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トライオートETFは評判・口コミ通り?メリット・デメリットを徹底解説!

自動機械

トライオートETFは株価指数に自動的に投資する仕組みの店頭CFDです。

シストレ24、トライオートFXなどを提供しており、自動売買にエッジ・優位性があるインヴァスト証券のサービスです。

トライオートETFとは

トライオートETFは店頭CFDであり、売買手数料、為替手数料がありません。コストはスプレッド、金利相当額などです。

トライオートETFでの取引は、マニュアルでの売買と自動売買の取引があります。

自動売買は相場の上げ下げに応じて自動的に買い注文と売り注文が発注される仕組みで、FXではメジャーなシステムです。レンジ相場では効果がある場合があります。

トライオートETFの自動売買では、最初に3つの投資スタイルから1つを選びます。リターン重視、バランス重視、リスク重視の3つが予定されています。

リターン重視はリスクが高い投資スタイルであり、レバレッジ型の指数を中心とした運用となり、バランス型は株価指数やコモディティ指数などが中心になる可能性が高いです。

リスク重視はリスクが低い投資スタイルであり、債券指数を中心とした運用になる可能性が高いです。

ここらへんの仕組みはセゾンカードの永久不滅ポイントを投信で運用する仕組みに似ています。

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トライオートETFの投資対象としては26個のETFが揃っています。注意点としては、CFDなのでETFそのものを買い付けるのではなく、成果が連動するのがETFに準じるという点です。

