新規上場!クックビズ(6558)のIPOの初値予想

更新日: IPO

クックビズ

クックビズ(6558)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2017年11月10日(金)~11月16日(木)、上場日は2017年11月28日(火)です。

新規上場する市場は東証マザーズで、想定価格は2,070円(1単元20.7万円)です。公募価格は11月17日(金)に決まります。

仮条件は11月8日(水)、仮条件は2,070~2,270円と上振れました。予想PERは22.1倍~24.0倍です。

初値予想は大幅なプラスリターンです。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

  • 4,500〜5,000円(仮条件の上限比+98.2%~+120.3%)
  • 5,000〜5,500円(仮条件の上限比+120.3%~+142.3%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 5,000円(公開価格比+120.3%)
  • 5,280円(公開価格比+132.6%)

クックビズは飲食業界(飲食店、ホテル、旅館、中食事業者、給食事業者、ブライダル事業者等)に特化した「人材紹介事業」、求人広告事業などを展開しています。

監査法人は有限責任 あずさ監査法人です。本社所在地は大阪府大阪市北区芝田2-7-18オーエックス梅田ビル新館6階です。渋谷、五反田、名古屋にもオフィスがあります。

クックビズとは

クックビズは「自ら学び、成長する喜びを感じ、人と組織の成長支援を通じて社会の持続的な発展に貢献する。」を企業理念としています。

フード産業で働く人々の求人求職のミスマッチを無くし、長期におけるキャリア形成を可能にすることを通じて「フード産業を人気業種にする」というビジョンを掲げています。

クックビズは、国内の飲食業界が抱える慢性的な人材不足という課題に対して、ビジョンの実現を目指し、クックビズが提供する人材サービスを通じて、多種多様な人材がフード産業で活躍できる社会を創造することを志向しています。

こうした経営理念のもとで、飲食業界に特化した求人情報サイト「cook+biz」を運営しています。

当該サイトを通じて、コンサルタントを介した有料職業紹介を行う「人材紹介事業」及び求人情報を求職者に提供する「求人広告事業」を展開しています。

「その他事業」として、飲食業界向け人材定着・育成にかかる研修サービス、料理人やシェフを中心としたSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を行っています。

クックビズの特徴としては飲食業界に特化した事業展開を行っていることにあります。

特化することにより、当該事業領域における業務やその特性、人材ニーズ、職種ごとに必要とされる経験やスキル、求職者の求職条件やキャリアプラン等に精通しています。

求人企業及び求職者双方が求めるきめ細かいニーズをくみ取った事業サービスを構築しています。

また、これらの社内に蓄積されたノウハウ等の共有及び活用や各種サポートツールを提供すること等により、求人企業と求職者のマッチング向上及び業務の迅速化を推進しています。

従業員数は144名、平均年齢は32.7歳、平均勤続年数は1.8年、平均年間給与は403.8万円です。

人材紹介サービス

職業安定法に基づく人材紹介サービスでは、求人企業に対して、クックビズサイトにて登録された求職者をクックビズコンサルタントを介して紹介しています。

求人企業の人材ニーズと求職者の希望条件をマッチングし、求人企業への就業を実現するものです。

求職者の就業開始をもって年収に応じた手数料を求人企業から受領する成功報酬形態を採用しています。

求人を希望している企業から求人依頼の詳細ニーズをヒアリングし、当該情報をデータベースとして登録します。

また一方で、飲食分野で就職・転職先を探している求職者を、クックビズの運営する求人情報サイト等で募集を行い登録してもらいます。

その上で、飲食業界を専門とするクックビズコンサルタントが求職者に対して、経験・保有スキル、今後の志向、希望条件(就業時間・給与・休日など)をヒアリングし、求人企業からの求人依頼内容と照合し、適性等を考慮して企業の紹介を行います。

その後、求職者における紹介企業への応募同意に基づき、求人企業へのエントリーを行い、求人企業の了承が得られれば採用面接が行われます。

求人企業が求職者の採用を内定した場合、求職者の意思確認を行ったうえで入社手続きを行います。

求職者が採用された場合、クックビズは人材紹介にかかる成功報酬として契約に基づき年収に応じた手数料を求人企業より受領します。

なお、採用が決まらなかった求職者に対しては、求職者の希望に応じて継続した求人企業の紹介を実施しています。

また、採用決定から入社までの期間もコンサルタントが定期的にフォローを実施しています。

入社後の求職者の企業定着を目的として、求職者に対する「お祝い金」を支給するタイミングで入社後の様子をヒアリングする等、一定期間のアフターフォローを実施しています。

