新規上場!メタップスのIPOの初値予想

更新日: IPO

メタップス

メタップス(6172)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は8月13日(木)~8月19日(水)、上場日は8月28日(金)です。

新規上場する市場は東証マザーズで、想定価格は3,300円(1単元33万円)です。仮条件は3,000~3,300円と下振れました。公開価格は仮条件の上限である3,300円となりました。

初値予想は公開価格近辺です。大手初値予想会社の初値予想は3,400〜3,700円となっています。

メタップスは、「世界の頭脳になる」というミッションのもと、「metaps」及び「SPIKE」の2つのサービスを軸に、世界8拠点でアプリ収益化事業を展開しています。

監査法人はあずさ監査法人です。本社所在地は東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー30Fです。

メタップスのIPO

メタップスとは

メタップスは、シンガポール、中国、英国、韓国に子会社を設立し、これらの子会社を中心にグローバルで事業展開を行っており、既にアジアを中心に世界中のアプリ開発者との取引を行っています。

地域毎のユーザ特性等をふまえた広告配信に加えて開発段階からアドバイスを行う等、グローバルな顧客のクロスボーダーでの展開をサポートできる体制を構築しています。

アプリ開発者のマネタイズがグローバルで進み、世界規模の広告プロモーションが活発になる中、地域ごとに異なる広告戦略の立案が求められることに対応しています。

「metaps」は、AI(人工知能)が様々な角度からアプリの成功パターンを学習し、アプリ開発者が勘や経験に頼らず、データを活用して様々な意思決定を行うためのアプリ収益化プラットフォームを展開しています。

アプリ開発者はアプリストアの分析データとユーザの行動履歴等から、より精度の高い広告と媒体のマッチングを行うことが可能となります。

それとともに、自社アプリのプロモーションを行う場合は広告主となり、自社アプリを媒体(メディア)として広告収益を得たい場合には媒体となります。

また、新規サービスとして立ち上がったオンライン決済サービス「SPIKE」は、手数料無料の決済サービスとしてEC事業者を中心に導入が進んでいます。

今後は決済に限らずマーケティングや電子マネーをはじめとする様々な付加価値をEC事業者に提供していく予定です。

従業員数は63名、平均年齢は31.7歳、平均勤続年数は1.7年、平均給与は617.1万円です。

沿革

メタップスの歴史は下表のとおりです。

年月概要
平成19年9月メタップス代表取締役社長佐藤航陽がイーファクター株式会社を設立。SEO(検索エンジン最適化)を中心としたマーケティングコンサルティングサービスの提供を東京都世田谷区で開始
平成22年6月東京都新宿区新宿六丁目29番8号に本社移転
平成22年7月共同購入型のクーポンサイト“TOKUPO(トクポ)”を開設
平成23年4月アプリ収益化プラットフォーム“metaps”のサービス提供を開始
平成23年6月SEO事業をngi group株式会社(現ユナイテッド株式会社)へ譲渡
平成23年6月シンガポール子会社、Metaps Pte. Ltd.を設立
平成23年12月イーファクター株式会社から株式会社メタップスに社名変更
平成24年4月香港駐在員事務所を設置
平成24年6月東京都新宿区新宿二丁目5番12号に本社移転
平成24年10月米国支店、Metaps Internationalを設立
平成25年4月共同購入型のクーポンサイト“TOKUPO(トクポ)”をテレビ東京ブロードバンド株式会社へ事業移管
平成25年4月韓国支店、Metaps Koreaを設立
平成25年10月台湾支店、新加坡商媒達思股份有限公司台灣分公司を設立
平成25年12月中国子会社、盈利点信息科技(上海)有限公司を設立
平成26年4月オンライン決済プラットフォーム“SPIKE”のサービス提供を開始
平成26年6月英国にMetaps Pte. Ltd.の子会社として、Metaps Europe Limitedを設立
平成26年10月東京都新宿区西新宿六丁目8番1号住友不動産新宿オークタワー30階に本社移転
平成27年5月国内子会社、株式会社デジタルサイエンスラボを合弁で設立
平成27年6月韓国支店を閉鎖し、韓国子会社Metaps Korea Inc.を設立

