新規上場!ズームのIPOの初値予想

更新日: IPO

ズーム

ズーム(6694)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2016年3月9日(木)~3月15日(水)、上場日は3月28日(火)です。

新規上場する市場は東証JASDAQスタンダードで、想定価格は1,460円(1単元14.6万円)です。仮条件は1,460円~1,520円と上振れました。

公開価格は仮条件の上限である1,520円となりました。予想PERは13.7倍、予想PBRは0.74倍(BPS 2,064.5)です。

初値予想は「公開価格近辺で若干のプラスリターン」です。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

  • 1,550〜1,750円(仮条件の上限比+2.0%~+15.1%)
  • 1,700〜2,300円(仮条件の上限比+11.8%~+51.3%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 2,000円(公開価格比+31.6%)
  • 3,500円(公開価格比+130.3%)

ズーム(ZOOM)は音楽用電子機器の開発及び販売を主な事業内容としています。

「WE'RE FOR CREATORS」という基本理念のもと、世界中のクリエーターがよりユニークでオリジナルな作品を創造できるツールを提供することによってブランド力を構築し、株主、従業員や取引先などのズームと関係するステークホルダーから評価される企業を目指しています。

監査法人は有限責任監査法人トーマツです。本社所在地は東京都千代田区神田駿河台4-4-3です。

ズーム(ZOOM)とは

ズームは開発は日本で行っていますが、現在、生産は全て生産委託先である中国のEMS企業に外注しており自社工場は有していません。

EMSはElectronics Manufacturing Serviceの略であり、EMS企業とは電子機器の受託生産を行う会社です。

中国で生産された製品は全てZOOM HK LTDからズームを通じて、米国向けはZOOM North America LLCへ、英国向けはZOOM UK Distribution LTDへ、その他地域向けは、各国の販売代理店へ販売されます。

なお、製品自体は中国又は香港の倉庫から国内の倉庫又は各国の販売代理店へ直接出荷しています。

また、国内倉庫及び各国の販売代理店からは、直接または卸売を通じて楽器店や家電量販店、ネット通販業者などに出荷され、店頭あるいはインターネットにより最終顧客へ販売されます。

ズームは音楽用電子機器事業の単一セグメントです。主な製品は下記のカテゴリーに区分されます。

  • ハンディオーディオレコーダー(HAR)
  • マルチエフェクター(MFX)
  • ハンディビデオレコーダー(HVR)
  • マルチトラックレコーダー(MTR)
  • モバイルデバイスアクセサリ(MDA)
  • オーディオインターフェース(AIF)
  • プロフェッショナルフィールドレコーダー(PFR)
  • エレクトロニックダンスミュージック(EDM)

従業員数は78名、平均年齢は39.8歳、平均勤続年数は7.9年、平均年間給与は711.7万円です。

ハンディオーディオレコーダー(HAR)

製品例はH6です。ズームのハンディオーディオレコーダーは、楽曲配信で使われるMP3のような圧縮されたデジタル音声では無く、非圧縮音声で録音する高音質リニアPCMレコーダーです。

MP3とは、音声ファイルを圧縮するための技術の1つであり、それから作られるファイルのフォーマットです。

リニアPCMレコーダーとは、リニアPCM形式で音声データを圧縮せずに記録するICレコーダーです。

リニアPCMは、音声などのアナログ信号をデジタルデータに変換する方式の一つであるが、音質が劣化する原因となる圧縮等の処理を行わない方式です。

マルチトラックレコーダーで培った録音技術を応用し、ロックミュージックを演奏するミュージシャン向けに開発しました。

しかし、ミュージシャンのみならず、デジタル一眼レフで動画を撮影するクリエーターの間においても音声レコーダーとして使用されています。

マルチエフェクター(MFX)

製品例はG5nです。ズームのエフェクターは、デジタル処理を使った、複数のエフェクトを内蔵したマルチエフェクターです。

エフェクターとはギターやベース等の音色に変化を付ける機器で、単体のエフェクトペダルと、複数エフェクトが1つの筐体に内蔵されたマルチエフェクターに分類されるます。

エフェクトは内蔵された種類を任意に組み合わせることが可能で、作成した音色は本体に記録して、フットスイッチを踏むことで、呼び出して使うことができます。

ズームは平成2年に“ギターのストラップに取り付けることのできる小型マルチエフェクター”をコンセプトとした9002を発売して以来、ベースギター用、アコースティックギター用、さらにそれらの価格帯別モデルなど、様々な製品を発売しています。