当事業における求職者の集客は、クックビズ求人情報サイトである「cook+biz」を主体として行っています。

キッチン・ホールスタッフを中心として、ソムリエ、パティシエ、ブーランジェ等の飲食業界における多様な職種を対象として、人材紹介を希望する求職者の登録募集を行っています。

主として、飲食店舗の店長経験者や料理長、スーパーバイザー(複数の店舗を統括する責任者)や本社管理職等の一定のスキルを必要とする人材を対象とした登録募集については「FOOGENT」サイトを併設することにより、クックビズサービスに登録する人材層及び求職者の拡大を図っています。

また、当事業においては、求職者と求人企業とのマッチングは重要な要素であり、その精度がクックビズのサービス品質に影響を及ぼす要因となります。

クックビズにおいては、継続的なコンサルタント人材のスキル向上を図るとともに、コンサルタントのマッチング業務の支援を目的として、求人ニーズのデータベース化を行っています。

求職者情報に適した紹介候補案件を自動的に抽出する仕組みを構築するなど、システム化による効率化及びマッチング精度の向上への取り組みを推進しています。

スカウトサービス「クックビズダイレクト」

スカウトサービスでは、クックビズサイトの登録求職者に対して、求人企業が直接スカウトを行う仕組みを提供しています。

クックビズが有する人材データ(登録求職者による入力情報)から、求人企業が興味をもった人材に対して、クックビズシステムを通じて直接採用を呼びかけることが可能です。

求人企業がクックビズシステムを利用して直接オファーを行うほか、求人企業のニーズに合わせてクックビズがスカウトをサポート・代行する形態にてサービスを提供しています。

求人企業からは、求職者の就業開始をもって、定額の手数料を求人企業から受領する成功報酬形態を採用しています。

求人広告事業

当事業においては、飲食事業者向けに求人広告サービスを展開しています。

人材採用を希望する求人企業の求人広告を、クックビズ求人情報サイト「cook+biz」に掲載するサービスです。

飲食業界における正社員採用広告を主体としており、アルバイト採用広告も強化を図っています。

また、当該領域に特化しており、掲載する求人広告については、業界特性を考慮した業種、職種等の多様な検索機能を提供しています。

また、クックビズサイトから求職者が直接応募可能な仕組みを提供するなど、求職者の利便性向上を図っています。

求人企業のサービス利用に際しては、チケット制を採用しており、あらかじめ購入したチケットを消費することによりチケットの有効期間内の柔軟な広告掲載を可能としています。

また、求人広告の期間掲載に加えて、特集記事への掲載やサイト上位への優先表示等のオプションサービスを提供しており、これらを組み合わせることにより広告効果を向上させる提案を行っています。

クックビズは、その掲載期間、掲載職種や掲載エリア数に応じた掲載料金を得る仕組みとなっています。

その他事業

その他事業として飲食事業者向け研修サービスである「クックビズフードカレッジ」、ソーシャルネットワーキングサービスである「Foodion」の運営を展開しています。

研修サービス「クックビズフードカレッジ」

クックビズフードカレッジは飲食事業者向けの研修サービスであり、飲食店で働く人々の人材定着、育成支援を主な目的として平成28年12月より有料サービスとして展開しています。

マナー、ビジネススキル、クレーム対応、計数管理、人材採用、定着関連等の研修テーマを設定しています。

顧客企業からは提供する研修内容や時間数に応じた受講料を受領しています。また、現在動画コンテンツの配信を開始しています。

ソーシャルネットワーキングサービス「Foodion」

「Foodion」は、料理人・シェフを中心としたSNSです。トップシェフのインタビュー発信や、お店で提供される料理やまかない等の写真共有を通じた会員同士が意見交換できる場の提供等を行っています。

