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某機関投資家で働く会社員のブログです。経済、資産運用、IPO、株主優待、保険、クレジットカードなどについて発信

勝って兜の緒を締めよ

更新日: マーケット・経済の分析

ボンカレー (2)

電子レンジで温めたらすぐできる食品をこよなく愛しているまつのすけです。一例としては、ボンカレーです。「フタをあけ、箱ごとレンジで2分」は正義です。

ボンカレーの裏面

晴れの日も雨の日も、嬉しい時も悲しい時も、GUの日もGDの日も、ギリシャ・ショックの時もスイス・ショックの時も、私はボンカレーと寄り添っていたのです。

大量のボンカレー

甘口・中辛・辛口、それぞれに良さがあるんですね。大塚食品にはかなり貢献していると思います。同社にはちょっと褒めてもらいたいです。

ボンカレー

さて、2015年11月は堅調な展開となり、日本国内の主要株価指数・REITはいずれも上昇しました。

MSCI kokusai(日本以外の先進国・円建)も若干上昇しました。MSCI emerging(新興国・円建)はほぼ横ばいでした。


今月は単月ベースでは過去最高の成果を上げることができました。スイングトレードが上手く機能しました。

PF1~3位の銘柄がいずれも狙い通りに上がってくれました。2位と3位の銘柄は無事利確して、1位の銘柄はこれから決戦を迎えます。

凄腕投資家やクジラさんと比較すると月とスッポンですが、日本郵政のIPOはプライマリー・セカンダリーのいずれも結果を残せました。

反省点としては月末やロゼッタのIPOなど、もう少し上手く立ち回れた局面でさほど成果が出せなかったことでした。

ロゼッタのIPOはたまたまトイレ・スマホでS安に気づき、チャンスだと思ったのに大きく買えず、また引っ張れずに微益に終わってしまいました。。。

全体的にはよい状況でした。しかし、重要なのは上手くいっている時のリアクションです。

勝って調子よく波乗りしていると、普段はとらないような安易なポジションを取ったり、普段以上に安直にロットを増やしたりしてしまいがちです。

そういう時に限って不測の事態が降臨して阿鼻叫喚に陥るリスクもあります。油断していると大波に襲われて転覆となりかねません。

「勝って兜の緒を締めよ」という言葉を胸に刻み、今後も一兵卒として戦っていきます。

兜

逆に調子が悪い時は、意気消沈して本来なら取るべきポジションを取らなかったりして機会損失する事態は避けるよう心がけます。

短期売買しない方とも立場を共有できると考えている2ヶ月以上保有予定の購入銘柄は以下のとおりです。

順番には意味はなくランダムです。優待、業績期待、東証一部昇格狙いなどが混在しています。シーアールエス、マックスバリュ西日本は分売を一部残しました。

  • 石原ケミカル
  • シーアールエス
  • 日本コンセプト
  • ジャパンインベストメントアドバイザー
  • ワタミ
  • ひらまつ
  • OCHIホールディングス
  • くらコーポレーション
  • マックスバリュ西日本

逆に売却の方は、優待の権利落ち前に銚子丸を売却し、分売発表のライドオン・エクスプレスを一旦外しました。その他、ポジションを少し落としています。

  • ライドオン・エクスプレス
  • ディーブイエックス
  • ダイオーズ
  • 銚子丸
  • ゼットン

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