The Goal

某機関投資家で働く会社員のブログです。経済、資産運用、IPO、株主優待、保険、クレジットカードなどについて発信

新規上場!ロードスターキャピタルのIPOの初値予想

更新日: IPO

ロードスターキャピタル

ロードスターキャピタル(3482)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2017年9月11日(月)~9月15日(金)です。上場日は2017年9月28日(木)です。

新規上場する市場は東証マザーズです。想定価格は1,820円(1単元18.2万円)です。仮条件は1,640~1,820円と下振れました。

公開価格は仮条件の上限である1,820円となりました。予想PERは11.2倍、予想PBRは2.19倍(BPS 832.88)、予想配当利回りは1.15%(DPS 21)です。

初値予想はプラスリターンです。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

  • 2,200〜2,500円(仮条件の上限比+20.9%~+37.4%)
  • 2,000〜2,500円(仮条件の上限比+9.9%~+37.4%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 2,000円(公開価格比+9.9%)
  • 2,300円(公開価格比+26.4%)

初値は2,501円(公開価格比+37.4%)でした。

ロードスターキャピタルはオフィスビル等への不動産自己投資、不動産賃貸事業、不動産特化型のクラウドファンディング事業、不動産仲介・コンサルティング事業、不動産アセットマネジメント事業を展開しています。

監査法人は有限責任監査法人トーマツです。本社所在地は東京都中央区銀座2-6-16 ゼニア銀座ビル6Fです。


ロードスターキャピタルとは

ロードスターキャピタルは、2012年に創業して「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」という経営理念を掲げて事業を運営しています。

年月 概要
2012年3月 東京都渋谷区恵比寿においてロードスターキャピタル株式会社を設立
2012年6月 宅地建物取引業免許を取得
2012年9月 第二種金融商品取引業、投資助言・代理業登録
2013年12月 東京都渋谷区恵比寿(同区内)に本社移転
2014年3月 ロードスターキャピタルがRenren Lianhe Holdingsを引受先とする第三者割当増資を実施し、同社がロードスターキャピタルのその他の関係会社となる。
2014年5月 不動産特化型のクラウドファンディングサービスの実施のため、ロードスターキャピタル100%出資子会社としてロードスターファンディング株式会社を設立
2014年9月 「OwnersBook:オーナーズブック」のブランド名のもとインターネット上でのクラウドファンディングサービスを開始
2015年4月 東京都中央区銀座に本社移転
2015年7月 ロードスターファンディング株式会社が貸金業登録
2016年2月 ロードスターキャピタルが株式会社カカクコムを引受先とする第三者割当増資を実施
2016年5月 総合不動産投資顧問業者登録

従業員数は24名、平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は1.7年、平均年間給与は607.1万円です。

ロードスターキャピタルは自社の不動産投資事業と不動産賃貸事業を合わせて「コーポレートファンディング事業」とカテゴライズしています。

コーポレートファンディング事業

①不動産投資事業

ロードスターキャピタルのコーポレートファンディング(不動産投資)事業は、物件本来の価値よりも割安となっている中規模オフィスビルを取得し、適正なマネジメントを行うことで付加価値を高め売却するサービスを行っています。

主な投資対象は、東京23区内の数億円から30億円程度の中規模オフィスビルのうち、テナント不在で稼働率が低い物件、管理が適切に行われていない物件や借地権付建物や区分所有権者・共有者が多数のため権利関係が複雑な物件としています。

理由としては、当該物件はこれらの要因により本来の適正価格よりも割安となって市場に出回っているものが多くあるにもかかわらず、中規模オフィスビルは購入希望者が少ないため、商品価値は高いが買手がついていない案件があるためです。

