新規上場!ビーグリーのIPOの初値予想

更新日: IPO

ビーグリー

ビーグリー(3981)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2017年3月2日(木)~3月8日(水)、上場日は2017年3月17日(金)です。

新規上場する市場は東証マザーズで、想定価格は1,820円(1単元18.2万円)です。仮条件は1,820円~1,880円と上振れました。

公開価格は仮条件の上限である1,880円となりました。予想PERは16.2倍です。

初値予想は「公開価格近辺でマイナスリターンの可能性がある」です。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

  • 1,920〜2,100円(仮条件の上限比+2.1%~+11.7%)
  • 1,730〜2,000円(仮条件の上限比-7.8%~+6.4%)→3/7に1,850~2,100円(仮条件の上限比-1.6%~+11.7%)に上方修正

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 1,880円(公開価格比±0%)
  • 1,900円(公開価格比+1.1%)

ビーグリーは、スマートフォン・タブレットの急速な普及を背景に消費者行動への影響が飛躍的に拡大しているインターネットを活用しつつ、その特性を活かしてクリエイターのコンテンツ・プロダクトを配信するサービスや環境の提供を「コンテンツプラットフォーム事業」として展開しています。

監査法人は太陽有限責任監査法人です。本社所在地は東京都港区北青山二丁目13番5号 青山サンクレストビル4階です。

ビーグリーとは

ビーグリーは「固定観念にとらわれる事なく、新しい発見と進歩を求め続ける」を基本理念としています。

平成18年4月にサービスを開始したコミック配信サービス「まんが王国」がコンテンツプラットフォーム事業の主力サービスであり、現在ではスマートフォン向けコミック配信サービスの売上高は全体の90%以上を占めています。

加えてビーグリーでは、コミック配信サービス「まんが王国」で培った資産・ノウハウを活用し、新規・周辺ビジネスとしてイラスト分散型メディア「ETOPICA」、漫画に特化したクラウドファンディングサービス「FUNDIY」、ネイティブアプリビジネスを手掛けています。

コミックを中心とする電子書籍市場は、スマートフォン・タブレットユーザーの増加を背景に、ユーザー平均購入量の増加が続いています。

テレビCMやインターネット広告による広告宣伝、無料マンガアプリやサービスの普及による電子書籍ユーザーの拡大、電子書籍ストアや出版社によるキャンペーンの拡大、電子書籍ストアのマーケティングノウハウの蓄積などが背景にあります。

また、ジャンル別では電子コミックが市場を牽引しており、まとめ買いや、ケータイ電子書籍から続くライトユーザー向けの電子コミックも好調が続いています。

今後もスマートフォン・タブレット等のデバイスの進化やユーザーの増加をベースに、平成28年度以降も電子書籍及び電子コミック市場の拡大が続くことが予想されています。

その背景にあるのは、認知度の拡大や利便性の向上による利用率の上昇、紙媒体の書籍との同時発売の増加、電子書籍ストアのマーケティングノウハウの高度化、電子オリジナルのコンテンツや付加価値のついた電子書籍の販売、セルフパブリッシングの拡大等です。

平成27年度の電子書籍市場規模は1,584億円(内、電子コミックは1,277億円であり、全体の81%を占める)と推計され、平成26年度の1,266億円から318億円(前年度比25.1%)増加しました。

平成32年度には平成27年度の1.9倍の3,000億円に拡大すると予測されています。また、平成27年度の有料電子書籍の利用率は16.5%にとどまっており、利用率上昇による市場の伸び代は大きいと考えられます。

以上の出典は、インプレス総合研究所「電子書籍ビジネス調査報告書2016」です。

紙媒体も含むコミック市場という観点では、平成24年(推定市場規模4,340億円)までは縮小傾向を辿ってきましたが、平成25年以降は電子コミックの普及により、コミック市場そのものの回復傾向が見られます(平成27年の推定市場規模4,545億円)。

ビーグリーの主力である電子コミックは、コミック市場全体の28%程度を占めるまでに拡大しており、今後更なるシェア拡大が予想されるだけでなく、コミック需要の掘り起こしにも貢献していると推定されます。

