The Goal

某機関投資家で働く会社員のブログです。経済、資産運用、IPO、株主優待、保険、クレジットカードなどについて発信

マネックス証券の米国株投資応援キャンペーンが激熱!為替も取引手数料も無料!

更新日: 証券会社 金融機関

自由の女神

マネックス証券で「米国株投資応援キャンペーン」が開催されています。買付手数料が実質無料になる大変お得なキャンペーンとなっています。

取引手数料だけではなく為替手数料も無料の超絶インパクトがあるキャンペーンです。米国株式市場が政策の期待から過去最高値を更新している状況下で、米国株・ETF投資が捗ります。

米国株式市場には多数のADRや、米国以外に投資するETFも上場しているので、米国から見た外国株(米国以外の国の株式)にも無料で投資することも可能です。


米国株の株価、米ドル相場のいずれも変動が大きい状態が続いています。この動きを活かして米国株投資を考えている方にとっては大きな朗報です。

2017年1月31日(火)まで、マネックス証券で米国株投資応援キャンペーンが開催されています。期間中は米国株と米ドルの買付時手数料が全額キャッシュバックとなります。

通常の手数料は、米ドルの買付時の為替手数料が25銭、米国株の買付時取引手数料が約定金額の0.45%(下限5ドル~上限20ドル)です。

2017年2月中旬にキャッシュバック時の為替レートで円換算した金額が、証券総合取引口座へ入金されます。

かごに入った千円札

実質無料で米国株・ETFの購入が可能です。しかもキャッシュバックは「上限なし」です。例えば10万円や20万円を浮かすことも可能です。

為替レートの推移によっては、実質無料を通り越して得してしまう可能性もあります。実質マイナス手数料!

米国株、米ドルの買付後でも、期間中のエントリーであればキャッシュバックの対象となります。

2017年1月31日(火)14:30以降に行う米ドル買付の為替振替指示は、2月1日(水)の受付扱いとなるためキャッシュバック対象となりません。

米国株デビュー応援キャッシュバックプログラムの対象となる方は、米ドル買付時手数料のみキャッシュバックの対象となります。

マネックス証券の米国株取引サービスは、手数料が業界最安水準、ネット証券で初めて特定口座に対応、充実の取扱い銘柄数など、卓越したハイ・クオリティーとなっています。

日本のあらゆる証券会社の中でも圧巻のサービス内容となっています。米国株ならばマネックス証券SBI証券かの二択です。

松本大マネックス証券CEO

松本大マネックス証券CEOからは、以下のメッセージが出ています。

私たちマネックス証券は個人投資家を応援し個人投資家が主役の市場をつくっていくことに貢献していきたいと考えております。マネックス証券の米国株取引サービスをご利用いただき、私たちの資本市場への想いの一端を感じ取っていただくことが出来れば嬉しく思います。

米国株は主要な3つの指数(NYダウ工業株平均、S&P500、NASDAQ総合)が揃って史上最高値を更新し、新高値を発動しています。

NYダウ30の月足チャート S&P500の月足チャート NASDAQ指数の月足チャート
(マネックス証券より)

インデックス・ベースでは、DUKE。さんの「新高値ブレイク投資術」が頭をよぎる状況ですね。新波動入りとなるか否かに注目が集まっています。

2017年1月末までは、米国株・ETFの購入が実質無料となります。マネックス証券の太っ腹なキャンペーンはナイスです!

マネックス証券社長とtradable ApS CEO

マネックス証券は、ゼロETF、手数料がリーズナブルな外国株取引、完全抽選のIPO立会外分売、手数料最安値のワン株(単元未満株)、安定運用で高利回りのマネックス債、現金同様のマネックスポイント、マネラップなどメリットが大きいネット証券です。

マネックス証券に取材インタビュー!Vol.1 日本株・IPOについて聴き倒しました!
日本の大手ネット証券の一角がマネックス証券です。1999年創業以来、次々と先進的なサービスを提供してきており、日本初のサービスを...

米国株取引の売買手数料(税抜)は約定代金の0.45%(最低手数料は5米ドル、上限は20米ドル)と屈指の低水準です。対面証券と比較すると天と地でリーズナブルです。

取扱銘柄数は3,000以上と圧巻の数であり、SBI証券、楽天証券など競合他社の2倍以上の圧倒的No.1です。

他社では取り扱いがない中小型株も充実しており、中小型株効果を発揮しての超過リターン獲得を狙えます。

ウォール街のニューヨーク証券取引所

成行注文、指値注文、逆指値注文、OCO注文(ツイン指値)、OCO注文(OCOs)、連続注文といった高度な注文が可能です。特定口座にも日本で初めて対応しました。

米国株・ETF取引アプリのスマホアプリ「トレードステーション米国株 スマートフォン」も利用できるようになりました。スマホアプリは日本の主要ネット証券初です。

マネックス証券が米国株取引スマホアプリ「トレードステーション米国株 スマートフォン」を開始!売買手数料無料キャンペーンが熱い!
マネックス証券が主要ネット証券で初めて、米国株取引専用スマートフォンアプリ「トレードステーション米国株 スマートフォン」の提供...