購入希望者が少ない理由としては、不動産の取得から賃貸・売却に至る一連の手続きに係る管理コストは、必ずしも不動産の規模に比例するわけではないからです。

したがって、大手不動産投資会社等は収益性の高い大規模オフィスビルを投資対象とすることが比較的多くなっています。

また、中規模以上のオフィスビルを投資対象に出来る資金力を持つ個人投資家は限定的であることも要因です。

汐留の高層ビル

情報を入手した物件については、過去に数十から数百の物件の取得・管理・売却の経験を有する不動産鑑定士や宅地建物取引士により構成されるロードスターキャピタルメンバーがデューデリジェンスを行い、遵法性、投資対象の物件状況、流動性を把握しています。

また、購入の可能性が高い案件については外部の不動産鑑定評価業者より不動産鑑定評価を取得した上で、物件本来の価値より割安となっているものを峻別するとともに、迅速な意思決定により物件を取得しています。

物件の取得後においては、物件そのものの価値を高めるための改修工事、適切なリーシング(空室のある物件に対してテナントを誘致すること)を行うことによる稼働率の上昇、及び、管理コストの低減等に努めることで、付加価値を高めていく方針です。

付加価値を高めた物件については最適な時期に売却していくこととなりますが、その売却の時期は、当該物件の時々の状況やマーケットの状況に鑑みて柔軟に判断しています。

不動産価格は必ずしも1つではなく、購入者の判断やタイミングによって変化することがあります。

例えば不動産投資ファンド等の予算消化、事業会社の自社利用、相続に絡む買い替え需要等においては高めの価格での交渉が可能な傾向にあります。

過去に数十から数百の案件の取得・処分の経験により得られたロードスターキャピタルメンバーのネットワークを駆使することで、日々刻々と変化するマーケット情報を収集・把握しています。

ロードスターキャピタルは物件の取得時に計画した利益額を上回る等の場合は、迅速な意思決定により売却を行っています。

町田のマンション

②不動産賃貸事業

ロードスターキャピタルがコーポレートファンディング(不動産投資)事業で取得したオフィスビル等については、売却が完了するまでの期間は賃貸により運用しています。

不動産のマーケット価格の下落時には売却を優先せず、長期賃貸運営用に切り替える等の方針の見直しにより経営の安定化を図っていく方針です。

賃貸運用中は、単なる保有者としてではなく、テナントのニーズをくみ取り、管理運用に必要な追加投資(適切な修繕等)を行うことでテナントとの信頼関係を構築し、高稼働率の維持と毎期の安定利益の確保に努めています。

クラウドファンディング事業

ロードスターキャピタルグループは「OwnersBook(オーナーズブック)」という不動産特化型のクラウドファンディングサービスを提供しています。

ロードスターキャピタルがインターネット上で運営するOwnersBookは、クラウドファンディングを利用して、一口1万円からの資金で投資をはじめることを可能にした新しい資産運用サービスです。

OwnersBookでは、ロードスターキャピタル連結子会社のロードスターファンディング株式会社が個人を主とする投資家会員との間で匿名組合契約を締結し、投資家会員からの匿名組合出資金を原資として不動産を所有する法人への貸付を行っています。

貸付先からは手数料を受領する他、返済や利息の支払を受け、投資家に対しては元本の返還と利息の配当をしています。

OwnersBookを通じて出資した投資家の特徴としては、投資案件が満期償還された後でも元本を払戻請求せずに、OwnersBookの別の投資案件への再投資資金として利用することが多いことです。

ロードスターキャピタルは今後も幅広いタイプの不動産への投資機会を提供することで、元本の再投資を促し、投資家と継続的な関係を構築し、取引規模の拡大に努めていく方針です。

OwnersBook

投資家会員数と累積投資額の推移は以下のとおりです。

投資家会員数(人) 累積投資金額(百万)
2014年 12月 56 33
2015年 3月 66 43
6月 142 103
9月 279 184
12月 443 286
2016年 3月 657 387
6月 943 636
9月 1,305 737
12月 1,758 1,031
2017年 3月 2,551 1,415
6月 3,953 1,809