従業員数は40名、平均年齢は34.9歳、平均勤続年数は4.7年、平均年間給与は567.2万円です。

まんが王国の概要

主力サービスの「まんが王国」では、出版社、プロダクション、及び作家等、タイトルの権利を保有もしくは管理する方々(ライセンサー)から利用許諾を獲得し、必要に応じてコンテンツの電子化を行います。

ビーグリーの特徴は、電子書籍業界では一般的である電子取次会社経由ではなく、主にビーグリー直接営業によりライセンサーから利用許諾の獲得を行う点にあります。

また、コンテンツの電子化作業は、自社の制作ラインを有しており、ビーグリーが開発した制作ツールを用いて行っています。

本サービスは月額有料登録制でユーザーは月額料金に応じたポイントが毎月付与され、コンテンツを購入するごとにポイントが消費されます。

ポイントが不足した場合には、都度課金によりポイントを追加することができます。

付与するポイントは、販売促進企画によって割増して付与することがあり、他に消費ポイントを割り引いたタイトルの提供や、約50ページ以上が無料で読める「じっくり試し読み」を常時2,000タイトル以上取りそろえることで、限られた課金負担の中で、最大限漫画を楽しめるサービスを提供しています。

また、知名度やメディア露出を重視した品揃えにより需要を取り込む販売手法と異なり、過去及び新規の知る人ぞ知る良作を掘りおこし、プロモーションすることを特に重視しています。

さらに、ユーザーレビューやリコメンド機能、ソーシャルネットワークとの連携等を用いて、販売促進と新たな売れ筋タイトルの掘りおこしを両立させるとともに、これらのノウハウを蓄積することで能動的な書店として競合サービスとの差別化を図っています。

利用許諾(ライセンス)の獲得

配信しようとするコンテンツは、まずその著作権者から必要な利用許諾を得ることが必要です。

通常、著作権はその作家(漫画家・原作者)にあり、本来第三者に対してその利用許諾ができるのも作家ですが、電子書籍業界では、当該漫画タイトルを出版した出版社や取次会社経由で利用許諾を獲得して販売するケースがほとんどです。

しかし、ビーグリーはサービス開始時から著作権者である作家から直接、利用許諾を獲得する方法を中心に展開し、現在では作家との直接契約は1,600件超となっています(平成29年1月末日現在)。

ビーグリーでは、作家との直接契約に加えて、出版社を経由して許諾を獲得する場合においても、極力中間業者である取次会社を介さないことにより、作家や出版社と利用許諾について柔軟に交渉できる環境を有していると考えています。

上記のような作家や出版社との関係により、以下の特長を有しています。

  • 試し読みのための無料購読タイトルを常時多数(平成29年1月末日現在:2,000タイトル以上)揃えていること
  • 紙媒体の未出版や、絶版タイトルの調達及び配信をスムーズに実施していること
  • 柔軟かつタイムリーな販促キャンペーンを実施していること
  • 取次会社を経由しない場合は中間マージンが不要になり、著作権者とビーグリー双方に高収益分配となること

コンテンツの販売

「まんが王国」では、「じっくり試し読み」の拡充により販売サイトへの再訪や滞在時間増加を促し、ユーザーの利用を促進させるサービスの提供に努めています。

ユーザーによる課金には多様なボーナスポイントを用意し、利用頻度の高いユーザーがより満足できるサービス設計となっており、ユーザーを獲得する上での強みとなっています。

コンテンツの価格は1ポイント1円相当のポイント数で表示されており、ユーザーは予めポイントを購入する必要があります。

購入方法は月額課金方式を基本とし、従量課金方式を併用しています。

ユーザーは、予め月額300円~10,000円で設定されたコースを選択することで月額有料会員登録を行います(月額課金)。

以降、選択した金額相当のポイントが毎月付与され、ユーザーがコンテンツを購入するごとにポイントが消費されます。

なお、付与されたポイントが不足した場合には、その都度、必要な追加ポイントを購入することも可能です(従量課金)。

また、ポイント購入時の決済方法としては、月額課金は通信キャリアまたはクレジットカードを通じて行い、従量課金は通信キャリア、クレジットカードの他、楽天ID決済、Web Moneyが利用できるなど、多様な選択肢を用意しています。

加えて、「まんが王国」では、ユーザーレビューとリコメンドエンジンによる独自推奨タイトルの提供を行っており、ユーザーの満足度向上とサービス利用継続に繋がっていると考えています。