ハンディビデオレコーダー(HVR)

製品例はQ4nです。ズームのハンディビデオレコーダーは、ハイレゾオーディオ音質での録音に対応した音楽用ビデオレコーダーです。

JEITA(電子情報技術産業協会)の定義では、サンプリング周波数(kHz)と量子化ビット数(bit)のいずれかがCDスペックを超えているものをハイレゾオーディオといいます。ここでいうCDスペックとは、16bit/44.1kHz又は48kHzです。

現在販売している製品ではハイビジョンと言われるHD画質に対応しています。

YouTube,LLCが提供する「YouTube」や、Vimeo,LLCが提供する「Vimeo」などの動画投稿サイトに、HD画質の動画をアップロードできるようになっています。

マルチトラックレコーダー(MTR)

製品例はR8です。マルチトラックレコーダーは、複数のトラック(録音データの単位)を自由に選択し、録音/再生を行う事ができる録音機器です。

ベースとなる曲を作成し、別トラックに歌、更に別トラックに音階の異なる歌を録音するといった多重録音ができる製品です。

ズームの製品は、SDカードというデジタルカメラ等で採用されている媒体にデジタルで録音します。

音楽の制作はコンピュータソフトウェアを用いることが一般的になりましたが、引き続きアナログの操作性を好むユーザーもおり、一定規模の生産・販売を継続しています。

モバイルデバイスアクセサリ(MDA)

製品例はiQ7です。モバイルデバイスアクセサリは、Apple Inc.により提供される「iOS」デバイスでレコーディングを行うことができる録音機器です。

具体的には、「iPhone」「iPad」「iPod touch」に対応しており、コンパクト設計のステレオマイクによって、オーディオ録音やビデオ撮影時の音声も、CD品質のステレオサウンドで収録できます。

オーディオインターフェース(AIF)

製品例はU-44です。オーディオインターフェースとは、コンピュータへの音声の出入り口になる製品です。

コンピュータ内では、デジタル信号しか受け付けないため、音声をコンピュータに入力する場合は、アナログからデジタルへ変換する必要があります。

コンピュータの音声を聞く場合は、デジタルからアナログへの変換をオーディオインターフェースが受け持つことになります。

ズームでは、平成26年5月にオーディオインターフェース単体としてTAC-2を発売しています。

TAC-2にThunderbolt規格を採用し、レイテンシ)を最小限にしたTACシリーズの商品展開を行っています。

Thunderboltとは、Intel CorporationがApple Inc.と共同開発した、高速汎用データ伝送技術です。

レイテンシとは、楽器音を入力した後、信号処理とデータ転送が行われ、演奏者が楽器音を耳で聞くことができるまでの遅延時間のことです。

以来、普及の進んでいるUSB3.0規格に応じたUACシリーズ、ズームの強みとするハンディタイプをUSB2.0で実現したUシリーズと、製品シリーズを展開しています。

プロフェッショナルフィールドレコーダー(PFR)

製品例はF8です。プロフェッショナルフィールドレコーダーは、屋外での使用を想定した、映像関連産業やサウンドデザイナーなどのクリエーター向けのレコーダーです。

タイムコード(時間、時刻情報を符号化した電気信号)などの機能を備えています。

ズームでは、平成27年8月にカテゴリー初となるフィールドレコーダーF8を、平成28年8月にはシリーズモデルとしてF4を発売しました。

エレクトロニックダンスミュージック(EDM)

製品例はARQ AR-96です。EDMは電子音を多用したダンスミュージックで、欧米を中心に世界的な流行となっており、DJがEDMを鳴らし続けるクラブ型の音楽フェスティバルが流行しています。

ズームでは、平成28年5月にこのカテゴリー初となるARQ AR-96を発売しました。

https://www.youtube.com/watch?v=ijs2L8NN4bE

この製品は円形に配置された96個のパッドを指で叩くことでEDMのリズムをプログラムでき、フレーズルーパー、シンセサイザー、シーケンサー等の機能が搭載されています。

  • フレーズルーパー:一定の時間記録したフレーズを繰り返しループ再生する装置
  • シンセサイザー:音を電子的に合成する装置
  • シーケンサー:入力した音を自動的に演奏する装置

円形のパッドは本体から取り外してワイヤレスで使用することができ、DJがステージを動き回りながら使用できる製品となっています。


ズームのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、設備資金、運転資金に充当する予定です。具体的には以下の通りです。