その他

その他、ロードスターキャピタルは以下の事業を営んでいます。

  • 宅地建物取引業法に基づく宅地建物取引業者としての現物不動産売買及び賃貸の仲介
  • 金融商品取引法に基づく第二種金融商品取引業としての不動産信託受益権売買に係る仲介
  • 不動産に関する固定費削減やキャッシュフローマネジメント等のアドバイスを主な内容とした不動産コンサルティング事業
  • 第三者が保有する不動産(現物不動産及び不動産信託受益権)の運用につき管理・助言等を行うアセットマネジメント事業

事業として土地建物等の現物不動産の売買を行う場合、及び、現物不動産の売買や貸借をするときの仲介を行う場合には、宅地建物取引業法により規制を受け、宅地建物取引業免許が必要となります。

信託とは、財産権を移転する法形式をとって、財産の管理・運用・処分を他人に任せることをいいます。

土地建物の所有権が信託財産とされる場合には、以下の流れでを行って土地建物から生ずる収益が、受託者から受益者に分配されます。

  1. 委託者(所有者)と受託者(信託銀行)の間で信託契約が締結され
  2. 委託者が受託者(信託銀行)に土地建物の所有権を移転し
  3. 委託者が信託受益権を取得
  4. 受託者(信託銀行)が土地建物の管理・運用・処分

信託財産から生み出される収益を受け取ることのできる権利を信託受益権といいます。

不動産の信託受益権は金融商品取引法により有価証券とみなされるため、不動産信託受益権の売買の仲介には金融商品取引法の規制により、第二種金融商品取引業の事前登録が必要となります。


ロードスターキャピタルのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、以下に充当する予定です。

  • コーポレートファンディング事業において、収益基盤をさらに強化するため、安定的な収益を見込むことができる販売用不動産に対する物件取得資金
  • クラウドファンディング事業において、ロードスターキャピタルグループ及びロードスターキャピタルグループのサービスの知名度向上のための広告宣伝費ならびに「OwnersBook」の新規登録会員獲得のための広告宣伝費
  • エクイティ投資型クラウドファンディングサービスのためのシステム開発、及び既存システムの強化費用
  • 業容拡大に伴う人材獲得のための採用費及び人件

ロードスターキャピタルの業績推移

業績面では売上高、経常利益、純利益のいずれも美しい右肩上がりの傾向となっています。

ロードスターキャピタルの業績推移

営業キャッシュフローは純利益を上回っている年度と下回っている年度があります。

連結での主要な経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次 第4期 第5期
決算年月 2015年12月 2016年12月
売上高 (百万) 2,992 4,659
経常利益 (百万) 688 703
親会社株主に帰属する当期純利益 (百万) 442 468
包括利益 (百万) 442 469
純資産額 (百万) 1,610 2,180
総資産額 (百万) 6,218 14,286
1株当たり純資産額 (円) 152.89 513.45
1株当たり当期純利益金額 (円) 109.27 110.64
自己資本比率 (%) 25.89 15.25
自己資本利益率 (%) 38.89 24.73
営業活動によるキャッシュ・フロー (百万) △1,055 △6,944
投資活動によるキャッシュ・フロー (百万) △83 41
財務活動によるキャッシュ・フロー (百万) 2,123 6,955
現金及び現金同等物の期末残高 (百万) 1,216 1,269
従業員数 (人) 15 23

提出会社の経営指標等の推移は下表のとおりです。前期の自己資本利益率(ROE)は24.65%であり、自己資本比率は15.62%です。

回次 第1期 第2期 第3期 第4期 第5期
決算年月 2012年
12月
2013年
12月
2014年
12月
2015年
12月
2016年
12月
売上高 (百万) 31 251 756 2,988 4,652
経常利益 (百万) 1 127 201 681 680
当期純利益 (百万) 1 77 122 440 466
資本金 (百万) 10 10 247 499 549
発行済株式総数(株)
普通株式 200 200 210 21,000 4,244,000
A種優先株式 - - 105 10,500 -
B種優先株式 - - 35 3,500 -
C種優先株式 - - - 6,900 -
純資産額 (百万) 11 72 664 1,609 2,176
総資産額 (百万) 34 598 3,231 6,023 13,929
BPS (円) 56,668 360,386 5,684 152.62 512.68
1株配当 (円) - - - - -
EPS (円) 6,668 389,705 3,909 108.79 110.14
自己資本比率 (%) 33.23 12.04 20.56 26.71 15.62
自己資本利益率 (%) 11.77 186.88 33.2 38.73 24.65
株価収益率 (倍) - - - - -
配当性向 (%) - - - - -
従業員数 (人) 1 2 7 15 23