アプリ時代におけるマーケティング手法の変化

インターネット広告業界では、これまでウェブを中心としたビジネスモデルが主流でした。

しかしながら、スマートフォンの普及により、ユーザのアプリ利用が増え、インターネットの利用時間もウェブからアプリにシフトしています。

そのため、マーケティング手法にも新しいノウハウが必要とされており、メタップスは平成23年以降アプリ領域に注力し、アプリ開発者向けにマーケティングノウハウの提供を行っています。

アプリにおける広告運用の最適化の方法として「人」に対する広告配信の最適化が求められる中、アプリ収益化事業を展開しています。

アプリ収益化プラットフォーム“metaps”

metaps”は、アプリの集客・分析・収益化をワンストップで支援するアプリ開発者向けのプラットフォームです。

SDKと呼ばれる開発キットを導入するだけでアプリ運営に必要なKPI及びデータを一元管理出来ます。また、AI(人工知能)を活用して適切なユーザに適切な広告を配信することで、アプリの収益を最大化します。

具体的には、AI(人工知能)を活用した機械学習により、過去から現在に至るデータを解析し、自然言語処理による単語レベルでの類似性や、画像解析による、アイコンやクリエイティブの類似性、売上順位やダウンロード規模での競合可能性など、様々な角度からアプリの現状を可視化します。

また、GooglePlayやAppStore“内”での順位の変動と、それに対応するGooglePlayやAppStore“外”(ソーシャルメディアや検索、ブログでの出現頻度/回数、テレビCMなど)でのイベントとの相関関係を解析し、予測に活かします。

その結果、アプリ開発者は勘や経験に頼らず、データに基づいて最適なターゲットに対して広告配信を行うことが可能となります。

Metaps SDKが導入されているアプリは平成27年3月末現在、世界で累計約20億ダウンロード規模に上っています(過去実績:平成25年2月末⇒約1億ダウンロード、平成26年1月末⇒約10億ダウンロード)。

アプリに紐づく端末固有の広告IDを検知することで、端末ベースでは約2億端末に広告配信できる規模に成長しました。

メタップスでは、Metaps SDKを導入し、アプリ内に広告を表示するアプリの集合体のことを自社ネットワークと呼び、LINE等のMetaps SDKの導入はされていないものの、メタップスが広告を配信できるアプリの集合体のことを外部ネットワークと呼んでいます。

メタップスは、様々な広告関連サービスを、メタップスグループの世界8拠点において顧客に提供することが可能です。その上で、自社ネットワーク及び外部ネットワークを用いて、より幅広いユーザに対して広告配信できることが他社との大きな差別化の要因となっています。

“metaps”の主なサービスは、以下の5つとなります。

  • インセンティブ付与の成果報酬型広告サービスの提供
  • 成果報酬型広告(ネイティブ広告)サービスの提供
  • クリック課金をベースとした広告サービスの提供
  • “Metaps Analytics”の提供
  • テレビCM等のオフライン(インターネット以外)広告の提供等

“metaps”のサービスのコアとなるプロダクトが、Metaps Analyticsです。

アプリ開発者はMetaps Analyticsを導入することで、アプリ運営に必要なKPI及びデータを一元管理することができ、その上で自社が求めるユーザをターゲットとする最適なマーケティング施策を打つことができます。

Metaps Analyticsでは、DAUやインストール数などの主要KPIの把握や、GooglePlayやAppStoreデータに基づく競合比較分析、自社アプリのユーザ動向分析、メタップス独自のAI(人工知能)による売上シミュレーションなど、アプリ運営に必要な様々な機能を提供しています。

