新規上場!ザイマックス・リート投資法人(3488)のIPOの初値予想

更新日: IPO

ザイマックス・リート投資法人

ザイマックス・リート投資法人(3488)のIPOが決定しています。

ブック・ビルディング期間は2018年1月30日(火)~2月5日(月)です。上場予定日は2018年2月15日(木)です。公募価格は2018年2月6日(火)に決まります。

新規上場する市場は東証REITで、想定価格は100,000円(1単元10万円)です。仮条件は100,000円~105,000円と上振れました。

公開価格は仮条件の上限である105,000円となりました。

巡航分配金利回りは5.56%、NAV倍率は0.76倍、セイムボート出資率(スポンサー・グループによる出資比率)は約6.1%です。

初値予想は「公開価格近辺で若干のプラスリターン」です。

初値予想会社の初値予想は105,000~110,000円(仮条件の上限比±0%~+4.8%)です。

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

105,000円(公開価格比±0%)

ザイマックス・リート投資法人は、不動産マネジメント企業であるザイマックスグループが手掛ける総合REITです。オフィス、商業施設、ホテルを主用途とする物件に重点投資します。

監査法人は新日本有限責任監査法人です。信用格付業者から信用格付を取得する予定はありません。日銀のREIT買入れの対象にはなりません。

ザイマックス・リート投資法人とは

ザイマックス・リート投資法人のスポンサーはザイマックス・グループです。

ザイマックスグループは不動産投資マーケットにおいて、リクルートグループからの独立以前の1996年におけるビル運営開始を経て、2000年のMBO以来ビルオーナーの立場に立ったビルの運営・管理業務の実施を通じて、成長してきました。

日本におけるプロパティマネジメント(PM)事業者として、ザイマックスグループは、2010年より6年連続で、国内No.1のPM受託実を有しています。

国内有数の不動産マネジメント受託実績を誇っており、これまで、J-REITをはじめとした不動産投資マーケットを、本業である不動産マネジメントの面から支えてきました。

不動産マネジメント受託実績(2017年3月末日現在)は以下の通りです。

  • 不動産マネジメント受託実績:800棟
  • オフィス・商業施設・ホテルの割合(棟数ベース):85%
  • 投資法人から不動産マネジメント受託実績:164棟/26銘柄

ザイマックス・リート投資法人は、スポンサーの不動産マネジメントノウハウの蓄積が相対的に豊富なオフィス・商業施設・ホテルを主用途とする物件を重点投資対象(メインアセット)として組み入れます。

保有物件の不動産マネジメントをザイマックスグループに委託することや、スポンサー・サポート契約に基づきザイマックスグループが有するノウハウを活用します。

2017年3月末日現在、ザイマックスグループが有する主な顧客基盤の概要は、以下のとおりです。

  • 不動産マネジメントオーナー(ザイマックスグループが不動産マネジメント業務を受託している物件の所有者数):239社
  • テナント:4,239社
  • FM顧客:174社
  • 不動産売却・不動産売買仲介実績:年度平均536億円

ザイマックスグループがこれまで培ってきた不動産マネジメント力を用いて、安定した資産運用を目指します。

ポートフォリオ構築方針

ザイマックス・リート投資法人は、オフィス、商業施設及びホテルをメインアセットとして位置付けています。

ザイマックスグループが長年蓄積してきた不動産マネジメントの知見・ノウハウを活用し、各物件のキャッシュフローの安定性及び不動産価値を見極め、投資対象とします。

中長期にわたる運用資産の着実な成長と安定した収益の確保を実現し、投資主価値の最大化を目指します。

メインアセットであるオフィス、商業施設及びホテルの投資比率は80%以上(取得価格ベース)とし、ザイマックスグループの知見・ノウハウが活用可能かつ安定運用可能と判断できる物件に重点投資します。

その他アセット(住宅、物流施設、データセンター及び工場・研究開発施設等をいいます。)の投資比率は20%以下(取得価格ベース)とします。

メインアセット以外でも、ザイマックスグループの過去の売買仲介や投資実績に基づく物件売却情報及び不動産マネジメント実績に基づくリーシング情報や管理運営に関する知見・ノウハウを活用します。