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズ指数は2016年は長らくTOPIX・日経平均と比較すると軟調な展開でしたが、日銀の金融政策決定会合で、日経平均ETFの買い入れ額を減らしてTOPIXを増やしたのを契機に、東証マザーズも動意づきました。

トランプ氏が米国大統領選で勝利したことで大暴落となったものの、翌日以降は急速に反発して、それ以降は堅調な推移となっています。

特に2017年に入ってからモメンタムに加速がつき、3月中旬以降は急調整したものの、急激に切り替えしました。

足元では反落して軟調な展開となっています。一時的な調整で反発したら、IPOにおいて追い風です。逆に調整が継続したら向かい風となります。

東証マザーズ指数のチャート(2017年5月26日~2017年8月25日)
(※マネックス証券より)

上場規模

ロードスターキャピタルのIPOの規模は最大で約23.0億円であり、東証マザーズとしてはやや大型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は740,000株、売出株式数は360,000株、オーバーアロットメント(OA)は165,000株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約25%と標準的です。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は約33%です。

売出人かつ貸株人である岩野達志、売出人であるRenren Lianhe Holdings、森田泰弘及び中川由紀子には、原則として90日間のロックアップがかかっています。ロックアップは1.5倍で解除されます。

上記のほか、ロードスターキャピタルは、取引所の定める有価証券上場規程施行規則の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当等に関し、割当を受けた者との間に継続所有等の確約を行っています。

株主名 保有割合 ロックアップ
Renren Lianhe Holdings 46.47%
岩野達志 20.01%
森田泰弘 18.12%
中川由紀子 5.56%
久保直之 2.05%  
成田洋 1.38%  
(株)カカクコム 1.20%  
佐藤拓也 0.82%  
山田泰生 0.80%  
小池健史 0.47%  

初値予想

ロードスターキャピタルの事業は、オフィスビル等への不動産自己投資、不動産賃貸事業、不動産特化型のクラウドファンディング事業、不動産仲介・コンサルティング事業、不動産アセットマネジメント事業ということで、IPOにおける人気度は市況に大きく左右されます。

アベノミクス初期、2005年~2006年頃のようなインフレ期待情勢期ですと無双になります。

クラウドファンディング事業には新規性があります。ただし、クラウドファンディング業者が相次いで行政処分を受けており、個人版のクラウドファンディング的な色彩があるVALUの炎上騒動も記憶に新しいところです。

理念は良いけれども、言っていることとやっていることが違っていて、オブラートで包まれた中の実態は必ずしも、大々的に提唱されているきれいな言葉とは異なっているという事例が頻発しており、社会的イメージの低下が懸念されます。

ただし、価格変動リスクが目に見えない高利回り金融商品のニーズが著しく高いのは確実です。クラウドファンディングにつきまとっている「胡散臭さ」を払拭できる信頼性を構築できた場合は、大きな伸び代はあります。

OwnersBook

予想PERは11.2倍、予想PBRは2.19倍、予想配当利回りは1.15%であり、類似企業と比較すると割安感はありません。ただし、成長性は高めです。

コード 銘柄名 PER PBR 配当利回り
3236 プロパスト 11.25 2.64 0.97%
3299 ムゲンエステート 5.76 1.47 2.21%
3452 ビーロット 11.02 2.69 0.79%
8923 トーセイ 7.45 1.00 2.73%
8934 サンフロンティア不動産 6.80 1.33 2.87%

