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ファミマTカードのLINE Payカードへのチャージで3%還元が2018年1月15日で終了の衝撃!以降の対策を徹底考察

更新日: クレジットカード

ファミマTカードとLINE Pay カード

2017年3月31日に一部Famiポート商材のファミマTカードのクレジット支払い、Tポイント払いが終了すると公式発表されました。

一部のファミリーマート店頭に張り出された紙では終了が予告されており、一部界隈では騒然となっていましたが、公式に発表されてしまいました。

2017年4月以降も、LINE Pay カード&ファミマTカードの2枚持ちで、火曜・土曜にファミマ店頭でPOSAカードを購入してチャージする場合は、合計還元率が3%となりました。

しかし、LINE PayカードのPOSAカードは、2018年1月15日で店頭販売を終了します。店頭在庫の状況によっては前倒しで終了となります。

2017年がラスト・チャンスとなっていましたが、2017年10月20日でファミマでは販売停止となり、店頭に在庫があってもファミマTカードではレジを決済できない仕様にした店舗も出ています。


ファミマTカード(クレジット)とLINE Pay カード

ファミマTカード(クレジット)は、LINE Pay カードと併用すると最大3%還元、マイル付与率では最大2.12%でした。

LINE Pay カードは事前にチャージした範囲で、国内外のJCBの加盟店で原則として利用可能な国際ブランド搭載のプリペイドカードです。

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LINE Pay カードはコンビニの店頭でチャージできます。ファミリーマートでも可能です。

ファミリーマートでのLINE Pay カードへのチャージは、「ファミリーマートでTポイントが貯まる商品・サービス」において、「公共料金、保険取次ぎ、Famiポート収納票によるお支払い等」に該当します。

2017年3月末までは、ファミマTカード(クレジット)のクレジットカード機能で支払うと、Tポイント付与の対象でした。

バイクの自賠責保険以外は「公共料金、保険取次ぎ、Famiポート収納票によるお支払い等」でTポイントが得られました。

ファミリーマート

200円ごとにTポイント1ポイントが貯まりました。還元率0.5%でした。LINE Pay カードの2%還元と合わせて合計還元率は2.5%となりました。

毎週火曜・土曜は「カードの日」で更にお得になりました。ファミリーマートでファミマTカードのクレジット決済を利用すると、200円ごとに2Tポイント(還元率1%)が貯まりました。

毎週火曜・土曜にファミマTカードでLINE Pay カードにチャージすると、還元率3%となりました。

ファミリーマート

Tポイントは500円以上でANAマイルに交換できます(500Tポイント→250ANAマイル)。したがって、マイル付与率は0.25%~0.5%となります。

LINE Pay カードとソラチカカードを組み合わせて、LINE Pay カードでためたLINEポイントをメトロポイントに交換して、そこからANAマイルに移行すると一般加盟店での利用でANAマイル1.62%を得られました。

チャージをファミマTカード(クレジット)で行うと、コンビニチャージ時の0.25%~0.5%を加えて、合計1.87%~2.12%のANAマイルが貯まりました。

しかし、以下の項目については、ファミマTカードのクレジットでの支払いが2017年4月からはできなくなりました。

  • 代金支払い(各種代金お支払い・収納票発行・LINE Payを含むイーコンテクスト等の決済代行・Famiパス等)
  • プリペイドサービス(各種オンラインマネー、オンラインゲーム等)
  • 商品受取代引(Amazon・楽天・famima.com等)

ファミマTカードのLINE Pay カードへのチャージがポイント還元の対象外となったことで、二刀流による無制限での3%還元(マイル付与率2.12%)の技は、2017年3月末で終了しました。

ただし、2018年1月15日までは、POSAカードの購入はこれまでどおりファミマTカードでの支払いが可能です。

LINE Pay カードにチャージできるPOSAカードもあります。一度に大金をチャージできなくなって残念な改悪となりましたけれども、まだ得することができます。

もっとも、ファミマ店頭で購入したLINE Payカードでのチャージは1ヶ月あたり5枚が上限です。店頭で買えるのは1万円が上限なので、月間5万円チャージが上限となります。

