新規上場!エル・ティー・エス(6560)のIPOの初値予想

更新日: IPO

エル・ティー・エス

エル・ティー・エス(6560)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2017年11月29日(水)~12月5日(火)、上場日は12月14日(木)です。

新規上場する市場は東証マザーズで、想定価格は630円(1単元6.3万円)です。仮条件は630円~680円と上振れました。

公開価格は仮条件の上限である680円となりました。予想PERは18.6倍、予想PBRは2.53倍(BPS 269.14)です。

初値予想は大幅なプラスリターンです。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

  • 1,320〜1,520円→12/4に上方修正:1,360〜1,560円(仮条件の上限比+100.0%~+129.4%)
  • 2,000〜3,000円(仮条件の上限比+194.1%~+341.2%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 1,560円(公開価格比+129.4%)
  • 3,000円(公開価格比+341.2%)

初日値付かずを踏まえた、初値予想会社の2日目直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 3,000円(公開価格比+341.2%)
  • 3,000円(公開価格比+341.2%)

エル・ティー・エスは企業の成長に不可欠な「変革の実行」を支援するために基幹となる方法論である「ビジネスプロセスマネジメント」の能力・実績を通じて、顧客企業のビジネスを変革・成長させるサービスを展開しています。

監査法人は有限責任監査法人トーマツです。本社所在地は東京都新宿区新宿2-8-6 KDX新宿286ビル 2F(受付)・3Fです。

エル・ティー・エスとは

エル・ティー・エスはサービスの基本原則として「お客様の成長に貢献する」を掲げ、「プロフェッショナルサービス事業」、「プラットフォーム事業」を展開しています。

労働人口の減少が進行し、働き方改革が叫ばれる昨今、企業が継続的に成長するために、外部のリソース活用・IT化による事業構造の進化、テクノロジー活用による生産性向上の重要性が増してきています。

そうした中、エル・ティー・エスは、「プロフェッショナルサービス事業」及び「プラットフォーム事業」を通じて顧客企業に最適な課題解決手段を提供すべく、事業を推進しています。

従業員数は148名、平均年齢は32.5歳、平均勤続年数は4年2ヶ月、平均年間給与は570.0万円です。

プロフェッショナルサービス事業

ビジネスオフィス

顧客の大規模ITシステム導入等に伴う業務変革を現場に定着させるサービスを出発点として平成14年3月に開始しました。

企業現場において意識と行動の変化を促すために教育やコミュニケーション推進施策などを実施してきました。

「企業は継続的な変革によってのみ発展を永続できる」との認識から、ITコンサルティング会社及びERPパッケージベンダー各社との協業体制を強化し、定着支援サービスの提供実績を拡大させました。

その後、顧客の現場での定着支援のエッセンスをエル・ティー・エスのナレッジとして蓄積し、ナレッジを活用しながら多くの業界・顧客にサービス提供をし続けて知見を深めました。

顧客サイドでプロジェクトマネジメントを実行するスタイルを確立し、サービスの提供領域を以下まで拡大しています。

  • 「戦略・ビジネスモデルを含めた成長戦略の構築」
  • 「IT導入プロジェクトにおける基本構想策定やシステム企画・選定など上流フェーズ支援」
  • 「ビジネスプロセスの可視化・改善」
  • 「改善後のビジネスプロセスの実行支援」

また、昨今のテクノロジーの進化やデジタルトランスフォーメーションの流れの中で、企業においてデジタルテクノロジーの活用・導入が必要となるシーンが増えてきています。

デジタルトランスフォーメーションとは、2004年にスウェーデンのウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱した概念で、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させること」です。

IoT、AI(人工知能)、ビッグデータ、アナリティクスなど、デジタル技術を活用することで、新しい製品やサービス、新しいビジネスモデルを通じて価値を創出し、競争上の優位性を確立することを指します。

こうした背景から、エル・ティー・エスは顧客の業務に適した新たな手段を提供し、顧客の「働き方改革」や「デジタルシフトの実行」を支援しています。代表例は以下のとおりです。

  • 顧客の業務に合わせたリサーチ及びテクノロジー活用手法の策定
  • IoTやマーケティングデータ等の分析によるバリューチェーンの改善
  • AI・RPA等の業務ロボット導入による効率化・自動化

当事業は提供しているサービスを分類すると、「ビジネスプロセスマネジメント」、「コンサルティング」、「デジタル活用サービス」の3つに区分されます。

エル・ティー・エスが幅広い業種の企業変革を顧客の現場に入り込み、顧客の課題やエル・ティー・エスが支援する顧客の変革テーマに応じて、各サービスの支援内容を組み合わせてワンストップで提供しています。