成長性が高い点、売出しの比率が低く東証マザーズ上場でさらなる成長意欲を見せている点はプラス材料です。

約23.0億円という上場規模は東証マザーズとしてはやや大型であり、上場規模が小さくない点はマイナスポイントです。

上位株主にはVCはありません。東証マザーズの15億~25億円の中型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • シェアリングテクノロジー:+86.9%
  • GameWith:+133.9%
  • オロ:+129.5%
  • ジャパンエレベーターサービスHD:+61.8%
  • イントラスト:+35.6%
  • スタジオアタオ:+25.7%
  • ユーザーベース:+15.9%
  • シンクロ・フード:+41.4%
  • 串カツ田中:+13.5%
  • デファクトスタンダード:+41.1%
  • ベガコーポレーション:+25.0%
  • エボラブルアジア:+48.3%
  • LITALICO:+88.0%
  • フィット:-7.9%
  • ソネット・メディア・ネットワークス:+139.1%
  • マイネット:+19.3%
  • ダブルスタンダード:+128.8%
  • インベスターズクラウド:+93.3%
  • AppBank:+45.8%
  • デザインワン・ジャパン:+50.9%
  • リンクバル:+27.9%
  • モバイルファクトリー:+99.4%
  • イード:+46.4%
  • KeePer技研:+49.1%
  • インターワークス:+16.7%
  • クラウドワークス:+73.2%
  • GMOTECH:+135.2%
  • 弁護士ドットコム:+215.4%

以上を総合考慮して、初値予想はプラスリターンです。

マイナスになることはないと思うので、みずほ証券の当選枠を使うか否かという判断になりそうです。ネット証券では申し込みでOKと判断します。


主幹事はみずほ証券です。その他は、SMBC日興証券、SBI証券、マネックス証券、松井証券、岡三証券、岩井コスモ証券、エース証券、丸三証券で申し込めます。

証券会社名 割当株式数 割当比率
みずほ証券 990,000 90.00%
SMBC日興証券 33,000 3.00%
SBI証券 22,000 2.00%
マネックス証券 11,000 1.00%
松井証券 11,000 1.00%
岡三証券 11,000 1.00%
岩井コスモ証券 11,000 1.00%
エース証券 5,500 0.50%
丸三証券 5,500 0.50%

岡三グループの岡三オンライン証券での取扱いがあります。口座数が少なくてライバルは少なめです。

岡三オンライン証券に取材!気になる最新情報をインタビューしました!Vol.1
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ロードスターキャピタルのIPOの当選のコツについては、以下で徹底解説しています。

株のIPO(新規上場株式)の当選のコツ・申込手順まとめ!
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<投資スタンス>
やや強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

  1. 強気:対面証券・ネット証券で全力申込
  2. やや強気:対面証券・ネット証券で申込
  3. 中立:ネット証券、S級銘柄の当選が見込めない対面証券では申込
  4. やや弱気:SBI証券以外は原則回避、対面証券ではバーター取引ならOK
  5. 弱気:SBI証券以外は回避

