新規上場!ソネット・メディア・ネットワークスのIPOの初値予想

更新日: IPO

ソネット・メディア・ネットワークス

ソネット・メディア・ネットワークス(6185)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は12月7日(月)~12月11日(金)、上場日は12月22日(火)です。

新規上場する市場は東証マザーズで、想定価格は2,250円(1単元22.5万円)です。仮条件は2,150~2,300円と上限が上振れました。

公開価格は仮条件の上限である2,300円となりました。予想PERは22.4倍、予想PBRは2.80倍です。

初値予想は大幅なプラスリターンです。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りとなっています。

  • 2,500〜2,800円
  • 4,500〜5,300円

大手初値予想会社の直前初値予想は以下の通りです。

  • 3,500円
  • 5,300円

ソネット・メディア・ネットワークスは、「情報通信技術の進歩を人に優しいかたちにして、愉快なる未来を創る」というミッションを掲げており、ビッグデータ処理、人工知能、金融工学の3つのコアテクノロジーを源泉とした、DSP「Logicad(ロジカド)」を中心とする「マーケティングテクノロジー事業」を展開しています。

監査法人はPwCあらたです。本社所在地は東京都品川区大崎2丁目11番1号 大崎ウィズタワー12階です。

ソネット・メディア・ネットワークスのIPO

ソネット・メディア・ネットワークスとは

ソネット・メディア・ネットワークスは、ソニーグループのインターネット企業です。主要なサービスは、DSP、アフィリエイト、メディアプランニングの3つに大別されます。

DSP(Demand Side Platform)とは、広告主の広告配信効果を最適化するための広告買付プラットフォームです。

媒体側の広告収益の最大化を支援するプラットフォームであるSSP(Supply Side Platform)と対になる仕組みであり、両者はRTB(Real Time Bidding)を通して、広告枠の売買をリアルタイムに行っています。

RTBとは、媒体を閲覧したユーザーの1インプレッション毎にインターネット広告枠の売買がリアルタイムにオークション形式で行われる仕組みです。

従業員数は85名、平均年齢は32.8歳、平均勤続年数は2.6年、平均給与は601.8万円です。

DSP

DSPはRTBを活用した広告主の広告配信効果を最適化するための広告買付プラットフォームです。

RTBは、広告枠をリアルタイムに売買する広告配信の入札手法で、欧米にて平成21年頃から、日本では平成23年頃から急激に普及した比較的新しい広告配信テクノロジーです。

これまでのインターネット広告は、一定期間単位で広告枠を売買する「純広告」が主流でしたが、RTBの出現により、広告主と媒体社は「インプレッション」ごとに「オークション形式」で取引を行うことが出来るようになりました。

具体的には、広告主はDSPを通じて「広告を配信するユーザー」、「広告を配信する媒体」、「広告を配信するタイミング」、「広告の配信量」、「広告枠の購入単価」をインプレッション単位で適切にコントロールできます。

指でタッチする男性

これによって広告枠買付の投資効果を改善できるほか、広告効果の仮説検証を短期間に繰り返し行うことが可能となりました。

RTBによる広告配信の流れは、以下の通りです。

ユーザーによる媒体の閲覧

まず、ユーザーがパソコンやスマートフォンで、広告枠のある媒体(WEBサイトやスマートフォンアプリ等)を閲覧します。

媒体からSSP等への広告リクエスト

ユーザーがWEBサイト等を訪問すると、対象の広告枠を管理するSSP・アドネットワーク・アドエクスチェンジ等の事業者に対して広告を表示するようにリクエストが発生します。

SSPとは媒体社側から見た広告収益の最大化を支援するプラットフォームです。

RTBの技術を活用して、DSPに対してユーザーの1インプレッション毎に広告枠のオークションを行うことで媒体の広告収益最大化を支援します。

アドネットワークとは、複数の媒体の広告枠を束ねて広告配信ネットワークを形成し、これらの媒体に広告をまとめて配信することにより、広告配信を効率化させる仕組みです。

アドエクスチェンジとは、複数のアドネットワークを更にまとめてネットワーク化したものです。

広告枠のオープンなマーケットプレイスとして機能しており、RTBにも対応している場合、広告主はこのマーケットプレイスを通して、DSPを利用した広告配信を行うことができます。

