新規上場!日本モーゲージサービスのIPOの初値予想

更新日: IPO

日本モーゲージサービス

日本モーゲージサービス(7192)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2016年11月30日(水)~12月6日(火)、上場日は12月19日(月)です。

新規上場する市場は東証JASDAQスタンダードで、想定価格は2,010円(1単元20.1万円)です。仮条件は1,810円~2,010円と下振れました。

公開価格は仮条件の上限である2,010円となりました。予想PERは10.3倍(EPS194.3)、予想PBRは1.87倍(BPS1,076.8)です。

初値予想はプラスリターンです。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

  • 2,200〜2,500円(仮条件の上限比+9.5%~+24.4%)→※12/9に2,700円~3,000円に上方修正(仮条件の上限比+34.3%~+49.3%)
  • 3,000円(仮条件の上限比+49.3%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 3,000円(公開価格比+49.3%)
  • 2,500円(公開価格比+24.4%)

日本モーゲージサービスは、全国各地の住宅関連事業者へのサービス提供を通じ、最終的には住宅取得者の満足の実現に寄与することを目標として、住宅金融事業、住宅瑕疵保険等事業、住宅アカデメイア事業を展開しています。

監査法人は有限責任監査法人トーマツです。本社所在地は東京都港区西新橋3-7-1 ランディック第2新橋ビルです。東北、西日本、横浜、沖縄にも支店があります。

日本モーゲージサービスとは

日本モーゲージサービスの取引対象である住宅関連事業者には、住宅建設事業者、不動産事業者、資材建材事業者、設計事務所、住宅改修事業者等が包含されます。

住宅産業の合理化・システム化に向けた各種情報・ツール・コンサルテーションなどのソリューションを提供する事業を「住宅アカデメイア事業」としてブランド化し、事業セグメントの一つとしています。

また、「住宅アカデメイア」及び「ACADEMIA」は、いずれも日本モーゲージサービスの登録商標です。

なお、「アカデメイア」は、古代ギリシャの哲学者・教育者のプラトンがアテネ郊外に創設した学園で、近代のアカデミー・大学組織の起源となったものと言われています。

日本モーゲージサービスでは、住宅関連事業者の人材・知・経験の交流・情報結集・協力・提供の中核に日本モーゲージサービスがなることを目指して上記事業を「住宅アカデメイア事業」と名付けたものです。

従業員数は52名、平均年齢は43.5歳、平均勤続年数は4年1ヶ月、平均年間給与は555.3万円です。

住宅金融事業

一戸建て住宅

日本モーゲージサービスは、貸金業者登録のもと、独立行政法人住宅金融支援機構と提携し、フラット35等を取り扱っています。

フラット35」とは、機構が民間の金融機関と提携して、住宅購入資金の需要者に提供している長期固定金利型の住宅ローンです。

日本モーゲージサービスでは重要拠点以外は直営店舗を置かず、全国のアライアンスパートナー(コンサルティング会社、ローン取扱専業会社、不動産会社、工務店等)と提携しています。

主として当該アライアンスパートナーが日本モーゲージサービスに紹介・取次等を行い、日本モーゲージサービスが需要者に貸し付けを行うネットワークを構築しています。

MSJフラット35の貸付業務

日本モーゲージサービスは、機構から住宅債権買取契約締結先と認定されており、「フラット35」を「MSJフラット35」として需要者に提供しています。

需要者から「MSJフラット35」の申し込みを受け、日本モーゲージサービスにて当該ローンの貸付審査等を行います。

審査を通過した需要者については、日本モーゲージサービスの申請により、機構より当該貸付債権の買取承認を受けます。

また、その貸付に相当する資金は日本モーゲージサービスが民間金融機関から調達し、需要者に貸付を行います。

日本モーゲージサービスの需要者に対する貸付金債権は、貸付当日に機構に譲渡して機構が保有します。当該債権の貸出期間中の毎月の回収業務(サービシング業務)を機構から委託されています。