ジャンル 銘柄名 ティッカー 取引所 特徴
日本株 日経225連動型上場投資信託(日経225ETF) 1321 東証 日経225連動ETFで純資産最大規模のETFです。東証1部に上場する225銘柄で構成される日経平均株価指数に連動しており東証に上場しているため。通貨は日本円表記、日本時間で取引することができます。
  TOPIX連動型上場投資信託 1306 東証 東証株価指数(TOPIX)とは、東証第一部上場株式銘柄を対象として、同取引所が1秒ごとに、算出・公表している株価指数です。日経平均株価と共に日本株のベンチマークとして普及しています。 
世界株 iシェアーズ MSCI ACWI ETF(MSCIワールド) ACWI NASDAQ 米国アップルを筆頭にネスレやサムスン、インドのタタモーターズまで、新興国を含む世界46カ国、2,464もの銘柄が採用され、グローバルの株式市場の85%をカバーする株価指数、MSCI ACWIに連動するETFです。この1本で全世界への分散投資が可能です。
米国株 SPDR S&P 500 ETF(S&P500ETF) SPY NYSE S&P500関連ETFの中でも歴史が長く、人気の高いスパイダーETF。米国株式に投資をするならこれ!といっても過言ではない銘柄です。世界的に有力な企業群で構成され、米国大型株ETFの中では取引高が最大であるため、流動性が高くスプレッドの幅が狭いのが魅力です。
生活必需品セレクト・セクター SPDR ファンド(生活必需品株) XLP NYSE 米国株消費財セクターの中でも、ニーズが安定した消費財を扱う企業のETFです。P&Gやコカコーラ、コストコなどの、普段の生活に密着した商品を提供する企業で構成されています。生活必需品セクターはディフェンシブ銘柄の代表格であり、景気の波や為替の影響を受けにくいのが特徴です。
パワーシェアーズ QQQ 信託シリーズ1(ナスダック100) QQQ NASDAQ ナスダック100指数に連動するETFです。この指数はナスダック指数に組み込まれている大型株100銘柄から構成される株価指数であり、一般にS&P500指数にくらべて値動きが大きいため、パッシブ運用の中でもより動きのある投資がしたい方にお勧めです。
一般消費財セレクト・セクター SPDR ファンド(一般消費財株) XLY NYSE 生活必需品セクターが日常に無くてはならないものを提供するのに対しこちらのセクターは人々の生活をより豊かにするためのサービスを提供します。ウォルトディズニー、スターバックスといった馴染みのある企業が組み入れられており、景気回復期待や可処分所得の変化に敏感です。
資本財セレクト・セクター SPDR ファンド(資本財株) XLI NYSE アメリカ資本財セクターの中で最大のETFです。資本財セクターには航空宇宙・防衛、建設関連製品、建設・土木、電気設備、航空貨物・物流サービス等のインフラ関連企業が含まれており、経済政策、オリンピックといったイベントタイミングには反発が期待されます。
テクノロジー・セレクト・セクター SPDR ファンド(テクノロジー株) XLK NYSE 米国テクノロジー関連で人気No1のETFです。保有銘柄上位に3社にアップル社、IBM,マイクロソフト社が順に名を連ねており、この3社だけでファンド全体の約30%を占めています。馴染みのあるIT企業に投資ができる銘柄です。
公益事業セレクト・セクターSPDR ファンド(公共事業株) XLU NYSE 米国公益事業関連の大型株で構成されるETFで、電力、ガス、水道企業のほか、独立系発送電事業等を行う企業で構成されています。生活必需品同様ディフェンシブセクターとして知られており不況下や景気回復局面に強いセクターです。
iシェアーズ ラッセル 2000 ETF(小型株) IWM NYSE 上場している全投資信託の中でもトップサイズのETFです。長期的に見ると小型株のパフォーマンスは中・大型株のパフォーマンスを上回ることが様々な調査から明らかとなっており、人気を集めています。米国小型株約2000銘柄で構成されるラッセル2000指数に連動します。
iシェアーズ ラッセル1000バリューETF(大型バリュー株) IWD NYSE 米国の大型株で構成された指数であるラッセル1000指数に組み込まれている銘柄の中でもバリュー銘柄(割安)に焦点を当てた指数に連動するETFです。約700の銘柄で構成されており、ジョンソンエンドジョンソン、シェブロン等、厳選された大型バリュー株に投資することができます。
金融セレクト・セクター SPDR ファンド(金融株) XLF NYSE アメリカの金融セクターETFで最大規模です。商業銀行、資本市場、各種金融サービス、保険、不動産等の企業が含まれ、リーマンショックなど金融不安の最には大きく価格に影響がでやすいETFです。ゴールドマンサックスやシティ銀行といった世界的な投資銀行も数多く含まれ、連日出来高上位ランキングに登場しています。
エネルギー・セレクト・セクター SPDR ファンド(エネルギー株) XLE NYSE アメリカのエネルギー関連企業ETFで最大規模のETFです。エクソンモービル、シェブロン等のを始めとした石油関連銘柄企業で構成され、近年資源や原油価格の動向に注目が集まっている中、アメリカのセクター別ETFの中でも、変動率、出来高ともに注目を集めています。
欧州株 ウィズダムツリー・欧州・ヘッジド・エクイティ・ファンド(EU大型株ヘッジ) HEDJ NYSE ヨーロッパには数多くの優良企業が存在しますが、その多くが世界中にモノを供給する輸出業者であり、為替の変動に影響されやすいという特徴があります。このETFはヨーロッパ主要銘柄へ投資すると同時に、変動しやすいユーロの変動リスクをヘッジできるように設計されています。
新興国株 バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(バンガード新興国株) VWO NYSE バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)は中国、台湾、インド、南アフリカ、ブラジル、メキシコ等新興国22ヵ国の株式3,277銘柄で構成されています (2015年12月末現在)。2015年11月3日から小型株と中国A株の組み入れを開始し、個人では投資しづらい小型株や中国A株を含む新興国全体に1本で投資が可能です。
iシェアーズ 中国大型株 ETF(中国代表株50) FXI NYSE 中国株を対象としたETFの中で最大規模で、香港証券取引所で取引されている株式の中から大型および中型株式50銘柄を選定して構成される指数と同等の投資成果を目指します。チャイナモバイル、中国建設銀行といった、中国を代表する銘柄に投資できます。
社債 iシェアーズ iBoxx米ドル建て投資適格社債ETF(投資適格社債) LQD NYSE 米国社債関連のETFの中で最大規模のETFです。投資適格とされるBBB以上の格付け得た米ドル建ての社債で構成される指数と同等水準の投資成果を目指すよう設計されており、値動きが年間で5%~10%と他のETFと比較すると小さいので安全資産として利用されます。
iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ETF(高利回り社債) HYG NYSE 米ドル建てで発行された各国の高利回り社債(ハイイールド債)を選定して作られた指数に連動し、毎月配当が行われます。世界の約1000銘柄のハイイールド債に分散投資がされており、デフォルトや元本割れリスクを軽減しながら高い利回りを目指すETFです。
商品 WTI原油連動ETF(原油ETF) USO NYSE 原油関連ETFで最大規模のETFです。WTI原油先物価格の動きに連動するよう設計されており、先物取引をしなくてもこのETFを売買することで同様の投資をすることが可能です。原油関連先物を主な原資としているため配当はありません。
SPDR ゴールド・シェア(SPDRゴールド) GLD NYSE 金地金の価格の動向を反映させることを目標とした、金関連で最大規模のETFです。安定資産として知られている金ですが、現物は保管や管理が大変なため、気軽に投資できるETFが誕生しました。このETFは実際の金を100%を保有しているため、原油同様配当はありません。
レバ/インバ (NEXT FUNDS)日経平均レバレッジ上場投信(日経レバ) 1570 東証 日経平均株価変動率に対して2倍の値動きになるように設計されたETFです。前営業日と比較するとその変動率は日経平均の2倍となりますが、2営業日以上離れた日との比較においては、複利効果により原資産の変動率の2倍超又は未満となる場合があります。
(NEXT FUNDS)日経ダブルインバース上場投信(日経Wインバ) 1357 東証 日経平均株価変動率に対して-2倍の値動きになるように設計されたETFです。前営業日と比較するとその変動率は日経平均の-2倍となりますが、2営業日以上離れた日との比較においては、複利効果により原資産の変動率の-2倍超又は未満となる場合があります。
プロシェアーズ ウルトラS&P500(S&P500ダブル) SSO NYSE 米国株式市場時価総額の約80%をカバーし、米国大型株の動向をいち早く反映するといわれるS&P500指数の変動率の2倍の値動きになるように設計されたETFです。S&P500指数が1%上昇すると2%上昇し、S&P500指数が1%下落すると2%下落する仕組みです。
プロシェアーズ ウルトラプロQQQ(ナスダック100トリプル) TQQQ NASDAQ プロシェアーズが提供するETFの中でも、特にプロ向けなものに対してのみつけられる「ウルトラプロ」の称号を持つこの銘柄は、ナスダック100指数の変動率の3倍の値動きになるよう設計されています。
Direxion デイリー米国金融株ブル3倍 ETF(金融株トリプル) FAS NYSE 米国大型株指数であるラッセル1000に組み込まれている銘柄のうち、金融関連セクターに分類される大型株を厳選したものです。米国大型金融株に投資ができるだけでなく、指数変動率の3倍の値動きをするエキサイティングな銘柄です。かなりのボラティリティが予想されます。

