上場!Welby(4438)のIPOの初値予想

更新日: IPO

Welby

Welby(4438)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2019年3月13日(水)~3月19日(火)、上場日は2018年3月29日(金)です。

新規上場する市場は東証マザーズで、想定価格は3,660円(1単元36.6万円)です。仮条件は4,750~5,200円と窓を開けて上振れました。

公開価格は仮条件の上限である5,200円となりました。予想PERは63.4倍です。

初値予想は大幅なプラスリターンです。以下のレンジを想定しています。

15,000〜25,000円(想定価格比+188.5%~+380.8%)

直前初値予想は以下の通りです。

20,000円(公開価格比+284.6%)

Welbyは「Empower the Patients」を事業ミッションに掲げ、糖尿病・高血圧症などの生活習慣病をはじめとする様々な疾患の治療分野において患者の自己管理をサポートするPHR(Personal Health Record)プラットフォームサービスを展開しています。

監査法人はEY新日本有限責任監査法人です。本社所在地は東京都中央区日本橋本町3-8-3 東硝ビル5階です。

Welbyとは

Welbyが展開する「PHR」とは、個人によって電子的に管理される自らの健康・医療情報のことを指します。

また、個人のスマートフォン経由で記録された血圧、体重、血糖値等の数値情報や生活情報、医療機関と連携して取得された検査数値、薬剤処方記録など、システム上で収集された健康情報も含めることも近年では一般的となっています。

Welbyが構築・運営する各疾患別のアプリを、主に医療者もしくは医療機関が患者に対してパンフレットを通じてWelbyのサービスであることを紹介しています。

患者が自らの意思により、アプリストア等から該当アプリをダウンロードして、Welbyの利用規約等に同意した上で、自らの健康・医療情報等をWelbyのプラットフォームに保存します。

当該プロセスにおいて、患者が不明点等生じる場合は、パンフレットに記載のWelbyカスタマーサポート部門にて、電話もしくはメールにてサポートします。

医療者と患者がPHRプラットフォーム上で患者の健康・医療情報等を共有することで、本PHRプラットフォームサービスは疾病管理ツールとして機能します。

具体的には、患者がアプリに記録したデータを医療者が定期的に確認し、またアプリを通じて、医療者が患者へメッセージ送信を行なうことができます。

双方向のコミュニケーションをもって患者の治療継続の支援と行動変容を促進することで、治療による臨床上の効果を高めることが可能となります。

Welbyが提供するPHRプラットフォームは、患者の「治療継続の支援」や「自己健康管理の促進」にフォーカスしたものです。

医療者によるアプリの推奨のほか、医療機器メーカーや医薬品卸事業者との提携、製薬企業との連携、ウェブマーケティングの実施等、様々なチャネルを活用して拡大施策を講じています。

2018年12月末時点で、各アプリの合計ダウンロード数は、53万回に達しています。

従業員数は33名、平均年齢は36.8歳、平均勤続年数は1.6年、平均年間給与は599.4万円です。

白衣の医者

疾患ソリューションサービス

製薬企業からの依頼によるPHRプラットフォームの開発等です。

生活習慣病領域、がん及び特定慢性疾患領域において、製薬企業からの依頼を受けて、主に新薬の上市に伴う医薬品の適正使用促進と疾患啓発のために、当該疾患に関わる医療従事者や患者からの意見を聞きながらサービスを展開しています。

当該疾患領域の患者及び医療従事者向けに、疾患治療における自己管理や治療継続を支援、また医療機関や臨床研究との連携を促進するためのPHRプラットフォームサービスを開発・運営しています。

製薬企業にとっては当該プラットフォームサービスを活用した活動を通じて、自社医薬品の医療従事者間における知名度の向上と、患者の治療継続へのサポートによる医薬品の売上増加等の効果が期待されます。

PHRプラットフォームサービスの構築に際しては、Welbyは当該分野の患者及び医療従事者の実臨床上の意見をヒアリングして開発・運営しており、製薬企業よりプラットフォームのサービス構築費用(開発費用)及び利用料を受領しています。

開発されたPHRプラットフォームは主に製薬企業のブランド名で患者及び医療従事者に提供され、プラットフォームサービスの運営についてはWelbyで担いサービスの保守、運用、カスタマーサポートなどを実施しています。