現在、世界8拠点に展開するメタップスコンサルタントが、Metaps Analyticsを活用したマーケティングソリューションを顧客に提供しています。

また、メタップスでは、マーケティングノウハウを蓄積するために試験的にスマートフォンアプリの運営も行っており、常にアプリ開発者の目線に立ったサービス開発を行っています。

Metaps Analyticsの具体的な機能は、以下の4つとなります。

(1)広告効果レポート

配信ネットワークごとのユーザの残存率や課金率等のKPIを可視化して把握することで、最適な広告投資をサポートします。

世界中の1,000以上の主要な外部ネットワークや媒体(メディア)に対応しており、広告効果の測定が可能です。

(2)データマネジメント(DMP)

アプリユーザの課金額、課金回数、利用頻度などの行動履歴に基づいたセグメントを自動で作成し、一元管理することができます。

複数のアプリを運営する場合はアプリを横断してデータを管理することで、顧客ごとに強固なプラットフォーム基盤の構築が可能です。

(3)インテリジェンス

蓄積したアプリの様々なデータを解析し、AI(人工知能)により将来の売上や各種KPIの予測が出来ます。

(4)マーケットの分析

ランキングや競合分析などのマーケット情報の提供を行います。また、アプリストアやソーシャルメディアを解析することで、自社アプリのデモグラフィックを見ることが可能です。

ユーザレビューの言語解析も行っており、自社アプリの満足点と問題点の発見が可能です。

“metaps”にかかるビジネスの流れ

広告主は、アプリ収益化に関するコンサルティング及び広告プロモーションをメタップスに発注します。

Metaps Analytics(DMP)を経由して、最適な属性・セグメントに限定されたスマートフォンユーザをターゲティングし広告を配信します。

スマートフォンユーザが、アプリを利用した際にアプリ内に広告が表示されます。広告が表示されるアプリを媒体(メディア)と呼び、以下の2種類の媒体ネットワークがあります。

  • 自社ネットワーク:Metaps SDKを導入し、アプリ内に広告を表示するアプリの集合体のこと
  • 外部ネットワーク:LINE等のように、Metaps SDKの導入されていないものの、メタップスが広告を配信できるアプリの集合体のこと

スマートフォンユーザが広告を閲覧し、クリックやダウンロードをした瞬間に来訪ユーザの情報とその成果通知がメタップスシステムに自動的に送信されます。

スマートフォンユーザが広告を閲覧し、メタップスが成果通知(クリックやダウンロード)を受信すると、メタップスより 媒体(メディア)に対し、媒体手数料の支払いを行います。

広告主は、メタップスによるコンサルティング及び広告プロモーションにより、効果的に自社アプリの宣伝効果を獲得することが可能となります。その対価として、メタップスに広告料等を支払います。

オンライン決済プラットフォーム“SPIKE”

SPIKE

SPIKEとは

SPIKEは、販売者が短時間で導入出来、専門知識不要でリンクを設置するだけで利用できるEC向けのオンライン決済サービスです。

これまで、ネット上でのオンライン決済は複雑なシステムの導入が必要であり、時間もかかり、手数料も発生するため粗利の低い事業者や単価の低い商品を扱う事業者にとっては導入のハードルが高いものでした。

SPIKEは、誰でもシンプルな販売ページを作成でき、Web上のあらゆるところでオンライン販売を可能にします。必要なのは販売ページのリンクをシェアすることだけです。

これまで、インターネット上でクレジットカード決済を導入する場合、初期費用と1回の取引ごとに約3%〜5%+数十円程度の決済手数料が発生していました。

しかし、SPIKEを利用することで、これら初期費用や決済手数料が無料になります(月間100万円までの決済)。

また、ECサイトに数行のコードを実装するだけで、カード決済が導入できる開発者向け導入システム(API)も提供しており、中~大規模ECサイトにも対応しています。

現在、初期費用・月額・決済手数料が無料で、月間決済額100万円まで利用可能な「フリープラン」と、月額3,000円で決済手数料2.55%+10円~で利用できる「ビジネスプレミアム」の2つのプランを用意して事業を展開しています。

