
Yahoo!ショッピングとLOHACOがポイント3倍となることで人気のPayPayカード(旧:ヤフーカード)(ヤフーカード)というクレジットカードがあります。
3倍の内訳はクレジットカードの基本還元率1%、ショップポイント1%、カード会員限定特典の1%でした。
このうち2017年10月1日から、ヤフーカード限定特典の1%分が改悪となりました。PayPayカード(旧:ヤフーカード)の改悪内容、今後の対策について解説します。
なお、2018年2月28日にはnanacoチャージの還元率も改悪されて、0.5%還元となります(※現在 PayPayカード(旧:ヤフーカード)はPayPayカードに移行)。

ヤフーカードが改悪!nanacoチャージとPayPayがポイント還元対象外に!
ヤフーカード(PayPayカード(旧:ヤフーカード))は2018年2月28日(水)15時前までは、nanacoチャージによって1%のVポイントを獲得できました。2018年2月28日15時~2020年1月31日は0.5%還元でした。nanacoは税金・公共料金の支払いで得することができて人気の電子マネーですね。しかし、残念な改悪が勃発して、2020年2月1日からのnanacoチャージ(スマホアプリのnanaco含む)、PayPay決済、PayPayポイントチャージは、ポイント付与対象外となり、還元率0%になります。nanacoチャージ、PayPayにヤフーカードを活用してきた方にとっては...
Yahoo!ショッピング、LOHACOでお買い物すると、誰でも「ストアポイント・LOHACOポイント」(Vポイント)が貯まります。ショップ、商品によって還元率が異なりますが、基本1%となっています。
PayPayカード(旧:ヤフーカード)はJCBかVisaかMastercard加盟店でクレジットカード払いすると、1%のVポイントが得られます。
更にYahoo!ショッピング、LOHACOでは特別に1%の「Yahoo!ショッピング・LOHACO利用ポイント」が加算されて、合計でポイント3倍で3%還元となります。

これらは全て期間固定Vポイントではなく、通常のVポイントでした。
TSUTAYA、ファミリーマート、ガスト・ジョナサン・バーミヤン・夢庵等のすかいらーくグループ、ENEOS、三越・伊勢丹(2018年3月末まで)、マルエツなどリアル店舗でも利用できて便利でした。現金化も可能です。

Vポイントを現金化する方法まとめ!
共通ポイントの中でもひときわ知名度が高いのがVポイントです。お財布の中にVポイントカードを入れて貯めているという方も多いでしょう。Vポイントは現金化する方法があります。ポイントのままでも多種多様なお店で使えて便利ですが、現金の方がより一層、万能戦士であることは間違いありません。Vポイントの現金化について、の最新の状況をわかりやすく徹底的に解説します。VポイントはTSUTAYA、ファミリーマート、吉野家、マルエツ、ENEOS、ガスト・バーミヤン等のすかいらーくグループなどで貯まり、1ポイント1円で使えるので便利で...
期間固定VポイントはYahoo!ショッピング、LOHACO、その他ヤフー関連サービスでのみ使えるポイントです。