なお、上記投資比率については、資産取得等の過程において一時的にこの比率を超え又は下回ることがあります。

オフィス投資の考え方

青山のビル

最寄駅から概ね徒歩5分圏内を基本としつつ、ポートフォリオの安定収益を獲得するため、オフィスとしての立地優位性がより高い主要都市の中心エリアでの物件取得を目指します。

また、ザイマックス・リート投資法人は、投資エリアの一極集中による様々なリスク(賃貸市場の変動リスク、天災リスク等)を軽減し、安定した収益を確保するため、都心8区、名古屋中心部、大阪中心部(御堂筋エリア)及び福岡中心部をオフィス投資の重点エリアとします。

さらに、その他東京経済圏、関西経済圏(京都中心部、神戸中心部)、札幌中心部及び仙台中心部をオフィス投資の準重点エリアとします。

商業施設投資の考え方

紙袋を持つショッピング中の女性

ザイマックス・リート投資法人は、近接駅乗降客数や商圏人口等、商業動線分析を踏まえた売上予測に基づく物件選定を行うことを通じて、安定的に事業継続可能と想定される商業施設を重点選定します。

物件毎の商圏の範囲や、物件が有する商圏の動向を踏まえて選別した候補物件について、候補物件の売上動向、地域の競合状況、周辺商業施設の動向等を個別に勘案します。

その上で売上等の予測を行い、当該立地における物件の競争力や賃料の安定性を高い水準で有している物件を見極め、厳選投資を行います。

ザイマックスグループは、2017年12月までに、商業施設開発実績及び商業施設開発プロジェクトマネジメント実績で24件、リノベーション・リニューアル実績で19件と豊富な実績と経験を有しています。

リノベーション・リニューアル実績には、大手総合スーパーや百貨店等の退店跡地のリニューアル実績が含まれています。

  • ミューザ川崎(神奈川県川崎市)
  • 「おやまゆうえんハーヴェストウォーク(栃木県小山市)」の開発実績
  • 「いこらも~る泉佐野(大阪府泉佐野市)」におけるメインテナント撤退後のマルチテナント化
  • 「八尾光町駅前ビル(大阪府八尾市)」のリニューアル事業

主要ゲートウェイに着目した物件取得

不動産に指をさす笑顔の外国人観光客

ザイマックス・リート投資法人は、増加する訪日外国人及びビジネス客の宿泊ニーズに着目しています。

日本国内の主要都市間には、空港、新幹線等の高度な交通インフラによってネットワークが構築されています。

したがって、主要空港及び主要新幹線駅(主要ゲートウェイ)への良好なアクセス性を有するエリアの観光・ビジネス拠点としての投資魅力は高いと考えて、これらのエリアの宿泊特化型ホテルを中心に物件を厳選します。

また、全国の主要な空港の中でも、空港の発着回数の水準や発着可能枠の拡大から以下のエリアに着目しています。

  • 全国主要国際空港(羽田空港、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港、新千歳空港、那覇空港)
  • 民営化等による活性化が期待できる空港(仙台国際空港、神戸空港、高松空港、広島空港等)
  • 主要新幹線駅への良好なアクセス性を有するエリア
  • 訪日外国人の増加が見込まれるエリア(観光資源集中都市)

上場時ポートフォリオの概要

ザイマックス・リート投資法人の取得予定資産取得後の上場時ポートフォリオは、オフィス7物件、商業施設3物件、ホテル1物件及び住宅1物件の合計12物件です。

メインアセット割合が91.8%(取得予定価格ベース)、取得予定価格は合計330.4億円となる予定です。

ザイマックス・リート投資法人の上場時ポートフォリオの概要は以下のとおりです。

  • 物件数:12物件
  • 取得予定価格合計:330.4億円
  • 鑑定評価額合計:412.5億円
  • 平均鑑定NOI利回り:6.0%
  • 物件関与期間:平均11.9年
  • 含み益率:24.9%
  • 上場時LTV:38.6%
NOI利回り
Net Operating Incomeの略であり、賃料から、管理費、固定資産税などの直接的経費をマイナスしたもの。減価償却費のような支出を伴わない費用、支払利息のような金融費用、修繕費などの資本的な支出は考慮しないため、事業によって生み出される単純なキャッシュフロー