新しい取り組みとして、プリペイド型の電子マネー“SPIKEコイン”の提供も開始しています。

SPIKEで商品を販売した販売者が、代金をそのままSPIKEコインに変換でき、プリペイド型の電子マネーとしてネット上の支払いに使用できます。

また、“SPIKEコイン”を使い様々な商品を購入できる“SPIKEマーケット”の提供も行っています。

“SPIKE”にかかるビジネスの流れ

EC事業者が提供するECサイトが決済システムとしてSPIKEを導入します。利用の際に、各種手数料がEC事業者からメタップスに支払われます。

SPIKEが導入されているECサイトで商品を購入するユーザが、クレジットカードを利用し決済を行います。決済が行われると、提携先の決済会社経由で決済情報や履歴がSPIKEに送信されます。

決済会社は、商品を購入したユーザから代金を回収し、回収した代金をメタップスへ支払います。メタップスは、決済手数料を決済会社に支払い、EC事業者の指定するタイミングで売上金を支払います。


業績推移

業績面では売上高は美しい右肩上がりです。経常利益・純利益はまだ赤字の年度が多く、直近では赤字幅が拡大している状況です。

メタップスの業績推移

営業キャッシュフローは純利益を上回っている年度と下回っている年度があります。前期の自己資本利益率(ROE)は赤字であり、自己資本比率は7.9%です。

決算年月平成25年8月平成26年8月
売上高(千円)1,301,6712,265,073
経常損失(△)(千円)△2,049△510,138
当期純利益又は純損失(千円)12,263△510,818
包括利益(千円)19,455△506,696
純資産額(千円)595,03388,336
総資産額(千円)1,554,5561,117,294
1株当たり純資産額(円)△51.26△115.39
EPS(円)1.66△64.66
自己資本比率(%)38.37.9
自己資本利益率(%)3.7
営業キャッシュフロー(千円)149,527△729,163
投資キャッシュフロー(千円)△83,746△188,755
財務キャッシュフロー(千円)977,246△40,158
現金等(千円)1,194,812249,987

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズは美しい右肩上がりとなっていましたが、ギリシャ大暴れ、中国大暴落の余波で急速に下落しました。ただし、7月9日に非常に長い下髭をつけて反発しています。

東証マザーズのチャート(2015年4月24日~2015年7月24日)
(※マネックス証券より)

上場規模

メタップスのIPOの規模は最大で約99.1億円であり、東証マザーズとしては超大型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約25%と標準的です。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は58%です。

株主かつ貸株人である代表取締役社長佐藤航陽、株主かつ監査役である亀村明、株主かつ子会社取締役であるChoy Wai Cheong、ストック・オプション保有者かつ取締役である山崎祐一郎及び久野憲明、並びにストック・オプション保有者かつ子会社取締役である鄭希には、原則として180日間のロックアップがかかっています。

株主かつ売出人であるJAPAN VENTURES I L.P.、京大ベンチャーNVCC1号投資事業有限責任組合、ngiベンチャーコミュニティ・ファンド2号投資事業有限責任組合、アジア学生起業家ファンドI-SHIN投資事業有限責任組合、ネオステラ1号投資事業有限責任組合、MSIVC2008V投資事業有限責任組合及びSMBCベンチャーキャピタル1号投資事業有限責任組合、並びに株主であるインテック・アイティ2号投資事業有限責任組合及び三生5号投資事業有限責任組合には、原則として90日間のロックアップがかかっています。ロックアップは1.5倍で解除されます。

また、メタップスは、取引所の定める有価証券上場規程施行規則の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当等に関し、割当を受けた者との間で継続所有等の確約を行っております(制度ロックアップ)。