SSP等からDSPへの入札リクエスト送信

広告枠を管理するSSP等から、SSP等が接続している複数のDSP事業者に対して、対象の広告枠や来訪ユーザー等の情報と入札リクエストが送信されます。

ソネット・メディア・ネットワークスでは、平成27年10月末現在、月間1,300億強の入札リクエストを受信して取り扱っています。

DSPによる広告キャンペーンの選択

各DSPはSSP等から送られた情報をもとに、自社のデータベースを解析し、最適な広告キャンペーンの選定を行います。

ソネット・メディア・ネットワークスでは平成27年10月末現在、2,000件超の広告キャンペーンを広告主や広告代理店から受注して取り扱っています。

DSPによるオークションへの入札の実施

広告キャンペーンの予算、広告に対するユーザーの予測される反応、他DSPの予想入札価格等を総合的に判断した上で、最適な入札価格を決定し、オークション取引への入札を実行します。

パソコンを見る女性のイラスト

広告の配信

各DSPによるオークションの結果、競り勝ったDSPは広告の配信を行うことが出来ます。

ソネット・メディア・ネットワークスでは、オークションが成立した瞬間にSSP等から広告枠を仕入れ、広告枠の入札価格に一定のマージンを加算して販売価格を決定し、広告の配信を行います。

リアルタイムでのビッグデータ処理技術

DSPは、SSPを経由して届く大量の入札リクエストと広告主及び広告代理店から受注した多数の広告キャンペーンによる膨大な組み合わせの取引情報をリアルタイムに処理する必要があります。

RTBの広告配信は、ユーザーの媒体閲覧から広告配信までの一連の処理を100~150ミリセカンド以内に行う必要があります。

そのため、DSPの処理速度が遅いとオークション取引に間に合わず、広告出稿機会を逃すタイムアウトという現象が起きてしまいます。

ソネット・メディア・ネットワークスのDSP「Logicad(ロジカド)」の場合、平成27年10月末現在、パソコンで月間約900億件、スマートフォンで月間約370億件、アプリで月間約60億件の配信先と接続しています。

月間1,300億件を超える入札リクエストに対して、2,000件を超える広告キャンペーンを運用しており、各広告キャンペーンにおいて最適と予測した価格を瞬時に判断して応札しています。

秒間最大6万件を超える膨大なオークション情報を平均数ミリセカンドでリアルタイムに処理するビッグデータ処理技術により、タイムアウトの発生を抑制している点が強みです。

人工知能と金融工学による入札の最適化

DSPは、SSPからの入札リクエストに対し、広告キャンペーンごとに適切なユーザーへの適切な入札額を算出する必要があり、この「入札額算出のためのロジック」がDSPの特徴であり競争力の源泉と言えます。

RTBのオークション取引における価格決定は一般的に、1,000回表示あたりの広告コストで行われます。

そのため、予測精度が悪いと広告効果の低い広告を割高で購入してしまったり、広告効果の期待値を実際の効果よりも低く予測すると広告の表示機会を失ってしまうリスクが生じます。

ソネット・メディア・ネットワークスのDSP「Logicad(ロジカド)」の強みのひとつは、自社の開発チームにより内製開発された人工知能「VALIS-Engine(ヴァリス・エンジン)」であり、「あるユーザーが、ある条件下において起こす各種行動を予測して、行動変容を促進する」ものです。

金融工学により導き出された入札戦略と「VALIS-Engine(ヴァリス・エンジン)」の高精度な行動予測により、広告キャンペーン毎に、各ユーザーに応じた最適な入札価格を決定することで広告キャンペーンの投資効果向上に貢献しています。

広告を選ぶシーン

人工知能「VALIS-Engine(ヴァリス・エンジン)」

DSPによる広告配信は、一般的に、広告主が保有するユーザー情報(属性情報、WEB閲覧履歴等)、SSPから得られる行動履歴データ、第三者のデータプロバイダーから得られる各種データを横断的に分析・活用することで、広告の投資対効果の改善が期待できます。

ソネット・メディア・ネットワークスのDSP「Logicad(ロジカド)」の場合、平成27年10月末現在、自社において約3億ユニークブラウザーのユーザー情報(属性情報、WEB閲覧履歴等)を保有し、月間1,300億インプレッションを超える膨大なリクエスト情報を処理しています。

これらのビッグデータを基に、広告主やデータプロバイダー等の保有する様々なデータを組み合わせて、ユーザーの各種行動を人工知能「VALIS-Engine(ヴァリス・エンジン)」により分析、広告主の広告効果改善を支援している点が特徴です。