上場時ポートフォリオ一覧

区分 物件名称 所在地 取得予定価格 鑑定NOI利回り 築年数(年) 含み益率(%) テナント数 稼働率(%)
オフィス ザイマックス西新橋ビル 東京都港区 2,500 4.8 17.3 22.8 8 100
ザイマックス岩本町ビル 東京都千代田区 4,250 4.9 16.8 23.3 13 98.4
ザイマックス新宿御苑ビル 東京都新宿区 5,020 4.9 16.8 23.3 6 100
ザイマックス神谷町ビル 東京都港区 880 5.8 26.7 28.4 8 100
ザイマックス東麻布ビル 東京都港区 1,550 5.5 18.1 34.8 5 100
ザイマックス東上野ビル 東京都台東区 1,150 5.8 18.8 38.3 8 100
ザイマックス八王子ビル 東京都八王子市 2,600 7 24.9 31.9 19 89
商業施設 ミューザ川崎 神奈川県川崎市 4,100 5.5 14 23.7 17 100
ライフ川崎御幸店 神奈川県川崎市 790 5.5 20.9 23.2 1 100
ヴィータ聖蹟桜ヶ丘 東京都多摩市 3,100 9.8 18 23.5 1 100
ホテル ホテルビスタ仙台 宮城県仙台市 4,400 6.3 1.8 25.2 1 100
住宅 ルネッサンス21千早 福岡県福岡市 2,700 6.3 11.2 15.9 139 96
合計/平均 33,040 6 15.3 24.9 226 98.5

財務運営の基本方針

計算機を手にしてOKポーズをとる女性

ザイマックス・リート投資法人は、LTVは原則として60%を上限とします。

ただし、新たな投資資産の取得に伴い、一時的に60%を超えることがあり得ます。上場時LTVは、38.6%となる見込みです。

LTV
 (借入金額+投資法人債発行残高+敷金・保証金-敷金・保証金の返還等のために留保されている現預金) / (総資産額-敷金・保証金の返還等のために留保されている現預金)

有利子負債の金利の長期固定化や返済期限及びバンクフォーメーションの分散化を通じて財務基盤の安定化を図ります。

取得予定資産の取得に先立ち、株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする協調融資団より、以下の借入れを行う予定です。

