新規上場!ビーブレイクシステムズのIPOの初値予想

更新日: IPO

ビーブレイクシステムズ

ビーブレイクシステムズ(3986)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2017年5月29日(月)~6月2日(金)、上場日は2017年6月15日(木)です。

新規上場する市場は東証マザーズで、想定価格は1,380円(1単元13.8万円)です。仮条件は1,550円~1,670円と窓を開けて上振れました。

公開価格は仮条件の上限である1,670円となりました。予想PERは16.9倍、予想PBRは2.75倍(BPS 606.50)です。

初値予想は大幅なプラスリターンです。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

  • 3,000〜3,500円(想定価格比+117.4%~+153.6%)→5/29に上方修正:3,300〜3,800円(仮条件の上限比+97.6%~+127.5%)
  • 5,000~6,000円(仮条件の上限比+199.4%~+259.3%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 3,800円(公開価格比+127.5%)
  • 6,500円(公開価格比+289.2%)

初日値つかずを踏まえた初値予想会社の2日目直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 7,000円(公開価格比+319.2%)
  • 8,500円(公開価格比+409.0%)

ビーブレイクシステムズは、主にクラウドERPの開発および販売を行うパッケージ事業と、顧客が構築するシステムの受託開発やIT人材の派遣を行うシステムインテグレーション事業を展開しています。

監査法人は太陽有限責任監査法人です。本社所在地は東京都品川区西五反田2-19-3 五反田第一生命ビルです。

ビーブレイクシステムズとは

ビーブレイクシステムズは、「世界が認めるシステム構築の仕組を世に広め、社会の発展に貢献する」という理念のもと、ドイツのERPベンダーであるSAP社の日本法人のシステムコンサルタントであった2名を中心に設立されたベンチャー企業です。

ビーブレイクシステムズの技術者は、パッケージ事業とシステムインテグレーション事業のどちらのプロジェクトにも対応可能であり、両事業の繁忙に応じて適宜配置を変更する体制を取っているのが特徴です。

主力のERPは「Enterprise Resource Planning」の略語であり、経営資源の有効活用の観点から企業全体を統合的に管理し、経営の効率化をはかるための手法・概念のことです。

また、これを実現するための統合型基幹業務パッケージを指します。クラウドERPは、クラウド技術を用いて提供されるERP、またはその提供サービスのことです。

従業員数は126名、平均年齢は30.5歳、平均勤続年数は4.9年、平均年間給与は452.0万円です。

パッケージ事業

パッケージ事業は、企業の基幹業務システムをビーブレイクシステムズで開発し、エンドユーザーに直接(一部システムインテグレーターを介して)販売する事業であり、これを主にクラウドコンピューティング技術を用いて事業展開しています。

システムインテグレーターとは、企業の情報システムの企画、設計、開発、構築、導入、保守、運用などを一貫して請け負うサービス(System Integration)を行う事業者のことです。

当事業の売上高は、基幹業務システムの導入時に受領する対価(フロー型売上)と、導入企業がビーブレイクシステムズサービスを継続利用することで生じる対価(ストック型売上)で構成されています。

現在、企業の情報システムの戦略策定や方針検討を行う現場で「クラウドファースト」という言葉が使われています。

ITを活用する際にはクラウドの使用を第一候補とする考え方が定着しつつあり、ITを活用するにあたり、“所有”から“使用”にシフトすることを意味する大きなパラダイム・シフトになっているとビーブレイクシステムズは考えています。

ビーブレイクシステムズはこのITを取り巻く環境の変化に対応し、平成22年5月より自社ERPのクラウド提供を開始し、それまでのクライアント・サーバー型の提供からクラウド提供にシフトしてまいりました。

パッケージ事業の主要サービス・製品およびその概要は下表のとおりです。

サービス・製品の名称サービス・製品の内容・用途契約形態
MA-EYES(Vシリーズ)システム開発・派遣・インターネット・コンサル業向けERPSaaS版 or
一括導入版
MA-EYES(Aシリーズ)広告業向けERPSaaS版 or
一括導入版
GLOBAL EYES海外拠点統合管理システム(業種問わず)SaaS版
J-Fusionソリューション基幹システムの開発・提供(業種問わず)スクラッチ開発

