上場中止!エスキュービズムのIPOの初値予想

更新日: IPO

エスキュービズム

エスキュービズム(3982)のIPOが決定していましたが、上場中止となりました。以下は当初予定されていたIPOの内容になります。

ブック・ビルディング期間は2017年3月3日(金)~3月9日(木)、上場日は2017年3月22日(水)です。

新規上場する市場は東証マザーズで、想定価格は1,250円(1単元12.5万円)です。公募価格は3月9日(木)に決まります。

仮条件は1,150円~1,250円と下振れました。予想PERは15.8倍~17.2倍、予想PBRは3.12倍~3.39倍(BPS 368.25)です。

初値予想は大幅なプラスリターンです。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

  • 2,700〜3,100円(想定価格比+116.0%~+148.0%)
  • 3,500〜5,000円(想定価格比+180.0%~+300.0%)

エスキュービズムは、世の中をもっとよくするために課題となっていることが何かを見極め、グループが持つ「ハードウエア」「ソフトウエア」「リアル」「デジタル」の様々なチャネルと発想、技術で新たな答えを導くITソリューション事業、流通ソリューション事業を展開しています。

監査法人は新日本有限責任監査法人です。本社所在地は東京都港区芝公園2-4-1芝パークビル A館 4階です。

エスキュービズムとは

エスキュービズムは「世の中のより多くの人に新たな価値と出会ってほしい」という想いを実現するため、「よいモノを普及させる仕組みを創ることで、自らの手で世の中を変えていく」を経営ビジョンに掲げています。

エスキュービズムが定義する「よいモノ」、すなわち、「Surprise(期待を超える)」「Solution(課題を解決する)」「Story(世の中に応える)」という3つの価値を内包するソリューションの提供を目指しています。

エスキュービズムが有する「メ-カー」「流通」「商社」「システムベンダー」という様々な機能や流通網を活かし、あらゆる産業において提供することで「世の中がより幸せになるための仕組みの実現」を志して、「いまある課題に、まだない技術を。」を事業方針としています。

従業員数は124名、平均年齢は34.2歳、平均勤続年数は1.90年、平均年間給与は492.1万円です。

ITソリューション事業

ITソリューション事業は、オムニチャネルプラットフォーム領域、IoTインテグレーション領域で構成されています。

オムニチャネルとは、ECサイトや実店舗をはじめとするあらゆる販売チャネルや流通チャネルを統合し、消費者にシームレスな購買体験を提供することが可能なストラテジーです。

PC、スマートフォン、タブレット等の消費者側のあらゆるコミュニケーションデバイスに対応した総合販売チャネルを構築することにより、消費者がどのような販売チャネルからでも同じように商品を購入できるようにする戦略です。

IoTとは、インターネットオブシングス、モノのインターネット(Internet of Things)のことです。

コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々なモノに通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、モノの稼働状況や状態に関わるデータの入手が可能になるだけではなく、モノを動かす人の動きもデータ化することが可能です。

オムニチャネルプラットフォーム領域

エスキュービズムは、ECサイト(デジタル)と実店舗(リアル)の消費行動プロセスを融合させ、統合管理できるオムニチャネルプラットフォームを構築し、大規模小売業者を中心とする顧客に提供しています。

今や多くのBtoC企業は、デジタル消費者(様々なデバイスを駆使し、SNSやスマートフォンアプリ等を多用することで圧倒的な情報力を身につけた消費者)に対し、適切かつ迅速に情報を提供し、ストレスなく簡単、便利な消費行動を促すようなユーザビリティに優れたプラットフォームを提供することが必要不可欠となっています。

販売チャネルと消費者のレスポンスを俯瞰し、消費者の購買動向や個別具体的なニーズに応じた戦略に基づいたマーケティング、プロモーションを行い、ECサイトと実店舗を統合したシームレスな購買行動を促し、かつ管理することができるプラットフォームです。

デジタル消費者に対応したプラットフォームを提供することは、購買動向分析や顧客属性分析、利便性向上による購買率上昇、適切な価格設定による売上増加を実現するだけではなく、適切な在庫管理や人員管理によるコスト削減効果も大きくなります。

エスキュービズムは、ECサイト並びに実店舗運営に係わる多種多様なソリューションを網羅したパッケージシステム「Orange Omni」をベースに、さらに顧客のきめ細かい個別ニーズに対応し、インテグレーションを行ったうえでプラットフォームを提供しています。