借入先 区分 借入予定金額 利率 返済期限
みずほ銀行 短期 9.3億円 基準金利+0.15% 2019年1月末
長期 9.3億円 基準金利+0.25% 2020年1月末
7.3億円 基準金利+0.35% 2021年1月末
9.3億円 基準金利+0.45% 2022年1月末
7.3億円 基準金利+0.55% 2023年1月末
三井住友銀行 短期 6.6億円 基準金利+0.15% 2019年1月末
6.6億円 基準金利+0.25% 2020年1月末
長期 6.6億円 基準金利+0.35% 2021年1月末
6.6億円 基準金利+0.45% 2022年1月末
6.6億円 基準金利+0.55% 2023年1月末
三菱UFJ銀行 短期 4.8億円 基準金利+0.15% 2019年1月末
長期 4.8億円 基準金利+0.25% 2020年1月末
4.8億円 基準金利+0.35% 2021年1月末
4.8億円 基準金利+0.45% 2022年1月末
4.8億円 基準金利+0.55% 2023年1月末
西日本シティ銀行 短期 2億円 基準金利+0.15% 2019年1月末
長期 2億円 基準金利+0.25% 2020年1月末
2億円 基準金利+0.35% 2021年1月末
2億円 基準金利+0.45% 2022年1月末
2億円 基準金利+0.55% 2023年1月末
福岡銀行 短期 2億円 基準金利+0.15% 2019年1月末
長期 2億円 基準金利+0.25% 2020年1月末
2億円 基準金利+0.35% 2021年1月末
2億円 基準金利+0.45% 2022年1月末
2億円 基準金利+0.55% 2023年1月末
りそな銀行 短期 2億円 基準金利+0.15% 2019年1月末
長期 2億円 基準金利+0.25% 2020年1月末
2億円 基準金利+0.35% 2021年1月末
2億円 基準金利+0.45% 2022年1月末
2億円 基準金利+0.55% 2023年1月末
新生銀行 短期 1.3億円 基準金利+0.15% 2019年1月末
長期 1.3億円 基準金利+0.25% 2020年1月末
1.3億円 基準金利+0.35% 2021年1月末
1.3億円 基準金利+0.45% 2022年1月末
1.3億円 基準金利+0.55% 2023年1月末
あおぞら銀行 長期 1億円 基準金利+0.35% 2021年1月末
2億円 基準金利+0.45% 2022年1月末
2億円 基準金利+0.55% 2023年1月末
広島銀行 長期 2億円 基準金利+0.35% 2021年1月末
2億円 基準金利+0.45% 2022年1月末
1億円 基準金利+0.55% 2023年1月末
北海道銀行 短期 2億円 基準金利+0.15% 2019年1月末
長期 2億円 基準金利+0.25% 2020年1月末
1億円 基準金利+0.35% 2021年1月末
千葉銀行 短期 1億円 基準金利+0.15% 2019年1月末
長期 1億円 基準金利+0.25% 2020年1月末
1億円 基準金利+0.35% 2021年1月末
肥後銀行 短期 1億円 基準金利+0.15% 2019年1月末
長期 1億円 基準金利+0.25% 2020年1月末
1億円 基準金利+0.35% 2021年1月末
富国生命保険 長期 3億円 基準金利+0.55% 2023年1月末

ただし、各借入先による貸出審査手続における最終的な決裁の完了、借入れに係る契約の締結及び当該契約に定められる貸出実行の前提条件の充足を条件とします。

市場トレンド

右肩上がりのグラフと喜ぶ女性のイラスト

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証REIT指数は2017年1月以降は下降トレンドが続き、株価指数と比較してREIT指数は著しく軟調な状況が続いてきました。

しかし、2017年11月中旬をボトムとして反発して、堅調な展開となっています。

ザイマックス・リート投資法人のIPOにおいては、このまま上場が続いたら追い風、反落して再度下降トレンドが続いたら向かい風となります。

東証REITのチャート(2017年10月~2018年1月)
(※楽天証券より)

上場規模

大きさ

ザイマックス・リート投資法人のIPOの規模は最大で212.9億円と東証リートとしては小型です。

三菱地所物流リート投資法人、森トラスト・ホテルリート投資法人の半分弱です。

スターアジア不動産投資法人、コンフォリア・レジデンシャル投資法人と同水準です。

公募口数は209,905口、売出口数が0口、オーバーアロットメントは10,495口です。

初値予想

現在の情勢下ではNOI利回りが高めである点は魅力です。日銀の異次元緩和でイールド・カーブが盛大に潰されており、僅かな利回りでも貴重な情勢となっている側面はあります。

ネット通販は伸長の一途を辿っており、物流機能の社会的重要性は一段と向上しています。

REITのIPOは資産インフレの波に乗って2013年半ばから9連勝中でした。

しかし、2015年はREIT全体が軟調になったのに伴い、年後半は3連敗となって2勝3敗と負け越しました。2016年は3勝6敗でした。

  • ラサールロジポートREI:+5.0%
  • スターアジア不動産:-0.9%
  • タカラレーベン・インフラ:+9.9%
  • マリモ地方創生リート:-3.8%
  • 三井不動産ロジREIT:+0.5%
  • 大江戸温泉リート:-4.1%
  • さくら総合リート:-13.2%
  • いちごグリーンインフラ:-3.9%
  • 投資法人みらい:-3.8%