各契約形態における特徴は以下のとおりです。

契約形態特徴
SaaS(サース、Software as a Service)版・顧客が必要とするグループウェアや在庫管理などの機能のみを提供する形態
・提供方法:ネット経由
・稼働時期:受注から稼働までは3営業日から3ヶ月程度
一括導入版・顧客要望に基づき、標準パッケージをベースに機能拡張・カスタマイズを行った上で提供する形態
・提供方法:プライベートクラウド(ホスティング型)、プライベートクラウド(オンプレミス型)
・稼働時期:受注から稼働までは3ヶ月から18ヶ月程度
スクラッチ開発・顧客要望に基づき、一からシステムを開発・構築する形態
・提供方法:プライベートクラウド(ホスティング型)、プライベートクラウド(オンプレミス型)
・稼働時期:受注から稼働までは6ヶ月から18ヶ月程度

グループウェアとは複数の人が効率よく作業するためのネットワーク環境を利用したソフトウェアのことです。

電子メール、電子掲示板、スケジュール管理、文書を共有するファイル管理、プロジェクト管理などの機能を持つものが一般的です。

プライベートクラウドとはクラウドの技術を用いて一つの企業や企業グループのためだけにコンピューティング環境を提供するサービスのことです。

IT資産をクラウドベンダーが所有し、それを特定のユーザー企業が利用する「ホスティング型」や、ユーザー企業がIT資産を所有する「オンプレミス型」等に分類されます。

当事業における個別の製品およびサービスの詳細は以下のとおりです。

MA-EYES(エムエーアイズ)

MA-EYESはパッケージ事業の主力製品・サービスであり、サービス業、特に労働集約型・プロジェクト型の業種に特化したクラウドERPです。

管理会計モジュールを中核として、グループウェア、販売管理、購買管理、経費管理、勤怠管理、財務会計、在庫管理、入金管理、支払管理等の機能を有した基幹業務システムとして、対象業種に応じてVシリーズ、Aシリーズの2系統を提供しています。

顧客毎に行う機能拡張・カスタマイズについても、「セミオーダー」の手法で行っています。

セミオーダーは、システムの基盤部分や骨組みを用意しておき、顧客毎に機能の異なる部分について、スクラッチ開発同様に顧客要望に沿った形で開発するといったやり方です。

顧客固有の機能については要望どおりに開発するため、画面上の項目追加や帳票形式の変更など顧客要望を基本的に全て実現することが可能となります。

さらに、開発工数を短くでき、開発費用を抑えられることもメリットとなっています。

このセミオーダーの手法を用いることで、これまでのERP導入における課題の一つであった「ERPに合わせて業務プロセスの変更を余儀なくされること」を解決できるようになったと考えています。

また、E予算の制約によって導入が難しかった従業員数100人以上、1000人未満の規模の企業や、業務プロセスがビジネスモデルの根幹であるために業務プロセスの変更が難しいサービス業において、ERPの導入のハードルが下がりました。

GLOBAL EYES

海外拠点を管理する機能を提供するパッケージです。

従来の海外拠点管理では各業務領域毎に存在している「会計データ連携、連結会計支援」、「購買管理」、「在庫管理」、「グローバル情報共有」のそれぞれのシステムを一つのシステムとして一括で提供しています。

J-Fusionソリューション

自社開発した基幹業務システムの開発・稼動環境ソフトウェアである「J-Fusion」を用いて、企業向けにシステムの受託開発を行うソリューションです。

具体的には、ECサイトの決済サービス提供企業向けに、カード会社や加盟店等との間の取引の管理を行うシステムの構築等を行っています。

業種や機能範囲は問わず、各企業のニーズにあった形で要件を定義し、システム開発を行っています。特にECサイトの決済サービス提供企業に複数の導入実績があります。

システムインテグレーション事業

パソコンを見る人々

システムインテグレーション事業は、ITサービス提供企業の外部向けWebサービス提供システム(個人向けスポーツ関連情報提供サイト等)を構築する事業です。

また、システムインテグレーターが受託した企業向け社内システム構築などの開発案件に参画し、基本的に顧客企業先に常駐して顧客システムの開発を行います。

参画する案件については、開発言語がJavaの開発案件に特化していることが特徴です。

CやPHPなど複数存在するプログラミング言語の中からJavaに絞ること、および、開発・保守・テスト・運用といった複数ある工程の中から開発に絞ることで技術的な差別化を図っています。