ビジネスプロセスマネジメント

顧客の事業構造をビジネスプロセスとして可視化し、プロセス改善に必要な手法を立案、改善の実行支援及びビジネスプロセスの定常的な管理に必要な組織・人材を育成する一連の取り組みを支援しています。

これによりエル・ティー・エスは顧客との間で長期的な関係を構築し、安定的な案件機会の獲得や長期支援を通じた顧客の変革サイクルをグリップ(顧客の課題選定、予算化等)しています。

また、コンサルティングやデジタル活用サービスへのサービス展開も可能となっています。

エル・ティー・エスのサービスによって、顧客は業務変革を計画立案し、企業の変革・成長に必要なデジタルテクノロジー及び外部リソース活用領域の選定や最適なテクノロジーの選定が可能となっています。

市場の変化に適切かつ迅速に対応できる企業体制の構築が実現しています。

  • ビジネスプロセス可視化・改善
  • BPO/SSの活用 
  • 高度ビジネスプロセス実行
  • ビジネスプロセス運用支援・IT運用支援
  • ビジネスアナリスト育成

BPOとは「Business Process Outsourcing」(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の略で、自社の業務プロセスの一部を外部企業に委託することです。

SSとは「Shared Service」(シェアードサービス)の略であり、各企業(または各部門)で共通する業務を他の一企業(または一部門)に集約し、効率化を図る経営手法です。

コンサルティング

顧客の経営から事業の最前線まで、変革を実行するための現場に入り込み、成長戦略構築や事業開発、業務改革や組織改革を支援しています。

顧客サイドの立ち位置で、企画・構想フェーズからIT基盤構築や新業務導入後の運用支援、及び顧客企業に必要な人材育成までを支援しています。

  • ビジネスコンサルティング(成長戦略構築、事業開発、M&A検討、PMI、経営管理基盤構築)
  • ITコンサルティング(IT基本構想策定、システム企画・選定、顧客側ITシステム導入・定着化・運用)
  • 人組織コンサルティング(働き方改革、リソース・コストマネジメント、組織改革、人材育成)

PMIとは「Post MergerIntegration」(ポスト・マージャー・インテグレーション)の略で、M&A(企業の合併・買収)成立後の統合プロセスのことです。

デジタル活用サービス

ビジネスオフィス

経営のデジタルトランスフォーメーションを実現するために、顧客の業務に適した新たな手段を提供しています。

  • テクノロジーリサーチ
  • デジタル事業構想策定
  • データアナリティクス・AI活用
  • RPA(Robotic Process Automation)
  • クラウドインテグレーション
  • カスタマーチャネル変革
  • IoTやマーケティングデータ等の分析によるバリューチェーンの改善
  • テクノロジー活用人材育成

RPAとはロボットによる業務自動化の取り組みを表す言葉であり、主にバックオフィス業務におけるホワイトカラー業務を代行する取組みです。

を担っています。

プラットフォーム事業

エル・ティー・エスは、市場の変化が加速度的に進み、企業各社が自前のリソースだけでは変革を実現できない状況が存在するとの問題意識を持ちました。

そこで、エル・ティー・エスは、以下のような課題を解決することを目的として、平成26年7月よりプラットフォームサービスとして、「アサインナビ」の提供を開始しています。

  • 「課題を抱える企業と解決手段を持つテクノロジー企業が出会えていない」
  • 「企業の旺盛なIT投資に応えるIT人材の不足」
  • 「自社のIT人材を十分に活用するプロジェクト機会がない」

「アサインナビ」では、IT人材とITプロジェクトに取り組む顧客企業が直接つながるプロフェッショナルクラウドソーシングの場を提供しています。

IT業界の多重下請け構造の改善及び高単価案件の提供を実現し、法人会員数は継続的に拡大しています。

また、プラットフォーム最大の価値であるIT企業・人材・案件の「情報」を活用し、IT企業を対象としたM&Aの支援サービスも開始しています。

ITビジネスのマッチングだけではなく、各種セミナーや研修も企画・提供しています。

「アサインナビ」は平成29年9月30日時点で法人2,557社、個人2,629名の会員が登録しています。アサインナビでは顧客より以下の料金を受領しています。

名前内容
会費各種利用形態に応じたメニューを用意
・IT人材やITプロジェクトの検索ができるプロフェッショナルクラウドソーシングの利用(データベース利用と商談打診)
・交流会など各種イベント参加、研修プログラムへの参加など
成約手数料案件・人材のマッチング、M&A仲介の成約に応じた手数料
イベント/研修(参加費)「アサインナビ」が主催した会員間の交流会イベントや勉強会、研修サービスの参加費
エンタープライズ(会費)大手SIer中心に、外注先を効率的かつ効果的に管理するツールとして、「アサインナビ」をプライベート環境下で利用する手数料