ヴァリス・エンジンによる広告効果改善プロセスのイメージは以下の通りです。

  1. 行動観測:過去の広告配信に対する反応、SSP等から得られるユーザーのWEB閲覧履歴等を観測
  2. 行動解析:行動観測により得られたビッグデータから、ユーザー行動の多様な因子を抽出して分析
  3. 行動予測:独自のアルゴリズムにより、各広告キャンペーンに対するユーザーの反応を予測
  4. 行動誘引:ユーザーが興味を持つ可能性の高い広告を配信して行動変容を促進
  5. 上記のサイクルを繰り返すことで、「VALIS-Engine(ヴァリス・エンジン)」の精度が向上

また、リアルタイムCM自動認識システムサービスを提供する株式会社ゼータ・ブリッジとの業務提携により、平成27年10月29日より、三大都市圏の地上波で放映されるテレビCM(平成27年8月実績 約40万本/月)にほぼリアルタイムに連動して配信可能な広告サービスを提供しています。

テレビ

広告効果の見える化

DSPは主に媒体を閲覧しているユーザーに着目して広告配信を行いますが、広告配信面である媒体に関しても、媒体毎の特性に応じた広告効果の差異や広告主のブランディングへの影響を把握して選別することが重要になります。

ソネット・メディア・ネットワークスのDSP「Logicad(ロジカド)」の場合、日々増加するRTBのオークション取引に係るビッグデータに対して拡張性の高いシステムを構築しており、媒体への広告配信状況をドメイン単位で細かく参照して調整出来る点が特徴です。

具体的には、ドメイン単位で広告効果の高い媒体を厳選した広告配信設定が可能であり、広告主に対してドメイン単位での配信状況を網羅した透明性の高いレポートを提供しています。

また、専任の訓練された運用人員が広告キャンペーン毎に広告配信設定を調整しており、DSP以外での広告施策や外部環境の影響を考慮する等、システムだけでは対応が難しいきめ細かな運用が出来る点もソネット・メディア・ネットワークスの特徴です。

パソコンの画面を指す手

広告事業は一般的に、季節変動による広告主の広告支出需要の増減の影響を受けやすい面があります。

ソネット・メディア・ネットワークスのDSP「Logicad(ロジカド)」の場合、通信販売や電子書籍等のダイレクト・レスポンス広告ニーズに対応したリターゲティング広告を中心に提供しています。

広告主の売上に直接的に結び付きやすいダイレクト・レスポンス広告はブランディング広告と比較して、広告効果が高い限りは一年を通して継続的に利用される傾向にあり、季節変動による広告支出需要の影響を受けにくい特徴があります。

なお、ソネット・メディア・ネットワークスのDSPは、広告主及び広告代理店から受注した広告キャンペーン数と広告キャンペーン単価の積により売上が構成されています。

ダイレクト・レスポンス広告の特徴である広告キャンペーンの継続性、上述の「広告効果改善プロセス」及び「広告効果の見える化」により、平成27年10月末現在、2,000件を超える広告キャンペーンを積み上げています。

アフィリエイト

ソネット・メディア・ネットワークスはクローズド型アフィリエイトサービス「SCAN(スキャン)」を提供しています。

アフィリエイトサービスとは、インターネット上で商品やサービスを販売している広告主の広告を、WEBサイトやスマートフォンアプリ等の媒体に掲載し、広告掲載の成果(商品購入、会員登録の実績等)に応じて報酬を得るサービスです。

ソネット・メディア・ネットワークスのクローズド型アフィリエイトサービス「SCAN(スキャン)」の特徴は、ソネット・メディア・ネットワークスの独自の審査により厳選した媒体に限定した広告出稿を行っており、広告主の投資効果の最大化を支援している点にあります。

メディアプランニング

ソネット・メディア・ネットワークスは、媒体の広告収益最大化を支援する事業を行っています。

具体的には、親会社であるソネット株式会社が保有するポータルサイト「So-net」の広告枠の企画及び仕入販売を行っています。

「So-net」は、天気、ニュース、テレビ番組、健康・医療等の生活関連情報、アジアドラマ、占い、カラオケ、動画等のエンタテインメント情報等さまざまなカテゴリーのコンテンツサービスを提供しています。