  • 本社拡張に係る付属設備等内装工事への支出
  • 基幹業務システム構築資金としてのソフトウェアへの支出
  • 新製品の金型取得費、研究開発に係る外注費及び人件費、本社拡張に伴うオフィス増床による敷金

ズームの業績推移

業績面では売上高は減収の年度もあるものの、大局的には右肩上がりの傾向となっています。経常利益・純利益は減益の年度も目立ち、ボックスでの推移となっています。

ズームの業績推移

営業キャッシュフローは純利益を大きく下回っています。

前期の自己資本利益率(ROE)は10.7%であり、自己資本比率は75.0%です。主要な連結経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次 第32期 第33期
決算年月 平成26年12月 平成27年12月
売上高 (千円) 5,216,268 5,950,790
経常利益 (千円) 449,945 447,211
当期純利益 (千円) 418,497 403,381
包括利益 (千円) 502,056 373,301
純資産額 (千円) 3,588,526 3,928,527
総資産額 (千円) 4,986,837 5,235,166
1株当たり純資産額 (円) 1,796.05 1,966.22
1株当たり当期純利益金額 (円) 209.46 201.89
自己資本比率 (%) 72 75
自己資本利益率 (%) 12.5 10.7
株価収益率 (倍)
営業活動によるキャッシュ・フロー (千円) 126,505 103,459
投資活動によるキャッシュ・フロー (千円) △35,931 59,237
財務活動によるキャッシュ・フロー (千円) △225,702 △56,236
現金及び現金同等物の期末残高 (千円) 2,644,797 2,750,792
従業員数 (名) 73 79

提出会社の経営指標の推移は下表のとおりです。

回次 第29期 第30期 第31期 第32期 第33期
決算年月 平成23年
12月
平成24年
12月
平成25年
12月
平成26年
12月
平成27年
12月
売上高 (千円) 4,907,363 4,282,046 4,512,885 5,225,086 5,950,527
経常利益 (千円) 445,152 600,090 865,028 347,173 262,250
当期純利益 (千円) 194,623 408,335 725,327 318,153 235,960
資本金 (千円) 25,600 42,101 42,101 42,101 42,101
発行済株式総数 (株) 600 666,004 666,004 666,004 1,998,012
純資産額 (千円) 1,756,684 2,198,705 2,892,549 3,197,961 3,371,629
総資産額 (千円) 4,333,243 4,652,077 4,263,857 4,133,621 4,283,736
BPS (円) 2,927,808 3,301.34 4,343.14 1,600.57 1,687.49
1株配当 (円) 50,000 50 50 50 20
EPS (円) 303,424 675.08 1,089.07 159.23 118.1
自己資本比率 (%) 40.5 47.3 67.8 77.4 78.7
自己資本利益率 (%) 11.8 20.6 28.5 10.4 7.2
配当性向 (%) 16.5 7.4 4.6 10.5 16.9
従業員数 (名) 54 59 64 71 77

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

日経JASDAQは2016年11月に米国大統領選挙のイベントで急落しましたが、急反発となって切り替えして右肩上がりの上昇を続けています。

2015年7月の2006年来高値を突破して、10年来高値を更新中となっています。IPOにおいては追い風の状況です。

日経JASDAQのチャート(2016年11月24日~2017年2月23日)
(※マネックス証券より)

上場規模

ズームのIPOの規模は最大で約10.6億円であり、JASDAQスタンダードとしてはやや小型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は210,000株、売出株式数は421,000株、オーバーアロットメント(OA)は94,600株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約33%とやや高めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は67%です。

株主であるみずほ成長支援投資事業有限責任組合には、原則として90日間のロックアップがかかっています。ロックアップは1.5倍で解除されます。

売出人かつ貸株人である飯島雅宏及び莅戸道人、売出人である松尾泉、並びにズーム株主であるズーム社員持株会、Sound Service Musikanlagen-Vertriebsgesellschaft mbH、S.E Goodman Holdings,LLC、Scott Rudolph、Mogar Music S.p.A、株式会社AGSコンサルティング、河野達哉、山田達三、Massimo Barbiniには、原則として180日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

株主名 保有割合 ロックアップ
飯島雅宏 27.51%
莅戸道人 27.51%
ズーム社員持株会 7.29%
Sound Service Musikanlagen-Vertriebsgesellschaft mbH 6.88%
松尾泉 5.78%
S.E Goodman Holdings,LLC 3.44%
Scott Rudolph 3.44%
みずほ成長支援投資事業有限責任組合 2.75%
Mogar Music S.p.A 1.93%
(株)AGSコンサルティング 1.38%

株主優待に期待!