メリット

笑顔で考える女性

為替リスク無しで外国の指数に投資可能

指数の額そのものに原則として投資成果が連動して、為替リスクはありません。

例えば、S&P500ETFの場合、S&P500の値動きそのものに投資成果が原則として連動します。S&P500が+5%だが、-10%の円高で結局損したという事態はありません。

投資成果が現地通貨建ての株価指数に連動するので、為替ヘッジ付きで外国株価指数に連動する投資をお手軽に行えるのが、先物やETFにはないメリットです。

外国株式や海外ETFを取引する場合には、現地通貨での取引となるため、為替リスクが発生します。

外国株価指数が上がっているのに、円高になっていることから、トータルでは損、あるいは株価上昇程には収益が出ないという陥穽に嵌る時があります。

為替レートや為替リスクを気にすることなく取引でき、決済時に支払われる金利や、配当相当額も円建てで受け取れます。

これが先物取引、ETFにはないトライオートETF(CFD)の最大のエッジ・優位性です。

ETFで現地通貨建ての外国株価指数をロングしようとすると、ETFを買って同額をFXでショートして為替ヘッジする必要があります。

手間がかかりますし、株とFXでは税制が異なるので、どちらかで大きな利益が出て、どちらかで大きな損失が出て損益に偏りが生じた場合、不利になるケースもあります。

相場に起こる○○ショックが収益チャンスに

トライオートETFの実績

トライオートETFの顧客の平均損益は10ヶ月連続でプラスとなっています。BREXITもトランプショックもトライオートETFでは収益チャンスとなっています。

スマホアプリ(iPhone・Android)