当業務における主な収入は、日本モーゲージサービスが「MSJフラット35」を需要者に貸付する際に需要者より受領する「融資手数料」(貸付総額に一定の料率を乗じて算出)、及び機構からのサービシングフィーです。

「MSJプロパーつなぎローン」の貸付業務

上記のMSJフラット35の貸付業務に付随するものとして、住宅ローンに申込んだ方のうち、土地購入や住宅着工時・中間金支払等に住宅建築業者等への請負代金の一部支払いが必要な需要者に対して、「MSJプロパーつなぎローン」の提供を行っています。

当該ローンの貸付資金については、日本モーゲージサービスが民間金融機関から資金を調達し、その資金で日本モーゲージサービスが需要者に対し貸付を行い、日本モーゲージサービスが債権者となります。

住宅瑕疵保険等事業

住宅

新築住宅かし保険(法定保険)の販売業務

日本モーゲージサービスは、国土交通省が指定する「住宅瑕疵担保責任保険法人」として、新築住宅かし保険の販売を行っています。

新築住宅かし保険は、「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」(住宅瑕疵担保履行法)により住宅事業者に求められる資力確保措置の一つです。

具体的には、住宅事業者が供給する新築住宅の基本構造部分(屋根・外壁・窓等開口部からの雨水の侵入、基礎・柱等の主要構造部分)に関し、引渡後10年以内に瑕疵担保責任発生による補修等を行う場合の履行資力を確保するための保険です。

なお、国土交通省が指定する「住宅瑕疵担保責任保険法人」は、他には4法人のみとなっています。

新築住宅かし保険(法定保険)の仕組みとしては、次のとおりとなります。

  1. 住宅事業者から新築住宅着工前に新築住宅かし保険の申し込みを受付
  2. 法令で義務付けられている基礎配筋工事完了時と上部躯体工事完了時の現場検査等を実施
  3. 住宅完成時に、保険証券を発行(保険付保開始)

当業務における主な収入としては、保険申込時に保険加入者である住宅事業者より受領する瑕疵保険料収入(10年分一括)、上記現場検査時に請求する瑕疵検査料となっています。

住宅性能評価・検査等各種サービス業務

国土交通大臣登録の住宅性能評価機関、住宅金融支援機構登録の適合証明検査機関として、住宅関連事業者向けに提供しているサービスです。

具体的には、住宅に関する性能評価・検査等各種サービス業務(適合証明検査業務、建築物調査業務、住宅履歴情報蓄積サービス等)です。主な収入は、各種証明書発行に係る収入となっています。

住宅地盤保証業務

地盤調査・地盤改良の瑕疵に起因する住宅瑕疵に関し、地盤調査・地盤改良会社等と連帯して住宅関連事業者を対象とした地盤瑕疵保証を行うものです。

日本モーゲージサービスの子会社が住宅技術協議会から委託を受け、地盤保証申込事務や製造物責任保険の損害保険会社への付保等の実務を行っています。

当業務における収入は、住宅関連事業者から受領する地盤調査料及び地盤保証料収入となっています。

住宅瑕疵保険料の決定等について

住宅瑕疵保険の保険料は、純保険料(住宅瑕疵保険加入者が支払う保険料のうち、純粋のリスク担保部分)に、付加保険料(損害調査費や経費・利益等)を加算して決定されます。

当該保険料は、保険数理専門家(アクチュアリー)により計算・確認され、新規決定や改定には監督官庁である国土交通省の認可が必要となります。生命保険や自動車保険と同じ仕組みです。