これまでの顧客との継続的な取引関係により、受注の波は小さく安定した事業であり、会社の安定運営の基盤となっています。

システムエンジニア

また、ビーブレイクシステムズは自社開発のオープンソース「ExCella」を一般に公開し、そのサポートサービスも提供しています。

オープンソースとは、プログラミング言語で書かれたコンピュータプログラムであるソースコードを一般に広く公開し、誰でも自由に扱ってよいとする考え方です。

また、そのような考え方に基づいて公開されたソフトウェアのことです。

「ExCella」は、業務システムとエクセルをつなげるためのライブラリ・API群です。

ライブラリは、汎用性の高い複数のプログラムを再利用可能な形にして一まとまりにしたもののことです。APIは、プログラミングの際に使用できる規約や命令、関数等の集合の事を指します。

「ExCella」を使用することで、基幹業務システムのデータベースのデータをエクセル形式で直接出力することや、エクセルデータの基幹業務システムへの直接取込が実現できます。

他のシステム開発会社との関係においては、最終ユーザーとは直接契約せず、システムインテグレーター経由で受託開発を請け負うことや、システムインテグレーターに社員の人材派遣を行うことがあります。

また、請け負った開発をビジネスパートナーに委託することがあります。


ビーブレイクシステムズのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、研究開発および製品製造のための人件費およびそれに付随する費用の一部、広告宣伝資金、採用および教育資金に充当する予定です。具体的には以下のとおりです。

  • ビーブレイクシステムズ製品(クラウドERP「MA-EYES」)の販売対象業種の拡大を含む競争力強化を目的とした研究開発のための人件費
  • それに付随する費用(消耗品費、地代家賃、減価償却費、旅費交通費、水道光熱費、事務用品費および管理諸費)
  • 既存の「MA-EYES」の製品製造のための人件費
  • それに付随する費用(消耗品費、地代家賃、減価償却費、旅費交通費、水道光熱費、事務用品費および管理諸費)の一部
  • ビーブレイクシステムズ製品(クラウドERP「MA-EYES」)の知名度向上、ブランドに対する信頼性向上を目的とした広告宣伝資金
  • 人材の採用および教育のための資金

ビーブレイクシステムズの業績推移

業績面では売上高は美しい右肩上がりとなっています。経常利益・純利益減益の年度もあるものの、大局的には右肩上がりの傾向となっています。

ビーブレイクシステムズの業績推移

営業キャッシュフローは純利益を常に上回っています。一般論としては安心感があります。

主要な経営指標等の推移は下表のとおりです。前期の自己資本利益率(ROE)は21.84%であり、自己資本比率は64.37%です。

回次第10期第11期第12期第13期第14期
決算年月平成24年
6月
平成25年
6月
平成26年
6月
平成27年
6月
平成28年
6月
売上高(千円)695,178802,001879,371882,0531,025,008
経常利益(千円)21,89030,22034,95324,599103,198
当期純利益(千円)17,43825,91128,24717,65780,550
資本金(千円)60,00060,00060,00060,00060,000
発行済株式総数(株)59,40059,40059,40059,40059,400
純資産額(千円)288,543312,079315,292329,919407,714
総資産額(千円)425,276488,903476,975523,890633,361
BPS(円)4,857.635,253.855,722.19299.38369.98
1株配当(円)40455550220
EPS(円)293.57436.22481.4516.0273.09
自己資本比率(%)67.8563.8366.162.9764.37
自己資本利益率(%)6.198.6395.4721.84
株価収益率(倍)
配当性向(%)13.6310.3211.4215.615.05
営業CF(千円)27,18493,463
投資CF(千円)490△40,258
財務CF(千円)△3,031△2,755
現金等(千円)293,765344,215
従業員数(人)95109124126131

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズ指数は2016年は長らくTOPIX・日経平均と比較すると軟調な展開でしたが、日銀の金融政策決定会合で、日経平均ETFの買い入れ額を減らしてTOPIXを増やしたのを契機に、東証マザーズも動意づきました。

トランプ氏が米国大統領選で勝利したことで大暴落となったものの、翌日以降は急速に反発して、それ以降は堅調な推移となっています。

特に2017年に入ってからモメンタムに加速がつき、3月中旬以降は急調整したものの、急激に切り替えしました。

このまま堅調な相場が持続したら、IPOにおいて追い風ですが、波乱があったら向かい風となります。

東証マザーズのチャート(2017年2月13日~2017年5月12日)
(※マネックス証券より)

上場規模

ビーブレイクシステムズのIPOの規模は最大で約4.7億円であり、東証マザーズとしてもかなりの小型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は250,000株、売出株式数は62,000株、オーバーアロットメント(OA)は31,200株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約25%と標準的です。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は約20%です。