トライオートETFのスマホアプリ

最近はパソコンを保有せずにスマホだけという方も増えてきました。トライオートETFにはスマホアプリがあり、自動売買の設定・チェックが可能です。

もちろん手動注文も利用可能であり、チャートやレートなどもリアルタイム更新 されます。

ブログなど攻略情報も充実しており、約定通知もプッシュ通知で知らせてくれます。

JASDAQ上場企業のインヴァスト証券が全額信託保全

トライオートETFは店頭CFDですので信用リスクがありますが、提供しているインヴァスト証券は東証JASDAQスタンダード上場企業です。

資本金は業界有数規模となる59億6508万円であり、また公的取引所FX「くりっく365」において、預かり資産NO.1の実績を誇っています。(2016年3月末時点)

顧客から預かったお金は全額、三井住友銀行に信託保全されて分別管理されています。

インヴァスト証券の信用性

デメリット

考える女性

金利とスプレッド

インヴァストカードで自動的に投資するトライオートETFは、スプレッドと保有しているETFに対する金利 約1.25%+Liborという取引コストが発生するのがデメリットです。

積立投資を行うトライオートETFは店頭CFDであり、「売れる価格」と「買える価格」の2つの価格を、インヴァスト証券が提示しています。

売値と買値には差があり、この2つの価格の差が「スプレッド」と呼ばれており、実質的なコストとなります。

ETF価格のスプレッドは需給の状況によって変動しますが、変動幅は概ね0.1%~0.35%程度です。

また、CFDは買いポジションを維持する場合、株式投資と同様に配当相当額を受け取ることができますが、金利相当額の支払いが発生します。

金利の具体的な計算方法は、「保有しているETFの前週木曜日の終値×保有口数×(Libor + 1.25%)×付与日数/365」です。計算式の最後の365は、米国銘柄は360です。

休日等に関わらず、月曜日から木曜日の付与日数は1日。金曜は3日となります。

例えば合計で1.500%の金利の場合には、1万円分のトライオートETF残高に対して、年間で約150円の金利を支払うことになります。

インヴァスト証券の信用リスク

取引所CFDは投資者保護基金の対象であり、一般顧客一人につき1000万円を上限に補償されます。万が一の業者破綻時にも保護があります。

他方、トライオートETFは店頭CFDであり、投資者保護基金の対象外です。インヴァスト証券の信用リスクを負うことになります。

インヴァスト証券はトライオートETFの残高を100%信託保全していますけれども、預金や株式・投資信託・通常のETFのように1000万円まで公的な保護がある訳ではありません。

カバー取引・提示レート乖離リスク

トライオートETFの自動積立は、すべてカバー先金融機関でカバー取引をしています。そのため、カバー先金融機関の信用状況により損失を被るリスクがあります。

また、トライオートETFはインヴァスト証券との相対取引となっています。東京証券取引所および米電子取引所BATSの価格をもとに、インヴァスト証券が生成した独自の価格で約定します。

そのため、インヴァスト証券が提示する価格が、他の金融機関や市場価格と必ずしも一致するものでなく、乖離する可能性もあります。

確定申告が必要な場合があり

インヴァストカードで投資するトライオートETFは、雑所得の申告分離課税(20.315%)となります。店頭CFDと同じ税制です。

積立てによる配当利益・売買利益が年間で20万円以上の場合には、確定申告を行う義務があります。一般的なサラリーマンの方であれば、原則20万円未満の場合には確定申告は不要です。

インヴァストカードの投資結果の損益通算は、FX・先物取引・店頭CFD等と行うことができます。

現物外国ETFの配当金は確定申告にて外国税額控除の制度を利用することで外国で課された税額を差し引くことができますが、トライオートETFは制度を利用することはできません。

その他、通常のETF、先物取引、CFDの商品特性の違いについては、以下で徹底解説しています。

日経225証拠金取引(CFD)・日経平均先物取引・信用取引の違いを比較!
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マネーハッチで積立投資も可能

