売しています。

各々の物件によって異なるものの、カチタスの物件購入時から販売までの流れとして、物件を1,200万円程度で仕入れ、70万円程度のその他費用が発生し、160万円程度のリフォーム費用をかけた上で販売価格を1,730万円程度とするケースが標準的です。

その際には粗利益が300万円程度確保できる想定となっています。具体的には、1989年以降に建築された築5年~30年の住宅を多く取り扱っているため、比較的築浅ゆえにリフォーム工事の期間を短縮化して在庫回転率を向上させるというビジネスモデルが確立されています。

なお、2017年3月期の販売件数951件における戸建とマンションの割合は、戸建572件、マンション379件でおよそ6:4となっています。

また、ターゲットエリアを人口30万人から50万人の三大都市圏の郊外や地方都市の中心部としています。

リプライスの取扱物件は築浅中心で、かつエリアが都市部であることから、競合他社は多く存在するものの、物件に関する情報を分析する部署(分析担当部署)を設けています。

当該部署が独自の不動産売買のデータベースを基に中古住宅再生事業において重要な知見である「仕入・販売における適正な価格の算出」を行うことで、競争優位性を確保しています。

当該データベースには、過去の自社取引事例及び競売入札・落札情報だけではなく、他社の競売入札・落札金額、その後の実販売価格など、一般には流通しない追跡情報も独自に取り込んで蓄積されています。

仕入物件の情報が出た際には、当該データベースから近隣の取引事例や同様の築年数・間取り等の物件との比較を行い、さらに不動産販売ポータルからのマーケット情報、不動産仲介会社へのヒアリング結果等を勘案して、利益確保に直結する仕入価格を精緻に算定しています。

リプライスの2017年3月期仕入件数979件のうち、394件(仕入件数に対する割合40.2%)は競売仕入とカチタスに比して仕入件数に対する競売仕入の件数の割合が高いのは、当該データベースに基づいた競合他社の入札事例等も参考にして入札価格を算出しているためです。

リプライスは、上述の様に比較的人口密度が高く住宅流通量(取引事例)が多いエリアで、データベースに基づいた仕入価格の算出ノウハウがあるため、競合他社に比して競争優位性を確保しています。


カチタスのIPOの諸データ

100%売出のIPOなので、新規発行による手取金は0円となっています。したがって、手取金の使途はありません。

カチタスの業績推移

業績面では売上高は減収、経常利益・純利益・EPSは減益の年度があるものの、大局的には右肩上がりの傾向となっています。

カチタスの業績推移

営業キャッシュフローは包括利益を上回っている年度と下回っている年度があります。連結経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次第38期第39期
決算年月2016年3月2017年3月
売上高(百万円)39,33761,829
経常利益(百万円)3,3404,807
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)1,9963,494
包括利益(百万円)1,9963,494
純資産額(百万円)9,42911,366
総資産額(百万円)33,57732,051
1株当たり純資産額(円)259.13308.53
1株当たり当期純利益金額(円)50.4395.95
自己資本比率(%)28.135.1
自己資本利益率(%)15.933.8
営業活動によるキャッシュ・フロー(百万円)3,035939
投資活動によるキャッシュ・フロー(百万円)-7,953614
財務活動によるキャッシュ・フロー(百万円)1,645-4,886
現金及び現金同等物の期末残高(百万円)8,0564,723
従業員数(名)600620

提出会社の経営指標の推移は下表のとおりです。前期の自己資本利益率(ROE)は34.1%であり、自己資本比率は36.9%です。

回次第35期第36期第37期第38期第39期
決算年月2013年
3月
2014年
3月
2015年
3月
2016年
3月
2017年
3月
売上高(百万円)34,85839,71638,63839,33745,206
経常利益(百万円)6581,4301,2463,4625,092
当期純利益(百万円)-6585447702,1193,587
資本金(百万円)3,7783,7783,7783,7783,778
発行済株式総数(株)
普通株式1,400,0001,400,0001,400,0001,400,0001,400,000
A種種類株式680,000680,000680,000680,000680,000
純資産額(百万円)14,49314,96215,7329,55211,582
総資産額(百万円)26,30026,82526,38131,99531,080
BPS(円)10,35210,68711,238262.49314.43
1株配当(円)4,698821
EPS(円)-827.36389.28550.0353.5298.51
自己資本比率(%)55.155.859.629.936.9
自己資本利益率(%)3.7516.834.1
配当性向(%)292.627.8
従業員数(名)463538519514518

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

TOPIXは4月17日をボトムに反発して総じて堅調な展開となっています。

8月8日~9月6日にかけては軟調な展開があったものの、2015年来高値を突破して、堅調な上昇トレンドが続いています。

このまま上昇トレンドが続くと追い風となりますが、下落トレンドに突入した場合は向かい風となります。

TOPIXのチャート(2017年8月9日~2017年11月8日)
(※マネックス証券より)