独自のプロモーションとコミックにフォーカスした目利き力による掘り出し物コンテンツの発掘

ビーグリーは、プロモーションについては、広告代理店に依存せず、社内のチームで広告効果分析を実施し、リアルタイムで広告のコントロールを行っています。

加えて、ビーグリーは、コミックタイトル発掘の専門チームを擁し、これまでの試行錯誤とノウハウの蓄積により、過去及び新規の知る人ぞ知る良作を見つけ出して販売サイトで訴求し、ユーザー獲得と維持に繋げています。

このようなマーケティングを基にした独自の掘りおこしにより、ビーグリーのプロモーションから紙媒体のコミックの増刷、再販に発展する作品もあり、デジタルコンテンツから紙媒体への波及にも寄与しています。

その結果、売れ筋タイトルは同業他社と異なる傾向にあり、提供サービスとしての差別化要因にもなっていると考えています。

自社開発ビューア

コンテンツの閲覧に使用するビューアは技術力を活かした自社開発ツールを採用しています。ページビュー、コマビュー形式のファイル閲覧が可能なNext Viewerという独自コミックビューアを自社で内製開発しています。

ページ捲り・見開き等コミック閲覧に不可欠な機能はもちろん、自動再生といった、より利便性を高める機能の提供によりユーザー体験を豊かにしていると考えています。

このビューアは、ネイティブアプリ型およびブラウザ型の2種類あり、ユーザーの環境や操作に応じて適切なサービスを提供することも可能となっています。

コンテンツの制作

利用許諾を得たコンテンツは、インターネット配信のために電子化(デジタルコンテンツ化)を行います。

ビーグリーでは、これまでの制作管理実績とノウハウの蓄積により、需要に応じた的確な制作管理体制を構築しています。

これにより、高品質なデジタルコンテンツの提供や制作コストの低減、迅速なコンテンツの配信に繋がっていると考えています。


ビーグリーのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、主力事業であるコンテンツプラットフォーム事業における「まんが王国」会員集客のための広告宣伝費に充当する予定です。

ビーグリーの業績推移

業績面では売上高、経常利益・純利益、EPS、BPSのいずれも美しい右肩上がりの傾向となっています。

ビーグリーの業績推移

営業キャッシュフローは純利益を大きく上回っています。一般論としては安心感があります。

前期の自己資本利益率(ROE)は40.93%であり、自己資本比率は10.2%です。主要な連結経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次第2期第3期
決算年月平成26年12月平成27年12月
売上高(千円)5,728,6497,192,494
経常利益(千円)55,416705,847
当期純利益(千円)30,336232,473
包括利益(千円)109,104153,706
純資産額(千円)2,856,036
総資産額(千円)6,901,819
1株当たり純資産額(円)519.8
1株当たり当期純利益金額(円)6.2542.31
自己資本比率(%)41.38
自己資本利益率(%)1.06
営業CF(千円)△3,7561,370,158
投資CF(千円)△5,503,252△165,962
財務CF(千円)5,696,750△500,000
現金及び現金同等物(千円)204,405789,165
配当性向(%)
従業員数(名)222

提出会社の経営指標等は下表のとおりです。

回次第1期第2期第3期
決算年月平成25年12月平成26年12月平成27年12月
売上高(千円)3,920,7037,198,339
経常利益(千円)△312△241,721670,759
当期純利益(千円)△317△115,018298,907
資本金(千円)5001,373,8751,373,875
発行済株式総数(株)105,494,5005,494,500
純資産額(千円)1822,631,9132,930,821
総資産額(千円)5006,818,1027,160,015
BPS(円)18,206.50479.01553.41
1株当たり配当額(円)
EPS(円)△31,793.50△23.7354.4
自己資本比率(%)36.4138.640.93
自己資本利益率(%)10.2
株価収益率(倍)
配当性向(%)
従業員数(名)04839

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズ指数は2016年は長らくTOPIX・日経平均と比較すると軟調な展開でしたが、日銀の金融政策決定会合で、日経平均ETFの買い入れ額を減らしてTOPIXを増やしたのを契機に、東証マザーズも動意づきました。