ソネット・メディア・ネットワークスはこれらのコンテンツに沿って、掲載される広告を最適化することにより、「So-net」の広告収益の最大化を支援しています。

また、米国のPubMatic, Inc.と提携してSSP「PubMatic(パブマティック)」を日本国内で共同展開しており、ソネット・メディア・ネットワークスは日本国内での同サービスの販売、導入を担っております

「PubMatic(パブマティック)」は、平成27年10月末現在、1日当たり200億インプレッション以上の広告枠を管理・運用している世界有数のSSPです。

SSPは、PCやスマートフォン等の媒体の広告収益を最大化させるための広告プラットフォームで、ソネット・メディア・ネットワークスは「PubMatic(パブマティック)」の提供により、媒体の広告収益の最大化を支援しています。


ソネット・メディア・ネットワークスの業績推移

業績面では売上高は減収、経常利益・純利益は減益の年度があるものの、大局的には右肩上がりの傾向となっています。

ソネット・メディア・ネットワークスの業績推移

営業キャッシュフローは純利益を大幅に上回っています。一般論としては安心感があります。

前期の自己資本利益率(ROE)は33.9%であり、自己資本比率は50.0%です。

決算年月平成23年3月平成24年3月平成25年3月平成26年3月平成27年3月
売上高(千円)1,888,9511,801,3701,845,1572,314,8503,712,905
経常利益(千円)△109,406△141,691△349,31265,661169,301
当期純利益(千円)△189,550△145,791△710,96961,931207,922
資本金(千円)100,000100,000100,000100,000100,000
発行済株式総数(株)6,0009,80019,80020,56020,560
純資産額(千円)31,999646,208435,238509,090717,120
総資産額(千円)544,048866,847719,179874,9061,434,449
BPS(円)5,333.2965,939.6021,981.75247.62348.79
EPS(円)△31,591.75△15,299.79△54,210.4030.69101.13
自己資本比率(%)5.974.560.558.250.0
自己資本利益率(%)13.133.9
営業CF(千円)19,676265,734
投資CF(千円)△136,397△318,046
財務CF(千円)11,920120
現金等(千円)378,183325,991

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズ指数は8月下旬の急落後は下値を切り上げながら上昇を続けています。

東証マザーズのチャート(2015年8月17日~2015年11月16日)
(※マネックス証券より)

上場規模

ソネット・メディア・ネットワークスのIPOの規模は最大で約15.5億円であり、東証マザーズとしては中型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は600,000株、オーバーアロットメント(OA)は90,000株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約25%と標準的です。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は0%です。

ソネット株式会社、地引剛史、宮口文秀、中尾嘉孝及び穂谷野智には、原則として180日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

ソネット・メディア・ネットワークスの新株予約権を保有する地引剛史、宮口文秀、中尾嘉孝及び穂谷野智は、ロックアップ期間中は主幹事会社の事前の書面による同意なしには、ソネット・メディア・ネットワークス新株予約権及び新株予約権の行使により取得した株式の売却等を行わない旨を合意しています。

株主名保有割合ロックアップ
ソネット(株)68.81%
地引剛史6.80%
宮口文秀5.57%
中尾嘉孝5.04%
穂谷野智4.52%
伊藤忠商事(株)2.91%制度
中川典宜1.75% 
SMN従業員持株会0.50%制度
加藤秀明0.28% 
千輝仁0.28% 

上記のほか、ソネット・メディア・ネットワークスは、取引所の定める有価証券上場規程施行規則の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式の割当等に関し、割当を受けた者との間で継続所有等の確約を行っています。


まとめ

ソネット・メディア・ネットワークスの事業は、ビッグデータ処理、人工知能、金融工学の3つのコアテクノロジーを源泉とした、DSP「Logicad(ロジカド)」を中心とする「マーケティングテクノロジー事業」ということで、IPOにおける人気度は高いです。

東証マザーズのネット企業のど真ん中であり、ビッグデータ、人工知能というキーワードが掲げられており、テーマ性も十分です。

ソニーの100%子会社のソネットの子会社であり、ソニーグループのイメージの良さもプラス材料となります。ソニーグループにはエムスリーなど活きのよいネット企業もありますね。