チャージ金額は月5万円までとなり、POSAカード購入&チャージを1万円単位で行う必要が生じますが、まだ3%還元は維持可能です。

25歳以下の若年層の場合、ポイントが2倍になるので、火曜・土曜にPOSAを購入してチャージしてLINE Payカードを使えば、1.5%のTポイントと2%のLINEポイントを得られます。合計で3.5%還元となりました。

コンビニ店頭でのPOSAカード終了

 ファミリーマート

しかし、LINE PayカードのPOSAカードは、2018年1月15日で店頭販売を終了します。

店頭在庫の状況によっては1月15日より早く終了する場合もあるとアナウンスされています。

既に流通された在庫がなくなり次第、追加せずに終了する方向となっています。

LINE PayカードとファミマTカードの2刀流で還元率3%を達成する方法は儚く終了します。僕達の夏は終わりました。

2017年10月20日でファミマでは販売停止となり、店頭に在庫があってもファミマTカードではレジを決済できない仕様にした店舗も出ています。

夜のファミリーマート

砂漠の蜃気楼、儚い夢物語になりました。切ないです。ずっと続く永遠というのは、なかなかありませんね。

「君の名は。」で大ブレイクした新海誠監督の作品「雲のむこう、約束の場所」の言葉を借りるならば、「あの頃は、あの場所、あの時間が、いつまでも続く気がした。」のような感情を覚えました(´;ω;`)

2018年1月15日までは3%還元をキープできます。それ以降もファミリーマートでのお買い物では、ファミマTカードは今後もお得なクレジットカードです。

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2017年3月にはApple Payも利用可能になりました。

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2018年1月15日以降に高還元率をキープする方法

2018年1月15日以降、ファミマTカード&LINE Payカードの難民になった場合、代替カードをどうするかの検討が必要ですね。

1%分の上乗せは諦めて、これまで通りLINE Pay カードを使い続けるというのも一つです。還元率は2%(マイル付与率は1.62%)に低下します。

高還元クレジットカード

P-one Wiz

単一のクレジットカードですと、年会費無料で1.5%還元のクレジットカードがあります。紛失・盗難補償を考慮するとクレジットカードが無難です。

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ANA VISAカード / ANA Mastercard

ファミマTカードとLINE PayカードでANAマイルを貯めていた場合は、ANA VISAカード、ANA Mastercardも候補です。

ANAカードの場合は、ソラチカカードとの2枚持ちでよりコストパフォーマンスが高いカードが多いです。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ソラチカカード&エクストリームカードの2枚持ちですと、年30万円以上利用するなら、年会費2,160円(税込)で1.35%のANAマイルを獲得できました。詳細は以下で徹底解説しています。

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しかし、エクストリームカードが終了してリーダーズカードになりこの技は使えなくなりました。

今後はANAカードのうち、ANA VISAカードもしくはANA Mastercardとソラチカカードを併用すると、ザクザクとマイルが貯まって高還元になります。

少額のリボ払いを発生させてソラチカカードと2枚持ちするという手間をかければ、一般カードでも最大で1.585%ANAマイル還元になります。

マイ・ペイすリボでボーナスポイントを獲得して、ソラチカルートでワールドプレゼント→PeXポイント→メトロポイント→ANAマイルと交換すればOKです。

1マイルの価値は諸説ありますけれども、1マイル2円というのが通説です。そう考えると実質還元率はこの2倍となります。

年会費が上がってゴールドカードでもOKの場合は、ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードに魅力があります。

ソラチカカードとANA VISAワイドゴールドカード

ソラチカカードとの併用でマイル付与率を最大1.72%まで上昇させることができます。年会費は合計11,500円(税抜)で継続ボーナスが3,000マイルもらえます。

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年会費は跳ね上がりますけれども、ANA VISAプラチナ プレミアムカードだと、ソラチカカードとの併用でマイル付与率が最大1.95%も貯まります。