なお、子会社のハウスジーメンでは、住宅瑕疵担保責任保険法人として、監査法人による監査、及び国土交通省から事業計画についての年度毎の認可を受けています。

住宅アカデメイア事業

住宅のソファー

国内における市場環境としては、将来における人口減や空き家の増加等から、新築住宅着工戸数の継続的な増加は見込みにくい状況です。

したがって、住宅関連事業者は以下により事業基盤の転換あるいは再構築を図る必要があると日本モーゲージサービスは考えています。

  • 業務アウトソーシングによる固定費(人件費等)の変動費化による中核あるいは得意とする分野(業務)への資源集中
  • 設計積算・施工管理・受発注管理・決済等の外部委託や自動化等による生産性改革
  • 住宅資産の補修・建て替え・売却等いおいても継続的に取引して、維持保全メンテナンス事業やリノベーション・建て替え・住み替え事業等からも利益を生み出すビジネス(ストック循環型ビジネス)の強化・拡大

そこで、住宅産業の合理化・システム化に向けた各種情報・ツール・コンサルテーションなどのソリューションを提供する事業を展開しています。

住宅金融事業や住宅瑕疵保険等事業で培ってきた住宅関連事業者とのネットワーク等を活かし、電子的情報処理を活用した住宅関連事業者の課題解決のための支援業務等を行っています。

具体的には、「ハウジングプロバイダ・システム」の開発・提供、当該システムを活用した住宅フルフィルメント、住宅コンサルティングなどのサポート業務です。

ハウジングプロバイダ・システムは、日本モーゲージサービスの登録商標です。

新築住宅の設計から施工、完成引渡後のメンテナンス期間を経て再販市場へ流通するまでのプロセスをITクラウドシステムとそのプラットフォームで支援するシステムの総称です。

住宅フルフィルメント業務とは、 住宅関連事業者のニーズに応じ、モジュール型規格住宅に関する設計、図面作成、構造計算、設計部材等の積算、資材発注管理、現場管理、メンテナンス等の住宅建築に関するサポート業務の一定部分を日本モーゲージサービスで受託する事業です。

また、上記システムの一部を活用して、住宅の緊急駆け付け、住宅メンテナンス保証、住宅設備機器修理保証等の保証業務を行っています。

当事業における主な収入は、自社開発のシステムによる各種サポート業務のサービス提供料、自社開発のシステムを活用した保証業務の保証受託料、システムプラットフォーム提供業務のシステム利用料です。


日本モーゲージサービスのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、住宅アカデメイア事業の事業拡大に伴う運営費等の運転資金、ハウジングプロバイダ・システム改修等を行うための設備資金に充当する予定です。

日本モーゲージサービスの業績推移

業績面では売上高は減収、経常利益・純利益は減益の年度があるものの、大局的には右肩上がりの傾向となっています。

日本モーゲージサービスの業績推移

営業キャッシュフローは純利益を下回っています。中小不動産業者にはよくある話です。

連結経営指標では、前期の自己資本利益率(ROE)は27.3%であり、自己資本比率は9.4%です。主要な経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次第10期第11期
決算年月平成27年3月平成28年3月
営業収益(千円)3,977,1265,253,417
経常利益(千円)169,096553,302
親会社株主に帰属する当期純利益(千円)61,333376,169
包括利益(千円)66,511381,223
純資産額(千円)1,263,8621,558,685
総資産額(千円)15,392,70116,530,572
1株当たり純資産額(円)595.44764.82
1株当たり当期純利益金額(円)30.54185.85
自己資本比率(%)7.89.4
自己資本利益率(%)5.227.3
営業活動によるキャッシュ・フロー(千円)△2,236,377101,442
投資活動によるキャッシュ・フロー(千円)△56,080△19,845
財務活動によるキャッシュ・フロー(千円)2,546,410391,890
現金及び現金同等物の期末残高(千円)2,257,6912,731,178
従業員数(人)145159