※過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2017年)発表時BB直前結果
シャノン強気強気320.7%
森トラスト・ホテルリート投資法人やや強気弱気1.4%
安江工務店中立中立4.0%
日宣やや強気やや強気87.5%
レノバやや強気やや強気50.0%
フュージョン強気強気151.9%
ユナイテッド&コレクティブやや強気やや強気177.8%
ロコンド中立やや弱気41.9%
ピーバンドットコムやや強気やや強気113.9%
うるるやや弱気やや弱気11.0%
ファイズ強気強気220.8%
ほぼ日強気強気128.1%
ビークリーやや弱気やや弱気0.1%
ジャパンエレベーターサービス中立中立61.8%
力の源ホールディングスやや強気強気271.7%
インターネットインフィニティー強気強気281.8%
マクロミル弱気弱気-4.3%
フルテック中立中立105.0%
グリーンズ弱気弱気8.6%
オロ強気やや強気129.5%
ソレイジア・ファーマ弱気弱気26.5%
ティーケーピー中立中立74.3%
No.1やや強気やや強気120.4%
ズーム中立中立49.9%
オークネット中立中立18.2%
日本再生可能エネルギーインフラ投資法人やや弱気弱気-4.1%
スシロー弱気弱気-4.7%
ユーザーローカル強気強気325.2%
ネットマーケティングやや強気やや強気36.1%
テモナ強気強気215.9%
ウェーブロックホールディングス弱気やや弱気-3.9%
LIXILビバ中立やや弱気-5.0%
旅工房強気強気173.7%
アセンテック強気強気197.5%
ビーブレイクシステムズ強気強気361.1%
ディーエムソリューションズ強気強気184.0%
エコモットやや強気やや強気53.7%
Fringe81強気強気133.1%
SYSホールディングスやや強気強気116.0%
ツナグ・ソリューションズ強気強気112.0%
GameWithやや強気やや強気133.9%
ソウルドアウトやや強気やや強気76.1%
ユニフォームネクストやや強気強気137.1%
クロスフォー中立中立44.0%
ジェイ・エス・ビーやや弱気中立33.8%
シェアリングテクノロジー強気強気86.9%
トランザス強気強気170.0%
UUUM強気強気226.8%
三菱地所物流リート投資法人やや強気やや強気+5.4%
エスユーエス強気強気116.1%
ウォンテッドリー強気強気401.0%
ニーズウェルやや強気強気130.5%
PKSHA Technologyやや強気強気128.3%
壽屋やや強気やや強気32.5%
ロードスターキャピタルやや強気やや強気37.4%
テックポイント・インクやや弱気中立64.9%
マネーフォワードやや強気やや強気93.5%
西本Wismettacホールディングスやや弱気やや弱気-6.0%
MS&Consultingやや弱気やや弱気-2.3%
ウェルビー中立中立28.1%
大阪油化工業中立中立66.7%
シルバーライフやや強気やや強気85.2%
テンポイノベーションやや強気やや強気93.5%
SKIYAKI強気強気147.1%
カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人やや弱気やや弱気-5.0%
Casa弱気やや弱気2.7%
シー・エス・ランバー中立中立84.1%
サインポスト強気強気
幸和製作所やや強気やや強気
ポエックやや強気やや強気
クックビズやや強気強気
トレードワークス強気強気
アトリエはるか中立やや強気
カチタスやや弱気
一家ダイニングプロジェクトやや強気
SGホールディングスやや強気
グローバル・リンク・マネジメント中立
ヴィスコ・テクノロジーズ中立
マツオカコーポレーションやや弱気
アルヒやや弱気
エル・ティー・エス強気
HANATOUR JAPANやや弱気
イオレ強気
HANATOUR JAPANやや弱気
ナレッジスイート強気
すららネットやや強気
ジーニー強気
歯愛メディカル弱気
みらいワークス強気
オプトランやや弱気
森六ホールディングスやや弱気
プレミアグループ弱気
銘柄名(2016年)発表時BB直前結果
ラサールロジポート投資法人やや強気中立5.0%
はてな強気強気278.1%
バリューゴルフ強気強気151.2%
中本パックス中立中立0.7%
ヨシムラ・フード・ホールディングス強気やや強気50.0%
ブラス強気強気6.4%
フィット中立中立-7.9%
LITALICOやや強気やや強気88.0%
富山第一銀行弱気弱気6.4%
富士ソフトサービスビューロやや強気やや強気13.5%
昭栄薬品中立中立48.2%
ユー・エム・シー・エレクトロニクス中立中立-17.3%