トランプ氏が米国大統領選で勝利したことで大暴落となったものの、翌日以降は急速に反発して、それ以降は堅調な推移となっています。このまま堅調な相場が持続したら、IPOにおいて追い風となります。

東証マザーズのチャート(2016年11月14日~2017年2月13日)
(※マネックス証券より)

上場規模

ビーグリーのIPOの規模は最大で約95.0億円であり、東証マザーズとしてはかなりの大型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は384,700株、売出株式数は4,309,900株、オーバーアロットメント(OA)は523,200株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約89%と極めて高めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は約90%です。

貸株人かつ売出人であるリサ・コーポレート・ソリューション・ファンド3号投資事業有限責任組合及び吉田仁平、売出人かつ株主かつ役員である佐藤俊介、株主である株式会社小学館、日本出版販売株式会社及びXST PARTNERS PTE.LTD.、並びに新株予約権者である京松玲子、櫻井祐一及び田中新には、原則として90日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

上記のほか、ビーグリーは、取引所の定める有価証券上場規程施行規則の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当等に関し、割当を受けた者との間で継続所有等の確約を行っています。

株主名保有割合ロックアップ
リサ・コーポレート・ソリューション・ファンド3号投資事業有限責任組合76.25%
(株)小学館9.42%
吉田仁平7.35%
佐藤俊介3.42%
日本出版販売(株)0.87%
京松玲子0.43%
XST PARTNERS PTE.LTD.0.38%
櫻井祐一0.40%
成田守0.31% 
田中純平0.13% 

初値予想

ビーグリーの事業は、コミック配信サービス「まんが王国」、イラスト分散型メディア「ETOPICA」、漫画に特化したクラウドファンディングサービス「FUNDIY」、ネイティブアプリということで、IPOにおける業種の人気度は高いです。

右肩上がりの急成長を成し遂げており、スマホやタブレットの普及でネットが多くの方にとって身近なものとなった状況では、今後も高い成長性が見込める点が魅力的です。

予想PERは16.2倍であり、類似企業と比較すると割安感があります。

コード銘柄名PERPBR配当利回り
2330フォーサイド90.357.190.00%
3641パピレス35.358.000.12%
3658イーブックイニシアティブ赤字2.040.00%
3663アートスパークHD37.354.030.24%
3678メディアドゥ40.427.170.52%
3689イグニス31.2412.720.00%
4348インフォコム15.232.041.58%
6047Gunosy56.068.300.00%

約95.0億円という上場規模は東証マザーズとしては超大型です。上位株主にはVCもあります。上位株主には万遍なくロックアップがかかっています。

オファリングレシオは約89%、公募株式数に占める売出の割合は約90%であり、リサ・コーポレート・ソリューション・ファンド3号投資事業有限責任組合のexitという色彩が濃厚である点はマイナスポイントです。

需給面では大きな不安材料があります。東証マザーズの50億円以上の大型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • アイモバイル:-6.8%
  • ベイカレント・コンサルティング:-6.5%
  • アカツキ:-8.0%
  • ビジョン:+10.7%
  • グリーンペプタイド:-8.0%
  • メタップス:-7.9%
  • イトクロ:+4.1%
  • ヘリオス:+22.5%
  • Gunosy:±0%
  • サンバイオ:-14.5%
  • Aiming:+12.2%
  • ファーストブラザーズ:+2.5%
  • リボミック:-20.4%
  • CYBERDYNE:+130.0%
  • アキュセラ・インク:+27.8%

東証マザーズの大型IPOは、CYBERDYNEやミクシィのようなテーマ性がある銘柄か、バイオ旋風が吹き荒れている時のバイオ銘柄以外は軟調な傾向があります。

ここ最近でプラスだったビジョンは52.7億円規模、イトクロは64.8億円規模であり、ビーグリーの95億はこれらの1.5倍~2倍近い規模です。ヘリオスは各国立大学や有名企業と連携している超有名な大物バイオ企業でした。

以上を総合考慮して、初値予想は「公開価格近辺でマイナスリターンの可能性がある」です。今回から「やや弱気」という投資判断を追加して5段階とします。

中立は公開価格近辺で若干のプラスリターン、やや弱気は公開価格近辺でマイナスリターンの可能性がある(公募割れリスク高め)、弱気はマイナスリターンの可能性が高いという形に整理します。