ズームは物販事業を展開しており、株主優待との親和性が極めて高い企業です。商品のプレゼント、ズームストアでのお買い物に使えるクーポンや割引券といった株主優待が検討し得ます。

株主優待があるか否かでPBRが4~5倍、PERが10~20倍違うのはザラであり、導入して上手く株主優待を活用すると、成長にモメンタムをつけることもできます。

クリエイト・レストランツ・ホールディングス、コロワイド、RIZAPグループ、リンガーハットあたりは株主優待を極めて上手く活用してファイナンスし、M&A等で成長を加速させています。

高PBR・高PERで株価を高く保ち、それを活かして資金調達し、獲得した軍資金を元に成長を加速させています。

コード 銘柄名 PBR PER 配当利回り
2928 RIZAPグループ 3.54 300.00 0.37%
3387 クリエイト・レストランツHD 9.25 42.08 0.74%
7616 コロワイド 5.68 141.63 0.23%
8200 リンガーハット 3.27 62.41 0.48%

株主優待を経営に活かすと、無い場合に比べて成長にスピードをつけることも可能になります。飲食企業ですと株主優待の活用が経営のスピードアップの特効薬と言っても過言ではありません。

コロワイドは牛角やかっぱ寿司を買収しましたが、株主優待のパワーがなかったら果たして買収できたかどうかという話にまでなりかねません。

RIZAPグループとクリエイト・レストランツHDは、もし株主優待がなかったとしたら、ここまでの急成長は無理だったと断言できます。

ダイエット前後の女性のイラストかごの屋のランチ (3)

経営に必要な資金を株主優待で築いた高い時価総額を利用して賄って成長を加速させています。ズームにも株主優待レバレッジ経営を期待します。

初値予想

ズームの事業は音楽用電子機器の開発及び販売ということで、IPOにおける業種の人気度は標準的です。

予想PERは13.7倍、予想PBRは0.74倍であり、類似企業と比較すると割安感があります。

コード 銘柄名 PER PBR 配当利回り
2469 ヒビノ 15.62 2.94 1.26%
6773 パイオニア 95.83 1.09 0.00%
6952 カシオ 22.88 2.06 2.54%
7951 ヤマハ 14.25 1.81 1.71%
7952 河合楽器 12.70 1.08 2.00%

約10.6億円という上場規模はJASDAQスタンダードとしても大きくありません。上位株主にはVCが名を連ねていますが、万遍なくロックアップがかかっています。

No.1との2社同時上場となっていおり、過密日程のIPOである点はマイナスポイントです。

需給面では大きな不安要素はありません。JASDAQスタンダードの10億~20億円のやや小型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • グッドコムアセット:+32.4%
  • ウイルプラスホールディングス:-8.0%
  • ヒロセ通商:±0%
  • フェニックスバイオ:-2.1%
  • 平山:+29.5%
  • ヨシックス:+29.4%
  • 鳥貴族:+120.7%
  • ホットマン:+67.5%
  • イーグランド:+27.3%
  • 日本コンセプト:-8.0%
  • マックスバリュ九州:+4.0%

以上を総合考慮して、初値予想は「公開価格近辺で若干のプラスリターン」です。

主幹事は野村證券です。その他は、SMBC日興証券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、SBI証券、いちよし証券、東洋証券、SMBCフレンド証券で申し込めます。

証券会社名 割当株式数 割当比率
野村証券 536,600 85.04%
SMBC日興証券 31,500 4.99%
みずほ証券 12,600 2.00%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 12,600 2.00%
SBI証券 12,600 2.00%
いちよし証券 9,400 1.49%
東洋証券 9,400 1.49%
SMBCフレンド証券 6,300 1.00%

MUFGのカブドットコム証券での取扱いも期待できます。

ズームのIPOの当選のコツについては、以下で徹底解説しています。

株には「IPO」という制度があります。新規上場株式を購入することができます。人気銘柄は抽選となり、なかなか当選しづらいのがデメリ...