平成28年4月より運用を開始しており、平成29年3月にはスマートフォンアプリによるサービス提供も開始しています。

現時点においては、当該サービスにかかるユーザー拡大を推進しており、特段の収益化は実施していません。

なお、当事業においては、事業領域拡大を目的に、農業関連事業として、農業及び畜産業等の一次産業分野への参入を図っています。

農業生産法人への就労のための雇用支援サービス「farm+biz」、農家と飲食店をつなぐ食材ECサービス「ファームビズマーケット」を事業展開していました。

しかし、これらのサービスについては短期間での収益拡大は困難であるとの判断から、平成29年3月をもって撤退しています。

求人情報サイト「cook+biz」の特徴

クックビズ事業においては、求人情報サイト「cook+biz」を通じて人材紹介事業及び求人広告事業の各サービスを提供しています。

cook+bizでは、クックビズが受注した求人広告及び人材紹介にかかる求人情報を掲載しています。

また、提携人材サービス事業者の求人情報の掲載、ハローワーク(公共職業安定所)求人案件の転載等により、ユーザーである求職者に対する情報提供の拡充を図っています。

当該サイトにおいて、求職者は会員登録を行わずに掲載求人広告への応募が可能です。

無料会員登録を行うことにより、新着求人情報の配信サービスやスカウトサービスの利用、人材紹介にかかるコンサルタントによる転職支援を受けることが可能となっています。

また、求職者及び登録会員の利便性向上を図るため、求人情報の拡充及び多様な検索機能の強化のほか、サイト内のデザイン・機能・ユーザビリティの改善、コンテンツ・サービスの拡充等の取組みを継続しています。

クックビズ事業においては、求職者の集客が重要であり、「cook+biz」サイトにおける閲覧数・訪問者数・登録会員数の拡大に努めています。

求人情報の拡充及びサイト利用者の利便性向上に加えて、費用対効果を踏まえた継続的な広告宣伝費の投下、外部ソーシャルメディアの活用や自社メディアによるコンテンツマーケティング等による集客拡大を推進しています。

広告運用業務等の主要機能を自社にて内製対応することにより、これらのノウハウ蓄積を図るとともに、効率的かつ柔軟な施策対応を推進しています。

なお、過年度における「cook+biz」サイトのPV数(ページ・ビュー数:サイト内の閲覧ページ回数)の推移は以下の通りです。

  • 平成25年11月期:2,066,338PV
  • 平成26年11月期:4,723,648PV
  • 平成27年11月期:9,343,406PV
  • 平成28年11月期:15,878,331PV

スマートデバイス向けサービスの強化に対する取り組み

近年、スマートフォンの普及は著しく、インターネットサービスの利用におけるスマートデバイス等の割合は急速に高まっています。

クックビズの求人情報サイト「cook+biz」の利用においてもスマートフォンの利用が約8割を占めています。

したがって、当該デバイス向けのサイトの拡充及びユーザビリティ向上を継続して行っています。

また、求職者向けアプリや求人企業の採用担当者向けアプリの提供等による求職及び採用活動の利便性の向上等、サービス強化に注力しています。


クックビズのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、オフィス移転に関する設備資金及び差入保証金、クックビズサービス利用者獲得のための広告宣伝費、借入金返済資金、事業拡大に伴う人件費に充当する予定です。

クックビズの業績推移

業績面では売上高は美しい右肩上がりとなっています。経常利益、純利益は減益の年度があるものの、大局的には右肩上がりの傾向となっています。

クックビズの業績推移

営業キャッシュフローは純利益を上回っている年度と下回っている年度があります。

主要な経営指標等の推移は下表のとおりです。前期の自己資本利益率(ROE)は44.2%であり、自己資本比率は31.7%です。

回次第5期第6期第7期第8期第9期
決算年月平成24年
11月
平成25年
11月
平成26年
11月
平成27年
11月
平成28年
11月
売上高(千円)57,528154,175339,231692,0851,232,549
経常利益(千円)845613-56,61663,20175,300
当期純利益(千円)618163-72,61459,54751,901
資本金(千円)22,00022,00056,99956,99956,999
発行済株式総数(株)1701701,802,9411,802,9411,802,941
純資産額(千円)38,02038,18331,98791,535143,437
総資産額(千円)66,267148,967261,647379,229451,909
BPS(円)223,648224,60817.7450.7779.56
1株配当(円)
EPS(円)4,209.75960.06-42.0833.0328.79
自己資本比率(%)57.425.612.224.131.7
自己資本利益率(%)2.70.4-207.096.444.2
営業CF(千円)101,0195,044
投資CF(千円)-13,443-43,370
財務CF(千円)-28,434-25,057
現金等(千円)209,105145,722
従業員数(人)14314067121

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズ指数は2016年11月半ばをボトムとして長らく堅調な展開が続いていましたが、7月下旬~9月上旬は反落して軟調な展開でした。

足元では反発しつつあります。このまま堅調に推移したら、IPOにおいて追い風です。逆に再度調整に突入したら向かい風となります。

東証マザーズ指数のチャート(2017年7月25日~2017年10月24日)
(※マネックス証券より)

上場規模

クックビズのIPOの規模は最大で約10.1億円であり、東証マザーズとしても小型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は300,000株、売出株式数は122,800株、オーバーアロットメント(OA)は63,400株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約23%と僅かに低めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は約29%です。

