新規上場!グリーンズのIPOの初値予想

更新日: IPO

グリーンズ

グリーンズ(6547)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2017年3月6日(月)~3月10日(金)、上場日は3月23日(木)です。

新規上場する市場は東証2部、名証2部で、想定価格は1,350円(1単元13.5万円)です。仮条件は1,350円~1,400円と上振れました。

公開価格は仮条件の上限である1,400円となりました。予想PERは10.0倍、予想PBRは2.33倍(BPS 599.98)、予想配当利回りは0.89%(1株配当12.5)です。

初値予想は「マイナスリターンの可能性が高い」です。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

  • 1,400〜1,500円(仮条件の上限比±0%~+7.1%)
  • 1,300〜1,500円(仮条件の上限比-7.1%~+7.1%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 1,400円(公開価格比±0%)
  • 1,400円(公開価格比±0%)

グリーンズは、「おもてなしと生活文化の創造」をスローガンとして掲げ、ホテル運営により収益を上げる専業のホテルオペレーターとして、内外顧客に対し宿泊・料飲サービスの提供等を行っています。

監査法人は仰星監査法人です。本社所在地は三重県四日市市浜田町5-3です。

グリーンズとは

グリーンズの柱となるホテル事業は、以下2つの事業部門からなっています。

  • 宿泊特化型ホテルである「コンフォート」ブランドホテルを全国政令指定都市等で運営する「チョイスホテルズ事業」
  • 宴会場やレストラン等を併設したホテルから宿泊特化型のホテルまで地域特性に合わせたホテルを展開する「グリーンズホテルズ事業」

また、ホテル用不動産の有効活用のため、「その他の事業」としてグリーンズホテルに併設するテナント等に対する賃貸事業及び不動産管理事業を行っています。

宿泊特化型ホテルとは、短期宿泊のビジネス需要をメインターゲットとするコンパクトな設備のビジネスホテルの中でも、ホテルの中核機能である「宿泊」にサービスを絞り込み、宿泊価格を抑えた営業形態です。

グリーンズのホテル展開は、自社でホテル建物を所有して運営する「所有直営方式」が4店舗あり、その他はホテル建物を所有せずに、ホテルオーナー等が建築したホテル建物を賃借する「リース方式」を併用しています。

特に、「リース方式」のメリットとして、ホテル建物を所有することによるアセットリスクを最小限に抑え、さらに出店時において多額の投資が必要となる開発リスクを抑制します。

建物自体の修繕費等もオーナー負担とすることで最小限に抑えることができることにあり、グリーンズではこの「リース方式」を多く採用しています。

https://www.youtube.com/watch?v=RZ4J25tpXvc

グリーンズの客室販売は、第一に公式サイトやOTAをはじめとするインターネットによる宿泊予約の獲得、次に旅行会社の販売する旅行商品への客室提供、法人契約先への特別優待プランの販売営業等を主要な経路としています。

OTAとは、Online Travel Agencyの略で、実店舗を持たずに、インターネット上だけで旅行商品を取扱う旅行会社を指します。例:楽天トラベル、じゃらんnet、るるぶトラベル、一休.com等です。

さらに、客室単価の設定においては、収益の最大化を目指すための「レベニューマネジメント」という販売手法を活用することで、限られた在庫である客室を最適価格で販売しています。

レベニューマネジメントとは、客室の需要予測を基に販売をコントロールすることによって、収益の最大化を目指す体系的な手法です。

「需要予測」とは、先行して入っている予約状況と過去のトレンド等を加味して、最終的にどこまで予約が入るのかを正確に予測することです。

「販売をコントロール」する簡単かつ効果的なものは、需要が高くなると予測される場合は販売価格を高く設定し、需要が低くなると予測される場合は販売価格を低く設定して、客室の販売数を上限まで引き上げる(客室稼働率を上げる)ことです。

従業員数は608名、平均年齢は36.7歳、平均勤続年数は6.5年、平均年間給与は416.9万円です。

チョイスホテルズ事業

チョイスホテルズ事業においては、米国チョイスホテルズインターナショナル社が保有する世界的ホテルブランド「コンフォート」を中心に、宿泊特化型で中間価格帯のホテルを日本全国の政令指定都市等の駅前立地を中心に店舗展開しています。