SBI証券が幹事に入っているので、着実にSBIチャレンジポイントを貯めましょう。

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<投資スタンス>
中立
(※強気・やや強気・中立・弱気の4段階)

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年) 発表時 BB直前 結果
Keeper技研 やや強気 やや強気 49.1%
ケネディクス商業リート投資法人 中立 やや強気 13.3%
ファーストロジック 強気 強気 52.5%
ファーストブラザーズ やや弱気 やや弱気 2.5%
ホクリヨウ 中立 中立 8.9%
ALBERT 強気 強気 115.7%
シリコンスタジオ やや強気 やや強気 102.0%
コラボス 強気 強気 137.6%
エムケイシステム 強気 強気 332.0%
ショーケース・ティービー 強気 強気 193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人 やや強気 やや強気 54.5%
エスエルディー 強気 強気 15.3%
ヒューマンウェブ やや強気 やや強気 11.7%
イード 強気 強気 46.4%
ファーストコーポレーション やや強気 やや強気 25.0%
RSTechnologies 中立 中立 -23.6%
シンデン・ハイテックス やや強気 やや強気 12.2%
ハウスドゥ やや強気 やや強気 47.2%
Aiming 中立 中立 12.2%
モバイルファクトリー 強気 強気 99.4%
日本動物高度医療センター やや強気 やや強気 44.2%
プラッツ やや強気 やや強気 70.2%
sMedio やや強気 やや強気 58.7%
サンバイオ 弱気 弱気 -14.5%
海帆 やや強気 やや強気 76.5%
Hamee やや強気 やや強気 67.2%
日本スキー場開発 中立 中立 9.9%
シーアールイー 弱気 弱気 -7.3%
三機サービス 中立 中立 37.1%
レントラックス 強気 強気 53.1%
リンクバル やや強気 やや強気 27.9%
ジグソー 強気 強気 236.4%
Gunosy 中立 中立 0.0%
デザインワン・ジャパン やや強気 やや強気 50.9%
テラスカイ 強気 強気 350.0%
ヘリオス 中立 弱気 22.5%
スマートバリュー 強気 強気 344.9%
マーケットエンタープライズ 強気 強気 167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー 強気 強気 246.2%
エコノス 弱気 中立 120.0% 
中村超硬 弱気 弱気 11.8%
メニコン やや強気 やや強気 73.5%
冨士ダイス 弱気 弱気 50.9%
ファンデリー 強気 強気 102.1%
ナガオカ 中立 中立 40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人 中立 中立  -2.9%
富士山マガジンサービス 強気 強気 126.4%
クレステック やや強気 やや強気 82.4%
平山 やや強気 やや強気 29.5%
アイリッジ 強気 強気 429.2%
デクセリアルズ 弱気 弱気 -3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人 やや強気 やや強気 -10.5%
イトクロ 中立 中立 4.1%
PCIホールディングス やや強気 やや強気 169.6% 
エスケーホーム 中立 やや強気 13.8%
パルマ 強気 強気 70.5%
メタップス 中立 中立 -7.9%
ラクト・ジャパン 中立 中立 0.0%
土木管理総合試験所 中立 中立 -2.4%
アクアライン 強気 強気 21.7% 
ベステラ やや強気 やや強気 25.0%
STUDIOUS やや強気 やや強気 20.0%
JESCOホールディングス 中立 中立 5.4%
ピクスタ 強気 強気 34.8%
アイビーシー 強気 強気 251.0%
ブランジスタ やや強気 強気 43.8%
AppBank やや強気 強気 45.8%
グリーンペプタイド 弱気 弱気 -8.0%
GMOメディア やや強気 やや強気 101.1%
パートナーエージェント やや強気 強気 217.5%
バルニバービ やや強気 やや強気 130.0%
日本郵政 中立 中立 16.5%
ゆうちょ銀行 中立 中立 15.9%
かんぽ生命保険 中立 中立 33.1%
ロゼッタ 強気 強気 433.1%
あんしん保証 強気 強気 292.5%
ベルシステム24HD 弱気 弱気 -5.0%
ネオジャパン 強気 強気 401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人 中立 中立 -1.8%
インベスターズクラウド やや強気 やや強気 93.3%
鎌倉新書 やや強気 強気  180.6%
ラクス 強気 強気 228.7%
ランドコンピュータ やや強気 やや強気 103.4%
ダブルスタンダード 強気 強気 128.8%
オープンドア やや強気 やや強気 23.3%
ミズホメディー やや強気 やや強気 156.5%
ツバキ・ナカシマ 弱気 弱気 4.5%
