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限定タイアップキャンペーンで5,000円プレゼント!岡三オンライン証券のくりっく株365が激熱

更新日: 証券会社 金融機関

岡三オンライン証券くりっく株365新システムお披露目会

岡三オンライン証券がくりっく株365のシステムを全面リニューアルして、操作性・視認性が格段に向上しました。

理系投資家に大人気の岡三RSSもCFD取引に利用できます。システムリニューアルを記念して限定タイアップキャンペーンが開始しました!

くりっく株365のメリット・デメリット、岡三オンライン証券の新システム、限定タイアップキャンペーンについてまとめます。

当サイト限定で5,000円がプレゼントされるタイアップキャンペーンを開催しています。条件はたったの入金5万円だけです。通常のキャンペーンとも重複して適用されます。

岡三オンライン証券のくりっく株365(取引所CFD)には、1000万円までは銀行預金のような公的な保護(投資家保護基金)があるので安心・安全です。

岡三オンライン証券くりっく株365新システムお披露目会が開催されました。場所は東京金融取引所(鉄鋼ビルディング)でした。

東京金融取引所が入居している鉄鋼ビルディング東京金融取引所が入居している鉄鋼ビルディング東京金融取引所

まず、岡三オンライン証券の大杉茂 代表取締役社長のご挨拶がありました。

岡三オンライン証券 代表取締役社長 大杉茂氏

「証拠金取引はJPXの先物に近く、配当がもらえるというメリットがあります。祝日も取引可能であり、現月がありません。当社では上場以来取り扱っています。

取引量が増えるに連れて、システムを全面リニューアルしてより優れたシステムを導入しました。モバイル環境にも対応しました。」

続いて、東京金融取引所 証拠金営業グループの甕川さんから、東京金融取引所の「くりっく365&株365」の説明がありました。

東京金融取引所 証拠金営業グループの甕川さん

くりっく365では、南アフリカランド/円とトルコリラ/円が人気だそうです。

2016年10月度の国内FX市場において、クリック365は南アフリカランド/円は40.0%、トルコリラ/円は43.7%のシェアを占めました。

やはりこのようなマイナー通貨だと、店頭FXよりは取引所FXに安心感がありますね。

くりっく株365は、指数そのままに円価格で外国指数を取引でき、買いも売りもOK先物とETF/投信のいいとこ取りをした商品です。

例えば、NYダウ30を円建てで取引できます。米国株高・円高の局面でも利益を出せます。トランプ新大統領の就任でドル安誘導が図られる恐れが増幅しています。

米国株は上昇しているものの、円高になって結局損、あるいは株高ほどには円換算での利益が大きくないという陥穽に嵌まるリスクがアップしています。

このような局面では、純粋に外国の指数の騰落に投資成果が連動するくりっく株365(取引所CFD)にエッジ・優位性があります。

また、相場が大きく動くと日経先物は証拠金が引き上げられます。くりっく株365のレバレッジはヒストリカル・ボラティリティにもとづいているので、差が大きい局面があります。

CFDは買いだと金利相当額を支払って配当を受け取れます。現在はマイナス金利で空前の低金利なので、支払い金利はほぼ0円で良い環境でCFD取引が可能な状況となっています。

また、ヒストリカルデータを上場来から取れて、個人建玉残高でマーケットの雰囲気・情勢をチェック可能となっています。

くりっく株365などの日経225証拠金取引と、先物取引、株式取引との比較については、以下にまとめています。

日経225証拠金取引(CFD)・日経平均先物取引・信用取引の違いを比較!
「証拠金取引」という制度があります。FXがメジャーですけれども、株式、株価指数、原油や金などの資産にポジションを取る証拠金取引...