ここでの中間価格帯とは宿泊料金が1泊5,000円から6,000円程度を指します。1泊4,000円前後の場合は低価格帯と定義されています。

その店舗数は、「コンフォートホテル」が49店舗、低価格型の「コンフォートイン」が3店舗です。

また本事業においては、ロードサイド型ホテルブランド「ベストイン」7店舗の運営も行っています。

これら「ベストイン」ホテルについては順次「コンフォートイン」へブランド変更する予定であり、これら7店舗を含めると本事業で展開する店舗数は59店舗となります(平成29年1月31日現在)。

連結子会社である株式会社チョイスホテルズジャパンが日本における「コンフォート」ブランドの独占的及び優先的使用権を保有しています。

本事業においては、チョイスホテルズジャパンがフランチャイザーとして、ホテルの客室・施設基準の管理、運営ノウハウの提供、セールス・マーケティング戦略の立案等を担っています。

このようなスキームにより、本事業は世界的ブランドに対する知名度と安心感を獲得し、全国で均一なサービスを提供することができ、中間価格帯のグローバルホテルブランドとして全国展開に成功しました。

https://www.youtube.com/watch?v=dIs0SMdQK70

施設とサービス

「コンフォート」ブランドホテルの施設は、ブランド保有者である米国チョイスホテルズインターナショナル社の定めた仕様を日本市場にアレンジして設計しています。

また、「コンフォート」ブランドホテルでは、全国で次のサービスを提供しています。

  • 宿泊者の快眠をサポートするために寝具メーカーと開発した「チョイスピロー」等の専用寝具
  • 無料の高速インターネットサービス
  • 炭水化物、タンパク質、脂質をバランスよくとりこめて、満腹感のあるバランスモーニングをコンセプトとした無料朝食

出店戦略

本事業における出店は、新築物件の賃借を中心としています。

ホテル建築の費用は土地・建物のオーナー等が負担し、施設・設備の仕様はグリーンズグループの求める基準で建築したものをグリーンズが賃借する手法を取っています。

これによって、グリーンズが多額の投資をすることなくグリーンズグループが求める客室品質を実現でき、またグリーンズが土地建物を所有した場合に生じる固定資産税や都市計画税の負担や、地価の変動による減損、価値が下落した場合でも機動的に売却ができない等のアセットリスクをコントロールすることが可能となります。

主要顧客とプロモーション戦略

本事業における主要顧客は、出張利用のビジネス客、ファミリー・カップルを中心とするレジャー客です。

これらの主要顧客を囲い込み、顧客基盤を強化するために、フランチャイザーである株式会社チョイスホテルズジャパンが運営する会員制度(Choice Guest Club)のデータベースを活用し、販売強化に努めています。

また、本事業においては積極的なプロモーション活動を展開しており、インターネットの動画広告や、ディスプレイ等の電子的な表示機器を利用して動画等の情報を発信するデジタルサイネージを活用した広告出稿等を行っています。

グリーンズホテルズ事業

グリーンズの59年に亘る専業ホテルオペレーターとしての実績をもとに、三重県を中心に宿泊特化型のホテルから宿泊・レストラン・集宴会場を備えたホテルまで、地域の顧客のニーズに合わせた様々なタイプのホテルをドミナント展開しています。

また、本事業においては、入浴施設を併設する「ホテル門前の湯」と、同じく入浴施設を併設し、東名高速道路の多賀サービスエリアで営業を行う「レストイン多賀」の運営も行っています。

以上を含めた本事業の展開するホテル数は、29店舗となります(平成29年1月31日現在)。

本事業におけるホテルブランドは、宿泊特化型の「ホテルエコノ」、レストラン・集宴会場を併設した「ホテルグリーンパーク」、「ロードイン」等のグリーンズオリジナルブランドがあります。

