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ソフトバンクが3日間の通信速度制限を3GBにアップ!

更新日: 通信費

ソフトバンク

ソフトバンクが、iPhone、Xperia・AQUOS PHONE・GALAXY等の4G対応のスマホ・タブレットで、3日間1GBの通信速度制限を、3日間3GBに9月半ばから緩和するようです。

旅行や出張時は意外と3日間1GBの壁を簡単に突破してしまうことはよくあります。大歓迎のニュースです。


ドコモは2014年12月末に3日間に一定以上利用した際に終日適用される制限を廃止しました。

auはドコモに追随して制限を緩和しました。無制限にはしませんでしたけれども、2015年2月から3日間1GBを3日間3GBに拡大していました。

料金や割引サービスではすぐに追随するソフトバンクは、速度制限に関しては追随せずに沈黙を保ちました。

2015年8月までは、以下のパケット定額サービス・料金プランで通信制御が実施されていました。

  • パケットし放題フラット for 4G LTE
  • パケットし放題 for 4G LTE
  • パケットし放題フラット for 4G
  • パケットし放題 for 4G
  • ( iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
  • (タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
  • 4Gデータし放題フラット
  • 4Gデータし放題フラット
  • パケットし放題フラット for シンプルスマホ

2015年9月中旬以降は、4G対応のスマホ・タブレットに関しては、ソフトバンクでもau同様に速度制限が直近3日間で3GB以上に改善されます。

また、通信速度制限時の速度がこれまでもアップする改善策も講じるようです。詳細は後日に発表される予定のようです。

これは大歓迎です。ありがたいです。私はauを使っているのですが、普段は3日間で1GBを超えることは皆無です。

しかし、出張や旅行に行った際にテザリングでモバイルノートPCやタブレットにつないでインターネットをしたら、あっという間に1GBは突破してしまいます。

モバイルノートPC

ホテルにはWi-Fiがある場合もあります。しかし、セキュリティが心配で証券関連の通信はしにくいです。また、夜は利用者が増えて速度が低下して使い物にならなくなる場合も多いです。

したがって、基本的には私は手持ちのスマホでテザリングしてPCにつないでいます。

例えば今年の6月は、1日に2.2GBの通信をしたことがありました。ソフトバンクだったら通信制限が発動されて使い物にならなくなるところでしたが、快適に高速インターネットが可能でした。

auのデータ通信の利用明細 (1日2.2GB)

私は出張・旅行がなかった月は1ヶ月間で概ね2GB~3GBの通信を行います。普段は3日1GB制限は全く問題ありません。しかし、宿泊でインターネットをモバイルで使うと一気に超えてしまいます。

auのデータ通信の利用明細 (多用した月とそうでない月の比較)

宿泊が伴う移動でない場合でも、出先でテザリングでガッツリ作業をすると、やはり1日1GBを超えることはザラにあります。

auのデータ通信の利用明細 (1日1.1GB)

私のauの2年契約は2016年3月で切れるので、ドコモかソフトバンクへのMNPを検討していました。

ソフトバンクは3日1GB制限があるのでドコモに移る予定でしたが、これでソフトバンクも対象となりました。

出張・旅行先でモバイル通信をよく使う方や、テザリングを使う方には今回の改善はかなり良いですね。

メガキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)と契約する場合は、MNPによる一括0円がお得です。「一括0円」で契約すると、1ヶ月あたり合計4,000円程度で維持することは十分に可能です。

価格面では格安スマホ・SIMの方がそれでも安いですけれども、最新の端末が無料で手に入ること、回線の品質が良いことがメリットです。

ソフトバンクのiPhone6一括0円キャンペーン(2015年9月)

紛らわしいのが「実質0円」です。一括0円と実質0円は似て非なるものです。天と地の差が生じます。モテ度で例えますと、嵐と私です。一括0円と実質0円の違いについては以下で徹底解説しています。

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家で光回線などの固定回線を維持している場合は、それも2年毎に乗り換えるとお得です。携帯電話とのセット割引が適用されたり、新規契約による基本料無料やキャッシュバックがあります。

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ただし、今後2年縛りの契約が総務省の偉大なる指導で不可になったり、容易に中途解約できるような制度が強制導入された場合は、MNPによる優遇が無くなる可能性はあります。

そういう場合はSIMフリー端末や白ロムを調達して、格安SIMを挿して使います。今年の春先はXperia Z3の白ロムが35,000円~4万円で買えるという時期がありました。

現在は在庫が僅少になって価格が爆騰しています。その時期に大量に仕入れて今売ったら大儲けでした。

MNPが面倒な場合は、需給バランスが崩れて価格が下落した時期に、リーズナブルに端末を仕入れて、格安SIMで運用するのがベストです。格安SIMの代表は以下のとおりです。

  • UQ mobile(auのMVNOで速度は高速)
  • NifMo(ドコモのMVNOで速度が速め)
  • Wonderlink(パナソニックのサービスで速度○)
  • mineo(au・ドコモの両方のプランがあり)
  • DMMモバイル(料金最安値水準)
  • 楽天モバイル(楽天スーパーポイントが貯まる)
  • U-mobile(無制限・速度遅め)

現段階では、2年毎にMNPと格安SIMを比較検討してお得な方で契約するのが経済合理的です。iPhoneが良い場合は、端末価格が高いのでMNPの方がお得です。

MNPの際には、キャッシュバックがある店舗もあります。そのような店舗を上手く使うと家計が強靭化しますね。

 < 携帯購入最大70,000円キャッシュバック > おとくケータイ.net

メガキャリアとの契約はオンラインショップが便利です。iPhone発売後の店舗での大混雑を回避して、待ち時間なくiPhoneを手に入れることができます。一例としてドコモは以下のとおりです。

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