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ダイナースのブラックカード

単一のクレジットカードとしては、ダイナースのブラックカードが日本最高のマイル付与率、還元率を誇ります。

ダイナースクラブ プレミアムカード

ダイナースプレミアムANAダイナースプレミアムだと、年会費は高いものの、カード利用だけで2%のANAマイルを得られます。手間が一切かからない点にエッジ・優位性があります。

少額のリボ払い手数料が発生するように工夫すれば、なんとマイル付与率が3%となります。卓越したバリューがあります。

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JQ CARD エポスゴールド

JQ CARD エポスゴールド

JQ CARD エポスにはインビテーション制のゴールドカード「JQ CARD エポスゴールド」があります。

エポスゴールドカードとJQカードの魅力を融合させたクレジットカードです。年会費無料で利用できます。

カード利用で貯まるポイントはJRキューポである点がエポスゴールドカードと大きく異なります。

基本的にはJR九州エリアに在住していないとメリットに乏しいクレジットカードですが、マイラーですと利用価値があります。

年100万円ちょうど利用した際には、ボーナスポイントと合わせて1.5%還元となります。

更にリボ払いで支払って毎月28日から翌月5日までの間に、エポスカードATMやコンビニATMで繰り上げ返済すれば、リボ手数料なしで0.5%のポイントが上乗せされて2%還元となります。

締日(27日)の翌日から確定日(6日)の前日までの間に繰り上げ返済で全額支払えば、リボ払い手数料が発生しなくなります。

エポスカードATM

コンビニATMでは1,000円未満は返済できませんが、仮に999円のリボ残高が残った時に発生するコストは最大で12円です。

JRキューポはGポイントに交換できるので、ソラチカルートに乗せると1対0.9のレートでANAマイルに移行できます。

つまり年100万円ぴったり利用した際のマイル付与率が1.8%となります。100万円超の利用分は0.9%です。

また、JR東日本をポイント3倍のショップに登録してリボ払いにした場合、モバイルSuicaApple PayのSuicaが、1.8%ANAマイル還元となります。

JR西日本を登録した場合は、SMART ICOCAへのチャージが、1.8%ANAマイル還元で卓越した高還元に昇華します。

更にANAマイレージクラブ モバイルプラスに加入した場合、月324円(税込)のコストで、おサイフケータイ、Edy機能付きのANAカードでのEdy払いが1.5%マイル還元となります。

年間維持コストは3,888円(税込)です。モバイルプラスはドコモ、au、ソフトバンクの回線契約が必要で、MVNOだとNGなのがデメリットです。

ANAカード

つまり、年100万円ぴったりとJQカード エポスゴールドをEdyチャージに利用して、かつモバイルプラスに加入してEdy払いに使ったら3.3%ANAマイル還元となります。

年間ボーナスを含めない場合は、Edyチャージ時の0.9%+モバイルプラスの1.5%で合計2.4%となります。

リボ払いの運用が面倒で1回払いを活用する場合は、年100万円ちょうどの利用で2.85%のマイル付与率となります。年間ボーナスを考慮しないと1.95%還元です。

その他、JQ CARD エポスゴールドの詳細については、以下で精緻に分析しています。

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デメリットは改悪リスクがテンコ盛りである点です。Edy一体型AMCの発行を終了しており、ANAのEdyに対するコミットの温度感は低下しています。

ANAモバイルプラスのEdy1.5%マイル還元は改悪リスクが高いと考えます。

また、ソラチカルート、JRキューポの交換システム、エポスカードのリボ払いのポイントUP、エポスゴールドの年間ボーナス、リボ払い繰り上げ返済のATM手数料などにも改悪リスクがあります。

JQ CARD エポスゴールドは、JQ CARDエポスを作成して年50万円以上利用したら、インビテーションが届く可能性があります。

JQ CARDエポスの入会キャンペーンはたったの2,000円相当ですが、通常のエポスカードは5,000円以上のことが多いです。

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したがって、まずはエポスカードを作成して、そこからJQ CARDエポスに切り替えることをおすすめします。

