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LINEが2016年7月に上場!IPOに備えよう!

更新日: IPO

LINE

LINEが2016年7月にも東証に上場する見通しになりました。東証が今月の6月に上場を承認する方針を固めたとほうじされました。

上場時の株式時価総額は6000億円程度で、2016年のIPOとしては最大規模になります。上場する市場は東証一部です。

大型IPOは大量取得が容易です。LINEのIPO獲得に向けて今から備えることが重要です。6月10日に上場が発表されました!

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東証一部に上場

LINEは無料の1対1のトーク、グループトーク、無料ビデオ通話、無料音声通話がメインのアプリ・ソフトウェアですね。

スマホのイメージが強いですけれども、パソコン(Windows・Mac)でも使うことができます。投資家もLINEのグループでメッセージ交換しているグループが多いですね。

LINEの特徴

最近はニュース、ミュージック、クーポン、ゲーム、バイト情報、便利ツールなどにウイングを広げてきています。

LINE FRIENDS STORE & cafe というリアル店舗もあり、街中でもLINEARTHを見かけます。

https://www.youtube.com/watch?v=RgSdIDkQado

2016年に入ってからはLINEポイントの本格稼働、還元率2%のLINE Payカードの導入と決済・電子マネー領域にも本格的に参戦しています。

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LINE PayカードはJCB加盟店で原則として利用でき、ソラチカカードと併用すると1.62%のANAマイルが得られるのが魅力的です。

LINEはアジア圏を中心に無料対話アプリ「LINE」を展開しており、2016年3月の世界の月間利用者数は約2億1840万人です。

国内ではメッセンジャーアプリとしてはNo.1のシェアとなっていますが、四半期ごとの利用者の伸び率は鈍っている。

成長には海外市場での伸びが重要になります。欧米ではフェイスブックの「Facebook Messenger」がシェアが高い状況であり、LINEはアジア事業に注力します。

新規の利用者を得るには多額の広告宣伝費が必要となります。上場に伴って獲得できると見込まれる2000億~3000億円を成長のための投資に振り向ける予定です。

当初上場予定だった2014年にはLINEの時価総額は1兆円を超えるという見解もありましたが、成長鈍化によって足元での時価総額は6000億円程度と見込まれています。


株主優待に期待!

LINEは様々な電子クーポン、LINEポイント、LINE Payカードなどを展開しており、株主優待との親和性が高い企業です。

3種類のTポイントカード

Tポイントを導入しているドラッグストアのウエルシアホールディングスは、Tポイントの株主優待を行なっています。LINEにもLINEポイントの株主優待があるとナイスです。

また、丸井にはエポスカード保有株主を対象にエポスポイントをプレゼントする株主優待があります。

エポスポイントは、Visa加盟店で幅広く使える「エポスVisaプリペイドカード」にチャージして使えるので現金同様の利便性があります。

エポスVisaプリペイドカード

LINEポイントとLINE Payカードを有するLINEは、丸井と同様の株主優待の導入を検討しえます。

株主優待があるか否かでPERが10~20倍違うのはザラであり、導入して上手く株主優待を活用すると、成長にモメンタムをつけることもできます。

クリエイト・レストランツ・ホールディングス、コロワイド、RIZAPグループあたりは株主優待を極めて上手く活用してファイナンスして、M&A等で成長を加速させています。

高PBR・高PERで株価を高く保ち、それを活かして資金調達して、獲得した軍資金を元に成長を加速させています。

コード 銘柄名 PER PBR
2928 RIZAPグループ 18.51 9.57
3387 クリエイト・レストランツHD 22.70 5.42
7616 コロワイド 34.74 4.98

株主優待を経営に活かすと、無い場合に比べて成長にスピードをつけることも可能になります。

LINEにも株主優待レバレッジ経営に期待します。株主優待の新設があると、IPOにもプラス材料です。

LINEの上場に備えてすべき準備

スマホを操作する女性

上場するというLINEの株式を購入するには、上場後に株式を買う以外にも、IPOでの購入という方法がありますね。証券会社に口座を開く必要があります。

IPOで買うには、ブックビルディング期間中に証券会社で申し込んで、抽選に当選すれば手数料無料で購入できます。

野村證券や大和証券、SMBC日興といった大手証券だけではなく、ネット証券でもお手軽に申し込めます。

ネット証券ではSBI証券がIPOに積極的ですので、スシローのIPOもほぼ確実に幹事団に名を連ねるでしょう。

LINEのような大型案件は株式数が多いので当選が比較的容易になります。IPOは勝率が高く、無難に上場日の初値で売却した場合でも、利益が出る確率が高いです。

SBI証券には「SBIチャレンジポイント」という仕組みがあり、IPOに落選した場合はポイントが貯まります。

このポイントを貯めていくといつかは必ずIPOに当選するという嬉しい仕組みがあります。

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