これら以外にも地域顧客の知名度を優先するため、M&Aや事業譲受等において従前から使用されていたホテル名称をそのまま利用する形態も多くとっています。

一例としては、「プラザホテル」、「センターワンホテル」等が挙げられます。

https://www.youtube.com/watch?v=xaM4E-4MiZg

施設とサービス

本事業におけるホテルの特徴は、レストラン・宴会場等を併設するホテルから、朝食スペースのみを備えた宿泊特化型ホテルまで多岐にわたっています。

また、本事業におけるホテルにおいて共通するサービスとして以下が提供されています。

  • 宿泊者の快眠をサポートするための、高さや硬さ等が調整可能な「折り重ね枕」
  • 無料の高速インターネットサービス
  • 地域で生産された食材を積極的に使用した「地産地消」朝食メニュー

https://www.youtube.com/watch?v=NBSZIvdUkaE

出店戦略

本事業における出店は、収益構造の改善が必要な小規模チェーンや後継者選びに課題を抱える個人経営のホテル等から、賃借、M&Aや運営受託等によって店舗展開を図る手法を取っています。

これによって、新規建築物件に比べて投資負担を少なくし、またこれらのホテルが従来抱えていた顧客基盤を受け継ぐことで継続利用をする優良顧客獲得が容易になるというメリットがあります。

主要顧客とプロモーション戦略

本事業における主要顧客は、宿泊においては出張利用のビジネス客、観光目的のレジャー客、宴会・会議等においては地元の企業、諸団体及び個人としています。

これら主要顧客に対しては、インターネットの公式サイトやOTAからの予約獲得の他、地元の法人契約会員(グリーンズ・コミュニティ・メンバーズ)への利用促進、パーティー・会議等の利用獲得のために営業活動を積極的に行っています。

https://www.youtube.com/watch?v=MJ_Ob94hwA4

グリーンズグループについて

グリーンズグループは、グリーンズ及び連結子会社である株式会社チョイスホテルズジャパンの計2社で構成されています。

連結子会社である株式会社チョイスホテルズジャパンは、米国チョイスホテルズインターナショナル社が保有する4つのホテルブランドの日本における独占的及び優先的使用権に係るマスターフランチャイジーとして、「コンフォート」ブランドホテルの全国展開を担っています。

また同社は、グリーンズ「チョイスホテルズ事業」に対して「コンフォート」ブランドのフランチャイザーとして、「コンフォート」ホテルの客室・施設基準の管理、運営ノウハウの提供、セールス・マーケティング戦略を担っています。

株式会社チョイスホテルズジャパンでは、グリーンズグループの顧客基盤強化施策として、「コンフォート」ブランドホテルの利用者を対象として、公式サイトを活用した会員制度を運営しています。

当該制度によって優良顧客の囲い込みを行い、グリーンズの「コンフォート」ブランドホテルにとって安定したリピート客の拡大と確保に努めています。

https://www.youtube.com/watch?v=PJf9eV4sM60

チョイスホテルズインターナショナル社(1983年創業、本社アメリカ、ニューヨーク証券取引所上場)は、世界35ヵ国以上に6,300軒以上のホテルを展開しています。

同社は、グリーンズ連結子会社である株式会社チョイスホテルズジャパンとマスターフランチャイズ契約を締結しています。

なお株式会社チョイスホテルズジャパンが実際に契約を交わしている相手先は、チョイスホテルズインターナショナル社の間接的な完全子会社である、チョイスホテルズライセンシングB.V.(オランダ)です。

本マスターフランチャイズ契約により、チョイスホテルズインターナショナル社が保有する「コンフォート」「クオリティ」「スリープイン」「クラリオン」の世界的ホテルブランドを日本国内で独占的及び優先的に展開できる権利を有しており、フランチャイザーとして「コンフォート」ブランドホテルの運営を行っています。


グリーンズのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、新規出店及び既存店リニューアルにかかる設備投資資金等並びに借入金の返済資金に充当する予定です。具体的には以下のとおりです。

  • 新規出店6店舗、既存店リニューアル24店舗の設備投資資金(差入保証金を含む)として882,236千円
  • 新規出店及び既存店リニューアルに伴う消耗品費、修繕費等の費用として1,708,018千円
  • 残額を平成29年6月期に借入金の返済に充当