売出人である永森信一、役員かつ貸株人である佐藤直浩、役員かつ株主である松浦崇及び大嶺議正、ならびに役員かつ新株予約権者である萬歳浩一郎及び鶴田二郎、従業員かつ新株予約権者であるCélio Rossy及び佐藤正信には、原則として90日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

取締役であり売出人かつ貸株人である白岩次郎、ビーブレイクシステムズの取締役であり売出人である上川伸彦、高橋明および鹿取裕樹、ビーブレイクシステムズの取締役である熊田圭一郎、ならびにビーブレイクシステムズの監査役である菅谷順子および伊藤修久には、原則として180日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

上記のほか、ビーブレイクシステムズは、取引所の定める有価証券上場規程施行規則の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当等に関し、割当を受けた者との間に継続所有等の確約を行っています。

株主名保有割合ロックアップ
白岩次郎46.33%
上川伸彦11.80%
高橋明9.56%
鹿取裕樹8.82%
(株)ビーブレイクシステムズ6.41% 
横井朗2.98% 
塩川靖幸2.49% 
熊田圭一郎2.29%
吉田周作1.49% 
菅谷順子1.16%

初値予想

ビーブレイクシステムズの事業は、クラウドERPの開発および販売を行うパッケージ事業と、顧客が構築するシステムの受託開発やIT人材の派遣を行うシステムインテグレーション事業ということで、IPOにおける業種の人気度は高めです。

訴求力の高い東証マザーズネット企業の範疇に属しています。特にクラウド関連はIPOで人気化しやすい業態です。

予想PERは16.9倍、予想PBRは2.75倍であり、類似企業と比較すると割安感があります。

コード銘柄名PERPBR配当利回り
3666テクノスジャパン45.736.701.64%
3826システムインテグレータ14.493.242.19%
3940ノムラシステムコーポレーション25.922.941.66%
3983オロ28.794.940.00%
4335アイ・ピー・エス23.101.950.41%
4828東洋ビジネスエンジ22.832.731.31%
9928ミロク情報サービス25.874.481.18%

約4.7億円という上場規模は東証マザーズとしてもかなりの小型です。上位株主にVCはなく、万遍なくロックアップがかかっています。

需給面では絶大な好材料が揃っています。東証マザーズの5億円未満の超小型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • インターネットインフィニティー:+281.8%
  • ユナイテッド&コレクティブ:+177.8%
  • シャノン:+320.7%
  • エルテス:+263.7%
  • フィル・カンパニー:+205.3%
  • リファインバース:+62.9%
  • AWSホールディングス:+235.3%
  • 農業総合研究所:+78.1%
  • ホープ:+130.0%
  • グローバルウェイ:+373.0%
  • ヨシムラ・フード・ホールディングス:+50.0%
  • バリューゴルフ:+151.2%
  • ラクス:+228.7%
  • アクアライン:+21.7%
  • アイリッジ:+429.2%
  • テラスカイ:+350.0%
  • エクストリーム:+296.4%
  • ビーロット:+422.4%
  • レアジョブ:+169.7%
  • フィックスターズ:+162.0%
  • シンプロメンテ:+135.3%
  • サンワカンパニー:+268.4%
  • フォトクリエイト:+126.0%
  • ウォーターダイレクト:+200.0%

以上を総合考慮して、初値予想は大幅なプラスリターンです。

主幹事はSBI証券です。その他は、SMBC日興証券、みずほ証券、岡三証券、極東証券、岩井コスモ証券で申し込めます。

証券会社名割当株式数割当比率
SBI証券265,20085.00%
SMBC日興証券15,6005.00%
みずほ証券9,4003.01%
岡三証券9,4003.01%
極東証券6,2001.99%
岩井コスモ証券6,2001.99%

ビーブレイクシステムズのIPOの当選のコツについては、以下で徹底解説しています。

株には「IPO」という制度があります。新規上場株式を購入することができます。人気銘柄は抽選となり、なかなか当選しづらいのがデメリ...

SBI証券が主幹事ということで、資産力がある方はパワープレイによる獲得が視野に入ります。また、着実にSBIチャレンジポイントを貯めましょう。

参考まだ安全資産は定期預金と国債だけなの?IPOチャレンジポイントで確実にS級IPOをゲットできる

SBI証券でIPOの引受け部門で活動していたプロにインタビューして、貴重なお話を聞きました。以下にまとめています。

日本の幾多のネット証券の中で、ここ最近では、SBI証券は唯一、IPOで主幹事証券を担ってきた証券会社です。また、幹事証券としての引...