エル・ティー・エスは「プロフェッショナルサービス事業」の顧客へのサービス提供に際して、「アサインナビ」プラットフォーム上の会員企業のリソースを活用することで、より多くの顧客課題の解決に取り組むことが可能となっています。

また、エル・ティー・エスは、顧客のデジタルテクノロジー活用に必須であるものの、絶対数が不足しているデータサイエンティストの育成プログラムを「アサインナビ」プラットフォーム上の会員企業向けに提供する等の施策を進めています。


エル・ティー・エスのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、プラットフォーム「アサインナビ」の新規機能開発等にかかる外注費、事業拡大及び人員増加に伴う本社オフィス移転時の内装費に充当する予定です。

エル・ティー・エスの業績推移

業績面では売上高は減収、経常利益・純利益は減益の年度があるものの、大局的には右肩上がりの傾向となっています。

エル・ティー・エスの業績推移

連結経営指標等の推移は下表のとおりです。営業キャッシュフローは包括利益を上回っている年度と下回っている年度があります。 

回次第14期第15期
決算年月平成27年12月平成28年12月
売上高(千円)1,897,2121,976,205
経常利益(千円)101,16411,031
親会社株主に帰属する当期純利益(千円)62,910△143,934
包括利益(千円)62,920△144,244
純資産額(千円)768,519511,475
総資産額(千円)1,252,301935,557
1株当たり純資産額(円)239.19167.53
1株当たり当期純利益金額(円)19.58△44.91
自己資本比率(%)61.454.7
自己資本利益率(%)8.5△22.5
営業活動によるキャッシュ・フロー(千円)75,175△147,754
投資活動によるキャッシュ・フロー(千円)△242,40461,751
財務活動によるキャッシュ・フロー(千円)△45,892△79,793
現金及び現金同等物の期末残高(千円)495,503329,397
従業員数(名)122126

提出会社の経営指標の推移は下表のとおりです。前期の自己資本利益率(ROE)は-22.7%であり、自己資本比率は58.0%です。

回次第11期第12期第13期第14期第15期
決算年月平成24年
12月
平成25年
12月
平成26年
12月
平成27年
12月
平成28年
12月
売上高(千円)931,0351,376,9061,474,5241,866,7901,873,529
経常利益(千円)72,672157,921138,889248,682118,006
当期純利益(千円)72,142190,16381,18518,818△144,298
資本金(千円)100,000100,000290,350290,350296,350
発行済株式総数(株)2,3272,5083,2133,2133,261,000
純資産額(千円)82,173283,687745,573764,392507,293
総資産額(千円)351,223644,0801,107,3611,222,505874,623
BPS(円)35,313113,113232,049237.91166.16
1株配当(円)
EPS(円)31,00277,07428,3375.86△45.02
自己資本比率(%)23.44467.362.558
自己資本利益率(%)156.510415.82.5△22.7
株価収益率(倍)
配当性向(%)
従業員数(名)647898119121

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズ指数は2016年11月半ばをボトムとして長らく堅調な展開が続いていましたが、7月下旬~9月上旬は反落して軟調な展開でした。

しかし、9月6日をボトムとしてここ2ヶ月は上昇トレンドとなっています。このまま堅調に推移したら、IPOにおいて追い風です。逆に再度調整に突入したら向かい風となります。

東証マザーズのチャート(2017年8月10日~2017年11月9日)
(※マネックス証券より)

上場規模

エル・ティー・エスのIPOの規模は最大で約4.7億円であり、東証マザーズとしてもかなりの小型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は500,000株、売出株式数は150,000株、オーバーアロットメント(OA)は97,500株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約21%とやや低めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は約23%です。

売出人である株式会社クレスコ、貸株人である樺島弘明並びにエル・ティー・エスの株主である株式会社ドリームインキュベータ、グローバル・ブレイン5号投資事業有限責任組合、りらいあコミュニケーションズ株式会社、フューチャーインベストメント株式会社、グローバル情報社会研究所株式会社、李成一、塚原厚、金藤正樹、吉田悦章及び高麗貴志、樺島弘明、李成一、塚原厚、金藤正樹、吉田悦章、高麗貴志、山本政樹、青木満、山本行道及び小松裕之には、原則として90日間のロックアップがかかっています。ロックアップは1.5倍で解除されます。