グリーンズの業績推移

業績面では売上高・経常利益は着実な右肩上がりとなっています。純利益は減益の年度があるものの、大局的には右肩上がりの傾向となっています。

グリーンズの業績推移

営業キャッシュフローは包括利益を上回っている年度と下回っている年度があります。

連結での主要な経営指標等の推移は下表のとおりです。前期の自己資本利益率(ROE)は49.9%であり、自己資本比率は22.28%です。

回次第52期第53期
決算年月平成27年6月平成28年6月
売上高(千円)22,494,21325,006,861
経常利益(千円)2,110,9672,270,178
親会社株主に帰属する当期純利益(千円)1,387,9041,289,714
包括利益(千円)1,376,2461,271,522
純資産額(千円)1,954,0813,215,603
総資産額(千円)14,287,04514,432,775
1株当たり純資産額(円)195.41321.56
1株当たり当期純利益金額(円)138.79128.97
自己資本比率(%)13.6822.28
自己資本利益率(%)109.249.9
営業活動によるキャッシュ・フロー(千円)2,444,4281,418,918
投資活動によるキャッシュ・フロー(千円)△735,806△1,184,460
財務活動によるキャッシュ・フロー(千円)△1,295,510△1,478,914
現金及び現金同等物の期末残高(千円)3,668,5972,424,109
従業員数(人)546639

提出会社の経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次第49期第50期第51期第52期第53期
決算年月平成24年
6月
平成25年
6月
平成26年
6月
平成27年
6月
平成28年
6月
売上高(千円)21,052,29721,180,99821,888,13722,503,10323,641,966
経常利益(千円)958,6711,071,8841,168,9142,051,2712,386,737
当期純利益(千円)830,2774,584△939,1401,347,6931,424,847
資本金(千円)50,00050,00050,00050,00050,000
発行済株式総数(株)200,000200,000200,000200,000200,000
純資産額(千円)1,484,0481,488,633547,9441,873,9803,270,635
総資産額(千円)16,614,56614,508,25913,324,68114,165,56814,253,354
BPS(円)7,420.247,443.172,739.72187.4327.06
1株配当(円)505050
EPS(円)4,151.3822.92△4,695.70134.77142.48
自己資本比率(%)8.9310.264.1113.2322.95
自己資本利益率(%)77.680.31111.2955.39
株価収益率(倍)
配当性向(%)0.740.7
従業員数(人)481482504526560

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証2部指数はトランプ氏が米国大統領選で勝利したことで一時的に大暴落となりました。しかし、翌日以降は切り替えして、右肩上がりでの上昇が続いています。

このまま堅調な相場が続けば、IPOにおいて追い風となります。

東証2部指数のチャート(2016年11月18日~2017年2月17日)
(※マネックス証券より)

上場規模

グリーンズのIPOの規模は最大で約68.3億円であり、東証2部としては超大型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は2,000,000株、売出株式数は2,400,000株、オーバーアロットメント(OA)は660,000株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約42%とかなり高めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は約55%です。

貸株人及び売出人である株式会社新緑、売出人である株式会社TM、村木敏雄、村木雄哉及び松井清並びに株主である雨澤佳世、黒田知佳及び鈴木麻祐には、原則として90日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

株主名保有割合ロックアップ
(株)新緑25.50%
(株)TM21.50%
村木敏雄21.38%
村木雄哉21.12%
松井清2.50% 
雨澤佳世2.00%
黒田知佳2.00%
鈴木麻祐2.00%
村木尹久子2.00% 

初値予想

グリーンズの事業は、宿泊特化型ホテルである「コンフォート」ブランドホテルの運営、宴会場やレストラン等を併設したホテルから宿泊特化型のホテルまで地域特性に合わせたホテルの展開ということで、IPOにおける業種の人気度は低めです。