ECサイトと、実店舗のタブレット型POSシステムを同一のデータベースにおいて一気通貫で統合管理できる点が最大の強みです。

「Orange Omni」は、顧客管理、商品管理、受注管理、在庫管理、売上集計、コンテンツ管理、デザイン管理、ポイント設定、広告・セ-ルスプロモーション、レコメンド、メルマガ、SNS・ブログ連携等に対応し多種多様なパッケージシステムやアプリケーションを取り揃えています。

単店舗型ECサイトはもちろん、複数店舗が参加するショッピングモールや、複数ブランドによるショップ展開のような自社ショッピングモールを構築し、統合管理することも可能です。

実店舗向けソリューションも、タブレットを利用したPOSレジ、注文受付、予約管理、在庫管理、配送管理、電話対応サポート、免税処理等、店舗運営に必要機能が網羅されており、複数店舗を統合管理することが可能です。

そしてこれら複数のECサイト・ショッピングモールや実店舗のあらゆる情報を同一データベース上で一括管理する「オムニチャネルプラットフォーム」を提供しています。

オムニチャネルプラットフォームはパッケージシステムをベースとしているため、短納期と高いコストパフォーマンスを実現でき、一方で多様なパッケージシステムラインナップ並びに顧客の個別ニーズに対応したインテグレーションにより、フルスクラッチと同様の柔軟性も兼ね備えています。

また、顧客にソースコードを開示しているため、顧客のベンダーロックインを排除できる点も、ソースコード非開示が主流のECサイト構築業界におけるエスキュービズムの競争力の一因となっています。

ソースコードとは、プログラミング言語などの人間が理解・記述しやすい言語やデータ形式を用いて書き記されたコンピュータプログラムのことです。

ベンダーロックインとは、特定ベンダー(メーカー)の独自技術に大きく依存した製品、サービス、システム等を採用した際に、他ベンダーの提供する同種の製品、サービス、システム等への乗り換えが困難になる現象のことです。

IoTインテグレーション領域

エスキュービズムは、ITソリューション事業の新たな成長分野として、ソフトウエアとハードウエアの技術を併せ持つというエスキュービズムの特徴を最大限に発揮できる、IoTインテグレーション領域の事業展開に取り組んでおり、IoTを活用して顧客の課題を解決することを目指しています。

こうした取り組みの一環として、平成26年10月、スマートフォンアプリを鍵にし、受取人が不在でも荷物を保管できる「スマート宅配BOX」の販売を開始しました。

平成27年11月には、カメラ付きセンサーポールを活用した駐車場ソリューション「eCoPA(エコパ)」をリリースしました。

流通ソリューション事業

経営ビジョンである「よいモノを普及させる仕組みを創ることで、自らの手で世の中を変えていく」を実現するために、ソフトウエア・ハードウエアにおける技術力の向上及びリアルな流通経路を確保すべく、流通ソリューション事業を手掛けています。

中長期的な成長を見据えたうえで、量販店、ホームセンター、百貨店、アパレル、飲食店、中小企業、一般個人等、様々な販路を通じた全方位アプローチにより、「よいモノを普及させる仕組み」を実現しています。

エスキュービズムは、ハードウエアの企画・開発・製造・販売を行う「メーカー機能」と、国内外事業者から商品を仕入れて販売する「商社機能」の2つの機能を有しており、顧客ニーズに応じた多種多様な商品を取り扱っています。

消費者の購買行動の本質である「よりよいモノをよりやすく(more value, less cost)」を商品開発、仕入、販売の起点とし、メーカー、卸売業者、小売業者、商社、消費者などすべての関係者に付加価値をもたらす存在となることを目指し、ハードウエアの側面からもIoT領域を広げていく予定です。

流通ソリューション事業は、主に家電領域、中古車領域で構成されています。

家電領域

エスキュービズムは、既存の業種の枠組みを超え、製造、卸売、小売の3つの機能を垂直統合することにより、様々な利害関係者の視座を併せ持つことができ、結果として消費者に価値あるものを提供できる、そしてそれが今後のエスキュービズム全体の競争力や成長力に繋がっていくとの思いから、平成26年1月より、モノの「製造」に進出しました。

家電領域では、主に大手量販店やホームセンター等の小売事業者に対し、自社ブランド家電製品の卸売販売を行っています。

様々な視点から顧客とマーケットのニーズを読み取り、高機能・高単価ではなく、本当に必要な機能のみを備えたお手頃価格製品、また、新たな驚きや喜びを消費者に提供するコンセプチュアルな製品を手掛けています。