約15.5億円という上場規模は東証マザーズとしても問題ない規模です。売出はゼロである点もIPOにおいては好感されます。

予想PERは22.4倍、予想PBRは2.80倍と業態からは割高感はありません。参考類似企業は以下の通りです。

コード銘柄名PERPBR
2497ユナイテッド24.774.96
3688VOYAGEGROUP14.103.14
4751サイバーエージェント22.625.05
6031サイジニア赤字8.18
6094フリークアウト72.876.20

以上を総合考慮して、初値予想は大幅なプラスリターンです。

主幹事は大和証券です。その他は、SMBC日興証券、三菱UFJモルスタ証券、みずほ証券、SBI証券、マネックス証券、いちよし証券、丸三証券で申し込めます。

証券会社名割当株式数割当比率
大和証券510,00085.00%
SMBC日興証券36,0006.00%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券24,0004.00%
みずほ証券6,0001.00%
SBI証券6,0001.00%
マネックス証券6,0001.00%
いちよし証券6,0001.00%
丸三証券6,0001.00%

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<投資スタンス>
強気
(※強気・やや強気・中立・弱気の4段階)

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年)発表時BB直前結果
Keeper技研やや強気やや強気49.1%
ケネディクス商業リート投資法人中立やや強気13.3%
ファーストロジック強気強気52.5%
ファーストブラザーズやや弱気やや弱気2.5%
ホクリヨウ中立中立8.9%
ALBERT強気強気115.7%
シリコンスタジオやや強気やや強気102.0%
コラボス強気強気137.6%
エムケイシステム強気強気332.0%
ショーケース・ティービー強気強気193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人やや強気やや強気54.5%
エスエルディー強気強気15.3%
ヒューマンウェブやや強気やや強気11.7%
イード強気強気46.4%
ファーストコーポレーションやや強気やや強気25.0%
RSTechnologies中立中立-23.6%
シンデン・ハイテックスやや強気やや強気12.2%
ハウスドゥやや強気やや強気47.2%
Aiming中立中立12.2%
モバイルファクトリー強気強気99.4%
日本動物高度医療センターやや強気やや強気44.2%
プラッツやや強気やや強気70.2%
sMedioやや強気やや強気58.7%
サンバイオ弱気弱気-14.5%
海帆やや強気やや強気76.5%
Hameeやや強気やや強気67.2%
日本スキー場開発中立中立9.9%
シーアールイー弱気弱気-7.3%
三機サービス中立中立37.1%
レントラックス強気強気53.1%
リンクバルやや強気やや強気27.9%
ジグソー強気強気236.4%
Gunosy中立中立0.0%
デザインワン・ジャパンやや強気やや強気50.9%
テラスカイ強気強気350.0%
ヘリオス中立弱気22.5%
スマートバリュー強気強気344.9%
マーケットエンタープライズ強気強気167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー強気強気246.2%
エコノス弱気中立120.0% 
中村超硬弱気弱気11.8%
メニコンやや強気やや強気73.5%
冨士ダイス弱気弱気50.9%
ファンデリー強気強気102.1%
ナガオカ中立中立40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人中立中立 -2.9%
富士山マガジンサービス強気強気126.4%
クレステックやや強気やや強気82.4%
平山やや強気やや強気29.5%
アイリッジ強気強気429.2%
デクセリアルズ弱気弱気-3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人やや強気やや強気-10.5%
イトクロ中立中立4.1%
PCIホールディングスやや強気やや強気169.6% 
エスケーホーム中立やや強気13.8%
パルマ強気強気70.5%
メタップス中立中立-7.9%
ラクト・ジャパン中立中立0.0%
土木管理総合試験所中立中立-2.4%
アクアライン強気強気21.7% 
ベステラやや強気やや強気25.0%
STUDIOUSやや強気やや強気20.0%
JESCOホールディングス中立中立5.4%
ピクスタ強気強気34.8%
アイビーシー強気強気251.0%
ブランジスタやや強気強気43.8%
AppBankやや強気強気45.8%
グリーンペプタイド弱気弱気-8.0%
GMOメディアやや強気やや強気101.1%
パートナーエージェントやや強気強気217.5%
バルニバービやや強気やや強気130.0%
日本郵政中立中立16.5%
ゆうちょ銀行中立中立15.9%