予想PERは10.0倍、予想PBRは2.25倍~2.42倍、予想配当利回りは0.89%であり、類似企業と比較するとPERは割安感があります。

コード銘柄名PERPBR配当利回り
3010価値開発12.292.190.00%
4681リゾートトラスト21.912.122.23%
5261リソルホールディングス15.171.751.41%
6097日本ビューホテル赤字0.891.62%
9616共立メンテナンス19.872.210.74%
9656グリーンランドリゾート22.980.382.25%
9675常磐興産30.310.981.24%
9695鴨川グランドホテル22.087.100.00%
9704アゴーラ・ホスピタリティーG41.111.260.00%
9708帝国ホテル34.982.430.66%
9713ロイヤルホテル7.72-0.00%
9720ホテルニユ-グランド343.760.480.00%
9722藤田観光39.771.621.12%
9723京都ホテル42.224.310.38%

約68.3億円という上場規模は東証2部としては非常に大型であり、需給面では大いなる不安要素があります。

上位株主にはVCはいません。また、ロックアップが万遍なくかかっており、ロックアップがかかっている割合(カバー率)は高めです。

4営業日連続IPOの3日目という過密日程であり、買い疲れ感が出てきます。過密日程である点はマイナスポイントです。

東証2部の30億円以上の大型型IPOの初値結果は勝率が低いです。過去10年間では6勝8敗です。

  • 船場:-7.5%
  • ジャパンミート:+3.0%
  • シーアールイー:-7.3%
  • 大冷:-6.7%
  • OATアグリオ:-6.3%
  • 丸和運輸機関:-8.8%
  • 日本BS放送:+6.6%
  • ファルテック:+5.3%
  • 三菱総合研究所:+45.5%
  • 常和ホールディングス:+2.3%
  • モリモト:-5.6%
  • プレサンスコーポレーション:-12.5%
  • ユニバース:-7.0%
  • アサックス:+23.9%

以上を総合考慮して、初値予想は「マイナスリターンの可能性が高い」です。

主幹事は野村證券です。その他は、大和証券、三菱UFJモルスタ証券、SMBC日興証券、みずほ証券、岡三証券、SBI証券で申し込めます。

証券会社名割当株式数割当比率
野村証券3,740,00085.00%
大和証券264,0006.00%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券88,0002.00%
SMBC日興証券88,0002.00%
みずほ証券88,0002.00%
岡三証券88,0002.00%
SBI証券44,0001.00%

MUFGのカブドットコム証券、岡三グループの岡三オンライン証券での取扱いも期待できます。口座数が少なくてライバルは少なめです。

岡三証券グループにはネット証券「岡三オンライン証券」があります。使い勝手がよくて投資に役立つツールに定評のあるネット証券です...

グリーンズのIPOの当選のコツについては、以下で徹底解説しています。

株には「IPO」という制度があります。新規上場株式を購入することができます。人気銘柄は抽選となり、なかなか当選しづらいのがデメリ...

SBI証券が幹事に入っているので、着実にSBIチャレンジポイントを貯めましょう。

参考まだ安全資産は定期預金と国債だけなの?IPOチャレンジポイントで確実にS級IPOをゲットできる

SBI証券でIPOの引受け部門で活動していたプロにインタビューして、貴重なお話を聞きました。以下にまとめています。

日本の幾多のネット証券の中で、ここ最近では、SBI証券は唯一、IPOで主幹事証券を担ってきた証券会社です。また、幹事証券としての引...

SBI証券は当サイト限定でお得なタイアップ・プログラムを実施しています。なんと口座開設だけで3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。口座開設・維持は無料です。

SMBC日興証券のネット口座は小口個人投資家でもIPOが当選することがあります。口座開設をおすすめします。

SMBC日興証券という大手証券会社がありますね。SMBC日興証券はインターネット口座もあります。「ダイレクトコース」という名前です。...

今回は幹事団に入っていませんが、マネックス証券は完全抽選で小口個人投資家でも当選する可能性がある証券会社です。

株・投資信託ならネット証券のマネックス

ライブスター証券でもIPOの取扱いを開始しています。委託幹事に名を連ねる可能性があります。

ライブスター証券との限定タイアップキャンペーン

ライブスター証券は当サイトと限定タイアップキャンペーンを行なっています。証券総合口座の新規口座開設だけで特別に2,000円がプレゼントされます。信用取引口座の開設は不要です。

現物取引手数料が2ヶ月間も無料で取引でき、更に当サイト限定で、2,000円のプレゼントもあります!