大手家電メーカーと競合しないニッチ製品で、かつ安定的な需要が見込まれるAV家電や白物家電が主力製品群となります。

自社で生産設備を持たないファブレス形態のため、設備投資や人員を抑えつつ、必要な数量のみを発注し在庫リスクを抑制することで、エスキュービズムは製品の企画、マーケティング、販売に特化できる点が特徴です。

中古車領域

あらゆる商品でECによる購買比率が高まっている中で、中古車業界では、現在も多くの営業人員による対面販売が主流であり、ECによる購買比率が高まっていませんでした。

エスキュービズムはITを活用することで中古車販売においてもEC化率を高めることができるのではないか、それにより対面販売中心のビジネスモデルを変革し、消費者に「よりよいモノをよりやすく」提供できるのではないかとの思いから、平成26年1月に㈱エスキュービズムLCDを設立し、中古車領域に進出しました。

東京都内に2店舗を構えながら、集客・販売においては、必要最低限の人員体制として、「カーセンサーnet」などの中古車情報サイトや「ヤフオク!」などのオークションサイトへの出稿によるインバウンドマーケティングに特化しました。

これによって、車両価格を抑え販売諸費用の低減を実現しました。消費者が来店しなくても安心して購入できるようにWeb上で多数の写真掲載や動画配信を行い、商圏にとらわれない非対面での販売を日本全国に向けて行っています。

また、仕入については、在庫価格低下リスクが小さく、安定的に需要のある車種に絞っています。斯かる販売・仕入手法の相乗効果として、平均在庫回転日数は「35~40日程度」と業界平均の「90日程度」を上回る回転率を実現しています。

現在のエスキュービズムのEC化率は2割程度となっており、中古車業界でもEC化が十分可能だと実証されました。今後もデジテルとリアルを融合した様々な取り組みを行い、顧客の利便性を高めてまいります。

その他

エスキュービズムは、ふわふわ粉雪食感の冷たいスイーツ「スノーパウダー」を製造する業務用冷機器の輸入販売、ビジネスマッチングツール「会社なび」の提供等も行っています。

ECサイト構築ビジネスのノウハウ吸収を目的として、楽天市場、Amazon等のインターネットモールに出店し、家具・家電等の販売を行うネット通販事業(ドロップシッピング)を手掛けておりましたが、同事業からは撤退しています。


エスキュービズムのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、人材採用費、情報システム投資、広告宣伝費に充当する予定です。具体的には以下のとおりです。

  • 人材採用費:エスキュービズムは今後の注力分野としてITソリューション事業におけるIoTインテグレーション領域を掲げており、エンジニアを中心に当該分野の人材採用を強化していく方針であり、採用に係る人材紹介料、採用広告料等の採用費
  • 情報システム投資: 業務効率化及び内部統制体制の強化を図るために、稟議、顧客情報、各種帳票、売上仕入情報、与信情報等を統合管理するERPシステムの導入費用
  • 広告宣伝費:自社ブランドの確立、認知度の向上のための広告宣伝費

エスキュービズムの業績推移

業績面では売上高は美しい右肩上がりです。経常利益・純利益、EPSは減収の年度があるものの、大局的には右肩上がりの傾向となっています。

エスキュービズムの業績推移

営業キャッシュフローは包括利益を上回っている年度と下回っている年度があります。

主要な連結経営指標等の推移は下表のとおりです。前期の自己資本利益率(ROE)は12.2%であり、自己資本比率は5.3%です。

回次第9期第10期
決算年月平成27年3月平成28年3月
売上高(千円)3,860,4065,534,008
経常利益(千円)55,59364,529
親会社株主に帰属する当期純利益(千円)7,98412,007
包括利益(千円)10,1889,838
純資産額(千円)81,159115,998
総資産額(千円)1,593,9742,179,064
1株当たり純資産額(円)40.9357.35
1株当たり当期純利益金額(円)4.065.97
自己資本比率(%)5.15.3
自己資本利益率(%)10.412.2
株価収益率(倍)
営業活動によるキャッシュ・フロー(千円)15,449△579,821
投資活動によるキャッシュ・フロー(千円)△121,486△142,210
財務活動によるキャッシュ・フロー(千円)464,263526,261
現金及び現金同等物の期末残高(千円)681,036484,488
従業員数(人)96149