ただし、業種は人気が高く、成長は見通せます。直前の需給動向に注目して、最終判断をします。

主幹事はSMBC日興証券です。その他は、SBI証券、マネックス証券、SMBCフレンド証券、いちよし証券、エース証券、岩井コスモ証券で申し込めます。

証券会社名割当株式数割当比率
SMBC日興証券4,225,20090.00%
SBI証券140,9003.00%
マネックス証券93,9002.00%
SMBCフレンド証券93,9002.00%
いちよし証券46,9001.00%
エース証券46,9001.00%
岩井コスモ証券46,9001.00%

ビーグリーのIPOの当選のコツについては、以下で徹底解説しています。

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<投資スタンス>
やや弱気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年)発表時BB直前結果
Keeper技研やや強気やや強気49.1%
ケネディクス商業リート投資法人中立やや強気13.3%
ファーストロジック強気強気52.5%
ファーストブラザーズやや弱気やや弱気2.5%
ホクリヨウ中立中立8.9%
ALBERT強気強気115.7%
シリコンスタジオやや強気やや強気102.0%
コラボス強気強気137.6%
エムケイシステム強気強気332.0%
ショーケース・ティービー強気強気193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人やや強気やや強気54.5%
エスエルディー強気強気15.3%
ヒューマンウェブやや強気やや強気11.7%
イード強気強気46.4%
ファーストコーポレーションやや強気やや強気25.0%
RSTechnologies中立中立-23.6%
シンデン・ハイテックスやや強気やや強気12.2%
ハウスドゥやや強気やや強気47.2%
Aiming中立中立12.2%
モバイルファクトリー強気強気99.4%
日本動物高度医療センターやや強気やや強気44.2%
プラッツやや強気やや強気70.2%
sMedioやや強気やや強気58.7%
サンバイオ弱気弱気-14.5%
海帆やや強気やや強気76.5%
Hameeやや強気やや強気67.2%
日本スキー場開発中立中立9.9%
シーアールイー弱気弱気-7.3%
三機サービス中立中立37.1%
レントラックス強気強気53.1%
リンクバルやや強気やや強気27.9%
ジグソー強気強気236.4%
Gunosy中立中立0.0%
デザインワン・ジャパンやや強気やや強気50.9%
テラスカイ強気強気350.0%
ヘリオス中立弱気22.5%
スマートバリュー強気強気344.9%
マーケットエンタープライズ強気強気167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー強気強気246.2%
エコノス弱気中立120.0% 
中村超硬弱気弱気11.8%
メニコンやや強気やや強気73.5%
冨士ダイス弱気弱気50.9%
ファンデリー強気強気102.1%
ナガオカ中立中立40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人中立中立 -2.9%
富士山マガジンサービス強気強気126.4%
クレステックやや強気やや強気82.4%
平山やや強気やや強気29.5%
アイリッジ強気強気429.2%
デクセリアルズ弱気弱気-3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人やや強気やや強気-10.5%
イトクロ中立中立4.1%
PCIホールディングスやや強気やや強気169.6% 
エスケーホーム中立やや強気13.8%
パルマ強気強気70.5%
メタップス中立中立-7.9%
ラクト・ジャパン中立中立0.0%
土木管理総合試験所中立中立-2.4%
アクアライン強気強気21.7% 
ベステラやや強気やや強気25.0%
STUDIOUSやや強気やや強気20.0%
JESCOホールディングス中立中立5.4%
ピクスタ強気強気34.8%
アイビーシー強気強気251.0%
ブランジスタやや強気強気43.8%
AppBankやや強気強気45.8%
グリーンペプタイド弱気弱気-8.0%
GMOメディアやや強気やや強気101.1%
パートナーエージェントやや強気強気217.5%
バルニバービやや強気やや強気130.0%
日本郵政中立中立16.5%
ゆうちょ銀行中立中立15.9%
かんぽ生命保険中立中立33.1%
ロゼッタ強気強気433.1%
あんしん保証強気強気292.5%
ベルシステム24HD弱気弱気-5.0%
ネオジャパン強気強気401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人中立中立-1.8%
インベスターズクラウドやや強気やや強気93.3%
鎌倉新書やや強気強気 180.6%
ラクス強気強気228.7%
