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立花証券は手数料無料のキャンペーンが魅力!現物株式と信用取引が対象

更新日: 証券会社 キャンペーン

お金をタダ取り

立花証券という証券会社があります。対面取り引きの口座の他、インターネット口座である「ストックハウス」のサービスも提供しています。

ネット口座の売買手数料はインターネット大手証券5社と比較してもリーズナブルな水準となっています。

その立花証券がお得な口座開設キャンペーンを行っています。立花証券のキャンペーンについて、徹底的に解説します。過去の分も掲載しています。


現物手数料・信用手数料 無料キャンペーン

立花証券に新規で証券口座を口座開設すると、無料株式を取引できるキャンペーンを利用できます。

証券口座開設完了日の翌営業日から3ヶ月間(60営業日・約定日ベース)、現物株式の取引手数料が0円となります。

ガッツポーズする男女

キャンペーン期間は2017年9月1日(金)~2018年3月30日(金)で、対象の取引は現物株式(NISAを含む)の買付・売付です。

対象の取引チャネルは以下3点です。通常のブラウザによる取引は対象外である点に注意しましょう。

  • 立花トレード株アプリ(iOS版/Android版)
  • 立花トレード株アプリ for Tablet
  • 立花トレードリッチ

証券口座の開設完了日の翌営業日から60営業日までが無料です。一例は以下のとおりです。

  • 2017年9月1日(金)に口座開設完了→9月4日(月)~11月30日(木)まで。
  • 2018年3月20日(火)に口座開設完了→3月22日(木)~6月18日(月)まで。

立花証券に口座開設すると、約3ヶ月間(述べ60日間)もお得に取引することが可能になります。クロス取引も捗ります。

立花証券のストックハウス 公式キャンペーン

アプリ・リッチ株式手数料0円キャンペーン

立花証券のストックハウスは、購入手数料が無料になるキャンペーンを開催しています。

新規口座開設者だけではなく、既存のユーザーも対象なのでバリューが高いです。

立花トレード株アプリか立花トレードリッチから発注して約定した、現物株式取引の買付手数料、信用新規建注文の取引手数料が無料になります。

当初は2016年12月26日(月)~2017年3月31日(金)でしたが、好評につきキャンペーン期間が半年延長されて2017年9月29日(金)(約定日ベース)までとなっています。

対象の取引チャネルは以下のとおりです。

  • 立花トレード株アプリ(iOS版/Android版)
  • 立花トレード株アプリ for Tablet
  • 立花トレードリッチ

「PC標準WEB」「携帯WEB」「スマートフォン専用サイト」からの発注はキャンペーンの対象外になります。

現物株式(NISAを含む)の買付、信用取引の新規建が対象であり、現物株式の売却注文、信用取引の決済注文は無料ではありません。

手数料は選択している手数料コースの体系で取引約定時に拘束されますが、取引約定日の翌朝バッチ処理時間帯(午前3:30~午前6:45)に手数料0円で再計算されます。

再計算された結果は、標準WEB画面の[資産・履歴]-[履歴]の「取引の履歴」および「取引報告書等電子交付」の取引報告書で確認できます。

ただし、株式取引画面の[注文照会]、立花トレード株アプリおよび立花トレードリッチからは確認できません。

対象のチャネルからの発注であっても電話注文で注文の訂正を行った場合は電話注文手数料が発生します。

当キャンペーンで無料となった手数料は、立花トレードリッチの無料利用条件の手数料計算には含まれません。

「プラザ株式手数料サポートプラン」と本キャンペーンは同時に利用できます。

立花証券のストックハウス 公式キャンペーン

プラザ株式手数料サポートプラン

タブレットを見せるOL

ストックプラザに来店し証券口座を開設すると、現物株式の取引手数料が最大3ヶ月間無料となります。

口座開設完了日から翌々月最終取引日までが無料となります。約定日ベースで、最低2ヶ月、最大3ヶ月無料となります。月初に口座開設した方が有利です。

  • 2017年9月1日口座開設完了:2017年11月30日約定分まで
  • 2017年9月30日口座開設完了:2017年11月30日約定分まで
  • 2017年10月1日口座開設完了:2017年12月31日約定分まで

