The Goal

某機関投資家で働く会社員のブログです。経済、資産運用、IPO、株主優待、保険、クレジットカードなどについて発信

史上最凶の大損失

更新日: マーケット・経済の分析

ヨンドシーのファミリーセールの案内

4℃(ヨンドシー)の株主ということがあり、ファミリーセールの案内が定期的に届きます。最大70%は非常に魅力的です。

しかし、大変に残念なことに、奥さんも恋人もいませんので、全く行く用事がないという不都合な真実があります。

個人的には音速でゴミ箱に捨てるのが適切な行動なのですけれども、「もしかしたら当日までに女性と一緒に行くような状況になるかもしれない」という微かな可能性が頭に浮かびます。

スラムダンクの安西先生の永遠の名言、「諦めたらそこで試合終了ですよ」が毎回、脳に浮上します。

しかしながらそのようなイベントは発生せず、「ああ、また二度手間になってしまった。初めから捨てとけばよかった・・・」という嫌悪感のデジャヴュとなる日を毎年繰り返しています。

(´;ω;`)

さて、2017年1月は日経平均は微マイナス、TOPIXは微プラス、東証2部・JASDAQ・東証マザーズは大幅プラスという一ヶ月でした。

MSCI Kokusai(円建て)は大幅マイナス、MSCI Emerging(円建て)は大幅プラスでした。


個人的には自信があったトレードで大敗を被り、人生で最大の損失となった一ヶ月でした。

年々運用資産が増加していますので、同じようなノリでリスクテイクしても、リターンもリスクも増幅しています。それを改めて再認識しました。

期待値が今ひとつの案件ではビシバシと損切りするので大敗はほとんどなく、損小利大の心掛けが概ね達成できています。

しかし、期待値が高いと自分の中で確信している案件は損切りがついつい遅れてしまう傾向があります。今回も引っ張りすぎました。

違和感を感じる場面がありましたので、そこで全部クローズするのは難しいとしても、半分くらい閉じていればまだよかったです。

こういう時はやはり名言を再度見て心を癒やしました。

どんなに自分にとってひどい結果でも
それを受け止めた時

それは自分の血となり肉となって
自分の次への力になるんだ
自分を成長させる力だ

サラリーマン金太郎 第10巻

いつだって選べる道は少なかった 。時には道は1本しかなかった 。

その、少なかった可能性の中から自分で選んだ結果が僕をここまで連れてきた 。

だからこそ僕はその選んだ道を…選ばなくちゃならなかった道を大切にしたい 。

ファイナルファンタジー8

気絶投資法によるREITロングで巻き返せたものの、今月は久しぶりにマイナスの月でした。しかも大き目のドローダウンで、デイトナとサブマリーナのロレックス2本を買える金額が飛んでいきました。

後悔はないです。自分で選んだ道です。勝負に絶対はないことを噛みしめて、またリスク・リターンのバランスで期待値が高いと感じる道を今後も歩んでいきます。

ただし、損失はシャレになる範囲に収まり、金額ベースでは過去最大ですが、サバサバして気持ちを切り替えられたのが幸いでした。

最大の許容損失額を把握して、その範囲に収まるようにリスクテイクすることが、インベストメントではなくトレーディングにおいては極めて重要だと再認識しました。

短期売買しない方とも立場を共有できると考えている2ヶ月以上保有予定の銘柄は船場です。逆に売却の方は以下の通りでした。

  • モリト
  • ヴィア・ホールディングス
  • バリューHR

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