上記のほか、エル・ティー・エスは、取引所の定める有価証券上場規程施行規則の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当等に関し、割当を受けた者との間に継続所有等の確約を行っています。

株主名保有割合ロックアップ
樺島弘明23.64%
(株)クレスコ15.81%
(株)ドリームインキュベータ12.16%
李成一8.69%
グローバル・ブレイン5号 投資事業有限責任組合8.21%
塚原厚7.02%
金藤正樹6.90%
(株)エル・ティー・エス4.95% 
吉田悦章2.38%
高麗貴志2.02%

初値予想

エル・ティー・エスの事業はビジネスプロセスマネジメント、コンサルティング、デジタル活用サービス、IT人材と企業が直接つながるプロフェッショナルクラウドソーシング「アサインナビ」の運営ということで、IPOにおける業種の人気度は高めです。

訴求力の高い東証マザーズネット企業の範疇に属しています。予想PERは18.6倍であり、類似企業と比較すると割安感があります。

コード銘柄名PERPBR配当利回り
3622ネットイヤーグループ9.872.250.52%
3636三菱総合研究所14.921.312.26%
3691リアルワールド赤字5.030.00%
3900クラウドワークス赤字8.120.00%
3979うるる29.025.730.00%
4307野村総合研究所22.102.861.82%
4792山田コンサルティングGP26.904.721.50%
6088シグマクシス36.295.171.53%
6532ベイカレントコンサルティング14.492.721.64%
9644タナベ経営20.031.302.71%
9658ビジネスB太田昭和16.301.132.39%
9757船井総研ホールディン38.525.371.38%

約4.7億円という上場規模は東証マザーズとしてもかなりの小型で軽量感があります。上位株主にはVCが名を連ねていますが、万遍なくロックアップがかかっています。

前々日に2社、前日に4社が上場して、更にアルヒとの2社同時上場である過密日程がマイナスポイントです。

しかし、絶好調で活況の株式市場はプラス材料で、IPOの初値も堅調な展開となっています。

東証マザーズの5億円未満の超小型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • ウォンテッドリー:+401.0%
  • インターネットインフィニティー:+281.8%
  • ユナイテッド&コレクティブ:+177.8%
  • シャノン:+320.7%
  • エルテス:+263.7%
  • フィル・カンパニー:+205.3%
  • リファインバース:+62.9%
  • AWSホールディングス:+235.3%
  • 農業総合研究所:+78.1%
  • ホープ:+130.0%
  • グローバルウェイ:+373.0%
  • ヨシムラ・フード・ホールディングス:+50.0%
  • バリューゴルフ:+151.2%
  • ラクス:+228.7%
  • アクアライン:+21.7%
  • アイリッジ:+429.2%
  • テラスカイ:+350.0%
  • エクストリーム:+296.4%
  • ビーロット:+422.4%
  • レアジョブ:+169.7%
  • フィックスターズ:+162.0%
  • シンプロメンテ:+135.3%
  • サンワカンパニー:+268.4%
  • フォトクリエイト:+126.0%
  • ウォーターダイレクト:+200.0%

以上を総合考慮して、初値予想は大幅なプラスリターンです。


主幹事は大和証券です。その他は、SBI証券、SMBC日興証券、いちよし証券、岩井コスモ証券、マネックス証券、エース証券、藍澤證券で申し込めます。

証券会社名割当株式数割当比率
大和証券552,50085.00%
SBI証券32,5005.00%
SMBC日興証券19,5003.00%
いちよし証券19,5003.00%
岩井コスモ証券6,5001.00%
マネックス証券6,5001.00%
エース証券6,5001.00%
藍沢証券6,5001.00%

エル・ティー・エスのIPOの当選のコツについては、以下で徹底解説しています。

株には「IPO」という制度があります。新規上場株式を購入することができます。人気銘柄は抽選となり、なかなか当選しづらいのがデメリ...

SBI証券が幹事に入っているので、着実にSBIチャレンジポイントを貯めましょう。

参考まだ安全資産は定期預金と国債だけなの?IPOチャレンジポイントで確実にS級IPOをゲットできる

SBI証券でIPOの引受け部門で活動していたプロにインタビューして、貴重なお話を聞きました。以下にまとめています。

日本の幾多のネット証券の中で、ここ最近では、SBI証券は唯一、IPOで主幹事証券を担ってきた証券会社です。また、幹事証券としての引...