疾患ソリューションサービスの売上高は製薬企業からのサービス構築費用を中心に、Welby売上高の約7割強を占める状況となっています。

プラットフォームサービスの導入製薬企業数、疾患数等と連動して、収益が変動する仕組みとなっており現在は14社の製薬企業向けにサービスを提供しています。

また、Welbyは疾患ソリューションサービスの各PHRプラットフォームサービスを通じて蓄積した患者のPROデータについては、患者と医療従事者間の臨床上の情報共有のため当該患者の個別同意を前提に医療従事者へ提供しています。

製薬企業向けには、共同開発した対象サービスの利用患者数等の統計情報をマーケティング目的で提供しており、各患者個別データ(個人情報含む)については提供しておりません。

Welbyは、患者及び医療従事者からの信頼を第一と考え、匿名加工情報等の利活用を含めた、患者PROデータの患者同意を得ない形での第三者提供は計画しておりません。

Welbyマイカルテサービス

Welbyマイカルテサービスとは、糖尿病や高血圧症等生活習慣病全般、及び生活習慣病予備軍の患者の自己管理をサポートするWelby自社構築・運営のクラウドサービスです。

通信機能を持つ血圧計、血糖測定器、及びウェアラブル機器等とのデータ連携により、血糖値・血圧・体重などの測定値や、食事や運動などの疾患治療に必要なデータの記録を簡単にできます。

また、患者が記録したデータを、ご自身の家族や、登録医療機関とデータを共有し、医師による治療サポートを受けることも可能です。

Welbyマイカルテサービスの売上高は、自治体の住民や一般企業の従業員の生活習慣病重症化予防ツールとしての利用料課金、機器メーカー、検査会社等医療周辺企業への月額利用料課金、及び有料利用医療機関へ月額利用料の課金によって構成されています。

有料利用の企業数、医療機関数等と連動して、収益が変動する仕組みとなっており、Welby売上高の約3割弱を占める状況となっています。

自治体及び一般企業向けには、近年、生活習慣病重症化予防におけるICT化の推進と各自治体、企業の地域住民及び従業員等への健康維持に対する意識の向上を背景として、以下のサービスを提供しています。

  • 運動・血圧・食事・体重等記録データの自己モニタリング
  • 管理栄養士、保健師等の指導による生活習慣病の重症化予防サービス
  • 重症化した場合に患者と医療機関をデータ連携して治療を受けるサービス

自治体及び一般企業にとっては、対象者の生活習慣病重症化予防から治療まで一気通貫のサービスを住民及び従業員等へ提供することができます。

機器メーカー、検査会社等医療周辺企業向けには、当該企業がWelbyマイカルテのプラットフォームを利用することが可能になっています。

マーケティング上において、広告等を通じて医療機関や患者へ生活習慣病の治療に役立つ情報の提供、及び当該企業の計測機器と検査データ等をWelbyマイカルテに通じて、医療機関及び患者と連携することで、自社製品の利便性を向上しています。

医療機関向けには、大学病院や一般内科クリニックを中心に、「患者の継続治療への支援」、「患者治療アウトカムの改善」、及び「診療業務の効率化」を主要な目的として導入を進めています。

Welbyマイカルテを活用した治療事例が「日本糖尿病学会」や「日本高血圧学会」等の国内主要学会で紹介されています。

また、徳島大学や福島県喜多方医師会等においては、地方公共団体及び医師会と共同して、市民を対象とした患者に血圧計を貸出し、糖尿病や高血圧症等の生活習慣病の自己管理、及びWelbyマイカルテを通じて担当医師に共有する地域連携のツールとしても導入されています。

「治療アウトカム」とは、治療や予防などの医学的介入から得られるすべての結末のことを指します。臨床研究においては、介入効果によって得られる判定項目をアウトカムといいます。

上記、自治体・一般企業、医療周辺企業、及び医療機関への導入が進むことにより、Welbyマイカルテのユーザーが登録したかかりつけ医療機関は9,000施設(無料利用施設を含む)を超えています。

アプリのダウンロード数は40万回を超えており、60代以上ユーザーのアクティブ率(月に1度以上アプリを利用するユーザーの割合)は40%近くになっています。

Welbyマイカルテを通じて蓄積した各種患者PROデータについては、患者と医療従事者間の臨床上の情報共有のために当該患者の個別同意を前提に医療従事者へ提供しています。

また、自治体・一般企業向けには生活習慣病重症化予防の効果検証としての利用患者数、記録データ(血圧、体重の平均値等)の統計情報の提供、及び患者の個別同意を取得した上で、学術利用目的に限定して学会、大学病院、医療機関、研究機関等向けに情報を提供しています。

