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某機関投資家で働く会社員のブログです。経済、資産運用、IPO、株主優待、保険、クレジットカードなどについて発信

ポジションのロットの重要性

更新日: マーケット・経済の分析

ヨンドシーのファミリーセール

ヨンドシーホールディングス(4℃)からファミリーセールのハガキが届いたまつのすけです。ジュエリーが50%OFFとのことです。

おそらく株主だから届いたのだと思いますが、残念ながら奥さんも彼女もいない私にとっては、最大限に頑張っても使えません。

できれば女性と一緒にジュエリーを選ぶような人生を送りたかったですけれども、残念ながらスマホの保護フィルムは何がいいのかを熱心に選ぶような日々を送っていますヽ(´ー`)ノ

さて、2016年1月は波瀾万丈の展開となり、上に下にボラティリティが高くてしんどい展開でした。日本国内の主要株価指数はいずれも下落しました。東証REIT指数は上昇しました。

MSCI kokusai(日本以外の先進国・円建)、MSCI emerging(新興国・円建)も下落しました。


今月は1月第一週(1月8日)までは超主力の銘柄群が絶好調で、下落する市況の中で資産高値を更新し続けていました。

しかし、第二週からは暗転して、大きく下落しました。1月8日の生誕来高値から、1月19日の前場の最安値までは、手取り月収で1年2ヶ月分ほどを失いました。

そこからは幸い戻り、かつ底値圏で日経平均先物をロングしたことから一部を取り戻せました。

しかし紙一重であり、ロングした翌日に大きな陰線の下落があり、心が折れかけました。

あまりレバレッジが高かったらそこで損切りに追い込まれていたと思うので、ロットのバランスは重要だと思いました。

このような乱高下の局面では無理せずに平常心を乱さない範囲でポジションを取らないと、変なところで決済してしまうリスクがチキンの私は高くなってしまいます。

今後もポジションテイクの前に最悪のリスクを想定して、あくまで冷静さをキープできる範囲にとどめます。市場のボラを考慮した上で撤退ラインを最初に決めておくと平静さを保てます。

短期売買しない方とも立場を共有できると考えている2ヶ月以上保有予定の購入銘柄は以下のとおりです。

順番には意味はなくランダムです。優待、業績期待、東証一部昇格狙いなどが混在しています。シーアールエス、マックスバリュ西日本は分売を一部残しました。

  • UCS
  • 日華化学
  • オリックス
  • 情報企画
  • 菊水化学工業
  • アルファベット(Google)
  • コーチ(COACH)
  • NASDAQ-100R ETF
  • 三菱地所
  • 三井不動産
  • 住友不動産
  • ヒューリック
  • 東急不動産
  • 東京建物
  • NTT都市開発
  • 大京
  • FPG
  • サムティ
  • 名工建設
  • 日経平均ETF
  • RIZAPグループ
  • ファーストコーポレーション

不動産関連株は一応掲載しましたが、場合によっては早めに処分するので、2ヶ月以上保有しない可能性もあります。

逆に売却の方は、優待波乗りでポジションをとっていた銘柄について、波が崩れたので一斉にクローズしました。

スターフライヤーはそろそろいいかと200株残して撤退。IBJは100株残してクローズしました。その他、損切りライン(-10%)に引っかかった銘柄を損切りしました。

  • マックスバリュ東海
  • マックスバリュ九州
  • オリックス
  • 銀座山形屋
  • エーアイテイー
  • プロネクサス
  • ユニリタ
  • ハイデイ日高
  • OCHIホールディングス
  • デジタルガレージ
  • 橋本総業
  • WDI
  • 綿半ホールディングス
  • イオン九州
  • スターフライヤー
  • 東京ボード工業
  • サノヤスHD
  • フジオフードシステム
  • ラクト・ジャパン
  • タカキタ
  • 扶桑化学工業
  • Minoriソリューション
  • パルテック
  • カワタ
  • リテールパートナーズ
  • タクミナ
  • IBJ
  • あさひ

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