提出会社の主要な経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次第7期第8期第9期第10期第11期
決算年月平成23年
12月
平成25年
3月
平成26年
3月
平成27年
3月
平成28年
3月
営業収益(千円)1,541,8141,552,3311,281,4131,235,9401,542,057
経常利益(千円)322,363246,943298,555247,061386,080
当期純利益(千円)224,771153,382186,688156,105272,257
資本金(千円)500,000500,000500,000503,000503,000
発行済株式総数
普通株式(株)7,4007,4007,4007,5207,520
A種無議決権株式(株)2,6002,6002,6002,6002,600
純資産額(千円)792,711923,5461,111,7301,277,8671,544,760
総資産額(千円)9,766,59010,996,19110,828,89513,667,49814,406,911
BPS(円)79,271.1192,354.70111,173.01631.36763.22
1株配当(円)
EPS(円)22,477.1415,338.2718,668.9077.74134.51
自己資本比率(%)8.18.410.39.310.7
ROE(%)3317.918.313.119.3
株価収益率(倍)
配当性向(%)
従業員数(人)5248454851

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

日経JASDAQは6月13日から暗転して大きく崩れて、英国離脱ショックによって暴落しました。しかし、その後はしぶとく切り返しました。急反発後はボックスでの推移を経て9月に入ってからは右肩上がりに回帰しました。

11月に入ってから米国大統領選挙のイベントで急落しましたが、急反発となって切り替えしてきています。不透明感が落ち着けたら、IPOにおいては追い風となります。

日経JASDAQのチャート(2016年8月16日~11月15日)
(※マネックス証券より)

上場規模

日本モーゲージサービスのIPOの規模は最大で約8.5億円であり、JASDAQスタンダードとしては小型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は300,000株、売出株式数は69,600株、オーバーアロットメント(OA)は55,000株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約18%と低めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は約19%です。

売出人であるOMソーラー株式会社、株式会社スズケン&コミュニケーション、川﨑知人、江間隆太、大野恭平、釜田聡、阿部公一、太田明美、塩澤偉及び道下佳紀、貸株人である株式会社ビルダーズシステム研究所、並びに日本モーゲージサービス株主であるティー・ハンズオン1号投資事業有限責任組合、株式会社日本レジデンシャルファンド、三井住友海上火災保険株式会社、株式会社メープルリーフ、株式会社アールシーコア、株式会社OSCAR、東京海上日動火災保険株式会社、三菱UFJキャピタル2号投資事業有限責任組合、みずほ成長支援投資事業有限責任組合、株式会社ハシモトホーム、株式会社ノーブルホーム、ヤマイチ株式会社、株式会社ヒーローライフカンパニー、有限会社Beハウス・アクト、藤巻正司、楳野範生、祖父江久好、馬場悦子、鵜澤泰功、髙坂明孝、青木裕美、丹羽喜裕、寿浦光晴、中井喜之、羽生五泰、中野政生、中村恵治、林弘美及び仲田幸嗣には、原則として90日間のロックアップがかかっています。ロックアップは1.5倍で解除されます。

ロックアップ対象株式は、上記株主の保有する日本モーゲージサービス株式のうち1,566,400株です。カバー率は約81%です。

株主名保有割合ロックアップ
(株)ビルダーズシステム研究所22.73%
ティー・ハンズオン1号投資事業有限責任組合
無限責任組合員 ティー・ハンズオンインベストメント(株)
13.83%
(株)日本レジデンシャルファンド7.91%
三井住友海上火災保険(株)6.13%
(株)メープルリーフ5.93%
(株)アールシーコア3.95%
OMソーラー(株)3.95%
(株)OSCAR3.95%
あいおいニッセイ同和損害保険(株)3.95% 
東京海上日動火災保険(株)3.95%

初値予想

日本モーゲージサービスの事業は、フラット35・つなぎローン等の住宅金融事業、住宅瑕疵保険等事業、住宅産業の合理化・システム化に向けた各種情報・ツール・コンサルテーションなどのソリューションということで、IPOにおける業種の人気度は市況・経済環境に大きく左右されます。