「ストックプラザ」店頭での手続きの受付時間は、平日朝9時~14時までのみなのがデメリットです。

住所は東京都中央区日本橋茅場町1-13-14で、最寄り駅は地下鉄茅場町駅です。 4b出口を出たらすぐあります。

口座開設前後に諸々の勧誘がある可能性がある点に留意が必要です。対象の取引は現物株式(NISAを含む)の買付・売付です。

手数料は選択している手数料コースの体系で取引約定時に拘束されますが、取引約定日の翌朝バッチ処理時間帯(午前3:30~午前6:45)に手数料0円で再計算されます。

電話注文(コールセンター注文)での発注はキャンペーンの対象外です。また、ネットで発注して電話で注文の訂正を行った場合は、電話注文手数料が発生します。

このキャンペーンで無料となった手数料は、立花トレードリッチの無料利用条件の手数料計算には含まれません。

インターネット口座開設キャンペーン(終了)

立花証券

立花証券のインターネット口座「立花ストックハウス」に証券総合口座を新規で開設し、10万円以上の初回入金(MRF自動買付)があり、現物株式または投資信託の取引を1回以上すると、現金5,000円がプレゼントされました。

立花証券のネット口座は、口座開設・維持手数料は無料です。ネット経由でのリアルタイム入金サービスであれば、入金手数料は無料です。出金手数料も無料です。

ネット入金できる銀行は、ジャパンネット銀行、みずほ銀行(みずほダイレクト)、三井住友銀行(SMBCダイレクト)、三菱東京UFJ銀行(三菱東京UFJダイレクト)、ゆうちょ銀行(ゆうちょダイレクト)です。

日経225先物の通料が243円、日経225ミニの手数料が27円とかなり安価である点がメリットです。

期間

2014年5月1日(木)~2014年8月29日(金)までに、「証券総合口座」の新規開設が完了した個人が対象となりました。対象入金期間は、2014年9月26日(金)15時着金分迄ですした。

信用取引口座、先物・オプション取引口座、FX口座のいずれかの口座開設後に初回入金した場合は、MRF買付とならないため、当プレゼントキャンペーンの対象外となります。

最初は証券総合口座のみを開設し、10万円を入金しましょう。MRFの買付は、15時までの着金は翌営業日の買付となり、それ以降の着金は翌々営業日の買付となります。

対象取引期間は2014年9月30日(火)取引約定分までです。ダイワ中期国債ファンド、ダイワMMF、新株予約権、東証外国部の取引はキャンペーン対象外となります。

留意点

以前にタチバナストックハウスの口座を開設されたことがある方は、キャンペーン対象外となります。

現金プレゼントは2014年10月以降の支払いを予定しており、お支払い時点で既に口座を閉鎖している場合は、現金プレゼントの対象外となります。キャッシュバックのタイミングは随分と先ですね・・・これが唯一の難点です。

「キャンペーンの内容は、予告なく変更又は中止となる場合がございます」という注意書きがついています。キャンペーンが明示されていた時期に開設した人まで遡及的に変更・中止するのかは定かではありません。

メリット・デメリット

証券会社の口座開設キャンペーンは美味しいものの、1回限りなのが難点です。主要な証券会社はほとんど口座開設したという方も多いでしょう。

しかしながら、立花証券のネット口座に既に口座開設している方は多くないと思います。私もまだです。5,000円はされど5,000円であり、着実に拾いたいところですね。タダ取りは嬉しいのが人情です。

条件も10万円の入金と取引1回でハードルはかなり低いです。

例えば、日経平均ETF(1321)を10時15分~10時45分、13時45分~14時15分といった値動きが落ち着いている時間帯に1株だけ買ってすぐに売れば、損失は10円で済む可能性が高いです。手数料は108円です。

口座開設・維持・入出金等の手数料も無料ですのでコストがかからない点がいいですね。

デメリットとしては、プレゼントが10月以降とかなり先になってしまうのと、「キャンペーンの内容は、予告なく変更又は中止となる場合がございます」という注意書きがあることです。