アカツキ中立中立-8.0%
ヒロセ通商やや強気中立0.0%
アグレ都市デザインやや強気やや強気102.6%
アイドママーケティングコミュニケーション中立弱気-14.6%
フェニックスバイオ中立弱気-2.1%
イワキ中立弱気2.5%
グローバルグループ弱気弱気60.0%
チエルやや強気やや強気165.6%
ウィルプラスHD中立中立-8.0%
ベネフィットジャパンやや強気やや強気67.2%
エボラブルアジアやや強気やや強気48.3%
PR TIMES強気強気59.0%
ハイアス・アンド・カンパニーやや強気やや強気189.5%
丸八ホールディングス弱気弱気11.3%
エディア強気強気94.2%
スターアジア不動産投資法人中立中立-0.9%
グローバルウェイ強気強気373.0%
ジャパンミート弱気弱気3.0%
タカラレーベン・インフラ投資法人中立中立9.9%
アトラエ強気強気135.6%
ホープ強気強気130.0%
農業総合研究所やや強気強気78.1%
やまみ中立中立3.6%
AWSホールディングス強気強気235.3%
ストライクやや強気強気125.9%
ジェイリースやや強気やや強気34.5%
バーチャレクス・コンサルティングやや強気やや強気13.3%
ソラスト中立中立-6.0%
キャリアやや強気やや強気98.5%
ベガコーポレーションやや強気やや強気25.0%
コメダホールディングス中立中立-4.7%
セラク強気やや強気160.0%
LINEやや強気中立48.5%
デュアルタップやや強気やや強気127.0%
インソースやや強気やや強気55.8%
リファインバースやや強気やや強気62.9%
マリモ地方創生リート投資法人中立弱気-3.8%
三井不動産ロジスティクスパーク投資法人やや強気やや強気0.5%
デファクトスタンダードやや強気やや強気41.1%
ベイカレント・コンサルティング弱気弱気-6.5%
大江戸温泉リート投資法人中立中立-4.1%
さくら総合リート投資法人中立弱気-13.2%
串カツ田中中立中立13.5%
デジタルアイデンティティ強気強気88.3%
カナミックネットワーク強気強気186.7%
ノムラシステムコーポレーション強気強気51.0%
バリューデザイン強気強気111.5%
チェンジ強気強気149.9%
シルバーエッグ・テクノロジー強気強気191.3%
シンクロ・フードやや強気やや強気41.4%
G-FACTORYやや強気やや強気54.3%
キャピタル・アセット・プランニング強気強気130.0%
KHネオケム弱気弱気-5.4%
マーキュリアインベストメント中立弱気-4.1%
ユーザーベース中立中立15.9%
九州旅客鉄道中立中立19.2%
アイモバイル中立中立-6.8%
岐阜造園中立中立3.6%
バロックジャパンリミテッド弱気弱気-5.0%
フィル・カンパニー強気強気205.3%
WASHハウス弱気中立40.9%
JMCやや強気やや強気89.2%
エルテス強気強気263.7%
スタジオアタオ中立中立25.7%
いちごグリーンインフラ投資法人中立中立-3.9%
イントラストやや強気やや強気35.6%
グッドコムアセット中立中立32.4%
キャリアインデックス中立中立1.5%
投資法人みらい中立中立-3.8%
MS-Japan中立中立5.8%
シンシアやや強気やや強気-7.1%
ZMP強気強気中止
日本モーゲージサービスやや強気やや強気39.8%
船場弱気弱気-7.5%
リネットジャパングループ強気強気92.9%
セグエグループ強気強気223.5%
イノベーション強気強気235.3%
グレイステクノロジーやや強気やや強気130.0%
エイトレッドやや強気やや強気133.9%
フォーライフやや強気やや強気31.6%
ティビィシィ・スキヤツト強気強気221.4%
銘柄名(2015年) 発表時 BB直前 結果
Keeper技研 やや強気 やや強気 49.1%
ケネディクス商業リート投資法人 中立 やや強気 13.3%
ファーストロジック 強気 強気 52.5%
ファーストブラザーズ やや弱気 やや弱気 2.5%
ホクリヨウ 中立 中立 8.9%
ALBERT 強気 強気 115.7%
シリコンスタジオ やや強気 やや強気 102.0%
コラボス 強気 強気 137.6%
エムケイシステム 強気 強気 332.0%
ショーケース・ティービー 強気 強気 193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人 やや強気 やや強気 54.5%
エスエルディー 強気 強気 15.3%
ヒューマンウェブ やや強気 やや強気 11.7%
イード 強気 強気 46.4%
ファーストコーポレーション やや強気 やや強気 25.0%