更に、Welbyは学会、大学病院、医療機関、研究機関等からの依頼を受けて、学術利用目的に限定した臨床研究専用のPHRプラットフォームを構築・運営しています。

患者の個別同意を取得した上で、患者PROデータを学会、大学病院、医療機関、研究機関等向けに情報を提供しています。

Welbyは、患者及び医療従事者からの信頼を第一と考え、匿名加工情報等の利活用を含めた、患者PROデータの患者同意を得ない形での第三者提供は計画しておりません。


WelbyのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については以下に充当する予定です。

  • Welbyが運営するPHRプラットフォームサービス事業における患者及び医療機関向けの新規PHRプラットフォームの開発及び改修に係る費用として248,000千円
  • PHRプラットフォームの医療実臨床現場における治療サポート効果のクリニカル・エビデンス構築に係る費用として72,425千円

Welbyの業績推移

業績面では売上高は美しい右肩上がりとなっています。経常利益・純利益は単体ベースでは減益の年度も目立っており、マネタイズは道半ばとなっています。

Welbyの業績推移

営業キャッシュフローは包括利益を下回っています。

前期の自己資本利益率(ROE)は赤字であり、自己資本比率は86.9%です。主要な連結経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次第3期第4期第5期第6期第7期
決算年月2013年12月2014年12月2015年12月2016年12月2017年12月
売上高(千円)43,16068,927236,569253,464474,753
経常利益(千円)-12,894-82,93230,057-136,122-76,092
当期純利益(千円)-13,074-83,19819,879-136,412-76,963
資本金(千円)45,25060,250159,916178,900684,900
発行済株式総数(株)
普通株式1411,4601,4601,4601,680
A種優先株式147175175
純資産額(千円)64,15710,959230,171131,7261,066,763
総資産額(千円)65,51032,848318,094211,4161,227,179
BPS(円)
普通株式45,5027,50710,148-96.35461.48
A種優先株式1,465,0001,5571,666
配当(円)
EPS(円)
普通株式-9,929-57,6282,642-106.5-65.64
A種優先株式3,616,818113.46109
自己資本比率(%)97.933.472.462.386.9
自己資本利益率(%)16.5
営業CF(千円)-138,555-23,631
投資CF(千円)-27,393-8,070
財務CF(千円)59,7871,034,231
現金等(千円)88,9391,091,469
従業員数(名)24102531

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズ指数は2016年2月以降は長らく上昇トレンドが続き、2006年の高値を目指して爆進中となっていましたが、ここ1年間は下降トレンドが続いていました。

しかし、足元では反発しつつあります。下降トレンドが継続したら向かい風となり、底打ちして堅調な相場に回帰すれば、IPOにおいて追い風となります。

東証マザーズのチャート(2018年11月28日~2019年2月27日)
(※マネックス証券より)

上場規模

WelbyのIPOの規模は最大で約7.2億円であり、東証マザーズとしても小型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は75,000株、売出株式数は97,000株、オーバーアロットメント(OA)は25,000株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約10%と非常に低めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は56%です。

貸株人かつ売出人である比木武、売出人である株式会社ブライトリンクパートナーズ、姜琪鎬、成松淳、森下満成、高橋朗及びサンエイト3号投資事業有限責任組合、株主である株式会社デジタルガレージ、立石知雄、株式会社ワン、サンエイトOK組合、株式会社キョーエン、姚志鵬、井上秀樹、池田宗高、小松恒彦、株式会社メディカル・インサイト、佐藤輝英、佐藤寿彦及び木野英明、Welby新株予約権者である石橋太郎及び岸倫太郎には、原則として180日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

上記のほか、Welbyは、取引所の定める有価証券上場規程施行規則の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当等に関し、割当を受けた者との間に継続所有等の確約を行っています。

株主名株式数保有割合ロックアップ
比木武852,00042.41%
(株)デジタルガレージ370,00018.42%
(株)ブライトリンクパートナーズ140,0006.97%
日本郵政キャピタル(株)110,0005.48%制度
姜琪鎬100,0004.98%
成松淳50,0002.49%
森下満成42,0002.09%
高橋朗37,0001.84%
立石知雄32,0001.59%
(株)ワン30,0001.49%

初値予想

Welbyの事業は糖尿病・高血圧症などの生活習慣病をはじめとする様々な疾患の治療分野において患者の自己管理をサポートするPHR(Personal Health Record)プラットフォームサービスということで、IPOにおける業種の人気度は最上級です。