所有するクックビズ普通株式の一部を売出す藪ノ賢次、藪ノ郁子及びジャフコ・スーパーV3共有投資事業有限責任組合並びに株主であるSMBCベンチャーキャピタル1号投資事業有限責任組合、株主かつ取締役であり新株予約権を所有する生田亮人及び岡本哲郎には、原則として90日間のロックアップがかかっています。ロックアップは1.5倍で解除されます。

上記のほか、クックビズは、取引所の定める有価証券上場規程施行規則の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当等に関し、割当を受けた者との間に継続所有等の確約を行っています。

株主名保有割合ロックアップ
藪ノ賢次55.58%
ジャフコ・スーパーV3共有投資事業有限責任組合15.16%
藪ノ郁子13.95%
SMBCベンチャーキャピタル1号投資事業有限責任組合5.20%
生田亮人3.94%
岡本哲郎3.13%
齋藤理0.73%制度
クックビズ従業員持株会0.51%制度
久田雅士0.14%制度
三輪智之0.12%制度

初値予想

クックビズの事業は、飲食業界(飲食店、ホテル、旅館、中食事業者、給食事業者、ブライダル事業者等)に特化した人材紹介事業、求人広告事業、研修サービス、料理人・シェフを中心としたSNSということで、IPOにおける人気度は標準的です。

特段の収益化は実施しておらず、業績に与える影響は極めて軽微ですけれども、料理人・シェフを中心としたSNS「Foodion」の運営はユニークです。

一応は訴求力の高い東証マザーズネット企業の要素がある事業を展開しています。

予想PERは22.1倍~24.0倍であり、類似企業と比較すると割安感があります。

コード銘柄名PERPBR配当利回り
2124ジェイエイシーリクルートメント23.168.262.44%
2379ディップ22.588.961.56%
3963シンクロ・フード53.368.640.00%
6551ツナグ・ソリューションズ74.7720.030.00%

約10.0億円という上場規模は東証マザーズとしても小型で軽量感があります。上位株主にはVCはありません。

ポエック、クックビズとの3社同時上場という点はマイナスポイントです。ただし、1週間のブランクが空いてのIPOとなります。

需給面では大きな不安要素はありません。東証マザーズの10億~15億円のやや小型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • テックポイント・インク:+64.9%
  • UUUM:+226.8%
  • トランザス:+170.0%
  • ツナグ・ソリューションズ:+112.0%
  • ユーザーローカル:+325.2%
  • ピーバンドットコム:+113.9%
  • レノバ:+50.0%
  • エイトレッド:+133.9%
  • シンシア:-7.1%
  • JMC:+89.2%
  • インソース:+55.8%
  • セラク:+160.0%
  • キャリア:+98.5%
  • ジェイリース:+34.5%
  • アトラエ:+135.6%
  • PR TIMES:+59.0%
  • ベネフィットジャパン:+67.2%
  • フェニックスバイオ:-2.1%
  • ブラス:+6.4%
  • バルニバービ:+130.0%
  • GMOメディア:+101.1%
  • ブランジスタ:+43.8%
  • アイビーシー:+251.0%
  • STUDIOUS:+20.0%
  • PCIホールディングス:+169.6%
  • Hamee:+67.2%
  • sMedio:+58.7%
  • ファーストコーポレーション:+25.0%
  • ファーストロジック:+52.5%
  • データセクション:+73.1%
  • サイジニア:+125.8%
  • フルッタフルッタ:+51.5%
  • メディカル・データ・ビジョン:+135.9%
  • セレス:+55.4%
  • オプティム:+260.0%

以上を総合考慮して、初値予想は大幅なプラスリターンです。


主幹事は大和証券です。その他は、野村證券、SMBC日興証券、SBI証券、エース証券で申し込めます。

証券会社名割当株式数割当比率
大和証券380,50090.00%
野村証券12,7003.00%
SMBC日興証券12,7003.00%
SBI証券12,7003.00%
エース証券4,2000.99%

クックビズのIPOの当選のコツについては、以下で徹底解説しています。

株には「IPO」という制度があります。新規上場株式を購入することができます。人気銘柄は抽選となり、なかなか当選しづらいのがデメリ...

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日本の幾多のネット証券の中で、ここ最近では、SBI証券は唯一、IPOで主幹事証券を担ってきた証券会社です。また、幹事証券としての引...