米国ETFの株式売買委託手数料を実質無料とする「ゼロETF」(米国ETF売買手数料実質無料プログラム)もあります。

マネックス証券がゼロETFを開始!米国ETFの売買手数料が無料に
マネックス証券が2017年2月27日から、米国ETFの株式売買委託手数料を実質無料とする「ゼロETF」を開始しました。ゼロETFは「米国ETF売...

また、投資信託の積立買付で発生する申込手数料が消費税も含めて全額キャッシュバックされる「ゼロ投信つみたて」を提供しています。

マネックス証券が「ゼロ投信つみたて」を開始!投資信託の購入手数料が無料へ
マネックス証券が2017年9月1日(金)積立買付分(約定日ベース)から「ゼロ投信つみたて」を開始しました。投資信託の積立買付で発生す...

日本株のNISA口座、ジュニアNISA口座での国内株式の売買手数料は、恒久的に0円(単元未満株を除く)となります。購入時だけではなく、売却時も0円でお得です。

また、NISA口座での米国株・中国株の買付時の国内取引手数料は、恒久的に実質0円(全額キャッシュバック)です。

マネックス証券のNISA口座には取引コストを抑えた資産運用が実現できるという大きなメリットがあります。

親子

マネックス証券はマネックスポイントというオトクなプログラムもあり、投資信託の購入・保有、株式の日計り取引などでマネックスポイントが貯まります。

ポイントは株式売買手数料に充当することもできますし、JALマイル・ANAマイルなどにも交換できます。

便利な共通ポイントであるTポイント・nanacoポイント・Suicaポイント・WAONポイントにも交換できます。すべてのポイントについて、交換手数料はありません。

マネックスポイント→永久不滅ポイント→運用で複利効果を発揮させることが可能です。

永久不滅ポイントを投資信託で運用できるように!セゾンカードのポイント運用サービスまとめ
クレディセゾンの永久不滅ポイントが、2016年12月17日から投信の運用に使えるようになりました。「ポイント運用サービス」という名前...

マネックス証券のオリジナルレポート、J.P.モルガンの機関投資家向けアナリストレポート、日本証券新聞第一面、バロンズ拾い読み(日本語)、フィスコのレポート等を閲覧することもできます。

レポート、セミナーが極めて充実しており、有益な情報や知識の提供に八面六臂の活躍をしてくれるネット証券です。

マネックス証券では「マネックス債」という同社の社債を購入できます。日本ではなかなかクレジット・スプレッドが乗った社債が充実していないため、利率が高めの社債としては、貴重な社債となります。

マネックス債(マネックス証券の社債)を徹底分析!2017年7月の第35回 夏祭り!気温参照型クーポン付
マネックス証券が個人向け社債を発行します。愛称はマネックス債です。今回は「夏祭り」という文言も付帯しています。正式名称は「マ...

「MSV LIFE」(マネラップ)というフィンテック・AI(エーアイ)の技術を取り入れた低コストラップ口座サービスもあります。

マネラップ(MSV LIFE)はマネックス証券の低コストのラップ口座!個人的口コミまとめ
「MSV LIFE」というマネックス証券の低コストラップ口座が2016年9月にスタートしました。愛称は「マネラップ」であり、最先端のロボッ...

独自性が高い資産管理の分析ツールも充実しています。他のネット証券には用意されていないタイプのツールも豊富です。その他、マネックス証券の詳細については、以下で徹底解説しています。

マネックス証券の個人的口コミ!メリット・デメリット・活用法まとめ
マネックス証券という証券会社があります。1999年に創業した大手ネット証券の一角です。完全抽選のIPO・立会外分売、充実したオリジナ...

口座開設・維持は無料で、口座を持つのに一切費用はかかりません。ネットバンキングでの入金、銀行への出金も無料です。100万の資産運用でも大活躍します。

2017年9月下旬からは絶大な節税メリットがある個人型確定拠出年金(iDeCo)も導入します。

マネックス証券は新規口座開設で現物株式買付手数料が実質0円となるキャンペーンを行なっています。

条件は口座開設だけなのでおすすめです。まだマネックス証券に口座をお持ちでない方は、この機会にぜひ口座開設してはいかがでしょうか。

毎日多数の取引をするようなアクティブトレーダーは、マネックスグループのトレードステーションがおすすめです。卓越した取引ツールが充実しています。

ついにトレードステーション(TradeStation)が日本株に対応!マネックス証券の多機能ツール!
米国No.1の評価を受ける取引ツール「トレードステーション」(TradeStation)がいよいよ日本株に対応しました。卓越した高機能を誇るラ...
あなたが次の億り人!トレードステーション公式ガイド出版発表会の内容を赤裸々に全公開
米国No.1評価の分析・取引ツール「トレードステーション」が、日本のトレーダー向けにリリースしてから約半年が経過しました。マネッ...

マネックス証券の米国株取引のデメリットは、最低5米ドルの手数料が設定されていることです。

1回あたり1,000円や2,000円といった小口の取引ですと手数料が高くなってしまいます。概ね1回あたり75,000円以下の取引ですとOne Tap BUYが低コストとなります。

One Tap BUY(ワンタップバイ)の個人的口コミ!メリット・デメリットまとめ
One Tap BUY(ワンタップバイ)というスマホ専門の証券会社があります。入会金・年会費・保管費用などは無料で、口座開設・維持に費用...

Adsense

Adsense

  • follow us in feedly

-証券会社, 金融機関

Copyright© The Goal , 2017 All Rights Reserved.