2017年は森トラスト・ホテルリート投資法人が+1.4%となり、被弾覚悟で貢献目的で日興から引き受けた分が嬉しい利益となりました。

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人は-4.1%であり、こちらは何とかセカンダリーでカバーしました。

三菱地所物流リート投資法人は+5.38%で大きなリターンとなり、完全回避のカナディアン・ソーラー・インフラ投資法人は-5.0%でした。

REITのIPOは日銀の投資対象となる格付けがあるREITは堅調、それ以外は軟調な傾向となっています。

ただし、売出口数が0口である点、絶好調の市況はプラス材料です。

以上を総合考慮して、初値予想は「公開価格近辺でマイナスリターンの可能性がある」です。東証REITということで諸々の大口投資家の直前の需給動向に着目します。


主幹事はSMBC日興証券(引受比率の観測60%)です。その他では、みずほ証券(30%)、野村證券(10%)で購入できます。

三菱UFJグループのカブドットコム証券でも取り扱いが期待できます。カブドットコムのIPOは、公平性と機密性を確保したシステムによる抽選で当選者が決まります。

投資に詳しい方にヘビーユーザーが多い証券会社はカブドットコム証券です。知る人ぞ知るメリットが多いネット証券です。ただし、初心...

ザイマックス・リート投資法人のIPOの当選のコツについては、以下で徹底解説しています。

株には「IPO」という制度があります。新規上場株式を購入することができます。人気銘柄は抽選となり、なかなか当選しづらいのがデメリ...

SMBC日興証券のダイレクトコース(ネット口座)は個人投資家でもIPOが当たるチャンスがあるオンライン証券です。

特にREITは当たる可能性が高く、主幹事の今回はネット口座でも当選が期待できると考えます。ほしい場合は口座開設をおすすめします。

SMBC日興証券という大手証券会社がありますね。SMBC日興証券はインターネット口座もあります。「ダイレクトコース」という名前です。...

今回は幹事には入っていませんが、SBI証券が幹事のIPOでは着実にSBIチャレンジポイントを貯めましょう。いつか必ずS級IPOに当選します。

参考まだ安全資産は定期預金と国債だけなの?IPOチャレンジポイントで確実にS級IPOをゲットできる

SBI証券でIPOの引受け部門で活動していたプロにインタビューして、貴重なお話を聞きました。以下にまとめています。

日本の幾多のネット証券の中で、ここ最近では、SBI証券は唯一、IPOで主幹事証券を担ってきた証券会社です。また、幹事証券としての引...

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<投資スタンス>
中立
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

  1. 強気:対面証券・ネット証券で全力申込
  2. やや強気:ネット証券で申込、対面証券では原則申込(回数制限やS級狙いで回避することも)
  3. 中立:ネット証券、S級銘柄の当落に影響がない対面証券では申込(大量獲得を狙える場合は妙味あり)
  4. やや弱気:SBI証券以外は原則回避、対面証券はバーター取引ならOK
  5. 弱気:SBI証券以外は回避