ランドコンピュータやや強気やや強気103.4%
ダブルスタンダード強気強気128.8%
オープンドアやや強気やや強気23.3%
ミズホメディーやや強気やや強気156.5%
ツバキ・ナカシマ弱気弱気4.5%
アートグリーン中立中立46.2%
フリューやや強気弱気0.6%
ビジョン中立中立 10.7%
アークン強気強気262.1%
マイネット強気やや強気19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス強気強気139.1%
ソーシャルワイヤー強気強気56.9%
ケイアイスター不動産弱気弱気6.8%
プロパティエージェントやや強気やや強気115.0%
一蔵中立弱気2.1%
銘柄名(2014年)発表時BB直前結果
ヒューリックリート投資法人中立中立13.0%
アキュセラインクやや強気中立27.8%
サイバーリンクス強気強気172.9%
日本BS放送中立中立6.6%
エンバイオ・ホールディングス強気強気126.0%
ダイキョーニシカワ中立中立12.4%
日立マクセルやや弱気やや弱気-4.8%
ジャパンディスプレイ中立中立-14.6%
ホットマンやや強気やや強気67.5%
みんなのウェディング強気強気27.1%
ディー・エル・イーやや強気やや強気101.0%
サイバーダイン強気強気130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパンやや強気やや強気290.8%
トレックス・セミコンダクターやや弱気やや弱気-10.4%
丸和運輸機関中立中立-8.8%
ジョイフル本田中立中立-1.9%
フィックスターズ強気強気162.0%
白鳩強気強気46.2%
日本リート投資法人中立中立4.0%
西武ホールディングスやや弱気やや弱気0.0%
東武住販やや強気やや強気12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人中立中立5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング中立中立-7.7%
ムゲンエステート中立中立10.0%
フリークアウト強気強気250.0%
ポバール興業中立中立6.6%
OATアグリオ中立中立-6.3%
メドピア強気強気131.3%
レアジョブ強気強気169.7%
VOYAGEGROUP強気強気40.0%
鳥貴族やや強気やや強気120.7%
イグニス強気強気342.1%
日本ビューホテルやや弱気やや弱気-2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザーやや強気やや強気126.3%
ロックオン強気強気284.6%
リアルワールド強気強気79.8%
AMBITIONやや強気強気62.0%
ジェネレーションパス強気強気119.2%
リボミック中立やや強気-20.4%
FFRI強気強気176.5%
ホットランド中立中立-1.7%
ヤマシンフィルタ中立中立19.6%
すかいらーく中立中立0.0%
リクルートホールディングス中立中立2.3%
GMOリサーチ強気強気133.3%
セレス強気強気55.4%
オプティム強気強気260.0%
アルファポリス強気強気93.2%
エランやや強気やや強気70.3%
日本ヘルスケア投資法人やや強気やや強気48.1%
SHIFT強気強気361.5%
CRI・ミドルウェア強気強気462.5%
日本PCサービス中立やや強気67.7%
トーセイリート投資法人やや弱気中立11.6%
積水ハウス・リート投資法人やや強気やや強気22.7%
弁護士ドットコム強気強気215.4%
クラウドワークス強気強気73.2%
スノーピークやや強気やや強気134.3%
ビーロット強気強気422.4%
GMOTECH強気強気135.2%
テクノプロ・ホールディングス中立中立-5.0%
アトラやや強気やや強気77.4%
マークラインズ強気強気77.3%
メディカル・データ・ビジョン強気強気135.9%
U-NEXTやや強気中立31.7%
SFPダイニングやや弱気やや弱気-16.5%
今村証券中立中立27.4%
フルッタフルッタ強気やや強気51.5%
竹本容器中立中立2.0%
gumi中立中立0.0%
大冷やや弱気やや弱気-6.7%
アドベンチャー強気強気127.2%
メタウォーターやや弱気やや弱気-6.0%
サイジニア強気強気125.8%
インターワークスやや強気やや強気16.7%
イーレックス中立中立11.2%
データセクション強気強気73.1%
綿半ホールディングスやや弱気やや弱気6.3%
ヨシックス中立中立29.4%
東京ボード工業やや弱気やや弱気-8.0%
カヤック強気強気222.0%
エクストリーム強気強気296.4%
MRT強気強気309.4%
  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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