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GAP(ギャップ)の初売りセールがヤバい!

更新日: 家計

GAPの初売りセール

2015年1月2日にGAP(ギャップ)の初売りセールに行きました。相変わらず値下げ幅が派手でした。気の早い話ですが、2016年も参戦予定です。セールで価格が安くなっていて、更にそこから50%OFFでした。例えるならば、見せ方は質的量的緩和のダブルバズーカです。


GAPは米国最大級のアパレル小売店であり、製品の企画、委託生産、販売まで携わる「SPA」の先駆者として有名ですね。アメリカ以外では、日本、カナダ、ヨーロッパに支社があります。

かっこ悪かったり、最小・最大のサイズの売れ残りばかりが値下がっている訳ではなく、全般的に商品のセール価格は20~50%割引となっていました。GAPは衣服のみならず、帽子、バッグ、ベルト、下着などもありました。

GAPで売っていたバッグ

ダウンジャケットは凄まじい程に値下がりしていました。定価が24,900円のものが12,990円になっており、ここから更に50%割引になるので、6,495円です。約74%割引です。

GAPのダウンジャケット

定価があまりにも高く設定されていて名ばかり定価であり、定価で買う人はあまりいないのかもしれませんが、「売り尽くし」というお得感を演出する売り方でした。

GAP、ZARAなどの海外ファストファッションブランドは、入荷したての最初は定価販売ですが、大胆に値下げしていきますね。元々、割引前提での定価設定なのかもしれません。日本の価格は本国の150%近い価格設定という話もあります。

私はズボンを買いました。定価8,900円が3,990円に値下がりしており、更に初売りセールで50%OFFで1,995円でした。約78%割引でした。

GAPで購入したズボン

そもそもの定価がどうかという点はあるものの、脳天逆落としのような強烈な割引ですね。株価の暴落は困りますが、初売りセールによる商品価格の暴落は歓迎です。

GAPの初売りセールのレシート

季節落ちまで待てばもっと安くなる場合もあり、最大で90%まで割引があります。ダウンジャケットはもう1~2ヶ月経過したら更に割引されそうです。ただ、日本人に合うサイズはなくなったりしそうなので、約80%割引なら買ってもいいです。

個人的には激安のセールには違和感もあります。これ程までに下げてしまうと、定価で売れなくなると思うからです。また、最初にあまりにも高い名札をつけて、割引で安く見せるというのも手法としては微妙です。

少なくても私はGAPでは、余程絶対に今すぐ欲しいというモノが出てこない限りは、定価では買いません。値下がりする可能性が高いからです。

GAPの店内はとても混雑しており、店員さんも疲弊した模様でした。初売りセールをしてしまうと、セール時は大混雑で、平時はガラガラとなってしまうと思います。忙しい時と暇な時の差が極端になるのは望ましいことではないでしょう。

限定数十個の福袋や、オープン○周年の記念、明確な季節外れの売り残りのアウトレットなどの例外を除いては、1月2日だろうと2月14日だろうと7月7日だろうと12月24日だろうと常に同じ価格で販売するのが美しいと考えます。

アパレル業界の外の客の立場からは、セールをするお店では定価で買いたくないです。基本は常に同じ価格で、例外的に型落ち品はアウトレットで販売というオンリーのコンセプトが良いと思います。

ただし、高級ブランドではないアパレルはほとんど初売りセールを行っていますので、激安セールを行ったほうが利益を最大化できているのかもしれません。

ユニクロで徹底的に安く買う方法については以下にまとめました。

参考ユニクロの商品をお得に安く買う方法まとめ

アーロンチェアのように良い物を高く買うのは全然OKですけれども、全く同じ衣服であれば、できる限り安く買いたいですよね。季節外れの型落ちが最安値で買えますが、こまめにお店に通うのは手間ですので、わかりやすい正月の初売りセールで調達しています。

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