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年) 発表時 BB直前 結果
Keeper技研 やや強気 やや強気 49.1%
ケネディクス商業リート投資法人 中立 やや強気 13.3%
ファーストロジック 強気 強気 52.5%
ファーストブラザーズ やや弱気 やや弱気 2.5%
ホクリヨウ 中立 中立 8.9%
ALBERT 強気 強気 115.7%
シリコンスタジオ やや強気 やや強気 102.0%
コラボス 強気 強気 137.6%
エムケイシステム 強気 強気 332.0%
ショーケース・ティービー 強気 強気 193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人 やや強気 やや強気 54.5%
エスエルディー 強気 強気 15.3%
ヒューマンウェブ やや強気 やや強気 11.7%
イード 強気 強気 46.4%
ファーストコーポレーション やや強気 やや強気 25.0%
RSTechnologies 中立 中立 -23.6%
シンデン・ハイテックス やや強気 やや強気 12.2%
ハウスドゥ やや強気 やや強気 47.2%
Aiming 中立 中立 12.2%
モバイルファクトリー 強気 強気 99.4%
日本動物高度医療センター やや強気 やや強気 44.2%
プラッツ やや強気 やや強気 70.2%
sMedio やや強気 やや強気 58.7%
サンバイオ 弱気 弱気 -14.5%
海帆 やや強気 やや強気 76.5%
Hamee やや強気 やや強気 67.2%
日本スキー場開発 中立 中立 9.9%
シーアールイー 弱気 弱気 -7.3%
三機サービス 中立 中立 37.1%
レントラックス 強気 強気 53.1%
リンクバル やや強気 やや強気 27.9%
ジグソー 強気 強気 236.4%
Gunosy 中立 中立 0.0%
デザインワン・ジャパン やや強気 やや強気 50.9%
テラスカイ 強気 強気 350.0%
ヘリオス 中立 弱気 22.5%
スマートバリュー 強気 強気 344.9%
マーケットエンタープライズ 強気 強気 167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー 強気 強気 246.2%
エコノス 弱気 中立 120.0% 
中村超硬 弱気 弱気 11.8%
メニコン やや強気 やや強気 73.5%
冨士ダイス 弱気 弱気 50.9%
ファンデリー 強気 強気 102.1%
ナガオカ 中立 中立 40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人 中立 中立  -2.9%
富士山マガジンサービス 強気 強気 126.4%
クレステック やや強気 やや強気 82.4%
平山 やや強気 やや強気 29.5%
アイリッジ 強気 強気 429.2%
デクセリアルズ 弱気 弱気 -3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人 やや強気 やや強気 -10.5%
イトクロ 中立 中立 4.1%
PCIホールディングス やや強気 やや強気 169.6% 
エスケーホーム 中立 やや強気 13.8%
パルマ 強気 強気 70.5%
メタップス 中立 中立 -7.9%
ラクト・ジャパン 中立 中立 0.0%
土木管理総合試験所 中立 中立 -2.4%
アクアライン 強気 強気 21.7% 
ベステラ やや強気 やや強気 25.0%
STUDIOUS やや強気 やや強気 20.0%
JESCOホールディングス 中立 中立 5.4%
ピクスタ 強気 強気 34.8%
アイビーシー 強気 強気 251.0%
ブランジスタ やや強気 強気 43.8%
AppBank やや強気 強気 45.8%
グリーンペプタイド 弱気 弱気 -8.0%
GMOメディア やや強気 やや強気 101.1%
パートナーエージェント やや強気 強気 217.5%
バルニバービ やや強気 やや強気 130.0%
日本郵政 中立 中立 16.5%
ゆうちょ銀行 中立 中立 15.9%
かんぽ生命保険 中立 中立 33.1%
ロゼッタ 強気 強気 433.1%
あんしん保証 強気 強気 292.5%
ベルシステム24HD 弱気 弱気 -5.0%
ネオジャパン 強気 強気 401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人 中立 中立 -1.8%
インベスターズクラウド やや強気 やや強気 93.3%
鎌倉新書 やや強気 強気  180.6%
ラクス 強気 強気 228.7%
ランドコンピュータ やや強気 やや強気 103.4%
ダブルスタンダード 強気 強気 128.8%
オープンドア やや強気 やや強気 23.3%
ミズホメディー やや強気 やや強気 156.5%
ツバキ・ナカシマ 弱気 弱気 4.5%
アートグリーン 中立 中立 46.2%
フリュー やや強気 弱気 0.6%
ビジョン 中立 中立  10.7%
アークン 強気 強気 262.1%