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<投資スタンス>
強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年)発表時BB直前結果
Keeper技研やや強気やや強気49.1%
ケネディクス商業リート投資法人中立やや強気13.3%
ファーストロジック強気強気52.5%
ファーストブラザーズやや弱気やや弱気2.5%
ホクリヨウ中立中立8.9%
ALBERT強気強気115.7%
シリコンスタジオやや強気やや強気102.0%
コラボス強気強気137.6%
エムケイシステム強気強気332.0%
ショーケース・ティービー強気強気193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人やや強気やや強気54.5%
エスエルディー強気強気15.3%
ヒューマンウェブやや強気やや強気11.7%
イード強気強気46.4%
ファーストコーポレーションやや強気やや強気25.0%
RSTechnologies中立中立-23.6%
シンデン・ハイテックスやや強気やや強気12.2%
ハウスドゥやや強気やや強気47.2%
Aiming中立中立12.2%
モバイルファクトリー強気強気99.4%
日本動物高度医療センターやや強気やや強気44.2%
プラッツやや強気やや強気70.2%
sMedioやや強気やや強気58.7%
サンバイオ弱気弱気-14.5%
海帆やや強気やや強気76.5%
Hameeやや強気やや強気67.2%
日本スキー場開発中立中立9.9%
シーアールイー弱気弱気-7.3%
三機サービス中立中立37.1%
レントラックス強気強気53.1%
リンクバルやや強気やや強気27.9%
ジグソー強気強気236.4%
Gunosy中立中立0.0%
デザインワン・ジャパンやや強気やや強気50.9%
テラスカイ強気強気350.0%
ヘリオス中立弱気22.5%
スマートバリュー強気強気344.9%
マーケットエンタープライズ強気強気167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー強気強気246.2%
エコノス弱気中立120.0% 
中村超硬弱気弱気11.8%
メニコンやや強気やや強気73.5%
冨士ダイス弱気弱気50.9%
ファンデリー強気強気102.1%
ナガオカ中立中立40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人中立中立 -2.9%
富士山マガジンサービス強気強気126.4%
クレステックやや強気やや強気82.4%
平山やや強気やや強気29.5%
アイリッジ強気強気429.2%
デクセリアルズ弱気弱気-3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人やや強気やや強気-10.5%
イトクロ中立中立4.1%
PCIホールディングスやや強気やや強気169.6% 
エスケーホーム中立やや強気13.8%
パルマ強気強気70.5%
メタップス中立中立-7.9%
ラクト・ジャパン中立中立0.0%
土木管理総合試験所中立中立-2.4%
アクアライン強気強気21.7% 
ベステラやや強気やや強気25.0%
STUDIOUSやや強気やや強気20.0%
JESCOホールディングス中立中立5.4%
ピクスタ強気強気34.8%
アイビーシー強気強気251.0%
ブランジスタやや強気強気43.8%
AppBankやや強気強気45.8%
グリーンペプタイド弱気弱気-8.0%
GMOメディアやや強気やや強気101.1%
パートナーエージェントやや強気強気217.5%
バルニバービやや強気やや強気130.0%
日本郵政中立中立16.5%
ゆうちょ銀行中立中立15.9%
かんぽ生命保険中立中立33.1%
ロゼッタ強気強気433.1%
あんしん保証強気強気292.5%
ベルシステム24HD弱気弱気-5.0%
ネオジャパン強気強気401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人中立中立-1.8%
インベスターズクラウドやや強気やや強気93.3%
鎌倉新書やや強気強気 180.6%
ラクス強気強気228.7%
ランドコンピュータやや強気やや強気103.4%
ダブルスタンダード強気強気128.8%
オープンドアやや強気やや強気23.3%
ミズホメディーやや強気やや強気156.5%
ツバキ・ナカシマ弱気弱気4.5%
アートグリーン中立中立46.2%
フリューやや強気弱気0.6%
ビジョン中立中立 10.7%
アークン強気強気262.1%
マイネット強気やや強気19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス強気強気139.1%
ソーシャルワイヤー強気強気56.9%
ケイアイスター不動産弱気弱気6.8%
プロパティエージェントやや強気やや強気115.0%
一蔵中立弱気2.1%
  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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