RSTechnologies 中立 中立 -23.6%
シンデン・ハイテックス やや強気 やや強気 12.2%
ハウスドゥ やや強気 やや強気 47.2%
Aiming 中立 中立 12.2%
モバイルファクトリー 強気 強気 99.4%
日本動物高度医療センター やや強気 やや強気 44.2%
プラッツ やや強気 やや強気 70.2%
sMedio やや強気 やや強気 58.7%
サンバイオ 弱気 弱気 -14.5%
海帆 やや強気 やや強気 76.5%
Hamee やや強気 やや強気 67.2%
日本スキー場開発 中立 中立 9.9%
シーアールイー 弱気 弱気 -7.3%
三機サービス 中立 中立 37.1%
レントラックス 強気 強気 53.1%
リンクバル やや強気 やや強気 27.9%
ジグソー 強気 強気 236.4%
Gunosy 中立 中立 0.0%
デザインワン・ジャパン やや強気 やや強気 50.9%
テラスカイ 強気 強気 350.0%
ヘリオス 中立 弱気 22.5%
スマートバリュー 強気 強気 344.9%
マーケットエンタープライズ 強気 強気 167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー 強気 強気 246.2%
エコノス 弱気 中立 120.0% 
中村超硬 弱気 弱気 11.8%
メニコン やや強気 やや強気 73.5%
冨士ダイス 弱気 弱気 50.9%
ファンデリー 強気 強気 102.1%
ナガオカ 中立 中立 40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人 中立 中立  -2.9%
富士山マガジンサービス 強気 強気 126.4%
クレステック やや強気 やや強気 82.4%
平山 やや強気 やや強気 29.5%
アイリッジ 強気 強気 429.2%
デクセリアルズ 弱気 弱気 -3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人 やや強気 やや強気 -10.5%
イトクロ 中立 中立 4.1%
PCIホールディングス やや強気 やや強気 169.6% 
エスケーホーム 中立 やや強気 13.8%
パルマ 強気 強気 70.5%
メタップス 中立 中立 -7.9%
ラクト・ジャパン 中立 中立 0.0%
土木管理総合試験所 中立 中立 -2.4%
アクアライン 強気 強気 21.7% 
ベステラ やや強気 やや強気 25.0%
STUDIOUS やや強気 やや強気 20.0%
JESCOホールディングス 中立 中立 5.4%
ピクスタ 強気 強気 34.8%
アイビーシー 強気 強気 251.0%
ブランジスタ やや強気 強気 43.8%
AppBank やや強気 強気 45.8%
グリーンペプタイド 弱気 弱気 -8.0%
GMOメディア やや強気 やや強気 101.1%
パートナーエージェント やや強気 強気 217.5%
バルニバービ やや強気 やや強気 130.0%
日本郵政 中立 中立 16.5%
ゆうちょ銀行 中立 中立 15.9%
かんぽ生命保険 中立 中立 33.1%
ロゼッタ 強気 強気 433.1%
あんしん保証 強気 強気 292.5%
ベルシステム24HD 弱気 弱気 -5.0%
ネオジャパン 強気 強気 401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人 中立 中立 -1.8%
インベスターズクラウド やや強気 やや強気 93.3%
鎌倉新書 やや強気 強気  180.6%
ラクス 強気 強気 228.7%
ランドコンピュータ やや強気 やや強気 103.4%
ダブルスタンダード 強気 強気 128.8%
オープンドア やや強気 やや強気 23.3%
ミズホメディー やや強気 やや強気 156.5%
ツバキ・ナカシマ 弱気 弱気 4.5%
アートグリーン 中立 中立 46.2%
フリュー やや強気 弱気 0.6%
ビジョン 中立 中立  10.7%
アークン 強気 強気 262.1%
マイネット 強気 やや強気 19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス 強気 強気 139.1%
ソーシャルワイヤー 強気 強気 56.9%
ケイアイスター不動産 弱気 弱気 6.8%
プロパティエージェント やや強気 やや強気 115.0%
一蔵 中立 弱気 2.1%

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