アートグリーン 中立 中立 46.2%
フリュー やや強気 弱気 0.6%
ビジョン 中立 中立  10.7%
アークン 強気 強気 262.1%
マイネット 強気 やや強気 19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス 強気 強気 139.1%
ソーシャルワイヤー 強気 強気 56.9%
ケイアイスター不動産 弱気 弱気 6.8%
プロパティエージェント やや強気 やや強気 115.0%
一蔵 中立 弱気 2.1%
銘柄名(2014年) 発表時 BB直前 結果
ヒューリックリート投資法人 中立 中立 13.0%
アキュセラインク やや強気 中立 27.8%
サイバーリンクス 強気 強気 172.9%
日本BS放送 中立 中立 6.6%
エンバイオ・ホールディングス 強気 強気 126.0%
ダイキョーニシカワ 中立 中立 12.4%
日立マクセル やや弱気 やや弱気 -4.8%
ジャパンディスプレイ 中立 中立 -14.6%
ホットマン やや強気 やや強気 67.5%
みんなのウェディング 強気 強気 27.1%
ディー・エル・イー やや強気 やや強気 101.0%
サイバーダイン 強気 強気 130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパン やや強気 やや強気 290.8%
トレックス・セミコンダクター やや弱気 やや弱気 -10.4%
丸和運輸機関 中立 中立 -8.8%
ジョイフル本田 中立 中立 -1.9%
フィックスターズ 強気 強気 162.0%
白鳩 強気 強気 46.2%
日本リート投資法人 中立 中立 4.0%
西武ホールディングス やや弱気 やや弱気 0.0%
東武住販 やや強気 やや強気 12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 中立 中立 5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング 中立 中立 -7.7%
ムゲンエステート 中立 中立 10.0%
フリークアウト 強気 強気 250.0%
ポバール興業 中立 中立 6.6%
OATアグリオ 中立 中立 -6.3%
メドピア 強気 強気 131.3%
レアジョブ 強気 強気 169.7%
VOYAGEGROUP 強気 強気 40.0%
鳥貴族 やや強気 やや強気 120.7%
イグニス 強気 強気 342.1%
日本ビューホテル やや弱気 やや弱気 -2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザー やや強気 やや強気 126.3%
ロックオン 強気 強気 284.6%
リアルワールド 強気 強気 79.8%
AMBITION やや強気 強気 62.0%
ジェネレーションパス 強気 強気 119.2%
リボミック 中立 やや強気 -20.4%
FFRI 強気 強気 176.5%
ホットランド 中立 中立 -1.7%
ヤマシンフィルタ 中立 中立 19.6%
すかいらーく 中立 中立 0.0%
リクルートホールディングス 中立 中立 2.3%
GMOリサーチ 強気 強気 133.3%
セレス 強気 強気 55.4%
オプティム 強気 強気 260.0%
アルファポリス 強気 強気 93.2%
エラン やや強気 やや強気 70.3%
日本ヘルスケア投資法人 やや強気 やや強気 48.1%
SHIFT 強気 強気 361.5%
CRI・ミドルウェア 強気 強気 462.5%
日本PCサービス 中立 やや強気 67.7%
トーセイリート投資法人 やや弱気 中立 11.6%
積水ハウス・リート投資法人 やや強気 やや強気 22.7%
弁護士ドットコム 強気 強気 215.4%
クラウドワークス 強気 強気 73.2%
スノーピーク やや強気 やや強気 134.3%
ビーロット 強気 強気 422.4%
GMOTECH 強気 強気 135.2%
テクノプロ・ホールディングス 中立 中立 -5.0%
アトラ やや強気 やや強気 77.4%
マークラインズ 強気 強気 77.3%
メディカル・データ・ビジョン 強気 強気 135.9%
U-NEXT やや強気 中立 31.7%
SFPダイニング やや弱気 やや弱気 -16.5%
今村証券 中立 中立 27.4%
フルッタフルッタ 強気 やや強気 51.5%
竹本容器 中立 中立 2.0%
gumi 中立 中立 0.0%
大冷 やや弱気 やや弱気 -6.7%
アドベンチャー 強気 強気 127.2%
メタウォーター やや弱気 やや弱気 -6.0%
サイジニア 強気 強気 125.8%
インターワークス やや強気 やや強気 16.7%
イーレックス 中立 中立 11.2%
データセクション 強気 強気 73.1%
綿半ホールディングス やや弱気 やや弱気 6.3%
ヨシックス 中立 中立 29.4%
東京ボード工業 やや弱気 やや弱気 -8.0%
カヤック 強気 強気 222.0%
エクストリーム 強気 強気 296.4%
MRT 強気 強気 309.4%

-IPO

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