続けて岡三オンライン証券 営業推進部 百々部長が、岡三オンライン証券のくりっく株365の新システムについて説明しました。

岡三オンライン証券 営業推進部 百々部長

以下のようなお話がありました。

『システムが良くなっていて、10年前と比べると隔世の感があり、機能が豊富すぎるという時代になりました。

くりっく株365においては、まだまだ取引ツールという点では、店頭FXや日本株と比較すると若干遅れているのが実情です。お客様からも多数のリクエストがあったこともあり、今回はアップデートしました。

当社では「RSS 365CFD」があり、エクセルを使って自動売買が可能です。自動発注まで可能となっており、使い方は無限大です。

サンプルシートもご用意しており、わからないことがあれば、コールセンターにご遠慮無くお問い合わせいただければと思います。』

岡三オンライン証券のパンフレット・トレードガイド

システムトレードは自分で設定したシステムを信じられる必要があります。大きな波やドローダウンがあるよりもコツコツと収益が上がるタイプが理想的です。

手動で行うと感情が入ってしまいます。岡三RSSを利用すると、全て自動化して感情を排除してエントリーから決済まで自動的に行えます。

続いて、ゴールドマン・サックスでトレーダー、外資系証券でプロップトレーダーを務めて、それ以降も邦銀、ドイツ銀行、ヘッジファンドなどで活躍した、著名投資家の志摩力男氏の講演がありました。

志摩力男

「米国ダウ 日経 FX そのトレード方法」と題された講演では、以下のようなお話がありました。

『日銀ETF6兆円への増額以来、崩れたとは言え、ドル円と日経の相関性は依然として強いことが挙げられ、ドル円が主語・日経がドル円の変数であり、円安になれば日経が上がります。

NYダウと日経は天底の一致するケースが多いものの、ボラタイルな日経に対して、ダウは概して安定しており、変動率が少なく相対的に安定しています。

長期金利は1980年なら低下を続けてきたが、長期ダウントレンドをブレイクしようとしています。リスクはアップサイドにあり、3%の方に行くのではないでしょうか。

「グレートローテーション」で債券から株にシフトする流れが起きそうです。これはトランプ氏が当選しなくても起こっていたと考えます。

トランプラリーが継続するか否かでは、経済政策が本当に実現するのかがポイントです。法人税率は現行の35%から15%へとなっていますが、法人税は20%超で決着しそうです。

個人の所得税減税は12%、25%、33%へと簡素化とあり、これは実現する見込みです。インフラへの大規模投資については、共和党の支持を得られないと考えます。

米国に還流していない海外利益に対して1回限定で10%課税に留める案については、ドル高を招くという意見が多いものの、ドル高にはならないと考えます。

海外に滞留している2.9兆ドルの資産は80~90%はドルのままであり、あまりドル転はありません。

法人税減税のみで、しかも25%以上の税率の場合は失望売りとなるリスクがあります。20%以下の法人減税と所得税減税の両方があればラリー続行と考えます。

後は保護主義的政策を打ち出すかどうかです。中国を為替操作国に認定したらドル円5円は下落して、高率の関税を課したらドル円は10円以上下落するリスクがあります。

ユーロには様々な国があり、イタリアがコケれば売りという単純なものではありません。今、日銀が一番気にしているのはイタリアの不良債権です。

イタリアの不良債権比率は順調に上昇しており、日本のピーク字の水準(8~9%)の2倍近い17~18%に到達しており、下がる気配がありません。

表向きには述べられませんが、マフィアがいるので融資打ち切りができず、不良債権が減らないと言われています。マフィアを根絶しないと難しいです。

結論としては、今後の基本シナリオでは、ドル円は強気目線であり、米国株、日本株も強いと想定します。』

続けて志摩力男さんとFX奈津子さんの対談がありました。

志摩力男とFX奈津子

FX奈津子さんが日本株にかけていたお金を少し米国株に振り向けることを検討しており、米国株に関する長期展望を聞かせてほしいというリクエストが有りました。

以下のような志摩力男さんのご回答がありました。

『やはり日米を比較すると米国企業の方が有望です。一例として、在籍したことがあるゴールドマン・サックスと邦銀のギャップは凄いです。

ゴールドマン・サックスはフレキシブルで、大きな会社なのに中小企業のような気風があります。ボスがフレンドリーで上から下までよく知っており、部署間の風通しも良いです。