かんぽ生命保険中立中立33.1%
ロゼッタ強気強気433.1%
あんしん保証強気強気292.5%
ベルシステム24HD弱気弱気-5.0%
ネオジャパン強気強気+401.7%
いちごホテルリート投資法人中立中立-1.8%
インベスターズクラウドやや強気やや強気93.3%
鎌倉新書やや強気強気 180.6%
ラクス強気強気 
ランドコンピュータやや強気やや強気 
ダブルスタンダード強気強気 
オープンドアやや強気やや強気 
ミズホメディーやや強気やや強気 
ツバキ・ナカシマ弱気弱気 
アートグリーン中立中立 
フリューやや強気弱気 
ビジョン中立中立  
アークン強気強気 
マイネット強気やや強気 
ソネット・メディア・ネットワークス強気強気 
ソーシャルワイヤー強気強気 
ケイアイスター不動産弱気弱気 
プロパティエージェントやや強気やや強気 
グラフィコ強気強気 
銘柄名(2014年)発表時BB直前結果
ヒューリックリート投資法人中立中立13.0%
アキュセラインクやや強気中立27.8%
サイバーリンクス強気強気172.9%
日本BS放送中立中立6.6%
エンバイオ・ホールディングス強気強気126.0%
ダイキョーニシカワ中立中立12.4%
日立マクセルやや弱気やや弱気-4.8%
ジャパンディスプレイ中立中立-14.6%
ホットマンやや強気やや強気67.5%
みんなのウェディング強気強気27.1%
ディー・エル・イーやや強気やや強気101.0%
サイバーダイン強気強気130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパンやや強気やや強気290.8%
トレックス・セミコンダクターやや弱気やや弱気-10.4%
丸和運輸機関中立中立-8.8%
ジョイフル本田中立中立-1.9%
フィックスターズ強気強気162.0%
白鳩強気強気46.2%
日本リート投資法人中立中立4.0%
西武ホールディングスやや弱気やや弱気0.0%
東武住販やや強気やや強気12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人中立中立5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング中立中立-7.7%
ムゲンエステート中立中立10.0%
フリークアウト強気強気250.0%
ポバール興業中立中立6.6%
OATアグリオ中立中立-6.3%
メドピア強気強気131.3%
レアジョブ強気強気169.7%
VOYAGEGROUP強気強気40.0%
鳥貴族やや強気やや強気120.7%
イグニス強気強気342.1%
日本ビューホテルやや弱気やや弱気-2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザーやや強気やや強気126.3%
ロックオン強気強気284.6%
リアルワールド強気強気79.8%
AMBITIONやや強気強気62.0%
ジェネレーションパス強気強気119.2%
リボミック中立やや強気-20.4%
FFRI強気強気176.5%
ホットランド中立中立-1.7%
ヤマシンフィルタ中立中立19.6%
すかいらーく中立中立0.0%
リクルートホールディングス中立中立2.3%
GMOリサーチ強気強気133.3%
セレス強気強気55.4%
オプティム強気強気260.0%
アルファポリス強気強気93.2%
エランやや強気やや強気70.3%
日本ヘルスケア投資法人やや強気やや強気48.1%
SHIFT強気強気361.5%
CRI・ミドルウェア強気強気462.5%
日本PCサービス中立やや強気67.7%
トーセイリート投資法人やや弱気中立11.6%
積水ハウス・リート投資法人やや強気やや強気22.7%
弁護士ドットコム強気強気215.4%
クラウドワークス強気強気73.2%
スノーピークやや強気やや強気134.3%
ビーロット強気強気422.4%
GMOTECH強気強気135.2%
テクノプロ・ホールディングス中立中立-5.0%
アトラやや強気やや強気77.4%
マークラインズ強気強気77.3%
メディカル・データ・ビジョン強気強気135.9%
U-NEXTやや強気中立31.7%
SFPダイニングやや弱気やや弱気-16.5%
今村証券中立中立27.4%
フルッタフルッタ強気やや強気51.5%
竹本容器中立中立2.0%
gumi中立中立0.0%
大冷やや弱気やや弱気-6.7%
アドベンチャー強気強気127.2%
メタウォーターやや弱気やや弱気-6.0%
サイジニア強気強気125.8%
インターワークスやや強気やや強気16.7%
イーレックス中立中立11.2%
データセクション強気強気73.1%
綿半ホールディングスやや弱気やや弱気6.3%
ヨシックス中立中立29.4%
東京ボード工業やや弱気やや弱気-8.0%
カヤック強気強気222.0%
エクストリーム強気強気296.4%
MRT強気強気309.4%
  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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