上場規模

カチタスのIPOの規模は最大で約377億円であり、東証一部としては標準的です。

公募株式数は0株、売出株式数は21,056,300株、オーバーアロットメント(OA)は1,969,000株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約59%と高めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は100%です。

売出人及び貸株人である投資事業有限責任組合アドバンテッジパートナーズIV号・適格機関投資家間転売制限付分除外少人数投資家向け、SMS AIV Unlimited Company、Japan Ireland Investment Partners Unlimited Company、フォーティースリー投資組合及びAP Cayman Partners II, L.P.、カチタスの株主である株式会社ニトリホールディングス、新井健資、鬼澤晋一、大江治利、横田和仁及び合同会社村山並びにカチタスの新株予約権者であるカチタスの従業員28名には、原則として180日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

カチタスは、取引所の定める「有価証券上場規程施行規則」の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当等に関し、割当てを受けた者との間に継続所有等の確約を行っています。

株主名保有割合ロックアップ
(株)ニトリホールディングス31.80%
投資事業有限責任組合アドバンテッジパートナーズⅣ号・適格機関投資家間転売制限付分除外少人数投資家向け23.10%
SMS AIV Unlimited Company15.10%
Japan Ireland Investment Partners Unlimited Company14.00%
(株)カチタス6.40% 
新井健資1.80%
フォーティースリー投資組合1.50%
AP Cayman Partners II,L.P.1.10%
星山敏秀0.90% 
横田和仁0.30%

初値予想

カチタスの事業はリフォーム済みの中古再生住宅ということで、IPOにおける業種の人気度は不動産の市況に大きく左右されます。

アベノミクス初期のような状況ですと、大変人気化して無双化する業種です。東証2部上場のサンヨーホームズが+78.6%、東証1部上場のタマホームが+73.5%になる程の無双っぷりを発揮します。

この点、足元ではやや不動産株やREITにピークアウト感が出ているのは気がかります。しかし、絶好調で活況の株式市場はプラス材料で、IPOの初値も堅調な展開となっています。

予想PERは13.4倍、予想PBRは4.05倍、予想配当利回りは1.73%であり、類似企業と比較すると割安感はありません。

コード銘柄名PERPBR配当利回り
3230スター・マイカ14.761.931.81%
3294イーグランド9.691.122.55%
3297東武住販8.151.531.78%
3299ムゲンエステート6.541.671.95%
8940インテリックス8.680.903.49%

一家ダイニングプロジェクトとの2社同時上場である過密日程がマイナスポイントです。

IPOセカンダリー・チームならびに初値突撃隊の関心は、一家ダイニングプロジェクトに集中すると思われます。

約377億円という上場規模は東証一部としては中型ですが、東証一部に関してはこのゾーンは公募割れの可能性が高くなっています。

大型株は諸々の投資主体の買いが入り、小型株は需給面で良好であることから、小型か大型の結果が良好となっています。中途半端は軟調です。

上位株主にはVCが名を連ねていますが、万遍なくロックアップがかかっています。100%売出のIPOである点はマイナスポイントです。

東証一部の300億円~500億円の中型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • LIXILビバ:-5.0%
  • KHネオケム:-5.4%
  • ツバキ・ナカシマ:+4.5%
  • gumi:±0%
  • 西武ホールディングス:±0%
  • ポーラ・オルビスホールディングス:-5.9%
  • Paltac:-5.5%
  • パシフィックゴルフグループ:+26.8%
  • 石油資源開発:+1.1%
  • 綜合警備保障:±0%
  • 新日鉄ソリューションズ:-20.0%
  • NECフィールディング:-2.0%
  • 松井証券:+1.4%

以上を総合考慮して、初値予想は「公開価格近辺でマイナスリターンの可能性がある」です。

東証一部ということで機関投資家がどれほど参戦していくるかが重要なポイントですね。直前の需給動向に着目します。


主幹事は大和証券、三菱UFJモルスタ証券、みずほ証券です。その他は、SMBC日興証券、岩井コスモ証券、エース証券、SBI証券、岡三証券、マネックス証券、水戸証券で申し込めます。

証券会社名割当株式数割当比率
大和証券6,564,50050.00%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券2,888,40022.00%
みずほ証券2,888,50022.00%
SMBC日興証券393,9003.00%
岩井コスモ証券65,6000.50%
エース証券65,6000.50%
SBI証券65,6000.50%
岡三証券65,6000.50%
マネックス証券65,6000.50%
水戸証券65,6000.50%

岡三グループの岡三オンライン証券でも取扱いが期待できます。口座数が少なくてライバルは少なめです。

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投資に詳しい方にヘビーユーザーが多い証券会社はカブドットコム証券です。知る人ぞ知るメリットが多いネット証券です。ただし、初心...