期間限定Vポイント 2026!上手い使い方・消化方法まとめ
現在は各種キャンペーンで期間限定のVポイントが付与されます。例えば、吉野家などでモバイルTカードを提示すると、1日100Vポイントの「食べてもらえるキャンペーン」などが代表例です。概ね数ヶ月程度の期間内に使わないと執行します。WAON POINTへの交換にも1ポイント単位で使えるので、サクッと交換するのがおすすめです。また、以前は、Yahoo!JAPANカード、LOHACO、Yahoo!トラベルなどを利用していると、いつの間にか期間固定Vポイントが付与されることがありました(現在はヤフーグループでのVポイント付与は原則として終了)。ヤ...
2017年10月1日より「Yahoo!ショッピング・LOHACO利用ポイント」の1%分の特典が、通常のVポイントではなく期間固定Vポイントに改悪されます。
つまり、PayPayカード(旧:ヤフーカード)での支払いで特別に上乗せされる1%が期間固定ポイントになり、ポイント3倍の内訳が通常Vポイント2%、期間固定Vポイント1%となります。
| 項目 |
改悪の前 |
改悪の後 |
| 種類 |
通常ポイント |
期間固定Vポイント |
| ポイント利用先 |
全国のVポイント加盟店 |
Yahoo! JAPANサービス |
| 進呈時期 |
ストアポイントと同じタイミング |
利用の翌月15日前後 |
| 有効期限 |
最後のポイント取得日/利用日の1年後 |
進呈日の翌月末まで |
| ポイント通帳の表記 |
<Yahoo!ショッピング利用分>
ストアポイントと合算して表示
<LOHACO利用分>
PayPayカード(旧:ヤフーカード)特典(LOHACO) |
PayPayカード(旧:ヤフーカード)会員特典 |
改悪は2017年10月1日0:00注文分からとなります。これを回避したい場合は、2017年9月30日23時59分59秒までに発注しましょう。
以下のカテゴリはポイント3倍のボーナスの対象外となります。Yahoo!ショッピングのボーナスポイントキャンペーンの対象外カテゴリと同様です。
- プリペイドカード
- ギフト券
- 貨幣、メダル
- 切手、はがき
- 自動車車体
ヤフーカードが改悪を行いました。ただし、もともとPayPayカード(旧:ヤフーカード)のポイント3倍を利用なさっている方は、Yahoo!ショッピングやLOHACOでのお買いもの頻度が多い方でしょう。
期間固定VポイントはYahoo!ショッピングやLOHACOで利用できるので、大きな改悪ではないと考えます。許容範囲でしょう。
元・楽天の幹部である小澤隆生さんがトップについてから、Yahoo!ショッピングはパワーアップしており、楽天市場やAmazonと比較して競争力がアップしています。
高率のVポイント還元を考慮すると、実質価格は最安値となることが多く使いやすいネットショップです。
したがって、特にYahoo!ショッピングかLOHACOを定期的に利用している方にとっては影響は小さいでしょう。nanacoチャージの1%還元は従来どおり通常のVポイントです。

PayPayカード(旧:ヤフーカード)は、基本還元率1.0%でVポイントが貯まります。年会費無料のクレジットカードとしては高還元です。
| 年会費 |
券面デザイン |
| 本会員 |
家族会員 |
| 永年無料 |
永年無料 |
カード番号レス |
| 還元率 |
マイル還元率 |
ポイント名 |
| 最大1.5% |
- |
PayPayポイント |
- ヤフーショッピングでお得
- 年会費が無条件で永年無料
- PayPayの特典をフル活用可能
【24時間365日モニタリング体制】不正利用率の詳細はこちら
(https://www.paypay-card.co.jp/service/safe/anti-unauthorized-use/)
メインカードとしてガンガン活用できるハイ・クオリティー・カードです(ヤフーカードの利用限度額、締め日と支払日)。
Yahoo!ショッピング、LOHACOではクレジットカード決済で2%のVポイントが獲得でき、ショップポイントと合わせてポイント3倍(3%還元)となります。
Yahoo!ショッピングで誰でも高還元を享受することにつながります。

Yahoo!ショッピング・LOHACOで11%のPayPayポイントを得る方法を解説!5のつく日や祭りがお得
Yahoo!ショッピング、LOHACO、Yahoo!トラベルというネット通販・予約サイトがあります。LYPプレミアムに加入し、上手く使うとお得です。現在はLYPプレミアム入会だけで5千円相当!超PayPay祭りといった大型キャンペーンでは、最大24.5%といった還元率で妙味があります。15%程度は誰でも簡単に達成可能!Amazonや楽天市場と比較すると規模は小さいものの、元楽天執行役員の小澤隆生氏がヤフーショッピングを担当してから充実してきています。また、LOHACOは「明日来る」がサービス・コンセプトのアスクルが運営しているだけあって、届...

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめの「ネット通販でお得なカード」としてPayPayカード(旧:ヤフーカード)を挙げられていました。

クレジットカードの「真の専門家」がおすすめするクレカを大公開!
世の中には膨大な数のクレジットカードがあります。どれがいいのか分からなくなってしまうことも多いですね。特に2枚持ち・3枚持ちで複数枚のクレカを組み合わせる場合は、幾多の選択肢が生じます。そこでクレジットカードの専門家でいらっしゃる岩田昭男さんに、多様なジャンル・生活シーンごとにおすすめのクレカを伺いました。クレジットカード選びに終止符を打つファイナル・アンサーがこのページに掲載されています。自称・専門家ではなく、真の専門家が選定したカードはいずれも秀逸で、クレカの真髄を極める垂涎のラインナップ...
Mastercardブランドはau PAY(旧WALLET)へのチャージが可能で、VポイントとPontaポイントが二重取りできます。
Vポイントは多種多様な店舗で1ポイント1円で使えるので現金同様の便利なポイントです。