5,000円キャッシュバックは終了しましたが、NISA口座開設でのキャンペーンは2015年12月30日まで続いていました。

NISA口座での現物株式・ETF・REIT・ETN、株式投資信託の買付手数料が全額キャッシュバックされました。

立花証券のストックハウス 最新キャンペーン

まとめ

ジャンプする仲間たち

立花証券は取引手数料が無料になるキャンペーンを開催しています。上手く活用すると、取引コストを低減して、その分、複利効果を発生させて資産形成に役立てることができます。

立花証券のインターネット専用口座「ストックハウス」は、国内株式の売買手数料の体系は、現物個別コースと現物定額コースがあります。

現物個別コースでは、1注文ごとに、約定代金に応じて手数料が決定されます。証券口座開設当初は、こちらのコースが適用されます。

1注文の約定代金 委託手数料(税込)
10万円以下 108円
10万円超~20万円以下 162円
20万円超~30万円以下 243円
30万円超~40万円以下 324円
40万円超~50万円以下 351円
50万円超~100万円以下 621円
100万円超~150万円以下 837円
150万円超 1,188円

いわゆる一口(同一日・同一銘柄・同一売買区分の約定が複数ある場合に、1つの注文として手数料を計算する方法)は、適用されません。

現物定額コースでは、注文件数にかかわらず、1日の現物株式取引の約定代金合計により、手数料が決まります。手数料上限は86,400円です。

1日の約定代金合計 委託手数料(税込)
20万円以下 216円
20万円超~30万円以下 324円
30万円超~50万円以下 540円
50万円超~100万円以下 972円
100万円超~200万円以下 1,728円
200万円超~300万円以下 2,592円
300万円超~400万円以下 3,024円
400万円超~500万円以下 3,240円
以降100万円増えるごとに 864円加算

現物株式手数料はGMOクリック証券やライブスター証券と比較すると高い水準です。しかし、立花証券にはIPOの取扱もあります!

IPOでは、私は立花証券で日本郵政・ゆうちょ銀行が当選して、数万円の利益を得られました。

また、先物オプションの手数料(税抜)がネット証券の中でも最低水準であり、非常にリーズナブルです。

証券会社名 日経225先物 日経225mini 日経225オプション
立花証券 225円 25円 0.10%(最低手数料:150円)
ライブスター証券 250円 35円 0.14%(最低手数料:100円)
GMOクリック証券 280円 39円 0.15%(最低手数料:210円)
カブドットコム証券 300円 38円 0.20%(最低手数料:200円)
SBI証券 400円 40円 0.20%(最低手数料:200円)
マネックス証券 330円 50円 0.18%(最低手数料:180円)
楽天証券 278円 38円 0.18%(最低手数料:180円)
松井証券 300円 40円 0.20%(最低手数料:200円)

業績予想などの情報は、インターネットならではの毎週更新となっており、最新の情報をチェックできます。

また、会社四季報の最新銘柄レポートが無料で見られます。会社四季報にリスク評価や業績評価、同業他社比較など情報を大幅に追加されています。

立花証券の会社四季報の最新銘柄レポート

No. 内容
A 株価、高値・安値、PER・PBR、時価総額、株主優待など、その企業の基本的な情報。
B 週足チャート、信用取組(売残/買残/倍率)、株価感応度(TOPIX等指標との連動性)。
C 経常利益や増益率などから、企業業績を5段階評価(四季報 業績評価)。
D 企業の概要や業績、営業活動内容などのコメント(特色、『会社四季報』記事(過去2号分))。
E 同種企業との、売上高・当期利益・株価変化率などの比較(ライバル比較)。
F 実績4年度分+予想2年度分の、売上高・当期利益・1株配当などの業績情報。
G 成長性、収益性、効率性、安全性の4つの視点で経営指標を分析。
H 事業構成、株主構成、外国人持ち株比率など。
I 全業種/同業種内での、収益性や成長性など5項目からのポジションを表したレーダーチャート。
J 株式分割や決算発表などのコーポレートアクション。
K 値動きや流動性などから投資リスクを分析。

立花証券のオンライン口座「ストックハウス」は知名度は高くありませんけれども、株式取引、先物・オプション取引にエッジが効いているネット証券です。

立花トレード株アプリか立花トレードリッチからの発注で取引手数料が無料になるキャンペーンも魅力的です。

立花証券 ストックハウス 公式キャンペーン

その他のネット証券のキャンペーン

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