カチタスのIPOの当選のコツについては、以下で徹底解説しています。

株には「IPO」という制度があります。新規上場株式を購入することができます。人気銘柄は抽選となり、なかなか当選しづらいのがデメリ...

SMBC日興証券は小口個人投資家でもIPOが当たるチャンスがある証券会社です。口座開設をおすすめします。

SMBC日興証券という大手証券会社がありますね。SMBC日興証券はインターネット口座もあります。「ダイレクトコース」という名前です。...

SBI証券が幹事に入っているので、着実にSBIチャレンジポイントを貯めましょう。

参考まだ安全資産は定期預金と国債だけなの?IPOチャレンジポイントで確実にS級IPOをゲットできる

SBI証券でIPOの引受け部門で活動していたプロにインタビューして、貴重なお話を聞きました。以下にまとめています。

日本の幾多のネット証券の中で、ここ最近では、SBI証券は唯一、IPOで主幹事証券を担ってきた証券会社です。また、幹事証券としての引...

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マネックス証券は完全抽選で小口個人投資家でも当選する可能性がある証券会社です。

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ライブスター証券でもIPOの取扱いを開始しています。委託幹事に名を連ねる可能性があります。

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<投資スタンス>
やや弱気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

  1. 強気:対面証券・ネット証券で全力申込
  2. やや強気:対面証券・ネット証券で申込(回数制限で回避することも)
  3. 中立:ネット証券、S級銘柄の当落に影響がない対面証券では申込(大量獲得を狙える場合は妙味あり)
  4. やや弱気:SBI証券以外は原則回避、対面証券はバーター取引ならOK(ただし、マイナス覚悟の勝負で申し込むことも)
  5. 弱気:SBI証券以外は回避