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<投資スタンス>
強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

  1. 強気:対面証券・ネット証券で全力申込
  2. やや強気:ネット証券で申込、対面証券では原則申込(回数制限やS級狙いで回避することも)
  3. 中立:ネット証券、S級銘柄の当落に影響がない対面証券では申込(大量獲得を狙える場合は妙味あり)
  4. やや弱気:SBI証券以外は原則回避、対面証券はバーター取引ならOK
  5. 弱気:SBI証券以外は回避

過去のIPO初値予想の履歴

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年)発表時BB直前結果
Keeper技研やや強気やや強気49.1%
ケネディクス商業リート投資法人中立やや強気13.3%
ファーストロジック強気強気52.5%
ファーストブラザーズやや弱気やや弱気2.5%
ホクリヨウ中立中立8.9%
ALBERT強気強気115.7%
シリコンスタジオやや強気やや強気102.0%
コラボス強気強気137.6%
エムケイシステム強気強気332.0%
ショーケース・ティービー強気強気193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人やや強気やや強気54.5%
エスエルディー強気強気15.3%
ヒューマンウェブやや強気やや強気11.7%
イード強気強気46.4%
ファーストコーポレーションやや強気やや強気25.0%
RSTechnologies中立中立-23.6%
シンデン・ハイテックスやや強気やや強気12.2%
ハウスドゥやや強気やや強気47.2%
Aiming中立中立12.2%
モバイルファクトリー強気強気99.4%
日本動物高度医療センターやや強気やや強気44.2%
プラッツやや強気やや強気70.2%
sMedioやや強気やや強気58.7%
サンバイオ弱気弱気-14.5%
海帆やや強気やや強気76.5%
Hameeやや強気やや強気67.2%
日本スキー場開発中立中立9.9%
シーアールイー弱気弱気-7.3%
三機サービス中立中立37.1%
レントラックス強気強気53.1%
リンクバルやや強気やや強気27.9%
ジグソー強気強気236.4%
Gunosy中立中立0.0%
デザインワン・ジャパンやや強気やや強気50.9%
テラスカイ強気強気350.0%
ヘリオス中立弱気22.5%
スマートバリュー強気強気344.9%
マーケットエンタープライズ強気強気167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー強気強気246.2%
エコノス弱気中立120.0% 
中村超硬弱気弱気11.8%
メニコンやや強気やや強気73.5%
冨士ダイス弱気弱気50.9%
ファンデリー強気強気102.1%
ナガオカ中立中立40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人中立中立 -2.9%
富士山マガジンサービス強気強気126.4%
クレステックやや強気やや強気82.4%
平山やや強気やや強気29.5%
アイリッジ強気強気429.2%
デクセリアルズ弱気弱気-3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人やや強気やや強気-10.5%
イトクロ中立中立4.1%
PCIホールディングスやや強気やや強気169.6% 
エスケーホーム中立やや強気13.8%
パルマ強気強気70.5%
メタップス中立中立-7.9%
ラクト・ジャパン中立中立0.0%
土木管理総合試験所中立中立-2.4%
アクアライン強気強気21.7% 
ベステラやや強気やや強気25.0%
STUDIOUSやや強気やや強気20.0%
JESCOホールディングス中立中立5.4%
ピクスタ強気強気34.8%
アイビーシー強気強気251.0%
ブランジスタやや強気強気43.8%
AppBankやや強気強気45.8%
グリーンペプタイド弱気弱気-8.0%
GMOメディアやや強気やや強気101.1%
パートナーエージェントやや強気強気217.5%
バルニバービやや強気やや強気130.0%
日本郵政中立中立16.5%
ゆうちょ銀行中立中立15.9%
かんぽ生命保険中立中立33.1%
ロゼッタ強気強気433.1%
あんしん保証強気強気292.5%
ベルシステム24HD弱気弱気-5.0%
ネオジャパン強気強気401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人中立中立-1.8%
インベスターズクラウドやや強気やや強気93.3%
鎌倉新書やや強気強気 180.6%
ラクス強気強気228.7%
ランドコンピュータやや強気やや強気103.4%
ダブルスタンダード強気強気128.8%
オープンドアやや強気やや強気23.3%
ミズホメディーやや強気やや強気156.5%
ツバキ・ナカシマ弱気弱気4.5%
アートグリーン中立中立46.2%
フリューやや強気弱気0.6%
ビジョン中立中立 10.7%
アークン強気強気262.1%
マイネット強気やや強気19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス強気強気139.1%
ソーシャルワイヤー強気強気56.9%
ケイアイスター不動産弱気弱気6.8%
プロパティエージェントやや強気やや強気115.0%
一蔵中立弱気2.1%

  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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