取引が不要で口座開設だけで2,000円プレゼントの証券会社のキャンペーンは稀有です。まだライブスター証券に口座をお持ちでない方は、今がチャンスです。この機会にぜひ口座開設してはいかがでしょうか。

当サイト限定!ライブスター証券の口座開設で2,000円プレゼント

<投資スタンス>
弱気
(※強気・やや強気・中立・弱気の4段階)

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年)発表時BB直前結果
Keeper技研やや強気やや強気49.1%
ケネディクス商業リート投資法人中立やや強気13.3%
ファーストロジック強気強気52.5%
ファーストブラザーズやや弱気やや弱気2.5%
ホクリヨウ中立中立8.9%
ALBERT強気強気115.7%
シリコンスタジオやや強気やや強気102.0%
コラボス強気強気137.6%
エムケイシステム強気強気332.0%
ショーケース・ティービー強気強気193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人やや強気やや強気54.5%
エスエルディー強気強気15.3%
ヒューマンウェブやや強気やや強気11.7%
イード強気強気46.4%
ファーストコーポレーションやや強気やや強気25.0%
RSTechnologies中立中立-23.6%
シンデン・ハイテックスやや強気やや強気12.2%
ハウスドゥやや強気やや強気47.2%
Aiming中立中立12.2%
モバイルファクトリー強気強気99.4%
日本動物高度医療センターやや強気やや強気44.2%
プラッツやや強気やや強気70.2%
sMedioやや強気やや強気58.7%
サンバイオ弱気弱気-14.5%
海帆やや強気やや強気76.5%
Hameeやや強気やや強気67.2%
日本スキー場開発中立中立9.9%
シーアールイー弱気弱気-7.3%
三機サービス中立中立37.1%
レントラックス強気強気53.1%
リンクバルやや強気やや強気27.9%
ジグソー強気強気236.4%
Gunosy中立中立0.0%
デザインワン・ジャパンやや強気やや強気50.9%
テラスカイ強気強気350.0%
ヘリオス中立弱気22.5%
スマートバリュー強気強気344.9%
マーケットエンタープライズ強気強気167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー強気強気246.2%
エコノス弱気中立120.0% 
中村超硬弱気弱気11.8%
メニコンやや強気やや強気73.5%
冨士ダイス弱気弱気50.9%
ファンデリー強気強気102.1%
ナガオカ中立中立40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人中立中立 -2.9%
富士山マガジンサービス強気強気126.4%
クレステックやや強気やや強気82.4%
平山やや強気やや強気29.5%
アイリッジ強気強気429.2%
デクセリアルズ弱気弱気-3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人やや強気やや強気-10.5%
イトクロ中立中立4.1%
PCIホールディングスやや強気やや強気169.6% 
エスケーホーム中立やや強気13.8%
パルマ強気強気70.5%
メタップス中立中立-7.9%
ラクト・ジャパン中立中立0.0%
土木管理総合試験所中立中立-2.4%
アクアライン強気強気21.7% 
ベステラやや強気やや強気25.0%
STUDIOUSやや強気やや強気20.0%
JESCOホールディングス中立中立5.4%
ピクスタ強気強気34.8%
アイビーシー強気強気251.0%
ブランジスタやや強気強気43.8%
AppBankやや強気強気45.8%
グリーンペプタイド弱気弱気-8.0%
GMOメディアやや強気やや強気101.1%
パートナーエージェントやや強気強気217.5%
バルニバービやや強気やや強気130.0%
日本郵政中立中立16.5%
ゆうちょ銀行中立中立15.9%
かんぽ生命保険中立中立33.1%
ロゼッタ強気強気433.1%
あんしん保証強気強気292.5%
ベルシステム24HD弱気弱気-5.0%
ネオジャパン強気強気401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人中立中立-1.8%
インベスターズクラウドやや強気やや強気93.3%
鎌倉新書やや強気強気 180.6%
ラクス強気強気228.7%
ランドコンピュータやや強気やや強気103.4%
ダブルスタンダード強気強気128.8%
オープンドアやや強気やや強気23.3%
ミズホメディーやや強気やや強気156.5%
ツバキ・ナカシマ弱気弱気4.5%