積立てのイメージ写真

トライオートETFは投資信託のような「積立投資」も可能です。コツコツと毎週もしくは毎月のタイミングで、ETFの自動売買を積み増していくことができます。

会員サイトにログインして右側の「マネーハッチ」を選択すれば、初期設定・管理画面に遷移します。

インヴァスト証券の会員画面

初期設定では「バランス重視」が選択されており、投資スタイルは「世界株ETF自動売買」となります。「リスク重視」「リターン重視」に変更することも可能です。

マネーハッチの開始画面

世界株ETF自動売買は全世界の約80%をカバーする株式を原資産としており、リスク・リターンのバランスが取れています。

組み入れ上位10銘柄はアップル、マイクロソフト、Amazon、Facebookなど世界的に有名な企業が入っています(2017年7月21日現在/最新情報はこちら)。

ティッカー 銘柄名 業種 比率(%)
AAPL APPLE INC 情報技術 1.85
MSFT MICROSOFT CORP 情報技術 1.29
AMZN AMAZON COM INC 一般消費財・サービス 0.95
FB FACEBOOK CLASS A INC 情報技術 0.87
JNJ JOHNSON & JOHNSON ヘルスケア 0.86
JPM JPMORGAN CHASE & CO 金融 0.78
XOM EXXON MOBIL CORP エネルギー 0.76
GOOG ALPHABET INC CLASS C 情報技術 0.67
GOOGL ALPHABET INC CLASS A 情報技術 0.67
NESN NESTLE SA 生活必需品 0.62

国別の構成比率は下表のとおりです(2017年7月21日現在/最新情報)。アメリカがおよそ半分で、残り半分が世界中に分散投資されています。

国名 保有比率(%)
米国 50.8
日本 7.72
イギリス 5.23
中国 3.7
フランス 3.29
カナダ 3.17
スイス 3.14
ドイツ 3.12
オーストラリア 2.41
韓国 1.81
オランダ 1.71
台湾 1.36
スペイン 1.07
その他 11.19

積立原資の登録(インヴァストカードの登録など)が終わると「S&P500ETF自動売買」と「日経225ETF自動売買」の投資スタイルを選べるようになります。

リスクが高い投資スタイル(リターン重視)を選ぶと、リスクが世界株ETFより高いS&P500、日経225での運用が可能となり、バランス型は世界株指数やコモディティ指数などが中心になっています。

リスクが低い投資スタイルを選定すると、債券指数を中心とした運用になります。初期設定では高利回り社債ETFが選べます。

初期で選べるETFは以下のとおりで、一定の条件をクリアして経験を積むとロックが解除されて、多様なETFを選べるようになります。

投資スタイル 投資先 年平均リターン
バランス重視 世界株ETF自動売買 5.60%
世界株ETF自動売買1.5倍 9.19%
リターン重視 日経225ETF自動売買 7.80%
S&P500ETF自動売買 4.86%
日経225ETF自動売買1.2倍 9.80%
S&P500ETF自動売買1.2倍 6.17%
リスク重視 高利回り社債ETF自動売買2倍 3.58%
高利回り社債ETF自動売買 1.69%

積立投資は、トライオートETF口座から、週次・月次のタイミングで、指定金額を自動的に振り替えて積立原資として使用できます。

マネーハッチの設定画面

振替え手数料はもちろん無料です。振替えタイミングは以下のとおりです。

  • 週次:毎週土曜日
  • 月次:毎月の最終土曜日

注意点としては、定期振替実施時にトライオートETFの有効比率が120%以下の場合は定期振替が実施されない点です。

トライオートETF口座からの振り替え以外では、クレジットカード「インヴァストカード」の利用で1%の還元があり、それを自動売買積立投資に利用できます。

また、各種キャンペーンの還元額をトライオートETFの積立に利用することも可能です。

まとめ

トライオートETFは、株価指数に自動的に投資する仕組みの店頭CFDです。マニュアルでの売買と自動売買の取引があります。

トライオートETFの投資対象としては26個のETFが揃っています。指数の額そのものに原則として投資成果が連動して、為替リスクがないのが最大のメリットです。

BREXITもトランプショックも乗り越えて、収益を獲得してきた実績があります。

マネーハッチに登録すると、積立による自動売買も可能である点にエッジ・優位性があります。

トライオートETF、マネーハッチインヴァストカードは三種の神器であり、トレードに積立に八面六臂の活躍を見せてくれます。

トライオートETF 公式サイト

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