マイネット 強気 やや強気 19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス 強気 強気 139.1%
ソーシャルワイヤー 強気 強気 56.9%
ケイアイスター不動産 弱気 弱気 6.8%
プロパティエージェント やや強気 やや強気 115.0%
一蔵 中立 弱気 2.1%
銘柄名(2014年) 発表時 BB直前 結果
ヒューリックリート投資法人 中立 中立 13.0%
アキュセラインク やや強気 中立 27.8%
サイバーリンクス 強気 強気 172.9%
日本BS放送 中立 中立 6.6%
エンバイオ・ホールディングス 強気 強気 126.0%
ダイキョーニシカワ 中立 中立 12.4%
日立マクセル やや弱気 やや弱気 -4.8%
ジャパンディスプレイ 中立 中立 -14.6%
ホットマン やや強気 やや強気 67.5%
みんなのウェディング 強気 強気 27.1%
ディー・エル・イー やや強気 やや強気 101.0%
サイバーダイン 強気 強気 130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパン やや強気 やや強気 290.8%
トレックス・セミコンダクター やや弱気 やや弱気 -10.4%
丸和運輸機関 中立 中立 -8.8%
ジョイフル本田 中立 中立 -1.9%
フィックスターズ 強気 強気 162.0%
白鳩 強気 強気 46.2%
日本リート投資法人 中立 中立 4.0%
西武ホールディングス やや弱気 やや弱気 0.0%
東武住販 やや強気 やや強気 12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 中立 中立 5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング 中立 中立 -7.7%
ムゲンエステート 中立 中立 10.0%
フリークアウト 強気 強気 250.0%
ポバール興業 中立 中立 6.6%
OATアグリオ 中立 中立 -6.3%
メドピア 強気 強気 131.3%
レアジョブ 強気 強気 169.7%
VOYAGEGROUP 強気 強気 40.0%
鳥貴族 やや強気 やや強気 120.7%
イグニス 強気 強気 342.1%
日本ビューホテル やや弱気 やや弱気 -2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザー やや強気 やや強気 126.3%
ロックオン 強気 強気 284.6%
リアルワールド 強気 強気 79.8%
AMBITION やや強気 強気 62.0%
ジェネレーションパス 強気 強気 119.2%
リボミック 中立 やや強気 -20.4%
FFRI 強気 強気 176.5%
ホットランド 中立 中立 -1.7%
ヤマシンフィルタ 中立 中立 19.6%
すかいらーく 中立 中立 0.0%
リクルートホールディングス 中立 中立 2.3%
GMOリサーチ 強気 強気 133.3%
セレス 強気 強気 55.4%
オプティム 強気 強気 260.0%
アルファポリス 強気 強気 93.2%
エラン やや強気 やや強気 70.3%
日本ヘルスケア投資法人 やや強気 やや強気 48.1%
SHIFT 強気 強気 361.5%
CRI・ミドルウェア 強気 強気 462.5%
日本PCサービス 中立 やや強気 67.7%
トーセイリート投資法人 やや弱気 中立 11.6%
積水ハウス・リート投資法人 やや強気 やや強気 22.7%
弁護士ドットコム 強気 強気 215.4%
クラウドワークス 強気 強気 73.2%
スノーピーク やや強気 やや強気 134.3%
ビーロット 強気 強気 422.4%
GMOTECH 強気 強気 135.2%
テクノプロ・ホールディングス 中立 中立 -5.0%
アトラ やや強気 やや強気 77.4%
マークラインズ 強気 強気 77.3%
メディカル・データ・ビジョン 強気 強気 135.9%
U-NEXT やや強気 中立 31.7%
SFPダイニング やや弱気 やや弱気 -16.5%
今村証券 中立 中立 27.4%
フルッタフルッタ 強気 やや強気 51.5%
竹本容器 中立 中立 2.0%
gumi 中立 中立 0.0%
大冷 やや弱気 やや弱気 -6.7%
アドベンチャー 強気 強気 127.2%
メタウォーター やや弱気 やや弱気 -6.0%
サイジニア 強気 強気 125.8%
インターワークス やや強気 やや強気 16.7%
イーレックス 中立 中立 11.2%
データセクション 強気 強気 73.1%
綿半ホールディングス やや弱気 やや弱気 6.3%
ヨシックス 中立 中立 29.4%
東京ボード工業 やや弱気 やや弱気 -8.0%
カヤック 強気 強気 222.0%
エクストリーム 強気 強気 296.4%
MRT 強気 強気 309.4%
  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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