エポスポイントとJRキューポは相互交換が可能なので、エポスカードのポイントはJQ CARDエポスに引き継がせることが可能です。

2017年12月10日23:59までは、エポスカード新規入会&利用で最大8,000円分のエポスポイントがプレゼントされるキャンペーンも開催されています。

ネット限定のお得な入会キャンペーンです。新規入会だけで無条件で2,000円分のポイントがもらえます。エポスアプリのダウンロード&ログインで更に250ポイント、キャッシング枠設定で250ポイントがプラスされます。

また、携帯料金(NTTドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル)のカード支払いで1,000ポイントが得られます。

更に、リアル店舗でのショッピング合計1万円(税込)以上の利用で500ポイント、3万円以上なら1,000ポイント、10万円以上なら3,000ポイントが得られます。

楽天市場、Amazon.co.jp、Yahoo!ショッピング、マルイウェブチャネル等のネット通販で合計1万円以上(税込)利用で500ポイントがプレゼントされます。

エポスVisaプリペイドカードに申込み、エポスカードから対象期間中に10,000円以上チャージすると更に500円分が得られます。

条件も緩いので楽にクリアできて、とてもお得なキャンペーンです。モンテローザの商品券に交換するとなんと最大10,000円相当です。

エポスカードの公式キャンペーン

以前には株式会社エポスカードに取材に行き、利用促進部 利用促進課の田中さんにインタビューしました。

エポスカードの特徴・歴史から、お得な優待・特典・イベント、プリペイドカード・電子マネーなど、エポスカードについて色々と聞き倒しています!

エポスカードに取材インタビュー!気になるあんな事こんな事を聞いてきました!Vol.1
私がよく利用しているクレジットカードの一つがエポスカードです。お得な特典が満載のクレカでゴールドカードのエポスゴールドカード...

続いて、以下では海外トラベルサービス、最短即日発行の仕組み、エポスカード公式アプリ、セキュリティに対する取り組み、キャッシング、エポスゴールドカード、エポスプラチナカードについて伺っています。

エポスカードに取材インタビュー!気になるあんな事こんな事を聞いてきました!Vol.2
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ライフカード&ポレットカード

以前は誕生月にライフカードでポレットカードにチャージして、利用するのも高還元でした。ただし、ライフカードの改悪で妙味は低下しました。

ポレットカードとライフカード

2017年4月以降は一時的ですが、誕生月に995,000円、ライフカードからポレットカードにチャージして、それを1年かけて使っていくという方法がありました。

ポレットカードは、ハピタスポイント、VISA・Mastercardでチャージして、Visa加盟店で利用できるプリペイドカードです。

チャージで0.5%お得になるのがメリットです。また、一度に手数料300円で50万円ものチャージが可能なのが最大のメリットです。

クレジットカードでポレットカードにチャージした際にポイントが得られる場合は、クレカのポイント・マイルと0.5%を二重取りできます。

誕生月にライフカードで50万円チャージすると、ボーナスも合わせて合計で3.3%還元です。手数料の0.06%を差し引いて3.24%還元となります。

ただし、2017年から2018年に改悪されて、誕生月ポイントは3倍(1.5%還元)に低下します。普通にLINE Payカードを使った場合と同じ還元率に低下してしまうので、この技は使えなくなります。

ライフカードが衝撃の改悪!誕生月ポイントが3倍に!交換レートも悪化!2017年-2018年
 ライフカードというクレジットカードがあります。誕生月はポイント5倍で2.5%という高還元で人気がありました。また、得られるポイン...

また、利用者が増えてライフカードの収益に悪影響が及んできた場合はシステム改定されて改悪されるリスクが伴います。

誕生月ポイントの対象外となるリスクは常にあるので、チャージの直前に必ずライフカードに確認しましょう。

ポレットカードのデメリットは、クレジットカードとは異なり、盗難・紛失の補償がないことです。セキュリティ面ではデメリットとなります。

また、カードの質感がクレジットカードと比較するとペラペラで安っぽい側面があり、多額をチャージするのは不安感があります。

その他、ポレットカード、ライフカードの詳細については、以下で徹底解説しています。

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