アートグリーン中立中立46.2%
フリューやや強気弱気0.6%
ビジョン中立中立 10.7%
アークン強気強気262.1%
マイネット強気やや強気19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス強気強気139.1%
ソーシャルワイヤー強気強気56.9%
ケイアイスター不動産弱気弱気6.8%
プロパティエージェントやや強気やや強気115.0%
一蔵中立弱気2.1%
銘柄名(2014年)発表時BB直前結果
ヒューリックリート投資法人中立中立13.0%
アキュセラインクやや強気中立27.8%
サイバーリンクス強気強気172.9%
日本BS放送中立中立6.6%
エンバイオ・ホールディングス強気強気126.0%
ダイキョーニシカワ中立中立12.4%
日立マクセルやや弱気やや弱気-4.8%
ジャパンディスプレイ中立中立-14.6%
ホットマンやや強気やや強気67.5%
みんなのウェディング強気強気27.1%
ディー・エル・イーやや強気やや強気101.0%
サイバーダイン強気強気130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパンやや強気やや強気290.8%
トレックス・セミコンダクターやや弱気やや弱気-10.4%
丸和運輸機関中立中立-8.8%
ジョイフル本田中立中立-1.9%
フィックスターズ強気強気162.0%
白鳩強気強気46.2%
日本リート投資法人中立中立4.0%
西武ホールディングスやや弱気やや弱気0.0%
東武住販やや強気やや強気12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人中立中立5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング中立中立-7.7%
ムゲンエステート中立中立10.0%
フリークアウト強気強気250.0%
ポバール興業中立中立6.6%
OATアグリオ中立中立-6.3%
メドピア強気強気131.3%
レアジョブ強気強気169.7%
VOYAGEGROUP強気強気40.0%
鳥貴族やや強気やや強気120.7%
イグニス強気強気342.1%
日本ビューホテルやや弱気やや弱気-2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザーやや強気やや強気126.3%
ロックオン強気強気284.6%
リアルワールド強気強気79.8%
AMBITIONやや強気強気62.0%
ジェネレーションパス強気強気119.2%
リボミック中立やや強気-20.4%
FFRI強気強気176.5%
ホットランド中立中立-1.7%
ヤマシンフィルタ中立中立19.6%
すかいらーく中立中立0.0%
リクルートホールディングス中立中立2.3%
GMOリサーチ強気強気133.3%
セレス強気強気55.4%
オプティム強気強気260.0%
アルファポリス強気強気93.2%
エランやや強気やや強気70.3%
日本ヘルスケア投資法人やや強気やや強気48.1%
SHIFT強気強気361.5%
CRI・ミドルウェア強気強気462.5%
日本PCサービス中立やや強気67.7%
トーセイリート投資法人やや弱気中立11.6%
積水ハウス・リート投資法人やや強気やや強気22.7%
弁護士ドットコム強気強気215.4%
クラウドワークス強気強気73.2%
スノーピークやや強気やや強気134.3%
ビーロット強気強気422.4%
GMOTECH強気強気135.2%
テクノプロ・ホールディングス中立中立-5.0%
アトラやや強気やや強気77.4%
マークラインズ強気強気77.3%
メディカル・データ・ビジョン強気強気135.9%
U-NEXTやや強気中立31.7%
SFPダイニングやや弱気やや弱気-16.5%
今村証券中立中立27.4%
フルッタフルッタ強気やや強気51.5%
竹本容器中立中立2.0%
gumi中立中立0.0%
大冷やや弱気やや弱気-6.7%
アドベンチャー強気強気127.2%
メタウォーターやや弱気やや弱気-6.0%
サイジニア強気強気125.8%
インターワークスやや強気やや強気16.7%
イーレックス中立中立11.2%
データセクション強気強気73.1%
綿半ホールディングスやや弱気やや弱気6.3%
ヨシックス中立中立29.4%
東京ボード工業やや弱気やや弱気-8.0%
カヤック強気強気222.0%
エクストリーム強気強気296.4%
MRT強気強気309.4%
  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

-IPO

Copyright© The Goal , 2019 All Rights Reserved.