提出会社の経営指標等は下表のとおりです。

回次第6期第7期第8期第9期第10期
決算年月平成24年
3月
平成25年
3月
平成26年
3月
平成27年
3月
平成28年
3月
売上高(千円)859,5841,501,1412,536,740414,600605,550
経常利益(千円)70,71715,14169,18944,93665,066
当期純利益(千円)48,2284,385△43,13233,53550,108
資本金(千円)70,00070,00080,25084,87597,375
発行済株式総数(株)47,80047,80049,20049,5702,022,800
純資産額(千円)123,96793,45270,319113,104188,213
総資産額(千円)762,1251,042,0301,044,6211,116,0251,698,112
BPS(円)2,582.991,944.601,429.2657.0493.05
1株配当(円)
EPS(円)1,019.6291.74△901.8517.0424.92
自己資本比率(%)16.28.96.710.111.1
自己資本利益率(%)48.54.1△52.836.633.3
株価収益率(倍)
配当性向(%)
従業員数(人)5453632538

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズ指数は2016年は長らくTOPIX・日経平均と比較すると軟調な展開でしたが、日銀の金融政策決定会合で、日経平均ETFの買い入れ額を減らしてTOPIXを増やしたのを契機に、東証マザーズも動意づきました。

トランプ氏が米国大統領選で勝利したことで大暴落となったものの、翌日以降は急速に反発して、それ以降は堅調な推移となっています。このまま堅調な相場が持続したら、IPOにおいて追い風となります。

東証マザーズのチャート(2016年11月17日~2017年2月16日)
(※マネックス証券より)

上場規模

エスキュービズムのIPOの規模は最大で約5.03億円であり、東証マザーズとしても小型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は100,000株、売出株式数は250,000株、オーバーアロットメント(OA)は52,500株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約19%と非常に低めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は約71%です。

売出人である電通デジタル投資事業有限責任組合、MICイノベーション3号投資事業有限責任組合並びに株主である藪崎敬祐、株式会社EPARK、武下真典、真田幹己、角田好志には、原則として90日間のロックアップがかかっています。ロックアップは1.5倍で解除されます。

上記のほか、エスキュービズムは、取引所の定める有価証券上場規程施行規則の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当等に関し、割当を受けた者との間に継続所有等の確約を行っています。

株主名保有割合ロックアップ
藪崎敬祐60.78%
電通デジタル投資事業有限責任組合13.09%
MICイノベーション3号投資事業有限責任組合7.11%
(株)EPARK5.42%
神谷浩之2.81% 
武下真典2.64%
真田幹己1.89%
エスキュービズム従業員持株会1.82% 
(株)SUI1.50% 
(株)アセットインベスター0.94% 

初値予想

エスキュービズムの事業は、ITソリューション事業(オムニチャネルプラットフォーム、IoTインテグレーション)、流通ソリューション事業(家電の製造・販売、中古車販売)ということで、IPOにおける業種の人気度は高めです。

訴求力の高い東証マザーズネット企業の範疇に属しています。

予想PERは15.8倍~17.2倍、予想PBRは3.12倍~3.39倍であり、類似企業と比較すると中間的です。

コード銘柄名PERPBR配当利回り
2335キューブシステム19.682.162.05%
3134Hamee34.347.180.20%
3371ソフトクリエイトHD17.272.541.49%
3690ロックオン83.3411.850.22%
3784ヴィンクス8.841.012.50%
3798ULSグループ17.032.181.11%
3826システムインテグレータ25.953.291.18%
3921ネオジャパン22.002.650.41%
4299ハイマックス15.081.172.61%

約5.0億円という上場規模は東証マザーズとしても小型です。上位株主にはVCが名を連ねていますが、VCにはいずれもロックアップがかかっています。

マクロミル、フルテックと同時上場という日程となっています。3社同時上場である点はマイナスポイントですが、この3つの中では抜群の軽量感と成長性で一歩抜きんでています。

需給面では不安はありません。東証マザーズの5億~10億円の小型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • イノベーション:+235.3%
  • G-FACTORY:+54.3%
  • ストライク:+125.9%
  • ハイアス・アンド・カンパニー:+189.5%
  • はてな:+278.1%
  • ソーシャルワイヤー:+56.9%
  • アークン:+262.1%
  • 鎌倉新書:+180.6%
  • ネオジャパン:+401.7%
  • パートナーエージェント:+217.5%
  • ピクスタ:+34.8%
  • べステラ:+25.0%
  • 富士山マガジンサービス:+126.4%
  • ファンデリー:+102.1%
  • マーケットエンタープライズ:+167.0%
  • ジグソー:+236.4%
  • レントラックス:+53.1%
  • 海帆:+76.5%
  • 日本動物高度医療センター:+44.2%
  • ハウスドゥ:+47.2%
  • ショーケース・ティービー:+193.9%
  • ヒューマンウェブ:+11.7%

