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某機関投資家で働く会社員のブログです。経済、資産運用、IPO、株主優待、保険、クレジットカードなどについて発信

投資家として生き残るために必要なリスク管理

投稿日: 資産運用の考え方

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関西人の友人から「逆ヤーマン」と言われたまつのすけです。さすがの面白い突っ込みでした。確かにヤーマンさんはイケメン・凄腕デイトレーダーです。私は標準的でデイトレのスキルはありません。。

しかし、そんな私にはヤーマンさんに圧勝しているものがあります。浮気リスクの低さです。ヤーマンさんは欧州サッカー選手のごとく、肉食女性の方からの積極的なアプローチがやまないと推測されるためリスクは高いですね。私はその心配が小さいのですヽ(´ー`)ノ

さて、ここ最近は株式市場が大きく調整していますね。私のポートフォリオも9月末からはドローダウンしてしまいました。このような情勢下、松井証券で信用取引口座開設者限定でセミナー動画が公開されていました。リスク管理について参考になりました。


8月30日(土)に開催した「プレミアムデイトレセミナー」のセミナー動画です。カリスマトレーダー「けむ。」氏と「ヤーマン」氏による、自身の手掛ける取引手法やリスク管理の考え方についての講演を撮影したものです。

ヤーマンさんのセミナーはデイトレーダー向きで万人向きではありませんでしたが、けむさんのセミナーは「投資家として生き残るために必要なリスク管理」という題で、諸々のリスク管理について説明されていました。

こちらは万人向きであり、デイトレーダーとは対局のインデックス投資家にも参考になる内容だと思います。

最初に考えるのはリターンではなくてリスクである点、流動性リスク、人生におけるリスクコントロール、バブルファクター、クローズのタイミングなどについて述べられています。

動画の公開期間は11月16日(日)です。松井証券の信用取引口座開設(無料)で視聴可能です。

流動性リスクは個別株式で説明されていましたが、投信やETFも同じです。流動性が低いアセットクラスに多額を投資した場合、相場激変時は大きく下落するため、異様な下落をすることがあります。

多くの投信が売れているハイイールド債は国債と比べると流動性が低く、値は飛びやすいのでその点に留意が必要です。

最近出てきた投資対象ですと、バンクローン、CoCo債あたりは市場規模・流動性が低く、何らかのショックが発生した際は、戦慄的な下落が発生するリスクが有る点は認識しておきたいところだと思います。

現在は市場が調整して不透明感が漂っています。このような局面においては、自分のポートフォリオを検証するいい機会だと思います。

マーケットの変動に動揺して、「下落したらどうしよう」と気を揉んで落ち着かない場合は、抱えているリスク量がリスク許容度に比べると過大なのかもしれません。

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