為替も債券も株も、何が起こったかは伝わってきます。マネージメントが優秀で、秀でた人がトップに立っています。当たり前の話かもしれませんけれども、その当たり前がうまくいかないのが日本企業です。

システムも雲泥の差があり、オプションシステム、MT4のバックテストなど、今でこそ個人ができるようになりましたが、ソフトウェアが充実していて、しかも要望するとすぐに揃いました。

アメリカのトップ企業は凄く、日本の会社が何年経てば追いつくかではなく、どんどん差は広がっていくと考えます。差は広がることはあっても、縮むことはなく、長期的に指数ロングするなら、ダウを買っておけばいいと考えます』

その後はマシンルームの見学もさせていただきました。金融取引所のシステムは精悍であり、ただただスゴイなあと感じました。

くりっく株365・くりっく365のモニター東京金融取引所のマシンルーム東京金融取引所のシステムテスト環境室

証拠金取引というと、どうしてもおどろおどろしい雰囲気があり、初心者の方は尻込みする方が多いと思います。

しかし、レバレッジを低めに抑えれば、全く通常の株式取引と同じように投資ができるツールです。上手く使いこなすとメリットが大きいです。

後日、岡三オンライン証券の本社を訪問して、くりっく株365に関して取材インタビューしました。

岡三オンライン証券のくりっく株365に突撃インタビュー!便利なツールにエッジあり!
岡三証券グループにはネット証券「岡三オンライン証券」があります。使い勝手がよくて投資に役立つツールに定評のあるネット証券です...

取引所CFDは投資者保護基金の対象であり、一般顧客一人につき1000万円を上限に補償されます。万が一の業者破綻時にも保護があります。

くりっく株365の取引単位は指数価格×100です。例えば、日経平均19,000円ですと、1枚が190万円の取引となります。

くりっく株365は、アメリカのNYダウ、ドイツのDAX、イギリスのFTSE100を円建てで取引できる点が絶大なメリットです。米、独、英の株価指数をトレード可能です。

外国株式や海外ETFを取引する場合には、現地通貨での取引となるため、為替リスクが発生します。

外国株価指数が上がっているのに、円高になっていることから、トータルでは損、あるいは株価上昇程には収益が出ないという陥穽に嵌る時があります。

しかし、CFD(くりっく株365)の海外株価指数は、マーケットメイカーが為替リスクを負って円建てでレートを提示します。

したがって、円建ての外国株価指数にロングしたり、ショートすることができます。例えば、くりっく株365でNYダウをロングした場合、ニュースで出てくるNYダウの株価に基本的には投資成果が連動します。

為替レートや為替リスクを気にすることなく取引でき、決済時に支払われる金利や、配当相当額も円建てで受け取れます。

これが先物、ETFにはないCFD(くりっく株365)の最大のエッジ・優位性です。特にトランプ政権の為替に対するスタンスが不透明な情勢では、純粋に為替に無関係なNYダウの指数に連動した成果を享受できるので、円高リスクがない点が魅力的です。

ETFで現地通貨建ての外国株価指数をロングしようとすると、ETFを買って同額をFXでショートして為替ヘッジする必要があります。

手間がかかりますし、株とFXでは税制が異なるので、どちらかで大きな利益が出て、どちらかで大きな損失が出て損益に偏りが生じた場合、不利になるケースもあります。

岡三オンライン株365のタイアップキャンペーン

岡三オンライン証券では、当サイト限定で5,000円がプレゼントされるタイアップキャンペーンを開催しています。条件はたったの入金5万円だけと破格です。

通常のキャンペーンとも重複して適用されます。

岡三オンライン証券のくりっく株365(取引所CFD)には、1000万円までは銀行預金のような公的な保護(投資家保護基金)があるので安心・安全です。

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