過去のIPO初値予想の履歴

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年)発表時BB直前結果
Keeper技研やや強気やや強気49.1%
ケネディクス商業リート投資法人中立やや強気13.3%
ファーストロジック強気強気52.5%
ファーストブラザーズやや弱気やや弱気2.5%
ホクリヨウ中立中立8.9%
ALBERT強気強気115.7%
シリコンスタジオやや強気やや強気102.0%
コラボス強気強気137.6%
エムケイシステム強気強気332.0%
ショーケース・ティービー強気強気193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人やや強気やや強気54.5%
エスエルディー強気強気15.3%
ヒューマンウェブやや強気やや強気11.7%
イード強気強気46.4%
ファーストコーポレーションやや強気やや強気25.0%
RSTechnologies中立中立-23.6%
シンデン・ハイテックスやや強気やや強気12.2%
ハウスドゥやや強気やや強気47.2%
Aiming中立中立12.2%
モバイルファクトリー強気強気99.4%
日本動物高度医療センターやや強気やや強気44.2%
プラッツやや強気やや強気70.2%
sMedioやや強気やや強気58.7%
サンバイオ弱気弱気-14.5%
海帆やや強気やや強気76.5%
Hameeやや強気やや強気67.2%
日本スキー場開発中立中立9.9%
シーアールイー弱気弱気-7.3%
三機サービス中立中立37.1%
レントラックス強気強気53.1%
リンクバルやや強気やや強気27.9%
ジグソー強気強気236.4%
Gunosy中立中立0.0%
デザインワン・ジャパンやや強気やや強気50.9%
テラスカイ強気強気350.0%
ヘリオス中立弱気22.5%
スマートバリュー強気強気344.9%
マーケットエンタープライズ強気強気167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー強気強気246.2%
エコノス弱気中立120.0% 
中村超硬弱気弱気11.8%
メニコンやや強気やや強気73.5%
冨士ダイス弱気弱気50.9%
ファンデリー強気強気102.1%
ナガオカ中立中立40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人中立中立 -2.9%
富士山マガジンサービス強気強気126.4%
クレステックやや強気やや強気82.4%
平山やや強気やや強気29.5%
アイリッジ強気強気429.2%
デクセリアルズ弱気弱気-3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人やや強気やや強気-10.5%
イトクロ中立中立4.1%
PCIホールディングスやや強気やや強気169.6% 
エスケーホーム中立やや強気13.8%
パルマ強気強気70.5%
メタップス中立中立-7.9%
ラクト・ジャパン中立中立0.0%
土木管理総合試験所中立中立-2.4%
アクアライン強気強気21.7% 
ベステラやや強気やや強気25.0%
STUDIOUSやや強気やや強気20.0%
JESCOホールディングス中立中立5.4%
ピクスタ強気強気34.8%
アイビーシー強気強気251.0%
ブランジスタやや強気強気43.8%
AppBankやや強気強気45.8%
グリーンペプタイド弱気弱気-8.0%
GMOメディアやや強気やや強気101.1%
パートナーエージェントやや強気強気217.5%
バルニバービやや強気やや強気130.0%
日本郵政中立中立16.5%
ゆうちょ銀行中立中立15.9%
かんぽ生命保険中立中立33.1%
ロゼッタ強気強気433.1%
あんしん保証強気強気292.5%
ベルシステム24HD弱気弱気-5.0%
ネオジャパン強気強気401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人中立中立-1.8%
インベスターズクラウドやや強気やや強気93.3%
鎌倉新書やや強気強気 180.6%
ラクス強気強気228.7%
ランドコンピュータやや強気やや強気103.4%
ダブルスタンダード強気強気128.8%
オープンドアやや強気やや強気23.3%
ミズホメディーやや強気やや強気156.5%
ツバキ・ナカシマ弱気弱気4.5%
アートグリーン中立中立46.2%
フリューやや強気弱気0.6%
ビジョン中立中立 10.7%
アークン強気強気262.1%
マイネット強気やや強気19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス強気強気139.1%
ソーシャルワイヤー強気強気56.9%
ケイアイスター不動産弱気弱気6.8%
プロパティエージェントやや強気やや強気115.0%
一蔵中立弱気2.1%
銘柄名(2014年)発表時BB直前結果
ヒューリックリート投資法人中立中立13.0%
アキュセラインクやや強気中立27.8%
サイバーリンクス強気強気172.9%
日本BS放送中立中立6.6%
エンバイオ・ホールディングス強気強気126.0%
ダイキョーニシカワ中立中立12.4%
日立マクセルやや弱気やや弱気-4.8%
ジャパンディスプレイ中立中立-14.6%
ホットマンやや強気やや強気67.5%
みんなのウェディング強気強気27.1%
ディー・エル・イーやや強気やや強気101.0%
サイバーダイン強気強気130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパンやや強気やや強気290.8%
トレックス・セミコンダクターやや弱気やや弱気-10.4%
丸和運輸機関中立中立-8.8%
ジョイフル本田中立中立-1.9%
フィックスターズ強気強気162.0%
白鳩強気強気46.2%
日本リート投資法人中立中立4.0%
西武ホールディングスやや弱気やや弱気0.0%
東武住販やや強気やや強気12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人中立中立5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング中立中立-7.7%
ムゲンエステート中立中立10.0%
フリークアウト強気強気250.0%
ポバール興業中立中立6.6%
OATアグリオ中立中立-6.3%
メドピア強気強気131.3%
レアジョブ強気強気169.7%
VOYAGEGROUP強気強気40.0%
鳥貴族やや強気やや強気120.7%
イグニス強気強気342.1%
日本ビューホテルやや弱気やや弱気-2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザーやや強気やや強気126.3%
ロックオン強気強気284.6%
リアルワールド強気強気79.8%
AMBITIONやや強気強気62.0%
ジェネレーションパス強気強気119.2%
リボミック中立やや強気-20.4%
FFRI強気強気176.5%
ホットランド中立中立-1.7%
ヤマシンフィルタ中立中立19.6%
すかいらーく中立中立0.0%
リクルートホールディングス中立中立2.3%
GMOリサーチ強気強気133.3%
セレス強気強気55.4%
オプティム強気強気260.0%
アルファポリス強気強気93.2%
エランやや強気やや強気70.3%
日本ヘルスケア投資法人やや強気やや強気48.1%
SHIFT強気強気361.5%
CRI・ミドルウェア強気強気462.5%
日本PCサービス中立やや強気67.7%
トーセイリート投資法人やや弱気中立11.6%
積水ハウス・リート投資法人やや強気やや強気22.7%
弁護士ドットコム強気強気215.4%
クラウドワークス強気強気73.2%
スノーピークやや強気やや強気134.3%
ビーロット強気強気422.4%
GMOTECH強気強気135.2%
テクノプロ・ホールディングス中立中立-5.0%
アトラやや強気やや強気77.4%
マークラインズ強気強気77.3%
メディカル・データ・ビジョン強気強気135.9%
U-NEXTやや強気中立31.7%
SFPダイニングやや弱気やや弱気-16.5%
今村証券中立中立27.4%
フルッタフルッタ強気やや強気51.5%
竹本容器中立中立2.0%
gumi中立中立0.0%
大冷やや弱気やや弱気-6.7%
アドベンチャー強気強気127.2%
メタウォーターやや弱気やや弱気-6.0%
サイジニア強気強気125.8%
インターワークスやや強気やや強気16.7%
イーレックス中立中立11.2%
データセクション強気強気73.1%
綿半ホールディングスやや弱気やや弱気6.3%
ヨシックス中立中立29.4%
東京ボード工業やや弱気やや弱気-8.0%
カヤック強気強気222.0%
エクストリーム強気強気296.4%
MRT強気強気309.4%
  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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