
iDeCo(個人型確定拠出年金)は掛金が所得控除の対象となるなど、大きな節税メリットがある制度です。
2020年7月時点では加入者数が165万人を突破するなど、資産形成の手段として高い注目が集まっています。
ただし、証券会社にとって利幅が小さいことから、口座開設キャンペーンはなかなか開催されないのが特徴となっています。
そうした厳しい情勢下においても、SBI証券ならiDeCoの口座開設キャンペーンを開催しています!
なんとiDeCo口座の新規開設&初回掛金の引落開始(または振込)にて、抽選でAmazonギフト券が最大100,000円分も当たります。
SBI証券は10年以上のiDeCoの運営実績を誇っており、運営管理手数料は無条件で無料なので使いやすい個人型確定拠出年金です。
運用商品も著しく低コストとなっておりコツコツの資産形成で八面六臂の活躍を見せてくれます。
公式サイトSBI証券のiDeCo 公式キャンペーン
SBI証券のiDeCoのキャンペーンの内容
2020/8/6(木)~ 10/5(月)の期間中、SBI証券はiDeCoのキャンペーンを開催しています。
抽選で1名にAmazonギフト券10万円分がプレゼントされます。
また、抽選で100名にAmazonギフト券5,000円分が当たります。
Amazonギフト券はAmazon.co.jpにおいて1円単位で使えるので、利便性が高いデジタルギフト券です。

SBI証券のiDeCoの申し込み手順
SBI証券のiDeCoのキャンペーンは、シンプルな3ステップとなっています。複雑怪奇な条件はなく、誰でも簡単にクリアできてユーザーフレンドリーです。
- iDeCo新規申込書類請求
- 必要書類の返送
- iDeCoで投資信託を買付
以下、詳細についてブレイク・ダウンします。
iDeCo新規申込書類請求
まずSBI証券の公式Webページにて、個人型確定拠出年金の申込書類を請求します。
すると自宅に必要書類が郵送されるので、2020年10月5日必着で返送すればOKです。この期間内に不備なく受付が完了した申し込みがキャンペーン対象となります。
資料請求フォームから iDeCoへの加入・掛金の拠出開始、他の年金からの資産の移換、運営管理機関の変更に申し込んだ場合が、キャンペーンの対象となります。
既に運用指図者の方が新規に掛金の拠出する場合でもOKである点が流麗です。幅広い方が利用できるキャンペーンですよ!
資料請求時と返送時の名前が異なる場合、キャンペーンの対象外となります。
必要書類の返送
資料を請求したらSBI証券からiDeCoの口座開設に必要な書類が送られてくるので、所定の期限内に返送しましょう。
なお、期限内に返送しても、書類の記入漏れ・必要書類の添付漏れ等の理由により不備になった場合、プレゼント付与の対象外となってしまいます。
書類の審査には1週間程度の時間がかかるので、ギリギリでの申込みの場合は、書類不備の連絡があった頃にはキャンペーンの期限が過ぎてしまうリスクが生じます。手続きは早めが無難。
iDeCoで投資信託を買付
2020/10/26(月)、または2020/11/26(木)に、掛金の引落(または振込)が開始すればOKです。
具体的には2020/10/5(月)までに、不備なく書類が届いた場合が対象です。
口座開設したものの、iDeCoの積立(引き落とし or 振込)の実績がなかった場合は対象外となります。
特典のAmazonギフト券は2020年12月末にプレゼントされる予定となっています。
本キャンペーンは自動エントリーなので、別途申し込みは必要ありません。
インターネットの普及・深化で面白いコンテンツや役に立つ記事は無限に膨張しており、とにかく時間がないという方も多いと思います。
忙しい現代人はウルトラマンと同様に3分たりとも無駄には出来ません。面倒な作業は極力避けたいのが人情です。手間フリーなのは素晴らしい措置!
当選の有無やキャンペーン特典付与日に関する質問・確認の問い合わせ等はNGとなっています。問い合わせても受け付けていないと却下されるので、質問は避けましょう。
なお、iDeCo加入条件を満たしていない方が申し込んだ場合はキャンペーンの対象外となります。
まとめ

SBI証券はiDeCoの口座開設キャンペーンを開催しています。
新規開設&初回掛金の引落開始(または振込)をクリアすると、抽選でAmazonギフト券がプレゼントされます。
- 抽選で1名:Amazonギフト券10万円分
- 抽選で100名:Amazonギフト券5,000円分
無条件でのプレゼントではないのがデメリットですが、当たるチャンスがあるのは素晴らしいです。
何もなしよりは格段に利点が存在しています。
SBI証券の個人型確定拠出年金は、手数料が業界屈指の最低水準(完全無料)であり、幅広いアセットクラスにおいて優良な低コスト投信が揃っています。

低コストと秀逸な商品ラインナップの両面を高い次元で両立させている点にエッジ・優位性があります。これがセレクトプランの導入で更に強化されます。
以前にSBI証券を訪問して、iDeCoについて取材しました。低コストと商品ラインナップ、ロボアドバイザーサービスがメリット大となっています。

SBI証券のiDeCoは、手数料が極小なのがメリットです。コストというのは着実に自分の資産に跳ね返ってくるので、費用負担が少ないのは長所です。
口座開設キャンペーンも開催されています。
公式サイトSBI証券のiDeCo 公式キャンペーン
SBI証券は確定拠出年金以外でもメリットが多い証券会社です。詳細は以下で徹底解説しています。

以前にSBI証券にインタビューに行き、個人型確定拠出年金も含めてサービス内容について取材したこともあります。iDeCoだけではなく総合証券取引口座も卓越したハイ・クオリティーとなっています。


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SBI証券は当サイト限定でお得なタイアップ・プログラムを実施しています。なんと3,000円分で、ネット証券としては破格の内容です。

口座開設と5万円以上の入金・SBIハイブリッド預金への振替だけで、3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。
口座開設時に以下の項目(無料)に申し込めば、SBI証券に入金するだけで自動的に振り替えられるので面倒な手間はありません。

SBI証券は1000万円までは銀行預金のような公的な保護(投資者保護基金)があり、分別管理が適切に行われていないなどユーザーが預けた資産の返還がうまくいかなかった場合であっても、補償されます。
口座開設・維持・入出金は無料です。まだ口座をお持ちでなければ、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。
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SBI証券以外では、楽天証券、マネックス証券、松井銀行も手数料が安くて信託報酬が安めのインデックス投信が揃っています。



楽天証券とSBI証券のiDeCoの比較については、以下で徹底的に分析しています。

以前に楽天証券、マネックス証券を訪問して、iDeCoについて取材しました。
楽天証券は管理画面のインターフェイスの工夫、シングル・サインオンの仕組みが独自のメリットです。

マネックス証券はロボアドバイザーの仕組みの他、後発の強みを活かして新発の投信を導入しています。

その他、おすすめの金融機関については、以下で丹念に分析しています。

なお、万が一iDeCoの口座を開設した金融機関(運営管理機関)が破綻したとしても、iDeCoの資産が削減されることはありません。
個人型確定拠出年金の運用資産は信託財産として信託銀行で管理されているので保全されます。ただし、新しい運営管理機関へ変更するための手続きが必要です。