以上を総合考慮して、初値予想は大幅なプラスリターンです。

主幹事はみずほ証券です。その他は、SBI証券、SMBC日興証券、大和証券、マネックス証券、岩井コスモ証券で申し込めます。

証券会社名割当株式数割当比率
みずほ証券308,00088.00%
SBI証券17,5005.00%
SMBC日興証券10,5003.00%
大和証券7,0002.00%
マネックス証券3,5001.00%
岩井コスモ証券3,5001.00%

エスキュービズムのIPOの当選のコツについては、以下で徹底解説しています。

株には「IPO」という制度があります。新規上場株式を購入することができます。人気銘柄は抽選となり、なかなか当選しづらいのがデメリ...

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<投資スタンス>
強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年)発表時BB直前結果
Keeper技研やや強気やや強気49.1%
ケネディクス商業リート投資法人中立やや強気13.3%
ファーストロジック強気強気52.5%
ファーストブラザーズやや弱気やや弱気2.5%
ホクリヨウ中立中立8.9%
ALBERT強気強気115.7%
シリコンスタジオやや強気やや強気102.0%
コラボス強気強気137.6%
エムケイシステム強気強気332.0%
ショーケース・ティービー強気強気193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人やや強気やや強気54.5%
エスエルディー強気強気15.3%
ヒューマンウェブやや強気やや強気11.7%
イード強気強気46.4%
ファーストコーポレーションやや強気やや強気25.0%
RSTechnologies中立中立-23.6%
シンデン・ハイテックスやや強気やや強気12.2%
ハウスドゥやや強気やや強気47.2%
Aiming中立中立12.2%
モバイルファクトリー強気強気99.4%
日本動物高度医療センターやや強気やや強気44.2%
プラッツやや強気やや強気70.2%
sMedioやや強気やや強気58.7%
サンバイオ弱気弱気-14.5%
海帆やや強気やや強気76.5%
Hameeやや強気やや強気67.2%
日本スキー場開発中立中立9.9%
シーアールイー弱気弱気-7.3%
三機サービス中立中立37.1%
レントラックス強気強気53.1%
リンクバルやや強気やや強気27.9%
ジグソー強気強気236.4%
Gunosy中立中立0.0%
デザインワン・ジャパンやや強気やや強気50.9%
テラスカイ強気強気350.0%
ヘリオス中立弱気22.5%
スマートバリュー強気強気344.9%
マーケットエンタープライズ強気強気167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー強気強気246.2%
エコノス弱気中立120.0% 
中村超硬弱気弱気11.8%
メニコンやや強気やや強気73.5%
冨士ダイス弱気弱気50.9%
ファンデリー強気強気102.1%
ナガオカ中立中立40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人中立中立 -2.9%
富士山マガジンサービス強気強気126.4%
クレステックやや強気やや強気82.4%
平山やや強気やや強気29.5%
アイリッジ強気強気429.2%
デクセリアルズ弱気弱気-3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人やや強気やや強気-10.5%
イトクロ中立中立4.1%
PCIホールディングスやや強気やや強気169.6% 
エスケーホーム中立やや強気13.8%
パルマ強気強気70.5%
メタップス中立中立-7.9%
ラクト・ジャパン中立中立0.0%
土木管理総合試験所中立中立-2.4%
アクアライン強気強気21.7% 
ベステラやや強気やや強気25.0%
STUDIOUSやや強気やや強気20.0%
JESCOホールディングス中立中立5.4%
ピクスタ強気強気34.8%
アイビーシー強気強気251.0%
ブランジスタやや強気強気43.8%
AppBankやや強気強気45.8%
グリーンペプタイド弱気弱気-8.0%
GMOメディアやや強気やや強気101.1%
パートナーエージェントやや強気強気217.5%
バルニバービやや強気やや強気130.0%
日本郵政中立中立16.5%
ゆうちょ銀行中立中立15.9%
かんぽ生命保険中立中立33.1%
ロゼッタ強気強気433.1%
あんしん保証強気強気292.5%
ベルシステム24HD弱気弱気-5.0%
ネオジャパン強気強気401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人中立中立-1.8%
インベスターズクラウドやや強気やや強気93.3%
鎌倉新書やや強気強気 180.6%