アベノミクス初期のような状況ですと大変人気化します。予想PERは10.3倍、予想PBRは1.87倍であり、類似企業と比較すると割安感があります。

コード銘柄名PERPBR配当利回り
1408サムシングホールディングス40.321.980.00%
5938LIXILグループ20.371.422.43%
6072地盤ネットHOLD55.865.181.23%
7164全国保証14.113.451.41%

約8.5億円という上場規模はJASDAQスタンダードとしても小型です。上位株主にはVCはありますが、万遍なくロックアップがかかっています。

需給面では不安はありません。ただし、ZMPと同日上場ということで、注目度が低下してしまうのが難点です。

JASDAQスタンダードの5億~10億円の小型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • ノムラシステムコーポレーション:+51.0%
  • デュアルタップ:+127.0%
  • 富士ソフトサービスビューロ:+13.5%
  • プロパティエージェント:+115.0%
  • ナガオカ:+40.6%
  • デジタル・インフォメーション・テクノロジー:+246.2%
  • スマートバリュー:+344.9%
  • 三機サービス:+37.1%
  • エムケイシステム:+332.0%
  • 今村証券:+27.4%
  • マークラインズ:+77.3%
  • 東武住販:+12.0%
  • 白鳩:+46.2%
  • サイバーリンクス:+172.9%

以上を総合考慮して、初値予想はプラスリターンです。

主幹事はみずほ証券です。その他は、SMBC日興証券、SMBCフレンド証券、いちよし証券、SBI証券で申し込めます。

証券会社名割当株式数割当比率
みずほ証券299,40081.01%
SMBC日興証券44,30011.99%
SMBCフレンド証券11,1003.00%
いちよし証券11,1003.00%
SBI証券3,7001.00%

日本モーゲージサービスのIPOの当選のコツについては、以下で徹底解説しています。

株には「IPO」という制度があります。新規上場株式を購入することができます。人気銘柄は抽選となり、なかなか当選しづらいのがデメリ...

SBI証券が幹事に入っているので、着実にSBIチャレンジポイントを貯めましょう。

参考まだ安全資産は定期預金と国債だけなの?IPOチャレンジポイントで確実にS級IPOをゲットできる

SBI証券でIPOの引受け部門で活動していたプロにインタビューして、貴重なお話を聞きました。以下にまとめています。

日本の幾多のネット証券の中で、ここ最近では、SBI証券は唯一、IPOで主幹事証券を担ってきた証券会社です。また、幹事証券としての引...

SBI証券は当サイト限定でお得なタイアップ・プログラムを実施しています。なんと口座開設だけで3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。口座開設・維持は無料です。

SMBC日興証券のネット口座は小口個人投資家でもIPOが当選することがあります。口座開設をおすすめします。

SMBC日興証券という大手証券会社がありますね。SMBC日興証券はインターネット口座もあります。「ダイレクトコース」という名前です。...

今回は幹事に入っていませんが、マネックス証券は完全抽選で小口個人投資家でも当選する可能性がある証券会社です。

株・投資信託ならネット証券のマネックス

ライブスター証券でもIPOの取扱いを開始しています。委託幹事に名を連ねる可能性があります。

ライブスター証券との限定タイアップキャンペーン

ライブスター証券は当サイトと限定タイアップキャンペーンを行なっています。証券総合口座の新規口座開設だけで特別に2,000円がプレゼントされます。信用取引口座の開設は不要です。

現物取引手数料が2ヶ月間も無料で取引でき、更に当サイト限定で、2,000円のプレゼントもあります!