株主名保有割合ロックアップ
佐藤航陽37.27%
JAPAN VENTURES I L.P.16.81%
インテック・アイティ2号投資事業有限責任組合5.23%
MSIVC2008V投資事業有限責任組合4.70%
京大ベンチャーNVCC1号投資事業有限責任組合4.64%
(株)セガゲームス4.14%制度
山崎祐一郎3.56%
アジア学生起業家ファンドI-SHIN投資事業有限責任組合3.31%
ネオステラ1号投資事業有限責任組合2.48%
FENOX VENTURE COMPANY VII, L.P.2.48%制度

まとめ

メタップスは、DAUやインストール数などの主要KPIの把握や、GooglePlayやAppStoreデータに基づく競合比較分析、自社アプリのユーザ動向分析、メタップス独自のAI(人工知能)による売上シミュレーションなど、アプリ運営に必要な様々な機能を提供するアプリ開発者向けのプラットフォームを運営しています。

また、オンライン決済サービス、オンラインプリペイド式電子マネーの運営にも新規性があります。オンライン決済手数料の低額化は社会的ニーズが極めて高い分野です。

業種面では、IPOにおける人気度は極めて高いです。ど真ん中の直球です。市況も落ち着いてきました。

しかし、約99.1億円という上場規模は東証マザーズとしては超大型である点はマイナス要素です。また、業績が低空飛行を続けており、今期の第3四半期決算も赤字である点はマイナスポイントです。

東証マザーズの70億円以上の重量級のIPOの初値結果は以下のとおりでした。

  • ヘリオス(83.6億):+22.5%
  • Gunosy(103億):0.0%
  • サンバイオ(149億):-14.5%
  • VOYAGE GROUP(104億):+40.0%
  • サイバーダイン(89.6億):+130.0%
  • アキュセラ・インク(190億):+27.8%
  • ペプチドリーム(77.6億):+216.0%
  • ライフネット生命(123億):-7.0%
  • ダブル・スコープ(70.3億):-8.0%
  • テラプローブ(110億):-7.5%
  • エフオーアイ(79.1億):-9.4%
  • グリー(132億):+51.5%
  • GCA(71.9億):+28.1%
  • ミクシィ(110億):+90.3%

サイバーダイン・ミクシィといったS級IPOは大型でも手堅いリターンを残しました。バイオ株は市況に大きく左右されています。ヘリオスは公開価格の大幅引き下げが奏功しました。VOYAGE GROUPは成長を続けて利益が拡大している中での上場でした。

IPOの資金用途は、設備資金、運転資金、プリペイド型の電子マネーでかかる資金決済法に基づく供託金、採用費・人件費、広告宣伝費・販促費、オフィス移転にかかる費用となっています。

以上を総合考慮して、初値予想は現時点では公開価格近辺です。33万円とやや値嵩株ということもあり、騰落率は低くても絶対リターンでは高くなります。ブックビルディング直前の需給動向に注目します。

主幹事はSMBC日興証券です。その他は、野村證券、三菱UFJモルスタ証券、大和証券、みずほ証券、SBI証券、マネックス証券、岡三証券で申し込めます。多額のIPOなので当選は容易でしょう。

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<投資スタンス>
中立
(※強気・やや強気・中立・弱気の4段階)