Vポイントの貯め方・お得な使い道 2026!おすすめを徹底解説
有名なポイントカードの一つに、Vポイントカードがありますね。TSUTAYAとレンタル契約していなくても、ポイントカードのみを持つことができます。Vポイントとは、リアルのVポイント提携店舗で提示したり、提携インターネット・サイトでVポイント番号を入力することで、貯めたり、使える共通ポイントです。他のポイント・マイルや商品に交換することもできます。全国のTSUTAYA店頭、ENEOS、ウェルシアなどでクレジット機能なしのTカードをもらえます。クレジット機能なしのTカードだと、発行手数料・年会費など費用はかかりません。私は...

VポイントをLOHACO・Yahoo!ショッピングで使う場合はYahoo!JAPANカードで支払うとお得だった!
Vポイントという共通ポイントサービスがありますね。多種多様な店舗で利用可能です。ネット通販では、LOHACO・Yahoo!ショッピングがメジャーです。特に期間限定のPayPayポイントはヤフー関連サービスのみで利用できるので、これらでの店舗での利用が有力です。全額Vポイントで支払う場合でも、1円だけYahoo!JAPANカードで支払うとお得でした。ココに注意2020年7月1日よりヤフーカードの+1倍のボーナス付与対象が「商品単価」から「Yahoo!JAPANカードで実際に決済したご利用額」に変更される予定です。このページの技は6月末迄※今後もYa...
TSUTAYA店舗で手続き(手数料あり)をすれば、ヤフーカードにTSUTAYAの会員証の機能も追加できます。JCB・Mastercardブランドだと Vマネーの機能もあります。
Apple PayでのSuicaチャージもVポイント付与対象となります。Suicaチャージだけではなく、定期券やSuicaグリーン券の購入も同様です。

PayPayカード(旧:ヤフーカード)はApple Payを利用可能!Suicaチャージでもポイントが貯まる
7以降のiPhone、Series 2以降のApple Watchでは、おサイフケータイに類似するサービス「Apple Pay(アップルペイ)」が利用可能です。PayPayカード(旧:ヤフーカード)(ヤフーカード)はApple Payの発表当初は対応していませんでしたが、2017年3月1日からはApple Payを利用可能になりました(※現在 PayPayカード(旧:ヤフーカード)はPayPayカードに移行)。QUICPay加盟店でのお買い物、Suicaチャージが可能です。JCBとMastercardの場合、アプリやインターネットでの決済も可能です。ヤフーカードとApple Pay、Suicaチャージ時のポイ...
PayPayカード(旧:ヤフーカード)は年会費が無料であるにもかかわらず、年100万円のショッピングガード保険が付帯しています。
しかもリボ払い・3回以上の分割払いのみといった制約や、海外のみで国内は対象外という、年会費無料カードのショッピング保険によくありがちなデメリットがありません。
日本国内の1回払いでのお買い物もショッピング保険で守られる点にエッジ・優位性があります。
Yahoo!関連サービスだけではなく、楽天市場やAmazonでのお買い物も保護されます。インターネットはもちろん、リアル店舗も対象です。
補償期間中に購入した商品が購入日(配送等による場合には商品の到着日)より90日以内に、破損、盗難、火災などの偶然の事故により損害を被った場合に補償があります。
事前の手続きは不要であり、ただ単にPayPayカード(旧:ヤフーカード)でお買い物するだけで自動的に補償されます。

ヤフーカードのショッピングガード保険を極めよう!安心・安全でお買い物できる!
ヤフーカード(PayPayカード(旧:ヤフーカード))というYahoo! JAPANグループのPayPayカードが発行しているクレジットカードがありました(※現在はPayPayカードに移行)。以下、かつて存在していたヤフーカードのショッピング保険について解説します。年会費が無料であるにもかかわらず、「ショッピングガード保険」が付帯するのが大きなメリットです。いわゆるショッピング保険です。ショッピング保険は支払事由に該当したら、自動的に支払われるわけではありません。こちらから保険金を請求する必要があります。知らなければせっか...
PayPayカード(旧:ヤフーカード)は日常のお買い物だけではなく、ETC利用時も還元率1.0%でPayPayポイントが貯まります。ETCは5枚まで発行可能です。