取引が不要で口座開設だけで2,000円プレゼントの証券会社のキャンペーンは稀有です。まだライブスター証券に口座をお持ちでない方は、今がチャンスです。この機会にぜひ口座開設してはいかがでしょうか。

当サイト限定!ライブスター証券の口座開設で2,000円プレゼント

<投資スタンス>
やや強気
(※強気・やや強気・中立・弱気の4段階)

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年)発表時BB直前結果
Keeper技研やや強気やや強気49.1%
ケネディクス商業リート投資法人中立やや強気13.3%
ファーストロジック強気強気52.5%
ファーストブラザーズやや弱気やや弱気2.5%
ホクリヨウ中立中立8.9%
ALBERT強気強気115.7%
シリコンスタジオやや強気やや強気102.0%
コラボス強気強気137.6%
エムケイシステム強気強気332.0%
ショーケース・ティービー強気強気193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人やや強気やや強気54.5%
エスエルディー強気強気15.3%
ヒューマンウェブやや強気やや強気11.7%
イード強気強気46.4%
ファーストコーポレーションやや強気やや強気25.0%
RSTechnologies中立中立-23.6%
シンデン・ハイテックスやや強気やや強気12.2%
ハウスドゥやや強気やや強気47.2%
Aiming中立中立12.2%
モバイルファクトリー強気強気99.4%
日本動物高度医療センターやや強気やや強気44.2%
プラッツやや強気やや強気70.2%
sMedioやや強気やや強気58.7%
サンバイオ弱気弱気-14.5%
海帆やや強気やや強気76.5%
Hameeやや強気やや強気67.2%
日本スキー場開発中立中立9.9%
シーアールイー弱気弱気-7.3%
三機サービス中立中立37.1%
レントラックス強気強気53.1%
リンクバルやや強気やや強気27.9%
ジグソー強気強気236.4%
Gunosy中立中立0.0%
デザインワン・ジャパンやや強気やや強気50.9%
テラスカイ強気強気350.0%
ヘリオス中立弱気22.5%
スマートバリュー強気強気344.9%
マーケットエンタープライズ強気強気167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー強気強気246.2%
エコノス弱気中立120.0% 
中村超硬弱気弱気11.8%
メニコンやや強気やや強気73.5%
冨士ダイス弱気弱気50.9%
ファンデリー強気強気102.1%
ナガオカ中立中立40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人中立中立 -2.9%
富士山マガジンサービス強気強気126.4%
クレステックやや強気やや強気82.4%
平山やや強気やや強気29.5%
アイリッジ強気強気429.2%
デクセリアルズ弱気弱気-3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人やや強気やや強気-10.5%
イトクロ中立中立4.1%
PCIホールディングスやや強気やや強気169.6% 
エスケーホーム中立やや強気13.8%
パルマ強気強気70.5%
メタップス中立中立-7.9%
ラクト・ジャパン中立中立0.0%
土木管理総合試験所中立中立-2.4%
アクアライン強気強気21.7% 
ベステラやや強気やや強気25.0%
STUDIOUSやや強気やや強気20.0%
JESCOホールディングス中立中立5.4%
ピクスタ強気強気34.8%
アイビーシー強気強気251.0%
ブランジスタやや強気強気43.8%
AppBankやや強気強気45.8%
グリーンペプタイド弱気弱気-8.0%
GMOメディアやや強気やや強気101.1%
パートナーエージェントやや強気強気217.5%
バルニバービやや強気やや強気130.0%
日本郵政中立中立16.5%
ゆうちょ銀行中立中立15.9%
かんぽ生命保険中立中立33.1%
ロゼッタ強気強気433.1%
あんしん保証強気強気292.5%
ベルシステム24HD弱気弱気-5.0%
ネオジャパン強気強気401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人中立中立-1.8%
インベスターズクラウドやや強気やや強気93.3%
鎌倉新書やや強気強気 180.6%
ラクス強気強気228.7%
ランドコンピュータやや強気やや強気103.4%
ダブルスタンダード強気強気128.8%
オープンドアやや強気やや強気23.3%
ミズホメディーやや強気やや強気156.5%
ツバキ・ナカシマ弱気弱気4.5%