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<投資スタンス>
強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

  1. 強気:対面証券・ネット証券で全力申込
  2. やや強気:ネット証券で申込、対面証券では原則申込(回数制限やS級狙いで回避することも)
  3. 中立:ネット証券、S級銘柄の当落に影響がない対面証券では申込(大量獲得を狙える場合は妙味あり)
  4. やや弱気:SBI証券以外は原則回避、対面証券はバーター取引ならOK
  5. 弱気:SBI証券以外は回避

過去のIPO初値予想の履歴

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年)発表時BB直前結果
Keeper技研やや強気やや強気49.1%
ケネディクス商業リート投資法人中立やや強気13.3%
ファーストロジック強気強気52.5%
ファーストブラザーズやや弱気やや弱気2.5%
ホクリヨウ中立中立8.9%
ALBERT強気強気115.7%
シリコンスタジオやや強気やや強気102.0%
コラボス強気強気137.6%
エムケイシステム強気強気332.0%
ショーケース・ティービー強気強気193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人やや強気やや強気54.5%
エスエルディー強気強気15.3%
ヒューマンウェブやや強気やや強気11.7%
イード強気強気46.4%
ファーストコーポレーションやや強気やや強気25.0%
RSTechnologies中立中立-23.6%
シンデン・ハイテックスやや強気やや強気12.2%
ハウスドゥやや強気やや強気47.2%
Aiming中立中立12.2%
モバイルファクトリー強気強気99.4%
日本動物高度医療センターやや強気やや強気44.2%
プラッツやや強気やや強気70.2%
sMedioやや強気やや強気58.7%
サンバイオ弱気弱気-14.5%
海帆やや強気やや強気76.5%
Hameeやや強気やや強気67.2%
日本スキー場開発中立中立9.9%
シーアールイー弱気弱気-7.3%
三機サービス中立中立37.1%
レントラックス強気強気53.1%
リンクバルやや強気やや強気27.9%
ジグソー強気強気236.4%
Gunosy中立中立0.0%
デザインワン・ジャパンやや強気やや強気50.9%
テラスカイ強気強気350.0%
ヘリオス中立弱気22.5%
スマートバリュー強気強気344.9%
マーケットエンタープライズ強気強気167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー強気強気246.2%
エコノス弱気中立120.0% 
中村超硬弱気弱気11.8%
メニコンやや強気やや強気73.5%
冨士ダイス弱気弱気50.9%
ファンデリー強気強気102.1%
ナガオカ中立中立40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人中立中立 -2.9%
富士山マガジンサービス強気強気126.4%
クレステックやや強気やや強気82.4%
平山やや強気やや強気29.5%
アイリッジ強気強気429.2%
デクセリアルズ弱気弱気-3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人やや強気やや強気-10.5%
イトクロ中立中立4.1%
PCIホールディングスやや強気やや強気169.6% 
エスケーホーム中立やや強気13.8%
パルマ強気強気70.5%
メタップス中立中立-7.9%
ラクト・ジャパン中立中立0.0%
土木管理総合試験所中立中立-2.4%
アクアライン強気強気21.7% 
ベステラやや強気やや強気25.0%
STUDIOUSやや強気やや強気20.0%
JESCOホールディングス中立中立5.4%
ピクスタ強気強気34.8%
アイビーシー強気強気251.0%
ブランジスタやや強気強気43.8%
AppBankやや強気強気45.8%
グリーンペプタイド弱気弱気-8.0%
GMOメディアやや強気やや強気101.1%
パートナーエージェントやや強気強気217.5%
バルニバービやや強気やや強気130.0%
日本郵政中立中立16.5%
ゆうちょ銀行中立中立15.9%
かんぽ生命保険中立中立33.1%
ロゼッタ強気強気433.1%
あんしん保証強気強気292.5%
ベルシステム24HD弱気弱気-5.0%
ネオジャパン強気強気401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人中立中立-1.8%
インベスターズクラウドやや強気やや強気93.3%
鎌倉新書やや強気強気 180.6%
ラクス強気強気228.7%
ランドコンピュータやや強気やや強気103.4%
ダブルスタンダード強気強気128.8%
オープンドアやや強気やや強気23.3%
ミズホメディーやや強気やや強気156.5%
ツバキ・ナカシマ弱気弱気4.5%
アートグリーン中立中立46.2%
フリューやや強気弱気0.6%
ビジョン中立中立 10.7%
アークン強気強気262.1%
マイネット強気やや強気19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス強気強気139.1%
ソーシャルワイヤー強気強気56.9%
ケイアイスター不動産弱気弱気6.8%
プロパティエージェントやや強気やや強気115.0%
一蔵中立弱気2.1%

  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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