ラクス強気強気228.7%
ランドコンピュータやや強気やや強気103.4%
ダブルスタンダード強気強気128.8%
オープンドアやや強気やや強気23.3%
ミズホメディーやや強気やや強気156.5%
ツバキ・ナカシマ弱気弱気4.5%
アートグリーン中立中立46.2%
フリューやや強気弱気0.6%
ビジョン中立中立 10.7%
アークン強気強気262.1%
マイネット強気やや強気19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス強気強気139.1%
ソーシャルワイヤー強気強気56.9%
ケイアイスター不動産弱気弱気6.8%
プロパティエージェントやや強気やや強気115.0%
一蔵中立弱気2.1%
銘柄名(2014年)発表時BB直前結果
ヒューリックリート投資法人中立中立13.0%
アキュセラインクやや強気中立27.8%
サイバーリンクス強気強気172.9%
日本BS放送中立中立6.6%
エンバイオ・ホールディングス強気強気126.0%
ダイキョーニシカワ中立中立12.4%
日立マクセルやや弱気やや弱気-4.8%
ジャパンディスプレイ中立中立-14.6%
ホットマンやや強気やや強気67.5%
みんなのウェディング強気強気27.1%
ディー・エル・イーやや強気やや強気101.0%
サイバーダイン強気強気130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパンやや強気やや強気290.8%
トレックス・セミコンダクターやや弱気やや弱気-10.4%
丸和運輸機関中立中立-8.8%
ジョイフル本田中立中立-1.9%
フィックスターズ強気強気162.0%
白鳩強気強気46.2%
日本リート投資法人中立中立4.0%
西武ホールディングスやや弱気やや弱気0.0%
東武住販やや強気やや強気12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人中立中立5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング中立中立-7.7%
ムゲンエステート中立中立10.0%
フリークアウト強気強気250.0%
ポバール興業中立中立6.6%
OATアグリオ中立中立-6.3%
メドピア強気強気131.3%
レアジョブ強気強気169.7%
VOYAGEGROUP強気強気40.0%
鳥貴族やや強気やや強気120.7%
イグニス強気強気342.1%
日本ビューホテルやや弱気やや弱気-2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザーやや強気やや強気126.3%
ロックオン強気強気284.6%
リアルワールド強気強気79.8%
AMBITIONやや強気強気62.0%
ジェネレーションパス強気強気119.2%
リボミック中立やや強気-20.4%
FFRI強気強気176.5%
ホットランド中立中立-1.7%
ヤマシンフィルタ中立中立19.6%
すかいらーく中立中立0.0%
リクルートホールディングス中立中立2.3%
GMOリサーチ強気強気133.3%
セレス強気強気55.4%
オプティム強気強気260.0%
アルファポリス強気強気93.2%
エランやや強気やや強気70.3%
日本ヘルスケア投資法人やや強気やや強気48.1%
SHIFT強気強気361.5%
CRI・ミドルウェア強気強気462.5%
日本PCサービス中立やや強気67.7%
トーセイリート投資法人やや弱気中立11.6%
積水ハウス・リート投資法人やや強気やや強気22.7%
弁護士ドットコム強気強気215.4%
クラウドワークス強気強気73.2%
スノーピークやや強気やや強気134.3%
ビーロット強気強気422.4%
GMOTECH強気強気135.2%
テクノプロ・ホールディングス中立中立-5.0%
アトラやや強気やや強気77.4%
マークラインズ強気強気77.3%
メディカル・データ・ビジョン強気強気135.9%
U-NEXTやや強気中立31.7%
SFPダイニングやや弱気やや弱気-16.5%
今村証券中立中立27.4%
フルッタフルッタ強気やや強気51.5%
竹本容器中立中立2.0%
gumi中立中立0.0%
大冷やや弱気やや弱気-6.7%
アドベンチャー強気強気127.2%
メタウォーターやや弱気やや弱気-6.0%
サイジニア強気強気125.8%
インターワークスやや強気やや強気16.7%
イーレックス中立中立11.2%
データセクション強気強気73.1%
綿半ホールディングスやや弱気やや弱気6.3%
ヨシックス中立中立29.4%
東京ボード工業やや弱気やや弱気-8.0%
カヤック強気強気222.0%
エクストリーム強気強気296.4%
MRT強気強気309.4%
  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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