アートグリーン中立中立46.2%
フリューやや強気弱気0.6%
ビジョン中立中立 10.7%
アークン強気強気262.1%
マイネット強気やや強気19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス強気強気139.1%
ソーシャルワイヤー強気強気56.9%
ケイアイスター不動産弱気弱気6.8%
プロパティエージェントやや強気やや強気115.0%
一蔵中立弱気2.1%
銘柄名(2014年)発表時BB直前結果
ヒューリックリート投資法人中立中立13.0%
アキュセラインクやや強気中立27.8%
サイバーリンクス強気強気172.9%
日本BS放送中立中立6.6%
エンバイオ・ホールディングス強気強気126.0%
ダイキョーニシカワ中立中立12.4%
日立マクセルやや弱気やや弱気-4.8%
ジャパンディスプレイ中立中立-14.6%
ホットマンやや強気やや強気67.5%
みんなのウェディング強気強気27.1%
ディー・エル・イーやや強気やや強気101.0%
サイバーダイン強気強気130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパンやや強気やや強気290.8%
トレックス・セミコンダクターやや弱気やや弱気-10.4%
丸和運輸機関中立中立-8.8%
ジョイフル本田中立中立-1.9%
フィックスターズ強気強気162.0%
白鳩強気強気46.2%
日本リート投資法人中立中立4.0%
西武ホールディングスやや弱気やや弱気0.0%
東武住販やや強気やや強気12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人中立中立5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング中立中立-7.7%
ムゲンエステート中立中立10.0%
フリークアウト強気強気250.0%
ポバール興業中立中立6.6%
OATアグリオ中立中立-6.3%
メドピア強気強気131.3%
レアジョブ強気強気169.7%
VOYAGEGROUP強気強気40.0%
鳥貴族やや強気やや強気120.7%
イグニス強気強気342.1%
日本ビューホテルやや弱気やや弱気-2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザーやや強気やや強気126.3%
ロックオン強気強気284.6%
リアルワールド強気強気79.8%
AMBITIONやや強気強気62.0%
ジェネレーションパス強気強気119.2%
リボミック中立やや強気-20.4%
FFRI強気強気176.5%
ホットランド中立中立-1.7%
ヤマシンフィルタ中立中立19.6%
すかいらーく中立中立0.0%
リクルートホールディングス中立中立2.3%
GMOリサーチ強気強気133.3%
セレス強気強気55.4%
オプティム強気強気260.0%
アルファポリス強気強気93.2%
エランやや強気やや強気70.3%
日本ヘルスケア投資法人やや強気やや強気48.1%
SHIFT強気強気361.5%
CRI・ミドルウェア強気強気462.5%
日本PCサービス中立やや強気67.7%
トーセイリート投資法人やや弱気中立11.6%
積水ハウス・リート投資法人やや強気やや強気22.7%
弁護士ドットコム強気強気215.4%
クラウドワークス強気強気73.2%
スノーピークやや強気やや強気134.3%
ビーロット強気強気422.4%
GMOTECH強気強気135.2%
テクノプロ・ホールディングス中立中立-5.0%
アトラやや強気やや強気77.4%
マークラインズ強気強気77.3%
メディカル・データ・ビジョン強気強気135.9%
U-NEXTやや強気中立31.7%
SFPダイニングやや弱気やや弱気-16.5%
今村証券中立中立27.4%
フルッタフルッタ強気やや強気51.5%
竹本容器中立中立2.0%
gumi中立中立0.0%
大冷やや弱気やや弱気-6.7%
アドベンチャー強気強気127.2%
メタウォーターやや弱気やや弱気-6.0%
サイジニア強気強気125.8%
インターワークスやや強気やや強気16.7%
イーレックス中立中立11.2%
データセクション強気強気73.1%
綿半ホールディングスやや弱気やや弱気6.3%
ヨシックス中立中立29.4%
東京ボード工業やや弱気やや弱気-8.0%
カヤック強気強気222.0%
エクストリーム強気強気296.4%
MRT強気強気309.4%
  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

-IPO

Copyright© The Goal , 2019 All Rights Reserved.