訴求力の高い東証マザーズネット企業の範疇に属しており、クラウドというキラーワードも事業に内包しています。

高齢社会が進行しており、健康管理や医療費が極めて重要な社会的課題となっている情勢下では、高いテーマ性があります。

希薄化前の予想PERは63.4倍であり、類似企業と比較すると中間的です。

コード銘柄名PERPBR配当利回り
6034MRT77.804.060.00%
6078バリューHR28.756.101.16%
6095メドピア70.9811.710.00%
6098リクルートホールディングス32.985.640.85%
6888アクモス21.712.241.05%

約7.2億円という上場規模は東証マザーズとしても小型です。上位株主にVCが名を連ねているものの、万遍なくロックアップがかかっています。

東証マザーズの5億~10億円未満の小型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • 識学:+152.8%
  • テノ.ホールディングス:+25.0%
  • AmidAホールディングス:+6.3%
  • Kudan:+276.3%
  • アルー:+46.7%
  • 霞ヶ関キャピタル:+133.7%
  • VALUENEX:+133.7%
  • ブリッジインターナショナル:+92.6%
  • イーエムネットジャパン:+133.3%
  • アズーム:+113.3%
  • チームスピリット:+101.4%
  • アクリート:+100.3%
  • ロジザード:+177.8%
  • エーアイ:+250.0%
  • プロパティデータバンク:+130.3%
  • ログリー:+149.2%
  • ベストワンドットコム:+242.5%
  • HEROZ:+988.9%
  • コンヴァノ:+135.4%
  • ブティックス:+137.8%
  • 和心:+167.9%
  • Mマート:+333.9%
  • すららネット:+113.0%
  • ナレッジスイート:+150.5%
  • イオレ:+169.8%
  • エル・ティー・エス:+313.2%
  • 一家ダイニングプロジェクト:+173.5%
  • サインポスト:+287.7%
  • エスユーエス:+116.1%
  • ユニフォームネクスト:+137.1%
  • Fringe81:+133.1%
  • ビーブレイクシステムズ:+361.1%
  • アセンテック:+197.5%
  • 旅工房:+173.7%
  • テモナ:+215.7%
  • 力の源ホールディングス:+271.7%
  • ファイズ:+220.8%
  • フォーライフ:+31.6%
  • グレイステクノロジー:+130.0%
  • イノベーション:+214.1%
  • リネットジャパングループ:+92.9%
  • G-FACTORY:+54.3%
  • シルバーエッグ・テクノロジー:+191.3%
  • チェンジ:+149.9%
  • バリューデザイン:+111.5%
  • カナミックネットワーク:+186.7%
  • デジタルアイデンティティ:+88.3%
  • ストライク:+125.9%
  • ハイアス・アンド・カンパニー:+189.5%
  • はてな:+278.1%
  • ソーシャルワイヤー:+56.9%
  • アークン:+262.1%
  • 鎌倉新書:+180.6%
  • ネオジャパン:+401.7%
  • パートナーエージェント:+217.5%
  • ピクスタ:+34.8%
  • べステラ:+25.0%
  • パルマ:+70.5%
  • 富士山マガジンサービス:+126.4%
  • ファンデリー:+102.1%
  • マーケットエンタープライズ:+167.0%
  • ジグソー:+236.4%
  • レントラックス:+53.1%
  • 海帆:+76.5%
  • プラッツ:+70.2%
  • 日本動物高度医療センター:+44.2%
  • ハウスドゥ:+47.2%
  • ショーケース・ティービー:+193.9%
  • ヒューマンウェブ:+11.7%
  • コラボス:+137.6%
  • ALBERT:+115.7%

以上を総合考慮して、初値予想は大幅なプラスリターンです。


主幹事はSMBC日興証券です。その他は、みずほ証券、大和証券、岡三証券、いちよし証券、SBI証券、マネックス証券で申し込めます

証券会社名割当株式数割当比率
SMBC日興証券155,00090.12%
みずほ証券5,1002.97%
大和証券5,1002.97%
岡三証券1,7000.99%
いちよし証券1,7000.99%
SBI証券1,7000.99%
マネックス証券1,7000.99%

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<投資スタンス>
強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

  1. 強気:対面証券・ネット証券で全力申込
  2. やや強気:ネット証券で申込、対面証券では原則申込(回数制限やS級狙いで回避することも)
  3. 中立:ネット証券、S級銘柄の当落に影響がない対面証券では申込(大量獲得を狙える場合は妙味あり)
  4. やや弱気:SBI証券以外は原則回避、対面証券はバーター取引ならOK(ただし、マイナス覚悟の勝負で申し込むことも)
  5. 弱気:SBI証券以外は回避

過去のIPO初値予想の履歴

  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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