※過去1年間のIPO初値予想の履歴

銘柄名発表時BB直前結果
イグニス強気強気342.1%
日本ビューホテルやや弱気やや弱気-2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザーやや強気やや強気126.3%
ロックオン強気強気284.6%
リアルワールド強気強気79.8%
AMBITIONやや強気強気62.0%
ジェネレーションパス強気強気119.2%
リボミック中立やや強気-20.4%
FFRI強気強気176.5%
ホットランド中立中立-1.7%
ヤマシンフィルタ中立中立19.6%
すかいらーく中立中立0.0%
リクルートホールディングス中立中立2.3%
GMOリサーチ強気強気133.3%
セレス強気強気55.4%
オプティム強気強気260.0%
アルファポリス強気強気93.2%
エランやや強気やや強気70.3%
日本ヘルスケア投資法人やや強気やや強気48.1%
SHIFT強気強気361.5%
CRI・ミドルウェア強気強気462.5%
日本PCサービス中立やや強気67.7%
トーセイリート投資法人やや弱気中立11.6%
積水ハウス・リート投資法人やや強気やや強気22.7%
弁護士ドットコム強気強気215.4%
クラウドワークス強気強気73.2%
スノーピークやや強気やや強気134.3%
ビーロット強気強気422.4%
GMO TECH強気強気135.2%
テクノプロ・ホールディングス中立中立-5.0%
アトラやや強気やや強気77.4%
マークラインズ強気強気77.3%
メディカル・データ・ビジョン強気強気135.9%
U-NEXTやや強気中立31.7%
SFPダイニングやや弱気やや弱気-16.5%
今村証券中立中立27.4%
フルッタフルッタ強気やや強気51.5%
竹本容器中立中立2.0%
gumi中立中立0.0%
大冷やや弱気やや弱気-6.7%
アドベンチャー強気強気127.2%
メタウォーターやや弱気やや弱気-6.0%
サイジニア強気強気125.8%
インターワークスやや強気やや強気16.7%
イーレックス中立中立11.2%
データセクション強気強気73.1%
綿半ホールディングスやや弱気やや弱気6.3%
ヨシックス中立中立29.4%
東京ボード工業やや弱気やや弱気-8.0%
カヤック強気強気222.0%
エクストリーム強気強気296.4%
MRT強気強気309.4%
Keeper技研やや強気やや強気49.1%
ケネディクス商業リート投資法人中立やや強気13.3%
ファーストロジック強気強気52.5%
ファーストブラザーズやや弱気やや弱気2.5%
ホクリヨウ中立中立8.9%
ALBERT強気強気115.7%
シリコンスタジオやや強気やや強気102.0%
コラボス強気強気137.6%
エムケイシステム強気強気332.0%
ショーケース・ティービー強気強気193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人やや強気やや強気54.5%
エスエルディー強気強気15.3%
ヒューマンウェブやや強気やや強気11.7%
イード強気強気46.4%
ファーストコーポレーションやや強気やや強気25.0%
RS Technologies中立中立-23.6%
シンデン・ハイテックスやや強気やや強気12.2%
ハウスドゥやや強気やや強気47.2%
Aiming中立中立12.2%
モバイルファクトリー強気強気99.4%
日本動物高度医療センターやや強気やや強気44.2%
プラッツやや強気やや強気70.2%
sMedioやや強気やや強気58.7%
サンバイオ弱気弱気-14.5%
海帆やや強気やや強気76.5%
Hameeやや強気やや強気67.2%
日本スキー場開発中立中立9.9%
シーアールイー弱気弱気-7.3%
三機サービス中立中立37.1%
レントラックス強気強気53.1%
リンクバルやや強気やや強気27.9%
ジグソー強気強気236.4%
Gunosy中立中立0.0%
デザインワン・ジャパンやや強気やや強気50.9%
テラスカイ強気強気350.0%
ヘリオス中立弱気22.5%
スマートバリュー強気強気344.9%
マーケットエンタープライズ強気強気167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー強気強気246.2%
エコノス弱気中立120.0% 
中村超硬弱気弱気11.8%
メニコンやや強気やや強気73.5%
冨士ダイス弱気弱気50.9%
ファンデリー強気強気102.1%
ナガオカ中立中立40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人中立中立 -2.9%
富士山マガジンサービス強気強気126.4%
クレステックやや強気やや強気82.4%
平山やや強気やや強気29.5%
アイリッジ強気強気429.2%
デクセリアルズ弱気弱気 
ジャパン・シニアリビング投資法人やや強気やや強気 
イトクロ中立中立 
PCIホールディングスやや強気やや強気 
エスケーホーム中立やや強気 
リッチメディア強気強気 
パルマ強気強気 
  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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