PayPayカード(旧:ヤフーカード)はETCもお得!Vポイント付与の対象
Yahoo! JAPANのクレジットカード「ヤフーカード」は、ETCもあります(※現在 PayPayカード(旧:ヤフーカード)はPayPayカードに移行)。高速道路等での料金支払いが便利で、かつ1%のVポイントも貯まるのでお得です。年会費は有料ですが、無料で維持する方法もあります。PayPayカード(旧:ヤフーカード)のETCカードのメリット、デメリット、お得な使い方、年会費無料の手段についてまとめます。PayPayカード(旧:ヤフーカード)のETCETCとは「Electronic Toll Collection System」の略です。高速道路などではETC専用のレーンがあり...
入会&利用特典はお得でバリューが高く、カード入会後もどこでも3%還元などのキャンペーンを定期的に行っています。

PayPayカードの入会特典は終了!3,000円分のポイントを獲得可能!他のキャンペーンまで解説
PayPayカードが新規入会特典を提供していましたが、本ページからの下記企画の申し込みは2024年4月23日(火)で終了しました。2024年4月23日(火)までは、なんと3,000円相当のPayPayポイントがプレゼントされました。以下、過去の入会特典についてご参考までに解説します。Yahoo! JAPAN、PayPayの公式見解としては「キャンペーン」ではなく、入会特典という表現で開催されています。入会&3回利用で最大3,000円相当のPayPayポイントは過去を振り返っても比較的お得。VISA、Mastercard、JCBのいずれも対象であり、家族カードは対象外で...
実際に5万円使ったところ、通常の500ポイントに加えて1,000ポイントのボーナスが得られて、合計1,500ポイントを獲得できました。

2017年11月30日からは、Yahoo!ショッピングのiOSアプリでApple Pay払いが可能になり、一気に利便性がアップしました。
PayPayカード(旧:ヤフーカード)があれば、PayPayのキャンペーンでも満額のポイントを獲得できます。
その他、ヤフーカードの詳細については、以下で解説しています。

PayPayカード(旧:ヤフーカード)のメリット・デメリット!年会費・ポイント・特典を解説
年会費無料のクレジットカードでおすすめできるのは、還元率1.2%のリクルートカードです。クレカ使用で貯まるリクルートポイントをPontaに交換して、ローソンでのLoppiお試し引換で商品に交換すると、1ポイントが1.5~3円になります。なんと還元率が1.8~3.6%になるのです。ただ、交換の作業が面倒という方もいらっしゃるでしょう。そういう方におすすめの年会費無料のクレジットカードが、PayPayカード(旧:ヤフーカード)です(※現在はPayPayカードに移行)。「PayPayカード(旧:ヤフーカード)」「ヤフーカード」と呼ばれていま...
実際に発行して使い倒したところ、諸々の特典の賜物で大量のVポイントを得られたのが嬉しかったです。Vポイントがお得に貯まるクレジットカードの筆頭です。

PayPayカード(旧:ヤフーカード)は評判通りか?長年利用した口コミ!悪い側面まで徹底解説
Yahoo! JAPANのクレジットカード「ヤフーカード」は、良い評判と悪い評判に分かれています。募集開始してすぐにヤフーカードを作成してから約7年、Yahoo!ショッピング・LOHACO、リアル店舗、電子マネーチャージで使い倒しました(後継のPayPayカード含む)。PayPayカード(旧:ヤフーカード)については細部まで精通するようになった経験を踏まえて、ヤフーカードに関する口コミについて、ブログとしてまとめます。礼賛一辺倒ではなく、悪い側面や注意点を完全網羅して、分かりやすく徹底的に解説します(※現在 PayPayカード(旧:ヤフ...

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その他、お得なクレジットカードの入会キャンペーンが多数開催されています。

クレジットカードのお得な入会キャンペーンの一覧!
お得な入会キャンペーンを開催しているクレジットカードが多数あります。せっかくクレカを発行するならば少しでもお得になる方がいいですよね。の最新の状況では、年会費無料カードでも1万円前後、有料カードだと100,000マイルといった破格の入会キャンペーンが開催しています。お得なクレジットカードの入会キャンペーンについて、63枚のクレジットカードを保有した経験があり、年会費の最高額は118万円の専門家が徹底的に解説します。机上の空論ではなく、実際に数多くのクレジットカードを実生活において徹底的に活用した経験を活か...