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某機関投資家で働く会社員のブログです。経済、資産運用、IPO、株主優待、保険、クレジットカードなどについて発信

天下の三菱に救われた一ヶ月。MUMSSがなかったら地獄だった

更新日: マーケット・経済の分析

岩崎邸

10月は何と言ってもJR九州の一ヶ月でしたね。私は最低5,000株、できれば1万株という目標を立てていたのですが、残念ながら5,000株にも届かない結果に終わってしまいました。

力量・取引状況からは野村は仕方ないとして、良好な関係にあるという認識だった日興・みずほが非常に少なかったのが衝撃的でした。私の得意技である片想いでした(´;ω;`)


ただ、「支店に配分が少なく、かつ投信を1億とか2億ご購入いただいているような方から多数の申し込みがあったので」と言われると何も言えませんでした。。

また、その後のPOではそこそこ配分があったので、何とか気を取り直しました。支店内のクジラさんが某POには無関心だったようで助かりました。

小技を駆使する手間をかける気力も出なかったので、ダメダメでした。このために労力をかけて行動している方もいるので、自分はやはりダメです。努力不足ですね。

しかし、三菱UFJモルガン・スタンレー証券からは、それなりにまとまった株数をもらえて助かりました。ちなみに大和証券はダイレクト落ちしています。ちょっと身が持ちませんでした。

三菱がなかったら、私のJR九州は惨憺たる暗黒の絶望に陥っていたので、心から感謝しております。さすが天下の大三菱様は違います。体内を流れる赤い血がより一層赤くなりました。

恩返しする所存で正座して投信の勧誘を待っているのですが、意外なことにまだありません。そこら辺も奥ゆかしいです。

某社は100株だけ配分なのに早々に電話をかけてきて、三菱様の爪の垢を煎じて飲めと言いたいですね。

10月はIPO・POの他、優待波乗り、需給トレード、昇格期待トレードなどの短期売買に徹した1ヶ月でした。

概ね順調だったのものの、1銘柄でぶっこきました。著名投資家の方が手法を公開していることから、参加者が増えて期待値が低下している感がありました。そういう状況の変化を察知して微調整するのは重要ですね。

長期保有予定銘柄の購入は、ファーストコーポレーション100株のみです。

逆に2ヶ月以上保有銘柄では、予定通りサトウ食品工業、正栄食品工業、東和フードサービスを売却しました。アヲハタ、六甲バターも早めに売却しました。

11月は米国大統領選ですね。後出しになって恐縮ですが、ファットテールリスクに備えてプット・オプションを買って、また全体的にポジをスライスカットして軽くしてあります。通過後はまたポジ構築に勤しみます。

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